JPH08111028A - 光ディスク再生装置 - Google Patents
光ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH08111028A JPH08111028A JP24802094A JP24802094A JPH08111028A JP H08111028 A JPH08111028 A JP H08111028A JP 24802094 A JP24802094 A JP 24802094A JP 24802094 A JP24802094 A JP 24802094A JP H08111028 A JPH08111028 A JP H08111028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scratch
- track
- position information
- memory
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的簡単かつ小規模な構成でもって、ロッ
クドループの発生を抑制し、光ディスクの円滑な再生動
作を可能にする。 【構成】 光ディスクから検出された傷位置情報をメモ
リーに記憶させる一方、光ピックアップからの読み出し
信号から検出されるトラック位置情報が上記メモリーに
記憶された位置情報に一致する場合にトラック飛び越し
を行わせる。 【効果】 ロックドループを生じさせるような傷が一度
検出された後は、その傷によるロックドループを再発さ
せることなく、その傷の位置を飛び越させることができ
る。
クドループの発生を抑制し、光ディスクの円滑な再生動
作を可能にする。 【構成】 光ディスクから検出された傷位置情報をメモ
リーに記憶させる一方、光ピックアップからの読み出し
信号から検出されるトラック位置情報が上記メモリーに
記憶された位置情報に一致する場合にトラック飛び越し
を行わせる。 【効果】 ロックドループを生じさせるような傷が一度
検出された後は、その傷によるロックドループを再発さ
せることなく、その傷の位置を飛び越させることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク再生装置、
さらには光ディスクにデジタルコード化されて記録され
た時系列情報の再生に適用して有効な技術に関するもの
であって、たとえばコンパクトオーディオ・ディスク
(CD)の再生装置に利用して有効な記述に関するもの
である。
さらには光ディスクにデジタルコード化されて記録され
た時系列情報の再生に適用して有効な技術に関するもの
であって、たとえばコンパクトオーディオ・ディスク
(CD)の再生装置に利用して有効な記述に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の光ディスク再生装置では、回転中
の光ディスクの記録トラックに光ピックアップを追従さ
せるトラッキングサーボを行いながら、その光ピックア
ップからの読み出し信号をエラー訂正などの信号処理に
かけて記録情報を再生することが行われる。このとき、
記録トラックの傷によって読み出しエラーを生じること
があるが、軽度の読み出しエラーはエラー訂正によって
修復させることができる。あるいは、サーボ系でのトラ
ッキングエラー信号をミュートまたはホールドすること
により、上記エラーの原因となっている傷位置を飛び越
させることができる。
の光ディスクの記録トラックに光ピックアップを追従さ
せるトラッキングサーボを行いながら、その光ピックア
ップからの読み出し信号をエラー訂正などの信号処理に
かけて記録情報を再生することが行われる。このとき、
記録トラックの傷によって読み出しエラーを生じること
があるが、軽度の読み出しエラーはエラー訂正によって
修復させることができる。あるいは、サーボ系でのトラ
ッキングエラー信号をミュートまたはホールドすること
により、上記エラーの原因となっている傷位置を飛び越
させることができる。
【0003】しかし、これよりも大きな傷があった場
合、光ピックアップを記録トラックに追従させるトラッ
キングサーボがうまく行かないことにより、同一トラッ
クを繰り返しトレースする、いわゆるロックドループを
生じることがある。
合、光ピックアップを記録トラックに追従させるトラッ
キングサーボがうまく行かないことにより、同一トラッ
クを繰り返しトレースする、いわゆるロックドループを
生じることがある。
【0004】このような場合、従来の装置では、信号処
理装置から出力されるサブコードデータのうち、Qコー
ドデータから与えられる時間情報の連続性を検査(チェ
ック)し、Qコードデータ中の時間情報が進行方向に対
して一定時間更新されないときには、ロックドループが
発生していると判断し、トラックジャンプにより傷位置
を飛び越させることにより、上記ロックドループから復
帰させるようにしていた。
理装置から出力されるサブコードデータのうち、Qコー
ドデータから与えられる時間情報の連続性を検査(チェ
ック)し、Qコードデータ中の時間情報が進行方向に対
して一定時間更新されないときには、ロックドループが
発生していると判断し、トラックジャンプにより傷位置
を飛び越させることにより、上記ロックドループから復
帰させるようにしていた。
【0005】なお、光ディスク再生装置に関しては、た
とえば、日経BP社刊行「日経エレクトロニクス 19
84年3月12日号 no.338」159〜174頁
(解説:広範な用途に進出する光ディスク)などに一般
的な記載がある。
とえば、日経BP社刊行「日経エレクトロニクス 19
84年3月12日号 no.338」159〜174頁
(解説:広範な用途に進出する光ディスク)などに一般
的な記載がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た技術には、次のような問題のあることが本発明者らに
よってあきらかとされた。
た技術には、次のような問題のあることが本発明者らに
よってあきらかとされた。
【0007】すなわち、上述した装置では、ロックドル
ープの発生が認識されても、そのロックドループの原因
となったトラック傷の範囲がわからないため、比較的短
い範囲でのトラックジャンプと、Qコードデータ中の時
間情報が一定時間内に更新されているか否かの検査を交
互に行いながら、傷位置を飛び越させることを行ってい
た。つまり、ジャンプと検査を繰り返すことで、傷範囲
に応じたトラックジャンプを行わせていた。
ープの発生が認識されても、そのロックドループの原因
となったトラック傷の範囲がわからないため、比較的短
い範囲でのトラックジャンプと、Qコードデータ中の時
間情報が一定時間内に更新されているか否かの検査を交
互に行いながら、傷位置を飛び越させることを行ってい
た。つまり、ジャンプと検査を繰り返すことで、傷範囲
に応じたトラックジャンプを行わせていた。
【0008】しかし、記録トラックの傷範囲が大きい場
合には、上述した手順の繰り返し回数が多くなるため
に、ロックドループからの復帰に長い時間がかかってし
まう、という問題が生じる。
合には、上述した手順の繰り返し回数が多くなるため
に、ロックドループからの復帰に長い時間がかかってし
まう、という問題が生じる。
【0009】本発明の目的は、比較的簡単かつ小規模な
構成でもって、ロックドループの発生を抑制し、光ディ
スクの円滑な再生動作を可能にする、という技術を提供
することにある。
構成でもって、ロックドループの発生を抑制し、光ディ
スクの円滑な再生動作を可能にする、という技術を提供
することにある。
【0010】本発明の前記ならびにそのほかの目的と特
徴は、本明細書の記述および添付図面からあきらかにな
るであろう。
徴は、本明細書の記述および添付図面からあきらかにな
るであろう。
【0011】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0012】すなわち、光ディスクから検出された傷位
置情報をメモリーに記憶させる一方、光ピックアップか
らの読み出し信号から検出されるトラック位置情報が上
記メモリーに記憶された位置情報に一致する場合にトラ
ック飛び越しを行わせる、というものである。
置情報をメモリーに記憶させる一方、光ピックアップか
らの読み出し信号から検出されるトラック位置情報が上
記メモリーに記憶された位置情報に一致する場合にトラ
ック飛び越しを行わせる、というものである。
【0013】
【作用】上述した手段によれば、ロックドループを生じ
させるような傷が一度検出された後は、その傷によるロ
ックドループを再発させることなく、その傷の位置を飛
び越させることができる。
させるような傷が一度検出された後は、その傷によるロ
ックドループを再発させることなく、その傷の位置を飛
び越させることができる。
【0014】これにより、比較的簡単かつ小規模な構成
でもって、ロックドループの発生を抑制し、光ディスク
の円滑な再生動作を可能にする、という目的が達成され
る。
でもって、ロックドループの発生を抑制し、光ディスク
の円滑な再生動作を可能にする、という目的が達成され
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の技術が適用された光デ
ィスク再生装置の一実施例を示したものであって、1は
コンパクトオーディオ・ディスク(CD)、2は光ピッ
クアップ、3はディスク1を回転駆動するスピンドルモ
ータ、4は光ピックアップ2を送り駆動するスレッドモ
ータ、5は光ピックアップ2を光ディスク1の記録トラ
ックに追従させるトラッキングサーボ制御部、6はプリ
アンプ、8は光ピックアップ2からの読み出し信号に対
してエラー訂正およびトラック位置情報の検出などを行
う信号処理部、81はエラー訂正などの処理を経た読み
出しデータを音響再生のためにアナログ変換するD/A
変換器、82は音響再生部、9は論理制御部、10は上
記光ディスク1から検出された傷の位置情報を記憶する
メモリーである。
ながら説明する。図1は本発明の技術が適用された光デ
ィスク再生装置の一実施例を示したものであって、1は
コンパクトオーディオ・ディスク(CD)、2は光ピッ
クアップ、3はディスク1を回転駆動するスピンドルモ
ータ、4は光ピックアップ2を送り駆動するスレッドモ
ータ、5は光ピックアップ2を光ディスク1の記録トラ
ックに追従させるトラッキングサーボ制御部、6はプリ
アンプ、8は光ピックアップ2からの読み出し信号に対
してエラー訂正およびトラック位置情報の検出などを行
う信号処理部、81はエラー訂正などの処理を経た読み
出しデータを音響再生のためにアナログ変換するD/A
変換器、82は音響再生部、9は論理制御部、10は上
記光ディスク1から検出された傷の位置情報を記憶する
メモリーである。
【0016】ここで、論理制御部9は、光ディスク1に
トラック傷があって、そのトラック傷によりロックドル
ープが生じた場合に、そのロックドループを生じさせた
トラック傷の前後位置を、光ピックアップ2からの読み
出し信号に基づいて検出し、この検出した傷位置情報を
メモリー10に記憶させる一方、上記読み出し信号から
検出されるトラック位置情報を上記メモリー10に記憶
されている傷位置情報と照合し、両位置情報が一致する
場合に、トラッキングサーボ制御部5に対してトラック
飛び越しを指令する。この論理制御部9は、マイクロ回
路化された汎用データ処理装置いわゆるマイコンで構成
される。
トラック傷があって、そのトラック傷によりロックドル
ープが生じた場合に、そのロックドループを生じさせた
トラック傷の前後位置を、光ピックアップ2からの読み
出し信号に基づいて検出し、この検出した傷位置情報を
メモリー10に記憶させる一方、上記読み出し信号から
検出されるトラック位置情報を上記メモリー10に記憶
されている傷位置情報と照合し、両位置情報が一致する
場合に、トラッキングサーボ制御部5に対してトラック
飛び越しを指令する。この論理制御部9は、マイクロ回
路化された汎用データ処理装置いわゆるマイコンで構成
される。
【0017】この場合、位置情報としては、読み出し信
号から検出されるサブコードデータ中のQコード時間情
報が使用される。メモリー10には、傷の開始位置と終
了位置が傷位置情報として記憶される。メモリー10に
記憶させるトラック傷の範囲は、従来方法により検出さ
れる。すなわち、ロックドループが生じた場合、比較的
短い範囲でのトラックジャンプと、Qコードデータ中の
時間情報が一定時間内に更新されているか否かの検査を
交互に行いながら、そのロックドループの発生原因とな
っている傷の範囲を検出する。
号から検出されるサブコードデータ中のQコード時間情
報が使用される。メモリー10には、傷の開始位置と終
了位置が傷位置情報として記憶される。メモリー10に
記憶させるトラック傷の範囲は、従来方法により検出さ
れる。すなわち、ロックドループが生じた場合、比較的
短い範囲でのトラックジャンプと、Qコードデータ中の
時間情報が一定時間内に更新されているか否かの検査を
交互に行いながら、そのロックドループの発生原因とな
っている傷の範囲を検出する。
【0018】メモリー10は、図2にその記憶フォーマ
ットの一部を例示するように、検出されたトラック傷位
置情報をディスク別に記憶する。すなわち、光ディスク
に収録されている曲の数、総再生時間、曲ごとの再生時
間等によって光ディスクを識別するとともに、このよう
にして識別される光ディスク別に、Qコードデータによ
る傷位置情報が記憶される。そして、メモリー10に光
ディスク別に記憶された傷位置情報に基づき、光ディス
ク別に傷位置の飛び越し動作が行われる。このメモリー
10は、たとえばバッテリで電源バックアップされたS
−RAMなどを用いた不揮発性メモリーで構成される。
ットの一部を例示するように、検出されたトラック傷位
置情報をディスク別に記憶する。すなわち、光ディスク
に収録されている曲の数、総再生時間、曲ごとの再生時
間等によって光ディスクを識別するとともに、このよう
にして識別される光ディスク別に、Qコードデータによ
る傷位置情報が記憶される。そして、メモリー10に光
ディスク別に記憶された傷位置情報に基づき、光ディス
ク別に傷位置の飛び越し動作が行われる。このメモリー
10は、たとえばバッテリで電源バックアップされたS
−RAMなどを用いた不揮発性メモリーで構成される。
【0019】次に、動作について説明する。図1におい
て、トラック傷のある光ディスクを再生にかけると、そ
の光ディスクの1回目の再生にて検出されたトラック傷
の位置情報が、その光ディスクの識別情報とともに、メ
モリー10に記憶・登録される。
て、トラック傷のある光ディスクを再生にかけると、そ
の光ディスクの1回目の再生にて検出されたトラック傷
の位置情報が、その光ディスクの識別情報とともに、メ
モリー10に記憶・登録される。
【0020】この後、その光ディスクを再び再生にかけ
ると、光ピックアップ2の読み出し位置が、メモリー1
0に記憶されているトラック傷の開始位置に来たところ
で、論理制御部9からサーボ制御部5に対して飛び越し
指令が送られる。
ると、光ピックアップ2の読み出し位置が、メモリー1
0に記憶されているトラック傷の開始位置に来たところ
で、論理制御部9からサーボ制御部5に対して飛び越し
指令が送られる。
【0021】飛び越し指令を受けたサーボ制御部5は、
トランキングサーボの制御ループを切り、トラックジャ
ンプまたはスレッド送りを行うことにより、光ピックア
ップ2を上記トラック傷の終了位置まで強制的に移動さ
せる。
トランキングサーボの制御ループを切り、トラックジャ
ンプまたはスレッド送りを行うことにより、光ピックア
ップ2を上記トラック傷の終了位置まで強制的に移動さ
せる。
【0022】これにより、サーボ系でのトラッキングエ
ラー信号を単にミュートまたはホールドするだけでは飛
び越せないようなトラック傷に対しても、2回目以降の
再生からは、ロックドループを生じさせることなく飛び
越させることができる。
ラー信号を単にミュートまたはホールドするだけでは飛
び越せないようなトラック傷に対しても、2回目以降の
再生からは、ロックドループを生じさせることなく飛び
越させることができる。
【0023】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0024】たとえば、トラック傷によって失われた情
報は、その傷の大きさに応じた方法で補完させることが
できる。
報は、その傷の大きさに応じた方法で補完させることが
できる。
【0025】以上の説明では主として、本発明者によっ
てなされた発明をその背景となった利用分野であるコン
パクトオーディオ・ディスク再生装置に適用した場合に
ついて説明したが、それに限定されるものではなく、た
とえば映像再生用光ディスク再生装置などにも適用でき
る。
てなされた発明をその背景となった利用分野であるコン
パクトオーディオ・ディスク再生装置に適用した場合に
ついて説明したが、それに限定されるものではなく、た
とえば映像再生用光ディスク再生装置などにも適用でき
る。
【0026】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものの効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
表的なものの効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
【0027】すなわち、比較的簡単かつ小規模な構成で
もって、ロックドループの発生を抑制し、光ディスクの
円滑な再生動作を行わせることができる、という効果が
得られる。
もって、ロックドループの発生を抑制し、光ディスクの
円滑な再生動作を行わせることができる、という効果が
得られる。
【図1】本発明の技術が適用された光ディスク再生装置
の実施例を示す回路図
の実施例を示す回路図
【図2】傷位置情報を光ディスク別に記憶するメモリー
の記憶フォーマット例を示す図
の記憶フォーマット例を示す図
1 コンパクトオーディオ・ディスク(CD) 2 光ピックアップ 3 スピンドルモータ 4 スレッドモータ 5 トラッキングサーボ制御部 6 プリアンプ 8 信号処理部 81 D/A変換器 82 音響再生部 9 論理制御部 10 メモリー
Claims (3)
- 【請求項1】 光ピックアップを光ディスクの記録トラ
ックに追従させるトラッキングサーボ手段と、上記光ピ
ックアップの読み出し信号からトラック位置情報を検出
する信号処理手段と、上記光ディスクから検出された傷
位置情報を記憶するメモリーと、上記読み出し信号から
検出されるトラック位置情報が上記メモリーに記憶され
ている傷位置情報と一致する場合にトラック飛び越しを
行わせる論理制御手段とを備えたことを特徴とする光デ
ィスク再生装置。 - 【請求項2】 トラック傷の開始位置と終了位置を光デ
ィスク別に記憶するメモリーと、このメモリーに記憶さ
れている開始位置から終了位置までのトラック飛び越し
を光ディスク別に行わせる論理制御手段とを備えたこと
を特徴とする請求項1に記載の光ディスク再生装置。 - 【請求項3】 光ピックアップからの読み出し信号に含
まれるQコードデータから位置情報を検出する信号処理
手段を備えたことを特徴とする請求項1または2に記載
の光ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24802094A JPH08111028A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 光ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24802094A JPH08111028A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 光ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08111028A true JPH08111028A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17172012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24802094A Withdrawn JPH08111028A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 光ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08111028A (ja) |
-
1994
- 1994-10-13 JP JP24802094A patent/JPH08111028A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |