JPH08110791A - 音声認識方法 - Google Patents
音声認識方法Info
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- JPH08110791A JPH08110791A JP6244005A JP24400594A JPH08110791A JP H08110791 A JPH08110791 A JP H08110791A JP 6244005 A JP6244005 A JP 6244005A JP 24400594 A JP24400594 A JP 24400594A JP H08110791 A JPH08110791 A JP H08110791A
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- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
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- G10L15/08—Speech classification or search
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- G10L15/142—Hidden Markov Models [HMMs]
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
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Abstract
確率の計算を高速化する。 【構成】 同一音素に対して少なくとも2種のHMMを
備え(少数分布HMMと多数分布HMM或いは音素環境
独立型HMMと音素環境依存型HMM)、一方のHMM
で全音素の出力確率を計算した後、この出力確率の上位
のものに関してもみあう一方のHMMで出力確率を計算
する。
Description
識する音声認識方法に関するものである。
sonal computerの計算能力が劇的に高速
化したのに伴い、高速な音声認識システムがsoftw
aveのみで構築できるようになった。これらの音声認
識システムの多くは、不特定話者・大語彙・連続音声の
認識を目指しており、その多くは、現時点で最も有効と
考えられている統計的なモデルであるHMMを採用して
いる。しかしながら、計算機が劇的に高速化したとは言
え、不特定話者・大語彙・連続音声の認識を実時間処理
する音声認識システムをsoftwaveのみで構築す
るにはまだ充分とは言えず、音声認識処理の高速化とい
う課題は、いまでも重要である。
識処理を高速に行なうためには、1)音響処理、2)出
力確率計算、3)言語空間探索の3部分の高速化を図る
必要がある。特に、最近、盛んに研究されている混合連
続出力確率分布型HMM(以下、連続HMM)を用いた
音声認識システムでは、離散出力確率分布型HMMを用
いたものとの比較において、出力確率の計算量が非常に
大きくなる。従って、連続HMMを用いた不特定話者・
大語彙・連続音声認識システムを実時間で実用化するに
は、その出力確率の計算量の削減が、高速化の為には重
要な課題となる。
数(総分布数=HMMの数×HMMの状態数×状態内混
合分布数)に比例する。一般に、連続HMMを用いた音
声認識では、学習データが充分であれば、分布数が多い
ほど認識率が高いが計算量も多く、逆に、分布数が少な
いほど計算量が少ないが認識率が低いことが知られてい
る。従って、認識率を低下させずに、実際に計算する総
分布数をいかに削減するかが問題である。
するためには「出力確率の値が大きくなるクラスタに対
してはできるだけ正確に、小さくなるクラスタに対して
は大まかに行なう。」という考え方がこの問題を解決す
るポイントとなる。
数分布のHMMを用いて認識に貢献度の高そうなHMM
の状態を推定し、推定された状態のみを高い認識率が得
られる多数分布のHMMの状態を用いて出力確率を再計
算し、実際に計算する総分布数の削減を図る。
なくとも2種類のHMMを用いる。
ほどほどの簡単なHMM(例えば、少数の分布からなる
HMM)と、その他の種のHMMが認識率が高い詳細な
HMM(例えば、計算量が大きい多数の分布からなるH
MM)を用いる。本発明は、両HMMの構造(トポロジ
ー)が同一であり、かつ、各々の状態ごとに対応がと
れ、それらの出力確率をとりかかえる。
し、音声認識に貢献しそうなクラスやその状態・分布を
計算する際、この出力確率の大きい順にN個、もしくは
最大出力確率より閾値内であるものが、音声認識に貢献
しそうなクラスやその状態・分布であると判断する。
力確率を再計算する際、上位M個を音声認識に貢献する
と判断し、詳細なHMMで出力確率を計算したり、場合
によっては、さらに、その中のN個(N<M)を同様に
さらに詳細なHMMを用いて、より正確な出力確率を多
段で求める。
力確率を再計算する際、上位N個からM個(N<M)を
比較的詳細なHMMで出力確率を計算し、加えて、上位
N個は同様にさらに詳細なHMMを用いてより正確な出
力確率を2段で求める。
環境型独立HMMとその音素に属する複数の音素依存型
HMMの2種類のHMMを用いる。
ジー)が同一であり、かつ、各々の状態ごとに対応がと
れ、それらの出力確率をとりかかえる。
率を計算し、音声認識に貢献しそうな音素やその状態・
分布を計算する際、この出力確率の大きい順にN個、も
しくは最大出力確率より閾値内であるものが、音声認識
に貢献しそうな音素やその状態・分布であると判断す
る。
正確に出力確率を再計算する際、上位N個を音声認識に
貢献すると判断し、音素環境依存型HMMで出力確率を
計算し、正確な出力確率複数で求める。
構成図を示す。
/Dを含む音声入力部、102は音声入力部101より
入力された音声から音声パラメータを求める音響分析
部、103は音響処理部102で求められた音声パラメ
ータと認識に用いる辞書データとなるHMMを比較する
ことにより出力確率を計算する出力確率計算部、104
は認識に用いる辞書部となる出力確率を計算するための
HMM格納部、105は入力音声の認識にその音素がど
れくらい貢献するかを示す貢献度を予測するための簡単
なHMMであるHMMSを格納したHMMS格納部、10
6は正確な出力確率を計算する詳細なHMMであるHM
MLを格納したHMML格納部、107は言語処理を行な
う言語探索部、108は言語処理に用いる文法を格納し
た文法辞書、109は音声認識の結果を文字列で出力す
る表示部である。
れ、図2に示す流れにしたがって動作する。201(音
声入力装置101に対応)の音声入力部で切り出された
音声は、202(102に対応)の音響分析部にて音声
パラメータに分析され、203(103に対応)の出力
確率計算部において、204(HMM格納部104に対
応)のHMMの中の205(HMMS格納部105に対
応)の簡単なHMMSを用いて出力確率を計算し、さら
に、認識に貢献しそうな音素のHMMの状態を求め、そ
れら認識に貢献すると判断された音素の状態に対応する
206(HMML格納部106に対応)の詳細なHMML
を用いて正確な出力確率を再計算し、それらを用いて、
207(107に対応)の言語探索部において、208
(108に対応)の文法辞書を用いて文法的に確認し、
209(表示部109に対応)に認識結果を出力する。
スを分布数が少ないHMMS(少数分布HMM)を用い
て推定し、推定されたクラスだけを認識率が高いが分布
数が多く、計算量の多いHMML(多数分布HMM)を
用いて再計算することにより、全音素をHMMLで計算
する必要がなくなり、実際に計算する総分布数の削減を
図り、高速な音声認識を可能とする。
に簡単に適用できる。しかし、実際問題、音声認識に用
いられるHMMはモデル内における特徴系列の時系変化
を表現するために、1状態のHMMはあまり用いられな
い。また、1状態のHMMでは良い性能が得られないこ
とも知られている。良い性能が得られる適当な状態数と
しては、一般には、HMMは複数状態(3〜4程度)の
HMMが多く用いられている。HMMが複数状態である
場合、状態出力確率と状態遷移確率で決まるそのクラス
の尤度は、各状態の継続時間により変わってしまい、貢
献度の高そうなHMMを決定するための比較を均等にす
ることは簡単でなくなる問題が生じる。そこで、以下に
示す仮定を行なうことにより、上述のクラスをHMMの
状態とし、考え方はそのまま適用できるようにした。ク
ラスを音素のような比較的短い単位とし、この短い単位
でHMMを学習する場合、HMMの構造をleft−t
o−rightに統一し、かつ、状態数が3個程度であ
れば、分布数の異なるHMMをそれぞれ独立に学習して
も、HMMの各状態が学習している区間がほぼ等しくな
り、このため、各状態が表現している特徴はほぼ等し
い。この結果、異なる分布数であっても、それぞれのH
MMの状態に対応がとれる。
Mを用いて出力確率を計算し、確率が高くて認識に貢献
度の高そうなHMMの状態を推定し、推定されたHMM
の状態に対応する多数分布のHMMの状態を用いて、出
力確率を再計算することが可能となる。また、再計算さ
れない状態については、少数分布HMMより求めた推定
値をそのまま出力確率として利用できる。
説明のイメージ図を図3に、その認識過程の処理の流れ
を図4に示す。
いて、音素毎に分布数の異なる2種類のHMM(少数分
布HMMSと多数分布HMML)をEM−algorit
hmによりそれぞれ学習する。少数分布HMMSの分布
数をs、多数分布HMMLの分布数をlとする(s<
l)。この時の2種類のHMMの構造(例:n状態nル
ープ、本実施例においてはn=3)は同一である。
素(例:M音素)の全状態J(J=M・n)について、
各状態j(j=1,2,・・・,J)毎の出力確率Pj
(O(t))を求める(ステップ2031)。この際、
状態jの出力確率Pj(O(t))は、少数分布HMMs
の状態(j)を用いて、出力確率
応する状態jを求める(ステップ2302)。
の状態jのみを用いて出力確率
率
出力確率
い、認識処理を行なう。従って、必要とされる計算量の
総分布数Cは、以下の式で決まる。
に分布(総分布数900、第1位文認識率79.0%)
や3状態18分布(総分布数1350、第1位文認識率
81.0%)であるが、本実施例によれば、3状態4分
布で予測し、3状態18分布で10状態を再計算した場
合にも、ほぼ同程度の認識率が得られるが、総分布数は
480に、また、3状態6分布で予測し3状態6分布で
予測し、3状態24分布で10状態を再計算した場合
も、ほぼ同程度の認識率が得られるが、総分布数は69
0に、というように、計算量がほぼ半減してもほぼ同程
度の認識率が得られる。
統一した例について説明したが、先にも述べた様に、あ
る程度良い認識率と、適度な計算量となる、3〜4状態
付近であれば、本発明は3状態に限定されるものではな
い。
単なHMMと分布数を多くした詳細なHMMの2種類を
用いているが、これが多段階に分布数を変化させた複数
種のHMMを用いても良いことは勿論である。
HMMの2種類を用いているため、出力確率の計算が二
段で行なわれているが、複数種のHMMを用いた場合
に、HMMの種類数に合わせて出力確率の再計算を多段
で行なうようにしても良いことは勿論である。
HMMの2種類を用いているため、出力確率の再計算が
上位N個のみ行なわれているが、例えば簡単なHMM
と、比較的詳細なHMMと、さらに詳細なHMMという
ような数種のHMMを用いた場合に、簡単なHMMで全
状態の出力確率を計算し、この出力確率の上位A位から
B位(A<B)の(B−A+1)個を比較的詳細なHM
Mで出力確率を再計算し、加えて、上位A−1個は同様
にさらに詳細なHMMを用いてさらに正確な出力確率を
再計算するようにしても良いことは勿論である。
Mと、より詳細なHMMというような数種のHMMを用
いた場合に、まず簡単なHMMを用いて全状態の出力確
率を計算し、その出力確率の上位B個の状態を比較的詳
細なHMMで出力確率を再計算し、この再計算された出
力確率の中での上位A個(A<B)の状態をより詳細な
HMMを用いて出力確率を再々計算し、これらの各HM
Mを用いて求めた出力確率を用いて認識処理を行うよう
にしても良いことは勿論である。
の一構成図を示す。先に説明した実施例1と同様の構成
は図1と同番号を付し、ここでの説明は省略する。
と異なるのは、HMM格納部104内に貢献度を予測す
るための音素環境独立型HMMであるHMMI格納部2
105と、正確な出力確率を計算する音素環境依存型H
MMであるHMMDを格納するHMMD格納部2106と
を備えている点である。
に示す流れにしたがって動作する。ここでも、実施例1
における図2と同処理を行う構成は同番号を付し、説明
は省略する。本実施例においては、203(103に対
応)の出力確率計算部において、204(HMM格納部
104に対応)のHMMの中の205(HMMI格納部
2 105に対応)の音素環境独立型HMMIを用いて
出力確率を計算し、さらに、この計算された出力確率の
高い、つまりは認識に貢献しそうなHMMの状態を求
め、それら状態に対応する206(HMMD格納部2
106に対応)の音素環境依存型HMMDを用いて正確
な出力確率を再計算し、それらを用いて、207(10
7に対応)の言語探索部において、208(108に対
応)の文法・辞書を用い、認識処理を行ない209(1
09に対応)の認識結果を出力する。
を音素独立型HMMを用いて推定し、推定された音素だ
けを認識率の高い音素環境依存型HMMを用いて再計算
し、実際に計算する総分布数の削減を図り、高速に音声
認識を行なうものである。
由により、3状態のHMMを用いる。
説明のイメージ図を図7に、その認識過程の処理の流れ
を図8に示す。
音素環境依存ラベルと特徴パラメータ)を用いて、音素
環境独立型HMMI(m個)と幾つか音素環境依存型H
MMD(M個)(m<<M)をEM−algorith
mによりそれぞれ学習する。この時の2種類のHMMの
構造(例:n状態nループ、本実施例においてはn=
3)は同一である。
素(例:m音素)の全状態j(j=n・m)について、
各状態i(i=1,2,・・・,j)毎の出力確率Pi
(O(t))を求める(ステップ2031)。音素環境
依存型HMM(M個)の全状態はk=nM個(j<<
k)である。この際、状態iの出力確率Pi(O
(t))は、音素環境独立型HMMIの状態(i)を用
いて、出力確率
仮定し、上位l個に対応する状態iを求め(ステップ2
032)、それに対応する音素環境依存型HMMDの
上で照合する必要のある音素環境依存型HMMDのみを
考慮する。
いて出力確率
出力確率
境独立型HMMIより求めた出力確率を
入する。)を、出力確率Pi(O(t))として用い、
認識処理を行なう。従って、計算される総状態数Cは、
以下の式で決まる。
認識方式および装置において、認識率を下げることな
く、出力確率計算を簡単に高速化でき、また更に以下の
メリットをもつ。 ・従来通りの方法でHMMが簡単に学習できる。 ・実時間向き処理で、従来のViterbi Sear
ch等に簡単に組み込むことができる。 ・環境依存型HMMのみを用いた時と同等の性能が得ら
れる可能性がある。 ・状態数の計算量が簡単に決まる。 ・その組み合せによっては、大幅に計算する総状態数を
削減できる。 ・オーバーホッド(出力確率の高い順にl個求める計算
と音素環境独立型HMMにより計算したl個の推定計
算)がほとんど無い。
Claims (15)
- 【請求項1】 混合連続出力確率分布型HMMを用いて
音声認識を行う音声認識方法であって、 同クラスについて少数の分布からなるHMMと多数の分
布からなるHMMとを備え、 入力音声を前記少数の分布からなるHMMを用いて出力
確率を計算し、 前記計算された出力確率に従って選ばれる前記多数の分
布からなるHMMを用いて前記入力音声の出力確率を計
算し、 前記計算された両出力確率により前記入力音声を認識す
ることを特徴とする音声認識方法。 - 【請求項2】 混合連続出力確率分布がたHMMを用い
た音声認識方法であって、出力確率計算において、同ク
ラスのHMMに少なくとも2種類のHMMを用い、その
1種を少量計算の簡単なHMMとし、その他の種のHM
Mを詳細なHMMとし、 先ず、簡単なHMMで出力確率を計算し、 音声認識に貢献しそうな状態を、詳細なHMMを用いて
出力確率を再計算することを特徴とする音声認識方法。 - 【請求項3】 前記簡単なHMMに少数の分布からなる
HMMを用い、前記その他の種である詳細なHMMに多
数分布からなるHMMを用いることを特徴とする請求項
1に記載の音声認識方法。 - 【請求項4】 前記2種のHMMの構造を同一とし、か
つ、各々の状態ごとに対応がとれ、出力確率をとりかえ
得ることを特徴とする請求項1に記載の音声認識方法。 - 【請求項5】 前記音声認識に貢献しそうな状態は、簡
単なHMMで計算した出力確率の大きい順にN個、もし
くは最大出力確率より閾値内であるものとすることを特
徴とする請求項1に記載の音声認識方法。 - 【請求項6】 簡単なHMMで計算した出力確率の上位
M個を音声認識に貢献すると判断し、詳細なHMMで出
力確率を計算し、さらに、その中のN個(N<M)を同
様にさらに詳細なHMMを用いて、より正確な出力確率
を多段で求めることを特徴とする請求項1に記載の音声
認識方法。 - 【請求項7】簡単なHMMで計算した出力確率の上位N
個からM個(N<M)を比較的詳細なHMMで出力確率
を計算し、加えて、上位N個は同様にさらに詳細なHM
Mを用いてより正確な出力確率を2段で求めることを特
徴とする請求項1に記載の音声認識方法。 - 【請求項8】 再計算されない出力確率に関しては、簡
単なHMMより求めた出力確率を用いることを特徴とす
る請求項1に記載の音声認識方法。 - 【請求項9】 混合連続出力確率分布型HMMを用いて
音声認識を行う音声認識方法であって、 同クラスについて音素環境独立型HMMと音素環境依存
型HMMとを備え、 入力音声を前記音素環境独立型HMMを用いて出力確率
を計算し、 前記計算された出力確率に従って選ばれる前記音素環境
依存型HMMを用いて前記入力音声の出力確率を計算
し、 前記計算された両出力確率により前記入力音声を認識す
ることを特徴とする音声認識方法。 - 【請求項10】 混合連続出力確率分布型HMMを用い
た音声認識であって、出力確率計算において、同音素ク
ラスのHMMに2種類のHMMを用い、その1種を音素
環境独立型HMMとし、他方をその音素環境に依存した
複数のHMMが音素環境依存型HMMとし、 先ず、音素環境独立型HMMで出力確率を計算し、 音声認識に貢献しそうな状態を、音素環境依存型HMM
を用いて出力確率を計算することを特徴とする音声認識
方法。 - 【請求項11】 同クラスのHMMに少なくとも2種類
のHMMを用いる際、それらHMMの構造を同一とし、
かつ、各々の状態ごとに対応がされ、出力確率をとりか
え得ることを特徴とする請求項10に記載の音声認識方
法。 - 【請求項12】 前記音声認識に貢献しそうな状態は、
前記音素環境独立型HMMを用いて求めた出力確率の大
きい順にN個、もしくは最大出力確率より閾値内である
ものとすることを特徴とする請求項10に記載の音声認
識方法。 - 【請求項13】 前記音素独立型HMMで計算した出力
確率の上位N個を音声認識に貢献するとすることを特徴
とする請求項10に記載の音声認識方法。 - 【請求項14】 音素環境依存型HMMを用いて出力確
率を計算する際、再計算する音素環境依存型HMMは、
文法辞書の情報に基づいたもので、音素環境依存型HM
Mが言語探索において用いられるときに、その音素環境
依存型HMMを計算することを特徴とする請求項10に
記載の音声認識方法。 - 【請求項15】 再計算されない出力確率に関しては、
音素環境独立型HMMより求めた出力確率を用いること
を特徴とする請求項10に記載の音声認識方法。
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| JPH08110791A true JPH08110791A (ja) | 1996-04-30 |
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Family
ID=17112303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24400594A Expired - Fee Related JP3581401B2 (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 音声認識方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5787396A (ja) |
| EP (1) | EP0706171B1 (ja) |
| JP (1) | JP3581401B2 (ja) |
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