JPH08112151A - 保管庫の扉のラッチ装置におけるクラッチ - Google Patents
保管庫の扉のラッチ装置におけるクラッチInfo
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- JPH08112151A JPH08112151A JP6279943A JP27994394A JPH08112151A JP H08112151 A JPH08112151 A JP H08112151A JP 6279943 A JP6279943 A JP 6279943A JP 27994394 A JP27994394 A JP 27994394A JP H08112151 A JPH08112151 A JP H08112151A
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Abstract
バーに作動杆を貫通保持せしめ、外周面に係合片を突設
した上保持管10と、外周面に停止リブ22を突設した
下保持管15を回動自在に作動杆を介して縦設し、該上
保持管10の下端と、下保持管15の上端には、作動杆
の回動により密着離反するように、凹凸曲線部23を対
称的に形成し、該作動杆の端部には戻しバネで弾発した
ラッチが設けられ、保管庫本体戸口の枠板に穿設したラ
ッチ係合孔の孔縁に係止すると共に、前記上、下保持管
10、15の係合端部の凹凸曲線部23に対角状に、互
いに係合する突出部27と切り欠き部28を形成したク
ラッチ機構を設けた保管庫の扉のラッチ装置におけるク
ラッチ。 【効果】 低度の負荷の場合には、確実にラッチが作動
でき、高負荷の場合のみクラッチ部が空転してラッチの
作動を停止することができる。
Description
装置におけるクラッチで、特にラッチレバーに高負荷が
生じた時、ラッチレバーを操作しても、上保持管のみが
空転して、上、下保持管の端部のクラッチ部が解除され
て凹凸曲線部で滑りが生じて互いに離反するので、ラッ
チ機構を破損する恐れのない保管庫等の扉のラッチ装置
におけるクラッチに関するものである。
角形断面の作動杆を保持せしめ、該作動杆の端部にラッ
チを固設して、該ラッチを戻しばねで弾発して、キャビ
ネット本体戸口の枠板に穿設した係合孔の孔縁に係止す
ると共に、引手カバー内に引手板を設け、該引手板の手
掛部を引くことにより、連結板を介して上記作動杆が戻
しばねに抗し回動して上記ラッチの係止を解除するよう
構成した扉の係止装置(実公平2−6207号公報参
照)が存在している。
に引手カバーを固設して、該引手カバーには長手方向に
角孔を有し、該角孔には断面角形の作動杆を貫通保持せ
しめ、上保持管の外周面に係合片、下保持管の外周面に
停止リブを突設し、これら上・下保持管を回動自在に作
動杆を介して縦設し、前記扉の前面には引手開口と手掛
板部を有する引手板を設け、前記手掛板部の背面には、
先端の押圧部をもって、前記上保持管の係合片を押圧し
て作動杆の回動し、作動杆の端部に設けたラッチの係止
を解除するようにした押圧ブロックを摺動自在に設けた
保管庫等における扉の係止装置(実願平5−24972
号参照)が存在している。
両従来技術においては、ラッチレバーを操作する上で、
無理な力が加わった場合(高負荷が生じた場合)作動杆
がそり、撓みが発生する。また、保持管の係合片を破損
させたり、折り曲げたりしてしまうという問題点があっ
た。
上下に分割して、各係合端部が対称的になるように凹凸
曲線部を形成し、さらに、上下に分割した保持管の係合
端部の凹凸曲線部に、対角状に互いに係合する切り欠き
部と突出部を形成して、クラッチ機構の役目を持たせる
ようにした保管庫の扉のラッチ装置におけるクラッチを
提供することを目的とするものである。
決を図るため、保管庫等の扉のラッチ装置におけるクラ
ッチにおいて、扉の裏側に引手カバーを固設して、該引
手カバーに作動杆を貫通保持せしめ、外周面に係合片を
突設した上保持管と、外周面に停止リブを突設した下保
持管を回動自在に作動杆を介して縦設し、該上保持管の
下端と、下保持管の上端には、作動杆の回動により密着
離反するように、凹凸曲線部を対称的に形成し、該作動
杆の端部には戻しバネで弾発したラッチが設けられ、保
管庫本体戸口の枠板に穿設したラッチ係合孔の孔縁に係
止すると共に、前記上、下保持管の係合端部の凹凸曲線
部に対角状に、互いに係合する突出部と切り欠き部を形
成したクラッチ機構を設けるという構成を採用した。
レバーの操作の際、無理な力が加わった時でも、上下に
分割した保持管における、上保持管の下端と、下保持管
の上端が互いに対称的に凹凸曲線部が形成され、さらに
上、下保持管の凹凸曲線部の対角状に切り欠き部と突出
部を形成し、この切り欠き部と突出部の係合によりクラ
ッチ機構の作用を奏させ、通常状態の負荷の場合は、こ
のクラッチ機構が係合状態を維持し、高負荷が生じる
と、クラッチ機構である切り欠き部と突出部の係合が解
除され、上下の保持管が互いの凹凸曲線部を案内に離反
するので、上保持管は空転し、負荷がかかるのを防止す
る。従ってラッチ装置を破損させることがなく、ラッチ
機能を充分奏するものである。
説明する。図1において、1は保管庫本体、2、2’は
両開き扉で、右側の扉2の扉表面3の裏側には望ましく
は合成樹脂製の引手カバー4が表板開口端の折曲部3’
と扉裏面5の間に保持されて取り付けられている。ま
た、6はラッチ、7はラッチ係合孔をそれぞれ示す。
チ装置におけるクラッチについて詳細に説明すると、ラ
ッチ装置8は、図1〜図4からも理解できるように扉裏
面側に設けられている。
向に角孔9aを有し、外周面に係合片12を突設した合
成樹脂製の上保持管10と、この上保持管10の下端の
凹凸曲線部23と対称的な凹凸曲線部23を上端に形成
した下保持管15が組み合わされ、引手カバー4の上、
下枠板18、18にそれぞれ支承されて回動自在に縦設
されている。その角孔9aには断面角形の作動杆9が貫
通保持され、作動杆9の上下端部にはラッチ6が固設
(図1参照)されている。
庫本体1戸口の枠板17に穿設したラッチ係合孔7の孔
縁に係止すると共に、前記扉2の前面には引手開口部2
5とラッチレバー11を設け、ラッチレバー11の操作
によって、ラッチレバー用突片13を回動させて、これ
に係合している係合片12を押圧して作動杆9を回動
し、前記ラッチ6の係止を解除するように摺動自在に設
けるものである(図3参照)。このラッチ6が上、下保
持管10、15に巻装された戻しバネ16に弾発されて
保管庫本体1の戸口上下の枠板17に穿設されたラッチ
係合孔7、7の孔縁に係止されている(図1、図3参
照)。
明する。ラッチ6を上または下、あるいは上下に備えた
作動杆9と、該作動杆9には上保持管10が設けられ、
この上保持管10には、ラッチレバー11によって回動
されるように係合片12を設けてある。
るように、ラッチレバー11が設けられ、ラッチレバー
11の開放操作により、前記係合片12を回動させるラ
ッチレバー用突片13を形成してある。そして、このラ
ッチレバー11は、引き手カバー4に軸支された支軸1
4に固定されている。
0、15を設けた作動杆9と、ラッチレバー5を設けた
支軸14とによって、ラッチ装置8を操作できるように
構成されている。
体的な実施例について説明する。扉2の裏側端部に引手
カバー4を設け、該引手カバー4の上、下枠板18に穿
設した作動杆9用の孔19に上、下保持管10、15を
挿通した断面角形の作動杆9を貫通保持し、この上、下
保持管10、15の端部と上、下枠板18との間に戻し
バネ16、16’を弾発状態に設けたものである。
21の操作によって回動を停止するための停止リブ22
が設けられている。さらに、上、下保持管10、15の
下端、上端である係合端部は、対称的な凹凸曲線部23
を形成し、ぴったり係合して密着状態(図2参照)とな
っている。
片12に対して、ラッチレバー11のラッチレバー用突
片13による押圧回動されると、下保持管15は、錠2
0の作動片21が停止リブ22との関係で停止状態にな
っているので回動できないようになっている。ところが
この下保持管15は停止リブ22と作動杆9を案内にし
て、下方の戻しバネ16を圧縮しながらスライドして下
方に移動する。
形成した凹凸曲線部23の凸部同士が係合するようにな
るまで徐々に移動できる。したがって施錠時に誤ってラ
ッチレバー11を操作しても、ラッチ機構を破損する恐
れはなくなる。
には、例えば図示のように、上保持管10の下端を下保
持管15の上端を覆うよう太い径の連結部24によって
連結する等、種々の構成を採用することができる。な
お、20は公知の錠なので詳細な説明は省略する。
前記のごとき構造であるから、引手開口部25から差し
入れた手指をもってラッチレバー11を手前側に引き寄
せれば、ラッチレバー用突片13に係合片12が押圧さ
れて上、下保持管10、15、従って作動杆9が戻しバ
ネ16に抗して2点鎖線の状態に回動し、これに伴いラ
ッチ6が回動して保管庫本体1のラッチ係合孔7から外
れるのでラッチレバー11を手前に引いて扉2を開くこ
とができる。さらに、ラッチレバー11から手指を離せ
ば戻しバネ16により元の位置に復帰する。
動させるだけでラッチ6の傾斜背面26がラッチ係合孔
7の孔縁に係合し、ラッチ6を戻しバネ16に抗し回動
させてラッチ係合孔7内を通過させ、通過後は戻しバネ
16により復帰して再びラッチ係合孔7の孔縁に係止す
る(図3参照)。また、錠20により作動片21を回動
して下保持管15を介し作動杆9の回動を阻止して、扉
2は鎖錠されたと同様になる。なお、ラッチ6は保管庫
の大きさ等により扉2の上下何れか一方に設けるだけで
もよい。
した通り、構成の説明の中でも若干説明したが、図2〜
図3に基づいて一実施例を詳細に説明すると、先ず、扉
を閉鎖した状態は、実線で示すように各部材が位置して
いる。ラッチ6は扉表面に対して直角の方向に回動して
保管庫等の本体側のラッチ係合孔7に係合係止されてい
る。そしてラッチ6が係止されている状態になっている
ということは、ラッチ6を固定している作動杆9に設け
られた上保持管10の係合片12は扉表面と平行状態に
なっていて、しかもこの係合片12と平行するように重
ね合わされた状態でラッチレバー11のラッチレバー用
突片13が位置するように上側の戻しバネ16で常時付
勢されている。
ラッチレバー11を戻しバネ16に抗して2点鎖線のよ
うに回動させると、ラッチレバー用突片13が、係合片
12を押しながら、ラッチレバー用突片13と回転方向
とは逆方向に回動して、作動杆9を介してラッチ6は2
点鎖線の位置まで回動して、ラッチ係合孔7から退避し
て扉を開放できるものである。扉を開放した後、ラッチ
レバー11から手を放すと戻しバネ16によって定常位
置(実線で示す位置)にラッチ6とラッチレバー11は
戻る。
が保管庫本体1に形成してある係合孔の孔のない部分と
衝突し、戻しバネ16に抗して一旦2点鎖線の位置側に
回動する。さらに、扉を押すことによりラッチ係合孔7
に合致して実線位置に戻しバネ16で戻され係止され
る。
割された上、下保持管10、15の各係合端部が対称的
になるように凹凸曲線部23が形成され、この係合端部
の凹凸曲線部23に対角状に、例えば2ヶ所、互いに係
合できる上保持管10には突出部27、下保持管15に
は切り欠き部28を形成してクラッチ機能を持たせるよ
うにしたものである。
のクラッチ部の場合は、実際の通常使用時にラッチ6
と、ラッチの掛かるラッチ係合孔7との干渉や、収納物
による上、下保持管10、15への負荷が生じた時等に
鍵を掛けたのと同じようなクラッチ部の空転が起こる可
能性が有る。これを解消するために本発明は、上、下保
持管10、15の係合端部の凹凸曲線部23にクラッチ
部として突出部27と切り欠き部28を互いに設けるこ
とにより、低度の負荷の場合、(突出部、切り欠き部の
大きさで設定できる)には、確実にラッチ6が作動で
き、高負荷の場合のみ凹凸曲線部23のクラッチ部が空
転し、ラッチ6の作動が停止される。
を得ることができる。 (1)低度の負荷の場合には、確実にラッチが作動で
き、高負荷の場合のみクラッチ部が空転してラッチの作
動を停止することができる。
ある。
る。
る。
面図である。
扉 3‥‥扉表面 4‥‥引手カ
バー 5‥‥扉裏面 6‥‥ラッチ 7‥‥ラッチ係合孔 8‥‥ラッチ
装置 9‥‥作動杆 10‥‥上保持
管 11‥‥ラッチレバー 12‥‥係合
片 13‥‥ラッチレバー用突片 14‥‥支軸 15‥‥下保持管 16‥‥戻し
バネ 17‥‥枠板 18‥‥上、
下枠板 19‥‥孔 20‥‥錠 21‥‥作動片 22‥‥停止
リブ 23‥‥凹凸曲線部 24‥‥連結
部 25‥‥引手開口部 26‥‥傾斜
背面 27‥‥突出部 28‥‥切り
欠き部
Claims (1)
- 【請求項1】 扉2の裏側に引手カバー4を固設して、
該引手カバー4に作動杆9を貫通保持せしめ、外周面に
係合片12を突設した上保持管10と、外周面に停止リ
ブ22を突設した下保持管15を回動自在に作動杆9を
介して縦設し、該上保持管10の下端と、下保持管15
の上端には、作動杆9の回動により密着離反するよう
に、凹凸曲線部23を対称的に形成し、該作動杆9の端
部には戻しバネ16で弾発したラッチ6が設けられ、保
管庫本体1戸口の枠板17に穿設したラッチ係合孔7の
孔縁に係止すると共に、前記上、下保持管10、15の
係合端部の凹凸曲線部23に対角状に、互いに係合する
突出部27と切り欠き部28を形成したクラッチ機構を
設けたことを特徴とする保管庫の扉のラッチ装置におけ
るクラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27994394A JP3494486B2 (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 保管庫の扉のラッチ装置におけるクラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27994394A JP3494486B2 (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 保管庫の扉のラッチ装置におけるクラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112151A true JPH08112151A (ja) | 1996-05-07 |
| JP3494486B2 JP3494486B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=17618088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27994394A Expired - Lifetime JP3494486B2 (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 保管庫の扉のラッチ装置におけるクラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3494486B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009114707A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Kokuyo Co Ltd | 開閉装置 |
| JP2019120007A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 株式会社イトーキ | キャビネット |
-
1994
- 1994-10-18 JP JP27994394A patent/JP3494486B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009114707A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Kokuyo Co Ltd | 開閉装置 |
| JP2019120007A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 株式会社イトーキ | キャビネット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3494486B2 (ja) | 2004-02-09 |
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