JPH0811136A - 成形機用フィーダ - Google Patents
成形機用フィーダInfo
- Publication number
- JPH0811136A JPH0811136A JP15120794A JP15120794A JPH0811136A JP H0811136 A JPH0811136 A JP H0811136A JP 15120794 A JP15120794 A JP 15120794A JP 15120794 A JP15120794 A JP 15120794A JP H0811136 A JPH0811136 A JP H0811136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- casing
- molding machine
- discharge port
- hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 62
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーシング内に残っている原料を、簡単かつ
完全に排出できるようにする。 【構成】 ケーシング1の基端上部に、原料2を貯える
ホッパ3を設ける。ケーシング1内にフィードスクリュ
4を取付ける。ケーシング1の先端に、原料2を成形機
スクリュ5に送るための投入口6を設ける。ケーシング
1の基端下面に、清掃口を兼ねる原料排出口10を設け
る。この原料排出口10を、閉鎖部材11で閉じる。原
料2を入れ替える場合には、原料排出口10を開いてケ
ーシング1内に残っている原料2を排出する。ケーシン
グ1内の清掃も、原料排出口10から行なう。
完全に排出できるようにする。 【構成】 ケーシング1の基端上部に、原料2を貯える
ホッパ3を設ける。ケーシング1内にフィードスクリュ
4を取付ける。ケーシング1の先端に、原料2を成形機
スクリュ5に送るための投入口6を設ける。ケーシング
1の基端下面に、清掃口を兼ねる原料排出口10を設け
る。この原料排出口10を、閉鎖部材11で閉じる。原
料2を入れ替える場合には、原料排出口10を開いてケ
ーシング1内に残っている原料2を排出する。ケーシン
グ1内の清掃も、原料排出口10から行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原料材料を射出成形機
や押出機等のスクリュ基端部に供給するための成形機用
フィーダに係り、特にそのケーシング構造の改良に関す
る。
や押出機等のスクリュ基端部に供給するための成形機用
フィーダに係り、特にそのケーシング構造の改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来この種の成形機用フィーダ
を示すもので、図中、符号1はケーシングであり、この
ケーシング1の長手方向基端上部には、原料2を貯える
ホッパ3が接続され、また内部には、フィードスクリュ
4が配置され、さらに長手方向先端部には、原料2を成
形機スクリュ5の基端部に供給するための投入口6が設
けられている。そして、フィードスクリュ4を、カップ
リング7を介しモータ8で駆動することにより、ホッパ
3内の原料2が成形機スクリュ5に供給されるようにな
っている。
を示すもので、図中、符号1はケーシングであり、この
ケーシング1の長手方向基端上部には、原料2を貯える
ホッパ3が接続され、また内部には、フィードスクリュ
4が配置され、さらに長手方向先端部には、原料2を成
形機スクリュ5の基端部に供給するための投入口6が設
けられている。そして、フィードスクリュ4を、カップ
リング7を介しモータ8で駆動することにより、ホッパ
3内の原料2が成形機スクリュ5に供給されるようにな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の成形機用フ
ィーダにおいて、ホッパ3に投入される原料2は、成形
品により原料2自体を替えたり、原料2が同一でも、着
色剤、添加剤等の混入の有無や混入比率を変える場合が
ある。そして、このような場合に、成形機用フィーダの
ケーシング1内に原料2等が残っていれば、原料2等を
替える際の不良成形品、いわゆる無駄が発生する。
ィーダにおいて、ホッパ3に投入される原料2は、成形
品により原料2自体を替えたり、原料2が同一でも、着
色剤、添加剤等の混入の有無や混入比率を変える場合が
ある。そして、このような場合に、成形機用フィーダの
ケーシング1内に原料2等が残っていれば、原料2等を
替える際の不良成形品、いわゆる無駄が発生する。
【0004】そこで従来は、投入口6を取外すととも
に、フィードスクリュ4をケーシング1内から引抜き、
ケーシング1内に残留する原料2等を排出する方法を採
っているが、この方法の場合には、メンテナンススペー
スを必要とするとともに、フィードスクリュ4を取出し
て清掃する手間がかかるという問題がある。
に、フィードスクリュ4をケーシング1内から引抜き、
ケーシング1内に残留する原料2等を排出する方法を採
っているが、この方法の場合には、メンテナンススペー
スを必要とするとともに、フィードスクリュ4を取出し
て清掃する手間がかかるという問題がある。
【0005】本発明は、このような点を考慮してなされ
たもので、原料の無駄を生じさせることがなく、またメ
ンテナンススペースが不要となり、しかもフィードスク
リュを取出す必要もない成形機用フィーダを提供するこ
とを目的とする。
たもので、原料の無駄を生じさせることがなく、またメ
ンテナンススペースが不要となり、しかもフィードスク
リュを取出す必要もない成形機用フィーダを提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明は、原料を貯えるホッパと、このホッパが長手方
向の一端上部に接続され内部にフィードスクリュが配置
されたケーシングと、このケーシングの長手方向他端部
に設けられ前記ホッパからの原料を成形機に供給する投
入口とを具備する成形機用フィーダにおいて、前記ケー
シングの少なくともホッパ接続部の下方位置に、清掃口
を兼ねる原料排出口を設け、この原料排出口を、閉鎖部
材で閉止するようにしたことを特徴とする。
本発明は、原料を貯えるホッパと、このホッパが長手方
向の一端上部に接続され内部にフィードスクリュが配置
されたケーシングと、このケーシングの長手方向他端部
に設けられ前記ホッパからの原料を成形機に供給する投
入口とを具備する成形機用フィーダにおいて、前記ケー
シングの少なくともホッパ接続部の下方位置に、清掃口
を兼ねる原料排出口を設け、この原料排出口を、閉鎖部
材で閉止するようにしたことを特徴とする。
【0007】また本発明は、閉鎖部材を、周方向の一端
縁を支点として開閉可能な構造、あるいはケーシングに
対し着脱可能な構造とするようにしたことを特徴とす
る。
縁を支点として開閉可能な構造、あるいはケーシングに
対し着脱可能な構造とするようにしたことを特徴とす
る。
【0008】
【作用】本発明においては、原料がケーシング1内で最
も残留し易いホッパ接続部の下方位置に、閉鎖部材で閉
止される原料排出口が設けられている。このため、この
原料排出口を開放すれば、ケーシング内に残留している
原料を排出することが可能となる。しかも、この原料排
出口は清掃口を兼ねているので、ケーシング内面やフィ
ードスクリュを清掃することが可能となる。そしてこれ
により、ケーシング内の残留原料がなくなり、入れ替え
た原料に残留原料が混じることによる無駄が生じない。
また、清掃の際にフィードスクリュを引出す必要がない
ので、メンテナンススペースが不要となるとともに、作
業も容易である。
も残留し易いホッパ接続部の下方位置に、閉鎖部材で閉
止される原料排出口が設けられている。このため、この
原料排出口を開放すれば、ケーシング内に残留している
原料を排出することが可能となる。しかも、この原料排
出口は清掃口を兼ねているので、ケーシング内面やフィ
ードスクリュを清掃することが可能となる。そしてこれ
により、ケーシング内の残留原料がなくなり、入れ替え
た原料に残留原料が混じることによる無駄が生じない。
また、清掃の際にフィードスクリュを引出す必要がない
ので、メンテナンススペースが不要となるとともに、作
業も容易である。
【0009】また、本発明においては、閉鎖部材を、周
方向の一端縁を支点として開閉可能な構造、あるいはケ
ーシングに対し着脱可能な構造としているので、簡単な
構造で容易に原料排出口を開閉することが可能となる。
方向の一端縁を支点として開閉可能な構造、あるいはケ
ーシングに対し着脱可能な構造としているので、簡単な
構造で容易に原料排出口を開閉することが可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面を参照して説明する。
【0011】図1は、本発明の第1実施例に係る成形機
用フィーダを示すもので、図中、符号1はケーシングで
あり、このケーシング1の長手方向基端上部には、原料
2を貯えるホッパ3が接続され、また内部には、フィー
ドスクリュ4が配置されている。さらに長手方向先端部
には、原料2を成形機スクリュ5の基端部に供給するた
めの投入口6が設けられている。そして、フィードスク
リュ4を、カップリング7を介しモータ8で駆動するこ
とにより、ホッパ3内の原料2が成形機スクリュ5に供
給されるようになっている。
用フィーダを示すもので、図中、符号1はケーシングで
あり、このケーシング1の長手方向基端上部には、原料
2を貯えるホッパ3が接続され、また内部には、フィー
ドスクリュ4が配置されている。さらに長手方向先端部
には、原料2を成形機スクリュ5の基端部に供給するた
めの投入口6が設けられている。そして、フィードスク
リュ4を、カップリング7を介しモータ8で駆動するこ
とにより、ホッパ3内の原料2が成形機スクリュ5に供
給されるようになっている。
【0012】ケーシング1のホッパ3接続部の下方位置
には、図1および図2に示すように、清掃口を兼ねる大
形の原料排出口10が設けられており、この原料排出口
10は、周方向の一端縁を支点として開閉する樋形の閉
鎖部材11により閉止されるようになっている。
には、図1および図2に示すように、清掃口を兼ねる大
形の原料排出口10が設けられており、この原料排出口
10は、周方向の一端縁を支点として開閉する樋形の閉
鎖部材11により閉止されるようになっている。
【0013】次に、本実施例の作用について説明する。
【0014】原料2を入れ替える際には、閉鎖部材11
を開いて原料排出口10を開放する。すると、ケーシン
グ1内に残留していた原料2が、開放された原料排出口
10から外部に排出される。ところで、ケーシング1の
ホッパ3接続部の下方位置は、原料2が最も残留し易い
部位であるので、この部分を開放することにより、ケー
シング1内に残留している原料2を、ほぼ完全に排出す
ることができる。また、原料排出口10は清掃口を兼ね
ているので、ケーシング1内面やフィードスクリュ4を
この原料排出口10から清掃することができ、ケーシン
グ1内の残留原料を、ほぼ完全に除去することができ
る。
を開いて原料排出口10を開放する。すると、ケーシン
グ1内に残留していた原料2が、開放された原料排出口
10から外部に排出される。ところで、ケーシング1の
ホッパ3接続部の下方位置は、原料2が最も残留し易い
部位であるので、この部分を開放することにより、ケー
シング1内に残留している原料2を、ほぼ完全に排出す
ることができる。また、原料排出口10は清掃口を兼ね
ているので、ケーシング1内面やフィードスクリュ4を
この原料排出口10から清掃することができ、ケーシン
グ1内の残留原料を、ほぼ完全に除去することができ
る。
【0015】このようにして、ケーシング1内に残留す
る原料2がなくなり、入れ替えた原料2に残留している
原料2が混じることによる無駄を生じさせることがな
い。また、フィードスクリュ4をケーシング1から引抜
くことなく清掃できるので、引抜く手間が不要となると
ともに、メンテナンススペースも不要となる。
る原料2がなくなり、入れ替えた原料2に残留している
原料2が混じることによる無駄を生じさせることがな
い。また、フィードスクリュ4をケーシング1から引抜
くことなく清掃できるので、引抜く手間が不要となると
ともに、メンテナンススペースも不要となる。
【0016】図3および図4は、本発明の第2実施例を
示すもので、前記第1実施例における閉鎖部材11に代
え、閉鎖部材21を用いるようにしたものである。
示すもので、前記第1実施例における閉鎖部材11に代
え、閉鎖部材21を用いるようにしたものである。
【0017】すなわち、この閉鎖部材21は、図3およ
び図4に示すように、一端に取付フランジ21aを有す
る樋形をなしており、この閉鎖部材21は、取付フラン
ジ21aを介しケーシング1側に対し着脱できる構造に
なっている。
び図4に示すように、一端に取付フランジ21aを有す
る樋形をなしており、この閉鎖部材21は、取付フラン
ジ21aを介しケーシング1側に対し着脱できる構造に
なっている。
【0018】なお、その他の点については、前記第1実
施例と同一構成となっており、作用も同一である。
施例と同一構成となっており、作用も同一である。
【0019】このように、この閉鎖部材21を用いて
も、前記第1実施例と同様の効果が期待できる。
も、前記第1実施例と同様の効果が期待できる。
【0020】なお、前記両実施例においてはいずれも、
ケーシング1のホッパ3接続部の下方位置にのみ原料排
出口10を設ける場合について説明したが、この原料排
出口10を拡大し、例えばケーシング1下面のほぼ全域
を開放できるようにしてもよい。
ケーシング1のホッパ3接続部の下方位置にのみ原料排
出口10を設ける場合について説明したが、この原料排
出口10を拡大し、例えばケーシング1下面のほぼ全域
を開放できるようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、原料がケ
ーシング内で最も残留し易いホッパ接続部の下方位置
に、閉鎖部材で閉止される原料排出口を設けるようにし
ており、しかもこの原料排出口は清掃口を兼ねているの
で、ケーシング内に残留している原料がなくなり、入れ
替えた原料に残留原料が混じることによる無駄が生じな
い。また、清掃の際にフィードスクリュを引出す必要が
ないので、作業が容易であるとともに、メンテナンスス
ペースも不要となる。
ーシング内で最も残留し易いホッパ接続部の下方位置
に、閉鎖部材で閉止される原料排出口を設けるようにし
ており、しかもこの原料排出口は清掃口を兼ねているの
で、ケーシング内に残留している原料がなくなり、入れ
替えた原料に残留原料が混じることによる無駄が生じな
い。また、清掃の際にフィードスクリュを引出す必要が
ないので、作業が容易であるとともに、メンテナンスス
ペースも不要となる。
【0022】また本発明は、閉鎖部材を開閉可能な構造
あるいは着脱可能な構造としているので、簡単な構造で
容易に原料排出口を開閉することができる。
あるいは着脱可能な構造としているので、簡単な構造で
容易に原料排出口を開閉することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る成形機用フィーダを
示す断面構成図。
示す断面構成図。
【図2】図1のII−II線断面図。
【図3】本発明の第2実施例を示す図1相当図。
【図4】図3のIV−IV線断面図。
【図5】従来の成形機用フィーダを示す断面構成図。
1 ケーシング 2 原料 3 ホッパ 4 フィードスクリュ 5 成形機スクリュ 6 投入口 10 原料排出口 11 閉鎖部材 21 閉鎖部材
Claims (3)
- 【請求項1】原料を貯えるホッパと、このホッパが長手
方向の一端上部に接続され内部にフィードスクリュが配
置されたケーシングと、このケーシングの長手方向他端
部に設けられ前記ホッパからの原料を成形機に供給する
投入口とを具備する成形機用フィーダにおいて、前記ケ
ーシングの少なくともホッパ接続部の下方位置に、清掃
口を兼ねる原料排出口を設け、この原料排出口を、閉鎖
部材で閉止したことを特徴とする成形機用フィーダ。 - 【請求項2】閉鎖部材は、周方向の一端縁を支点として
開閉可能となっていることを特徴とする請求項1記載の
成形機用フィーダ。 - 【請求項3】閉鎖部材は、ケーシングに対し着脱可能と
なっていることを特徴とする請求項1記載の成形機用フ
ィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15120794A JPH0811136A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 成形機用フィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15120794A JPH0811136A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 成形機用フィーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811136A true JPH0811136A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15513584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15120794A Pending JPH0811136A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 成形機用フィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102192775A (zh) * | 2011-03-10 | 2011-09-21 | 川田机械制造(上海)有限公司 | 计量精确的粉粒体计量机 |
| CN111516211A (zh) * | 2020-05-11 | 2020-08-11 | 新野县星光电器工艺品有限公司 | 一种便于入料口清洗的尼龙扎带加工用注塑机 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP15120794A patent/JPH0811136A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102192775A (zh) * | 2011-03-10 | 2011-09-21 | 川田机械制造(上海)有限公司 | 计量精确的粉粒体计量机 |
| CN111516211A (zh) * | 2020-05-11 | 2020-08-11 | 新野县星光电器工艺品有限公司 | 一种便于入料口清洗的尼龙扎带加工用注塑机 |
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