JPH08112777A - 柔軟管嵌込み方法及び装置 - Google Patents
柔軟管嵌込み方法及び装置Info
- Publication number
- JPH08112777A JPH08112777A JP24798094A JP24798094A JPH08112777A JP H08112777 A JPH08112777 A JP H08112777A JP 24798094 A JP24798094 A JP 24798094A JP 24798094 A JP24798094 A JP 24798094A JP H08112777 A JPH08112777 A JP H08112777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- pipe
- lever
- flexible
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来、柔軟管の熱湯浸漬、湾曲管の匡正、ハン
マーによる打撃などによって行ってきた柔軟管嵌入作
業、特に大径柔軟管の管継手への嵌入作業について、梃
子の力によって強力な嵌入力を確保し、柔軟管の硬度に
よっては巻取り湾曲状態のまま、継手嵌入部への嵌入作
業を行なえる方法装置の提供を目的とする。 【構成】継手管を跨ぐ二股梃子杆の分岐部の上部に、嵌
込み管抱持体の上端を連結する連結体の端部を止着する
と共に、柔軟管嵌着部の背部に継手管を跨いで二股梃子
杆の分岐端を当接して支点とし、連結体止着点を作用点
として梃子杆の上端を引くことにより嵌着部に当接した
柔軟管を嵌着部に引き込むようにした。 【効果】柔軟管のスリーブ等への挿嵌について人力作業
では得られない強力な嵌入力を梃子の力によって確保
し、柔軟管の硬度によっては巻取り湾曲状態のまま、継
手嵌入部への嵌入作業が行なえるので、無駄な労力と作
業を大幅に省略できる効果がある。
マーによる打撃などによって行ってきた柔軟管嵌入作
業、特に大径柔軟管の管継手への嵌入作業について、梃
子の力によって強力な嵌入力を確保し、柔軟管の硬度に
よっては巻取り湾曲状態のまま、継手嵌入部への嵌入作
業を行なえる方法装置の提供を目的とする。 【構成】継手管を跨ぐ二股梃子杆の分岐部の上部に、嵌
込み管抱持体の上端を連結する連結体の端部を止着する
と共に、柔軟管嵌着部の背部に継手管を跨いで二股梃子
杆の分岐端を当接して支点とし、連結体止着点を作用点
として梃子杆の上端を引くことにより嵌着部に当接した
柔軟管を嵌着部に引き込むようにした。 【効果】柔軟管のスリーブ等への挿嵌について人力作業
では得られない強力な嵌入力を梃子の力によって確保
し、柔軟管の硬度によっては巻取り湾曲状態のまま、継
手嵌入部への嵌入作業が行なえるので、無駄な労力と作
業を大幅に省略できる効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配管システムの屈曲部等
において、直線部の金属管と金属管を架橋するポリエチ
レン管等、管に直接螺子切り加工を行うことのできない
柔軟管と金属管、或いは柔軟管と柔軟管の接続継手に、
搬送時の巻取りによって湾曲し、継手嵌入部への嵌込み
が困難となった柔軟管の継手嵌入部への嵌込み方法と装
置に関するものである。
において、直線部の金属管と金属管を架橋するポリエチ
レン管等、管に直接螺子切り加工を行うことのできない
柔軟管と金属管、或いは柔軟管と柔軟管の接続継手に、
搬送時の巻取りによって湾曲し、継手嵌入部への嵌込み
が困難となった柔軟管の継手嵌入部への嵌込み方法と装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、柔軟管による架橋管の接続継手
は、継手本体に設けたスリーブを柔軟管に挿入し、柔軟
管の外面に締付けリングを嵌めて袋ナットの螺合進行に
従って締付けリングが柔軟管をスリーブに締付け固定さ
れるように構成されているが、長尺柔軟管は搬送時の巻
取りによって湾曲し、硬化しているので、継手本体に設
けたスリーブを柔軟管に挿入するには可なりの力が必要
である。
は、継手本体に設けたスリーブを柔軟管に挿入し、柔軟
管の外面に締付けリングを嵌めて袋ナットの螺合進行に
従って締付けリングが柔軟管をスリーブに締付け固定さ
れるように構成されているが、長尺柔軟管は搬送時の巻
取りによって湾曲し、硬化しているので、継手本体に設
けたスリーブを柔軟管に挿入するには可なりの力が必要
である。
【0003】特に、嵌込み柔軟管の径が30〜50ミリにな
ると、熱湯に浸けて軟化させ、一端を接続継手のスリー
ブに当接し、他端からハンマーで叩いて押し込んだり、
両端が柔軟管嵌入継手構造になっている場合には、熱湯
に浸けて軟化させた柔軟管を両側から拝み合わせにして
嵌入させるなど多大な労力を要している。
ると、熱湯に浸けて軟化させ、一端を接続継手のスリー
ブに当接し、他端からハンマーで叩いて押し込んだり、
両端が柔軟管嵌入継手構造になっている場合には、熱湯
に浸けて軟化させた柔軟管を両側から拝み合わせにして
嵌入させるなど多大な労力を要している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように人手のみに
よっての柔軟管嵌入作業は、柔軟管の熱湯浸漬、湾曲管
の匡正など余分な作業を伴うほか、柔軟管を伸ばした状
態で嵌入方向にハンマー打撃を行うため、大きな作業面
積を必要とするなどという問題がある。
よっての柔軟管嵌入作業は、柔軟管の熱湯浸漬、湾曲管
の匡正など余分な作業を伴うほか、柔軟管を伸ばした状
態で嵌入方向にハンマー打撃を行うため、大きな作業面
積を必要とするなどという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した事情に
鑑みこれに対応しようとするものであり、人力作業では
得られない強力な嵌入力を梃子の力によって確保し、柔
軟管の硬度によっては巻取り湾曲状態のまま、継手嵌入
部への嵌入作業を行なえるようにしたものである。
鑑みこれに対応しようとするものであり、人力作業では
得られない強力な嵌入力を梃子の力によって確保し、柔
軟管の硬度によっては巻取り湾曲状態のまま、継手嵌入
部への嵌入作業を行なえるようにしたものである。
【0006】即ち、継手管を跨いで支点を確保できる二
股梃子杆を用いて柔軟管嵌着部の背部に支点を求め、梃
子杆の二股分岐部の上部に、柔軟管を抱持する抱持体の
上端を連結する連結材の端部を止着してシーソー状に作
用する力点を構成することにより、継手本体を挟んで柔
軟管を握持する抱持体に強力な引き込み力を作用させる
ことができたものである。
股梃子杆を用いて柔軟管嵌着部の背部に支点を求め、梃
子杆の二股分岐部の上部に、柔軟管を抱持する抱持体の
上端を連結する連結材の端部を止着してシーソー状に作
用する力点を構成することにより、継手本体を挟んで柔
軟管を握持する抱持体に強力な引き込み力を作用させる
ことができたものである。
【0007】
【作用】嵌込み管の外径よりやや大きい枠体の側方を開
放した嵌込み管収容枠は、嵌込み管となる柔軟管の側方
から、ルーズに嵌合して枠内にこれを銜え込むが、上端
の連結体止着杆が梃子杆の引きによって引張され、収容
枠全体が斜傾して、枠体上下の内側端縁が柔軟管の上下
外周表面に圧着されて、柔軟管を折曲する力が柔軟管の
湾曲匡正方向に働き、そのまま、柔軟管を握持して嵌着
部への引き込み力として作用する。
放した嵌込み管収容枠は、嵌込み管となる柔軟管の側方
から、ルーズに嵌合して枠内にこれを銜え込むが、上端
の連結体止着杆が梃子杆の引きによって引張され、収容
枠全体が斜傾して、枠体上下の内側端縁が柔軟管の上下
外周表面に圧着されて、柔軟管を折曲する力が柔軟管の
湾曲匡正方向に働き、そのまま、柔軟管を握持して嵌着
部への引き込み力として作用する。
【0008】梃子杆の引きを戻せば、枠体の柔軟管外周
表面に対する圧着は直ちに解除されるから、枠体の嵌合
位置を梃子杆の引張幅だけずらせて、引張操作を繰り返
すことにより、柔軟管の湾曲匡正と嵌着部引き込みが同
時に行われる。
表面に対する圧着は直ちに解除されるから、枠体の嵌合
位置を梃子杆の引張幅だけずらせて、引張操作を繰り返
すことにより、柔軟管の湾曲匡正と嵌着部引き込みが同
時に行われる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。1は梃子杆本体で先端側は継手管Pを跨いで支点
を確保できる二股構造となっており、その分岐端11、11
が継手Aに設定された柔軟管嵌着部Bの背部Cに2点当
接して支点とされるようになっている。
する。1は梃子杆本体で先端側は継手管Pを跨いで支点
を確保できる二股構造となっており、その分岐端11、11
が継手Aに設定された柔軟管嵌着部Bの背部Cに2点当
接して支点とされるようになっている。
【0010】梃子杆1における分岐端11、11の支点当接
部は球面形状、継手管Pなどに接面する二股構造内側部
は曲面形状に形成することにより、梃子杆1の動作を円
滑にすると共に接面する継手管Pなどの摺接面を傷つけ
ないようにする。
部は球面形状、継手管Pなどに接面する二股構造内側部
は曲面形状に形成することにより、梃子杆1の動作を円
滑にすると共に接面する継手管Pなどの摺接面を傷つけ
ないようにする。
【0011】梃子杆1の二股分岐部12の上部位置にはワ
イヤーなどの連結体止着部13が設けられ、梃子杆1と嵌
込み管抱持体2の上端をワイヤーなどの連結体3で連結
するようになっている。
イヤーなどの連結体止着部13が設けられ、梃子杆1と嵌
込み管抱持体2の上端をワイヤーなどの連結体3で連結
するようになっている。
【0012】嵌込み管抱持体2は、側方を開放した嵌込
み管収容枠21の上部に連結体止着杆22を設け、梃子杆1
からの連結体3を止着する。31はワイヤーなどの連結体
の連結長さを調節したり、止着杆からの脱着を行う止着
子である。
み管収容枠21の上部に連結体止着杆22を設け、梃子杆1
からの連結体3を止着する。31はワイヤーなどの連結体
の連結長さを調節したり、止着杆からの脱着を行う止着
子である。
【0013】嵌込み管抱持体2は嵌込み管となる柔軟管
Rの側方から、ルーズに嵌合して収容枠21内にこれを銜
え込み、梃子杆1によって連結体止着杆22が引かれると
収容枠全体が斜傾して、枠体上下の内側端縁が柔軟管R
の上下外周表面に圧着されて固定される。収容枠21の内
側は、梃子杆1の二股構造内側部と同様に曲面形状に形
成され、接面する柔軟管Rの摺接面を傷つけないように
なっている。なお、この嵌込み管抱持体は1つの実施例
であり、梃子杆1の引きに対応して嵌込み管抱持構造を
持つものであれば良いことは勿論である。
Rの側方から、ルーズに嵌合して収容枠21内にこれを銜
え込み、梃子杆1によって連結体止着杆22が引かれると
収容枠全体が斜傾して、枠体上下の内側端縁が柔軟管R
の上下外周表面に圧着されて固定される。収容枠21の内
側は、梃子杆1の二股構造内側部と同様に曲面形状に形
成され、接面する柔軟管Rの摺接面を傷つけないように
なっている。なお、この嵌込み管抱持体は1つの実施例
であり、梃子杆1の引きに対応して嵌込み管抱持構造を
持つものであれば良いことは勿論である。
【0014】柔軟管Rを嵌込む継手本体Aは、先端側に
柔軟管Rを挿入するスリーブ4、その外側に袋ナット5
と螺合する螺合部41が設けられ、後端側には柔軟管若し
くは金属管による継手管Pが装嵌されている。
柔軟管Rを挿入するスリーブ4、その外側に袋ナット5
と螺合する螺合部41が設けられ、後端側には柔軟管若し
くは金属管による継手管Pが装嵌されている。
【0015】先ず、柔軟管Rを挿入するスリーブ4に当
接し、側方から嵌込み管抱持体2を嵌合して収容枠21内
に柔軟管Rを銜え込む。次いで、梃子杆1の分岐端11、
11を継手管Pを跨いで柔軟管嵌着部Bの背部Cに2点当
接して連結体止着部13と止着杆22を連結体3で連結す
る。
接し、側方から嵌込み管抱持体2を嵌合して収容枠21内
に柔軟管Rを銜え込む。次いで、梃子杆1の分岐端11、
11を継手管Pを跨いで柔軟管嵌着部Bの背部Cに2点当
接して連結体止着部13と止着杆22を連結体3で連結す
る。
【0016】梃子杆1を引くと、収容枠21が斜傾して柔
軟管Rを固持し、更に支点Cの作用点として止着部13が
連結体3を介して止着杆22を引き、柔軟管Rをスリーブ
4に引き込む。そこで、収容枠21の嵌合位置をずらせ
て、更に、梃子杆1の引張操作を繰り返すことにより、
柔軟管Rがスリーブ4に装着されるものである。
軟管Rを固持し、更に支点Cの作用点として止着部13が
連結体3を介して止着杆22を引き、柔軟管Rをスリーブ
4に引き込む。そこで、収容枠21の嵌合位置をずらせ
て、更に、梃子杆1の引張操作を繰り返すことにより、
柔軟管Rがスリーブ4に装着されるものである。
【0017】6は締付けリングで、前後にテーパー端縁
が設けられ、袋ナット5の螺合進行によって、締付けリ
ング6が螺合部とスリーブ4に挿嵌された柔軟管Rの間
隙にその一方のテーパー端縁が押し込まれる形で係止さ
れ、袋ナット5の先端内側に設けられたテーパー孔と柔
軟管Rの外径との間に他方のテーパー端縁が押し込まれ
て柔軟管Rは外径から締付け固定される。
が設けられ、袋ナット5の螺合進行によって、締付けリ
ング6が螺合部とスリーブ4に挿嵌された柔軟管Rの間
隙にその一方のテーパー端縁が押し込まれる形で係止さ
れ、袋ナット5の先端内側に設けられたテーパー孔と柔
軟管Rの外径との間に他方のテーパー端縁が押し込まれ
て柔軟管Rは外径から締付け固定される。
【0018】
【発明の効果】本発明は上記のように構成したので、柔
軟管のスリーブ等への挿嵌について人力作業では得られ
ない強力な嵌入力を梃子の力によって確保し、柔軟管の
硬度によっては巻取り湾曲状態のまま、継手嵌入部への
嵌入作業が行なえるので、無駄な労力と作業を大幅に省
略することができた。
軟管のスリーブ等への挿嵌について人力作業では得られ
ない強力な嵌入力を梃子の力によって確保し、柔軟管の
硬度によっては巻取り湾曲状態のまま、継手嵌入部への
嵌入作業が行なえるので、無駄な労力と作業を大幅に省
略することができた。
【図1】 柔軟管を挿着し、袋ナットを締める以前にお
ける、本発明による柔軟管嵌込み装置と、袋ナット、締
付けリング、継手本体の関係を示す要部を切欠断面とし
た全体側面図
ける、本発明による柔軟管嵌込み装置と、袋ナット、締
付けリング、継手本体の関係を示す要部を切欠断面とし
た全体側面図
【図2】 梃子杆と継手本体との関係示す梃子杆の正面
図
図
【図3】 嵌込み管抱持体と嵌込み管との関係示す嵌込
み管の正面図
み管の正面図
1 梃子杆本体 11 梃子杆の分岐端 12 梃子杆の二股分岐部 13 梃子杆の連結体止着部 2 嵌込み管抱持体 21 嵌込み管収容枠 22 連結体止着杆 3 連結体 31 連結体止着子 4 スリーブ 41 袋ナットと螺合する螺合部 5 袋ナット 6 締付けリング A 継手本体 B 柔軟管嵌着部 C 柔軟管嵌着部の背部 P 継手管・柔軟管・金属管 R 嵌込み管・柔軟管
Claims (3)
- 【請求項1】継手管を跨ぐ二股梃子杆の分岐部の上部
に、嵌込み管抱持体の上端を連結する連結体の端部を止
着すると共に、柔軟管嵌着部の背部に継手管を跨いで二
股梃子杆の分岐端を当接して支点とし、連結体止着点を
作用点として梃子杆の上端を引くことにより嵌着部に当
接した柔軟管を嵌着部に引き込むことを特徴とする柔軟
管嵌込み方法 - 【請求項2】継手管を跨ぐ二股梃子杆と嵌込み管を抱持
する抱持体とから成り、梃子杆分岐部の上部位置に設け
た連結体止着部と嵌込み管抱持体の上端を連結体で連結
して成る柔軟管嵌込み装置 - 【請求項3】嵌込み管抱持体を、嵌込み管の外径よりや
や大きい枠体の側方を開放した嵌込み管収容枠の上端に
ワイヤー等の連結体止着杆を設けた嵌込み管抱持杆に構
成した「請求項2」記載の柔軟管嵌込み装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24798094A JPH08112777A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 柔軟管嵌込み方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24798094A JPH08112777A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 柔軟管嵌込み方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112777A true JPH08112777A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17171412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24798094A Pending JPH08112777A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 柔軟管嵌込み方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08112777A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101043648B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2011-06-24 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 회전 조작으로 섹션 부재를 이음 결합하는 조립장치 |
| JP2014039986A (ja) * | 2012-08-23 | 2014-03-06 | Shimano Inc | 圧入治具 |
| JP2017198275A (ja) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | 株式会社クボタ | 接合器および管の接合方法 |
| JP2019007574A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | 株式会社クボタ | 管の接合器 |
| CN111571183A (zh) * | 2020-05-30 | 2020-08-25 | 东科克诺尔商用车制动技术有限公司 | 一种气制动尼龙管与管接头铆接装配方法 |
| CN111761333A (zh) * | 2020-07-08 | 2020-10-13 | 格力电器(郑州)有限公司 | 轴套装配设备 |
| CN114850827A (zh) * | 2022-06-06 | 2022-08-05 | 濮阳市恒信橡塑有限公司 | 一种胶管接头装配设备 |
| KR20230115775A (ko) * | 2022-01-27 | 2023-08-03 | 이상경 | 유압 퀵 커플러용 공구 |
-
1994
- 1994-10-13 JP JP24798094A patent/JPH08112777A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101043648B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2011-06-24 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 회전 조작으로 섹션 부재를 이음 결합하는 조립장치 |
| JP2014039986A (ja) * | 2012-08-23 | 2014-03-06 | Shimano Inc | 圧入治具 |
| JP2017198275A (ja) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | 株式会社クボタ | 接合器および管の接合方法 |
| JP2019007574A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | 株式会社クボタ | 管の接合器 |
| CN111571183A (zh) * | 2020-05-30 | 2020-08-25 | 东科克诺尔商用车制动技术有限公司 | 一种气制动尼龙管与管接头铆接装配方法 |
| CN111761333A (zh) * | 2020-07-08 | 2020-10-13 | 格力电器(郑州)有限公司 | 轴套装配设备 |
| CN111761333B (zh) * | 2020-07-08 | 2021-12-07 | 格力电器(郑州)有限公司 | 轴套装配设备 |
| KR20230115775A (ko) * | 2022-01-27 | 2023-08-03 | 이상경 | 유압 퀵 커플러용 공구 |
| CN114850827A (zh) * | 2022-06-06 | 2022-08-05 | 濮阳市恒信橡塑有限公司 | 一种胶管接头装配设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4400025A (en) | Leader-tying vise device | |
| EP0933579A3 (de) | Anschlussvorrichtung für Rohrleitungen | |
| DE3263360D1 (en) | Device for supplying, twisting and cutting the end of a metallic or plastic wire for use as a fastening | |
| JPH028141Y2 (ja) | ||
| EP1055796A3 (en) | Mechanical joint for frames and transoms | |
| DE60117277D1 (de) | Verbindungsvorrichtung zum lösbaren verbinden von rohr- oder stangengliedern | |
| JPH08300267A (ja) | パイプ保持具 | |
| JP7671041B2 (ja) | タンバックル用工具 | |
| US6382060B1 (en) | Combination plumbing fixture and bracing implement | |
| JPH0732279U (ja) | 配管用接続具 | |
| JP3070415U (ja) | 管路接続用拡張治具 | |
| US7062995B2 (en) | T-connector holding tool and method | |
| JPH0741594Y2 (ja) | 管差込み溶接用抜代治具 | |
| JPH0738788Y2 (ja) | 水道鉛管の鍔部形成用具 | |
| FR2572003A1 (fr) | Pince a clouer | |
| JP2589162Y2 (ja) | 管継手用クランプ | |
| JPS6154907A (ja) | Pc鋼棒の型枠取付方法 | |
| JPS6336952Y2 (ja) | ||
| JPH0960787A (ja) | 合成樹脂管補修用継手 | |
| JP3015015U (ja) | モップ | |
| JP3058843U (ja) | 管継手 | |
| JPS6321133Y2 (ja) | ||
| JP2005291256A (ja) | 既設配管へのコルゲート管の挿入工法およびこの挿入工法に用いる挿入治具 | |
| JPH08250257A (ja) | 電線挿入スリーブ用挿入補助具 | |
| KR970002270A (ko) | 기기 봉인장치 |