JPH08111119A - おもちゃ花火着火のためのローソク支持具 - Google Patents
おもちゃ花火着火のためのローソク支持具Info
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- JPH08111119A JPH08111119A JP24395094A JP24395094A JPH08111119A JP H08111119 A JPH08111119 A JP H08111119A JP 24395094 A JP24395094 A JP 24395094A JP 24395094 A JP24395094 A JP 24395094A JP H08111119 A JPH08111119 A JP H08111119A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 おもちゃ花火の着火準備を簡単に行うことが
できて、おもちゃ花火遊びを楽しくかつ安全に行うこと
ができ、しかも商品としてのおもちゃ花火セットを構成
するのにも適したローソク支持具を、簡単な構成によっ
て提供すること。 【構成】 ローソク20を支持して水に十分浮かべられ
る浮力を有したフロート体と、このフロート体に形成さ
れてローソク20を支持するためのローソク立部12と
により構成したこと。
できて、おもちゃ花火遊びを楽しくかつ安全に行うこと
ができ、しかも商品としてのおもちゃ花火セットを構成
するのにも適したローソク支持具を、簡単な構成によっ
て提供すること。 【構成】 ローソク20を支持して水に十分浮かべられ
る浮力を有したフロート体と、このフロート体に形成さ
れてローソク20を支持するためのローソク立部12と
により構成したこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ローソク支持具に関
し、特に子供がおもちゃ花火に着火するために使用する
ものとして適したローソク支持具に関するものである。
し、特に子供がおもちゃ花火に着火するために使用する
ものとして適したローソク支持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】子供がおもちゃ花火に着火する場合に
は、マッチやライターが使用されることが多いが、マッ
チやライターは、子供にとって扱いにくいものである。
これに対して、ローソクの炎は、一旦着火しておけば、
少なくともおもちゃ花火で遊ぶ間は火種として利用でき
るものであるため、おもちゃ花火で遊ぶ時によく利用さ
れるものである。
は、マッチやライターが使用されることが多いが、マッ
チやライターは、子供にとって扱いにくいものである。
これに対して、ローソクの炎は、一旦着火しておけば、
少なくともおもちゃ花火で遊ぶ間は火種として利用でき
るものであるため、おもちゃ花火で遊ぶ時によく利用さ
れるものである。
【0003】ところが、ローソクの炎は、風があるとす
ぐ消えるものであるし、屋外で遊ぶおもちゃ花火の着火
のためのローソクも屋外に置かれるものであるから、何
等かの防風処置を溝じておかなければならないものであ
る。一方、おもちゃ花火は、その使用後にこれに残火が
あると、子供にとって非常に危険なものとなり得るだけ
でなく、火事の原因にもなりかねないものであるから、
使用後のおもちゃ花火は確実に消火しておかなければな
らないものである。
ぐ消えるものであるし、屋外で遊ぶおもちゃ花火の着火
のためのローソクも屋外に置かれるものであるから、何
等かの防風処置を溝じておかなければならないものであ
る。一方、おもちゃ花火は、その使用後にこれに残火が
あると、子供にとって非常に危険なものとなり得るだけ
でなく、火事の原因にもなりかねないものであるから、
使用後のおもちゃ花火は確実に消火しておかなければな
らないものである。
【0004】このため、従来では、子供におもちゃ花火
による遊びをさせる場合に、例えば通気孔を設けた空か
んの内底にローソクを立ててその炎の防風処理を行うと
ともに、バケツに水を張って使用後のおもちゃ花火の消
火を行うようにしていたのである。ところが、このよう
な準備をすることは結構面倒であり、空きかんの内底に
ローソクを立てることもそれ程簡単ではなく、子供では
無理な作業であった。
による遊びをさせる場合に、例えば通気孔を設けた空か
んの内底にローソクを立ててその炎の防風処理を行うと
ともに、バケツに水を張って使用後のおもちゃ花火の消
火を行うようにしていたのである。ところが、このよう
な準備をすることは結構面倒であり、空きかんの内底に
ローソクを立てることもそれ程簡単ではなく、子供では
無理な作業であった。
【0005】そこで、本発明者等は、おもちゃ花火遊び
をする際に、おもちゃ花火に対する着火が確実かつ容易
に行えるとともに、そのための準備が子供にとっても簡
単に行え、しかも安全におもちゃ花火遊びができるよう
にするにはどうしたらよいかについて種々検討を重ねて
きた結果、本発明を完成したのである。
をする際に、おもちゃ花火に対する着火が確実かつ容易
に行えるとともに、そのための準備が子供にとっても簡
単に行え、しかも安全におもちゃ花火遊びができるよう
にするにはどうしたらよいかについて種々検討を重ねて
きた結果、本発明を完成したのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の実状
に鑑みてなされたもので、その解決しようとする課題
は、おもちゃ花火に対する着火とその準備を簡単に行え
るようにすることである。
に鑑みてなされたもので、その解決しようとする課題
は、おもちゃ花火に対する着火とその準備を簡単に行え
るようにすることである。
【0007】すなわち、まず請求項1に係る発明の目的
とするところは、おもちゃ花火の着火準備を簡単に行う
ことができて、おもちゃ花火遊びを楽しくかつ安全に行
うことができ、しかも商品としてのおもちゃ花火セット
を構成するのにも適したローソク支持具を、簡単な構成
によって提供することにある。
とするところは、おもちゃ花火の着火準備を簡単に行う
ことができて、おもちゃ花火遊びを楽しくかつ安全に行
うことができ、しかも商品としてのおもちゃ花火セット
を構成するのにも適したローソク支持具を、簡単な構成
によって提供することにある。
【0008】また、請求項2に係る発明の目的とすると
ころは、上記請求項1と同様な目的が達成できる他、別
の新しいローソクの使用をも可能にすることのできるロ
ーソク支持具を提供することにある。
ころは、上記請求項1と同様な目的が達成できる他、別
の新しいローソクの使用をも可能にすることのできるロ
ーソク支持具を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、まず請求項1に係る発明の採った手段は、実施例
において使用する符号を付して説明すると、「おもちゃ
花火40に着火するためのローソク20を支持する支持
具であって、ローソク20を支持して水に十分浮かべら
れる浮力を有したフロート体11と、このフロート体1
1に形成されてローソク20を支持するためのローソク
立部12とにより構成したことを特徴とするローソク支
持具」である。
めに、まず請求項1に係る発明の採った手段は、実施例
において使用する符号を付して説明すると、「おもちゃ
花火40に着火するためのローソク20を支持する支持
具であって、ローソク20を支持して水に十分浮かべら
れる浮力を有したフロート体11と、このフロート体1
1に形成されてローソク20を支持するためのローソク
立部12とにより構成したことを特徴とするローソク支
持具」である。
【0010】すなわち、この請求項1に係るローソク支
持具10は、実施例を示す図面では、図1〜図13にお
いて例示したようなものであり、ローソク立てピン12
a、ローソク20の一部を収納・ロウ付けしてこれを立
てるための凹所12bあるいは開口12dとして形成さ
れるローソク立部12を、木材や発泡スチロール等の合
成樹脂等によって形成したフロート体11上に設けて、
フロート体11とローソク立部12とを一体化したもの
である。
持具10は、実施例を示す図面では、図1〜図13にお
いて例示したようなものであり、ローソク立てピン12
a、ローソク20の一部を収納・ロウ付けしてこれを立
てるための凹所12bあるいは開口12dとして形成さ
れるローソク立部12を、木材や発泡スチロール等の合
成樹脂等によって形成したフロート体11上に設けて、
フロート体11とローソク立部12とを一体化したもの
である。
【0011】また、請求項2に係る発明の採った手段
は、同様に、「おもちゃ花火40に着火するためのロー
ソク20を支持する支持具であって、ローソク20を支
持して水に十分浮かべられる浮力を有したフロート体1
1と、このフロート体11上に一体化されるカバー体1
3と、このカバー体13に形成されてローソク20を支
持するためのローソク立部12とにより構成したことを
特徴とするローソク支持具10」である。
は、同様に、「おもちゃ花火40に着火するためのロー
ソク20を支持する支持具であって、ローソク20を支
持して水に十分浮かべられる浮力を有したフロート体1
1と、このフロート体11上に一体化されるカバー体1
3と、このカバー体13に形成されてローソク20を支
持するためのローソク立部12とにより構成したことを
特徴とするローソク支持具10」である。
【0012】すなわち、この請求項2に係るローソク支
持具10は、上記請求項1に係るそれについて、フロー
ト体11上にカバー体13を一体化して、このカバー体
13にローソク立部12を形成したものであり、ローソ
ク20からの火がフロート体11に移らないように、ま
た別のローソク20を取り換えてこれの使用ができるよ
うにしたものである。
持具10は、上記請求項1に係るそれについて、フロー
ト体11上にカバー体13を一体化して、このカバー体
13にローソク立部12を形成したものであり、ローソ
ク20からの火がフロート体11に移らないように、ま
た別のローソク20を取り換えてこれの使用ができるよ
うにしたものである。
【0013】
【発明の作用】以上のように構成した、各請求項に係る
ローソク支持具10の作用及び使用の態様を、項を分け
て説明する。 ・請求項1のローソク支持具10について
ローソク支持具10の作用及び使用の態様を、項を分け
て説明する。 ・請求項1のローソク支持具10について
【0014】この請求項1の発明に係るローソク支持具
10の最も基本的なものは、図1及び図2に示したよう
なものであり、ローソク20を立てて図1に示すような
水を張ったバケツ30内に浮かべたとき十分に浮く浮力
を有したフロート体11に、ローソク20を立てるため
のローソク立部12である開口12dを形成したもので
ある。この図1及び図2に示したローソク支持具10で
は、ローソク20として図示したような球形のものを使
用しているものであり、そのために、この球形のローソ
ク20のためのローソク立部12としては、ローソク2
0の直径より小さい直径の円形の開口12dを採用して
いるのである。
10の最も基本的なものは、図1及び図2に示したよう
なものであり、ローソク20を立てて図1に示すような
水を張ったバケツ30内に浮かべたとき十分に浮く浮力
を有したフロート体11に、ローソク20を立てるため
のローソク立部12である開口12dを形成したもので
ある。この図1及び図2に示したローソク支持具10で
は、ローソク20として図示したような球形のものを使
用しているものであり、そのために、この球形のローソ
ク20のためのローソク立部12としては、ローソク2
0の直径より小さい直径の円形の開口12dを採用して
いるのである。
【0015】従って、ローソク立部12である開口12
d上にローソク20を載置して、フロート体11をバケ
ツ30内の水面上に置けば、当該ローソク支持具10全
体は、図1及び図2に示したように水に浮くのであり、
ローソク20に他の手段によって着火すれば、おもちゃ
花火40で遊ぶための準備が簡単に行えるのである。
d上にローソク20を載置して、フロート体11をバケ
ツ30内の水面上に置けば、当該ローソク支持具10全
体は、図1及び図2に示したように水に浮くのであり、
ローソク20に他の手段によって着火すれば、おもちゃ
花火40で遊ぶための準備が簡単に行えるのである。
【0016】なお、このローソク支持具10は、水を張
ったバケツ30内に収納して使用されるものであるか
ら、バケツ30の上縁によって防風作用がなされること
になり、ある程度の風があってもローソク20の炎が消
えることはない。また、使用済のおもちゃ花火40は、
図1の図示左側に示したもののように、その着火されて
いた側をバケツ30の水中に浸ければ、残火のない安全
なものとなることは言うまでもない。
ったバケツ30内に収納して使用されるものであるか
ら、バケツ30の上縁によって防風作用がなされること
になり、ある程度の風があってもローソク20の炎が消
えることはない。また、使用済のおもちゃ花火40は、
図1の図示左側に示したもののように、その着火されて
いた側をバケツ30の水中に浸ければ、残火のない安全
なものとなることは言うまでもない。
【0017】勿論、ローソク20が球形のものではな
く、通常の棒状のものを使用する場合には、ローソク立
部12として、例えば図6に示したようなローソク立て
ピン12aを採用したり、あるいは、図7に示したよう
な、棒状のローソク20の下端が入り得る凹所12bを
採用すればよいものである。また、フロート体11は、
所定の浮力を有すればよいから、例えば図5に示すよう
な花形や、図9に示すような船形のものにすれば、花火
遊びをする子供達の想像力をかきたてるものとなるので
ある。
く、通常の棒状のものを使用する場合には、ローソク立
部12として、例えば図6に示したようなローソク立て
ピン12aを採用したり、あるいは、図7に示したよう
な、棒状のローソク20の下端が入り得る凹所12bを
採用すればよいものである。また、フロート体11は、
所定の浮力を有すればよいから、例えば図5に示すよう
な花形や、図9に示すような船形のものにすれば、花火
遊びをする子供達の想像力をかきたてるものとなるので
ある。
【0018】特に、本発明にかかるローソク支持具10
は、その形状が簡単なものであるから、その製造が非常
に容易となっているだけでなく、例えば、このローソク
支持具10を多種類のおもちゃ花火40とともに、一つ
のセットとする場合に、このセット包装内に簡単に収納
し得るものとなっているのである。
は、その形状が簡単なものであるから、その製造が非常
に容易となっているだけでなく、例えば、このローソク
支持具10を多種類のおもちゃ花火40とともに、一つ
のセットとする場合に、このセット包装内に簡単に収納
し得るものとなっているのである。
【0019】・請求項2に係るローソク支持具10につ
いて この請求項2に係るローソク支持具10の、請求項1に
係るそれと異なる点は、フロート体11上にカバー体1
3を設けて、このカバー体13にローソク立部12を形
成した点である。従って、この請求項2のローソク支持
具10は、上述した請求項1のローソク支持具10と同
様な作用を発揮する他、次のような作用をも発揮するも
のとなっているのである。
いて この請求項2に係るローソク支持具10の、請求項1に
係るそれと異なる点は、フロート体11上にカバー体1
3を設けて、このカバー体13にローソク立部12を形
成した点である。従って、この請求項2のローソク支持
具10は、上述した請求項1のローソク支持具10と同
様な作用を発揮する他、次のような作用をも発揮するも
のとなっているのである。
【0020】すなわち、このローソク支持具10のカバ
ー体13は、以下の実施例で示すように、種々の形状の
ものがあり得るが、その基本作用は、ローソク20をフ
ロート体11から完全に分離していることである。した
がって、このカバー体13を、例えば金属材料のような
不燃材料によって形成することにより、ローソク20が
燃焼によって小さくなったときに、ローソク20からの
火がフロート体11側に移らないようにし得るのであ
る。このため、フロート体11としては、発泡スチロー
ルのような、熱によって変形し易く、また燃え易い材料
でも採用し得ることになるのであり、ローソク支持具1
0全体の製造をより簡単にしたり、安価に提供したりし
得るのである。
ー体13は、以下の実施例で示すように、種々の形状の
ものがあり得るが、その基本作用は、ローソク20をフ
ロート体11から完全に分離していることである。した
がって、このカバー体13を、例えば金属材料のような
不燃材料によって形成することにより、ローソク20が
燃焼によって小さくなったときに、ローソク20からの
火がフロート体11側に移らないようにし得るのであ
る。このため、フロート体11としては、発泡スチロー
ルのような、熱によって変形し易く、また燃え易い材料
でも採用し得ることになるのであり、ローソク支持具1
0全体の製造をより簡単にしたり、安価に提供したりし
得るのである。
【0021】また、このカバー体13は、フロート体1
1とローソク20とを完全に分離しているものであり、
しかもこのカバー体13にローソク立部12を形成して
いるから、別の新たなローソク20を使用する場合に、
カバー体13上に付着している前回使用の残りロウの除
去が簡単に行えて、新たなローソク20のローソク立部
12に対する取付けが容易となっているのである。
1とローソク20とを完全に分離しているものであり、
しかもこのカバー体13にローソク立部12を形成して
いるから、別の新たなローソク20を使用する場合に、
カバー体13上に付着している前回使用の残りロウの除
去が簡単に行えて、新たなローソク20のローソク立部
12に対する取付けが容易となっているのである。
【0022】
【実施例】次に、各請求項に係るローソク支持具10
を、図面に示した実施例に従って項を分けて説明する
が、各請求項に係るローソク支持具10中、あるいは個
別の実施例中において、それより以前に説明した各構成
部材及びその作用・効果に関して共通する部分が多いた
め、その共通部分については、一度説明した後は実施例
を示す図面中に同一符号を付して、その説明を省略す
る。
を、図面に示した実施例に従って項を分けて説明する
が、各請求項に係るローソク支持具10中、あるいは個
別の実施例中において、それより以前に説明した各構成
部材及びその作用・効果に関して共通する部分が多いた
め、その共通部分については、一度説明した後は実施例
を示す図面中に同一符号を付して、その説明を省略す
る。
【0023】・請求項1に係るローソク支持具10につ
いて この請求項1のローソク支持具10は、図1から図13
において示してあるが、その最も基本的なものは、図1
及び図2に示してある。そして、このローソク支持具1
0は、その上におもちゃ花火40に対する着火を行う火
種とするためのローソク20を載置して、図1に示した
ように、水を張ったバケツ30内等に入れて使用される
ものである。
いて この請求項1のローソク支持具10は、図1から図13
において示してあるが、その最も基本的なものは、図1
及び図2に示してある。そして、このローソク支持具1
0は、その上におもちゃ花火40に対する着火を行う火
種とするためのローソク20を載置して、図1に示した
ように、水を張ったバケツ30内等に入れて使用される
ものである。
【0024】この図1及び図2に示したローソク支持具
10は、特に図2から明らかなように、発泡スチロール
等の合成樹脂材料や木材等から形成した板状のフロート
体11と、このフロート体11の略中心に形成した開口
12dからなるローソク立部12を有したものである。
10は、特に図2から明らかなように、発泡スチロール
等の合成樹脂材料や木材等から形成した板状のフロート
体11と、このフロート体11の略中心に形成した開口
12dからなるローソク立部12を有したものである。
【0025】フロート体11は、その上にローソク20
を載置した状態で十分水に浮く浮力を有しているもので
あり、図1に示したような円板状のものに限らず、種々
な形状のものが採用し得る。なお、このフロート体11
を板状のものとした場合には、その表面に各種の意匠を
施すための印刷作業やシールの貼付等に有利となること
は当然であり、これによって、当該ローソク支持具10
全体の意匠を変化に富んだものとすることができるもの
である。
を載置した状態で十分水に浮く浮力を有しているもので
あり、図1に示したような円板状のものに限らず、種々
な形状のものが採用し得る。なお、このフロート体11
を板状のものとした場合には、その表面に各種の意匠を
施すための印刷作業やシールの貼付等に有利となること
は当然であり、これによって、当該ローソク支持具10
全体の意匠を変化に富んだものとすることができるもの
である。
【0026】また、図1及び図2で示した実施例では、
ローソク20として球形のものを使用することを考慮し
ているので、当然のことながら、開口12dの直径はこ
のローソク20の直径より小さくしてあるものである。
勿論、この開口12dのようなローソク立部12に限ら
ず、次に順次説明していく実施例のように、種々な形状
・構造のローソク立部12が考えられるものである。
ローソク20として球形のものを使用することを考慮し
ているので、当然のことながら、開口12dの直径はこ
のローソク20の直径より小さくしてあるものである。
勿論、この開口12dのようなローソク立部12に限ら
ず、次に順次説明していく実施例のように、種々な形状
・構造のローソク立部12が考えられるものである。
【0027】図3に示したローソク支持具10では、ロ
ーソク立部12として、開口12dを有していない平板
状のフロート体11の略中央に立設したローソク立てピ
ン12aを採用しているものである。このローソク立て
ピン12aは、図示しているように、ハリの長い画鋲の
ような形状のものであって、例えば発泡スチロールのよ
うなハリの差し込み易いフロート体11に差して止めた
ものであり、ローソク支持具10全体の製造をより一層
容易にしたものである。勿論、このローソク立てピン1
2aの先端はフロート体11上に突出していて、これに
ローソク20が立設されるものである。
ーソク立部12として、開口12dを有していない平板
状のフロート体11の略中央に立設したローソク立てピ
ン12aを採用しているものである。このローソク立て
ピン12aは、図示しているように、ハリの長い画鋲の
ような形状のものであって、例えば発泡スチロールのよ
うなハリの差し込み易いフロート体11に差して止めた
ものであり、ローソク支持具10全体の製造をより一層
容易にしたものである。勿論、このローソク立てピン1
2aの先端はフロート体11上に突出していて、これに
ローソク20が立設されるものである。
【0028】図4に示したローソク支持具10では、ロ
ーソク立部12として凹所12bを採用しているもので
あり、この凹所12b内には、図示したように、球形の
ローソク20がそのまま載置されるものである。なお、
この実施例フロート体11は木材から形成したものであ
り、凹所12b自身が浮力を増大させるものとなってい
るものである。
ーソク立部12として凹所12bを採用しているもので
あり、この凹所12b内には、図示したように、球形の
ローソク20がそのまま載置されるものである。なお、
この実施例フロート体11は木材から形成したものであ
り、凹所12b自身が浮力を増大させるものとなってい
るものである。
【0029】図5に示したローソク支持具10では、フ
ロート体11の周囲に、特に図5の(ロ)で示したよう
に、例えば花ビラ形状の飾り部11aを一体成形したも
のであり、またローソク立部12として凹所12bを採
用したものである。飾り部11aは、フロート体11全
体の意匠を形成するものと同時に、フロート体11の浮
力を増大させるものであって、子供達の想像力をかきた
てるために使用されるされるものである。換言すれば、
図1あるいは図3に示したフロート体11では、その表
面に絵を描いたりして、ぞの意匠を決定しなければなら
ないが、この図5のフロート体11では、これと一体化
される飾り部11aの形状を種々な意匠のものとするこ
とによって、フロート体11全体の意匠を変化に富んだ
ものとすることができるものである。
ロート体11の周囲に、特に図5の(ロ)で示したよう
に、例えば花ビラ形状の飾り部11aを一体成形したも
のであり、またローソク立部12として凹所12bを採
用したものである。飾り部11aは、フロート体11全
体の意匠を形成するものと同時に、フロート体11の浮
力を増大させるものであって、子供達の想像力をかきた
てるために使用されるされるものである。換言すれば、
図1あるいは図3に示したフロート体11では、その表
面に絵を描いたりして、ぞの意匠を決定しなければなら
ないが、この図5のフロート体11では、これと一体化
される飾り部11aの形状を種々な意匠のものとするこ
とによって、フロート体11全体の意匠を変化に富んだ
ものとすることができるものである。
【0030】図6のローソク支持具10では、フロート
体11の周囲に立ち上げ部11bを形成して、この立ち
上げ部11bによって囲まれた空間により浮力を増大せ
るとともに、立ち上げ部11b自体によってフロート体
11上に水が入らないように保護しているものである。
この図6のローソク支持具10では、ローソク立部12
としてローソク立てピン12a(フロート体11上に直
接設けて有る)を採用しているが、図7に示すように、
フロート体11の中央部に凹所12bを形成して、この
凹所12bをローソク立部12として実施してもよい。
体11の周囲に立ち上げ部11bを形成して、この立ち
上げ部11bによって囲まれた空間により浮力を増大せ
るとともに、立ち上げ部11b自体によってフロート体
11上に水が入らないように保護しているものである。
この図6のローソク支持具10では、ローソク立部12
としてローソク立てピン12a(フロート体11上に直
接設けて有る)を採用しているが、図7に示すように、
フロート体11の中央部に凹所12bを形成して、この
凹所12bをローソク立部12として実施してもよい。
【0031】図8に示したローソク支持具10では、そ
のフロート体11全体を皿形状のものとして、その周囲
に立ち上げ部11bを形成したものであり、十分広くな
ったフロート体11上に、図示したような球形のローソ
ク20でも、また棒状のローソク20でも簡単に取付け
られるようにしたものである。勿論、図9に示したよう
に、フロート体11と立ち上げ部11bとによって、全
体が「船」の形状のものとなるように実施してもよい。
図10のローソク支持具10では、ローソク立部12で
ある凹所12bを大きくかつ深くしたものであり、これ
によってフロート体11全体に浮力を増大させているの
であって、凹所12bを広くした分だけローソク20の
立設が不安定とまり得るので、この凹所12bの底面上
にローソク立てピン12aを設けたものである。
のフロート体11全体を皿形状のものとして、その周囲
に立ち上げ部11bを形成したものであり、十分広くな
ったフロート体11上に、図示したような球形のローソ
ク20でも、また棒状のローソク20でも簡単に取付け
られるようにしたものである。勿論、図9に示したよう
に、フロート体11と立ち上げ部11bとによって、全
体が「船」の形状のものとなるように実施してもよい。
図10のローソク支持具10では、ローソク立部12で
ある凹所12bを大きくかつ深くしたものであり、これ
によってフロート体11全体に浮力を増大させているの
であって、凹所12bを広くした分だけローソク20の
立設が不安定とまり得るので、この凹所12bの底面上
にローソク立てピン12aを設けたものである。
【0032】図11に示したローソク支持具10は例え
ば金属板材によって形成したものであり、図7に示した
ローソク支持具10と同様な凹所12bをローソク立部
12としているものである。図7のローソク支持具10
では、フロート体11の厚さを厚くすることにより十分
な浮力を得られるようにしているのであるが、この図1
1のローソク支持具10では、フロート体11の厚さを
薄くすることにより、結果として十分な浮力を有したも
のとしているものである。
ば金属板材によって形成したものであり、図7に示した
ローソク支持具10と同様な凹所12bをローソク立部
12としているものである。図7のローソク支持具10
では、フロート体11の厚さを厚くすることにより十分
な浮力を得られるようにしているのであるが、この図1
1のローソク支持具10では、フロート体11の厚さを
薄くすることにより、結果として十分な浮力を有したも
のとしているものである。
【0033】図12に示したローソク支持具10では、
図12の(ロ)に示したように、ローソク立部12の周
囲に多数のフロート取付部12cを一体化して、これら
各フロート取付部12cの先端に球状のフロート体11
を一体化したものである。これにより、図5の(ロ)に
示したように、このローソク支持具10を水面に浮かせ
たとき、昆虫の「アメンボ」のようなものとなるもので
ある。
図12の(ロ)に示したように、ローソク立部12の周
囲に多数のフロート取付部12cを一体化して、これら
各フロート取付部12cの先端に球状のフロート体11
を一体化したものである。これにより、図5の(ロ)に
示したように、このローソク支持具10を水面に浮かせ
たとき、昆虫の「アメンボ」のようなものとなるもので
ある。
【0034】図13に示したローソク支持具10は、そ
のフロート体11を、内部が中空となるボックス状のも
のとしたものであり、その上側にローソク20のための
凹所12bを形成したものである。このようにすれば、
バケツ30を移動する際にその中に波が立ってもフロー
ト体11の浮力は、ローソク20とともに完全に確保さ
れて沈み込むことはない。
のフロート体11を、内部が中空となるボックス状のも
のとしたものであり、その上側にローソク20のための
凹所12bを形成したものである。このようにすれば、
バケツ30を移動する際にその中に波が立ってもフロー
ト体11の浮力は、ローソク20とともに完全に確保さ
れて沈み込むことはない。
【0035】・請求項2に係るローソク支持具10につ
いて この請求項2のローソク支持具10は、図14〜図21
に示してあるが、このローソク支持具10の請求項1に
係るそれと異なる点は、フロート体11上に設けられる
カバー体13を有していて、このカバー体13側にロー
ソク立部12が形成してあることである。そこで、以下
の実施例説明では、このカバー体13に関連する部分を
中にして行い、請求項1の実施例と同じ部材を使用して
いる部分は、図14〜図21中に、前述の説明で使用し
たのと同一符号を図面中に付してその詳細な説明は省略
する。
いて この請求項2のローソク支持具10は、図14〜図21
に示してあるが、このローソク支持具10の請求項1に
係るそれと異なる点は、フロート体11上に設けられる
カバー体13を有していて、このカバー体13側にロー
ソク立部12が形成してあることである。そこで、以下
の実施例説明では、このカバー体13に関連する部分を
中にして行い、請求項1の実施例と同じ部材を使用して
いる部分は、図14〜図21中に、前述の説明で使用し
たのと同一符号を図面中に付してその詳細な説明は省略
する。
【0036】図14に示したローソク支持具10では、
フロート体11に形成した開口を利用して、球形のロー
ソク20が載置される金属性のカバー体13を、フロー
ト体11の上面に固定したものであり、その固定は例え
ばカバー体13に一体的に形成した脚部を開口内面に接
触または接着させたものである。そして、このカバー体
13の略中央には、ローソク20のための凹所12bが
形成してあって、この凹所12bがローソク立部12と
なるものである。
フロート体11に形成した開口を利用して、球形のロー
ソク20が載置される金属性のカバー体13を、フロー
ト体11の上面に固定したものであり、その固定は例え
ばカバー体13に一体的に形成した脚部を開口内面に接
触または接着させたものである。そして、このカバー体
13の略中央には、ローソク20のための凹所12bが
形成してあって、この凹所12bがローソク立部12と
なるものである。
【0037】図14のカバー体13は、ローソク20か
ら炎やロウが直接フロート体11上に接触しないように
するために、その大きさはローソク20の直径より少し
大き目のものとしているが、図15に示したローソク支
持具10のカバー体13では、フロート体11上全体を
覆う程度の大きさのものとしてある。図14のカバー体
13ではその重量を小さくできるものであり、図15の
カバー体13ではフロート体11とローソク20との区
画を確実に行っているものである。
ら炎やロウが直接フロート体11上に接触しないように
するために、その大きさはローソク20の直径より少し
大き目のものとしているが、図15に示したローソク支
持具10のカバー体13では、フロート体11上全体を
覆う程度の大きさのものとしてある。図14のカバー体
13ではその重量を小さくできるものであり、図15の
カバー体13ではフロート体11とローソク20との区
画を確実に行っているものである。
【0038】図16のローソク支持具10では、カバー
体13は金属線を材料として形成したものであり、これ
と一体的な立てピン13aを利用してフロート体11上
に立設したものである。従って、フロート体11に対し
て開口を形成する必要はなく、各立てピン13aの長さ
を十分なものとすれば、ローソク20からの熱がフロー
ト体11に伝わりにくくできるものである。
体13は金属線を材料として形成したものであり、これ
と一体的な立てピン13aを利用してフロート体11上
に立設したものである。従って、フロート体11に対し
て開口を形成する必要はなく、各立てピン13aの長さ
を十分なものとすれば、ローソク20からの熱がフロー
ト体11に伝わりにくくできるものである。
【0039】図17のローソク支持具10では、そのカ
バー体13がフロート体11上全面を覆う板上のもので
あって、このカバー体13の中央にローソク立部12と
なるローソク立てピン12aが一体化してある。このよ
うにすると、フロート体11やカバー体13を平板上の
ものに形成できて、ローソク支持具10全体の製造の容
易化を図ることができるが、図18に示したように、フ
ロート体11の外周に立ち上げ部11bを形成するよう
にすれば、カバー体13上に水が飛び散るのを防止する
ことができるものである。
バー体13がフロート体11上全面を覆う板上のもので
あって、このカバー体13の中央にローソク立部12と
なるローソク立てピン12aが一体化してある。このよ
うにすると、フロート体11やカバー体13を平板上の
ものに形成できて、ローソク支持具10全体の製造の容
易化を図ることができるが、図18に示したように、フ
ロート体11の外周に立ち上げ部11bを形成するよう
にすれば、カバー体13上に水が飛び散るのを防止する
ことができるものである。
【0040】図19は、棒状のローソク20を使用する
場合に適したローソク支持具10を示しており、このロ
ーソク支持具10のフロート体11の中央には凹所11
cが形成してあって、この凹所11c内にカバー体13
が収納固定してあるものである。つまり、この実施例に
おけるカバー体13は、シルクハットを逆まにしたよう
な形状のものであり、その内側がローソク立部12とな
っているのである。勿論、このカバー体13が十分大き
なものである場合には、図19の断面部分に示したよう
に、カバー体13の底部にローソク立部12であるロー
ソク立てピン12aを形成して実施してもよいものであ
る。
場合に適したローソク支持具10を示しており、このロ
ーソク支持具10のフロート体11の中央には凹所11
cが形成してあって、この凹所11c内にカバー体13
が収納固定してあるものである。つまり、この実施例に
おけるカバー体13は、シルクハットを逆まにしたよう
な形状のものであり、その内側がローソク立部12とな
っているのである。勿論、このカバー体13が十分大き
なものである場合には、図19の断面部分に示したよう
に、カバー体13の底部にローソク立部12であるロー
ソク立てピン12aを形成して実施してもよいものであ
る。
【0041】図20は、図19に示したカバー体13の
ツバ部がフロート体11上全体に広がったようにしたも
のであり、図15あるいは図17に示した実施例と同様
な効果が期待できるものである。勿論、このカバー体1
3のツバ部やフロート体11そのものは、図21に示し
たように、完全に平板上のものとして実施してもよいも
のである。
ツバ部がフロート体11上全体に広がったようにしたも
のであり、図15あるいは図17に示した実施例と同様
な効果が期待できるものである。勿論、このカバー体1
3のツバ部やフロート体11そのものは、図21に示し
たように、完全に平板上のものとして実施してもよいも
のである。
【発明の効果】以上詳述した通り、まず請求項1に係る
発明においては、上記各実施例にて例示した如く、「お
もちゃ花火40に着火するためのローソク20を支持す
る支持具であって、ローソク20を支持して水に十分浮
かべられる浮力を有したフロート体11と、このフロー
ト体11に形成されてローソク20を支持するためのロ
ーソク立部12とにより構成したこと」にその構成上の
特徴があり、これにより、おもちゃ花火の着火準備を簡
単に行うことができて、おもちゃ花火遊びを楽しくかつ
安全に行うことができ、しかも商品としてのおもちゃ花
火セットを構成するのにも適したローソク支持具を、簡
単な構成によって提供することができるのである。ま
た、請求項2に係る発明においては、「おもちゃ花火4
0に着火するためのローソク20を支持する支持具であ
って、ローソク20を支持して水に十分浮かべられる浮
力を有したフロート体11と、このフロート体11上に
一体化されるカバー体13と、このカバー体13に形成
されてローソク20を支持するためのローソク立部12
とにより構成したこと」にその構成上の特徴があり、こ
れにより請求項1と同様な目的が達成できる他、別の新
しいローソクの使用をも可能にすることのできるローソ
ク支持具を提供することができるのである。
発明においては、上記各実施例にて例示した如く、「お
もちゃ花火40に着火するためのローソク20を支持す
る支持具であって、ローソク20を支持して水に十分浮
かべられる浮力を有したフロート体11と、このフロー
ト体11に形成されてローソク20を支持するためのロ
ーソク立部12とにより構成したこと」にその構成上の
特徴があり、これにより、おもちゃ花火の着火準備を簡
単に行うことができて、おもちゃ花火遊びを楽しくかつ
安全に行うことができ、しかも商品としてのおもちゃ花
火セットを構成するのにも適したローソク支持具を、簡
単な構成によって提供することができるのである。ま
た、請求項2に係る発明においては、「おもちゃ花火4
0に着火するためのローソク20を支持する支持具であ
って、ローソク20を支持して水に十分浮かべられる浮
力を有したフロート体11と、このフロート体11上に
一体化されるカバー体13と、このカバー体13に形成
されてローソク20を支持するためのローソク立部12
とにより構成したこと」にその構成上の特徴があり、こ
れにより請求項1と同様な目的が達成できる他、別の新
しいローソクの使用をも可能にすることのできるローソ
ク支持具を提供することができるのである。
【図1】 請求項1に係るローソク支持具とその使用状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図2】 同断面図である。
【図3】 同ローソク支持具の他の実施例を示す断面図
である
である
【図4】 同ローソク支持具の他の実施例を示す断面図
である。
である。
【図5】 同ローソク支持具のさらに他の実施例を示す
もので、(イ)は断面図、(ロ)は平面図である。
もので、(イ)は断面図、(ロ)は平面図である。
【図6】 同ローソク支持具の他の実施例を示す断面図
である。
である。
【図7】 同ローソク支持具の他の実施例を示す断面図
である。
である。
【図8】 同ローソク支持具の他の実施例を示す断面図
である。
である。
【図9】 同ローソク支持具の他の実施例を示す断面図
である。
である。
【図10】 同ローソク支持具の他の実施例を示す断面
図である。
図である。
【図11】 同ローソク支持具の他の実施例を示す断面
図である。
図である。
【図12】 請求項1に係るローソク支持具のさらに他
の実施例を示すもので、(イ)は断面図、(ロ)は平面
図である。
の実施例を示すもので、(イ)は断面図、(ロ)は平面
図である。
【図13】 同ローソク支持具の断面図である。
【図14】 請求項2に係るローソク支持具の断面図で
ある。
ある。
【図15】 同ローソク支持具の断面図である。
【図16】 同ローソク支持具の断面図である。
【図17】 同ローソク支持具の断面図である。
【図18】 同ローソク支持具の断面図である。
【図19】 同ローソク支持具の他の実施例を示すもの
で、一部を分解して示した断面図である。
で、一部を分解して示した断面図である。
【図20】 同ローソク支持具のさらに他の実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図21】 同ローソク支持具のさらに他の実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
10 ローソク支持具 11 フロート体 11a 飾り部 11b 立ち上げ部 11c 凹所 12 ローソク立部 12a ローソク立てピン 12b 凹所 12c フロート取付部 12d 開口 13 カバー体 13a 立てピン 20 ローソク 30 バケツ 40 おもちゃ花火
Claims (2)
- 【請求項1】おもちゃ花火に着火するためのローソクを
支持する支持具であって、 前記ローソクを支持して水に十分浮かべられる浮力を有
したフロート体と、このフロート体に形成されて前記ロ
ーソクを支持するためのローソク立部とにより構成した
ことを特徴とするローソク支持具。 - 【請求項2】おもちゃ花火に着火するためのローソクを
支持する支持具であって、 前記ローソクを支持して水に十分浮かべられる浮力を有
したフロート体と、このフロート体上に一体化されるカ
バー体と、このカバー体に形成されて前記ローソクを支
持するためのローソク立部とにより構成したことを特徴
とするローソク支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24395094A JPH08111119A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | おもちゃ花火着火のためのローソク支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24395094A JPH08111119A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | おもちゃ花火着火のためのローソク支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08111119A true JPH08111119A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17111454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24395094A Pending JPH08111119A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | おもちゃ花火着火のためのローソク支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08111119A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106642005A (zh) * | 2016-11-25 | 2017-05-10 | 恩平市华星工艺制品有限公司 | 一种电子蜡烛 |
| WO2018008874A1 (ko) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | 전호성 | 부양캔들 |
| CN109328227A (zh) * | 2016-07-08 | 2019-02-12 | 全晧成 | 悬浮蜡烛 |
-
1994
- 1994-10-07 JP JP24395094A patent/JPH08111119A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018008874A1 (ko) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | 전호성 | 부양캔들 |
| CN109328227A (zh) * | 2016-07-08 | 2019-02-12 | 全晧成 | 悬浮蜡烛 |
| CN106642005A (zh) * | 2016-11-25 | 2017-05-10 | 恩平市华星工艺制品有限公司 | 一种电子蜡烛 |
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