JPH08112121A - 指圧ステッキ - Google Patents
指圧ステッキInfo
- Publication number
- JPH08112121A JPH08112121A JP27307294A JP27307294A JPH08112121A JP H08112121 A JPH08112121 A JP H08112121A JP 27307294 A JP27307294 A JP 27307294A JP 27307294 A JP27307294 A JP 27307294A JP H08112121 A JPH08112121 A JP H08112121A
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- JP
- Japan
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- acupressure
- stick
- pointillage
- projections
- square
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000002490 cerebral effect Effects 0.000 abstract 1
- 208000037911 visceral disease Diseases 0.000 abstract 1
- 241001166076 Diapheromera femorata Species 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000004958 brain cell Anatomy 0.000 description 2
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 2
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 2
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、杖をつくことにより効果的に手の
平を指圧し得るようにした指圧ステッキを提供すること
を目的とする。 【構成】この発明に於いては、棒状のステッキ本体と、
該ステッキ本体上端部に設けられた握部と、該握部の外
周に形成された硬質指圧用突起とを具備してなり、該硬
質指圧用突起を、上面を略平坦の角形に形成し、該角形
は外周方向に対向する側壁角部の少なくとも一方を、直
角若しくは鋭角に形成し、長さ方向に対向する突起の側
壁角部を、直角若しくは鋭角に形成してなることを特徴
とする。
平を指圧し得るようにした指圧ステッキを提供すること
を目的とする。 【構成】この発明に於いては、棒状のステッキ本体と、
該ステッキ本体上端部に設けられた握部と、該握部の外
周に形成された硬質指圧用突起とを具備してなり、該硬
質指圧用突起を、上面を略平坦の角形に形成し、該角形
は外周方向に対向する側壁角部の少なくとも一方を、直
角若しくは鋭角に形成し、長さ方向に対向する突起の側
壁角部を、直角若しくは鋭角に形成してなることを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、指圧機能を付与した
指圧ステッキに係り、詳記すれば、杖をつくことによっ
て、効果的に手の平のつぼを指圧し得るようにした指圧
ステッキに関するものである。
指圧ステッキに係り、詳記すれば、杖をつくことによっ
て、効果的に手の平のつぼを指圧し得るようにした指圧
ステッキに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ステッキは、身体に障害のある者やある
程度の高齢に達した者が使用する例が多いが、アクセサ
リ−として携帯する例も見られる。一方、最近、指圧の
人体に与える効用が評価されるようになり、手の平を押
圧すると、人間の脳細胞を刺激し、内蔵疾患等に効果的
な治療作用を与えることが、医学的に証明されている。
しかして、従来、手の平を効果的に指圧する指圧具は知
られていないし、このような発想も全く知られていな
い。
程度の高齢に達した者が使用する例が多いが、アクセサ
リ−として携帯する例も見られる。一方、最近、指圧の
人体に与える効用が評価されるようになり、手の平を押
圧すると、人間の脳細胞を刺激し、内蔵疾患等に効果的
な治療作用を与えることが、医学的に証明されている。
しかして、従来、手の平を効果的に指圧する指圧具は知
られていないし、このような発想も全く知られていな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、このよう
な点に着目してなされたものであり、ステッキをつくこ
とによって、効果的に手の平のつぼを指圧し得るように
した指圧ステッキを提供することを目的とする。
な点に着目してなされたものであり、ステッキをつくこ
とによって、効果的に手の平のつぼを指圧し得るように
した指圧ステッキを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、手の平を効
果的に押圧し得る指圧ステッキについて鋭意研究の結
果、指圧ステッキに指圧用突起を形成し、該指圧用突起
の手の平に当たる側壁角部を直角若しくは鋭角に形成
し、該角部が手の平のつぼに当たるようにすることによ
って、手の平が極めて効果的に指圧し得ることを見いだ
し、本発明に到達した。
果的に押圧し得る指圧ステッキについて鋭意研究の結
果、指圧ステッキに指圧用突起を形成し、該指圧用突起
の手の平に当たる側壁角部を直角若しくは鋭角に形成
し、該角部が手の平のつぼに当たるようにすることによ
って、手の平が極めて効果的に指圧し得ることを見いだ
し、本発明に到達した。
【0005】即ち本発明は、棒状のステッキ本体と、該
ステッキ本体上端部に設けられた握部と、該握部の外周
に形成された硬質指圧用突起とを具備してなり、該硬質
指圧用突起を、上面を略平坦の角形に形成し、該角形は
外周方向に対向する側壁角部の少なくとも一方を、直角
若しくは鋭角に形成し、長さ方向に対向する突起の側壁
角部を、直角若しくは鋭角に形成してなることを特徴と
する。
ステッキ本体上端部に設けられた握部と、該握部の外周
に形成された硬質指圧用突起とを具備してなり、該硬質
指圧用突起を、上面を略平坦の角形に形成し、該角形は
外周方向に対向する側壁角部の少なくとも一方を、直角
若しくは鋭角に形成し、長さ方向に対向する突起の側壁
角部を、直角若しくは鋭角に形成してなることを特徴と
する。
【0006】要するに本発明は、従来の指圧用突起のよ
うに先端をア−ル状の棒状にしたのでは、ステッキをつ
くことによりステッキに体重がかかるので、手の平が痛
くなり効果的に指圧できないが、指圧用突起を角形と
し、上端を略平坦とし側壁角部を直角若しくは鋭角に形
成することによって、効果的に手の平のつぼを押圧し得
るようにしたことを要旨とするものである。手の指のつ
ぼは、多くは指の側部にあるので、従来の指圧用突起で
は、このつぼを指圧することはできないが、本発明の指
圧用突起は、側壁上端が角部に形成され、この角部で指
圧するので、手の指の側部のつぼも効果的に指圧するこ
とができる。
うに先端をア−ル状の棒状にしたのでは、ステッキをつ
くことによりステッキに体重がかかるので、手の平が痛
くなり効果的に指圧できないが、指圧用突起を角形と
し、上端を略平坦とし側壁角部を直角若しくは鋭角に形
成することによって、効果的に手の平のつぼを押圧し得
るようにしたことを要旨とするものである。手の指のつ
ぼは、多くは指の側部にあるので、従来の指圧用突起で
は、このつぼを指圧することはできないが、本発明の指
圧用突起は、側壁上端が角部に形成され、この角部で指
圧するので、手の指の側部のつぼも効果的に指圧するこ
とができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1に示すように、ステッキ本体1の上端には、
握部2が嵌合固定され、該握部2の外周には、多数の角
形の指圧用突起3と多数の上面が半球形の指圧用突起4
が形成されている。角形の指圧用突起3と半球形の指圧
用突起4とは、略同じ高さで形成されている。半球形の
指圧用突起4だけとした場合は、握部2に体重がかかる
ことによって、手の平が痛くなるが、上記実施例のよう
に、角形の指圧用突起3の間に半球形の指圧用突起4を
設けることによって、長時間ステッキをついても、手の
平が痛くなるのを効果的に防止することができる。
する。図1に示すように、ステッキ本体1の上端には、
握部2が嵌合固定され、該握部2の外周には、多数の角
形の指圧用突起3と多数の上面が半球形の指圧用突起4
が形成されている。角形の指圧用突起3と半球形の指圧
用突起4とは、略同じ高さで形成されている。半球形の
指圧用突起4だけとした場合は、握部2に体重がかかる
ことによって、手の平が痛くなるが、上記実施例のよう
に、角形の指圧用突起3の間に半球形の指圧用突起4を
設けることによって、長時間ステッキをついても、手の
平が痛くなるのを効果的に防止することができる。
【0008】角形の指圧用突起3は、上面が若干ア−ル
に形成されているが、これは平坦であっても差し支えな
い。図3及び図4に示すように、角形の指圧用突起4の
握部2の上面で円周方向に対向する角部5は、直角若し
くは鋭角に形成されている。このようにしたことによっ
て、特に握部2の上面が手の平を押圧するので、指圧効
果を高めることができる。角形の指圧用突起4の長さ方
向に対向する側壁6は、直角若しくは鋭角に形成されて
いる。同様に、指圧効果を高めるためである。角形の指
圧用突起4の握部2の側面で円周方向に対向する角部7
は、図2及び図3に示すように鈍角に形成されている。
この角部7は、直角若しくは鋭角であっても差し支えな
い。
に形成されているが、これは平坦であっても差し支えな
い。図3及び図4に示すように、角形の指圧用突起4の
握部2の上面で円周方向に対向する角部5は、直角若し
くは鋭角に形成されている。このようにしたことによっ
て、特に握部2の上面が手の平を押圧するので、指圧効
果を高めることができる。角形の指圧用突起4の長さ方
向に対向する側壁6は、直角若しくは鋭角に形成されて
いる。同様に、指圧効果を高めるためである。角形の指
圧用突起4の握部2の側面で円周方向に対向する角部7
は、図2及び図3に示すように鈍角に形成されている。
この角部7は、直角若しくは鋭角であっても差し支えな
い。
【0009】指圧用突起2の長さ方向に隣接する間隔8
は、手の指より若干狭い間隔に形成されている。手の指
の幅は、人によってその長さが異なるので、複数種類作
成し、使用者が選択使用するようにすると良い。上記実
施例に於いては、角形の指圧用突起3と半球形の指圧用
突起4とは、交互に混在して形成されているが、これは
必ずしもこのようでなくとも良い。角形の指圧用突起3
だけでも良いが、このように半球形の指圧用突起4と混
在させることによって、手の平及び指の多くのつぼを効
果的に指圧することができる。
は、手の指より若干狭い間隔に形成されている。手の指
の幅は、人によってその長さが異なるので、複数種類作
成し、使用者が選択使用するようにすると良い。上記実
施例に於いては、角形の指圧用突起3と半球形の指圧用
突起4とは、交互に混在して形成されているが、これは
必ずしもこのようでなくとも良い。角形の指圧用突起3
だけでも良いが、このように半球形の指圧用突起4と混
在させることによって、手の平及び指の多くのつぼを効
果的に指圧することができる。
【0010】ステッキ本体1は、下端に石付き9を装着
した小径の筒体10に、大径の筒体11をスライド自在
に嵌合させ、小径の筒体10にバネにより出没自在に付
勢された突起12を、大径の筒体11の上下に間隔付け
て形成した所望の嵌合孔13に嵌合させることによっ
て、所望の長さに調節できるように構成されている。本
発明のステッキの握部2は、木、プラスチックス及び金
属等の硬質材料で形成するのが良い。
した小径の筒体10に、大径の筒体11をスライド自在
に嵌合させ、小径の筒体10にバネにより出没自在に付
勢された突起12を、大径の筒体11の上下に間隔付け
て形成した所望の嵌合孔13に嵌合させることによっ
て、所望の長さに調節できるように構成されている。本
発明のステッキの握部2は、木、プラスチックス及び金
属等の硬質材料で形成するのが良い。
【0011】
【作用】本発明では、手の平及び手の指に当たる角形の
指圧用突起の側壁角部を直角若しくは鋭角に形成してい
るので、杖を手の平で握ってつくことにより、手の平を
痛くすることなく、効果的に手の平及び指のつぼを指圧
することができる。また、角形の指圧用突起の間に、半
球形の指圧用突起を混在させるようにすれば、手の平を
痛くすることなく、手の平及び指の多くのつぼを効果的
に指圧することができる。
指圧用突起の側壁角部を直角若しくは鋭角に形成してい
るので、杖を手の平で握ってつくことにより、手の平を
痛くすることなく、効果的に手の平及び指のつぼを指圧
することができる。また、角形の指圧用突起の間に、半
球形の指圧用突起を混在させるようにすれば、手の平を
痛くすることなく、手の平及び指の多くのつぼを効果的
に指圧することができる。
【0012】
【効果】以上述べたごとく、本発明によれば、指圧用突
起を角形に形成し、指圧用突起の側壁角部を直角若しく
は鋭角に形成しているので、手の平のつぼを効果的に指
圧することができるから、人間の脳細胞を刺激し、内蔵
疾患などに効果的な治療作用を与える。また、半球形の
指圧用突起を混在させることによって、杖をついても手
の平を痛くすることなく、手の平及び指の多数のつぼを
効果的に指圧することができる。更に、隣接する指圧用
突起の間隔を、手の指より若干狭く形成すれば、手の指
側部のつぼを効果的に指圧することができる。
起を角形に形成し、指圧用突起の側壁角部を直角若しく
は鋭角に形成しているので、手の平のつぼを効果的に指
圧することができるから、人間の脳細胞を刺激し、内蔵
疾患などに効果的な治療作用を与える。また、半球形の
指圧用突起を混在させることによって、杖をついても手
の平を痛くすることなく、手の平及び指の多数のつぼを
効果的に指圧することができる。更に、隣接する指圧用
突起の間隔を、手の指より若干狭く形成すれば、手の指
側部のつぼを効果的に指圧することができる。
【0013】
【図1】本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】本発明のステッキの握部の側面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】本発明のステッキの握部の平面図である。
1 ステッキ本体 2 握部 3 角形の指圧用突起 4 上面が半球形指圧用突起
Claims (4)
- 【請求項1】棒状のステッキ本体と、該ステッキ本体上
端部に設けられた握部と、該握部の外周に形成された硬
質指圧用突起とを具備してなり、該硬質指圧用突起を、
上面を略平坦の角形に形成し、該角形は外周方向に対向
する側壁角部の少なくとも一方を、直角若しくは鋭角に
形成し、長さ方向に対向する突起の側壁角部を、直角若
しくは鋭角に形成してなることを特徴とする指圧ステッ
キ。 - 【請求項2】前記角形の突起の握部上面で外周方向に対
向する側壁角部を直角若しくは鋭角に形成してなる請求
項1に記載の指圧ステッキ。 - 【請求項3】前記角形の突起の間に、上面が半球形に形
成された指圧用突起を形成してなる請求項1に記載の指
圧ステッキ。 - 【請求項4】前記長さ方向に隣接する指圧用突起との間
隔を、手の指の間隔より若干狭く形成してなる請求項1
に記載の指圧ステッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27307294A JP2795428B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 指圧ステッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27307294A JP2795428B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 指圧ステッキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112121A true JPH08112121A (ja) | 1996-05-07 |
| JP2795428B2 JP2795428B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=17522759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27307294A Expired - Fee Related JP2795428B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 指圧ステッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2795428B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070876A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-11 | Ogk Co Ltd | グリップ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101507567B1 (ko) * | 2014-03-14 | 2015-03-31 | 권영성 | 노인용 지팡이 |
-
1994
- 1994-10-13 JP JP27307294A patent/JP2795428B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070876A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-11 | Ogk Co Ltd | グリップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795428B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
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