JPH08112236A - 食器洗浄機用食器ラック - Google Patents
食器洗浄機用食器ラックInfo
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- JPH08112236A JPH08112236A JP25399194A JP25399194A JPH08112236A JP H08112236 A JPH08112236 A JP H08112236A JP 25399194 A JP25399194 A JP 25399194A JP 25399194 A JP25399194 A JP 25399194A JP H08112236 A JPH08112236 A JP H08112236A
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 食器の洗浄効率の向上を図ることが出来る食
器洗浄機用食器ラックを提供する。 【構成】 第一の籠体10と、その上方に取り付け、取
り外し自在に接続された第二の籠体20とにより構成さ
れる。
器洗浄機用食器ラックを提供する。 【構成】 第一の籠体10と、その上方に取り付け、取
り外し自在に接続された第二の籠体20とにより構成さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食器洗浄機の食器洗浄
室に食器をセットするに好適な食器洗浄機用食器ラック
に係り、特に、食器の洗浄効率を向上することが出来る
食器洗浄機用食器ラックに関する。
室に食器をセットするに好適な食器洗浄機用食器ラック
に係り、特に、食器の洗浄効率を向上することが出来る
食器洗浄機用食器ラックに関する。
【0002】
【従来の技術】食器洗浄機200は、図4に示すよう
に、その食器洗浄室101に、食器ラック102に収納
された食器をセットした後、その食器に向けて洗浄湯、
すすぎ湯等の洗浄水を噴射することにより食器の洗浄を
行なうものであり、近年、その簡便さゆえに業務用ばか
りでなく家庭用としても普及しつつある。
に、その食器洗浄室101に、食器ラック102に収納
された食器をセットした後、その食器に向けて洗浄湯、
すすぎ湯等の洗浄水を噴射することにより食器の洗浄を
行なうものであり、近年、その簡便さゆえに業務用ばか
りでなく家庭用としても普及しつつある。
【0003】ところで、その食器洗浄機200に用いら
れる食器ラック102は、従来、底浅の籠状に形成され
ている。その食器ラック102は、食器洗浄室101の
下部スペースに設置され、食器洗浄室101の上部スペ
ースは、食器ラック102に大皿等の大型の食器が上方
に突出するように収納された場合の余剰スペースとして
残されている。
れる食器ラック102は、従来、底浅の籠状に形成され
ている。その食器ラック102は、食器洗浄室101の
下部スペースに設置され、食器洗浄室101の上部スペ
ースは、食器ラック102に大皿等の大型の食器が上方
に突出するように収納された場合の余剰スペースとして
残されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の食器ラ
ックでは、洗浄すべき食器が茶碗等の小型の食器ばかり
である場合には、食器洗浄室の上部スペースが無駄に空
くこととなるため、食器洗浄室のスペースに比して食器
収納量が極端に少なくなる。従って、食器の洗浄効率が
低くなるという問題を有している。
ックでは、洗浄すべき食器が茶碗等の小型の食器ばかり
である場合には、食器洗浄室の上部スペースが無駄に空
くこととなるため、食器洗浄室のスペースに比して食器
収納量が極端に少なくなる。従って、食器の洗浄効率が
低くなるという問題を有している。
【0005】本発明は、上記事情に鑑み、食器の洗浄効
率の向上を図ることが出来る食器洗浄機用食器ラックを
提供することを目的としている。
率の向上を図ることが出来る食器洗浄機用食器ラックを
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の食器洗浄
機用食器ラックは、食器に向けて洗浄水を噴射すること
により食器の洗浄を行なう食器洗浄機に、食器をセット
する際に用いられる食器洗浄機用食器ラックであって、
上下方向に並設された複数の籠体により構成されている
ことを特徴とする。
機用食器ラックは、食器に向けて洗浄水を噴射すること
により食器の洗浄を行なう食器洗浄機に、食器をセット
する際に用いられる食器洗浄機用食器ラックであって、
上下方向に並設された複数の籠体により構成されている
ことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の食器洗浄機用食器ラック
は、前記複数の籠体が取り付け、取り外し自在に設けら
れていることを特徴とする。
は、前記複数の籠体が取り付け、取り外し自在に設けら
れていることを特徴とする。
【0008】請求項3記載の食器洗浄機用食器ラック
は、前記複数の籠体が展開自在に設けられていることを
特徴とする。
は、前記複数の籠体が展開自在に設けられていることを
特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1記載の食器洗浄機用食器ラックによれ
ば、その食器洗浄機用食器ラックを食器洗浄機の食器洗
浄室にセットすると、その下方の籠体により食器洗浄室
の下部スペースに食器収納スペースを形成することが出
来、上方の籠体により食器洗浄室の上部スペースに食器
収納スペースを形成することが出来る。従って、洗浄す
べき食器が茶碗等の小型食器ばかりである場合には、各
籠体に小型食器を収納することにより、従来は利用され
ていなかった食器洗浄室の上部スペースにも、小型食器
をセットすることが出来るので、食器収納量の増大を図
ることが出来る。
ば、その食器洗浄機用食器ラックを食器洗浄機の食器洗
浄室にセットすると、その下方の籠体により食器洗浄室
の下部スペースに食器収納スペースを形成することが出
来、上方の籠体により食器洗浄室の上部スペースに食器
収納スペースを形成することが出来る。従って、洗浄す
べき食器が茶碗等の小型食器ばかりである場合には、各
籠体に小型食器を収納することにより、従来は利用され
ていなかった食器洗浄室の上部スペースにも、小型食器
をセットすることが出来るので、食器収納量の増大を図
ることが出来る。
【0010】請求項2記載の食器洗浄機用食器ラックに
よれば、複数の籠体が取り付け、取り外し自在に設けら
れているので、洗浄すべき食器の中に大皿等の大型食器
が有る場合には、上方の籠体を取り外すことにより、下
方の籠体の上方を開放して、下方の籠体への大型食器の
収納を可能とすることが出来る。また、小型食器を下方
の籠体へ収納する際には、上方の籠体を取り外すことに
より、下方の籠体の広く開放された上部からその収納を
行なうことが出来る。
よれば、複数の籠体が取り付け、取り外し自在に設けら
れているので、洗浄すべき食器の中に大皿等の大型食器
が有る場合には、上方の籠体を取り外すことにより、下
方の籠体の上方を開放して、下方の籠体への大型食器の
収納を可能とすることが出来る。また、小型食器を下方
の籠体へ収納する際には、上方の籠体を取り外すことに
より、下方の籠体の広く開放された上部からその収納を
行なうことが出来る。
【0011】請求項3記載の食器洗浄機用食器ラック
は、複数の籠体が展開自在に設けられているので、小型
食器を下方の籠体へ収納する際には、上方の籠体を展開
することにより、下方の籠体の広く開放された上部から
その収納を行なうことが出来る。
は、複数の籠体が展開自在に設けられているので、小型
食器を下方の籠体へ収納する際には、上方の籠体を展開
することにより、下方の籠体の広く開放された上部から
その収納を行なうことが出来る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1は、本発明の食器洗浄機用食器ラックの一例
を示す図であり、食器洗浄機用食器ラック100は、第
一食器収納スペースS1を形成する第一の籠体10と、
第一の籠体10の上方に第二食器収納スペースS2を形
成する第二の籠体20とを備えている。
する。図1は、本発明の食器洗浄機用食器ラックの一例
を示す図であり、食器洗浄機用食器ラック100は、第
一食器収納スペースS1を形成する第一の籠体10と、
第一の籠体10の上方に第二食器収納スペースS2を形
成する第二の籠体20とを備えている。
【0013】第一、第二の籠体10、20は、スチール
製のアングル材により四角形に形成された水平な枠体
1、11を有しており、枠体1、11には、その内部を
閉塞するように、多数のスチール製の丸棒により格子状
に形成された底網2、12が溶接接合されている。底網
2、12の上面には、多数のスチール製の丸棒をU字形
に折り曲げて形成された突起3、13が、食器を立てか
けられるように縦横に並設されており、枠体1、11の
四隅には、スチール製のアングル材により形成された支
柱4、14が立設されている。各支柱4、14間には、
多数のスチール製の丸棒を格子状に溶接接合して形成さ
れた柵5、15が、底網2、12上に第一、第二食器収
納スペースS1、S2を形成するように設けられてお
り、枠体1、11の四隅の底面には、それぞれ補強板
6、16が溶接接合されている。また、枠体1、11、
底網2、12、突起3、13、支柱4、14、柵5、1
5、補強板6、16には、ナイロン樹脂等による防腐コ
ーティングが施されている。
製のアングル材により四角形に形成された水平な枠体
1、11を有しており、枠体1、11には、その内部を
閉塞するように、多数のスチール製の丸棒により格子状
に形成された底網2、12が溶接接合されている。底網
2、12の上面には、多数のスチール製の丸棒をU字形
に折り曲げて形成された突起3、13が、食器を立てか
けられるように縦横に並設されており、枠体1、11の
四隅には、スチール製のアングル材により形成された支
柱4、14が立設されている。各支柱4、14間には、
多数のスチール製の丸棒を格子状に溶接接合して形成さ
れた柵5、15が、底網2、12上に第一、第二食器収
納スペースS1、S2を形成するように設けられてお
り、枠体1、11の四隅の底面には、それぞれ補強板
6、16が溶接接合されている。また、枠体1、11、
底網2、12、突起3、13、支柱4、14、柵5、1
5、補強板6、16には、ナイロン樹脂等による防腐コ
ーティングが施されている。
【0014】また、第一の籠体10の各支柱4の第一食
器収納スペースS1側の面には、樹脂等の防腐性材料に
より形成され、内部に貫通孔を有する差込み筒7が、そ
の貫通孔を上下方向に向けて取り付けられており、差込
み筒7の上部は、支柱4の上端より所定長さだけ上方に
突出している。
器収納スペースS1側の面には、樹脂等の防腐性材料に
より形成され、内部に貫通孔を有する差込み筒7が、そ
の貫通孔を上下方向に向けて取り付けられており、差込
み筒7の上部は、支柱4の上端より所定長さだけ上方に
突出している。
【0015】第二の籠体20の枠体12四隅の底面に
は、補強板16を介して、樹脂等の防腐性材料により形
成された差込み棒17が、第一の籠体20の差込み筒7
に差込み離脱自在に差込まれており、差込み棒17に
は、補強板16から所定の間隔を有する位置に環状のス
トッパー18が嵌着している。そのストッパー18は、
差込み筒7の上端面に当接して、第二の籠体20を第一
の籠体10の差込み筒7上に支持している。また、これ
により、第二の籠体20は、第一の籠体10上に取り付
け、取り外し自在に設けられている。
は、補強板16を介して、樹脂等の防腐性材料により形
成された差込み棒17が、第一の籠体20の差込み筒7
に差込み離脱自在に差込まれており、差込み棒17に
は、補強板16から所定の間隔を有する位置に環状のス
トッパー18が嵌着している。そのストッパー18は、
差込み筒7の上端面に当接して、第二の籠体20を第一
の籠体10の差込み筒7上に支持している。また、これ
により、第二の籠体20は、第一の籠体10上に取り付
け、取り外し自在に設けられている。
【0016】また、第一の籠体10の枠体2四隅の底面
には、補強板6を介して、車輪8が、第一の籠体10を
走行自在に支持するように設けられている。これによ
り、食器洗浄器用食器ラック100の搬送の簡便化を図
っている。
には、補強板6を介して、車輪8が、第一の籠体10を
走行自在に支持するように設けられている。これによ
り、食器洗浄器用食器ラック100の搬送の簡便化を図
っている。
【0017】食器洗浄機用食器ラック100は以上のよ
うな構成を有するので、その食器洗浄機用食器ラック1
00を、図2に示すように食器洗浄機200の食器洗浄
室101にセットすると、第一の籠体10により食器洗
浄室101の下部スペースに第一食器収納スペースS1
を形成することが出来、第二の籠体20により食器洗浄
室101の上部スペースに第二食器収納スペースS2を
形成することが出来る。
うな構成を有するので、その食器洗浄機用食器ラック1
00を、図2に示すように食器洗浄機200の食器洗浄
室101にセットすると、第一の籠体10により食器洗
浄室101の下部スペースに第一食器収納スペースS1
を形成することが出来、第二の籠体20により食器洗浄
室101の上部スペースに第二食器収納スペースS2を
形成することが出来る。
【0018】従って、洗浄すべき食器が茶碗等の、第
一、第二の籠体10、20からはみ出ずにその第一、第
二食器収納スペースS1、S2に収納される小型食器ば
かりである場合には、第一の籠体10の第一食器収納ス
ペースS1及び第二の籠体20の第二食器収納スペース
S2のそれぞれに小型食器を収納することにより、従来
は利用されていなかった食器洗浄室101の上部スペー
スにも、小型食器をセットすることが出来るので、食器
収納量の増大を図ることが出来る。即ち、一度に洗浄さ
れる小型食器の数を増加することが出来るので、食器の
洗浄効率の向上を図ることが出来る。
一、第二の籠体10、20からはみ出ずにその第一、第
二食器収納スペースS1、S2に収納される小型食器ば
かりである場合には、第一の籠体10の第一食器収納ス
ペースS1及び第二の籠体20の第二食器収納スペース
S2のそれぞれに小型食器を収納することにより、従来
は利用されていなかった食器洗浄室101の上部スペー
スにも、小型食器をセットすることが出来るので、食器
収納量の増大を図ることが出来る。即ち、一度に洗浄さ
れる小型食器の数を増加することが出来るので、食器の
洗浄効率の向上を図ることが出来る。
【0019】また、食器洗浄機用食器ラック100の第
一の籠体10の第一食器収納スペースS1に食器を収納
する場合には、図1に示すように第二の籠体20が、第
一の籠体10の上方に位置しているので、そのままで
は、その収納を行なうことが困難である。そこで、第一
の籠体10から第二の籠体20を取り外すことにより、
第一の籠体10の開放された上部からその収納を行な
う。これにより、第一の籠体10への収納作業を容易に
することが出来る。
一の籠体10の第一食器収納スペースS1に食器を収納
する場合には、図1に示すように第二の籠体20が、第
一の籠体10の上方に位置しているので、そのままで
は、その収納を行なうことが困難である。そこで、第一
の籠体10から第二の籠体20を取り外すことにより、
第一の籠体10の開放された上部からその収納を行な
う。これにより、第一の籠体10への収納作業を容易に
することが出来る。
【0020】更に、洗浄すべき食器の中に第二の籠体2
0が取り付けられていては収納することが出来ない大皿
等の大型食器が有る場合には、第二の籠体20を第一の
籠体10から取り外して、第一の籠体10だけにするこ
とにより、第一の籠体10への大型食器の収納を可能と
することが出来る。従って、第一の籠体10のみを用い
ることにより図2に示す食器洗浄室101への大型食器
のセットを行なうことが出来る。
0が取り付けられていては収納することが出来ない大皿
等の大型食器が有る場合には、第二の籠体20を第一の
籠体10から取り外して、第一の籠体10だけにするこ
とにより、第一の籠体10への大型食器の収納を可能と
することが出来る。従って、第一の籠体10のみを用い
ることにより図2に示す食器洗浄室101への大型食器
のセットを行なうことが出来る。
【0021】尚、上記実施例においては、第一の籠体1
0と第二の籠体20とを取り付け、取り外し自在に設け
たが、第一の籠体10と第二の籠体20とを固定して、
小物食器収納用の食器洗浄機用食器ラックとしてもよ
い。
0と第二の籠体20とを取り付け、取り外し自在に設け
たが、第一の籠体10と第二の籠体20とを固定して、
小物食器収納用の食器洗浄機用食器ラックとしてもよ
い。
【0022】図3は、本発明の食器洗浄機用食器ラック
の更に別の実施例を示す図であり、この食器洗浄機用食
器ラック100Aでは、図1に示す上述の食器洗浄機用
食器ラック100の第二の籠体20の枠体11四隅の底
面に補強板16を介してそれぞれ設けられた差込み棒1
7の内、隣接する二本の差込み棒17に代えて、図3に
示すように接続板31が、支柱14の側面から下方に突
出するように設けられている。また、第一の籠体10で
は、図1の四本の差込み筒7の内、隣接する二本の差込
み筒7及びその差込み筒7が設けられた二本の支柱4に
代えて、支柱4を上方に延長した形の図3に示す支柱3
2が設けられており、その支柱32の上端と接続板31
とは、ピン33により、第二の籠体20の差込み棒17
を有する側が、そのピン33を中心として回転自在に接
続されている。即ち、第二の籠体20が、第一の籠体1
0に対して、一方の端に設けられたピン33を軸として
展開自在に設けられている。
の更に別の実施例を示す図であり、この食器洗浄機用食
器ラック100Aでは、図1に示す上述の食器洗浄機用
食器ラック100の第二の籠体20の枠体11四隅の底
面に補強板16を介してそれぞれ設けられた差込み棒1
7の内、隣接する二本の差込み棒17に代えて、図3に
示すように接続板31が、支柱14の側面から下方に突
出するように設けられている。また、第一の籠体10で
は、図1の四本の差込み筒7の内、隣接する二本の差込
み筒7及びその差込み筒7が設けられた二本の支柱4に
代えて、支柱4を上方に延長した形の図3に示す支柱3
2が設けられており、その支柱32の上端と接続板31
とは、ピン33により、第二の籠体20の差込み棒17
を有する側が、そのピン33を中心として回転自在に接
続されている。即ち、第二の籠体20が、第一の籠体1
0に対して、一方の端に設けられたピン33を軸として
展開自在に設けられている。
【0023】従って、食器洗浄機用食器ラック100A
においても、食器洗浄機用食器ラック100同様に、洗
浄すべき食器が茶碗等の、第一、第二の籠体10、20
からはみ出ずにその第一、第二食器収納スペースS1、
S2に収納される小型食器ばかりである場合には、第一
の籠体10の第一食器収納スペースS1及び第二の籠体
20の第二食器収納スペースS2のそれぞれに小型食器
を収納することにより、従来は利用されていなかった図
2に示す食器洗浄室101の上部スペースにも、小型食
器をセットすることが出来るので、食器収納量の増大を
図ることが出来る。即ち、一度に洗浄される小型食器の
数を増加することが出来るので、食器の洗浄効率の向上
を図ることが出来る。
においても、食器洗浄機用食器ラック100同様に、洗
浄すべき食器が茶碗等の、第一、第二の籠体10、20
からはみ出ずにその第一、第二食器収納スペースS1、
S2に収納される小型食器ばかりである場合には、第一
の籠体10の第一食器収納スペースS1及び第二の籠体
20の第二食器収納スペースS2のそれぞれに小型食器
を収納することにより、従来は利用されていなかった図
2に示す食器洗浄室101の上部スペースにも、小型食
器をセットすることが出来るので、食器収納量の増大を
図ることが出来る。即ち、一度に洗浄される小型食器の
数を増加することが出来るので、食器の洗浄効率の向上
を図ることが出来る。
【0024】また、図3に示す食器洗浄機用食器ラック
100Aの第一の籠体10の第一食器収納スペースS1
に食器を収納する場合には、第二の籠体20を、一方の
端に設けられたピン33を軸として展開することによ
り、第一の籠体10の開放された上部からその収納を行
なうことが出来る。よって、第一の籠体10への収納作
業を容易にすることが出来る。
100Aの第一の籠体10の第一食器収納スペースS1
に食器を収納する場合には、第二の籠体20を、一方の
端に設けられたピン33を軸として展開することによ
り、第一の籠体10の開放された上部からその収納を行
なうことが出来る。よって、第一の籠体10への収納作
業を容易にすることが出来る。
【0025】尚、上記実施例においては、支柱32の上
端と接続板31とをピン33により展開自在に接続した
が、第二の籠体20が第一の籠体10に対して一方の端
を軸として展開自在に設けられている限りにおいて、如
何なる接続手段を用いてもよく、例えば蝶番であっても
よい。
端と接続板31とをピン33により展開自在に接続した
が、第二の籠体20が第一の籠体10に対して一方の端
を軸として展開自在に設けられている限りにおいて、如
何なる接続手段を用いてもよく、例えば蝶番であっても
よい。
【0026】更に、上記実施例の食器洗浄機用食器ラッ
ク100、100Aにおいては、二個の籠体10、20
を上下方向に並設したが、三個以上の籠体を上下方向に
並設するようにしてもよい。
ク100、100Aにおいては、二個の籠体10、20
を上下方向に並設したが、三個以上の籠体を上下方向に
並設するようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の食器洗浄機用食器ラック
によれば、洗浄すべき食器が茶碗等の小型食器ばかりで
ある場合には、下方の籠体の食器収納スペース及び上方
の籠体の食器収納スペースに小型食器を収納することに
より、従来は利用されていなかった食器洗浄室の上部ス
ペースにも、小型食器をセットすることが出来るので、
食器収納量の増大を図ることが出来る。従って、一度に
洗浄される小型食器の数を増加することが出来るので、
食器の洗浄効率の向上を図ることが出来る。
によれば、洗浄すべき食器が茶碗等の小型食器ばかりで
ある場合には、下方の籠体の食器収納スペース及び上方
の籠体の食器収納スペースに小型食器を収納することに
より、従来は利用されていなかった食器洗浄室の上部ス
ペースにも、小型食器をセットすることが出来るので、
食器収納量の増大を図ることが出来る。従って、一度に
洗浄される小型食器の数を増加することが出来るので、
食器の洗浄効率の向上を図ることが出来る。
【0028】請求項2記載の食器洗浄機用食器ラックに
よれば、上記効果に加えて、洗浄すべき食器の中に大皿
等の大型食器が有る場合には、上方の籠体を取り外すこ
とにより、下方の籠体の上方を開放して、下方の籠体へ
の大型食器の収納を可能とすることが出来る。よって、
食器洗浄室への大型食器のセットも行なうことが出来
る。また、小型食器を下方の籠体へ収納する際には、上
方の籠体を取り外すことにより、下方の籠体の開放され
た上部からその収納を行なうことが出来るので、収納作
業を容易にすることが出来る。
よれば、上記効果に加えて、洗浄すべき食器の中に大皿
等の大型食器が有る場合には、上方の籠体を取り外すこ
とにより、下方の籠体の上方を開放して、下方の籠体へ
の大型食器の収納を可能とすることが出来る。よって、
食器洗浄室への大型食器のセットも行なうことが出来
る。また、小型食器を下方の籠体へ収納する際には、上
方の籠体を取り外すことにより、下方の籠体の開放され
た上部からその収納を行なうことが出来るので、収納作
業を容易にすることが出来る。
【0029】請求項3記載の食器洗浄機用食器ラックに
よれば、請求項1記載の効果に加えて、小型食器を下方
の籠体へ収納する際に、上方の籠体を展開することによ
り、下方の籠体の開放された上部からその収納を行なう
ことが出来るので、収納作業を容易にすることが出来
る。
よれば、請求項1記載の効果に加えて、小型食器を下方
の籠体へ収納する際に、上方の籠体を展開することによ
り、下方の籠体の開放された上部からその収納を行なう
ことが出来るので、収納作業を容易にすることが出来
る。
【図1】 本発明の食器洗浄機用食器ラックの一実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図2】 図1の食器洗浄機用食器ラックを食器洗浄機
の食器洗浄室にセットした状態を示す図である。
の食器洗浄室にセットした状態を示す図である。
【図3】 本発明の食器洗浄機用食器ラックの別の実施
例を示す図である。
例を示す図である。
【図4】 従来の食器洗浄機用食器ラックがセットされ
た食器洗浄機の一例を示す図である。
た食器洗浄機の一例を示す図である。
10…第一の籠体(籠体) 20…第二の籠体(籠体) 100…食器洗浄機用食器ラック 100A…食器洗浄機用食器ラック 200…食器洗浄機
Claims (3)
- 【請求項1】 食器に向けて洗浄水を噴射することによ
り食器の洗浄を行なう食器洗浄機に、食器をセットする
際に用いられる食器洗浄機用食器ラックであって、 上下方向に並設された複数の籠体により構成されている
ことを特徴とする食器洗浄機用食器ラック。 - 【請求項2】 前記複数の籠体が取り付け、取り外し自
在に設けられていることを特徴とする請求項1記載の食
器洗浄機用食器ラック。 - 【請求項3】 前記複数の籠体が展開自在に設けられて
いることを特徴とする請求項1記載の食器洗浄機用食器
ラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25399194A JPH08112236A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 食器洗浄機用食器ラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25399194A JPH08112236A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 食器洗浄機用食器ラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112236A true JPH08112236A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17258753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25399194A Withdrawn JPH08112236A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 食器洗浄機用食器ラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08112236A (ja) |
-
1994
- 1994-10-19 JP JP25399194A patent/JPH08112236A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |