JPH081107Y2 - カード - Google Patents
カードInfo
- Publication number
- JPH081107Y2 JPH081107Y2 JP1989001960U JP196089U JPH081107Y2 JP H081107 Y2 JPH081107 Y2 JP H081107Y2 JP 1989001960 U JP1989001960 U JP 1989001960U JP 196089 U JP196089 U JP 196089U JP H081107 Y2 JPH081107 Y2 JP H081107Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cards
- card
- business card
- business
- upside down
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、見分けをより容易にした名刺その他のカー
ドに関する。
ドに関する。
(従来の技術) 従来の名刺においては、主に印刷面内の文字配列を工
夫したりして訴求効果を高める考え方が示されている程
度であった。
夫したりして訴求効果を高める考え方が示されている程
度であった。
また、各種のカードにおいては、カードを一定方向に
揃えるために一隅部のみを小さく切欠し、或いは一定内
容のカード群を揃えやすくするために、異なった内容ご
とに一側辺に位置を変えて小区切(目印)を付ける等の
考え方が、例えば実開昭57-148264号等に示されてい
る。
揃えるために一隅部のみを小さく切欠し、或いは一定内
容のカード群を揃えやすくするために、異なった内容ご
とに一側辺に位置を変えて小区切(目印)を付ける等の
考え方が、例えば実開昭57-148264号等に示されてい
る。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記のような手段では、カードを識別
するに際して読み分けが必要であり、一目での直観的な
識別がしにくかった。また、例えば名刺の如く上下或い
は表裏反転しても同形となるカードにおいては、カード
を上下或いは表裏混在して束ねてしまうおそれを防止で
きず、このような状態で混在されてしまった場合は識別
がしにくくなりやすかった。本考案は、このような点を
踏まえ、カードの概略的区分けを一目で直観的に識別で
き、しかも上下或いは表裏反転しても同形となるカード
において、たとえ一部反転したものが混在した状態で束
ねられても、識別が容易かつ明瞭となるようにしたカー
ドを提供せんとするものである。
するに際して読み分けが必要であり、一目での直観的な
識別がしにくかった。また、例えば名刺の如く上下或い
は表裏反転しても同形となるカードにおいては、カード
を上下或いは表裏混在して束ねてしまうおそれを防止で
きず、このような状態で混在されてしまった場合は識別
がしにくくなりやすかった。本考案は、このような点を
踏まえ、カードの概略的区分けを一目で直観的に識別で
き、しかも上下或いは表裏反転しても同形となるカード
において、たとえ一部反転したものが混在した状態で束
ねられても、識別が容易かつ明瞭となるようにしたカー
ドを提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案は、略矩形体の対
角二隅部に隣接両辺の表裏両面及び縁端に渡る識別用の
着色部を設けてカードとしたことを特徴とする。
角二隅部に隣接両辺の表裏両面及び縁端に渡る識別用の
着色部を設けてカードとしたことを特徴とする。
(実施例) 以下、一実施例として示した図面によって本考案を説
明する。
明する。
第1図は名刺1を例示しており、この矩形体の対角二
隅部には三角状の着色部2,2が形成されている。この着
色部2は、第2図の如く隅から若干長さ両辺に渡って表
裏両面及び縁端に着色が施されてなっている。
隅部には三角状の着色部2,2が形成されている。この着
色部2は、第2図の如く隅から若干長さ両辺に渡って表
裏両面及び縁端に着色が施されてなっている。
着色部2の形状は、図示の三角形に限らず、円弧形、
四角形、辺に沿った鉤形等、任意形状としてよい。ま
た、対角二隅以上であれば着色箇所が増えることは差し
支えない。
四角形、辺に沿った鉤形等、任意形状としてよい。ま
た、対角二隅以上であれば着色箇所が増えることは差し
支えない。
なお、矩形体の変形として角部をテーパ状、円弧状等
に切欠した形状としてもよく、本考案においてはこれら
を略矩形体として総括する。
に切欠した形状としてもよく、本考案においてはこれら
を略矩形体として総括する。
着色は、名刺作成時に予め印刷され、例えば、業種に
より、或いは会社により、或いは担当種別により、或い
は子音列により異なった色となるように設定されるのが
好ましいが、名刺の所有者或いは受領者が所望の基準で
着色してもよいものである。
より、或いは会社により、或いは担当種別により、或い
は子音列により異なった色となるように設定されるのが
好ましいが、名刺の所有者或いは受領者が所望の基準で
着色してもよいものである。
上記の構成の名刺は、ケース等に束ね状態で収納して
もよく、ファイルに各別に分離状態に収納してもよく、
保管方法は任意である。
もよく、ファイルに各別に分離状態に収納してもよく、
保管方法は任意である。
上記においては、名刺を例に説明したが、適宜カード
に適用可能なことは勿論である。
に適用可能なことは勿論である。
(考案の効果) 上記構成によれば、多数の名刺の一定基準に沿う区分
けを色を行うことができ、また、識別も色を見て一目で
行い得るので、概略的な区分け、識別が、読み取りによ
ることなく、直観的に容易かつ明瞭になる。
けを色を行うことができ、また、識別も色を見て一目で
行い得るので、概略的な区分け、識別が、読み取りによ
ることなく、直観的に容易かつ明瞭になる。
例えば、ケース等に束ね状態で立てて収納する場合に
おいても、色別に収納することにより、整理が容易にで
き、利用しやすく、どのような収納状態においても目視
可能な一隅部に必ず着色部が現れているので、一目で必
要な名刺を色を元に探し出すことができ、この際、名刺
の一部が上下或いは表裏反転した状態で収納されていて
も、それに影響されることなく着色部が必ず現れるの
で、識別効果が損なわれない。
おいても、色別に収納することにより、整理が容易にで
き、利用しやすく、どのような収納状態においても目視
可能な一隅部に必ず着色部が現れているので、一目で必
要な名刺を色を元に探し出すことができ、この際、名刺
の一部が上下或いは表裏反転した状態で収納されていて
も、それに影響されることなく着色部が必ず現れるの
で、識別効果が損なわれない。
複数人が同時にカードを識別するのにも便利であり、
識別するための方向性を限定されないで使用ができる。
識別するための方向性を限定されないで使用ができる。
ノート式にファイルする場合においても、同位置に着
色部が配列することになるので、識別が一目で容易に行
い得る。
色部が配列することになるので、識別が一目で容易に行
い得る。
名刺以外のカードにおいても同様である。
第1図は本考案の一実施例を示す名刺の正面図、第2図
はその隅部の拡大斜視図である。 1……名刺、2……着色部。
はその隅部の拡大斜視図である。 1……名刺、2……着色部。
Claims (1)
- 【請求項1】略矩形体の対角二隅部に隣接両辺の表裏両
面及び縁端に渡って識別用の着色部を設けてなるカー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989001960U JPH081107Y2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | カード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989001960U JPH081107Y2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | カード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295681U JPH0295681U (ja) | 1990-07-30 |
| JPH081107Y2 true JPH081107Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31202309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989001960U Expired - Lifetime JPH081107Y2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081107Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49136335U (ja) * | 1973-03-20 | 1974-11-22 | ||
| JPS58112585U (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-01 | 山本 隆弘 | 名刺早見出し |
| JPS62196575U (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-14 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1989001960U patent/JPH081107Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295681U (ja) | 1990-07-30 |
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