JPH0811296B2 - 溶接棒の位置制御装置 - Google Patents
溶接棒の位置制御装置Info
- Publication number
- JPH0811296B2 JPH0811296B2 JP62116470A JP11647087A JPH0811296B2 JP H0811296 B2 JPH0811296 B2 JP H0811296B2 JP 62116470 A JP62116470 A JP 62116470A JP 11647087 A JP11647087 A JP 11647087A JP H0811296 B2 JPH0811296 B2 JP H0811296B2
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- JP
- Japan
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- welding rod
- welding
- base metal
- voltage
- control device
- Prior art date
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、アーク溶接に使用する溶接棒の位置制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
「従来の技術」 長尺の金属パイプをロールフォーミング法により製造
する場合には、一列に並んだ数組の成形ロールに帯板を
通すことによってこの帯板を円、楕円などの形状に連続
的に成形し、これにより突き合わされた上記帯板の端部
を連続的に溶接している。
する場合には、一列に並んだ数組の成形ロールに帯板を
通すことによってこの帯板を円、楕円などの形状に連続
的に成形し、これにより突き合わされた上記帯板の端部
を連続的に溶接している。
このロールフォーミング法のように長尺の突合せ部を
連続的に溶接する場合、従来から種々の溶接方法が使用
されているが、その中でも、アーク溶接によって溶接す
る場合には、母材を突合せ部の近傍に溶接棒の先端を配
置し、上記母材をその突合せ部と平行な方向へ移動させ
つつ、この母材の突合せ部と上記溶接棒の先端との間に
アークを発生させ、このアークによって上記突合せ部を
連続的に溶接するようにしていた。
連続的に溶接する場合、従来から種々の溶接方法が使用
されているが、その中でも、アーク溶接によって溶接す
る場合には、母材を突合せ部の近傍に溶接棒の先端を配
置し、上記母材をその突合せ部と平行な方向へ移動させ
つつ、この母材の突合せ部と上記溶接棒の先端との間に
アークを発生させ、このアークによって上記突合せ部を
連続的に溶接するようにしていた。
「発明が解決しようとする問題的」 ところで、上記のようにして母材の突合せ部を溶接す
る場合には、溶接中に溶接棒が消耗していくため、母材
と溶接棒との距離が常に変化する。このため、この状態
で溶接していった場合には、突合せ部全体を一定の条件
で溶接することができず、溶接むら、溶接不良などが生
じてしまう恐れがあり、品質の安定性に問題があった。
る場合には、溶接中に溶接棒が消耗していくため、母材
と溶接棒との距離が常に変化する。このため、この状態
で溶接していった場合には、突合せ部全体を一定の条件
で溶接することができず、溶接むら、溶接不良などが生
じてしまう恐れがあり、品質の安定性に問題があった。
したがって、従来は、作業員が溶接棒を移動させて母
材と溶接棒との距離を一定に保つようにしていたが、こ
の作業はかなり頻繁に行なわれるため、実質的に専用の
従業員を充てなければならず、この作業員の人件費が製
造原価に影響するという問題点があった。また、このよ
うに作業者によって溶接棒を移動させた場合、操作ミ
ス、操作忘れ等の人為的なミスが発生する原因が多くな
るが、一般に、金属パイプは長尺で、しかも成長無欠陥
であることが原則であるため、上記のような人為的ミス
によりパイプの一部は溶接不良などの欠陥が生じた場合
には、パイプ全体が不良となり、時間的にも原料的にも
大きな損失となるという問題点があった。
材と溶接棒との距離を一定に保つようにしていたが、こ
の作業はかなり頻繁に行なわれるため、実質的に専用の
従業員を充てなければならず、この作業員の人件費が製
造原価に影響するという問題点があった。また、このよ
うに作業者によって溶接棒を移動させた場合、操作ミ
ス、操作忘れ等の人為的なミスが発生する原因が多くな
るが、一般に、金属パイプは長尺で、しかも成長無欠陥
であることが原則であるため、上記のような人為的ミス
によりパイプの一部は溶接不良などの欠陥が生じた場合
には、パイプ全体が不良となり、時間的にも原料的にも
大きな損失となるという問題点があった。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、溶
接棒を自動的に移動させることによって母材と溶接棒と
の距離を一定に保つ溶接棒の位置制御装置を提供するこ
とを目的としている。
接棒を自動的に移動させることによって母材と溶接棒と
の距離を一定に保つ溶接棒の位置制御装置を提供するこ
とを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 この発明の溶接棒の位置制御装置は、溶接棒を母材に
対して前進または後退させる移動装置と、上記溶接棒と
母材との間の電圧に基づいて制御信号を送り出す比較設
定器と、この比較設定器から送られる上記制御信号に基
づいて上記移動装置の駆動方向を切り換えるリレーボッ
クスとから構成されたものである。
対して前進または後退させる移動装置と、上記溶接棒と
母材との間の電圧に基づいて制御信号を送り出す比較設
定器と、この比較設定器から送られる上記制御信号に基
づいて上記移動装置の駆動方向を切り換えるリレーボッ
クスとから構成されたものである。
「実施例」 以下、この発明の一実施例を第1図を参照して説明す
る。
る。
この実施例の溶接棒の位置制御装置は、リニアモータ
1(移動装置)と比較設定器2とリレーボックス3とか
ら構成されている。
1(移動装置)と比較設定器2とリレーボックス3とか
ら構成されている。
リニアモータ1は、リニア駆動方式により軸方向へ移
動するロッド4を備えたもので、このロッド4の先端に
装着されたチャック5に溶接棒6が保持され、上記ロッ
ド4を送り出すことによって溶接棒6の先端を母材7の
突合せ部に近づけ、上記ロッド4を引き込むことによっ
て溶接棒6の先端を母材7の突合せ部から離すものであ
る。これら溶接棒6および母材7には、その溶接棒6の
先端と母材7の突合せ部との間にアークを発生させる図
示しないアーク電源が接続され、さらに、これら溶接棒
6と母材7との間の電圧を計測する比較設定器2が接続
されている。この比較設定器2は、スイッチ8を介して
リレーボックス3に接続されており、母材7と溶接棒6
との間の電圧に基づいてリレーボックス3に制御信号を
送るものである。この比較設定器2は、目標となる制御
電圧を設定し得る構成となっており、その制御電圧の下
限をV1、上限V2と設定した場合、溶接棒6と母材7との
間の電圧VがV2より高い時に、リレーボックス1に前進
信号(制御信号)を送り、同電圧VがV1より低い時に、
リレーボックス3に後退信号(制御信号)を送るように
なっている。このリレーボックス3は、リニアモータ1
へ送る駆動信号を自動的に切り換えるものであって、比
較設定器2から前進信号が送られた時、リニアモータ1
を正方向に駆動される駆動信号を送り、同比較設定器2
から後退信号を受けた時、リニアモータ1を逆方向に駆
動させる駆動方向を送るものである。
動するロッド4を備えたもので、このロッド4の先端に
装着されたチャック5に溶接棒6が保持され、上記ロッ
ド4を送り出すことによって溶接棒6の先端を母材7の
突合せ部に近づけ、上記ロッド4を引き込むことによっ
て溶接棒6の先端を母材7の突合せ部から離すものであ
る。これら溶接棒6および母材7には、その溶接棒6の
先端と母材7の突合せ部との間にアークを発生させる図
示しないアーク電源が接続され、さらに、これら溶接棒
6と母材7との間の電圧を計測する比較設定器2が接続
されている。この比較設定器2は、スイッチ8を介して
リレーボックス3に接続されており、母材7と溶接棒6
との間の電圧に基づいてリレーボックス3に制御信号を
送るものである。この比較設定器2は、目標となる制御
電圧を設定し得る構成となっており、その制御電圧の下
限をV1、上限V2と設定した場合、溶接棒6と母材7との
間の電圧VがV2より高い時に、リレーボックス1に前進
信号(制御信号)を送り、同電圧VがV1より低い時に、
リレーボックス3に後退信号(制御信号)を送るように
なっている。このリレーボックス3は、リニアモータ1
へ送る駆動信号を自動的に切り換えるものであって、比
較設定器2から前進信号が送られた時、リニアモータ1
を正方向に駆動される駆動信号を送り、同比較設定器2
から後退信号を受けた時、リニアモータ1を逆方向に駆
動させる駆動方向を送るものである。
また、この溶接棒の位置制御装置には、手動回路9が
併設されている。この手動回路9は、スイッチ8を介し
てリレーボックス3に接続されたものであり、スイッチ
10を入れたときにリレーボックス3に前進信号を送り、
スイッチ11を入れたときにリレーボックス3に後退信号
を送るようにしたものである。上記位置制御装置は、ス
イッチ8を操作することによって自動または手動のいず
れかの制御モードの選択し得るような構成となってお
り、常時は、制御モードが自動に設定されている。
併設されている。この手動回路9は、スイッチ8を介し
てリレーボックス3に接続されたものであり、スイッチ
10を入れたときにリレーボックス3に前進信号を送り、
スイッチ11を入れたときにリレーボックス3に後退信号
を送るようにしたものである。上記位置制御装置は、ス
イッチ8を操作することによって自動または手動のいず
れかの制御モードの選択し得るような構成となってお
り、常時は、制御モードが自動に設定されている。
このような構成の溶接棒の位置制御装置を用いて、ロ
ールフォーミング法により成形された母材7の突合せ部
を溶接する場合には、リレーボックス3に電源を入れ、
スイッチ8を押して溶接棒制御モードを自動に設定す
る。このようにすると、比較設定器2がリレーボックス
3に電気的に接続され、手動回路9がリレーボックス3
から電気的に切り離される。そして、比較設定器2の制
御電圧を、例えば、下限40V、上限42Vに設定する。この
ようにした後、母材7を連続的に送り出し、この母材7
の突合せ部が溶接棒6の先端近傍に来た時、母材7と溶
接棒6との間に41V程度のアーク電流を流し、母材7を
流動させつつこの母材7の突合せ部を溶接する。この場
合、これら母材7と溶接棒6との間の電圧は、比較設定
器2によって常時計測されている。そして、このように
して母材7の突合せ部を溶接して行き、母材7と溶接棒
6との電圧が42Vを越えた場合、比較設定器2がリレー
ボックス3に前進信号を送る。そして、この前進信号に
基づいてリレーボックス3がリニアモータ1に駆動信号
を送り、このリニアモータ1を正方向に駆動させてロッ
ド4を送り出し、溶接棒6の先端を母材7の突合せ部に
近づける。そして、母材7と溶接棒6との間の電圧が42
V以下になった時、比較設定器2が前進信号の出力を停
止する。同様に、母材7と溶接棒6との電圧が40V以下
になった場合、比較設定器2がリレーボックス3に後退
信号を送り、このリレーボックス3がリニアモータ1を
逆方向に駆動させて溶接棒6を母材7の突合せ部から離
す。このようにして、母材7と溶接棒6との間の距離を
所定範囲内に保ちながら母材7の突合せ部を連続的に溶
接して行く。
ールフォーミング法により成形された母材7の突合せ部
を溶接する場合には、リレーボックス3に電源を入れ、
スイッチ8を押して溶接棒制御モードを自動に設定す
る。このようにすると、比較設定器2がリレーボックス
3に電気的に接続され、手動回路9がリレーボックス3
から電気的に切り離される。そして、比較設定器2の制
御電圧を、例えば、下限40V、上限42Vに設定する。この
ようにした後、母材7を連続的に送り出し、この母材7
の突合せ部が溶接棒6の先端近傍に来た時、母材7と溶
接棒6との間に41V程度のアーク電流を流し、母材7を
流動させつつこの母材7の突合せ部を溶接する。この場
合、これら母材7と溶接棒6との間の電圧は、比較設定
器2によって常時計測されている。そして、このように
して母材7の突合せ部を溶接して行き、母材7と溶接棒
6との電圧が42Vを越えた場合、比較設定器2がリレー
ボックス3に前進信号を送る。そして、この前進信号に
基づいてリレーボックス3がリニアモータ1に駆動信号
を送り、このリニアモータ1を正方向に駆動させてロッ
ド4を送り出し、溶接棒6の先端を母材7の突合せ部に
近づける。そして、母材7と溶接棒6との間の電圧が42
V以下になった時、比較設定器2が前進信号の出力を停
止する。同様に、母材7と溶接棒6との電圧が40V以下
になった場合、比較設定器2がリレーボックス3に後退
信号を送り、このリレーボックス3がリニアモータ1を
逆方向に駆動させて溶接棒6を母材7の突合せ部から離
す。このようにして、母材7と溶接棒6との間の距離を
所定範囲内に保ちながら母材7の突合せ部を連続的に溶
接して行く。
このような溶接棒の位置制御装置によれば、比較設定
器2が母材7と溶接棒6との間の電圧を常時計測し、こ
の電圧が制御電圧の範囲から外れた時に溶接棒6を移動
させて母材7と溶接棒6との間の電圧を一定に保つの
で、上記電圧の変化に基づいて母材7と溶接棒6との間
の距離の変化を検知することができ、これら母材7と溶
接棒6との間の距離の変化を自動的に補正してこの距離
を所定範囲内に保つことができる。このため、溶接条件
を自動的に一定に保つことができ、常に最適な溶接条件
を維持して溶接むら、溶接不良などの発生を防止するこ
とができ、高品質の製品を低コストで製造することがで
きる。
器2が母材7と溶接棒6との間の電圧を常時計測し、こ
の電圧が制御電圧の範囲から外れた時に溶接棒6を移動
させて母材7と溶接棒6との間の電圧を一定に保つの
で、上記電圧の変化に基づいて母材7と溶接棒6との間
の距離の変化を検知することができ、これら母材7と溶
接棒6との間の距離の変化を自動的に補正してこの距離
を所定範囲内に保つことができる。このため、溶接条件
を自動的に一定に保つことができ、常に最適な溶接条件
を維持して溶接むら、溶接不良などの発生を防止するこ
とができ、高品質の製品を低コストで製造することがで
きる。
また、この溶接棒の位置制御装置は、ロールフォーミ
ング法による金属パイプの製造に用いられるほか、長尺
のシームを連続的に溶接する場合であれば、多種多様な
母材の溶接に利用することができる。
ング法による金属パイプの製造に用いられるほか、長尺
のシームを連続的に溶接する場合であれば、多種多様な
母材の溶接に利用することができる。
なお、この溶接棒の位置制御装置では、移動装置とし
てリニアモータ1を用いたが、通常の回転式のモータに
よって駆動する移動装置を用いても差し支えない。
てリニアモータ1を用いたが、通常の回転式のモータに
よって駆動する移動装置を用いても差し支えない。
「発明の効果」 この発明の溶接棒の位置制御装置によれば、母材と溶
接棒との間の電圧に基づいて溶接棒を母材に対して前進
または後退させるので、母材と溶接棒との間の距離の変
化を自動的に補正してこの距離を所定範囲内に保つこと
ができる。このため、溶接条件を自動的に一定に保つこ
とができ、常に最適な溶接条件を維持して溶接むら、溶
接不良などの発生を防止することができ、高品質の製品
を低コストで製造することができる。
接棒との間の電圧に基づいて溶接棒を母材に対して前進
または後退させるので、母材と溶接棒との間の距離の変
化を自動的に補正してこの距離を所定範囲内に保つこと
ができる。このため、溶接条件を自動的に一定に保つこ
とができ、常に最適な溶接条件を維持して溶接むら、溶
接不良などの発生を防止することができ、高品質の製品
を低コストで製造することができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す図であって、溶接
棒の位置制御装置のブロック構成図である。 1……リニアモータ、 2……比較設定器、 3……リレーボックス、 6……溶接棒、 7……母材。
棒の位置制御装置のブロック構成図である。 1……リニアモータ、 2……比較設定器、 3……リレーボックス、 6……溶接棒、 7……母材。
Claims (1)
- 【請求項1】溶接棒を被溶接母材に対して前進または後
退させる移動装置と、上記溶接棒と上記母材との間の電
圧に基づいて制御信号を送り出す比較設定器と、この比
較設定器から送られる上記制御信号に基づいて上記移動
装置の駆動方向を切り換えるリレーボックスとから構成
されたことを特徴とする溶接棒の位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116470A JPH0811296B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 溶接棒の位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116470A JPH0811296B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 溶接棒の位置制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281779A JPS63281779A (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0811296B2 true JPH0811296B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=14687901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116470A Expired - Fee Related JPH0811296B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 溶接棒の位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811296B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110560984A (zh) * | 2019-09-25 | 2019-12-13 | 江西理工大学 | 一种钢板自动焊接机械臂 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719173A (en) * | 1980-07-08 | 1982-02-01 | Mitsubishi Electric Corp | Consumable electrode type pulse arc welding machine |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP62116470A patent/JPH0811296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110560984A (zh) * | 2019-09-25 | 2019-12-13 | 江西理工大学 | 一种钢板自动焊接机械臂 |
| CN110560984B (zh) * | 2019-09-25 | 2021-05-18 | 江西理工大学 | 一种钢板自动焊接机械臂 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63281779A (ja) | 1988-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |