JPH0811283A - スクリーン印刷装置 - Google Patents
スクリーン印刷装置Info
- Publication number
- JPH0811283A JPH0811283A JP6148415A JP14841594A JPH0811283A JP H0811283 A JPH0811283 A JP H0811283A JP 6148415 A JP6148415 A JP 6148415A JP 14841594 A JP14841594 A JP 14841594A JP H0811283 A JPH0811283 A JP H0811283A
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- Japan
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- speed
- screen plate
- printing
- stage
- screen
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
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- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 にじみやかすれの発生を防ぎながら、印刷タ
クトを短縮でき、かつ高精度印刷が可能なスクリーン印
刷装置を提供する。 【構成】 スクリーン版3とプリント基板1の版離れ時
は複数個の速度制御弁11、15を使用するように切り
替えバルブ16を切り替えて低速に制御することで、プ
リント基板1に印刷される印刷ペースト5のにじみやか
すれの発生を防ぎ、版離れ後はステージ部2の下降位置
検出手段であるリードスイッチ17と制御手段18によ
り速度制御弁11だけを用いるように切り替えバルブ1
6を切り替えて下降速度を高速にすることで、印刷タク
トを短縮させる。
クトを短縮でき、かつ高精度印刷が可能なスクリーン印
刷装置を提供する。 【構成】 スクリーン版3とプリント基板1の版離れ時
は複数個の速度制御弁11、15を使用するように切り
替えバルブ16を切り替えて低速に制御することで、プ
リント基板1に印刷される印刷ペースト5のにじみやか
すれの発生を防ぎ、版離れ後はステージ部2の下降位置
検出手段であるリードスイッチ17と制御手段18によ
り速度制御弁11だけを用いるように切り替えバルブ1
6を切り替えて下降速度を高速にすることで、印刷タク
トを短縮させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子回路基板実装工程
においてプリント基板などの被印刷物上に導体ペースト
やクリーム半田などの印刷ペーストを高精度に印刷する
全自動型のスクリーン印刷装置に関する。
においてプリント基板などの被印刷物上に導体ペースト
やクリーム半田などの印刷ペーストを高精度に印刷する
全自動型のスクリーン印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、スクリーン印刷機は、電子部品の
回路実装工程におけるクリーム半田印刷工程に使用され
ているが、電子機器の小型化にともなって、電子部品実
装基板の微細化が進み、それに対応して、クリーム半田
の高精度印刷も要求されてきている。
回路実装工程におけるクリーム半田印刷工程に使用され
ているが、電子機器の小型化にともなって、電子部品実
装基板の微細化が進み、それに対応して、クリーム半田
の高精度印刷も要求されてきている。
【0003】以下図面を参照しながら、従来のスクリー
ン印刷装置について説明する。図5は従来のスクリーン
印刷装置を示す要部概略図である。図5において、1は
プリント基板、2はプリント基板1を位置決め固定する
ステージ部、3はステージ部2の上方に位置するスクリ
ーン版、4はスクリーン版3を固着するスクリーン枠、
5は印刷ペースト、6と7はスクリーン版3上に当接し
ながら水平移動し、プリント基板1に印刷ペースト5を
印刷する左スキージと右スキージ、8は左スキージ6と
右スキージ7を取付け水平方向に移動可能な印刷ヘッド
部、9はステージ部2を昇降させるエアシリンダ、10
はステージ部2が上昇する時の速度を制御する速度制御
弁、11はステージ部2が下降する時の速度を制御する
速度制御弁、12はステージ部2の上昇時、下降時にエ
アシリンダ9に供給する気体を切り替える切り替えバル
ブ、13は切り替えバルブ12を制御する制御手段、1
4は気体を排気するためのマフラである。
ン印刷装置について説明する。図5は従来のスクリーン
印刷装置を示す要部概略図である。図5において、1は
プリント基板、2はプリント基板1を位置決め固定する
ステージ部、3はステージ部2の上方に位置するスクリ
ーン版、4はスクリーン版3を固着するスクリーン枠、
5は印刷ペースト、6と7はスクリーン版3上に当接し
ながら水平移動し、プリント基板1に印刷ペースト5を
印刷する左スキージと右スキージ、8は左スキージ6と
右スキージ7を取付け水平方向に移動可能な印刷ヘッド
部、9はステージ部2を昇降させるエアシリンダ、10
はステージ部2が上昇する時の速度を制御する速度制御
弁、11はステージ部2が下降する時の速度を制御する
速度制御弁、12はステージ部2の上昇時、下降時にエ
アシリンダ9に供給する気体を切り替える切り替えバル
ブ、13は切り替えバルブ12を制御する制御手段、1
4は気体を排気するためのマフラである。
【0004】以上の各構成要素からなる従来のスクリー
ン印刷機について、以下その動作について説明する。プ
リント基板1はステージ部2によって位置決め固定され
た後、制御手段13により切り替えバルブ12が切り替
えられ、速度制御弁11を通過した気体がエアシリンダ
9に供給され、スクリーン枠4に固着されたスクリーン
版3の直下まで高速で上昇する。このとき、あらかじめ
シリンダ9に充満されていた気体は速度制御弁10で速
度を高速に制御されマフラ14から排気される。その
後、左スキージ6が下降され、印刷ヘッド8の移動によ
り印刷ペースト5がプリント基板1に印刷される。そし
て制御手段13により切り替えバルブ12が切り替えら
れ、速度制御弁10を通過した気体がエアシリンダ9に
供給される。この時、あらかじめシリンダ9に充満され
ていた気体は速度制御弁11で速度を低速に制御されて
マフラ14から排気されるので、ステージ部2が低速で
下降されて印刷が完了する。
ン印刷機について、以下その動作について説明する。プ
リント基板1はステージ部2によって位置決め固定され
た後、制御手段13により切り替えバルブ12が切り替
えられ、速度制御弁11を通過した気体がエアシリンダ
9に供給され、スクリーン枠4に固着されたスクリーン
版3の直下まで高速で上昇する。このとき、あらかじめ
シリンダ9に充満されていた気体は速度制御弁10で速
度を高速に制御されマフラ14から排気される。その
後、左スキージ6が下降され、印刷ヘッド8の移動によ
り印刷ペースト5がプリント基板1に印刷される。そし
て制御手段13により切り替えバルブ12が切り替えら
れ、速度制御弁10を通過した気体がエアシリンダ9に
供給される。この時、あらかじめシリンダ9に充満され
ていた気体は速度制御弁11で速度を低速に制御されて
マフラ14から排気されるので、ステージ部2が低速で
下降されて印刷が完了する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示す従来構成のスクリーン印刷機では、ステージ部2を
昇降させるエアシリンダ9から排気する気体を一つの速
度制御弁11で制御していたため、下降時の速度を低速
にしてしまうと基板実装工程の自動化の生産ラインの中
でスクリーン印刷装置のタクトだけが遅くなり、生産ラ
インの前後工程の装置に待ち時間を与えるなど影響があ
り、自動化ラインの形態に合わないという問題点を有し
ていた。
示す従来構成のスクリーン印刷機では、ステージ部2を
昇降させるエアシリンダ9から排気する気体を一つの速
度制御弁11で制御していたため、下降時の速度を低速
にしてしまうと基板実装工程の自動化の生産ラインの中
でスクリーン印刷装置のタクトだけが遅くなり、生産ラ
インの前後工程の装置に待ち時間を与えるなど影響があ
り、自動化ラインの形態に合わないという問題点を有し
ていた。
【0006】また、前記のタクトの課題を解決するため
に下降時の速度を速くすると、スクリーン版3とプリン
ト基板1の版離れ速度が速くなるために、プリント基板
1とスクリーン版3の間が一瞬真空状態となって印刷ペ
ースト5のにじみやかすれが発生するという問題を有し
ていた。また、印刷ペースト5の種類によっても粘着力
および凝集力(粒子同士が引き合う力)が異なり、現在
の一般的なクリーム半田についてタッキング試験機を用
いてクリーム半田の引き離し速度とクリーム半田の凝集
力の関係を求め、それを表したものが図6である。従来
はスクリーン版の開口部の主流は大きなパターンであっ
たので比較的高速(約50mm/sec)で版離れをし
てもにじみやかすれが発生しないようにクリーム半田の
凝集力とスクリーン版の開口部壁面の粘着力が等しくな
るような半田を使用していた。それに比べて、最近はス
クリーン版の開口部が小さく、また開口部間のピッチも
非常に狭くなってきているためクリーム半田もそれに対
応できるようなものに変わってきている。そしてそれら
はクリーム半田の凝集力とスクリーン版の開口部壁面の
粘着力が等しくなるような版離れ速度は約1mm/se
cから20mm/secのものが一般的であり、プリン
ト基板とスクリーン版の版離れ速度がますます重要にな
りつつあるが、従来のスクリーン印刷装置ではその版離
れ速度まで対応できないという問題を有していた。
に下降時の速度を速くすると、スクリーン版3とプリン
ト基板1の版離れ速度が速くなるために、プリント基板
1とスクリーン版3の間が一瞬真空状態となって印刷ペ
ースト5のにじみやかすれが発生するという問題を有し
ていた。また、印刷ペースト5の種類によっても粘着力
および凝集力(粒子同士が引き合う力)が異なり、現在
の一般的なクリーム半田についてタッキング試験機を用
いてクリーム半田の引き離し速度とクリーム半田の凝集
力の関係を求め、それを表したものが図6である。従来
はスクリーン版の開口部の主流は大きなパターンであっ
たので比較的高速(約50mm/sec)で版離れをし
てもにじみやかすれが発生しないようにクリーム半田の
凝集力とスクリーン版の開口部壁面の粘着力が等しくな
るような半田を使用していた。それに比べて、最近はス
クリーン版の開口部が小さく、また開口部間のピッチも
非常に狭くなってきているためクリーム半田もそれに対
応できるようなものに変わってきている。そしてそれら
はクリーム半田の凝集力とスクリーン版の開口部壁面の
粘着力が等しくなるような版離れ速度は約1mm/se
cから20mm/secのものが一般的であり、プリン
ト基板とスクリーン版の版離れ速度がますます重要にな
りつつあるが、従来のスクリーン印刷装置ではその版離
れ速度まで対応できないという問題を有していた。
【0007】本発明は上記問題を解決するもので、にじ
みやかすれの発生を防ぎながら、印刷タクトを短縮し、
高精度印刷が可能なスクリーン印刷装置を提供すること
を目的とする。
みやかすれの発生を防ぎながら、印刷タクトを短縮し、
高精度印刷が可能なスクリーン印刷装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のスクリーン印刷装置は、プリント基板を位
置決め固定するステージ部と、その上方に位置するスク
リーン版と、その上方に位置し印刷ペーストを印刷する
スキージと、前記ステージ部を昇降させるエアシリンダ
と、前記ステージ部の上昇時の上昇速度を制御する速度
制御弁と、前記ステージ部の下降時の下降速度を制御す
る複数個の速度制御弁と、前記速度制御弁を少なくとも
1つ以上使用してステージ部の下降速度を各々異なる速
度の2つの回路に切り替える切り替えバルブと、前記切
り替えバルブのON/OFFの切り替えタイミングを検
出する切り替えタイミング検出手段と、ステージ部の下
降時において検出手段の情報により切り替えバルブを切
り替え、印刷終了時のプリント基板がスクリーン版から
離れるまでの下降速度を印刷開始時にプリント基板がス
クリーン版の直下まで上昇する速度に比べて遅くすると
ともに、プリント基板がスクリーン版から離れた後は下
降速度を速く制御する制御手段とを備えたものである。
めに本発明のスクリーン印刷装置は、プリント基板を位
置決め固定するステージ部と、その上方に位置するスク
リーン版と、その上方に位置し印刷ペーストを印刷する
スキージと、前記ステージ部を昇降させるエアシリンダ
と、前記ステージ部の上昇時の上昇速度を制御する速度
制御弁と、前記ステージ部の下降時の下降速度を制御す
る複数個の速度制御弁と、前記速度制御弁を少なくとも
1つ以上使用してステージ部の下降速度を各々異なる速
度の2つの回路に切り替える切り替えバルブと、前記切
り替えバルブのON/OFFの切り替えタイミングを検
出する切り替えタイミング検出手段と、ステージ部の下
降時において検出手段の情報により切り替えバルブを切
り替え、印刷終了時のプリント基板がスクリーン版から
離れるまでの下降速度を印刷開始時にプリント基板がス
クリーン版の直下まで上昇する速度に比べて遅くすると
ともに、プリント基板がスクリーン版から離れた後は下
降速度を速く制御する制御手段とを備えたものである。
【0009】また、エアシリンダに代えて、空気圧回路
を油圧回路に変換する変換装置とエアハイドロシリンダ
とを設けたものである。
を油圧回路に変換する変換装置とエアハイドロシリンダ
とを設けたものである。
【0010】
【作用】上記構成によって、スクリーン版とプリント基
板の版離れ時は速度制御弁を複数個を使用するように切
り替えバルブを切り替えて下降速度を低速に制御するこ
とで、プリント基板に印刷される印刷ペーストのにじみ
やかすれの発生を防ぐことができ、版離れ後はステージ
部の下降位置検出手段と制御手段により速度制御弁を用
いる個数を版離れ時に比較して減らすように切り替えバ
ルブを切り替え、下降速度を高速にすることで、印刷タ
クトを短縮することが可能であり、高精度印刷が可能な
スクリーン印刷装置を提供することができる。
板の版離れ時は速度制御弁を複数個を使用するように切
り替えバルブを切り替えて下降速度を低速に制御するこ
とで、プリント基板に印刷される印刷ペーストのにじみ
やかすれの発生を防ぐことができ、版離れ後はステージ
部の下降位置検出手段と制御手段により速度制御弁を用
いる個数を版離れ時に比較して減らすように切り替えバ
ルブを切り替え、下降速度を高速にすることで、印刷タ
クトを短縮することが可能であり、高精度印刷が可能な
スクリーン印刷装置を提供することができる。
【0011】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例について図1
を参照しながら説明する。図1は本発明の第1の実施例
におけるスクリーン印刷装置の要部の概略構成を示す図
である。また、図6における従来のスクリーン印刷装置
と同じ機能を有する構成部品については同一の符号を付
して、同一の構成部品の説明は省略するとともに、動作
説明も簡略化して説明する。
を参照しながら説明する。図1は本発明の第1の実施例
におけるスクリーン印刷装置の要部の概略構成を示す図
である。また、図6における従来のスクリーン印刷装置
と同じ機能を有する構成部品については同一の符号を付
して、同一の構成部品の説明は省略するとともに、動作
説明も簡略化して説明する。
【0012】図1に示すように、このスクリーン印刷装
置には、従来構成に加えて、ステージ部2の下降時の速
度を制御する速度制御弁15と、この速度制御弁15を
使用するか否かを切り替える切り替えバルブ16と、エ
アシリンダ9の昇降ストローク間に設けられ、切り替え
バルブ16をON/OFFする切り替えタイミングを検
出するリードスイッチ17とが備えられている。また、
制御手段18は、従来の制御機能に加えて、ステージ部
の下降時においてリードスイッチ17の情報により切り
替えバルブ16を切り替えるように制御する。
置には、従来構成に加えて、ステージ部2の下降時の速
度を制御する速度制御弁15と、この速度制御弁15を
使用するか否かを切り替える切り替えバルブ16と、エ
アシリンダ9の昇降ストローク間に設けられ、切り替え
バルブ16をON/OFFする切り替えタイミングを検
出するリードスイッチ17とが備えられている。また、
制御手段18は、従来の制御機能に加えて、ステージ部
の下降時においてリードスイッチ17の情報により切り
替えバルブ16を切り替えるように制御する。
【0013】上記構成のスクリーン印刷装置の動作を図
1により説明する。プリント基板1はステージ部2によ
って位置決め固定された後、スクリーン枠4に固着され
たスクリーン版3の直下までエアシリンダ9により高速
(速度:約200mm/sec)で上昇される。この
時、あらかじめシリンダ9に充満されていた気体は、速
度制御弁10で速度を高速に制御されてマフラ14から
排気される。この後、スキージ6が下降され、印刷ヘッ
ド8の移動により印刷ペースト5がプリント基板1に印
刷される。
1により説明する。プリント基板1はステージ部2によ
って位置決め固定された後、スクリーン枠4に固着され
たスクリーン版3の直下までエアシリンダ9により高速
(速度:約200mm/sec)で上昇される。この
時、あらかじめシリンダ9に充満されていた気体は、速
度制御弁10で速度を高速に制御されてマフラ14から
排気される。この後、スキージ6が下降され、印刷ヘッ
ド8の移動により印刷ペースト5がプリント基板1に印
刷される。
【0014】次に、切り替えバルブ12が制御手段18
により切り替えられ、気体がエアシリンダ9に供給され
る。あらかじめエアシリンダ9に充満されていた気体は
高速に制御されている速度制御弁11を通過し、さらに
低速に制御された速度制御弁15も通過するように切り
替えバルブ16が切り替えられ、低速でマフラ14から
排気され、ステージ部2が低速(速度:約10mm/s
ec)で下降される。その後、プリント基板1とスクリ
ーン版3とが十分に離れるまで(範囲:約3mm)ステ
ージ部2が下降された後、エアシリンダ9の昇降ストロ
ーク間に設けたリードスイッチ17がONになると、低
速に制御していた速度制御弁15を短絡するように切り
替えバルブ16が制御手段18により切り替えられ、ス
テージ部2は高速(200mm/sec)で下降され
て、印刷が完了する。
により切り替えられ、気体がエアシリンダ9に供給され
る。あらかじめエアシリンダ9に充満されていた気体は
高速に制御されている速度制御弁11を通過し、さらに
低速に制御された速度制御弁15も通過するように切り
替えバルブ16が切り替えられ、低速でマフラ14から
排気され、ステージ部2が低速(速度:約10mm/s
ec)で下降される。その後、プリント基板1とスクリ
ーン版3とが十分に離れるまで(範囲:約3mm)ステ
ージ部2が下降された後、エアシリンダ9の昇降ストロ
ーク間に設けたリードスイッチ17がONになると、低
速に制御していた速度制御弁15を短絡するように切り
替えバルブ16が制御手段18により切り替えられ、ス
テージ部2は高速(200mm/sec)で下降され
て、印刷が完了する。
【0015】このように本発明の第1の実施例における
スクリーン印刷装置によれば、プリント基板1を位置決
め固定するステージ部2と、その上方に位置するスクリ
ーン版3と、その上方に位置し印刷ペースト5を印刷す
る左スキージ6および右スキージ7と、ステージ部2を
昇降させるエアシリンダ9と、ステージ部2の上昇時の
上昇速度を制御する速度制御弁10と、ステージ部2の
下降時の下降速度を制御する速度制御弁11、15と、
少なくとも1つ以上速度制御弁11、15を使用してス
テージ部2の下降速度を各々異なる速度の2つの回路に
切り替える切り替えバルブ16と、この切り替えバルブ
16のON/OFFの切り替えタイミングを検出する切
り替えタイミング検出手段としてのリードスイッチ17
と、ステージ部2の下降時においてリードスイッチ17
の情報により切り替えバルブ16を切り替える制御手段
18とを設けて、スクリーン版3とプリント基板1の版
離れ時は複数個の速度制御弁11、15を使用するよう
に切り替えバルブ16を切り替えて低速に制御すること
で、プリント基板1に印刷される印刷ペースト5のにじ
みやかすれの発生を防ぐことができ、版離れ後はステー
ジ部2の下降位置検出手段であるリードスイッチ17と
制御手段18により速度制御弁11、15を用いる個数
を版離れ時に比較して減らすように切り替えバルブ16
を切り替え、下降速度を高速にすることで、印刷タクト
を短縮することができる。これにより、高精度印刷が可
能でありながら印刷タクトを短縮することができるスク
リーン印刷装置を得ることができる。
スクリーン印刷装置によれば、プリント基板1を位置決
め固定するステージ部2と、その上方に位置するスクリ
ーン版3と、その上方に位置し印刷ペースト5を印刷す
る左スキージ6および右スキージ7と、ステージ部2を
昇降させるエアシリンダ9と、ステージ部2の上昇時の
上昇速度を制御する速度制御弁10と、ステージ部2の
下降時の下降速度を制御する速度制御弁11、15と、
少なくとも1つ以上速度制御弁11、15を使用してス
テージ部2の下降速度を各々異なる速度の2つの回路に
切り替える切り替えバルブ16と、この切り替えバルブ
16のON/OFFの切り替えタイミングを検出する切
り替えタイミング検出手段としてのリードスイッチ17
と、ステージ部2の下降時においてリードスイッチ17
の情報により切り替えバルブ16を切り替える制御手段
18とを設けて、スクリーン版3とプリント基板1の版
離れ時は複数個の速度制御弁11、15を使用するよう
に切り替えバルブ16を切り替えて低速に制御すること
で、プリント基板1に印刷される印刷ペースト5のにじ
みやかすれの発生を防ぐことができ、版離れ後はステー
ジ部2の下降位置検出手段であるリードスイッチ17と
制御手段18により速度制御弁11、15を用いる個数
を版離れ時に比較して減らすように切り替えバルブ16
を切り替え、下降速度を高速にすることで、印刷タクト
を短縮することができる。これにより、高精度印刷が可
能でありながら印刷タクトを短縮することができるスク
リーン印刷装置を得ることができる。
【0016】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について図2を参照しながら説明する。図2は本発明の
第2の実施例におけるスクリーン印刷装置の要部の概略
構成を示す図である。また、図1,図6に示すスクリー
ン印刷装置と同じ機能を有する構成部品については同一
の符号を付して、同一の構成部品の説明は省略すると共
に、動作説明も簡略化して説明する。
について図2を参照しながら説明する。図2は本発明の
第2の実施例におけるスクリーン印刷装置の要部の概略
構成を示す図である。また、図1,図6に示すスクリー
ン印刷装置と同じ機能を有する構成部品については同一
の符号を付して、同一の構成部品の説明は省略すると共
に、動作説明も簡略化して説明する。
【0017】図2に示すように、このスクリーン印刷装
置においては、ステージ部2の上面に取付けられてスク
リーン版3との距離を計測検知する近接スイッチ19に
より、切り替えバルブ16をON/OFFする切り替え
タイミングを検出するようになっている。そして、制御
手段18は、ステージ部2の下降時において近接スイッ
チ19の情報により切り替えバルブ16を切り替えるよ
うに制御する。
置においては、ステージ部2の上面に取付けられてスク
リーン版3との距離を計測検知する近接スイッチ19に
より、切り替えバルブ16をON/OFFする切り替え
タイミングを検出するようになっている。そして、制御
手段18は、ステージ部2の下降時において近接スイッ
チ19の情報により切り替えバルブ16を切り替えるよ
うに制御する。
【0018】上記構成のスクリーン印刷装置の動作を図
2を用いて説明する。プリント基板1はステージ部2に
よって位置決め固定された後、スクリーン枠4に固着さ
れたスクリーン版3の直下まで駆動源としてのエアシリ
ンダ9により高速(速度:約200mm/sec)で上
昇される。この時、あらかじめシリンダ9に充満されて
いた気体は、速度制御弁10で速度を高速に制御されて
マフラ14から排気される。この後、スキージ6が下降
され、印刷ヘッド8の移動により印刷ペースト5がプリ
ント基板1に印刷される。
2を用いて説明する。プリント基板1はステージ部2に
よって位置決め固定された後、スクリーン枠4に固着さ
れたスクリーン版3の直下まで駆動源としてのエアシリ
ンダ9により高速(速度:約200mm/sec)で上
昇される。この時、あらかじめシリンダ9に充満されて
いた気体は、速度制御弁10で速度を高速に制御されて
マフラ14から排気される。この後、スキージ6が下降
され、印刷ヘッド8の移動により印刷ペースト5がプリ
ント基板1に印刷される。
【0019】次に、切り替えバルブ12が制御手段18
により切り替えられ、気体がエアシリンダ9に供給され
る。あらかじめエアシリンダ9に充満されていた気体は
高速に制御されている速度制御弁11を通過し、さらに
低速に制御された速度制御弁15も通過するように切り
替えバルブ16が切り替わり、低速でマフラ14から排
気され、ステージ部2が低速(速度:約10mm/se
c)で下降される。その後、プリント基板1とスクリー
ン版3とが十分に離れるまで(範囲:約3mm)ステー
ジ部2が下降された後、ステージ部2の上面に設けた近
接スイッチ19がONになると、低速に制御していた速
度制御弁15を短絡するように切り替えバルブ16が制
御手段18により切り替えられ、ステージ部2は高速
(200mm/sec)で下降され、印刷が完了する。
により切り替えられ、気体がエアシリンダ9に供給され
る。あらかじめエアシリンダ9に充満されていた気体は
高速に制御されている速度制御弁11を通過し、さらに
低速に制御された速度制御弁15も通過するように切り
替えバルブ16が切り替わり、低速でマフラ14から排
気され、ステージ部2が低速(速度:約10mm/se
c)で下降される。その後、プリント基板1とスクリー
ン版3とが十分に離れるまで(範囲:約3mm)ステー
ジ部2が下降された後、ステージ部2の上面に設けた近
接スイッチ19がONになると、低速に制御していた速
度制御弁15を短絡するように切り替えバルブ16が制
御手段18により切り替えられ、ステージ部2は高速
(200mm/sec)で下降され、印刷が完了する。
【0020】このように本発明の第2の実施例における
スクリーン印刷装置によれば、プリント基板1を位置決
め固定するステージ部2と、その上方に位置するスクリ
ーン版3と、その上方に位置し印刷ペースト5を印刷す
る左スキージ6および右スキージ7と、ステージ部2を
昇降させるエアシリンダ9と、ステージ部2の上昇時の
上昇速度を制御する速度制御弁10と、ステージ部2の
下降時の下降速度を制御する速度制御弁11、15と、
速度制御弁11、15を少なくとも1つ以上使用してス
テージ部2の下降速度を各々異なる速度の2つの回路に
切り替える切り替えバルブ16と、この切り替えバルブ
16のON/OFFの切り替えタイミングを検出する切
り替えタイミング検出手段としての近接スイッチ19
と、ステージ部2の下降時において近接スイッチ19の
情報により切り替えバルブ16を切り替える制御手段1
8とを設けて、スクリーン版3とプリント基板1の版離
れ時は複数個の速度制御弁11、15を使用するように
切り替えバルブ16を切り替えて低速に制御すること
で、プリント基板1に印刷される印刷ペースト5のにじ
みやかすれの発生を防ぐことができ、版離れ後はステー
ジ部2の下降位置検出手段である近接スイッチ19と制
御手段18により速度制御弁11、15を用いる個数を
版離れ時に比較して減らすように切り替えバルブ16を
切り替え、下降速度を高速にすることで、印刷タクトを
短縮することができる。これにより、高精度印刷が可能
でありながら印刷タクトを短縮することができるスクリ
ーン印刷装置を得ることができる。
スクリーン印刷装置によれば、プリント基板1を位置決
め固定するステージ部2と、その上方に位置するスクリ
ーン版3と、その上方に位置し印刷ペースト5を印刷す
る左スキージ6および右スキージ7と、ステージ部2を
昇降させるエアシリンダ9と、ステージ部2の上昇時の
上昇速度を制御する速度制御弁10と、ステージ部2の
下降時の下降速度を制御する速度制御弁11、15と、
速度制御弁11、15を少なくとも1つ以上使用してス
テージ部2の下降速度を各々異なる速度の2つの回路に
切り替える切り替えバルブ16と、この切り替えバルブ
16のON/OFFの切り替えタイミングを検出する切
り替えタイミング検出手段としての近接スイッチ19
と、ステージ部2の下降時において近接スイッチ19の
情報により切り替えバルブ16を切り替える制御手段1
8とを設けて、スクリーン版3とプリント基板1の版離
れ時は複数個の速度制御弁11、15を使用するように
切り替えバルブ16を切り替えて低速に制御すること
で、プリント基板1に印刷される印刷ペースト5のにじ
みやかすれの発生を防ぐことができ、版離れ後はステー
ジ部2の下降位置検出手段である近接スイッチ19と制
御手段18により速度制御弁11、15を用いる個数を
版離れ時に比較して減らすように切り替えバルブ16を
切り替え、下降速度を高速にすることで、印刷タクトを
短縮することができる。これにより、高精度印刷が可能
でありながら印刷タクトを短縮することができるスクリ
ーン印刷装置を得ることができる。
【0021】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について図3を参照しながら説明する。図3は本発明の
第3の実施例におけるスクリーン印刷装置の要部の概略
構成を示す図である。また、図1,図6におけるスクリ
ーン印刷装置と同じ機能を有する構成部品については同
一の符号を付して、同一の構成部品の説明は省略すると
ともに、動作説明も簡略化して説明する。
について図3を参照しながら説明する。図3は本発明の
第3の実施例におけるスクリーン印刷装置の要部の概略
構成を示す図である。また、図1,図6におけるスクリ
ーン印刷装置と同じ機能を有する構成部品については同
一の符号を付して、同一の構成部品の説明は省略すると
ともに、動作説明も簡略化して説明する。
【0022】図3に示すように、このスクリーン印刷装
置においては、タイマー20によりステージ部2の低速
下降時間を設定して切り替えバルブ16のON/OFF
を切り替えタイミングを検出するようになっている。そ
して、制御手段18は、ステージ部2の下降時において
タイマー20の情報により切り替えバルブ16を切り替
えるように制御する。
置においては、タイマー20によりステージ部2の低速
下降時間を設定して切り替えバルブ16のON/OFF
を切り替えタイミングを検出するようになっている。そ
して、制御手段18は、ステージ部2の下降時において
タイマー20の情報により切り替えバルブ16を切り替
えるように制御する。
【0023】上記構成のスクリーン印刷装置の動作を図
3により説明する。プリント基板1はステージ部2によ
って位置決め固定された後、スクリーン枠4に固着され
たスクリーン版3の直下まで駆動源としてのエアシリン
ダ9により高速(速度:約200mm/sec)で上昇
される。この時、あらかじめシリンダ9に充満されてい
た気体は、速度制御弁10で速度を高速に制御されマフ
ラ14から排気される。この後、スキージ6が下降さ
れ、印刷ヘッド8の移動により印刷ペースト5がプリン
ト基板1に印刷される。
3により説明する。プリント基板1はステージ部2によ
って位置決め固定された後、スクリーン枠4に固着され
たスクリーン版3の直下まで駆動源としてのエアシリン
ダ9により高速(速度:約200mm/sec)で上昇
される。この時、あらかじめシリンダ9に充満されてい
た気体は、速度制御弁10で速度を高速に制御されマフ
ラ14から排気される。この後、スキージ6が下降さ
れ、印刷ヘッド8の移動により印刷ペースト5がプリン
ト基板1に印刷される。
【0024】次に、切り替えバルブ12が制御手段18
により切り替えられ、気体がエアシリンダ9に供給され
る。あらかじめエアシリンダ9に充満されていた気体は
高速に制御されている速度制御弁11を通過し、さらに
低速に制御された速度制御弁15も通過するように切り
替えバルブ16が切り替えられ、低速でマフラ14から
排気され、ステージ部2が低速(速度:約10mm/s
ec)で下降される。その後、プリント基板1とスクリ
ーン版3とが十分に離れるまで(範囲:約3mm)ステ
ージ部2が下降された後、ステージ部2の低速下降時間
を設定するタイマー20がONになると、低速に制御し
ていた速度制御弁15を短絡するように切り替えバルブ
16が制御手段18により切り替えられ、ステージ部2
は高速(200mm/sec)で下降されて、印刷が完
了する。
により切り替えられ、気体がエアシリンダ9に供給され
る。あらかじめエアシリンダ9に充満されていた気体は
高速に制御されている速度制御弁11を通過し、さらに
低速に制御された速度制御弁15も通過するように切り
替えバルブ16が切り替えられ、低速でマフラ14から
排気され、ステージ部2が低速(速度:約10mm/s
ec)で下降される。その後、プリント基板1とスクリ
ーン版3とが十分に離れるまで(範囲:約3mm)ステ
ージ部2が下降された後、ステージ部2の低速下降時間
を設定するタイマー20がONになると、低速に制御し
ていた速度制御弁15を短絡するように切り替えバルブ
16が制御手段18により切り替えられ、ステージ部2
は高速(200mm/sec)で下降されて、印刷が完
了する。
【0025】このように本発明の第3の実施例における
スクリーン印刷装置によれば、プリント基板1を位置決
め固定するステージ部2と、その上方に位置するスクリ
ーン版3と、その上方に位置し印刷ペースト5を印刷す
る左スキージ6および右スキージ7と、ステージ部2を
昇降させるエアシリンダ9と、ステージ部2の上昇時、
上昇速度を制御する速度制御弁10と、ステージ部2の
下降時、下降速度を制御する複数個の速度制御弁11、
15と、速度制御弁11、15を少なくとも1つ以上使
用してステージ部2の下降速度を各々異なる速度の2つ
の回路に切り替える切り替えバルブ16と、この切り替
えバルブ16のON/OFFの切り替えタイミングを検
出する切り替えタイミング検出手段としてのタイマー2
0と、ステージ部2の下降時においてタイマー20の情
報により切り替えバルブ16を切り替える制御手段18
とを設けて、スクリーン版3とプリント基板1の版離れ
時は複数個の速度制御弁11、15を使用するように切
り替えバルブ16を切り替えて低速に制御することで、
プリント基板1に印刷される印刷ペースト5のにじみや
かすれの発生を防ぐことができ、版離れ後はステージ部
2の低速下降時間設定タイマー20と制御手段18によ
り速度制御弁11、15を用いる個数を版離れ時に比較
して減らすように切り替えバルブ16を切り替え、下降
速度を高速にすることで、印刷タクトを短縮することが
できる。これにより、高精度印刷が可能でありながら印
刷タクトを短縮することができるスクリーン印刷装置を
得ることができる。
スクリーン印刷装置によれば、プリント基板1を位置決
め固定するステージ部2と、その上方に位置するスクリ
ーン版3と、その上方に位置し印刷ペースト5を印刷す
る左スキージ6および右スキージ7と、ステージ部2を
昇降させるエアシリンダ9と、ステージ部2の上昇時、
上昇速度を制御する速度制御弁10と、ステージ部2の
下降時、下降速度を制御する複数個の速度制御弁11、
15と、速度制御弁11、15を少なくとも1つ以上使
用してステージ部2の下降速度を各々異なる速度の2つ
の回路に切り替える切り替えバルブ16と、この切り替
えバルブ16のON/OFFの切り替えタイミングを検
出する切り替えタイミング検出手段としてのタイマー2
0と、ステージ部2の下降時においてタイマー20の情
報により切り替えバルブ16を切り替える制御手段18
とを設けて、スクリーン版3とプリント基板1の版離れ
時は複数個の速度制御弁11、15を使用するように切
り替えバルブ16を切り替えて低速に制御することで、
プリント基板1に印刷される印刷ペースト5のにじみや
かすれの発生を防ぐことができ、版離れ後はステージ部
2の低速下降時間設定タイマー20と制御手段18によ
り速度制御弁11、15を用いる個数を版離れ時に比較
して減らすように切り替えバルブ16を切り替え、下降
速度を高速にすることで、印刷タクトを短縮することが
できる。これにより、高精度印刷が可能でありながら印
刷タクトを短縮することができるスクリーン印刷装置を
得ることができる。
【0026】(実施例4)以下、本発明の第4の実施例
について図4を参照しながら説明する。図4は本発明の
第4の実施例におけるスクリーン印刷装置の要部の概略
構成を示す図である。また、図3,図6におけるスクリ
ーン印刷装置と同じ機能を有する構成部品については同
一の符号を付して、同一の構成部品の説明は省略すると
ともに、動作説明も簡略化して説明する。
について図4を参照しながら説明する。図4は本発明の
第4の実施例におけるスクリーン印刷装置の要部の概略
構成を示す図である。また、図3,図6におけるスクリ
ーン印刷装置と同じ機能を有する構成部品については同
一の符号を付して、同一の構成部品の説明は省略すると
ともに、動作説明も簡略化して説明する。
【0027】図4に示すように、このスクリーン印刷装
置においては、空気圧回路を油圧回路に変換する変換装
置22,23が設けられ、これに対応してエアハイドロ
シリンダ21にてステージ部2を昇降させるようになっ
ている。なお、速度制御弁10,11,15や切り替え
バルブ16も油圧回路に対応したものが用いられてい
る。
置においては、空気圧回路を油圧回路に変換する変換装
置22,23が設けられ、これに対応してエアハイドロ
シリンダ21にてステージ部2を昇降させるようになっ
ている。なお、速度制御弁10,11,15や切り替え
バルブ16も油圧回路に対応したものが用いられてい
る。
【0028】上記構成のスクリーン印刷装置の動作を図
4により説明する。プリント基板1はステージ部2によ
って位置決め固定された後、スクリーン枠4に固着され
たスクリーン版3の直下まで駆動源としてのエアハイド
ロシリンダ21により高速(約200mm/sec)で
上昇される。この後、スキージ6が下降され、印刷ヘッ
ド8の移動により印刷ペースト5がプリント基板1に印
刷される。
4により説明する。プリント基板1はステージ部2によ
って位置決め固定された後、スクリーン枠4に固着され
たスクリーン版3の直下まで駆動源としてのエアハイド
ロシリンダ21により高速(約200mm/sec)で
上昇される。この後、スキージ6が下降され、印刷ヘッ
ド8の移動により印刷ペースト5がプリント基板1に印
刷される。
【0029】次に、切り替えバルブ12が制御手段によ
り切り替えられ、空気圧回路が変換装置であるコンバー
タ23により油圧回路に変換され、流量制御弁10を通
過しエアハイドロシリンダ21に油が供給される。あら
かじめエアハイドロシリンダ21に充満されていた油は
高速に制御されている速度制御弁11を通過し、さらに
低速に制御された速度制御弁15を通過するように切り
替えバルブ16が切り替えられ、油圧回路から空気圧回
路にコンバータ22で変換後、低速で排気され、ステー
ジ部2が低速(速度:約3mm/sec,範囲:約3m
m)で下降される。その後、ステージ部2を低速で下降
させる時間を設定するタイマー20がONになると、低
速に制御していた速度制御弁17を短絡するように切り
替えバルブ16が制御手段18により切り替えられ、ス
テージ部2は高速(200mm/sec)で下降され、
印刷が完了する。
り切り替えられ、空気圧回路が変換装置であるコンバー
タ23により油圧回路に変換され、流量制御弁10を通
過しエアハイドロシリンダ21に油が供給される。あら
かじめエアハイドロシリンダ21に充満されていた油は
高速に制御されている速度制御弁11を通過し、さらに
低速に制御された速度制御弁15を通過するように切り
替えバルブ16が切り替えられ、油圧回路から空気圧回
路にコンバータ22で変換後、低速で排気され、ステー
ジ部2が低速(速度:約3mm/sec,範囲:約3m
m)で下降される。その後、ステージ部2を低速で下降
させる時間を設定するタイマー20がONになると、低
速に制御していた速度制御弁17を短絡するように切り
替えバルブ16が制御手段18により切り替えられ、ス
テージ部2は高速(200mm/sec)で下降され、
印刷が完了する。
【0030】このように本発明の第4の実施例における
スクリーン印刷装置によれば、プリント基板1を位置決
め固定するステージ部2と、その上方に位置するスクリ
ーン版3と、その上方に位置し印刷ペースト5を印刷す
る左スキージ6および右スキージ7と、空気圧を油圧に
変換させる変換装置22、23と、ステージ部2を昇降
させるエアハイドロシリンダ21と、ステージ部2の上
昇時の上昇速度を制御する速度制御弁10と、ステージ
部2の下降時の下降速度を制御する複数個の速度制御弁
11、15と、速度制御弁11、15を少なくとも1つ
以上使用してステージ部2の下降速度を各々異なる速度
の2つの回路に切り替える切り替えバルブ16と、前記
切り替えバルブ16のON/OFFの切り替えタイミン
グを検出する検出手段であるタイマー20と、ステージ
部2の下降時においてタイマー20の情報により切り替
えバルブ16を切り替える制御手段20とを設けて、ス
クリーン版3とプリント基板1の版離れ時は速度制御弁
11、15を複数個を使用するように切り替えバルブ1
6を切り替えて低速に制御することで、プリント基板1
に印刷される印刷ペースト5のにじみやかすれの発生を
防ぐことができ、版離れ後はタイマー20と制御手段1
8により速度制御弁11、15を用いる個数を版離れ時
に比較して減らすように切り替えバルブ16を切り替
え、下降速度を高速にすることで、印刷タクトを短縮す
ることができる。これにより、高精度印刷が可能であり
ながら印刷タクトを短縮することができるスクリーン印
刷装置を得ることができ、とくに、油圧によるエアハイ
ドロシリンダ21を用いたので、空気圧によるエアシリ
ンダに比べて版離れ速度をさらに遅くすることができ
て、対応範囲が広くて一層高精度の印刷が可能となる。
スクリーン印刷装置によれば、プリント基板1を位置決
め固定するステージ部2と、その上方に位置するスクリ
ーン版3と、その上方に位置し印刷ペースト5を印刷す
る左スキージ6および右スキージ7と、空気圧を油圧に
変換させる変換装置22、23と、ステージ部2を昇降
させるエアハイドロシリンダ21と、ステージ部2の上
昇時の上昇速度を制御する速度制御弁10と、ステージ
部2の下降時の下降速度を制御する複数個の速度制御弁
11、15と、速度制御弁11、15を少なくとも1つ
以上使用してステージ部2の下降速度を各々異なる速度
の2つの回路に切り替える切り替えバルブ16と、前記
切り替えバルブ16のON/OFFの切り替えタイミン
グを検出する検出手段であるタイマー20と、ステージ
部2の下降時においてタイマー20の情報により切り替
えバルブ16を切り替える制御手段20とを設けて、ス
クリーン版3とプリント基板1の版離れ時は速度制御弁
11、15を複数個を使用するように切り替えバルブ1
6を切り替えて低速に制御することで、プリント基板1
に印刷される印刷ペースト5のにじみやかすれの発生を
防ぐことができ、版離れ後はタイマー20と制御手段1
8により速度制御弁11、15を用いる個数を版離れ時
に比較して減らすように切り替えバルブ16を切り替
え、下降速度を高速にすることで、印刷タクトを短縮す
ることができる。これにより、高精度印刷が可能であり
ながら印刷タクトを短縮することができるスクリーン印
刷装置を得ることができ、とくに、油圧によるエアハイ
ドロシリンダ21を用いたので、空気圧によるエアシリ
ンダに比べて版離れ速度をさらに遅くすることができ
て、対応範囲が広くて一層高精度の印刷が可能となる。
【0031】なお、上記第4の実施例においては、切り
替えタイミング検出手段としてタイマー20を用いた場
合を述べたが、タイマー20に代えて、第1の実施例と
同様にリードスイッチ17を設けたり、第2の実施例と
同様に近接スイッチ19を設けたりしてもよい。
替えタイミング検出手段としてタイマー20を用いた場
合を述べたが、タイマー20に代えて、第1の実施例と
同様にリードスイッチ17を設けたり、第2の実施例と
同様に近接スイッチ19を設けたりしてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明のスクリーン印刷
装置によれば、プリント基板を位置決め固定するステー
ジ部と、その上方に位置するスクリーン版と、その上方
に位置し印刷ペーストを印刷するスキージと、前記スキ
ージ部を昇降させるエアシリンダと、前記ステージ部の
上昇時の上昇速度を制御する速度制御弁と、前記ステー
ジ部の下降時の下降速度を制御する複数個の速度制御弁
と、前記速度制御弁を少なくとも1つ以上使用してステ
ージ部の下降速度を各々異なる速度の2つの回路に切り
替える切り替えバルブと、前記切り替えバルブのON/
OFFの切り替えタイミングを検出する切り替えタイミ
ング検出手段と、ステージ部の下降時において検出手段
の情報により切り替えバルブを切り替える制御手段とを
備え、スクリーン版とプリント基板の版離れ時は速度制
御弁を複数個を使用するように切り替えバルブを切り替
えてエアシリンダから排気される気体を低速(約10m
m/sec)に制御することで、プリント基板に印刷さ
れる印刷ペーストのにじみやかすれの発生を防ぐことが
できて高精度印刷を可能にすることができ、版離れ後は
ステージ部の下降位置検出手段と制御手段により速度制
御弁を用いる個数を版離れ時に比較して減らすように切
り替えバルブを切り替え、下降速度を高速(約200m
m/sec)にすることで、印刷タクトを短縮すること
ができる。
装置によれば、プリント基板を位置決め固定するステー
ジ部と、その上方に位置するスクリーン版と、その上方
に位置し印刷ペーストを印刷するスキージと、前記スキ
ージ部を昇降させるエアシリンダと、前記ステージ部の
上昇時の上昇速度を制御する速度制御弁と、前記ステー
ジ部の下降時の下降速度を制御する複数個の速度制御弁
と、前記速度制御弁を少なくとも1つ以上使用してステ
ージ部の下降速度を各々異なる速度の2つの回路に切り
替える切り替えバルブと、前記切り替えバルブのON/
OFFの切り替えタイミングを検出する切り替えタイミ
ング検出手段と、ステージ部の下降時において検出手段
の情報により切り替えバルブを切り替える制御手段とを
備え、スクリーン版とプリント基板の版離れ時は速度制
御弁を複数個を使用するように切り替えバルブを切り替
えてエアシリンダから排気される気体を低速(約10m
m/sec)に制御することで、プリント基板に印刷さ
れる印刷ペーストのにじみやかすれの発生を防ぐことが
できて高精度印刷を可能にすることができ、版離れ後は
ステージ部の下降位置検出手段と制御手段により速度制
御弁を用いる個数を版離れ時に比較して減らすように切
り替えバルブを切り替え、下降速度を高速(約200m
m/sec)にすることで、印刷タクトを短縮すること
ができる。
【0033】また、本発明のスクリーン印刷装置によれ
ば、プリント基板を位置決め固定するステージ部と、そ
の上方に位置するスクリーン版と、その上方に位置し印
刷ペーストを印刷するスキージと、空気圧を油圧に変換
させる複数個の変換装置と、前記ステージ部を昇降させ
るエアハイドロシリンダと、前記ステージ部の上昇時の
上昇速度を制御する速度制御弁と、前記ステージ部の下
降時の下降速度を制御する複数個の速度制御弁と、前記
速度制御弁を少なくとも1つ以上使用してステージ部の
下降速度を各々異なる速度の2つの回路に切り替える切
り替えバルブと、前記切り替えバルブのON/OFFの
切り替えタイミングを検出する検出手段と、ステージ部
の下降時において検出手段の情報により切り替えバルブ
を切り替える制御手段を備え、スクリーン版とプリント
基板の版離れ時は速度制御弁を複数個を使用するように
切り替えバルブを切り替えてエアハイドロシリンダから
排出される油を低速(約3mm/sec)に制御するこ
とで、プリント基板に印刷される印刷ペーストのにじみ
やかすれの発生を防ぐことができて高精度印刷を可能に
することができ、版離れ後はステージ部の下降位置検出
手段と制御手段により速度制御弁を用いる個数を版離れ
時に比較して減らすように切り替えバルブを切り替え、
下降速度を高速(約200mm/sec)にすることに
より、印刷タクトを短縮することができる。とくに、こ
の場合には、空気圧によるエアシリンダに比べて版離れ
速度をさらに遅くすることができて、対応範囲が広くて
一層高精度の印刷が可能となる。
ば、プリント基板を位置決め固定するステージ部と、そ
の上方に位置するスクリーン版と、その上方に位置し印
刷ペーストを印刷するスキージと、空気圧を油圧に変換
させる複数個の変換装置と、前記ステージ部を昇降させ
るエアハイドロシリンダと、前記ステージ部の上昇時の
上昇速度を制御する速度制御弁と、前記ステージ部の下
降時の下降速度を制御する複数個の速度制御弁と、前記
速度制御弁を少なくとも1つ以上使用してステージ部の
下降速度を各々異なる速度の2つの回路に切り替える切
り替えバルブと、前記切り替えバルブのON/OFFの
切り替えタイミングを検出する検出手段と、ステージ部
の下降時において検出手段の情報により切り替えバルブ
を切り替える制御手段を備え、スクリーン版とプリント
基板の版離れ時は速度制御弁を複数個を使用するように
切り替えバルブを切り替えてエアハイドロシリンダから
排出される油を低速(約3mm/sec)に制御するこ
とで、プリント基板に印刷される印刷ペーストのにじみ
やかすれの発生を防ぐことができて高精度印刷を可能に
することができ、版離れ後はステージ部の下降位置検出
手段と制御手段により速度制御弁を用いる個数を版離れ
時に比較して減らすように切り替えバルブを切り替え、
下降速度を高速(約200mm/sec)にすることに
より、印刷タクトを短縮することができる。とくに、こ
の場合には、空気圧によるエアシリンダに比べて版離れ
速度をさらに遅くすることができて、対応範囲が広くて
一層高精度の印刷が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例におけるスクリーン印刷
装置の要部の概略構成を示す図
装置の要部の概略構成を示す図
【図2】本発明の第2の実施例におけるスクリーン印刷
装置の要部の概略構成を示す図
装置の要部の概略構成を示す図
【図3】本発明の第3の実施例におけるスクリーン印刷
装置の要部の概略構成を示す図
装置の要部の概略構成を示す図
【図4】本発明の第4の実施例におけるスクリーン印刷
装置の要部の概略構成を示す図
装置の要部の概略構成を示す図
【図5】従来の実施例におけるスクリーン印刷装置の要
部概略図
部概略図
【図6】代表的なクリーム半田の凝集力と引き離し速度
の関係図
の関係図
1 プリント基板 2 ステージ部 3 スクリーン版 5 印刷ペースト 6,7 スキージ 9 エアシリンダ 10,11,15 速度制御弁 12,16 切り替えバルブ 17 リードスイッチ 18 制御手段 19 近接スイッチ 20 タイマー 21 エアハイドロシリンダ 22,23 油空圧変換装置
フロントページの続き (72)発明者 内藤 孝夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 プリント基板を位置決め固定するステー
ジ部と、その上方に位置するスクリーン版と、その上方
に位置し印刷ペーストを印刷するスキージと、前記ステ
ージ部を昇降させるエアシリンダと、前記ステージ部の
上昇時の上昇速度を制御する速度制御弁と、前記ステー
ジ部の下降時の下降速度を制御する複数個の速度制御弁
と、前記速度制御弁を少なくとも1つ以上使用してステ
ージ部の下降速度を各々異なる速度の2つの回路に切り
替える切り替えバルブと、前記切り替えバルブのON/
OFFの切り替えタイミングを検出する切り替えタイミ
ング検出手段と、ステージ部の下降時において検出手段
の情報により切り替えバルブを切り替え、印刷終了時の
プリント基板がスクリーン版から離れるまでの下降速度
を印刷開始時にプリント基板がスクリーン版の直下まで
上昇する速度に比べて遅くするとともに、プリント基板
がスクリーン版から離れた後は下降速度を速く制御する
制御手段とを備えたスクリーン印刷装置。 - 【請求項2】 プリント基板を位置決め固定するステー
ジ部と、その上方に位置するスクリーン版と、その上方
に位置し印刷ペーストを印刷するスキージと、空気圧を
油圧に変換させる変換装置と、前記ステージ部を昇降さ
せるエアハイドロシリンダと、前記ステージ部の上昇時
の上昇速度を制御する速度制御弁と、前記ステージ部の
下降時の下降速度を制御する複数個の速度制御弁と、前
記速度制御弁を少なくとも1つ以上使用してステージ部
の下降速度を各々異なる速度の2つの回路に切り替える
切り替えバルブと、前記切り替えバルブのON/OFF
の切り替えタイミングを検出する切り替えタイミング検
出手段と、ステージ部の下降時において検出手段の情報
により切り替えバルブを切り替え、印刷終了時のプリン
ト基板がスクリーン版から離れるまでの下降速度を印刷
開始時にプリント基板がスクリーン版の直下まで上昇す
る速度に比べて遅くするとともに、プリント基板がスク
リーン版から離れた後は下降速度を速く制御する制御手
段とを備えたスクリーン印刷装置。 - 【請求項3】 切り替えタイミング検出手段として、リ
ードスイッチを前記エアシリンダの昇降ストローク間に
設けた構成とし、前記リードスイッチの取付け位置を可
変させることにより、プリント基板がスクリーン版から
離れるまでの速度の範囲を調整可能とした請求項1記載
のスクリーン印刷装置。 - 【請求項4】 切り替えタイミング検出手段として、リ
ードスイッチを前記エアハイドロシリンダの昇降ストロ
ーク間に設けた構成とし、前記リードスイッチの取付け
位置を可変させることにより、プリント基板がスクリー
ン版から離れるまでの速度の範囲を調整可能とした請求
項2記載のスクリーン印刷装置。 - 【請求項5】 切り替えタイミング検出手段として、ス
テージ部の上面に近接スイッチを設けた構成とし、スク
リーン版と前記近接スイッチの距離を計測検知し、プリ
ント基板がスクリーン版から離れるまでの速度の範囲を
調整可能とした請求項1または2記載のスクリーン印刷
装置。 - 【請求項6】 切り替えタイミング検出手段としてタイ
マーを設けた構成とし、プリント基板がスクリーン版か
ら離れるまでの速度の範囲を時間で調整可能とした請求
項1または2記載のスクリーン印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6148415A JPH0811283A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | スクリーン印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6148415A JPH0811283A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | スクリーン印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811283A true JPH0811283A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15452287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6148415A Pending JPH0811283A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | スクリーン印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811283A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0740495A3 (en) * | 1995-04-12 | 1997-09-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method and device for printing solder paste |
| EP0801520A1 (en) * | 1996-04-11 | 1997-10-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for printing solder paste |
| WO2005081598A1 (en) | 2004-02-20 | 2005-09-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Screen printing apparatus and screen printing method |
| JP2010264744A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | バンプ印刷装置 |
| JP2010264743A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | バンプ印刷装置及びその制御方法 |
| CN102774128A (zh) * | 2012-04-19 | 2012-11-14 | 浙江大学 | 基于双控模式的固定台板平网印花机 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6148415A patent/JPH0811283A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0740495A3 (en) * | 1995-04-12 | 1997-09-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method and device for printing solder paste |
| EP0801520A1 (en) * | 1996-04-11 | 1997-10-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for printing solder paste |
| WO2005081598A1 (en) | 2004-02-20 | 2005-09-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Screen printing apparatus and screen printing method |
| JP2010264744A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | バンプ印刷装置 |
| JP2010264743A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | バンプ印刷装置及びその制御方法 |
| CN102774128A (zh) * | 2012-04-19 | 2012-11-14 | 浙江大学 | 基于双控模式的固定台板平网印花机 |
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