JPH08110841A - コンピュータシステム - Google Patents

コンピュータシステム

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JPH08110841A
JPH08110841A JP6246018A JP24601894A JPH08110841A JP H08110841 A JPH08110841 A JP H08110841A JP 6246018 A JP6246018 A JP 6246018A JP 24601894 A JP24601894 A JP 24601894A JP H08110841 A JPH08110841 A JP H08110841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer
data
image
image data
command
Prior art date
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Pending
Application number
JP6246018A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamaguchi
広 山口
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6246018A priority Critical patent/JPH08110841A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ユーザが印字命令を出してから印字動作が終
了するまでの時間を短縮できるコンピュータ及びコンピ
ュータの情報を出力するプリンタを提供することを目的
とする。 【構成】 コンピュータ21側にコマンド発生手段22
とステータス解読手段23と双方向通信手段36と入力
手段35とCPU34とフォント格納手段32とビット
マップフォント格納手段33と画像用メモリ25とアプ
リケーションソフト30とタイマーとプリンタドライバ
27とバックグラウンド画像展開指定手段28と画像デ
ータ変更部分情報データ格納手段26とプリントデータ
転送インターバル時間格納手段29を備え、プリンタ3
8側にコマンド解読手段39とステータス発生手段42
と双方向通信手段41と受信データを格納する受信バッ
ファ40とCPU43と画像用メモリ44とプリンタエ
ンジン45を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータで印字デ
ータを作成しプリンタで印字出力するコンピュータ及び
コンピュータの情報を出力するプリンタ(以下、コンピ
ュータシステムという。)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータで画像データを展開
しプリンタで印字を行うシステムについて説明する。図
9は従来のコンピュータシステムの構成を示すブロック
図、図10および図11は同動作のフローチャートであ
る。図9において、1はコンピュータであり、コマンド
発生手段2、ステータス解読手段3、画像ファイル4、
画像用メモリ5、プリンタドライバ6、アプリケーショ
ンソフト7、フォント格納手段8、CPU9、キーボー
ドやマウスなどの入力手段10、双方向通信手段11か
ら構成されている。また13はプリンタであり、コマン
ド解読手段14、受信バッファ15、双方向通信手段1
6、ステータス発生手段17、CPU18、画像用メモ
リ19、プリンタエンジン20から構成されている。1
2はケーブルである。
【0003】次に図10、図11を参照して動作を説明
する。ユーザが印字を行う場合、印字を行うファイル4
をアプリケーションソフト7よりオープンする(ステッ
プ1)。次に、ユーザは、コンピュータ1の入力手段1
0を用いてアプリケーションソフト7で印字の項目を選
択し、印字を実行させる(ステップ2)。この時、アプ
リケーションソフト7はプリンタドライバ6を起動させ
る(ステップ3)。プリンタドライバ6は画像ファイル
4のデータを画像データに展開し画像用メモリ5に格納
する(ステップ4)。次に、コンピュータ1は双方向通
信手段11を通じて、プリンタ13が印字可能状態であ
るか確認する(ステップ5)。プリンタ13が印字可能
状態で無い時、可能状態になるまで待つ(ステップ
6)。印字可能状態である場合、コンピュータ1は画像
データを送る事を知らせる為のコマンドをコマンド発生
手段2より取り出し、プリンタ13に送る(ステップ
7)。プリンタ13は画像データを一旦受信バッファ1
5に溜め、次に画像用メモリ19に格納する(ステップ
8)。次に、画像用メモリ19にデータが揃った時点で
プリンタエンジン20に対して起動命令を出す(ステッ
プ9)。この時、プリンタエンジン20がすぐに印字が
できるかチェックする(ステップ10)。印字がすぐに
できない場合、印字が可能になるまで待つ。印字が可能
な場合、プリンタ13はプリンタエンジン20に対し画
像データを送る(ステップ11)。プリンタエンジン2
0は画像データに基づき印字を行い終了する(ステップ
12)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のコン
ピュータ1及びコンピュータ1の情報を出力するプリン
タ13において、ユーザが印字を行う場合、ユーザから
の印字命令をアプリケーションソフト7が受けた後、ペ
ージ全体をビットマップデータに展開する必要があり、
印字に時間が掛かるという問題点を有している。
【0005】そこで本発明は、上記課題を解決するもの
で、印字時間の短縮を図れるコンピュータシステムを提
供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、コンピュータ側にプリンタのステータスを
確認する為のコマンド発生手段とプリンタからのステー
タスの内容を解読する為のステータス解読手段とプリン
タとの双方向通信を可能とする双方向通信手段と入力手
段とCPUと文字アウトライン情報を格納したフォント
格納手段と画像データを格納する画像用メモリと画像を
作成する為のアプリケーションソフトとタイマーとプリ
ンタドライバとアプリケーション動作中にバックグラウ
ンドで画像データを作成し、プリンタに画像データを送
ることを指定する為のバックグラウンド画像展開指定手
段とアプリケーション実行中に変更された部分の情報を
格納するための画像データ変更部分情報データ格納手段
と変更部分を一定時間毎画像データに変更しプリンタに
画像データを送る為の時間を格納するためのプリントデ
ータ転送インターバル時間格納手段とを備え、またプリ
ンタ側にコマンドを解読する為のコマンド解読手段とプ
リンタのステータスを生成するステータス発生手段と双
方向通信手段と受信データを格納するための受信バッフ
ァとCPUと画像データを格納する為の画像メモリと印
字を行うためのプリンタエンジンとを備えたものであ
る。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成により、ユーザは印字時
間の短縮を図ることが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図を参照し
て説明する。図1は、本発明の第一実施例におけるコン
ピュータシステムの構成を示すブロック図、図2、図
3、図4は同コンピュータシステムの動作のフローチャ
ートである。図1において、21はコンピュータ、22
はコマンド発生手段、23はステータス解読手段、24
は画像ファイル、25は画像用メモリ、26は画像デー
タ変更部分情報データ格納手段、27はプリンタドライ
バ、28はバックグラウンド画像展開指定手段、29は
プリントデータ転送インターバル時間格納手段、30は
アプリケーションソフト、31はタイマー、32はフォ
ント格納手段、33はビットマップフォント格納手段、
34はCPU、35は入力手段、36は双方向通信手
段、37はケーブル、38はプリンタ、39はコマンド
解読手段、40は受信バッファ、41は双方向通信手
段、42はステータス発生手段、43はCPU、44は
画像用メモリ、45はプリンタエンジンである。
【0009】次に、図2〜図4を参照して動作を説明す
る。ユーザが印字を行う時、ユーザは印字する画像ファ
イル24を指定し、アプリケーションソフト30を起動
する(ステップ1)。ユーザはアプリケーションソフト
30のバックグラウンド画像展開指定手段28(バック
グラウンド指定でプリンタドライバ27を起動させて画
像ビットマップデータを作成しプリンタ38へ送る指
定)とプリンタデータ転送インターバル時間29(イン
ターバル時間毎に画像変更分のデータをプリンタに送
る)を入力手段35より設定する(ステップ2)。アプ
リケーションソフト30は、バックグラウンドでプリン
タドライバ27を起動する(ステップ3)。
【0010】プリンタドライバ27はバックグラウンド
で画像ファイル24のデータをビットマップデータに展
開し画像用メモリ25に格納し、双方向通信手段36を
用いてプリンタ38にデータを送る(ステップ4)。次
に、アプリケーションソフト30はインターバル時間に
なったかをチェックする(ステップ5)。インターバル
時間になった場合、アプリケーションソフト30は画像
データ変更部分情報データ格納手段26内に変更データ
があるかチェックする(ステップ6)。変更データが無
い場合、ステップ12に進む。変更データがある場合、
プリンタドライバ27は画像データ変更部分情報データ
26内の変更データに基づき変更部分のみをバックグラ
ウンドでビットマップデータに展開し画像用メモリ25
に格納する(ステップ7)。コンピュータ21は変更さ
れた部分に関する情報のコマンドをコマンド発生手段2
2から双方向通信手段36を用いてプリンタ38に転送
する(ステップ8)。プリンタ38は送られたコマンド
をコマンド解読手段39により解読し、変更データを待
つ(ステップ9)。プリンタドライバ27は変更データ
を画像用メモリ25から読みだしプリンタ38へ送る
(ステップ10)。プリンタ38は変更データを受け取
り画像用メモリ44に格納し(ステップ11)、ステッ
プ12に進む。インターバル時間になっていない場合、
アプリケーションソフト30はユーザから画像ファイル
24の変更があるかチェックを行う(ステップ12)。
変更がない場合は、ステップ14に進む。変更がある場
合、アプリケーションソフト30は変更された部分の場
所情報を画像データ変更部分情報データ格納手段26に
格納する(ステップ13)。次に、ユーザが印字命令を
出したかチェックする(ステップ14)。
【0011】印字命令を出していない場合、ステップ5
に戻る。印字命令を出している場合、画像データ変更部
分情報データ格納手段26内に変更データがあるかチェ
ックする(ステップ15)。変更データがない場合、コ
ンピュータ21は印字開始命令のコマンドをプリンタ3
8に送る(ステップ17)。プリンタ38はプリンタエ
ンジン45に対して起動命令を出し(ステップ18)、
ステップ24に進む。ステップ15で変更データがある
場合、プリンタドライバ27は画像データ変更部分情報
データ格納手段26内の変更データに基づき変更部分の
みをバックグラウンドでビットマップデータに展開し画
像用メモリ25に格納する(ステップ16)。コンピュ
ータ21は変更された部分に関する情報のコマンドをコ
マンド発生手段22から双方向通信手段36を用いてプ
リンタ38に転送する(ステップ19)。プリンタ38
は送られたコマンドをコマンド解読手段39により解読
し、変更データを待つ(ステップ20)。コンピュータ
21は変更データを画像用データから読みだしプリンタ
38へ送る(ステップ21)。プリンタ38は変更デー
タを受け取り画像用メモリ44に格納する(ステップ2
2)。画像用メモリ44にデータが揃った時点でプリン
タエンジン45に対して起動命令を出す(ステップ2
3)。プリンタエンジン45がただちに印字できるかチ
ェックする(ステップ24)。ただちに印字ができない
場合は印字が可能となる迄待つ。プリンタ38はプリン
タエンジン45に対し画像データを送るプリンタ38は
プリンタエンジン45に対し画像データを送る(ステッ
プ25)。プリンタエンジン45は画像データに基づき
印字を行い印字動作終了する。
【0012】次に本発明の第二実施例について説明す
る。図5〜図8は本発明の第二実施例におけるコンピュ
ータシステムの動作のフローチャートである。なおコン
ピュータやプリンタの構成は図1に示す第一実施例と同
じである。
【0013】ユーザが印字を行う時、ユーザは印字する
画像ファイル24を指定し、アプリケーションソフト3
0を起動する(ステップ1)。ユーザはアプリケーショ
ンソフト30のバックグラウンド画像展開指定手段28
(バックグラウンド中にプリンタドライバ27を起動さ
せて画像ビットマップデータを作成しプリンタ38へ送
る指定)とプリントデータ転送インターバル時間格納手
段29(インターバル時間毎に変更分のデータをプリン
タ38に送る)を入力手段35より設定する(ステップ
2)。アプリケーションソフト30は、バックグラウン
ドでプリンタドライバ27を起動する(ステップ3)。
プリンタドライバ27はバックグラウンドで画像ファイ
ル24のデータをビットマップデータに展開し画像用メ
モリ25に格納し、画像データ内にフォントがある場
合、文字のビットマップデータをビットマップフォント
格納手段33に格納する(ステップ4)。双方向通信手
段36を用いてプリンタ38にデータを送る(ステップ
5)。次に、アプリケーションソフト30はインターバ
ル時間になったかをチェックする(ステップ6)。イン
ターバル時間になった場合、画像データ変更部分情報デ
ータ格納手段26内に変更データがあるかチェックする
(ステップ7)。変更データが無い場合、ステップ17
に進む。変更データがある場合、変更データに文字があ
るかチェックする(ステップ8)。文字がない場合は、
ステップ12に進む。文字がある場合は、文字がビット
マップフォント格納手段33に対象となる文字があるか
チェックする(ステップ9)。文字がビットマップフォ
ント格納手段33にある場合、ビットマップフォント格
納手段33から文字を取り出し、画像用メモリ25に格
納する(ステップ10)。文字がビットマップフォント
格納手段33にない場合、フォント格納手段32から文
字を取り出し、バックグラウンドでビットマップデータ
に展開し画像用メモリ25に格納する(ステップ1
1)。次に、プリンタドライバ27は画像データ変更部
分情報データ格納手段26内の変更データに基づき文字
部分を除く変更部分のみをバックグラウンドでビットマ
ップデータに展開し画像用メモリ25に格納する(ステ
ップ12)。コンピュータ21は変更された部分に関す
る情報のコマンドをコマンド発生手段22から双方向通
信手段36を用いてプリンタ38に転送する(ステップ
13)。プリンタ38は送られたコマンドをコマンド解
読手段39により解読し、変更データを待つ(ステップ
14)。コンピュータ21は変更データを画像用メモリ
25から読みだしプリンタ38へ送る(ステップ1
5)。プリンタ38は変更データを受け取り画像用メモ
リ44に格納し(ステップ16)、ステップ17に進
む。アプリケーションソフト30はユーザから画像ファ
イル24の変更があるかチェックする(ステップ1
7)。アプリケーションソフト30は変更された部分の
場所情報を画像データ変更部分情報データ格納手段26
に格納する(ステップ18)。アプリケーションソフト
30はユーザが印字命令を出したかチェックする(ステ
ップ19)。印字命令がない場合、ステップ6に戻る。
印字命令がある場合、画像データ変更部分情報データ格
納手段26内に変更データがあるかチェックする(ステ
ップ20)。変更データがない場合、コンピュータ21
は印字開始命令のコマンドをプリンタ38に送る(ステ
ップ26)。プリンタ38はプリンタエンジン45に対
して起動命令を出し(ステップ27)、ステップ33に
進む。変更データがある場合、変更データに文字がある
かチェックする(ステップ21)。文字がない場合、ス
テップ25に進む。文字がある場合、文字がビットマッ
プフォント格納手段33にあるかチェックする(ステッ
プ22)。文字がビットマップフォント格納手段33に
ある場合、ビットマップフォント格納手段33から文字
を取り出し、画像用メモリ25に格納し(ステップ2
3)、ステップ25に進む。文字がビットマップフォン
ト格納手段33にない場合、フォント格納手段32から
文字を取り出し、バックグラウンドでビットマップデー
タに展開し、画像用メモリ25に格納する(ステップ2
4)。次に、プリンタドライバ27は画像データ変更部
分情報データ格納手段26内の変更データに基づき文字
部分を除く変更部分のみをバックグラウンドでビットマ
ップデータに展開し画像用メモリ25に格納する(ステ
ップ25)。次に、コンピュータ21は変更された部分
に関する情報のコマンドをコマンド発生手段22から双
方向通信手段36を用いてプリンタ38に転送する(ス
テップ28)。プリンタ38は送られたコマンドをコマ
ンド解読手段39により解読し、変更データを待つ(ス
テップ29)。コンピュータ21は変更データを画像用
メモリ25から読みだしプリンタ38へ送る(ステップ
30)。プリンタ38は変更データを受け取り画像用メ
モリ44に格納する(ステップ31)。画像用メモリ4
4にデータが揃った時点でプリンタエンジン45に対し
て起動命令を出す(ステップ32)。プリンタエンジン
45がただちに印字できるかチェックする(ステップ3
3)。印字ができない場合は印字が可能となる迄待つ。
印字可能状態になった時、プリンタ38はプリンタエン
ジン45に対し画像データを送る(ステップ34)。プ
リンタエンジン45は画像データに基づき印字を行い印
字動作を終了する(ステップ35)。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ユ
ーザが印字命令を出してから印字動作が終了するまでの
時間が短縮され、すぐに印字結果が入手できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例におけるコンピュータシス
テムの構成を示すブロック図
【図2】本発明の第一実施例におけるコンピュータシス
テムの動作のフローチャート
【図3】本発明の第一実施例におけるコンピュータシス
テムの動作のフローチャート
【図4】本発明の第一実施例におけるコンピュータシス
テムの動作のフローチャート
【図5】本発明の第二実施例におけるコンピュータシス
テムの動作のフローチャート
【図6】本発明の第二実施例におけるコンピュータシス
テムの動作のフローチャート
【図7】本発明の第二実施例におけるコンピュータシス
テムの動作のフローチャート
【図8】本発明の第二実施例におけるコンピュータシス
テムの動作のフローチャート
【図9】従来のコンピュータシステムの構成を示すブロ
ック図
【図10】従来のコンピュータシステムの動作のフロー
チャート
【図11】従来のコンピュータシステムの動作のフロー
チャート
【符号の説明】
21 コンピュータ 22 コマンド発生手段 23 ステータス解読手段 24 画像ファイル 25 画像用メモリ 26 画像データ変更部分情報データ格納手段 27 プリンタドライバ 28 バックグラウンド画像展開指定手段 29 プリントデータ転送インターバル時間格納手段 30 アプリケーションソフト 31 タイマー 32 フォント格納手段 33 ビットマップフォント格納手段 34 CPU 35 入力手段 36 双方向通信手段 38 プリンタ 39 コマンド解読手段 40 受信バッファ 41 双方向通信手段 42 ステータス発生手段 43 CPU 44 画像用メモリ 45 プリンタエンジン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 1/00 9288−5L G06F 15/20 566 Z 9365−5H 15/62 K

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピュータ側にプリンタのステータスを
    確認する為のコマンド発生手段とプリンタからのステー
    タスの内容を解読する為のステータス解読手段とプリン
    タとの双方向通信を可能とする双方向通信手段と入力手
    段とCPUと文字アウトライン情報を格納したフォント
    格納手段と画像データを格納する画像用メモリと画像を
    作成する為のアプリケーションソフトとタイマーとプリ
    ンタドライバとアプリケーション動作中にバックグラウ
    ンドで画像データを作成し、プリンタに画像データを送
    ることを指定する為のバックグラウンド画像展開指定手
    段とアプリケーション実行中に変更された部分の情報を
    格納するための画像データ変更部分情報データ格納手段
    と変更部分を一定時間毎画像データに変更しプリンタに
    画像データを送る為の時間を格納するためのプリントデ
    ータ転送インターバル時間格納手段とを備え、またプリ
    ンタ側に前記コマンドを解読する為のコマンド解読手段
    とプリンタのステータスを生成するステータス発生手段
    と双方向通信手段と受信データを格納するための受信バ
    ッファとCPUと画像データを格納する為の画像メモリ
    と印字を行うためのプリンタエンジンとを備えたことを
    特徴とするコンピュータシステム。
  2. 【請求項2】前記コンピュータ側に前記文字アウトライ
    ン情報から作成したビットマップフォントを格納する為
    のビットマップフォント格納手段を付加したことを特徴
    とする請求項1記載のコンピュータシステム。
JP6246018A 1994-10-12 1994-10-12 コンピュータシステム Pending JPH08110841A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6246018A JPH08110841A (ja) 1994-10-12 1994-10-12 コンピュータシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6246018A JPH08110841A (ja) 1994-10-12 1994-10-12 コンピュータシステム

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ID=17142238

Family Applications (1)

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JP6246018A Pending JPH08110841A (ja) 1994-10-12 1994-10-12 コンピュータシステム

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