JPH08112677A - プロジェクション溶接装置 - Google Patents

プロジェクション溶接装置

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JPH08112677A
JPH08112677A JP27598394A JP27598394A JPH08112677A JP H08112677 A JPH08112677 A JP H08112677A JP 27598394 A JP27598394 A JP 27598394A JP 27598394 A JP27598394 A JP 27598394A JP H08112677 A JPH08112677 A JP H08112677A
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JP
Japan
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welding
projection
insulator
electrodes
height
Prior art date
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JP27598394A
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English (en)
Inventor
Yukihiro Aihara
幸宏 合原
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】一対の電極間に所定高さの絶縁体を設けること
で、極めて簡単な構成でありながら、プロジェクション
部品が溶接位置にセットされなかった時、溶接電流が流
れないことを利用して、プロジェクション部品のセット
不良を検出する。 【構成】突起を形成したプロジェクション部品8を加圧
して溶接する一対の電極1,2を備えたプロジェクショ
ン溶接装置であって、上記一対の電極1,2間に上記プ
ロジェクション部品8と並設して該プロジェクション部
品8の高さよりも高さが低い絶縁体37を設けたことを
特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、自動車部品
などのワークにナットを溶接するようなプロジェクショ
ン溶接装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述例のプロジェクション溶接装
置(いわゆる突起溶接装置)としては、例えば、特開平
4−258384号公報に記載の装置がある。すなわ
ち、ワークを載置する下部電極治具内に空気通路を設
け、この空気通路の端部をワークが載る該下部電極治具
の上面に開口させ、溶接開始の際に該空気通路に空気を
流通させ、この空気の圧力を検出することによりワーク
のセット状態の良否を検出し、溶接終了時にワークを該
下部電極治具から外した後に、該空気通路に圧力空気を
供給して該下部電極治具の上面開口部から空気を噴出す
べく構成したプロジェクション溶接装置である。この従
来装置によれば、ワークのセット状態の良否を検出する
ことができる利点がある反面、上記治具に空気通路を形
成し、また空気通路と連通する連通路に圧力センサを設
ける等、その検出に要する構成が極めて複雑化する問題
点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の請求項1記
載の発明は、一対の電極間に所定高さの絶縁体(電気絶
縁体)を設けることで、極めて簡単な構成でありなが
ら、プロジェクション部品が溶接位置にセットされなか
った時、溶接電流が流れないことを利用して、プロジェ
クション部品のセット不良(供給不良)を検出すること
ができるプロジェクション溶接装置の提供を目的とす
る。
【0004】この発明の請求項2記載の発明は、上記請
求項1記載の発明の目的と併せて、上部電極の外周に絶
縁体を配置することで、この上部電極先端側の構成のみ
によりプロジェクション部品のセット不良を確実に検出
することができるプロジェクション溶接装置の提供を目
的とする。
【0005】この発明の請求項3記載の発明は、上記請
求項1記載の発明の目的と併せて、上記絶縁体をナイロ
ン6(ポリアミド6)で構成することで、絶縁体それ自
体の電気絶縁性を確保しつつ、耐摩耗性、衝撃強度が充
分で、かつワークに傷を付けることがないプロジェクシ
ョン溶接装置の提供を目的とする。
【0006】この発明の請求項4記載の発明は、上記請
求項1記載の発明の目的と併せて、既存の装置を有効利
用して溶接電流の有無を検出することができるプロジェ
クション溶接装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
の発明は、突起を形成したプロジェクション部品を加圧
して溶接する一対の電極を備えたプロジェクション溶接
装置であって、上記一対の電極間に上記プロジェクショ
ン部品と並設して該プロジェクション部品の高さよりも
高さが低い絶縁体を設けたプロジェクション溶接装置で
あることを特徴とする。
【0008】この発明の請求項2記載の発明は、上記請
求項1記載の発明の構成と併せて、上記一対の電極は上
部電極と下部電極とから成り、上記上部電極の外周にそ
の溶接面からの突出高さがプロジェクション部品高さよ
り小の絶縁体を配置したプロジェクション溶接装置であ
ることを特徴とする。
【0009】この発明の請求項3記載の発明は、上記請
求項1記載の発明の構成と併せて、上記絶縁体をナイロ
ン6により構成したプロジェクション溶接装置であるこ
とを特徴とする。
【0010】この発明の請求項4記載の発明は、上記請
求項1記載の発明の構成と併せて、溶接トランスと上記
各種電極とを接続する通電回路に設けられ、溶接電流の
有無を検出する電流検出部を備えたプロジェクション溶
接装置であることを特徴とする。
【0011】
【発明の作用及び効果】この発明の請求項1記載の発明
によれば、上記一対の電極間にプロジェクション部品の
高さよりも高さが低い絶縁体を並設したので、溶接位置
にプロジェクション部品が適正にセットされた時には、
絶縁体はワークから離反して溶接電流の通電を妨げない
ので、溶接電流は一方の電極、プロジェクション部品、
ワーク、他方の電極の順に流れ、プロジェクション部品
とワークとがプロジェクション溶接(projection weldi
ng)される。
【0012】一方、溶接位置にプロジェクション部品が
セットされなかった時には、プロジェクション部品の高
さよりも高さが低い絶縁体が加圧時にワークに接触し、
一対の電極間に絶縁体が介設された状態となって溶接電
流が流れない。この溶接電流が流れないことを利用し
て、プロジェクション部品のセット不良、非セットを検
出することができ、しかも、その構成は一対の電極間に
所定高さの絶縁体を並設するだけの構成であるから、構
成の大幅な簡略化を図ることができる効果がある。
【0013】この発明の請求項2記載の発明によれば、
上記請求項1記載の発明の効果と併せて、上部電極の外
周に所定突出高さの絶縁体を配置したので、この上部電
極先端側の構成のみにより上記効果を達成することがで
きるこの発明の請求項3記載の発明によれば、上記請求
項1記載の発明の効果と併せて、上述の絶縁体をナイロ
ン6(ポリアミド6)により構成したので、このナイロ
ン6の特性により、絶縁体それ自体の電気絶縁性を確保
しつつ、耐摩耗性、衝撃強度が充分で、かつワークに何
等傷を付けることがない絶縁体構造を得ることができる
効果がある。
【0014】この発明の請求項4記載の発明によれば、
上記請求項1記載の発明の効果と併せて、上述の通電回
路に設けられた電流検出部で溶接電流の有無を検出する
ので、既存の装置を有効利用して溶接電流の有無(換言
すればプロジェクション部品が適正にセットされたか否
か)を検出することができる効果がある。
【0015】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面はプロジェクション溶接装置を示し、図
1、図2において、このプロジェクション溶接装置は、
上下に対向させた上部電極1および下部電極2と、上述
の上部電極1をそのピストンロッド3により上下動させ
るエアシリンダ等の流体シリンダ4とを備えた溶接ガン
5を設け、この溶接ガン5を床面Bに定置配設して、該
溶接ガン5の架構部6には溶接トランス7を取付けてい
る。
【0016】上述の一対の上部電極1および下部電極2
が開放した時、所定の溶接位置にプロジェクション部品
としてのナット8を供給するパーツフィーダ9を設ける
一方、上記所定の溶接位置に上記ナット8の供給に先行
して自動車部品等のワークWを把持搬送するマテリアル
ハンドリング10を設けて、このマテリアルハンドリン
グ10をロボット11におけるロボットアーム12の先
端12aに取付けている。上述の一対の各電極1,2に
対する通電系路は図2に示す如く構成している。
【0017】すなわち、溶接電源部13の次段に溶接タ
イマ14を介して上述の溶接トランス7の一次側を接続
し、この溶接トランス7の二次側に通電回路15を介し
て上述の各電極1,2を電気接続している。
【0018】また信号系路は次に示す如く構成してい
る。つまり、溶接タイマ14に信号ライン16を介して
ロボットインタロック盤17を接続し、溶接中において
は図1に示すロボット11のロボットアーム12および
マテリアルハンドリング10を固定保持すべく構成する
と共に、このロボットインタロック盤17にはそれぞれ
の信号ライン18,19を介してパーツフィーダ9(つ
まりナットフィーダ)およびガン加圧ユニット20を接
続して、パーツフィーダ9から所定の溶接位置にプロジ
ェクション部品としてのナット8が供給完了した後に、
各信号ライン18,19を介してガン加圧ユニット20
を駆動して、このガン加圧ユニット20からの圧縮空気
等の加圧流体により上述の流体シリンダ4のピストンロ
ッド3を加圧方向に操作すべく構成している。
【0019】さらに、上述のロボットインタロック盤1
7には信号ライン21を介してロボット制御盤22を接
続し、このロボット制御盤22からの各種制御信号にて
上述のロボットインタロック盤17、ロボットアーム1
2、マテリアルハンドリング10を駆動制御すべく構成
している。一方、上述の溶接トランス7の二次側におけ
る通電回路15には変流器23(current transformer
いわゆるCT)を取付け、この変流器23を電流検出回
路24を介してCPU30に接続している。
【0020】上述のCPU30は電流検出回路24から
の出力に基づいて、ROM26に格納されたプログラム
に従って、警報可視表示用の表示装置27やブザーなど
の警報装置28を駆動制御し、またRAM29は必要な
データやマップ等を記憶する。ところで、上述の上部電
極1および下部電極2は図3乃至図5に示す如く構成し
ている。
【0021】まず上部電極1について述べると、この上
部電極部1はガンアーム電極31のテーパ孔32に第1
電極部33をタイト嵌合し、この第1電極部33のテー
パ孔34に第2電極部35をタイト嵌合すると共に、こ
の第2電極部35の下部に設けられた外周面には複数の
セットボルト36…(但し、図面では1つのみを図示)
を介してナイロン6(ポリアミド6)製で、かつリング
状の絶縁体37を取付けている。
【0022】上述の絶縁体37の第2電極部35におけ
る溶接面35aからの突出高さh1はプロジェクション
部品としてのナット8の高さh2よりも小(h1<h
2)に設定している。ここで上述の絶縁体37を構成す
るナイロン6(ポリアミド6)の特性を列記すると次の
通りである。融点215℃、軟化点180℃、衝撃強度
6erg/cm3 ×10-3、耐熱性が高く、耐久性に優れてい
る。
【0023】なお、プロジェクション部品としての上述
のナット8はこの実施例においては図5に示すように4
角形状のナットを用い、その下部四隅部分(いわゆるコ
ーナ部下面)にはプロジェクション溶接に必要な下向き
の突起8a…を一体形成している。次に下部電極2につ
いて述べると、この下部電極2はガンアーム電極38の
テーパ孔39に第1電極部40をタイト嵌合し、この第
1電極部40のテーパ孔41に第2電極部42をタイト
嵌合すると共に、この第2電極部42の先端部に第3電
極部43を螺合固定している。
【0024】また上述の各電極部42,43の内空部に
は抜け止め構造を有する位置決めピン44を上下摺動可
能に配設すると共に、この位置決めピン44のスプリン
グリテーナ部44aと、上述の第2電極部42のバネ座
42aとの間には該位置決め品44を常時上方へバネ付
勢するコイルスプリング45を張架している。そして、
上述の位置決めピン44をワークWの位置決め孔および
ナット孔8b(図5参照)に挿入し、この位置決めピン
44でワークWおよびナット8の位置決めを行なうよう
に構成している。なお、この位置決めピン44は耐熱性
絶縁部材等により構成される。
【0025】このように構成したプロジェクション溶接
装置の作用を、図6に示すフローチャートを参照にして
以下に詳述する。予め開放された上下の電極1,2間に
マテリアルハンドリング10によりワークWが所定溶接
位置に搬送されると、第1ステップS1で、パーツフィ
ーダ9はワークW上の溶接位置にナット8を供給する。
【0026】次に第2ステップS2で、ロボット制御盤
22はガン加圧ユニット20、流体シリンダ4およびそ
のピストンロッド3を介して上部電極1を下方に加圧
(ガン加圧)する。次に第3ステップS3で、溶接電源
部13からの溶接電源を溶接タイマ14、溶接トランス
7および通電回路15を介して上下の電極1,2に印加
して、ガン通電を実行する。
【0027】次に第4ステップS4で、CPU30は変
流器23、電流検出回路24からの出力に基づいて通電
の有無を判定し、図3に示すように溶接位置にナット8
がセットされて、溶接電流が流れる時(YES判定時)
には次の第5ステップS5に移行する一方、図4に示す
ように例えばパーツフィーダ9内でのナット8の詰り現
象に起因して溶接位置にナット8がセットされず、絶縁
体37の存在により溶接電流が流れない時(NO判定
時)には、別の第7ステップS7に移行する。
【0028】なお、上述のナット8が適正にセットされ
た場合には、ナット8の突起8aとワークWとの接触と
により点溶接が行なわれると同時に上述の加圧処理によ
り突起8aが押しつぶされて、これら両者8,Wがプロ
ジェクション溶接(いわゆる突起溶接)される。上述の
第5ステップS5でロボット制御盤22は上下の電極
1,2を開放(ガン開放)し、次の第6ステップS6
で、ロボット11のロボットアーム12、マテリアルハ
ンドリング10を介して次溶接位置等の次のステップへ
の移行処理が実行された後に、第1ステップS1にリタ
ーンする。
【0029】一方、上述の第7ステップS7では、ナッ
ト8のセット不良、非セット(供給不良)、溶接電流の
非通電に対応して、CPU30は以上信号を出力し、次
の第8ステップS8で、CPU30はロボット11の動
きを停止し、次の第9ステップS9で、CPU30は警
報装置28を駆動して、セット不良、非セットの警報を
発すると共に、表示装置27を駆動して、斯る状態を可
視表示する。
【0030】なお、この実施例ではロボット制御盤22
とCPU30とをそれぞれ別々に設けたが、これらは何
れか一方のみで上記のような制御を実行するように構成
してもよい。
【0031】以上要するに、上記一対の電極間1.2に
プロジェクション部品(ナット8参照)の高さh2より
も高さh1が低い絶縁体37を並設したので、溶接位置
にプロジェクション部品(ナット8参照)が適正にセッ
トされた時には、絶縁体37はワークWから離反して溶
接電流の通電を妨げないので、溶接電流は一方の電極
1、プロジェクション部品(ナット8参照)、ワーク
W、他方の電極2の順に流れ、プロジェクション部品
(ナット8参照)とワークWとがプロジェクション溶接
(projection welding)される。
【0032】一方、溶接位置にプロジェクション部品
(ナット8参照)がセットされなかった時には、プロジ
ェクション部品(ナット8参照)の高さh2よりも高さ
h1が低い絶縁体37が加圧時にワークWに接触し、一
対の電極1,2間に絶縁体37が介設された状態となっ
て溶接電流が流れない。この溶接電流が流れないことを
利用して、プロジェクション部品(ナット8参照)のセ
ット不良、非セットを検出することができ、しかも、そ
の構成は一対の電極1,2間に所定高さh1の絶縁体3
7を並設するだけの構成であるから、構成の大幅な簡略
化を図ることができる効果がある。
【0033】また、上部電極1の外周に所定突出高さh
1の絶縁体37を配置したので、この上部電極1先端側
の構成のみにより上記効果を達成することができる。さ
らに、上述の絶縁体37をナイロン6(ポリアミド6)
により構成したので、このナイロン6の特性により、絶
縁体37それ自体の電気絶縁性を確保しつつ、耐摩耗
性、衝撃強度が充分で、かつワークWに何等傷を付ける
ことがない絶縁体構造を得ることができる効果がある。
【0034】加えて、上述の通電回路15に設けられた
電流検出部(各要素23,24参照)で溶接電流の有無
を検出するので、既存の装置を有効利用して溶接電流の
有無(換言すればプロジェクション部品が適正にセット
されたか否か)を検出することができる効果がある。
【0035】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明の一対の電極は、実施例の上部電極
1および下部電極2に対応し、以下同様に、プロジェク
ション部品は、ナット8に対応し、電流検出部は、変流
器23および電流検出回路24に対応するも、この発明
は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプロジェクション溶接装置を示す側面
図。
【図2】同プロジェクション溶接装置の通電系、制御系
を示す系統図。
【図3】一対の電極を示す拡大断面図。
【図4】プロジェクション部品のセット不良時の説明
図。
【図5】上部電極の底面図。
【図6】溶接電流検出処理を示すフローチャート。
【符号の説明】 1…上部電極 2…下部電極 7…溶接トランス 8…ナット 8a…突起 15…溶接回路 23…変流器 24…電流検出回路 37…絶縁体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】突起を形成したプロジェクション部品を加
    圧して溶接する一対の電極を備えたプロジェクション溶
    接装置であって、上記一対の電極間に上記プロジェクシ
    ョン部品と並設して該プロジェクション部品の高さより
    も高さが低い絶縁体を設けたプロジェクション溶接装
    置。
  2. 【請求項2】上記一対の電極は上部電極と下部電極とか
    ら成り、上記上部電極の外周にその溶接面からの突出高
    さがプロジェクション部品高さより小の絶縁体を配置し
    た請求項1記載のプロジェクション溶接装置。
  3. 【請求項3】上記絶縁体をナイロン6により構成した請
    求項1記載のプロジェクション溶接装置。
  4. 【請求項4】溶接トランスと上記各種電極とを接続する
    通電回路に設けられ、溶接電流の有無を検出する電流検
    出部を備えた請求項1記載のプロジェクション溶接装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006272408A (ja) * 2005-03-29 2006-10-12 Yachiyo Industry Co Ltd 溶接装置
JP2016074031A (ja) * 2014-10-07 2016-05-12 青山 省司 プロジェクション溶接用電極
CN106735819A (zh) * 2016-12-28 2017-05-31 重庆太乙机械有限公司 一种电极焊接设备

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