JPH0811066A - 油圧圧着工具 - Google Patents

油圧圧着工具

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Publication number
JPH0811066A
JPH0811066A JP6145875A JP14587594A JPH0811066A JP H0811066 A JPH0811066 A JP H0811066A JP 6145875 A JP6145875 A JP 6145875A JP 14587594 A JP14587594 A JP 14587594A JP H0811066 A JPH0811066 A JP H0811066A
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JP
Japan
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tool
crimping
pair
piston
die
Prior art date
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Pending
Application number
JP6145875A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasufusa Takei
靖房 武井
Kazuhiko Furuya
一彦 古屋
Kaoru Morohashi
薫 諸橋
Hiroji Takano
広二 高野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kandenko Co Ltd
Maxell Izumi Co Ltd
Original Assignee
Kandenko Co Ltd
Izumi Products Co
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Publication date
Application filed by Kandenko Co Ltd, Izumi Products Co filed Critical Kandenko Co Ltd
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Publication of JPH0811066A publication Critical patent/JPH0811066A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 工具ボディに油圧ポンプ機構を備え、油圧ポ
ンプ操作によるピストンの往復動を変換機構を介して一
対のダイスヘッドの回動に変換してはさみ形式の圧着を
行う圧着工具において、従来の手動式圧着ダイスがその
まま使用でき、力の伝達性がよく、操作性及び作業性が
よく、工具前部の形状を大きくすることなくコンパクト
な圧着工具とする。 【構成】 前記変換機構は、工具ボディ2の前部にフレ
ーム12を介して枢着した上下一対のリンク杆13A,
13Bと、前記ピストン21の先端部に固定した連結板
23と、一対の前記ダイスヘッド15A,15Bの後端
部とを、一対の三角リンク板14A,14Bの各頂点部
に、枢着軸イ,ハ,ニにより、それぞれ枢着することに
より連結してなるリンク機構とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電線の端末処理を行うた
めの油圧圧着工具の運動変換機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、手動圧着工具としては、例えば、
図5に示したような、複数の圧着部52をもち、各種サ
イズの電線の圧着に対応できるようにした圧着ダイス部
53a,53bを備えた一対のダイスヘッド53A,5
3Bを備えるはさみ形式の手動圧着工具51が利用され
ている。このはさみ形式の手動圧着工具51は、連結材
54で一対に組み合わせられたダイスヘッド53A,5
3Bの後端部をそれぞれ上下ハンドル55A,55Bに
枢着し、上下ハンドル55A,55Bの枢着軸56を支
点にしたハンドルの締めつけ操作により、ダイスヘッド
53A,53Bを回動させて閉じるようにしたものであ
る。
【0003】さらに、作業者の労力の低減及び作業性の
向上のため、油圧方式の圧着工具や電動方式の圧着工具
も利用されているが、このような圧着工具においては、
ピストンの直進運動あるいはモータの回転運動をダイス
ヘッドのはさみ運動に変換する必要があり、このような
運動変換機構を備えた圧着工具としては、例えば、図6
〜図8に示したようなものがあった。
【0004】図6の油圧圧着工具61においては、図示
しない工具ボディに固定されたフレーム62に、上下一
対のダイスヘッド63A,63Bを枢着軸64,64に
より回動自在に保持させると共に、先端が楔状をなす楔
部材65を図示しないピストンに接続し、直動するこの
楔部材65の先端がダイスヘッド63A,63Bの後端
部間に楔入することにより、ダイスヘッド63A,63
Bが前記枢着軸64,64を支点として回動し、圧着ダ
イス部63a,63b間を閉じて圧着動作をする。
【0005】図7の油圧圧着工具71においては、図示
しない工具ボディに固定されたフレーム72に上下一対
のダイスヘッド73A,73Bを枢着軸74により回動
自在に保持させると共に、図示しないピストンに接続
し、直動する接続部材75の先端とダイスヘッド73
A,73Bの後端部とをリンク杆76A,76Bで連結
させてあり、油圧駆動により接続部材75を直動させる
ことにより、リンク作用によってダイスヘッド73A,
73Bは枢着軸74を中心に回動し、圧着ダイス部73
a,73bを閉じて圧着動作するようにしてある。
【0006】また、図8(a),(b)の電動圧着工具
81においては、上下一対のダイスヘッドの一方の後端
部を図示しない工具ボディに固定したフレーム83に枢
着軸84により取り付けて固定側ダイスヘッド82Aと
し、他方の後端部をリンク杆85の一端と枢着軸86に
より枢着し且つこのリンク杆85の中間部を枢着軸87
によりフレーム83に連結させて回動自在の可動側ダイ
スヘッド82Bとし、リンク杆85の後端部を減速モー
タにより回動する図示しない偏心カムを利用して下方に
押し下げることによって、可動側ダイスヘッド82Bが
回動し、圧着ダイス部82a,82bを閉じて圧着動作
するようにしてある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6の
油圧圧着工具61は、楔部材65の駆動反力をフレーム
62で受けるようにするため、フレーム62を前方に延
伸してダイスヘッド63A,63Bを枢着させており、
また、寸法の大きい楔部材65を使用すると共にダイス
ヘッド63A,63Bの開方向への付勢手段を設けるた
め、構造上からも工具前部が大型化し且つ複雑化すると
いう問題があり、また、ダイスヘッド63A,63Bは
フレーム62に直接取り付ける構造のため、既存のダイ
スヘッドがそのまま使えず、独自のダイスヘッドを用意
しなければならないという問題があった。
【0008】図7に示した油圧圧着工具71において
は、図6の油圧圧着工具61の場合と同様に、接続部材
75の駆動反力を受けるため、フレーム72を前方に延
伸しており、また、フレーム72に介在するリンク杆7
6A,76Bの取り付けやフレーム72への取り付け上
ダイスヘッド73A,73Bが厚くなる等構造上の点か
ら、工具前部が大型化する問題があり、さらに、ダイス
ヘッド73A,73Bをフレーム72に直接取り付ける
ため、既存のダイスヘッドが使えず、独自のダイスヘッ
ドを用意しなければならないという問題があった。
【0009】図8に示した電動圧着工具81において
は、ダイスヘッド82A,82Bとフレーム83を直結
する必要がないので、既存のダイスヘッドがそのまま利
用できるが、図8(b)に示したように、作動時、リン
ク杆85の持ち上げ動作により、ダイスヘッド82A,
82Bの位置変化(図示寸法A)を発生し、手動式の場
合とは異なって操作性が悪いという問題があった。
【0010】上記の問題点に鑑み、本発明は、作業者の
労力が低減でき、作業性の向上が図れる油圧圧着工具で
あって、従来の手動式圧着ダイスヘッドがそのまま利用
でき、さらに操作性及び作業性がよく、力の伝達が効率
的に行え、フレームの形状を大きくすることなく、コン
パクトで、充電式油圧圧着工具としても好適な油圧圧着
工具の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、工具ボディに油圧ポンプ機構を備え、油
圧ポンプ操作によるピストンの往復動を、変換機構を介
して、一対のダイスヘッドの回動に変換してはさみ形式
の圧着を行う圧着工具において、前記変換機構は、前記
工具ボディの前部に取り付けたフレームに前記ピストン
を中心にして上下に枢着した一対のリンク杆と、前記ピ
ストンの先端部に取り付けた連結板と、一対の前記ダイ
スヘッドの後端部とを、上下一対の三角リンク板の各頂
点部に、それぞれ着脱可能に枢着することにより連結し
てなるリンク機構からなるところの油圧圧着工具を提案
するものである。
【0012】
【作用】油圧ポンプを操作してピストンを前進駆動させ
ると、連結板が前進する。リンク杆はフレームに拘束さ
れるので、連結板の前進に伴って、三角リンク板はリン
ク杆との枢着軸を支点として外回りに回動する。従っ
て、一対の三角リンク板はダイスヘッドとの枢着軸同士
を離間し、ダイスヘッド前部の圧着ダイス部はダイスヘ
ッドの枢着軸を中心に閉じる方向に回動し、電線の圧着
動作をする。圧着終了後、ピストンを後退させると、連
結板が後退し、この連結板に枢着された三角リンク板の
枢着軸が後退するので、三角リンク板は内回りに回動
し、従って、一対の三角リンク板はダイスヘッドとの枢
着軸同士を接近し、ダイスヘッド前部の圧着ダイス部は
開く方向に回動し、圧着電線を解放する。なお、この三
角リンク板はベルクランク機構と考えることができ、リ
ンク杆との枢着軸とダイスヘッドとの枢着軸間を短く形
成することにより、圧着ダイス部における圧着力を増大
させることができる。
【0013】
【実施例】以下、図面によって、本発明の油圧圧着工具
を説明する。図1は本発明に係る油圧圧着工具の部分破
断側面図で、図2は図1の油圧圧着工具の要部を示す部
分破断側面図で、図3は図1の油圧圧着工具における工
具ボディの部分破断側面図で、図4は図1の油圧圧着工
具の工具ボディの別破断位置における部分破断側面図で
ある。
【0014】この油圧圧着工具1は、充電式油圧圧着工
具に構成したもので、工具ボディ2の後部(図示右方)
に減速機ケース3を取り付けて減速機4を収裝すると共
に減速機4と工具ボディ2間に油室5を設け、減速機4
の後部にはモータ6を接続してある。減速機ケース3の
外周にはゴムカバーを取り付けてオイルタンク7に構成
し、減速機ケース3に連通孔8を設けてオイルタンク7
と前記油室5とを連通させてある。また、オイルタンク
7の上部には給油口9を一体に形成して工具カバー10
上に突出させ、外部から給油栓11を施すようにしてあ
る。そして、工具ボディ2の前部には、フレーム12を
螺着してあり、後記するように、このフレーム12から
さらにリンク杆13A,13Bと三角リンク板14A,
14Bからなるリンク機構を介してダイスヘッド15
A,15Bをそれぞれ一対に接続してある。
【0015】さらに、工具ボディ2から後部のモータ6
まで工具カバー10で被覆すると共に、この工具カバー
10を工具ボディ2の下方に延伸してハンドル部16を
形成し、ハンドル部16には、スイッチ17を内装する
と共に基部にトリガー18を設け、下端部には着脱自在
に充電式電池19を取り付けてある。
【0016】工具ボディ2の前端には、図2に示すよう
に、シリンダ室20を形設し、大径部と小径部とからな
るピストン21を戻しバネ22で後方に付勢する状態に
内装し、ピストン21の先端部には連結板23を固定
し、この連結板23の端部には一対の三角リンク板14
A,14Bの頂点部を、枢着軸イ,イにより、それぞれ
枢着させると共に、フレーム12には、ピストン21及
び連結板23を挟む位置に、枢着軸ロ,ロにより、一対
にリンク杆13A,13Bの一端を枢着し、このリンク
杆13A,13Bの他端に、枢着軸ハ,ハにより、前記
三角リンク板14A,14Bの他の頂点部を枢着するこ
とによってこの三角リンク板14A,14Bを工具ボデ
ィ2側に保持させると共に、三角リンク板14A,14
Bの前部側の頂点部に、枢着軸ニ,ニにより、一対のダ
イスヘッド15A,15Bの後端部を枢着させてある。
なお、前記の各枢着軸イ,ハ,ニはスナップリングsに
より着脱可能に取り付けられ、ダイスヘッド15A,1
5B乃至三角リンク板14A,14Bの着脱を可能にし
ている。
【0017】ダイスヘッド15A,15Bは、前記の図
5にも示したように、手動圧着工具にも利用されている
既存のものであるが、異なる電線サイズに対応する複数
組(図では4組)の圧着部を有する圧着ダイス部15
a,15bを備え、枢着軸ホ,ホによりかしめ止めされ
た連結材24により開閉自在に一体化されている。
【0018】工具ボディ2の後端部には、図3に示した
ように、プランジャ室25とこのプランジャ室25にバ
ネ27で後方側に付勢する状態に収裝させたプランジャ
26の組み合わせを工具軸線をはさんで一対に設け、プ
ランジャ室25を油路28と吸入弁29とを経由して後
方に形設されている前記油室5に連通させると共に、吐
出弁30を介して前記シリンダ室20に連通できるよう
にしてある。
【0019】また、図1のように、油室5内には前記プ
ランジャ26に当接する斜板31を配置してある。この
斜板31は、減速機4のシャフト32の先端部32aを
屈曲的に形成し、工具軸方向に対して傾斜したこのシャ
フト先端部32a部分に、ベアリング33を介して嵌合
させてあり、この斜板31が工具軸線を中心に回転する
ことにより、当接するプランジャ26が往復動してポン
プ作用が行えるようにしてある。
【0020】また、工具ボディ2部分には、図4に示す
ように、油路34と戻り油路35との間に介在する高圧
規制弁36を、また、油路37と戻り油路35との間に
戻し弁38とを設け、シリンダ室20内の作動油が規定
値以上の高圧になると高圧規制弁36が開いて、前記作
動油を油室5に戻し、一定油圧力で圧着作業ができるよ
うに規制し、圧着作業の終了後には、ハンドル部16に
取り付けた戻しレバー39(図1)を押して突出ピン4
0を押すことにより、戻し弁38を開き、戻しバネ22
の力でシリンダ室20内の作動油を油室5に戻しながら
ピストン21を原位置に復帰させることができるように
してある。なお、工具操作性を良くするため、ダイスヘ
ッド15A,15Bが、このフレーム12部分で工具ボ
ディ2に対して、図示矢印のように、180度回動がで
きるように、フレーム12には廻り止め41を施してあ
る。
【0021】以上の油圧圧着工具1においては、ハンド
ル部16を把持し、ダイスヘッド15A,15Bの圧着
ダイス部15a,15bに電線とスリーブをセットし、
トリガー18を押すことにより、スイッチ17が働き、
モータ6が作動し、減速機4を介して斜板31が回転
し、一対のプランジャ26,26が交互に往復動してポ
ンプ作用をする。これにより、油室5内の作動油は、オ
イルタンク7の作動油の補給を受けながら、吸入弁29
と吐出弁30を通ってシリンダ室20内に供給され、圧
力を高め、戻しバネ22の力に抗してピストン21を前
進駆動する。ピストン21と連結板23の前進により、
三角リンク板14A,14Bは、リンク杆13A,13
Bによって拘束されている枢着軸ハ,ハを支点として外
回りに回動し、ダイスヘッド15A,15Bとの枢着軸
ニ,ニ同士の間が離間することにより、ダイスヘッド1
5A,15Bは枢着軸ホ,ホを中心に回動して圧着ダイ
ス部15a,15b間を閉じ、圧着ダイス部15a,1
5b間で電線とスリーブとの圧着が行われる。また、圧
着が行われる間、シリンダ室20内の作動油は高圧規制
弁36によって一定圧力に規制される。
【0022】圧着作業の終了後、トリガー18から指を
離してポンプ作用を停止させ、戻しレバー39を押すこ
とにより、戻し弁38が開き、戻しバネ22の力による
ピストン21の後退と共にシリンダ室20内の作動油は
油室5内とオイルタンク7に戻り、ピストン21と連結
板23は後退する。この後退に伴い、三角リンク板14
A,14Bは枢着軸ハ,ハを支点に内回りに回動し、一
対の枢着軸ニ,ニを接近させるので、圧着ダイス部15
a,15b間が開いて圧着電線を解放する。なお、この
油圧圧着工具1では、作業の終了後、不用意にトリガー
18を押す場合を考慮し、安全のためのロック機構とし
てトリガー18に掛け金42を施せるようにしてある。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ピストンの反力はリンク杆が受けるので、
(1) フレームを大きくする必要がなく、油圧圧着工具
の小型化が可能となる、(2) ダイスヘッドは既存のダ
イスヘッドがそのまま利用でき、また、2個の着脱可能
な枢着軸で三角リンク板に取り付けられているだけなの
で、その交換が容易である、(3) 運動の変換機構にお
いて、回動を妨げる要素がなく、回動がスムーズで、力
の伝達が効率的に行え、必要に応じてベルクランク機構
を利用して若干ながら増力させることも可能である、
(4) また、油圧を利用した方式なので、手動式の場合
に比べ、労力の低減と作業性の向上が図れる、(5) さ
らに、コンパクトに構成できることからも、充電式油圧
圧着工具としても好適な圧着工具が得られる、等の効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る油圧圧着工具の部分破断側面図で
ある。
【図2】図1の油圧圧着工具の要部の部分破断側面図で
ある。
【図3】図1の油圧圧着工具における工具ボディの部分
破断側面図である。
【図4】別破断位置における工具ボディの図3相当部分
破断側面図である。
【図5】従来の手動圧着工具の側面図である。
【図6】従来の油圧圧着工具における運動変換機構を示
す部分側面図である。
【図7】従来の油圧圧着工具における別の運動変換機構
を示す部分側面図である。
【図8】従来の電動圧着工具における運動変換機構を示
す部分側面図で、(a)は圧着ダイス部の開時を、
(b)は圧着ダイス部の閉時を示す。
【符号の説明】
1 油圧圧着工具 2 工具ボディ 3 減速機ケース 4 減速機 5 油室 6 モータ 7 オイルタンク 10 工具カバー 13A,13B リンク杆 14A,14B 三角リンク板 15A,15B ダイスヘッド 15a,15b 圧着ダイス部 16 ハンドル部 17 スイッチ 18 トリガー 19 充電式電池 20 シリンダ室 21 ピストン 22 戻しバネ 23 連結板 24 連結材 25 プランジャ室 26 プランジャ 27 バネ 29 吸入弁 30 吐出弁 31 斜板 32 シャフト 36 高圧規制弁 38 戻し弁 39 戻しレバー 41 廻り止め イ,ロ,ハ,ニ,ホ 枢着軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 諸橋 薫 東京都港区芝浦4丁目8番33号 株式会社 関電工内 (72)発明者 高野 広二 長野県松本市大字笹賀3039番地 株式会社 泉精器製作所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工具ボディに油圧ポンプ機構を備え、油
    圧ポンプ操作によるピストンの往復動を、変換機構を介
    して一対のダイスヘッドの回動に変換してはさみ形式の
    圧着を行う圧着工具において、前記変換機構は、前記工
    具ボディの前部に取り付けたフレームに前記ピストンを
    中心にして上下に枢着した一対のリンク杆と、前記ピス
    トンの先端部に取り付けた連結板と、一対の前記ダイス
    ヘッドの後端部とを、一対の三角リンク板の各頂点部に
    それぞれ着脱可能に枢着することにより連結してなるリ
    ンク機構であることを特徴とする油圧圧着工具。
JP6145875A 1994-06-28 1994-06-28 油圧圧着工具 Pending JPH0811066A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6145875A JPH0811066A (ja) 1994-06-28 1994-06-28 油圧圧着工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6145875A JPH0811066A (ja) 1994-06-28 1994-06-28 油圧圧着工具

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Publication Number Publication Date
JPH0811066A true JPH0811066A (ja) 1996-01-16

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ID=15395071

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JP6145875A Pending JPH0811066A (ja) 1994-06-28 1994-06-28 油圧圧着工具

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JP (1) JPH0811066A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6446482B1 (en) 2001-09-17 2002-09-10 Fci Americas Technology, Inc. Battery operated hydraulic compression tool with rapid ram advance
WO2004082878A1 (ja) * 2003-03-20 2004-09-30 Nishida, Hiromi 電動工具ヘッド及び電動工具
JP2018508319A (ja) * 2015-01-08 2018-03-29 エヌ・フェー・ホルマトロ 救助工具
JP2018086696A (ja) * 2016-11-28 2018-06-07 株式会社泉精器製作所 電動工具

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040310