JPH081123A - 包装袋洗浄装置及びその包装袋搬送機構 - Google Patents
包装袋洗浄装置及びその包装袋搬送機構Info
- Publication number
- JPH081123A JPH081123A JP6163261A JP16326194A JPH081123A JP H081123 A JPH081123 A JP H081123A JP 6163261 A JP6163261 A JP 6163261A JP 16326194 A JP16326194 A JP 16326194A JP H081123 A JPH081123 A JP H081123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging bag
- hanger
- suspension means
- dog
- standby position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B2209/00—Details of machines or methods for cleaning hollow articles
- B08B2209/08—Details of machines or methods for cleaning containers, e.g. tanks
- B08B2209/085—Cleaning flexible bags
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水平方向のスペースを少なくすると共に包装
袋の洗浄を容易に行う。 【構成】 架台22に吊設した包装袋搬送機構25の機
枠41に、垂直方向のループ状にチェーンガイド43及
びハンガガイドを周設し、チェーンガイド43にはドッ
グ51を有して無端状に周回するチェーン45を設置
し、ハンガガイドには包装袋Bを吊り下げるハンガ24
を周囲自在に設置する。待機位置S3の近傍にパッティン
グ機構32を吊設し、パッティング機構32の下方に空
気洗浄機構33を設置する。待機位置S1で口部を下にし
てハンガ24に吊り下げられた包装袋Bは、待機位置S3
で口部がダクト85に取り付けられ、パッティング機構
32により外側から叩かれ、空気洗浄機構33により内
部を洗浄される。洗浄された包装袋Bは待機位置S5でト
ロリコンベア34に渡される。
袋の洗浄を容易に行う。 【構成】 架台22に吊設した包装袋搬送機構25の機
枠41に、垂直方向のループ状にチェーンガイド43及
びハンガガイドを周設し、チェーンガイド43にはドッ
グ51を有して無端状に周回するチェーン45を設置
し、ハンガガイドには包装袋Bを吊り下げるハンガ24
を周囲自在に設置する。待機位置S3の近傍にパッティン
グ機構32を吊設し、パッティング機構32の下方に空
気洗浄機構33を設置する。待機位置S1で口部を下にし
てハンガ24に吊り下げられた包装袋Bは、待機位置S3
で口部がダクト85に取り付けられ、パッティング機構
32により外側から叩かれ、空気洗浄機構33により内
部を洗浄される。洗浄された包装袋Bは待機位置S5でト
ロリコンベア34に渡される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、穀物、飼料、セメント
等の粉粒体を包装するための包装袋を、空気により洗浄
する包装袋洗浄装置及びその包装袋搬送機構に関するも
のである。
等の粉粒体を包装するための包装袋を、空気により洗浄
する包装袋洗浄装置及びその包装袋搬送機構に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の包装袋洗浄装置においては、例え
ば図10に示すように、直進する搬送機構1〜4が水平
な長方形を成すように配置され、かつこれらの搬送機構
1〜4の連結部には方向転換機構5〜8がそれぞれ設け
られ、包装袋Bを把持する機構を備えた多数の口金9
が、搬送機構1〜4と方向転換機構5〜8により水平方
向のループ状に搬送されるようになっている。
ば図10に示すように、直進する搬送機構1〜4が水平
な長方形を成すように配置され、かつこれらの搬送機構
1〜4の連結部には方向転換機構5〜8がそれぞれ設け
られ、包装袋Bを把持する機構を備えた多数の口金9
が、搬送機構1〜4と方向転換機構5〜8により水平方
向のループ状に搬送されるようになっている。
【0003】搬送機構1〜4の中の搬送機構1には、包
装袋Bを口金9に取り付けるための取付機構10と、口
金9に取り付けられて搬送された包装袋Bを洗浄する空
気洗浄機構11とが設置されている。また、搬送機構3
には、洗浄された包装袋Bに粉粒体を充填する充填機構
12と、粉粒体が充填された包装袋Bを反転させる反転
機構13と、反転された包装袋Bを外部に搬出する搬送
機構14とが順次に設置されている。更に、未洗浄の包
装袋Bを搬送するための搬送機構15が水平方向のルー
プ状に設置されている。
装袋Bを口金9に取り付けるための取付機構10と、口
金9に取り付けられて搬送された包装袋Bを洗浄する空
気洗浄機構11とが設置されている。また、搬送機構3
には、洗浄された包装袋Bに粉粒体を充填する充填機構
12と、粉粒体が充填された包装袋Bを反転させる反転
機構13と、反転された包装袋Bを外部に搬出する搬送
機構14とが順次に設置されている。更に、未洗浄の包
装袋Bを搬送するための搬送機構15が水平方向のルー
プ状に設置されている。
【0004】このような従来の包装袋洗浄装置において
は、搬送機構15によって搬送された未洗浄の包装袋B
は、取付機構10の近傍において搬送機構15から取り
外され、取付機構10により口金9に取り付けられる。
口金9に取り付けられた包装袋Bは空気洗浄機構11に
搬送され、そこで反転された後に内部を空気により洗浄
される。洗浄された包装袋Bは再び反転され、方向転換
機構5、6により方向転換されながら充填機構12に搬
送され、粉粒体が充填される。その後に、口金9が包装
袋Bから外され、包装袋Bの口部が結束された後に反転
機構13により反転され、搬送機構14により外部へ搬
出される。
は、搬送機構15によって搬送された未洗浄の包装袋B
は、取付機構10の近傍において搬送機構15から取り
外され、取付機構10により口金9に取り付けられる。
口金9に取り付けられた包装袋Bは空気洗浄機構11に
搬送され、そこで反転された後に内部を空気により洗浄
される。洗浄された包装袋Bは再び反転され、方向転換
機構5、6により方向転換されながら充填機構12に搬
送され、粉粒体が充填される。その後に、口金9が包装
袋Bから外され、包装袋Bの口部が結束された後に反転
機構13により反転され、搬送機構14により外部へ搬
出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例においては、搬送機構1〜4が水平方向にルー
プ状に配置されているため、水平方向にのみ多くのスペ
ースが占有され、垂直方向には無駄なスペースが発生す
るという問題点がある。また、口金9には包装袋Bを把
持するための機構が必要とされるため、多数の口金9を
備えることはコストが高くなるという問題点がある。ま
た、空気洗浄機構11や充填機構12が搬送機構1、3
の途中に設置されるため、搬送機構1〜4を高い位置に
設置しなければならず、高い位置を搬送される口金9に
包装袋Bを取り付ける作業は容易でないという問題点も
ある。更に、包装袋Bを洗浄する際には、包装袋Bを反
転してから洗浄し、洗浄した後に再び反転しなければな
らず、そのための構造が複雑になってコストが上昇する
という問題点がある。
た従来例においては、搬送機構1〜4が水平方向にルー
プ状に配置されているため、水平方向にのみ多くのスペ
ースが占有され、垂直方向には無駄なスペースが発生す
るという問題点がある。また、口金9には包装袋Bを把
持するための機構が必要とされるため、多数の口金9を
備えることはコストが高くなるという問題点がある。ま
た、空気洗浄機構11や充填機構12が搬送機構1、3
の途中に設置されるため、搬送機構1〜4を高い位置に
設置しなければならず、高い位置を搬送される口金9に
包装袋Bを取り付ける作業は容易でないという問題点も
ある。更に、包装袋Bを洗浄する際には、包装袋Bを反
転してから洗浄し、洗浄した後に再び反転しなければな
らず、そのための構造が複雑になってコストが上昇する
という問題点がある。
【0006】本発明の目的は、上述した問題点を解消
し、水平方向のスペースを省くと共に、包装袋を容易に
取り付けることができ、コストの低い包装袋洗浄装置及
びその包装袋搬送機構を提供することにある。
し、水平方向のスペースを省くと共に、包装袋を容易に
取り付けることができ、コストの低い包装袋洗浄装置及
びその包装袋搬送機構を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの第1発明に係る包装袋洗浄装置は、包装袋を吊り下
げる懸吊手段と、該懸吊手段を略垂直方向のループ状に
搬送する搬送機構と、該搬送機構が搬送した前記包装袋
を外側から叩くパッティング機構と、前記包装袋内を空
気により洗浄する空気洗浄機構とを有し、前記搬送機構
には前記懸吊手段を所定の高さまで降下させる降下部分
を設けたことを特徴とする。
めの第1発明に係る包装袋洗浄装置は、包装袋を吊り下
げる懸吊手段と、該懸吊手段を略垂直方向のループ状に
搬送する搬送機構と、該搬送機構が搬送した前記包装袋
を外側から叩くパッティング機構と、前記包装袋内を空
気により洗浄する空気洗浄機構とを有し、前記搬送機構
には前記懸吊手段を所定の高さまで降下させる降下部分
を設けたことを特徴とする。
【0008】また、第2発明に係る包装袋搬送機構は、
水平に設置した水平部と該水平部の一部から下方に向け
て垂設した垂下部とを有する機枠と、該機枠の周りに垂
直方向のループ状に周回自在に設けた包装袋を吊り下げ
る懸吊手段と、前記機枠の周りに垂直方向のループ状に
周回自在に設けて前記懸吊手段を搬送する搬送手段とか
ら成り、前記懸吊手段と前記搬送手段を係合させて周回
させるようにしたことを特徴とする。
水平に設置した水平部と該水平部の一部から下方に向け
て垂設した垂下部とを有する機枠と、該機枠の周りに垂
直方向のループ状に周回自在に設けた包装袋を吊り下げ
る懸吊手段と、前記機枠の周りに垂直方向のループ状に
周回自在に設けて前記懸吊手段を搬送する搬送手段とか
ら成り、前記懸吊手段と前記搬送手段を係合させて周回
させるようにしたことを特徴とする。
【0009】
【作用】上述の構成を有する第1発明に係る包装袋洗浄
装置においては、搬送機構に降下部分を設けたので、こ
の降下部分において包装袋を懸吊手段に吊り下げる。搬
送機構が搬送した包装袋をパッティング機構により叩い
て内部の残留物を落とし、かつ空気洗浄機構が包装袋内
に空気を送りながら洗浄する。
装置においては、搬送機構に降下部分を設けたので、こ
の降下部分において包装袋を懸吊手段に吊り下げる。搬
送機構が搬送した包装袋をパッティング機構により叩い
て内部の残留物を落とし、かつ空気洗浄機構が包装袋内
に空気を送りながら洗浄する。
【0010】また第2発明に係る包装袋搬送機構におい
ては、搬送手段は懸吊手段を係合して機枠の周りを垂直
方向のループ状に周回するので、機枠の水平部の上面に
おいて搬送手段は懸吊手段を水平方向に搬送し、垂下部
においては懸吊手段を所定の高さまで降下させる。垂下
部で懸吊手段に取り付けられた包装袋を、搬送手段が機
枠の水平部の下面に持ち上げ、更に水平部の下面を水平
方向に搬送して水平部の上面に戻す。
ては、搬送手段は懸吊手段を係合して機枠の周りを垂直
方向のループ状に周回するので、機枠の水平部の上面に
おいて搬送手段は懸吊手段を水平方向に搬送し、垂下部
においては懸吊手段を所定の高さまで降下させる。垂下
部で懸吊手段に取り付けられた包装袋を、搬送手段が機
枠の水平部の下面に持ち上げ、更に水平部の下面を水平
方向に搬送して水平部の上面に戻す。
【0011】
【実施例】本発明を図1〜図9に図示の実施例に基づい
て詳細に説明する。図1は本実施例の概略側面図であ
り、地面等の固定部21上に構設された架台22には、
駆動手段23により駆動されてハンガ24を方向Aに周
回させる包装袋搬送機構25が吊設されている。包装袋
搬送機構25の所定の場所には、ハンガ24を待機させ
る待機位置S1〜S6が設けられ、これらの待機位置S1〜S6
にはハンガ24の周回を停止するドッグ開閉機構26〜
31がそれぞれ設けられている。ドッグ開閉機構28の
下方には、ハンガ24に吊り下げられて搬送された包装
袋Bを叩くためのパッティング機構32と、包装袋B内
を空気により洗浄する空気洗浄機構33が設置されてい
る。また、ドッグ開閉機構30の近傍には、方向Cに周
回するトロリコンベア34が設置されており、洗浄され
た包装袋Bがトロリコンベア34に渡されるようになっ
ている。
て詳細に説明する。図1は本実施例の概略側面図であ
り、地面等の固定部21上に構設された架台22には、
駆動手段23により駆動されてハンガ24を方向Aに周
回させる包装袋搬送機構25が吊設されている。包装袋
搬送機構25の所定の場所には、ハンガ24を待機させ
る待機位置S1〜S6が設けられ、これらの待機位置S1〜S6
にはハンガ24の周回を停止するドッグ開閉機構26〜
31がそれぞれ設けられている。ドッグ開閉機構28の
下方には、ハンガ24に吊り下げられて搬送された包装
袋Bを叩くためのパッティング機構32と、包装袋B内
を空気により洗浄する空気洗浄機構33が設置されてい
る。また、ドッグ開閉機構30の近傍には、方向Cに周
回するトロリコンベア34が設置されており、洗浄され
た包装袋Bがトロリコンベア34に渡されるようになっ
ている。
【0012】ここで、待機位置S1は包装袋Bをハンガ2
4に取り付ける位置、待機位置S2は包装袋Bを洗浄する
前に待機させる位置、待機位置S3は包装袋Bを洗浄する
位置、待機位置S4はトロリコンベア34に包装袋Bを渡
すために待機させる位置、待機位置S5は包装袋Bをトロ
リコンベア34に渡す位置、そして待機位置S6は包装袋
Bをハンガ24に取り付ける前に待機させる位置であ
る。
4に取り付ける位置、待機位置S2は包装袋Bを洗浄する
前に待機させる位置、待機位置S3は包装袋Bを洗浄する
位置、待機位置S4はトロリコンベア34に包装袋Bを渡
すために待機させる位置、待機位置S5は包装袋Bをトロ
リコンベア34に渡す位置、そして待機位置S6は包装袋
Bをハンガ24に取り付ける前に待機させる位置であ
る。
【0013】図2〜図4は包装袋搬送機構25の中央
部、右端部そして左端部をそれぞれ示す斜視図であり、
図5は図1のD−D線に沿った断面図である。機枠4
1、42は架台22から略水平かつ相互に平行に対向す
るようように吊設されている。これらの機枠41、42
は、略水平に吊設された水平部41a、42aと、水平
部41a、42aの一端から下方に向けてそれぞれ垂設
された垂下部41b、42bと、水平部41a、42a
の他端から長手方向に調節自在に固定された緊張部41
c、42cとから構成されている。このように構成され
た機枠41、42の外周には、チェーンガイド43、4
4がそれぞれ垂直方向のループを成すように相互に平行
に周設され、これらのチェーンガイド43、44にはエ
ンドレス状のチェーン45、46がスプロケット47a
〜50a、47b〜50bを介して周回自在にそれぞれ
取り付けられている。
部、右端部そして左端部をそれぞれ示す斜視図であり、
図5は図1のD−D線に沿った断面図である。機枠4
1、42は架台22から略水平かつ相互に平行に対向す
るようように吊設されている。これらの機枠41、42
は、略水平に吊設された水平部41a、42aと、水平
部41a、42aの一端から下方に向けてそれぞれ垂設
された垂下部41b、42bと、水平部41a、42a
の他端から長手方向に調節自在に固定された緊張部41
c、42cとから構成されている。このように構成され
た機枠41、42の外周には、チェーンガイド43、4
4がそれぞれ垂直方向のループを成すように相互に平行
に周設され、これらのチェーンガイド43、44にはエ
ンドレス状のチェーン45、46がスプロケット47a
〜50a、47b〜50bを介して周回自在にそれぞれ
取り付けられている。
【0014】チェーン45、46には、ハンガ24に係
合する例えば64個のドッグ51が取り付けられてい
る。ドッグ51はチェーン45、46の両側をそれぞれ
挟むブラケット51a、51bと、これらのブラケット
51a、51bを連結するローラ軸51c、51dとか
ら成り、一方のローラ軸51cはチェーン45、46に
結合され、ドッグ51はチェーン45、46と共に周回
するようになっている。また、他方のローラ51dの近
傍のブラケット51a、51bには、ハンガ24のシャ
フト24aを押圧する押圧部51e、51fがそれぞれ
設けられている。
合する例えば64個のドッグ51が取り付けられてい
る。ドッグ51はチェーン45、46の両側をそれぞれ
挟むブラケット51a、51bと、これらのブラケット
51a、51bを連結するローラ軸51c、51dとか
ら成り、一方のローラ軸51cはチェーン45、46に
結合され、ドッグ51はチェーン45、46と共に周回
するようになっている。また、他方のローラ51dの近
傍のブラケット51a、51bには、ハンガ24のシャ
フト24aを押圧する押圧部51e、51fがそれぞれ
設けられている。
【0015】チェーン45、46を周回駆動する駆動手
段23は、機枠41、42の緊張部41c、42c側に
設置されており、機枠41、42に架設されたモータ台
52には駆動モータ53が載置され、駆動モータ53の
出力は連動軸54を介し、チェーンスプロケット及びロ
ーラチェーンの組合わせによりスプロケット47a、4
7bに伝達され、チェーン45、46が同期して駆動さ
れるようになっている。
段23は、機枠41、42の緊張部41c、42c側に
設置されており、機枠41、42に架設されたモータ台
52には駆動モータ53が載置され、駆動モータ53の
出力は連動軸54を介し、チェーンスプロケット及びロ
ーラチェーンの組合わせによりスプロケット47a、4
7bに伝達され、チェーン45、46が同期して駆動さ
れるようになっている。
【0016】また、機枠41、42には中空棒状のハン
ガガイド55、56がチェーンガイド43、44の内側
に沿って周設されている。ハンガガイド55、56に
は、包装袋Bを吊り下げるための例えば6式のハンガ2
4が周回自在に取り付けられている。即ち、ハンガガイ
ド55、56には、3個のローラ57a、57b、57
cとブラケット57dから成るハンガホルダ57が周回
自在に取り付けられ、対向するハンガホルダ57にはロ
ーラ57a及びブラケット57dを貫通してドッグ51
まで伸長するシャフト24aが支持されており、このシ
ャフト24aにハンガ24が吊設されている。
ガガイド55、56がチェーンガイド43、44の内側
に沿って周設されている。ハンガガイド55、56に
は、包装袋Bを吊り下げるための例えば6式のハンガ2
4が周回自在に取り付けられている。即ち、ハンガガイ
ド55、56には、3個のローラ57a、57b、57
cとブラケット57dから成るハンガホルダ57が周回
自在に取り付けられ、対向するハンガホルダ57にはロ
ーラ57a及びブラケット57dを貫通してドッグ51
まで伸長するシャフト24aが支持されており、このシ
ャフト24aにハンガ24が吊設されている。
【0017】なお、機枠41、42の緊張部41c、4
2cはシリンダ58により駆動されて調節されるように
なっている。そして、ハンガ24には進行方向に対する
後方斜め上方に向けて付勢された鉤板24bが取り付け
られており、掛けられた包装袋BのロープBrが確実に保
持される上に、後方に引かれた場合には容易に外れるよ
うになっている。
2cはシリンダ58により駆動されて調節されるように
なっている。そして、ハンガ24には進行方向に対する
後方斜め上方に向けて付勢された鉤板24bが取り付け
られており、掛けられた包装袋BのロープBrが確実に保
持される上に、後方に引かれた場合には容易に外れるよ
うになっている。
【0018】図6、図7はドッグ開閉機構26〜31の
構成及び作用を説明する断面図である。機枠41の外側
には、ガイドレール61を備えたブラケット62が固定
され、ガイドレール61には垂直部63aと水平部63
bを有するアーム63がシリンダ64により方向Eに摺
動自在に係合されている。アーム63の水平部63b上
には、ドッグ51のブラケット51a、51bをハンガ
24のシャフト24aから離すように案内するための案
内手段65が設けられている。この案内手段65は、ド
ッグ51のローラ軸51dを上方に押圧して案内する案
内板65aと、ドッグ51のブラケット51a、51b
の上面を開放する案内板65bと、これらの案内板65
a、65bを上下に対向して固定するブラケット65c
とから構成されている。
構成及び作用を説明する断面図である。機枠41の外側
には、ガイドレール61を備えたブラケット62が固定
され、ガイドレール61には垂直部63aと水平部63
bを有するアーム63がシリンダ64により方向Eに摺
動自在に係合されている。アーム63の水平部63b上
には、ドッグ51のブラケット51a、51bをハンガ
24のシャフト24aから離すように案内するための案
内手段65が設けられている。この案内手段65は、ド
ッグ51のローラ軸51dを上方に押圧して案内する案
内板65aと、ドッグ51のブラケット51a、51b
の上面を開放する案内板65bと、これらの案内板65
a、65bを上下に対向して固定するブラケット65c
とから構成されている。
【0019】また、水平部63b上の先端には、ハンガ
ホルダ57を制動するための制動手段66が設けられて
いる。この制動手段66は、ハンガホルダ57の下方で
アーム63の水平部63bにコイルばね66aを介して
上下動自在に取り付けられたケース66bと、ケース6
6b内に固定された制動部材としてのゴム66cとから
構成されている。
ホルダ57を制動するための制動手段66が設けられて
いる。この制動手段66は、ハンガホルダ57の下方で
アーム63の水平部63bにコイルばね66aを介して
上下動自在に取り付けられたケース66bと、ケース6
6b内に固定された制動部材としてのゴム66cとから
構成されている。
【0020】ここで、ドッグ開閉機構26〜31のアー
ム63がシリンダ64に駆動されて上昇すると、図7に
示すように案内板65aが上昇してドッグ51のローラ
軸51dを上方に案内し、かつ案内板65bがブラケッ
ト51a、51bの上面を解放してブラケット51a、
51bをハンガ24のシャフト24aから外す。同時
に、制動手段66のゴム66cがハンガホルダ57のロ
ーラ57aを押圧し、その回転を制してハンガ24の移
動を停止させる。一方、ハンガ24を再始動させる際に
は、シリンダ64によりアーム63を下げればよい。
ム63がシリンダ64に駆動されて上昇すると、図7に
示すように案内板65aが上昇してドッグ51のローラ
軸51dを上方に案内し、かつ案内板65bがブラケッ
ト51a、51bの上面を解放してブラケット51a、
51bをハンガ24のシャフト24aから外す。同時
に、制動手段66のゴム66cがハンガホルダ57のロ
ーラ57aを押圧し、その回転を制してハンガ24の移
動を停止させる。一方、ハンガ24を再始動させる際に
は、シリンダ64によりアーム63を下げればよい。
【0021】図8はパッティング機構32の正面図であ
り、2個のパッティング機構32が、待機位置S3に搬送
された包装袋Bを挟むように架台22から吊設されてい
る。即ち、架台22には支持枠71を介してモータ台7
2が吊設され、このモータ台72には、ブラケット73
及びピローユニット74を介して、包装袋Bの外側を叩
くプロペラ状の叩きアーム75のシャフト76が支持さ
れている。叩きアーム75はモータ台72に設置された
駆動モータ77により、ローラチェーン及びスプロケッ
トを介して駆動されるようになっている。
り、2個のパッティング機構32が、待機位置S3に搬送
された包装袋Bを挟むように架台22から吊設されてい
る。即ち、架台22には支持枠71を介してモータ台7
2が吊設され、このモータ台72には、ブラケット73
及びピローユニット74を介して、包装袋Bの外側を叩
くプロペラ状の叩きアーム75のシャフト76が支持さ
れている。叩きアーム75はモータ台72に設置された
駆動モータ77により、ローラチェーン及びスプロケッ
トを介して駆動されるようになっている。
【0022】図9は空気洗浄機構33の斜視図であり、
この空気洗浄機構33はパッティング機構32の下方の
固定部21上に設置されている。固定部21に固定され
たベース81上には、点検用扉82を有する洗浄箱83
が4本のボルト84により高さ調節自在に設置されてい
る。洗浄箱83の上部には包装袋Bの口部が被せられる
ダクト85が突設され、ダクト85内には包装袋B内に
空気を導くキャンバス86が所定間隔で配置されてい
る。キャンバス86の上端は包装袋Bの内部に位置さ
れ、他端は図示しない送風機に接続されている。また、
洗浄箱83は図示しない捕集機に連結されている。
この空気洗浄機構33はパッティング機構32の下方の
固定部21上に設置されている。固定部21に固定され
たベース81上には、点検用扉82を有する洗浄箱83
が4本のボルト84により高さ調節自在に設置されてい
る。洗浄箱83の上部には包装袋Bの口部が被せられる
ダクト85が突設され、ダクト85内には包装袋B内に
空気を導くキャンバス86が所定間隔で配置されてい
る。キャンバス86の上端は包装袋Bの内部に位置さ
れ、他端は図示しない送風機に接続されている。また、
洗浄箱83は図示しない捕集機に連結されている。
【0023】更に、洗浄箱83の両側面にはガイドレー
ル87が固定されている。これらのガイドレール87に
はスライダ88が方向Fに摺動自在にそれぞれ取り付け
られている。各スライダ88にはブラケット89がそれ
ぞれ固定され、これらのブラケット89には、ダクト8
5の外周に被せられた包装袋Bを把持する2個のクラン
プ90が方向Gに開閉自在にそれぞれ取り付けられてい
る。ここで、クランプ90はブラケット89に固定され
たクランプ用シリンダ91により駆動され、このクラン
プ用シリンダ91は洗浄箱83に固定されたスライダ用
シリンダ92によって駆動されるようになっている。
ル87が固定されている。これらのガイドレール87に
はスライダ88が方向Fに摺動自在にそれぞれ取り付け
られている。各スライダ88にはブラケット89がそれ
ぞれ固定され、これらのブラケット89には、ダクト8
5の外周に被せられた包装袋Bを把持する2個のクラン
プ90が方向Gに開閉自在にそれぞれ取り付けられてい
る。ここで、クランプ90はブラケット89に固定され
たクランプ用シリンダ91により駆動され、このクラン
プ用シリンダ91は洗浄箱83に固定されたスライダ用
シリンダ92によって駆動されるようになっている。
【0024】そして、上述したように構成された各機構
は、それぞれ制御回路に接続され、シーケンス的に指示
を受けながら一連の関連のある動作をするようになって
いる。即ち、待機位置S1において、ドッグ開閉機構26
はハンガ24とドッグ51の係合を解除してハンガ24
を停止させる。このハンガ24に包装袋Bを人手により
口部を下にして吊り下げる。次の待機位置S2から受入れ
信号を受けると、ドッグ開閉機構26がハンガ24とド
ッグ51を係合させる。
は、それぞれ制御回路に接続され、シーケンス的に指示
を受けながら一連の関連のある動作をするようになって
いる。即ち、待機位置S1において、ドッグ開閉機構26
はハンガ24とドッグ51の係合を解除してハンガ24
を停止させる。このハンガ24に包装袋Bを人手により
口部を下にして吊り下げる。次の待機位置S2から受入れ
信号を受けると、ドッグ開閉機構26がハンガ24とド
ッグ51を係合させる。
【0025】ドッグ51がハンガ24を待機位置S2に搬
送すると、ドッグ開閉機構27がハンガ24とドッグ5
1の係合を解除し、ハンガ24を停止させる。待機位置
S3の信号を受けると、ドッグ51がハンガ24を待機位
置S3に搬送する。この位置において包装袋Bの袋口をダ
クト85に人手によって被せる。
送すると、ドッグ開閉機構27がハンガ24とドッグ5
1の係合を解除し、ハンガ24を停止させる。待機位置
S3の信号を受けると、ドッグ51がハンガ24を待機位
置S3に搬送する。この位置において包装袋Bの袋口をダ
クト85に人手によって被せる。
【0026】このとき、クランプ90はシリンダ91に
よって開かれ、かつスライダ用シリンダ92によってダ
クト85から離された位置にある。包装袋Bの袋口をダ
クト85に被せた後に、スライダ用シリンダ92が作動
してクランプ90が袋口の両側に移動し、続いてクラン
プ用シリンダ91が作動してクランプ90が閉じる。こ
れにより、クランプ90が包装袋Bの袋口をダクト85
の外周に押さえ付けたことになる。
よって開かれ、かつスライダ用シリンダ92によってダ
クト85から離された位置にある。包装袋Bの袋口をダ
クト85に被せた後に、スライダ用シリンダ92が作動
してクランプ90が袋口の両側に移動し、続いてクラン
プ用シリンダ91が作動してクランプ90が閉じる。こ
れにより、クランプ90が包装袋Bの袋口をダクト85
の外周に押さえ付けたことになる。
【0027】この状態で、キャンバス86を通して空気
を包装袋B内に吹き付け、同時にパッティング機構32
の駆動モータ77を作動させて叩きアーム75を回転さ
せる。これにより、包装袋Bの内部の残留物が包装袋B
から遊離し、キャンバス86とダクト85の間から洗浄
箱83内に落下する。
を包装袋B内に吹き付け、同時にパッティング機構32
の駆動モータ77を作動させて叩きアーム75を回転さ
せる。これにより、包装袋Bの内部の残留物が包装袋B
から遊離し、キャンバス86とダクト85の間から洗浄
箱83内に落下する。
【0028】このようにして包装袋B内の洗浄が完了す
ると、ドッグ開閉機構28が作動してドッグ51がハン
ガ24に係合し、ハンガ24を待機位置S4に搬送する。
そして、待機位置S5の受入信号を受けた後に、ドッグ5
1は包装袋Bを待機位置S5に搬送する。
ると、ドッグ開閉機構28が作動してドッグ51がハン
ガ24に係合し、ハンガ24を待機位置S4に搬送する。
そして、待機位置S5の受入信号を受けた後に、ドッグ5
1は包装袋Bを待機位置S5に搬送する。
【0029】ここでは、包装袋BのロープBrが方向Cに
移動するトロリコンベア34のフック92によって引っ
掛けられ、包装袋Bがトロリコンベア34に渡される。
このとき、ハンガ24の鉤板24bが付勢力に抗して回
転し、ロープBrがトロリコンベア34のフック92に容
易に渡される。包装袋Bが外されたハンガ24にはドッ
グ51が係合し、例えば包装袋Bの有無を検出する電子
スイッチ等からの信号により、ハンガ24を待機位置S6
に搬送する。これにより1つのシーケンスが終了したこ
とになる。
移動するトロリコンベア34のフック92によって引っ
掛けられ、包装袋Bがトロリコンベア34に渡される。
このとき、ハンガ24の鉤板24bが付勢力に抗して回
転し、ロープBrがトロリコンベア34のフック92に容
易に渡される。包装袋Bが外されたハンガ24にはドッ
グ51が係合し、例えば包装袋Bの有無を検出する電子
スイッチ等からの信号により、ハンガ24を待機位置S6
に搬送する。これにより1つのシーケンスが終了したこ
とになる。
【0030】上述した実施例において、包装袋Bは口部
を下にしてハンガ24に吊下げるため、洗浄において包
装袋Bを反転させる必要がなく、全体の構造を簡単にで
きる。また、ハンガ24とドッグ51の係合を解除する
ドッグ開閉機構26〜31を設けたため、ハンガ24を
所定の待期位置に正確に停止させることができ、作業能
率を向上できる。更に、従来の口金機構を必要としない
ため、製造コストを下げることができる。
を下にしてハンガ24に吊下げるため、洗浄において包
装袋Bを反転させる必要がなく、全体の構造を簡単にで
きる。また、ハンガ24とドッグ51の係合を解除する
ドッグ開閉機構26〜31を設けたため、ハンガ24を
所定の待期位置に正確に停止させることができ、作業能
率を向上できる。更に、従来の口金機構を必要としない
ため、製造コストを下げることができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように第1発明に係る包装
袋洗浄装置は、懸吊手段を略垂直方向のループ状に搬送
するため、水平方向のスペースを少なくして無駄なスペ
ースを省くことができる。また、懸吊手段を所定の高さ
に降下させる降下部分を搬送機構に設けたため、包装袋
を高い位置に持ち上げる必要を無くして、包装袋を懸吊
手段に容易に懸吊できるようにする。
袋洗浄装置は、懸吊手段を略垂直方向のループ状に搬送
するため、水平方向のスペースを少なくして無駄なスペ
ースを省くことができる。また、懸吊手段を所定の高さ
に降下させる降下部分を搬送機構に設けたため、包装袋
を高い位置に持ち上げる必要を無くして、包装袋を懸吊
手段に容易に懸吊できるようにする。
【0032】また、第2発明に係る包装袋搬送機構は、
懸吊手段を水平部では水平に搬送し、垂下部で所定の高
さに降下させることができるため、水平方向のスペース
を少なくすることができ、かつ包装袋を懸吊手段に取り
付ける作業を容易にできる。
懸吊手段を水平部では水平に搬送し、垂下部で所定の高
さに降下させることができるため、水平方向のスペース
を少なくすることができ、かつ包装袋を懸吊手段に取り
付ける作業を容易にできる。
【図1】本実施例の概略側面図である。
【図2】包装袋搬送機構の中央部の斜視図である。
【図3】包装袋搬送機構の右端部の斜視図である。
【図4】包装搬送機構の左端部の斜視図である。
【図5】図1のD−D線に沿った断面図である。
【図6】ドッグ開閉機構の構成及び作用説明図である。
【図7】ドッグ開閉機構の構成及び作用説明図である。
【図8】パッティング機構の側面図である。
【図9】空気洗浄機構の斜視図である。
【図10】従来例の平面図である。
24 懸吊手段 25 包装袋搬送機構 26〜31 ドッグ開閉機構 32 パッティング機構 33 空気洗浄機構 34 トロリコンベア 41、42 機枠 43、44 チェーンガイド 45、46 チェーン 51 ドッグ 55、56 ハンガガイド 66 制動手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 芳谷 英二 神奈川県高座郡寒川町中瀬21−6 (72)発明者 吉田 喜久雄 千葉県市川市大野4−3154−9
Claims (4)
- 【請求項1】 包装袋を吊り下げる懸吊手段と、該懸吊
手段を略垂直方向のループ状に搬送する搬送機構と、該
搬送機構が搬送した前記包装袋を外側から叩くパッティ
ング機構と、前記包装袋内を空気により洗浄する空気洗
浄機構とを有し、前記搬送機構には前記懸吊手段を所定
の高さまで降下させる降下部分を設けたことを特徴とす
る包装袋洗浄装置。 - 【請求項2】 前記包装袋は予め口部を下にして前記懸
吊手段に吊設する請求項1に記載の包装袋洗浄装置。 - 【請求項3】 水平に設置した水平部と該水平部の一部
から下方に向けて垂設した垂下部とを有する機枠と、該
機枠の周りに垂直方向のループ状に周回自在に設けた包
装袋を吊り下げる懸吊手段と、前記機枠の周りに垂直方
向のループ状に周回自在に設けて前記懸吊手段を搬送す
る搬送手段とから成り、前記懸吊手段と前記搬送手段を
係合させて周回させるようにしたことを特徴とする包装
袋搬送機構。 - 【請求項4】 前記懸吊手段と搬送手段との係合を解除
する手段を設けた請求項3に記載の包装袋搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6163261A JP2725148B2 (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 包装袋洗浄装置及びその包装袋搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6163261A JP2725148B2 (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 包装袋洗浄装置及びその包装袋搬送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081123A true JPH081123A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2725148B2 JP2725148B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=15770449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6163261A Expired - Lifetime JP2725148B2 (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 包装袋洗浄装置及びその包装袋搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725148B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000018522A1 (en) * | 1998-09-30 | 2000-04-06 | Washco Pty Limited | Vertical crate washing and drying device and methods |
| FR2795663A1 (fr) * | 1999-06-29 | 2001-01-05 | France Marketing Packaging | Procede et installation de nettoyage de conteneurs souples |
| JP2009285617A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Ricoh Co Ltd | 乾式洗浄装置、洗浄対象物、および再生装置の製造方法 |
| CN110860524A (zh) * | 2019-10-29 | 2020-03-06 | 徐州志欧机电设备有限公司 | 一种用于电子元件清灰的装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480256A (en) * | 1977-12-10 | 1979-06-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Hot rolling method for steel strip |
| JPS6166186A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-04 | 日本核燃料開発株式会社 | 原子炉燃料集合体用スペ−サ格子 |
| JPS6444489U (ja) * | 1987-09-14 | 1989-03-16 | ||
| JPH05261352A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-12 | Uchinami Techno Clean:Kk | 袋状容器の清浄化方法及びその装置 |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP6163261A patent/JP2725148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480256A (en) * | 1977-12-10 | 1979-06-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Hot rolling method for steel strip |
| JPS6166186A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-04 | 日本核燃料開発株式会社 | 原子炉燃料集合体用スペ−サ格子 |
| JPS6444489U (ja) * | 1987-09-14 | 1989-03-16 | ||
| JPH05261352A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-12 | Uchinami Techno Clean:Kk | 袋状容器の清浄化方法及びその装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000018522A1 (en) * | 1998-09-30 | 2000-04-06 | Washco Pty Limited | Vertical crate washing and drying device and methods |
| FR2795663A1 (fr) * | 1999-06-29 | 2001-01-05 | France Marketing Packaging | Procede et installation de nettoyage de conteneurs souples |
| JP2009285617A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Ricoh Co Ltd | 乾式洗浄装置、洗浄対象物、および再生装置の製造方法 |
| CN110860524A (zh) * | 2019-10-29 | 2020-03-06 | 徐州志欧机电设备有限公司 | 一种用于电子元件清灰的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725148B2 (ja) | 1998-03-09 |
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