JPH08112578A - 産業廃棄物等最終処分場 - Google Patents
産業廃棄物等最終処分場Info
- Publication number
- JPH08112578A JPH08112578A JP6278513A JP27851394A JPH08112578A JP H08112578 A JPH08112578 A JP H08112578A JP 6278513 A JP6278513 A JP 6278513A JP 27851394 A JP27851394 A JP 27851394A JP H08112578 A JPH08112578 A JP H08112578A
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- JP
- Japan
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- industrial waste
- box
- disposal site
- wall
- final disposal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】都市や工場から大量にあふれ出ている産業廃棄
物等を二次公害を発生させることなく処分するための産
業廃棄物等最終処分場に関する。 【構成】地盤を開削した上、地盤と外壁との間に積層し
た発泡スチロールブロックを介在させた状態で大型の密
閉可能な函体を設置するとともに、この大型の函体を底
版とその周囲を囲む外壁、底版上に所定の間隔で配置し
た梁と、跡地利用可能な人工床盤からなる屋根とで構成
し、人工床盤の適所に設けた搬入作業場から産業廃棄物
等を函体内に投入するようにしたことを特徴とする。 【効果】大量の産業廃棄物等をクローズドシステムとし
て処分する大型施設として有用で、また産業廃棄物等か
ら発生する浸出水、ガス、臭気、塵埃飛散を完全に防ぐ
ことができる産業廃棄物等最終処分場を提供し得る。
物等を二次公害を発生させることなく処分するための産
業廃棄物等最終処分場に関する。 【構成】地盤を開削した上、地盤と外壁との間に積層し
た発泡スチロールブロックを介在させた状態で大型の密
閉可能な函体を設置するとともに、この大型の函体を底
版とその周囲を囲む外壁、底版上に所定の間隔で配置し
た梁と、跡地利用可能な人工床盤からなる屋根とで構成
し、人工床盤の適所に設けた搬入作業場から産業廃棄物
等を函体内に投入するようにしたことを特徴とする。 【効果】大量の産業廃棄物等をクローズドシステムとし
て処分する大型施設として有用で、また産業廃棄物等か
ら発生する浸出水、ガス、臭気、塵埃飛散を完全に防ぐ
ことができる産業廃棄物等最終処分場を提供し得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、都市や工場から大量
にあふれ出ている産業廃棄物等を二次公害を発生させる
ことなく処分するための産業廃棄物等最終処分場に関す
るものである。
にあふれ出ている産業廃棄物等を二次公害を発生させる
ことなく処分するための産業廃棄物等最終処分場に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に都市や工場から出てくる産業廃棄
物等は、分別回収や種々の処理を経て最後に最終処分場
へ投棄される。その場合の処分方法としては、オープン
型とクローズド型とがあり、環境等への配慮から近年ク
ローズド型が採用されることが多くなっている。
物等は、分別回収や種々の処理を経て最後に最終処分場
へ投棄される。その場合の処分方法としては、オープン
型とクローズド型とがあり、環境等への配慮から近年ク
ローズド型が採用されることが多くなっている。
【0003】従来、上記クローズド型として知られてい
るものとしては、先ずくぼ地や谷沢を利用して容器状の
仮設構造物を設置し、この仮設構造物内に産業廃棄物等
を投入するものがあり、仮設構造物をドームやトラス、
テント等からなる屋根で覆っていた。
るものとしては、先ずくぼ地や谷沢を利用して容器状の
仮設構造物を設置し、この仮設構造物内に産業廃棄物等
を投入するものがあり、仮設構造物をドームやトラス、
テント等からなる屋根で覆っていた。
【0004】また、人工床盤やカルバートボックス、ト
ンネル等を使用して埋め立て、その上を人工地盤として
緑地その他の用途に利用できるようにしたものもある。
ンネル等を使用して埋め立て、その上を人工地盤として
緑地その他の用途に利用できるようにしたものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の産
業廃棄物等最終処分場においては、大型の施設が作りに
くく、また産業廃棄物等から発生する浸出水、ガス、臭
気、塵埃飛散を防いでいるとはいっても完全ではなかっ
た。
業廃棄物等最終処分場においては、大型の施設が作りに
くく、また産業廃棄物等から発生する浸出水、ガス、臭
気、塵埃飛散を防いでいるとはいっても完全ではなかっ
た。
【0006】さらに、産業廃棄物等の投入やその後の管
理作業等を処分場の中で行なわなければならず、非常に
危険を伴うものとなっていた。
理作業等を処分場の中で行なわなければならず、非常に
危険を伴うものとなっていた。
【0007】この発明は従来例の上記欠点を解消して、
大量の産業廃棄物等をクローズドシステムとして処分す
る大型施設として有用で、また産業廃棄物等から発生す
る浸出水、ガス、臭気、塵埃飛散を完全に防ぐことがで
き、しかも産業廃棄物等の投入やその後の管理作業等を
処分場の中で行なうことのない、安全な産業廃棄物等最
終処分場を提供しようとするものである。
大量の産業廃棄物等をクローズドシステムとして処分す
る大型施設として有用で、また産業廃棄物等から発生す
る浸出水、ガス、臭気、塵埃飛散を完全に防ぐことがで
き、しかも産業廃棄物等の投入やその後の管理作業等を
処分場の中で行なうことのない、安全な産業廃棄物等最
終処分場を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明の産業
廃棄物等最終処分場は、地盤を開削した上、地盤と外壁
との間に積層した発泡スチロールブロックを介在させた
状態で大型の密閉可能な函体を設置するとともに、この
大型の函体を底版とその周囲を囲む外壁、底版上に所定
の間隔で配置した梁と、跡地利用可能な人工床盤からな
る屋根とで構成し、人工床盤の適所に設けた搬入作業場
から産業廃棄物等を函体内に投入するようにしたことを
特徴とするものである。
廃棄物等最終処分場は、地盤を開削した上、地盤と外壁
との間に積層した発泡スチロールブロックを介在させた
状態で大型の密閉可能な函体を設置するとともに、この
大型の函体を底版とその周囲を囲む外壁、底版上に所定
の間隔で配置した梁と、跡地利用可能な人工床盤からな
る屋根とで構成し、人工床盤の適所に設けた搬入作業場
から産業廃棄物等を函体内に投入するようにしたことを
特徴とするものである。
【0009】この発明の産業廃棄物等最終処分場はま
た、大型の密閉可能な函体の底版および外壁がそれぞ
れ、プレストレストコンクリート板をシーリング材を介
して連結した構造物からなることをも特徴とするもので
ある。
た、大型の密閉可能な函体の底版および外壁がそれぞ
れ、プレストレストコンクリート板をシーリング材を介
して連結した構造物からなることをも特徴とするもので
ある。
【0010】
【作用】この発明の産業廃棄物等最終処分場は以上のよ
うに構成したので、大量の産業廃棄物等をクローズドシ
ステムとして処分する大型施設として有用で、また産業
廃棄物等から発生する浸出水、ガス、臭気、塵埃飛散を
完全に防ぐことができる産業廃棄物等最終処分場を提供
し得る。
うに構成したので、大量の産業廃棄物等をクローズドシ
ステムとして処分する大型施設として有用で、また産業
廃棄物等から発生する浸出水、ガス、臭気、塵埃飛散を
完全に防ぐことができる産業廃棄物等最終処分場を提供
し得る。
【0011】しかも、産業廃棄物等の投入やその後の管
理作業等を処分場の中で行なうことのない、安全な産業
廃棄物等最終処分場を提供できるようになった。
理作業等を処分場の中で行なうことのない、安全な産業
廃棄物等最終処分場を提供できるようになった。
【0012】
【実施例】以下、この発明の産業廃棄物等最終処分場の
一実施例を図面に基いて詳細に説明する。
一実施例を図面に基いて詳細に説明する。
【0013】図1ないし図3において、1は大型の密閉
可能な函体で、底版2およびその周囲を囲む外壁3がそ
れぞれ、プレストレストコンクリート板をシーリング材
を介して連結した構造物からなっており、またその内部
は底版2上に所定の間隔で配置した縦横の鉄骨柱4およ
び梁4’で支持されている。
可能な函体で、底版2およびその周囲を囲む外壁3がそ
れぞれ、プレストレストコンクリート板をシーリング材
を介して連結した構造物からなっており、またその内部
は底版2上に所定の間隔で配置した縦横の鉄骨柱4およ
び梁4’で支持されている。
【0014】5は、函体1の上部を覆う跡地利用可能な
人工床盤からなる屋根で、人工床盤の適所には搬入作業
場6が所定数配置されている。
人工床盤からなる屋根で、人工床盤の適所には搬入作業
場6が所定数配置されている。
【0015】図3は外壁3を構成するプレストレストコ
ンクリート板をシーリング材を介して連結した連結構造
を示すものである。すなわち、左右ないし上下のプレス
トレストコンクリート板11をポリエチレン製等のバッ
クアップ材12を介して突き合わせ、バックアップ材1
2とプレストレストコンクリート板11の開口部分の間
にシーリング材13を充填したものである。14はプレ
ストレストコンクリート板11の開口部分を塞ぐ防水シ
ート、15はプレストレストコンクリート板11の突き
合わせ端面に形成したエポキシ樹脂製の防水層である。
ンクリート板をシーリング材を介して連結した連結構造
を示すものである。すなわち、左右ないし上下のプレス
トレストコンクリート板11をポリエチレン製等のバッ
クアップ材12を介して突き合わせ、バックアップ材1
2とプレストレストコンクリート板11の開口部分の間
にシーリング材13を充填したものである。14はプレ
ストレストコンクリート板11の開口部分を塞ぐ防水シ
ート、15はプレストレストコンクリート板11の突き
合わせ端面に形成したエポキシ樹脂製の防水層である。
【0016】なお上記人工床盤上を土盛りし、人工地盤
として跡地を利用する手段としては、サッカーやラグビ
ーの競技場、テニスコート、陸上競技場や野球場、その
他のスポーツ施設、遊歩道や公園、その他適宜の用途に
利用可能である。
として跡地を利用する手段としては、サッカーやラグビ
ーの競技場、テニスコート、陸上競技場や野球場、その
他のスポーツ施設、遊歩道や公園、その他適宜の用途に
利用可能である。
【0017】上記大型の密閉可能な函体1の施工に際し
ては、先ず地盤を開削した上、函体1を支持するコンク
リートパイル21を所定の間隔で地盤に打ち込む。そし
てこのコンクリートパイル21上に函体1を組み付ける
のである。もちろん、函体1はユニット化して工場で生
産したものを運搬し、それを搭載しても、また現場で組
み立ててもよい。
ては、先ず地盤を開削した上、函体1を支持するコンク
リートパイル21を所定の間隔で地盤に打ち込む。そし
てこのコンクリートパイル21上に函体1を組み付ける
のである。もちろん、函体1はユニット化して工場で生
産したものを運搬し、それを搭載しても、また現場で組
み立ててもよい。
【0018】以上のようにして組み付けた函体1の外壁
3と地盤の盛土と間には、積層した発泡スチロールブロ
ック22を介在させ、盛土側の土圧によって函体1の外
壁3が破損しないように構成されている。なお発泡スチ
ロールブロック22の積層方法は、函体1の下部では狭
く、上部では広くなるよう形成して土圧の調整を図って
いる。
3と地盤の盛土と間には、積層した発泡スチロールブロ
ック22を介在させ、盛土側の土圧によって函体1の外
壁3が破損しないように構成されている。なお発泡スチ
ロールブロック22の積層方法は、函体1の下部では狭
く、上部では広くなるよう形成して土圧の調整を図って
いる。
【0019】図1および図2(イ)、(ロ)の函体1
は、設置する谷沢が深い場合で、全体がコンクリートパ
イル21で支持された構造を有している。
は、設置する谷沢が深い場合で、全体がコンクリートパ
イル21で支持された構造を有している。
【0020】図4の函体1は、部分的にコンクリートパ
イル21で支持された構造を有している。
イル21で支持された構造を有している。
【0021】図5の函体1は、谷沢に沿って複数の函体
1を多段に配置した構造を有している。
1を多段に配置した構造を有している。
【0022】図6ないし図9に、人工床盤からなる屋根
5の適所に設けた搬入作業場6から産業廃棄物等を函体
1内に投入する状況を示す。
5の適所に設けた搬入作業場6から産業廃棄物等を函体
1内に投入する状況を示す。
【0023】図6の実施例では、函体1の長さ方向の端
部から搬入し、搬入作業場6から函体1内へ投入するも
のである。
部から搬入し、搬入作業場6から函体1内へ投入するも
のである。
【0024】図7の実施例では、函体1の最上段の側面
に搬入作業場が設けてあり、函体1の長さ方向の端部か
ら搬入し、搬入作業場6から函体1内へ投入するもので
ある。
に搬入作業場が設けてあり、函体1の長さ方向の端部か
ら搬入し、搬入作業場6から函体1内へ投入するもので
ある。
【0025】図8の実施例では、函体1の幅方向の端部
から搬入し、搬入作業場6から函体1内へ投入するもの
である。
から搬入し、搬入作業場6から函体1内へ投入するもの
である。
【0026】図9の実施例では、函体1の最上段の側面
に搬入作業場が設けてあり、函体1の幅方向の端部から
搬入し、搬入作業場6から函体1内へ投入するものであ
る。
に搬入作業場が設けてあり、函体1の幅方向の端部から
搬入し、搬入作業場6から函体1内へ投入するものであ
る。
【0027】
【発明の効果】この発明の産業廃棄物等最終処分場は以
上のように構成したので、大量の産業廃棄物等をクロー
ズドシステムとして処分する大型施設として有用で、ま
た産業廃棄物等から発生する浸出水、ガス、臭気、塵埃
飛散を完全に防ぐことができる産業廃棄物等最終処分場
を提供し得る。
上のように構成したので、大量の産業廃棄物等をクロー
ズドシステムとして処分する大型施設として有用で、ま
た産業廃棄物等から発生する浸出水、ガス、臭気、塵埃
飛散を完全に防ぐことができる産業廃棄物等最終処分場
を提供し得る。
【0028】しかも、産業廃棄物等の投入やその後の管
理作業等を処分場の中で行なうことのない、安全な産業
廃棄物等最終処分場を提供できるようになった。
理作業等を処分場の中で行なうことのない、安全な産業
廃棄物等最終処分場を提供できるようになった。
【0029】なお上記人工床盤上を土盛りし、人工地盤
として跡地が利用できる。その用途としては、サッカー
やラグビーの競技場、テニスコート、陸上競技場や野球
場、その他のスポーツ施設、遊歩道や公園、その他に利
用可能である。
として跡地が利用できる。その用途としては、サッカー
やラグビーの競技場、テニスコート、陸上競技場や野球
場、その他のスポーツ施設、遊歩道や公園、その他に利
用可能である。
【図1】この発明の産業廃棄物等最終処分場の一実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】(イ)はその側面図、(ロ)はその正面図であ
る。
る。
【図3】シーリング構造を示す斜視図である。
【図4】他の施工例を示す側面図である。
【図5】さらに別の施工例を示す側面図である。
【図6】産業廃棄物等を函体1内に投入する状況を示す
概略図である。
概略図である。
【図7】産業廃棄物等を函体1内に投入する状況を示す
概略図である。
概略図である。
【図8】産業廃棄物等を函体1内に投入する状況を示す
概略図である。
概略図である。
【図9】産業廃棄物等を函体1内に投入する状況を示す
概略図である。
概略図である。
1 函体 2 底版 3 外壁 4 鉄骨柱 4’ 梁 5 屋根 6 搬入作業場 11 プレストレストコンクリート板 12 バックアップ材 13 シーリング材 14 防水シート 15 防水層 21 コンクリートパイル 22 発泡スチロールブロック
Claims (2)
- 【請求項1】 地盤を開削した上、地盤と外壁との間に
積層した発泡スチロールブロックを介在させた状態で大
型の密閉可能な函体を設置するとともに、この大型の函
体を底版とその周囲を囲む外壁、底版上に所定の間隔で
配置した梁と、跡地利用可能な人工床盤からなる屋根と
で構成し、人工床盤の適所に設けた搬入作業場から産業
廃棄物等を函体内に投入するようにしたことを特徴とす
る産業廃棄物等最終処分場。 - 【請求項2】 大型の密閉可能な函体の底版および外壁
がそれぞれ、プレストレストコンクリート板をシーリン
グ材を介して連結した構造物からなる請求項1に記載の
産業廃棄物等最終処分場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6278513A JP2711639B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 産業廃棄物等最終処分場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6278513A JP2711639B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 産業廃棄物等最終処分場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112578A true JPH08112578A (ja) | 1996-05-07 |
| JP2711639B2 JP2711639B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17598348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6278513A Expired - Fee Related JP2711639B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 産業廃棄物等最終処分場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711639B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411316U (ja) * | 1977-06-28 | 1979-01-25 | ||
| JPH0261489U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-08 | ||
| JPH0336101A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-15 | Kajima Corp | 廃棄物処分用構造物および廃棄物処分方法 |
-
1994
- 1994-10-17 JP JP6278513A patent/JP2711639B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411316U (ja) * | 1977-06-28 | 1979-01-25 | ||
| JPH0261489U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-08 | ||
| JPH0336101A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-15 | Kajima Corp | 廃棄物処分用構造物および廃棄物処分方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711639B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |