JPH08111755A - 像記録システム - Google Patents

像記録システム

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JPH08111755A
JPH08111755A JP7220813A JP22081395A JPH08111755A JP H08111755 A JPH08111755 A JP H08111755A JP 7220813 A JP7220813 A JP 7220813A JP 22081395 A JP22081395 A JP 22081395A JP H08111755 A JPH08111755 A JP H08111755A
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JP7220813A
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Jr Walter F Anderson
フレデリツク アンダーソン,ジユニア ウオルター
Gary R Ashton
レイ アツシユトン ゲイリイ
Peter B Jamieson
バーネツト ジヤーミソン ピーター
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Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は像記録システムに関し、走査線の位
置精度を上げることにより写真級の像の再生を行うこと
を目的とする。 【解決手段】 アナログ階調信号により制御され、強度
をもって変調されたレーザビーム16により写真フィル
ム又はペーパ26上への画像の再生を行う。レーザダイ
オード12の光線出力を1画素の露光に必要な時間内で
事実上瞬間的に安定するべく調節するフィードバック回
路4を備える。レーザ光は写真フィルム又はペーパ26
上に走査され、その際の走査線の位置精度は2パーセン
ト以下に制御される。これにより、80線/秒の割合で
連続したトーンの像が形成され、透明媒体上では64階
調のグレイレベル、不透明媒体では32階調のグレイレ
ベルの像が創出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレーザダイオード光
源を用いてデジタルデータベースから写真級の連続した
トーン像を提供するシステムと方法に関する。前記像は
例えば医療用電子形像システム、高品質ファクシミリお
よびグラフィックアートにおいて有用である。
【0002】
【従来の技術】印刷は永きにわたって「衝撃(インパク
ト)」技術によってきた。ここ数年、光学走査システム
を用い文字や線画を提供しうる非衝撃プリンタが市販さ
れてきている。コンピュータメモリに記憶されたデジタ
ルデータからの像を感光板あるいは感光膜上に露光する
ため、レーザを使用した光学的走査および記憶システム
が知られている。情報を感光媒体に書込むために外部で
変調した媒体が使用される。このシステムには文字情報
印刷用のオフィスプリンタ、印刷のため色分解用の回転
ドラム型スキャナおよび新聞紙印刷版用のガスレーザを
使用したフライングスポット型のスキャナが含まれる。
前記システムにおける写真像の再現能力はその情報を記
録する際に使用されたハーフトーン化の手法によって制
限される。
【0003】「電子写真;像記録のためガスレーザおよ
びレーザダイオード光源で露出しドライシルバおよびウ
ェット処理した記録媒体の性能比較」("Performance c
omparisons of Electro-photographic ; Dry Silver an
d Wet Processed RecordingMedia Exposed with Gas La
ser and Laser Diode Light Sources for Image Record
ing" )(1983年カリフォルニア州ロスアンゼルス
のSPIE会議議事録390巻)におけるニュージャー
ジ州カムデンのデイー・ジー・ヘルソーグ氏およびエル
・ダブリュー・ドビンス氏による記録システム、RCA
政府通信システム(D. G. Herzog and L. W. Dobbins,
Recording Systems, RCA Government Communication Sy
stems )は各種の感光性材料に印刷を行うためソリッド
ステートレーザダイオードをアナログ変調するシステム
を広く紹介している。しかしながら、この文献は、透明
あるいは不透明媒体上に多階調のグレイレベルをどのよ
うにして形成するか、走査線の位置の所期の精度をどの
ようにして達成するか、あるいは使用するレーザ光線の
進路の補正をどのようにして行うかについては何ら触れ
られていない。
【0004】米国特許第3,811,009号は音響−
光学式変調器を介してレーザ光線を変調することにより
高速記録を行うべく光源としてガスレーザシステムを利
用したファクシミリ装置を開示している。米国特許第
4,054,928号は磁気テープに記録するためグラ
フィック情報を走査し数値化し、またデジタル形態で予
め記憶されていたグラフィック情報を磁気テープにプリ
ントする走査・印刷型のガスレーザシステムを開示して
いる。前記特許はまた、音響−光学式変調器の使用を教
示している。グレイスケールはハーフトーン化の手法に
より達成される。
【0005】米国特許第4,175,851号は走査方
向における走査ビームによるデータの正確に位置決めに
関するレーザダイオード走査システムを開示している。
このシステムは文字情報を印刷できる。写真の再現能力
については何ら述べられていない。写真級の画像の再現
を行うためには、一画素毎に露光量を正確に制御する必
要がある。上に掲げた従来技術は文字情報の再現への応
用を企図しており、一画素毎の受光量制御(即ち、ハー
フトーン化)は行われていない。
【0006】特開昭59−128865号公報において
は、一画素毎の露光量の制御を、レーザ光源からの受光
信号を積分し一画素毎にリセットされる積分器によって
行っている。この従来技術は一画素毎に露光量の制御が
可能であり、ハーフトーン化を行うことが可能である。
各画素の露光開始時点(各画素の一方の端に対応)から
ハーフトーンのレベルに対応する強度で積分器をセット
することによりレーザを点灯させ、露光開始時点からの
レーザ光の強度を積分し、それが所期のハーフトーンレ
ベルに対応する値に一致した時点で積分器をリセットす
ることによりレーザ光を消灯し、これにより、所期の露
光量を得ることができる。レーザ光の強度は温度等の要
因により変化するが、露光量を検出しているため、レー
ザ光の強度が大きくなればその分露光時間が短縮し、逆
にレーザ光の強度が小さくなればその分露光時間が延長
し、レーザ光の強度変化の影響を受けることがなく所期
の露光量への制御が可能である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】特開昭59−1288
65号公報では、温度等の要因によりレーザ光強度が変
化した場合には、各画素における露光の開始時点からレ
ーザ光が消灯されるまでの期間が変化する。各画素の露
光量分布は露光期間の中心に一致するが、レーザ光の強
度が大きい場合には、レーザの点灯期間が短く、露光量
分布の中心はその画素での露光開始位置に近くなり、逆
に、レーザ光の強度が小さい場合には、レーザの点灯期
間が長く、露光量分布の中心はレーザ光の強度が大きい
場合より、その画素での露光開始位置から遠くなる。そ
の結果、走査中の温度変化等の要因で露光量分布の中心
位置に差が生じ、走査の位置精度が悪い場合と同様の悪
影響を画像に及ぼす。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明になる像記録シス
テムは、(a)ソリッドステートレーザダイオードを含
み、アナログ信号で制御され、強度をもって変調された
光線ビームを発生させる手段と、(b)光線ビームの瞬
間的な強度に応答し、前記発生手段にフィードバック制
御信号を連続的に提供するように接続されて、レーザダ
イオードをその光線出力を1画素の露光に必要な時間内
で安定化させるべく調整して、入力信号に応答して出力
信号を事実上瞬間的に変化せしめると共に一方レーザダ
イオードの特性の変化には無関係にその出力を一定に保
持するフィードバック回路と、(c)光線ビームのコリ
メート、焦点合わせ、及び光路の制御のうち少なくとも
一つを行う手段と、(d)その感度及び露光範囲が変調
光線ビームに合致した感光性記録媒体を位置させた像平
面の幅にわたって前記光線ビームを走査し、前記記録媒
体上に走査線を標準偏差が2パーセント以下の走査線位
置精度をもって提供する手段と、(e)前記像平面の長
さ方向に沿って前記走査線を連続的に位置決めする手段
とより構成され、上記構成により、前記像平面において
少なくとも80線/秒の割合で連続したトーンの像を形
成せしめると共に、透明媒体に形像されるときは少なく
とも64階調のグレイレベル、不透明媒体に形像される
ときは少なくとも32段階のグレイレベルを創出せしめ
ることにより写真級の像を形成することが実現される。
【0009】本発明においては、各走査線を他の走査線
に対して正確に位置せしめる手段さえ設ければ、走査シ
ステムにより連続トーンの高品質の写真級の像の形成が
可能である。この手段とは光学式の矯正を行う特殊設計
のフィルム取扱装置を含む。走査線の位置決めの精度が
高品質の写真級の連続したトーンを有する像を得る上で
重要であることは一般的に認められていなかった。本発
明は、この点の認識に立って、光学システム、その他の
光学制御装置および機械的なフィルム取扱システムにつ
いての慎重な設計を開示している米国特許第4,04
0,096号ならびに同第3,750,189号の光学
的矯正手法を用いて前記欠点を克服するものである。
【0010】回転ドラム式のスキャナと比較して、本発
明による直線移動フィルム型のスキャナは記録媒体をド
ラムに装着する必要がないためフィルム取扱いがはるか
に便利である。さらに、本発明による記録時間は回転ド
ラム式スキャナと比較して大いに(少なくとも10倍)
減少しうる。また本発明における設備コストははるかに
低い。
【0011】従来技術によるフライングスポット型のレ
ーザ走査器と比較して、本発明によるレーザ走査器は再
生しうるグレイレベルの階調数および像の全体的な滑か
さに関してはるかに高品質の写真級の像を提供すること
ができる。これは走査線位置決め精度等を厳しく制御す
ることによって達成され、その精度はほとんどの従来技
術によるスキャナが±10%程度の標準偏差であるのに
対して本発明では2%以下であることに由来する。その
他の要素としてはレーザダイオードから放射される光の
強度を慎重に制御すること、光路を精確に是正するこ
と、フィルム送りを精確に制御すること、および走査の
ため回転多角形ミラーを用いた場合反射変動を精確に制
御することを含む。
【0012】本発明において;「連続したトーン」とは
変移部分が比較的滑かに見えるようにするグレイレベル
の強度の変移を意味し;「光線」とは300と1500
nmの間、好ましくは750と900nmの間に来る電磁ス
ペクトルの部分を意味し;「スポット」とは光学システ
ムを通過した後の記録媒体上のレーザ光線の形状を意味
し;「画素」とは情報の量的単位を意味し、画即ち像の
成分の最少単位を構成し、複数のグレイレベルの中の1
個を構成し;「グレイレベル」とは拡散写真濃度計によ
る測定で区別しうる露光後の記録媒体上の濃度の制御さ
れた変動を意味し;「像」とは画素の2次元配列からな
る画を意味し、画素の濃度と、各画素に含まれるグレイ
レベルの数を増加すると一般的に連続したトーンの像の
写真級品質を向上させ;「走査線」とは記録媒体の幅に
わたる一連のスポットを意味し;および「走査線位置決
め精度」とは隣接する走査線の位置における標準偏差を
意味する。
【0013】本発明において使用するレーザダイオード
は少なくとも3ミリワットの出力容量を有することが好
ましく、最も好ましくは少なくとも15ミリワットある
いはさらにそれ以上である。レーザダイオードは、例え
ば、日立製作所、三菱電気、RCA(米国ペンシルバニ
ア州ランカスタ)、スペクトラ ダイオード ラボラト
リーズ社(Spectra Diode Labora
tyories,Inc.)(カリフォルニア州サンホ
セ)、およびアンペレックス社(Amperex)(米
国ロードアイランド州スロータズビル)から市販されて
いる。有用なダイオードとしては、特に、赤色および赤
外線領域で放射するものである。短波長用のダイオード
が市販品として入手できるものであれば、これも本発明
において使用可能である。
【0014】レーザ光線の変調はダイオードに加えられ
る電流を変えることにより行われる。コンピュータによ
り発生したアナログ信号が走査の間の任意の瞬間の電流
値のセットのために使用することができる。アナログ信
号はデジタル−アナログ変換器(D/A)(例えばAH
8308T型(アナロジック社製(Analogicc
orp.)(米国マサチュセッツ州ウェークフィール
ド))により印刷プロセスと同期的して発生される。
【0015】デジタルデータは医療用形像システム、気
象観測あるいは軍事用衛星、ビデオカメラ、例えばオプ
チカルドラム(米国マサチュセッツ州チェルムフォード
のオプトロニックスインタナショナル社(Optron
ics International,Inc.)製)
あるいはアイコニックスデジタイザ(EikonixD
igitizer)(米国マサチュセッツ州ベッドフォ
ードのアイコニックス社(Eikonix,Inc.)
製)のような光学デジタイザあるいは当該技術分野で周
知の画素の数としてデジタル値の形で像が記憶されてい
るコンピュータのメモリから供給可能である。このデジ
タル値はハードコピイ上に単一あるいは多数の像を記録
するシステムにより発生させることができる。このシス
テムは元の像に対しデジタル化した画素の形態で情報を
取入れ投影像のマトリックスで同数あるいはそれ以上の
数の画素を有するフォーマットで像を投影することがで
きる。前記像はデータバンクの記憶装置から取り出さ
れ、そのハードコピイあるいは投影に適合するように選
択したフォーマットに応じた概ね連続可変の倍率で拡大
される。一方のフォーマットに記憶された像を別のフォ
ーマットに変換し、1個のハードコピイに形像可能な材
料の他の像を記録したり、あるいは投影することができ
る。
【0016】より詳しくは、マルチフォーマット像記録
システムは第1のフォーマットにおける像のデジタル情
報から第2のフォーマットにおけるデジタル像を記録ま
たは投影するプロセスであって、第2のフォーマットに
おける像が第1のフォーマットにおける同数あるいはそ
れ以上のマトリックス状の画素から構成されるプロセス
に関する。マルチフォーマットプロセスは:(a)第1
のフォーマットにおける画素のマトリックスのデジタル
データとして像を形成する情報を提供し、(b)第2の
フォーマットにおいて像を投影または記録するために1
以上の倍率を決定し、(c)双一次補間即ち直線反復の
ような二次元拡大プロセスによって第1の像の画素から
第2の像の画素を発生させ、(d)第2のフォーマット
の像のマトリックスを、第2のフォーマットで像を投影
あるいは記録できる画像形成手段へ伝達し、かつ(e)
最終的な像をハードコピイをつくりうる材料に記録する
ことからなる。
【0017】デジタルデータはランダムアクセスメモ
リ、磁気ディスク、光学ディスク等に記憶される。レー
ザダイオードには数々の問題が介在しており前述のよう
に64階調のグレイレベルを得るにはそれらの問題を克
服する必要がある。これらの問題とはモードホッピン
グ、内部加熱および経時変化を含む。前記の欠陥を補正
するために、ビームスプリッタを用いて出力ビームの部
分をフォトダイオードへ分割し、該フォトダイオードに
よってレーザダイオードの光線出力を連続的にモニタし
制御システムにフィードバックし、該制御システムによ
ってレーザダイオードを調整してその作動を安定化し、
入力信号に応答して出力の強度を事実上瞬間的に変化さ
せ、一方レーザダイオードの光線強度対電流の特性の変
化とは無関係に出力を一定に保持する。このような連続
的フィードバック制御回路はレーザダイオードの作動特
性における長期および短期の変動を補正しうる。かかる
制御装置は、毎秒数百万回ものサンプリング速度(画素
間隔でいえば数100ナノ秒)でレーザダイオードのア
ナログ変調を行わしめる。また、50ナノ秒より短い修
正を行うフィードバック装置は制御回路の出力の精密制
御に多いに帰寄することになる。画素毎の階調制御とい
うことではないがレーザ強度について連続的なフィート
バック制御を行う技術は(1983年7月22日〜26
日)イタリヤベニスで行われた非衝撃印刷技術の進歩に
ついての第1回世界会議(First International Congre
ss on Advances in Non-Impact Printing Technology)
で発表された「GaAlAsレーザで記録するための変
調した光線源」("Modulated Light Source for Record
ing with CaAlAs-Lasers" )においてエム.ルッツ氏
(M.Lutz.)ビー.ライナ氏(B.Reine
r)およびエイチ.ピー.ボラー氏(H.P.Voll
er)および1982年4月のフォトニックス スペク
トル(Photonics Spectra)の83〜
87頁「半導体レーザの成熟への到達;光ファイバ通信
への応用」(“Semiconductor Lasers Reach for Matur
ity ;Application in Fiber Optic Communications")
においてアール.ビー.チルズ氏(R. B. Childs)によ
って提案されているがこれらのフィードバック制御は照
明用あるいは光通信においてレーザ光レベルの安定化の
ためより長い期間(秒単位)での制御を行うものであっ
て、本発明のように1画素内(数100ナノ秒)で50
ナノ秒より短い修正を行うものとは技術的に相違したも
のである。レーザダイオードの出力を安定化し、レーザ
ダイオードがウインドバンドのアナログ信号により変調
可能にする回路と装置とは好ましくは;レーザダイオー
ドの出力を変調する信号を受入れるよう作動配置され、
一方がレーザダイオードを変調する信号を受信するよう
作動接続され、他方がフィードバック信号を受信する2
つの入力を有する高利得増幅器を含む手段と;高利得増
幅器の出力側をレーザダイオードに接続する補償回路網
と;ピンダイオードを含むレーザダイオードの他方の入
力にフィードバック電圧信号を提供するよう接続された
フィードバック回路と;ピンダイオードを光学的にレー
ザダイオードに接続しレーザダイオードからの光線出力
の一部をピンダイオードに接続する手段とを含む。
【0018】
【実施例】第3図は前記のようなフィードバック回路の
一実施例を示す。電圧入力バイアス回路網116は、直
列接続される2つの抵抗118及び120より成り、抵
抗118は正のD.C.電圧、抵抗120は接地され
る。前記抵抗118と120との共通接続部がレーザダ
イオード110を制御するためのアナログ入力信号を受
信する。バイアス回路網116は回路に対し直流のオフ
セット電圧を付与し、そのためレーザダイオード出力が
零となることはなく、アナログ入力信号が零に到るとそ
の限界レベルまで低下する。第3図に示す回路への入力
側からみたインピーダンスと関連して抵抗124とコン
デンサ126は低域フィルタ122を構成する。抵抗1
24の一端は抵抗118と120との共通接続部に接続
され、抵抗124の他端はコンデンサ126の一端に接
続され、該コンデンサの他端は接地されている。低域フ
ィルタは第3図の回路の閉ループ応答特性を改善し、残
留ピークを抑制し、周波数帯の高い方の端を広げ、利得
を平坦とするように機能する。高利得差動増幅器128
は反転入力側がコンデンサ126抵抗124に共通の結
線に接続され、非反転入力側がレーザダイオード110
の出力を安定化させるためのフィードバック信号を受信
するよう接続される。前記差動増幅器128の出力側は
コンデンサ132に接続され、該コンデンサは抵抗13
0に並列に接続され、回路の速度の安定性を増す補償回
路を構成する。134で示す電流源はレーザダイオード
110の陰極に接続され、かつ並列接続の抵抗130と
コンデンサ132の出力端にも接続されている。前記電
流源134は、増幅器128の出力が零、即ち、レーザ
ダイオードの最大出力の半分に対して必要なレベルに等
しくなるとレーザダイオード110に電流を提供するよ
うバイアスされるNPNトランジスタを含む。これはさ
もなければ増幅器128が必要とする電流出力が減少さ
れ、第3図に示す回路で利用可能な高利得増幅器の選択
範囲が広がることを意味する。増幅器128として必要
な出力電力定格を具備するものを選択すれば電流源13
4は使用する必要がない。
【0019】光学部分112(第1図のビームスプリッ
タ15と第2図のビームスプリッタ48参照)を介して
レーザダイオード110から受取った光線出力に応答し
てピンダイオード114によって発生する電流は回路部
分136によってフィードバック電圧に変換される。回
路部分136は高速の利得が1の増幅器138を含み、
該増幅器138の入力側はピンダイオード114の陽極
に接続されている。ピンダイオード114を通る電流路
が抵抗140と142とによって提供される。抵抗14
0は一端が接地され、他端はピンダイオードの陽極と、
抵抗140,142との間に接続されている。抵抗14
0は一端が接地され、他端はピンダイオードの陽極の間
に接続され、抵抗142は正の電流電圧とピンダイオー
ド114の陰極の間に接続されている。コンデンサ14
4は抵抗142のピンダイオード114の端側と増幅器
138の出力側の間に接続され、増幅器138は差動増
幅器128のフィードバック入力側に接続されている。
抵抗142とコンデンサ144とはピンダイオード11
4を通じての電圧変動を著しく減少させるよう作用す
る。抵抗142とコンデンサ144とによって提供され
るRC時定数は回路部分136における他のいずれの時
定数よりもはるかに大きくすべきである。この状態によ
って、増幅器138の1の利得に対して、回路部分13
6の応答速度は適正化される。
【0020】抵抗130とコンデンサ132とを並列に
組合せることによって得られる補正回路網について説明
すれば、この組合せにおいて、抵抗130の値は、増幅
器128の出力インピーダンスとレーザダイオード11
0の動的インピーダンスの和よりもはるかに大きくなっ
ている。そうすれば第3図に示す回路の開ループ利得は
抵抗130の抵抗値大きさに反比例する。抵抗130は
また、レーザダイオード110用の電流制限器としても
作用する。コンデンサ132の値は開ループ利得が零と
なるように調整され、ピンダイオード114の応答に帰
因する極性を打ち消すことができる。
【0021】一連のレンズ、ミラー、プリズム等を用い
て、コリメート(光線を真直あるいは平行にする)、焦
点合せ(光線をスポットに集める)および(または)レ
ーザ光線の光路を是正(光線を希望する光路に曲げる)
して最大の分解能、像の均等性および像濃度における好
ましくない変化のような可視人工物が発生しないことを
保証しうる。前記レンズ系はスポットが己の大きさ寸法
および強度において均等であり、かつ記録媒体の希望位
置正しく位置することを保証するものである。理想的に
は前記スポットは画素の中心に来る。特に重要なことは
線が所定の位置からずれた場合発生しうる帯状人工物を
阻止するため2%以内あるいはそれ以上に正確に位置す
ることである。スポットの形状は重要ではないが一般的
に正規分布曲線形状あるいは裁頭正規分布曲線形状をな
し、全体的に隣接するスポットが強度の略半ばの点で重
なるよう選択される。1000から5マイクロメータの
直径のスポットが有用であるが典型的には85マイクロ
メータ直径のスポットが使用される。
【0022】走査は一連の水平の平行線において記録媒
体にわたってビームを掃引する手段である。各線は多数
の画素より構成される。1ミリ当り1個から200個の
画素を用いうるが、典型的には1ミリ当り10個の画素
が使用される。本発明においては走査は例えば1個以上
の反射面を有する多角形ミラー、走査検流計、音響−光
学デフレクタ、あるいはホログラフィックデフレタを用
いて行われる、前記装置の全ては当該技術分野において
周知である。走査幅は例えば5ミリから5メートルまで
の範囲、好ましくは35ミリから75センチの範囲とす
る。
【0023】記録媒体の走査線の位置決めは例えば隣接
する線が強度の半ばの点で重なるよう走査線に対して垂
直に記録媒体を動かすことにより達成できる。毎秒0.
01から50センチの範囲の運動速度が使用しうるが典
型的には、毎秒0.1から10センチの運動速度を用い
ればよい。また、走査線の位置決めは走査光を光学的に
偏向させることによって行うことができ、そのため検流
計ミラー等を使用したり、あるいは前記方法の組合せを
用いることができる。
【0024】本発明による高品質の写真級像を提供する
ためには走査線の位置決め精度が重要である。レーザの
走査方向の位置決めの要件とレーザ走査方向に対して垂
直の方向の位置決めの要件とは著しく異なっており、個
別に論じることにする。走査方向において、画素の精確
な位置決めはf−θレンズの設計、光線偏向装置または
走査装置における速度の変動およびレーザダイオードへ
のデジタル情報供給のタイミングの制御により達成され
る。高品質の像をつくるには前記要素の設計を配慮する
必要がある。例えば偏向装置としてモータ駆動の多角体
が用いられるとすればモータの速度にわずかな変動即ち
ハンチングがあったとしても画素が隣切する走査線間で
整列しなくなるおそれがある。これは各走査線の終端部
において特に目立つ。各走査線の最後の画素がそのペー
ジにおいて真直ぐの線上に乗らなくなる。ほとんどの用
途に対して、走査線方向において20%以下の画素位置
決め精度が要求される。
【0025】f−θレンズを本発明の光学系に組入れる
ことが好ましい。通常の形像レンズでは投影角度θにお
ける形像面での形像スポットrの位置は r=f・tan θ であってfは形像レンズの焦点距離である。そのような
光学系において形像レンズでの反射レーザ光線の投影角
は時間の経過と共に直線的に変化する。したがって、形
像面での形像スポットの運動速度は非直線的に変化し、
即ち一定速度ではない。投影角度が増加すると運動速度
も増加する。このため画素はその中心での間隔と比較し
て走査線端に行くほど間隔が広くなるようになる。この
ような結果を阻止するために本発明における形像レンズ
はr=f・θの性能を有するよう特別仕様とする。前記
特性を備えたレンズをf−θレンズと称し、このような
レンズは走査線にわたってスポットの速度を一定とし、
かつ画素を等間隔とすることができる。
【0026】前述のように、各走査線間の相互の位置精
度は高品質の像を得る上で極めて重要であるが、精度の
高い位置決めを行うための光学的設計技術は慣用技術の
レベルには至っていない。走査線の位置決めにおいてラ
ンダムな、あるいは周期的な変動は視認可能な縞模様の
原因となり、これは視るものには不快感を与えるし、極
端な場合は当該システムが提供しうるグレイレベルの階
調数を減少せしめる。顕微鏡を基に観察すると送り方向
において走査線が詰まったり、離れたりすることになる
のが判る。しかしながら拡大せずに観察すると、その位
置を緩慢に転ずる濃い帯(banding)が走査方向
に平行に走ることが認められよう。
【0027】前記の帯は各走査線の位置決めを慎重に調
整すれば最少としうる。通常の観察距離における目の最
大感度の周波数と概ね等しい11p/ミリの種種の振幅
を有する周期的な濃度変化をつけて一連のテスト像を作
成してみた。フィルムの評価について経験が深いオペレ
ータは通常の観察距離(30から60センチ)で0.0
05以下の尖頭間変動のみ合格判定するといわれてい
る。単純なモデル計算の結果これは走査線位置のピーク
からピークの最大許容誤差は約1%に対応することを示
した。縞模様がその他の周波数であるか、本質的にラン
ダムなものに原因する場合は、記録媒体に関連するノイ
ズにもよるが、2%までの線位置決め誤差であれば許容
可能である。
【0028】正確な光学的形状と機械的移動装置の慎重
な制御とを組合せることにより走査線を正確に位置決め
することができる。正確な光学的形状は、例えば米国特
許第3,750,189号と同第4,040,096号
とに開示されている円筒形レンズと環状面レンズとの各
種組合せを含む。その他の有用な装置としては圧電駆動
ミラーシステムおよびパラボラミラーシステムを含む。
【0029】記憶媒体を高精度で移動制御する種々の方
法が知られているが、例えば、速度を均一にするために
設計されたねじ駆動の平坦テーブルあるいはピンチロー
ラドラムシステムを用いるものがある。走査線の位置決
め精度が光学システムによって左右されるのと丁度同様
に、該精度は記録媒体の移動、即ち、送りシステムによ
っても影響を受ける。必要な走査線位置決め精度を達成
する上で、短い距離における移動が円滑であることが重
要である。記録媒体は予め切断されたシートあるいはロ
ールの形態等とすることができるが、どのタイプの記録
媒体を使用するかで移動システムの選択は影響される。
以上の代案としては、記録媒体を動かさないよう保持
し、第2の走査ミラーを用いて走査線の方を媒体近くに
移動させるようにしてもよい。
【0030】記録媒体の選定は本発明による高度の写真
級品質を提供しうる媒体に限られる。記録媒体の代表例
はハロゲン化銀フィルムおよびペーパ、「ドライシルバ
ー」フィルムおよびペーパ、ある種の感光性フィルムお
よびペーパあるいはその他の感光性媒体を含む。記録媒
体はレーザダイオードにより発生される波長放射および
強度範囲に合致する感度を持っていることが重要であ
る。また、種々の光線強度条件下で例えば6.0まで、
好ましくは0.1から3.5までの範囲の広い範囲の光
学的密度を持つことができるものであらねばならない。
全ての記録媒体は透明媒体では少なくとも64グレイレ
ベル、不透明媒体では32グレイレベルを提供できる必
要がある。媒体は低ノイズであって、かつ画素の解像度
と少なくとも同程度の解像度を有していることが望まし
い。本発明において有用な「ドライシルバー」媒体はテ
ンポラリーデータシート7375(Temporary
Data Sheet7375)(3M社より198
4年4月4日発行)に記載されている。本発明において
使用しうる電子光伝導体は赤外線EP(コダック社製
(米国ニューヨーク州ロチェスタ))である。記録媒体
のサイズは5ミリから5メートルの範囲でよい。
【0031】本発明の目的および利点を以下の例により
更に説明するが、これら例に引用する特定の材料ならび
にその他の条件や細目は本発明を不当に制限するものと
解すべきでない。例1 本発明の範囲に入るレーザ結像システム10の一実施例
が第1図に斜視図で示されている。レーザダイオード1
2(日立製作所製、HLP 1000シリーズ、波長8
20nm、出力15ミリワット)が熱電冷却されるブロッ
ク14上に取り付けられる。同ブロック14は該レーザ
ダイオード12の温度を制御するためのものである。レ
ーザダイオード12の変調は情報源2から受け取られる
信号に応じて印加される電流を変えることによって行わ
れ、ここに情報源2はPDP11/34コンピュータ
(米国マサチュセッツ州MaynardのDigita
lEquipment社製)であり、同コンピュータは
要求平均速度0.21メガバイト/秒で、かつ要求ピー
クデータ速度3.6メガバイト/秒でデータを供給する
カスタムインターフェースを備えたものである。このデ
ータは、レーザダイオード励振回路4へ必要な信号を供
給するAnalog Device社製(米国マサチュ
セッツ州ボストン)製のMDD−0820A型(図示せ
ず)のA/D変換器へ供給される。レーザ光線16が、
レーザ光線のコリメートを行い、焦点距離が4.505
ミリである規準レンズ18、VP4560NCオリンパ
ス集光レンズ(オリンパス光学製)を通過せしめる。ビ
ームスプリッタ15はクロームタイプの中間濃度フィル
タ(濃度0.4)(米国カリフォルニア州アービンのメ
レスグリオット(Melles Griot,Irvi
ne)社製)であって、光検出器6に衝突する基準光線
8が発生される。光検出器6はレーザダイオード励振回
路4へ信号を提供し(第3図参照)、そのため再現可能
強度レベルの光線がレーザダイオード12から発生せし
められる。光線16の残りの部分は、焦点距離が40ミ
リと80ミリである円筒形レンズ20(メレスグリオッ
ト社型録番号LCP−001およびLCP─009)を
完全に通過し、該レンズ20は光線の形状を円形とす
る。焦点距離300ミリの円筒形レンズ22(メレスグ
リオット社の型録番号LCP−019)は焦点距離が1
50ミリの円筒形レンズ24(米国ニューヨーク州フェ
アポートのトロペル社(Tropel,Inc.)製)
との連携において光線の位置を修正して記録媒体26に
当たるときの所望精度を得ることができる。レンズ22
からの光線16は旋回多角体30(リンカーンレーザ社
(米国アリゾナ州フェニックス)製のPhoenix,
AZ−の型録番号PO−08−300−087)の面2
8に衝突せしめられる。前記面28は反射面を構成す
る。多角体30のその他全ての面は非反射性である。光
線16は焦点距離が330ミリのf−θレンズ32(ト
ロペル社(Tropel,Inc.)製)により記録媒
体上にその焦点を合わせられる。そして多角体30の回
転は光線16をして記録媒体26上を毎秒300メート
ルの一定速度で運動せしめられる。前方を向いた平坦ミ
ラー34(米国ニュージャージー州バーリングのエドモ
ンドサイエンティフィック社製)は光線16を記録媒体
26の平面に対して垂直に反射せしめる。f−θレンズ
32は記録媒体26上のどの位置においても中心部が約
85ミクロンのスポット36に光線16を集光した。記
録媒体26は、6.78ミリ/秒の速度で示す方向に運
動する、親ねじ駆動の直線移動変換テーブル(米国ペン
シルバニア州、ピッツバーグのエアロテック社(Aer
otechCorp.)製)(図示せず)上に載置され
る。光線16の走査が行われる際反射ミラー38(エド
モンドサイエンティフィック社製)によって受け取めら
れ、走査開始(SOS)光検出器39(米国マサチュセ
ッツ州ウォルサムのインフラレッドインダストリーズ社
(Infra Red Industries)製の型
録番号7016)に向って偏向され、この光検出器39
が発するタンミング信号により情報源2をして適正な時
点において画素を提供せしめることができる。光線16
の走査の継続によって記録媒体26上に走査線が形成さ
れる。記録媒体26は820nmまで感応するクロロブロ
マイド銀乳液を塗布した0.18ミリ厚さのポリエステ
ルフィルムから構成される。当該システムにより41秒
で連続したトーンの22センチ×28センチ(8.5イ
ンチ×11インチ)の写真級像を印刷することができ
た。像は3300の線を有し、即ち、80線/秒の割合
で、各線は2560の画素を有した。この像を測定した
ところ階調数は128グレイレベルであった。例2 第2図は本発明の別の実施例40の概略斜視図を示す。
レーザダイオード42は例1で述べたようなレーザ光線
44を放射する。マイクロプロセッサ制御のデジタルデ
ータ源である情報源55は要求平均データ速度2.3メ
ガバイト/秒およびピークデータ速度3.4メガバイト
/秒でアナログコンピュータ発生の信号をレーザダイオ
ード励振回路54へ供給し、これによりレーザダイオー
ド42が制御される。コリメート用レンズ組立体46が
円形断面の規準光線を発生させる。コリメート用レンズ
組立体46からの光線が固定のビームスプリッタ48と
衝突し、該スプリッタは基準光線50を発生させ、該基
準光線は光検出器52によりモニタされる。光検出器5
2は基準信号をレーザダイオード励振連続フィードバッ
ク回路54(第3図参照)へ供給する、このフィードバ
ック回路54はレーザダイオード42からその強度レベ
ルが再現可能なレーザ光を発生させるものである。光線
44の残りの部分は固定のビームスプリッタ48を通過
することにより偏向され、次いでこのビームはステップ
モータ57により回転する回転ビームスプリッタ56に
衝突せしめられる。光線44は偏向されているので、固
定のビームスプリッタ48に対する回転ビームスプリッ
タ56の位置に応じて記録媒体58に達する光線44の
最大強度が変化される。このため記録媒体の感度を変更
するための調整が可能となる。焦点距離が129ミリの
円筒形レンズ60は、回転多角形ミラー64(コパル電
子製)の面62に光線44を集光せしめる。多角形ミラ
ー64は10個の反射面を有し、60Hzで回転される。
平坦ミラー66が光線44を偏向し、そのためよりコン
パクトな光学システムが可能となる。焦点距離が66.
9ミリの環状面体レンズ68は円筒形レンズ60と連携
して走査線を記録媒体58上に正確に位置せしめるもの
である。この是正技術は米国特許第4,040,096
号に記載のものと同様である。焦点距離が380ミリの
f−θレンズ70と反射ミラー72とは例1におけるf
−θレンズ32とミラー34と類似の機能を有してい
る。走査開始(SOS)ミラー74は、ビーム44がミ
ラー72に当る直前にビーム44を反射し、反射ビーム
はSOS検出器76に供給され、情報源55が起動さ
れ、記録媒体上の適当個所に画素の線が提供せしめられ
る。記録媒体58は、ピンチローラ78と被動ドラム8
0とから構成される送り機構によって所期の方向に移動
される。記録媒体58は例1のものと同じであった。例
1におけるものと同じ高品質を有する像を得ることがで
きた。記録媒体は34センチ×43センチであって、形
像面積は33センチ×41センチで、各線に沿った画素
の数は3945で線の数は4845であった。この面積
の印刷のためには8.5秒を要した。従って、570線
/秒の割合であった。例3 例1のレーザ形像システムを用いて、820nmまで感応
するドライシルバペーパを露光し、少なくとも32グレ
イレベルの有効像を作成した。例4 例2の光学システムを例1の移動システムに組合せて例
1と2の記録媒体に露出した。例1のものと類似の高品
質の連続したトーンの写真級像が得られた。例5 1個以上の反射面を有する回転多角体を1個のみの反射
面を備えた多角体に代替した他は例1のシステムと方法
を用いた。この結果像発生速度が速くなった。 例6 (10個の面を備えた)回転多角体の1個の面のみを反
射性とした以外は例2のシステムを使用した。例1のも
のと類似の高品質の連続したトーンの写真級像が得られ
た。例7 回転多角体の2個の(直径方向に反対側の)面のみを反
射性とした以外は例1または例2の移送システムと組合
せて例2の光学システムを用いた。例1に類似の高品質
の連続したトーンの写真級像が得られた。
【0032】本発明の範囲と精神から逸脱することなく
本発明の各種の修正や変更は当該技術分野の専門家には
明らかであり、そのため本発明は図示実施例に不当に制
限されるべきでないことを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明による飛点レーザダイオード走査
システムの一実施例の斜視図である。
【図2】図2は飛点レーザダイオード走査システムの別
の実施例の概略斜視図である。
【図3】図3は単一のブロック図として光学装置部分を
示す連続フィードバック回路の概略図である。
【符号の説明】
10,40…像記録システム 12,42,110…ソリッドステートレーザダイオー
ド 20,22,24…円筒形レンズ 26,58…記録媒体 32…f−θレンズ 116…フィードバック回路 114…ピンダイオード 128…増幅器 136…補償回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年9月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】本発明の目的および利点を以下の例により
更に説明するが、これら例に引用する特定の材料ならび
にその他の条件や細目は本発明を不当に制限するものと
解すべきでない。例1 本発明の範囲に入るレーザ結像システム10の一実施例
が第1図に斜視図で示されている。レーザダイオード1
2(日立製作所製、HLP 1000シリーズ、波長8
20nm、出力15ミリワット)が熱電冷却されるブロッ
ク14上に取り付けられる。同ブロック14は該レーザ
ダイオード12の温度を制御するためのものである。レ
ーザダイオード12の変調は情報源2から受け取られる
信号に応じて印加される電流を変えることによって行わ
れ、ここに情報源2はPDP11/34コンピュータ
(米国マサチュセッツ州MaynardのDigita
lEquipment社製)であり、同コンピュータは
要求平均速度0.21メガバイト/秒で、かつ要求ピー
クデータ速度3.6メガバイト/秒でデータを供給する
カスタムインターフェースを備えたものである。このデ
ータは、レーザダイオード励振回路4へ必要な信号を供
給するAnalog Device社製(米国マサチュ
セッツ州ボストン)製のMDD−0820A型(図示せ
ず)のA/D変換器へ供給される。レーザ光線16が、
レーザ光線のコリメートを行い、焦点距離が4.505
ミリである規準レンズ18、VP4560NCオリンパ
ス集光レンズ(オリンパス光学製)を通過せしめる。ビ
ームスプリッタ15はクロームタイプの中間濃度フィル
タ(濃度0.4)(米国カリフォルニア州アービンのメ
レスグリオット(Melles Griot,Irvi
ne)社製)であって、光検出器6に衝突する基準光線
8が発生される。光検出器6はレーザダイオード励振回
路4へ信号を提供し(第3図参照)、そのため再現可能
強度レベルの光線がレーザダイオード12から発生せし
められる。光線16の残りの部分は、焦点距離が40ミ
リと80ミリである円筒形レンズ20(メレスグリオッ
ト社型録番号LCP−001およびLCP─009)を
完全に通過し、該レンズ20は光線の形状を円形とす
る。焦点距離300ミリの円筒形レンズ22(メレスグ
リオット社の型録番号LCP−019)は焦点距離が1
50ミリの円筒形レンズ24(米国ニューヨーク州フェ
アポートのトロペル社(Tropel,Inc.)製)
との連携において光線の位置を修正して記録媒体26に
当たるときの所望精度を得ることができる。レンズ22
からの光線16は旋回多角体30(リンカーンレーザ社
(米国アリゾナ州フェニックス)製のPhoenix,
AZ−の型録番号PO−08−300−087)の面2
8に衝突せしめられる。前記面28は反射面を構成す
る。多角体30のその他全ての面は非反射性である。光
線16は焦点距離が330ミリのf−θレンズ32(ト
ロペル社(Tropel,Inc.)製)により記録媒
体上にその焦点を合わせられる。そして多角体30の回
転は光線16をして記録媒体26上を毎秒300メート
ルの一定速度で運動せしめられる。前方を向いた平坦ミ
ラー34(米国ニュージャージー州バーリングのエドモ
ンドサイエンティフィック社製)は光線16を記録媒体
26の平面に対して垂直に反射せしめる。f−θレンズ
32は記録媒体26上のどの位置においても中心部が約
85ミクロンのスポット36に光線16を集光した。記
録媒体26は、6.78ミリ/秒の速度で示す方向に運
動する、親ねじ駆動の直線移動変換テーブル(米国ペン
シルバニア州、ピッツバーグのエアロテック社(Aer
otechCorp.)製)(図示せず)上に載置され
る。光線16の走査が行われる際反射ミラー38(エド
モンドサイエンティフィック社製)によって受け取めら
れ、走査開始(SOS)光検出器39(米国マサチュセ
ッツ州ウォルサムのインフラレッドインダストリーズ社
(Infra Red Industries)製の型
録番号7016)に向って偏向され、この光検出器39
が発するタンミング信号により情報源2をして適正な時
点において画素を提供せしめることができる。光線16
の走査の継続によって記録媒体26上に走査線が形成さ
れる。記録媒体26は820nmまで感応するクロロブロ
マイド銀乳液を塗布した0.18ミリ厚さのポリエステ
ルフィルムから構成される。当該システムにより41秒
で連続したトーンの22センチ×28センチ(8.5イ
ンチ×11インチ)の写真級像を印刷することができ
た。像は3300の線を有し、即ち、80線/秒の割合
で、各線は2560の画素を有した。この像を測定した
ところ階調数は128グレイレベルであった。例2 第2図は本発明の別の実施例40の概略斜視図を示す。
レーザダイオード42は例1で述べたようなレーザ光線
44を放射する。マイクロプロセッサ制御のデジタルデ
ータ源である情報源55は要求平均データ速度2.3メ
ガバイト/秒およびピークデータ速度3.4メガバイト
/秒でアナログコンピュータ発生の信号をレーザダイオ
ード励振回路54へ供給し、これによりレーザダイオー
ド42が制御される。コリメート用レンズ組立体46が
円形断面の規準光線を発生させる。コリメート用レンズ
組立体46からの光線が固定のビームスプリッタ48と
衝突し、該スプリッタは基準光線50を発生させ、該基
準光線は光検出器52によりモニタされる。光検出器5
2は基準信号をレーザダイオード励振連続フィードバッ
ク回路54(第3図参照)へ供給する、このフィードバ
ック回路54はレーザダイオード42からその強度レベ
ルが再現可能なレーザ光を発生させるものである。光線
44の残りの部分は固定のビームスプリッタ48を通過
することにより偏向され、次いでこのビームはステップ
モータ57により回転する回転ビームスプリッタ56に
衝突せしめられる。光線44は偏向されているので、固
定のビームスプリッタ48に対する回転ビームスプリッ
タ56の位置に応じて記録媒体58に達する光線44の
最大強度が変化される。このため記録媒体の感度を変更
するための調整が可能となる。焦点距離が129ミリの
円筒形レンズ60は、回転多角形ミラー64(コパル電
子製)の面62に光線44を集光せしめる。多角形ミラ
ー64は10個の反射面を有し、60Hzで回転される。
平坦ミラー66が光線44を偏向し、そのためよりコン
パクトな光学システムが可能となる。焦点距離が66.
9ミリの環状面体レンズ68は円筒形レンズ60と連携
して走査線を記録媒体58上に正確に位置せしめるもの
である。この是正技術は米国特許第4,040,096
号に記載のものと同様である。焦点距離が380ミリの
f−θレンズ70と反射ミラー72とは例1におけるf
−θレンズ32とミラー34と類似の機能を有してい
る。走査開始(SOS)ミラー74は、ビーム44がミ
ラー72に当る直前にビーム44を反射し、反射ビーム
はSOS検出器76に供給され、情報源55が起動さ
れ、記録媒体上の適当個所に画素の線が提供せしめられ
る。記録媒体58は、ピンチローラ78と被動ドラム8
0とから構成される送り機構によって所期の方向に移動
される。記録媒体58は例1のものと同じであった。例
1におけるものと同じ高品質を有する像を得ることがで
きた。記録媒体は34センチ×43センチであって、形
像面積は33センチ×41センチで、各線に沿った画素
の数は3945で線の数は4845であった。この面積
の印刷のためには8.5秒を要した。従って、570線
/秒の割合であった。このようにレンズと多角形ミラー
とを配置することによって、多角形ミラーのずれの影響
が最小限におさえられ、記録媒体の送り方向での走査線
の位置決め精度を向上させることができた。例3 例1のレーザ形像システムを用いて、820nmまで感応
するドライシルバペーパを露光し、少なくとも32グレ
イレベルの有効像を作成した。例4 例2の光学システムを例1の移動システムに組合せて例
1と2の記録媒体に露出した。例1のものと類似の高品
質の連続したトーンの写真級像が得られた。例5 1個以上の反射面を有する回転多角体を1個のみの反射
面を備えた多角体に代替した他は例1のシステムと方法
を用いた。この結果像発生速度が速くなった。 例6 (10個の面を備えた)回転多角体の1個の面のみを反
射性とした以外は例2のシステムを使用した。例1のも
のと類似の高品質の連続したトーンの写真級像が得られ
た。例7 回転多角体の2個の(直径方向に反対側の)面のみを反
射性とした以外は例1または例2の移送システムと組合
せて例2の光学システムを用いた。例1に類似の高品質
の連続したトーンの写真級像が得られた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/113 (72)発明者 ゲイリイ レイ アツシユトン アメリカ合衆国ミネソタ州セント ポー ル,3エム センター(番地なし) (72)発明者 ピーター バーネツト ジヤーミソン アメリカ合衆国ミネソタ州セント ポー ル,3エム センター(番地なし)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像記録システムにおいて、 (a)ソリッドステートレーザダイオードを含み、アナ
    ログ信号で制御され、強度をもって変調された光線ビー
    ムを発生させる手段と、 (b)光線ビームの瞬間的な強度に応答し、前記発生手
    段にフィードバック制御信号を連続的に提供するように
    接続されて、レーザダイオードをその光線出力を1画素
    の露光に必要な時間内で安定化させるべく調整して、入
    力信号に応答して出力信号を事実上瞬間的に変化せしめ
    ると共に一方レーザダイオードの特性の変化には無関係
    にその出力を一定に保持するフィードバック回路と、 (c)光線ビームのコリメート、焦点合わせ、及び光路
    の制御のうち少なくとも一つを行う手段と、 (d)その感度及び露光範囲が変調光線ビームに合致し
    た感光性記録媒体を位置させた像平面の幅にわたって前
    記光線ビームを走査し、前記記録媒体上に走査線を標準
    偏差が2パーセント以下の走査線位置精度をもって提供
    する手段と、 (e)前記像平面の長さ方向に沿って前記走査線を連続
    的に位置決めする手段とより構成され、 これにより前記像平面において少なくとも80線/秒の
    割合で連続したトーンの像を形成せしめると共に、透明
    媒体に形像されるときは少なくとも64階調のグレイレ
    ベル、不透明媒体に形像されるときは少なくとも32段
    階のグレイレベルを創出せしめることにより写真級の像
    を形成することを特徴とする像記録システム。
  2. 【請求項2】 特許請求の範囲第1項に記載の記録シス
    テムにおいて、前記フィードバック回路が、 前記レーザダイオードの出力を変調する信号を受けるた
    めに作動配置された手段にして、前記レーザダイオード
    を変調する信号を受けるために作動接続された一つの入
    力と、フィードバック信号を受けるための他方の入力と
    の2つの入力を有する高利得増幅器を含む手段、 前記高利得増幅器の出力を前記レーザダイオードへ接続
    する補償回路網、 ピンダイオードを含む前記レーザダイオードの前記他方
    の入力に対しフィードバック電圧信号を提供すべく接続
    されたフィードバック回路、および、 前記レーザダイオードから前記ピンダイオードへの光線
    出力の一部を提供するために前記ピンダイオードを前記
    レーザダイオードに光学的に接続する手段、を包含する
    ことを特徴とする像記録システム。
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