JPH08110848A - 分析装置におけるファイル制御操作方法 - Google Patents
分析装置におけるファイル制御操作方法Info
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- JPH08110848A JPH08110848A JP6270468A JP27046894A JPH08110848A JP H08110848 A JPH08110848 A JP H08110848A JP 6270468 A JP6270468 A JP 6270468A JP 27046894 A JP27046894 A JP 27046894A JP H08110848 A JPH08110848 A JP H08110848A
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 title description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファイル操作を一つにまとめることにより分
析装置におけるファイルの操作性、機能性を向上させる
こと。 【構成】 分析時の条件データや測定データを複数のフ
ァイルに収納して管理するようにした分析装置におい
て、ファイル一覧・選択画面1にファイルに関する機能
選択ボタン2を設け、前記選択画面内で機能選択を行っ
てファイル操作を行うようにした。
析装置におけるファイルの操作性、機能性を向上させる
こと。 【構成】 分析時の条件データや測定データを複数のフ
ァイルに収納して管理するようにした分析装置におい
て、ファイル一覧・選択画面1にファイルに関する機能
選択ボタン2を設け、前記選択画面内で機能選択を行っ
てファイル操作を行うようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、分析装置におけるフ
ァイル制御操作方法に関する。
ァイル制御操作方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の分析装置、例えば粒度分布測定装
置においては、コンピュータを用いてそのプログラムに
したがって前処理や測定を行ってデータを採取し、デー
タ処理を行い、分析時の条件データや測定データをそれ
ぞれのファイルに収納して管理するようにしている。こ
のように、分析装置のアプリケーション(ソフトウエ
ア)においては、一つの試料に対して、測定データファ
イルや条件データファイルなど複数のファイルが関連し
ていることが多い。この場合、各ファイルに各機能項目
(例えばオープン、セーブ、名前を付けてセーブなど)
ごとのメニューボタンなど複数の選択キーを設けると煩
雑になる。
置においては、コンピュータを用いてそのプログラムに
したがって前処理や測定を行ってデータを採取し、デー
タ処理を行い、分析時の条件データや測定データをそれ
ぞれのファイルに収納して管理するようにしている。こ
のように、分析装置のアプリケーション(ソフトウエ
ア)においては、一つの試料に対して、測定データファ
イルや条件データファイルなど複数のファイルが関連し
ていることが多い。この場合、各ファイルに各機能項目
(例えばオープン、セーブ、名前を付けてセーブなど)
ごとのメニューボタンなど複数の選択キーを設けると煩
雑になる。
【0003】そこで、従来は、図6に示すように、ファ
イルメニューにより各機能項目を選択することにより、
各機能の処理画面を表示し、その操作を行うようにして
いた。例えば「ファイル格納」を行う場合、「ファイル
格納」を選択して、「ファイル一覧・選択画面」を表示
し、その画面において「ファイル格納処理」を行うよう
にし、次に、「ファイル印字」を行う場合は、「ファイ
ル印字」を選択して、「ファイル一覧・選択画面」を表
示し、その画面において「ファイル印字処理」を行うよ
うにしていた。
イルメニューにより各機能項目を選択することにより、
各機能の処理画面を表示し、その操作を行うようにして
いた。例えば「ファイル格納」を行う場合、「ファイル
格納」を選択して、「ファイル一覧・選択画面」を表示
し、その画面において「ファイル格納処理」を行うよう
にし、次に、「ファイル印字」を行う場合は、「ファイ
ル印字」を選択して、「ファイル一覧・選択画面」を表
示し、その画面において「ファイル印字処理」を行うよ
うにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法におい
ては、標準のファイル操作の場合、ディレクトリおよび
ファイル名の一覧しか表示されないため、ファイル操作
にはファイル名だけが唯一のキーになる。また、このよ
うな手法で多機能なものを一括処理してしまうと、ボタ
ン(キー)が多くなり非常に煩雑となってしまう。
ては、標準のファイル操作の場合、ディレクトリおよび
ファイル名の一覧しか表示されないため、ファイル操作
にはファイル名だけが唯一のキーになる。また、このよ
うな手法で多機能なものを一括処理してしまうと、ボタ
ン(キー)が多くなり非常に煩雑となってしまう。
【0005】この発明は、上述の事柄に留意してなされ
たもので、ファイル操作を一つにまとめることにより分
析装置におけるファイルの操作性、機能性を向上させる
ことを目的としている。
たもので、ファイル操作を一つにまとめることにより分
析装置におけるファイルの操作性、機能性を向上させる
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、分析時の条件データや測定データを複
数のファイルに収納して管理するようにした分析装置に
おいて、ファイル一覧・選択画面にファイルに関する機
能選択ボタンを設け、前記選択画面内で機能選択を行っ
てファイル操作を行うことを特徴としている。
め、この発明は、分析時の条件データや測定データを複
数のファイルに収納して管理するようにした分析装置に
おいて、ファイル一覧・選択画面にファイルに関する機
能選択ボタンを設け、前記選択画面内で機能選択を行っ
てファイル操作を行うことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記分析装置におけるファイル制御操作方法に
よれば、ファイル関連操作への移行を一つの操作で行う
ことができる。そして、ファイル一覧にユーザ入力の試
料情報を付加することができる。また、ファイル関連操
作のうち、使用頻度の低いものを隠すことにより、操作
を単純に見せることもできる。
よれば、ファイル関連操作への移行を一つの操作で行う
ことができる。そして、ファイル一覧にユーザ入力の試
料情報を付加することができる。また、ファイル関連操
作のうち、使用頻度の低いものを隠すことにより、操作
を単純に見せることもできる。
【0008】
【実施例】図1〜図5は、この発明の分析装置における
ファイル制御操作方法(以下、単に、ファイル制御操作
方法と言う)を説明するための図で、まず、図1は、こ
の発明のファイル制御操作方法を示すフロー図である。
以下、図2〜図5を参照しながら説明する。
ファイル制御操作方法(以下、単に、ファイル制御操作
方法と言う)を説明するための図で、まず、図1は、こ
の発明のファイル制御操作方法を示すフロー図である。
以下、図2〜図5を参照しながら説明する。
【0009】まず、ファイル関連操作への移行操作を行
うことにより、図2に示すようなファイル一覧表示画面
1が表示される。そして、このファイル一覧表示画面1
には、例えば下方に、ファイルに関する複数の機能選択
ボタン2が設けられている。例えばOpenボタンによりフ
ァイルオープン操作を行う。そして、Saveボタンにより
ファイルセーブ操作を行う。また、Save Inf. ボタンに
より、保存する試料情報の編集を行う。これらのボタン
のほか、Cancelボタン、Optionボタンが設けられてい
る。
うことにより、図2に示すようなファイル一覧表示画面
1が表示される。そして、このファイル一覧表示画面1
には、例えば下方に、ファイルに関する複数の機能選択
ボタン2が設けられている。例えばOpenボタンによりフ
ァイルオープン操作を行う。そして、Saveボタンにより
ファイルセーブ操作を行う。また、Save Inf. ボタンに
より、保存する試料情報の編集を行う。これらのボタン
のほか、Cancelボタン、Optionボタンが設けられてい
る。
【0010】そして、前記図2に示すようなファイル一
覧表示画面1において、Save Inf.ボタン2を操作する
ことにより、図3に示すように、ファイル一覧表示画面
1に重なるようにして編集画面3が表示され、編集が可
能になる。
覧表示画面1において、Save Inf.ボタン2を操作する
ことにより、図3に示すように、ファイル一覧表示画面
1に重なるようにして編集画面3が表示され、編集が可
能になる。
【0011】そして、Optionボタンにより、使用頻度の
低い機能を操作でき、図4に示すようなファイル一覧を
表示した画面1になる。この画面において、Deleteボタ
ンによりファイル削除処理を行う。Print ボタンにより
ファイル一覧の情報を印字する。File Inf. によりファ
イル内の試料情報を編集保存する。
低い機能を操作でき、図4に示すようなファイル一覧を
表示した画面1になる。この画面において、Deleteボタ
ンによりファイル削除処理を行う。Print ボタンにより
ファイル一覧の情報を印字する。File Inf. によりファ
イル内の試料情報を編集保存する。
【0012】そして、前記図4において、Disp Keyボタ
ンにより、図5に示すように、前記画面1に重なるよう
にして表示画面4が表示され、ファイル一覧に付加する
試料情報の選択を行うことができる。
ンにより、図5に示すように、前記画面1に重なるよう
にして表示画面4が表示され、ファイル一覧に付加する
試料情報の選択を行うことができる。
【0013】上述のように、この発明のファイル制御操
作方法においては、ファイル関連操作への移行を一つの
操作で行うことができるとともに、ファイル一覧にユー
ザ入力の試料情報を付加することができる。
作方法においては、ファイル関連操作への移行を一つの
操作で行うことができるとともに、ファイル一覧にユー
ザ入力の試料情報を付加することができる。
【0014】この発明は上述の実施例に限られるもので
はなく、例えばファイル操作の構成要素としては、自由
に追加、削除できる。また、ファイルのコピー操作やフ
ァイルのデータ変換処理等の追加をすることにより、機
能アップすることも可能である。
はなく、例えばファイル操作の構成要素としては、自由
に追加、削除できる。また、ファイルのコピー操作やフ
ァイルのデータ変換処理等の追加をすることにより、機
能アップすることも可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ファイル操作への移行が単純になるため、移行前の
画面がシンプルになる。そして、ファイル一覧に試料情
報を付加できるため、ファイル検索が容易に行なえる。
また、各ファイルの操作を統一できるので、操作性や機
能性を向上できるのみならず、ソフトウエアの開発効率
を向上させることができる。
ば、ファイル操作への移行が単純になるため、移行前の
画面がシンプルになる。そして、ファイル一覧に試料情
報を付加できるため、ファイル検索が容易に行なえる。
また、各ファイルの操作を統一できるので、操作性や機
能性を向上できるのみならず、ソフトウエアの開発効率
を向上させることができる。
【図1】この発明のファイル制御操作方法の操作フロー
を概略的に示す図である。
を概略的に示す図である。
【図2】前記ファイル制御操作方法を実施したとき表示
される画面を示す図である。
される画面を示す図である。
【図3】前記ファイル制御操作方法を実施したとき表示
される画面を示す図である。
される画面を示す図である。
【図4】前記ファイル制御操作方法を実施したとき表示
される画面を示す図である。
される画面を示す図である。
【図5】前記ファイル制御操作方法を実施したとき表示
される画面を示す図である。
される画面を示す図である。
【図6】従来のファイル制御操作方法の操作フローを概
略的に示す図である。
略的に示す図である。
1…ファイル一覧・選択画面、2…機能選択ボタン。
Claims (1)
- 【請求項1】 分析時の条件データや測定データを複数
のファイルに収納して管理するようにした分析装置にお
いて、ファイル一覧・選択画面にファイルに関する機能
選択ボタンを設け、前記選択画面内で機能選択を行って
ファイル操作を行うことを特徴とする分析装置における
ファイル制御操作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27046894A JP3245509B2 (ja) | 1994-10-08 | 1994-10-08 | 分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27046894A JP3245509B2 (ja) | 1994-10-08 | 1994-10-08 | 分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110848A true JPH08110848A (ja) | 1996-04-30 |
| JP3245509B2 JP3245509B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=17486731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27046894A Expired - Lifetime JP3245509B2 (ja) | 1994-10-08 | 1994-10-08 | 分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3245509B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10300755A (ja) * | 1997-04-23 | 1998-11-13 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
| JP2000009735A (ja) * | 1998-04-21 | 2000-01-14 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
| JP2014219744A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 日置電機株式会社 | 測定装置 |
-
1994
- 1994-10-08 JP JP27046894A patent/JP3245509B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10300755A (ja) * | 1997-04-23 | 1998-11-13 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
| JP2000009735A (ja) * | 1998-04-21 | 2000-01-14 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
| JP2014219744A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 日置電機株式会社 | 測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3245509B2 (ja) | 2002-01-15 |
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Legal Events
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