JPH08112385A - ティー電動昇降装置 - Google Patents
ティー電動昇降装置Info
- Publication number
- JPH08112385A JPH08112385A JP27552494A JP27552494A JPH08112385A JP H08112385 A JPH08112385 A JP H08112385A JP 27552494 A JP27552494 A JP 27552494A JP 27552494 A JP27552494 A JP 27552494A JP H08112385 A JPH08112385 A JP H08112385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tee
- motor
- electric
- elevation
- lifting table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ティー電動昇降装置の高さを可及的に低くする
ために昇降テーブルと電動モータの配置関係、昇降テー
ブルを昇降させる昇降機構を工夫することを目的とす
る。 【構成】電動モータ3の出力軸3aを円筒状のモータケ
ーシングの中心から上方に偏心させ、上記出力軸3aに
固定したクランクアーム6の他端のクランクピン7を昇
降テーブル5の側端面に設けた水平溝5aに摺動自在に
係合させ、上記昇降テーブル5のほぼ中央に縦の案内孔
を設け、この案内孔に縦の案内軸4、4を嵌合させ、こ
れによって昇降テーブル5を昇降自在に案内させ、昇降
テーブル5の上記水平溝5aの反対側部上面にティー8
を取付けて構成したティー電動昇降装置。
ために昇降テーブルと電動モータの配置関係、昇降テー
ブルを昇降させる昇降機構を工夫することを目的とす
る。 【構成】電動モータ3の出力軸3aを円筒状のモータケ
ーシングの中心から上方に偏心させ、上記出力軸3aに
固定したクランクアーム6の他端のクランクピン7を昇
降テーブル5の側端面に設けた水平溝5aに摺動自在に
係合させ、上記昇降テーブル5のほぼ中央に縦の案内孔
を設け、この案内孔に縦の案内軸4、4を嵌合させ、こ
れによって昇降テーブル5を昇降自在に案内させ、昇降
テーブル5の上記水平溝5aの反対側部上面にティー8
を取付けて構成したティー電動昇降装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフ練習場等に設置
されるティー電動昇降装置に関するものであり、ティー
電動昇降装置の高さを可及的に低くすることができ、練
習場の2階床のコンクリートスラブの厚さ(通常は10
0mm)以下の深さの穴の中に収納することができ、し
たがって、ティー電動昇降装置を上記床の穴に埋設する
に当たってコンクリートスラブに貫通孔を開けることを
回避することができるものである。
されるティー電動昇降装置に関するものであり、ティー
電動昇降装置の高さを可及的に低くすることができ、練
習場の2階床のコンクリートスラブの厚さ(通常は10
0mm)以下の深さの穴の中に収納することができ、し
たがって、ティー電動昇降装置を上記床の穴に埋設する
に当たってコンクリートスラブに貫通孔を開けることを
回避することができるものである。
【0002】
【従来の技術】ゴルフ練習場の床に埋設し、ティーの高
さを無段階に調節できるティー電動昇降装置は従来公知
である。この従来のティー電動昇降装置の機構の概略を
図5および図6を参照しつつ説明する。円筒状の小型電
動モータ10の軸11にクランクアーム12を取付け、
このクランクアーム12のクランクピン13にコネクテ
ィングロッド14を連結し、このコネクティングロッド
14に昇降テーブル15が連結されている。この昇降テ
ーブル15は案内軸(図示せず)によって案内されて水
平姿勢のままで昇降することができ、その上面にゴム製
ティー17を取付けており、ゴム製ティー17が練習マ
ット18の孔19から上方に突出している。電動モータ
10は低速モータであり、フートスイッチ等のスイッチ
を操作することによって一方向に回転し、スイッチを解
放すると電動モータ10は停止する。電動モータ10が
一回転するとき、昇降テーブル15がクランクアーム1
2によって昇降し、同様にティー17が昇降する。クラ
ンクアーム12が時計方向に回転するとティーはゆっく
りと上昇し、その上方のデットポイントで最も高くな
る。上方のデットポイントを通過するとティー17はゆ
っくりと下降し、下方のデットポイントで最も低くな
る。これによってティー17の高さ、すなわち、ティー
17がマット18から突出している長さを任意に選択す
ることができる。この従来のティー電動昇降装置は、昇
降テーブル15の直下に電動モータ10が配置されてい
るので、昇降テーブル15は電動モータ10と干渉する
ことを避けるためにコネクティングロッド14の長さが
クランクアーム12による昇降ストロークよりも長くな
る。したがって、このティー電動昇降装置の高さはクラ
ンクアーム12のストロークの2倍よりも大分大きい。
昇降テーブル15はマット18の下方の金属支持板2
0、この金属支持板20に着脱自在に固定される金属取
付板21の下方に位置するために、このティー電動昇降
装置を埋設する穴の深さは100mmを大きく越えざる
を得ない。このティー電動昇降装置を2階の打席の床、
すなわち、コンクリートスラブの穴に埋設しようとする
と、そのために必要な穴の深さが2階練習場のコンクリ
ート床の厚さ(コンクリートスラブの厚さは通常100
mm、デッキプレートの波の高さ30〜50mm)より
も大きいので、コンクリートスラブにこれを貫通する孔
を設けざるを得ない。コンクリートスラブにこれを貫通
する孔を設けることは、デッキプレートを弱くしコンク
リートスラブの強度を低下させることになるので、極力
避けなければならない。以上の背景があるために、ティ
ー電動昇降装置の高さを80mm以下にすることが必要
である。しかし、従来のティー電動昇降装置のテーブル
昇降機構ではその高さを80mm以下にすることは機構
上不可能である。
さを無段階に調節できるティー電動昇降装置は従来公知
である。この従来のティー電動昇降装置の機構の概略を
図5および図6を参照しつつ説明する。円筒状の小型電
動モータ10の軸11にクランクアーム12を取付け、
このクランクアーム12のクランクピン13にコネクテ
ィングロッド14を連結し、このコネクティングロッド
14に昇降テーブル15が連結されている。この昇降テ
ーブル15は案内軸(図示せず)によって案内されて水
平姿勢のままで昇降することができ、その上面にゴム製
ティー17を取付けており、ゴム製ティー17が練習マ
ット18の孔19から上方に突出している。電動モータ
10は低速モータであり、フートスイッチ等のスイッチ
を操作することによって一方向に回転し、スイッチを解
放すると電動モータ10は停止する。電動モータ10が
一回転するとき、昇降テーブル15がクランクアーム1
2によって昇降し、同様にティー17が昇降する。クラ
ンクアーム12が時計方向に回転するとティーはゆっく
りと上昇し、その上方のデットポイントで最も高くな
る。上方のデットポイントを通過するとティー17はゆ
っくりと下降し、下方のデットポイントで最も低くな
る。これによってティー17の高さ、すなわち、ティー
17がマット18から突出している長さを任意に選択す
ることができる。この従来のティー電動昇降装置は、昇
降テーブル15の直下に電動モータ10が配置されてい
るので、昇降テーブル15は電動モータ10と干渉する
ことを避けるためにコネクティングロッド14の長さが
クランクアーム12による昇降ストロークよりも長くな
る。したがって、このティー電動昇降装置の高さはクラ
ンクアーム12のストロークの2倍よりも大分大きい。
昇降テーブル15はマット18の下方の金属支持板2
0、この金属支持板20に着脱自在に固定される金属取
付板21の下方に位置するために、このティー電動昇降
装置を埋設する穴の深さは100mmを大きく越えざる
を得ない。このティー電動昇降装置を2階の打席の床、
すなわち、コンクリートスラブの穴に埋設しようとする
と、そのために必要な穴の深さが2階練習場のコンクリ
ート床の厚さ(コンクリートスラブの厚さは通常100
mm、デッキプレートの波の高さ30〜50mm)より
も大きいので、コンクリートスラブにこれを貫通する孔
を設けざるを得ない。コンクリートスラブにこれを貫通
する孔を設けることは、デッキプレートを弱くしコンク
リートスラブの強度を低下させることになるので、極力
避けなければならない。以上の背景があるために、ティ
ー電動昇降装置の高さを80mm以下にすることが必要
である。しかし、従来のティー電動昇降装置のテーブル
昇降機構ではその高さを80mm以下にすることは機構
上不可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ティー電動
昇降装置の高さを80mm以下にすることを目的とし、
そのために昇降テーブルと電動モータの配置関係、昇降
テーブルを昇降させる昇降機構を工夫することをその課
題とするものである。
昇降装置の高さを80mm以下にすることを目的とし、
そのために昇降テーブルと電動モータの配置関係、昇降
テーブルを昇降させる昇降機構を工夫することをその課
題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のために講
じた手段は次の要素(イ)および(ニ)によって構成さ
れるものである。 (イ)電動モータの出力軸を円筒状のモータケーシング
の中心から上方に偏心させたこと、(ロ)上記出力軸に
固定したクランクアームの他端のクランクピンを昇降テ
ーブルの側端面に設けた水平溝に摺動自在に係合させた
こと、(ハ)上記昇降テーブルのほぼ中央に縦の案内孔
を設け、この案内孔に縦の案内軸を嵌合させ、これによ
って昇降テーブルを昇降自在に案内させたこと、(ニ)
昇降テーブルの上記水平溝の反対側部上面にティーを取
付けたこと。
じた手段は次の要素(イ)および(ニ)によって構成さ
れるものである。 (イ)電動モータの出力軸を円筒状のモータケーシング
の中心から上方に偏心させたこと、(ロ)上記出力軸に
固定したクランクアームの他端のクランクピンを昇降テ
ーブルの側端面に設けた水平溝に摺動自在に係合させた
こと、(ハ)上記昇降テーブルのほぼ中央に縦の案内孔
を設け、この案内孔に縦の案内軸を嵌合させ、これによ
って昇降テーブルを昇降自在に案内させたこと、(ニ)
昇降テーブルの上記水平溝の反対側部上面にティーを取
付けたこと。
【0005】
【作 用】上記出力軸に固定したクランクアームの他端
のクランクピンを昇降テーブルの側端面に設けた水平溝
に摺動自在に係合させたことによって、昇降テーブルは
電動モータの円筒状ケーシングから前方に外れた空間内
(モータ軸の前方の空間内)で昇降し、クランクアーム
によって直接昇降テーブルが昇降駆動されるので、コネ
クティングロッドが省略され、モータケーシングの中心
から上方に偏心した位置の出力軸を中心にして上下に昇
降する。したがって、昇降テーブルの昇降ストロークの
下端位置を概略円筒状のモータケーシングの下面の高さ
と一致させ、上端位置をモータケーシングの上面の高さ
よりも若干上方の位置に止めることができる。したがっ
て、ティー電動昇降装置の高さは電動モータの円筒状ケ
ーシングの外径よりも若干大きい程度に押さえることが
でき、80mm以下に押さえることが可能である。した
がって、コンクリート床には直径100mm、深さ85
mmの穴を開けることによってこの穴にこのティー電動
昇降装置を装着することができる。
のクランクピンを昇降テーブルの側端面に設けた水平溝
に摺動自在に係合させたことによって、昇降テーブルは
電動モータの円筒状ケーシングから前方に外れた空間内
(モータ軸の前方の空間内)で昇降し、クランクアーム
によって直接昇降テーブルが昇降駆動されるので、コネ
クティングロッドが省略され、モータケーシングの中心
から上方に偏心した位置の出力軸を中心にして上下に昇
降する。したがって、昇降テーブルの昇降ストロークの
下端位置を概略円筒状のモータケーシングの下面の高さ
と一致させ、上端位置をモータケーシングの上面の高さ
よりも若干上方の位置に止めることができる。したがっ
て、ティー電動昇降装置の高さは電動モータの円筒状ケ
ーシングの外径よりも若干大きい程度に押さえることが
でき、80mm以下に押さえることが可能である。した
がって、コンクリート床には直径100mm、深さ85
mmの穴を開けることによってこの穴にこのティー電動
昇降装置を装着することができる。
【0006】
【実 施 例】次いで図面を参照しつつ実施例を説明す
る。円筒状のケーシング1の天板1aの下面にコ字状の
ブラケット2が固定されており、このブラケット2の外
側面に電源電圧100Vの電動モータ3が固定されてい
る。ケーシング1の高さHは70mm、その外径Dは9
9mmである。電動モータ3は円筒状のものであり、そ
のケーシングの直径dは48mm、軸(出力軸)3aは
モータ本体の中心に対して上方に13mm偏心(図1に
おけるe)しており、この軸3aにクランクアーム6の
一端が固定てされている。この軸3aはブラケットの縦
壁2aのほぼ中心の孔を貫通してその内側に延びてい
る。軸3aは毎分6回の速度で回転する。ブラケット2
の先端に左右一対の縦の案内軸4、4が垂直に固定され
ており、この案内軸4、4によって昇降テーブル5が昇
降自在に案内されている。昇降テーブル5のモータ側端
面に水平溝5aがあって、この溝5aにクランクアーム
の先端のクランクピン7がベアリングを介して摺動自在
に嵌合している。電動モータの軸3aと共にクランクア
ーム6が回転すると昇降テーブル5が案内軸4、4に案
内されて上下に昇降する。クランクアームの有効長さr
は15mmであるから、昇降テーブル5の昇降ストロー
クはその2倍の30mmである。昇降テーブル5の水平
溝の反対側端部上面にゴム製中空体であるティー8をね
じ固定している。ティー8は天板1aの孔1bを貫通し
て天板の上方に突出している。ティー8と天板の孔1b
との間から雨水が侵入するので、ケーシング1の底に水
抜き用のドレン孔1cが設けられている。
る。円筒状のケーシング1の天板1aの下面にコ字状の
ブラケット2が固定されており、このブラケット2の外
側面に電源電圧100Vの電動モータ3が固定されてい
る。ケーシング1の高さHは70mm、その外径Dは9
9mmである。電動モータ3は円筒状のものであり、そ
のケーシングの直径dは48mm、軸(出力軸)3aは
モータ本体の中心に対して上方に13mm偏心(図1に
おけるe)しており、この軸3aにクランクアーム6の
一端が固定てされている。この軸3aはブラケットの縦
壁2aのほぼ中心の孔を貫通してその内側に延びてい
る。軸3aは毎分6回の速度で回転する。ブラケット2
の先端に左右一対の縦の案内軸4、4が垂直に固定され
ており、この案内軸4、4によって昇降テーブル5が昇
降自在に案内されている。昇降テーブル5のモータ側端
面に水平溝5aがあって、この溝5aにクランクアーム
の先端のクランクピン7がベアリングを介して摺動自在
に嵌合している。電動モータの軸3aと共にクランクア
ーム6が回転すると昇降テーブル5が案内軸4、4に案
内されて上下に昇降する。クランクアームの有効長さr
は15mmであるから、昇降テーブル5の昇降ストロー
クはその2倍の30mmである。昇降テーブル5の水平
溝の反対側端部上面にゴム製中空体であるティー8をね
じ固定している。ティー8は天板1aの孔1bを貫通し
て天板の上方に突出している。ティー8と天板の孔1b
との間から雨水が侵入するので、ケーシング1の底に水
抜き用のドレン孔1cが設けられている。
【0007】
【効 果】本発明は、前記従来のティー電動昇降装置に
比してその高さを著しく低くすることができ、これによ
ってゴルフ練習場の床のコンクリートスラブ(厚さ約1
00mm)以下の深さの穴にこれを収納することがで
き、したがってコンクリートスラブに貫通孔を設ける必
要はなく、このように貫通孔を設けないのでその強度、
殊にそのデッキプレートの強度を損なうことがない。ま
たティー電動昇降装置の設置を比較的、簡単、容易にす
ることができる。以上のことは前記の作用の項に記載し
たとおりである。また、縦の案内軸によって昇降テーブ
ルのほぼ中央を案内し、昇降テーブルの端面の水平溝に
クランクピンを係合させ、該水平溝の反対側端部上面に
弾性(ゴム製)中空体であるティーを取付けたので、昇
降テーブルの孔と案内軸との摺動面が、天板に設けられ
た孔、すなわちティーが貫通する孔に対して横にずれて
いるので、上記摺動面が貫通孔から侵入する雨水、ゴミ
等にさらされることなく、したがって、昇降テーブルは
長期間円滑に案内軸によって案内される。また、ティー
電動昇降装置全体が小型になるので、前記従来のティー
電動昇降装置に比して軽量化され、その取扱が容易にな
ることも大きな利点である。
比してその高さを著しく低くすることができ、これによ
ってゴルフ練習場の床のコンクリートスラブ(厚さ約1
00mm)以下の深さの穴にこれを収納することがで
き、したがってコンクリートスラブに貫通孔を設ける必
要はなく、このように貫通孔を設けないのでその強度、
殊にそのデッキプレートの強度を損なうことがない。ま
たティー電動昇降装置の設置を比較的、簡単、容易にす
ることができる。以上のことは前記の作用の項に記載し
たとおりである。また、縦の案内軸によって昇降テーブ
ルのほぼ中央を案内し、昇降テーブルの端面の水平溝に
クランクピンを係合させ、該水平溝の反対側端部上面に
弾性(ゴム製)中空体であるティーを取付けたので、昇
降テーブルの孔と案内軸との摺動面が、天板に設けられ
た孔、すなわちティーが貫通する孔に対して横にずれて
いるので、上記摺動面が貫通孔から侵入する雨水、ゴミ
等にさらされることなく、したがって、昇降テーブルは
長期間円滑に案内軸によって案内される。また、ティー
電動昇降装置全体が小型になるので、前記従来のティー
電動昇降装置に比して軽量化され、その取扱が容易にな
ることも大きな利点である。
【図1】実施例の縦断面図である。
【図2】平面図である。
【図3】斜視図である。
【図4】図1のA−A断面図である。
【図5】従来のティー電動昇降装置の概略図である。
【図6】ゴルフ練習場のコンクリートスラブ床の断面図
である。
である。
1・・・ケーシング 1a・・・天板 1b・・・孔 2・・・ブラケット 3・・・電動モータ 3a・・・軸(出力軸) 4・・・案内軸 5・・・昇降テーブル 5a・・・水平溝 6・・・クランクアーム 7・・・クランクピン 8・・・ティー e・・・偏心 r・・・クランクアームの有効長
Claims (1)
- 【請求項1】ティーの高さを無段階に調節できるティー
電動昇降装置において、 電動モータの出力軸を円筒状のモータケーシングの中心
から上方に偏心させ、 上記出力軸に固定したクランクアームの他端のクランク
ピンを昇降テーブルの側端面に設けた水平溝に摺動自在
に係合させ、 上記昇降テーブルのほぼ中央に縦の案内孔を設け、この
案内孔に縦の案内軸を嵌合させ、これによって昇降テー
ブルを昇降自在に案内させ、 昇降テーブルの上記水平溝の反対側部上面にティーを取
付けたティー電動昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27552494A JPH08112385A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | ティー電動昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27552494A JPH08112385A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | ティー電動昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112385A true JPH08112385A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17556663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27552494A Pending JPH08112385A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | ティー電動昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08112385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100387854C (zh) * | 2002-02-28 | 2008-05-14 | Lg电子株式会社 | 曲柄轴 |
-
1994
- 1994-10-17 JP JP27552494A patent/JPH08112385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100387854C (zh) * | 2002-02-28 | 2008-05-14 | Lg电子株式会社 | 曲柄轴 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5480375A (en) | Pain relieving adjustable leg support | |
| JPH08112385A (ja) | ティー電動昇降装置 | |
| KR20080001356U (ko) | 높이조절이 가능한 전동식 작업대 | |
| JPH0671005A (ja) | ゴルフ練習装置 | |
| JPH0924130A (ja) | ゴルフボールの自動ティーアップ装置 | |
| JPH0650455Y2 (ja) | 自動制御式レベル調整装置 | |
| CN215264838U (zh) | 一种新型手脉识别装置 | |
| CN213038349U (zh) | 一种自动轻型触探仪 | |
| CN219183429U (zh) | 一种饮水机辅助倒水设备 | |
| KR920002379Y1 (ko) | 플로어힌지의 위치조절 장치 | |
| JPH0732614Y2 (ja) | リフトシャワーの上下昇降装置 | |
| CN221100489U (zh) | 一种无菌接胚成像扫描装置 | |
| CN222008850U (zh) | 一种地基施工钎探检测装置 | |
| CN220614540U (zh) | 一种房建用楼板底打孔辅助装置 | |
| DE50015440D1 (de) | Abstützkonstruktion einer Aufzugsanlage | |
| CN219920561U (zh) | 一种中层升降的电取暖桌 | |
| CN215775954U (zh) | 电动锤平机的传动装置 | |
| CN215417250U (zh) | 转动式楼层建筑模型 | |
| CN212288052U (zh) | 一种空心板结构 | |
| KR100291619B1 (ko) | 진동 스크래치 머신 | |
| CN211116750U (zh) | 一种电风扇的升降机构 | |
| CN121775425A (zh) | 一种高尔夫全自动发球机的一体式的导球装置 | |
| KR200377443Y1 (ko) | 컴퓨터 책상의 키보드 승강장치 | |
| JPH0213559U (ja) | ||
| KR200301156Y1 (ko) | 눈높이 조절이 가능한 다목적 칠판 |