JPH08113462A - エスカレーター掃除機 - Google Patents
エスカレーター掃除機Info
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- JPH08113462A JPH08113462A JP28131094A JP28131094A JPH08113462A JP H08113462 A JPH08113462 A JP H08113462A JP 28131094 A JP28131094 A JP 28131094A JP 28131094 A JP28131094 A JP 28131094A JP H08113462 A JPH08113462 A JP H08113462A
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- roller
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 48
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エスカレーターの油受け板の掃除を迅速化す
る。 【構成】 車輪12,13によって支持された箱形機枠
11の前部左右に設けた鉛直で上下動可能な刷毛軸21
の下端に逆皿状回転刷毛20を設け、逆皿状回転刷毛2
0の後方に揺動枠31によって上下動可能に支持された
ローラー型ブラシ30を設け、四連鎖平行リンク機構4
0によって常に鉛直状態で上下動する左右の支棒43の
下端に枢軸45を介してコロ44を軸支し、前記左右の
枢軸45間に横長吸込口51付吸塵筒50を同軸に軸支
すると共に吸込口51の下縁に沿って前下向きの剥取板
52を固定し、剥取板52の先端を常に下方に付勢する
バネ55を支棒43と吸塵筒50との間に設け、吸塵筒
50を負圧吸塵保塵槽58に連通し、箱型機枠11の後
上部にエスカレーターのローラー軸82に引掛ける後下
向きフック16を設けてある。
る。 【構成】 車輪12,13によって支持された箱形機枠
11の前部左右に設けた鉛直で上下動可能な刷毛軸21
の下端に逆皿状回転刷毛20を設け、逆皿状回転刷毛2
0の後方に揺動枠31によって上下動可能に支持された
ローラー型ブラシ30を設け、四連鎖平行リンク機構4
0によって常に鉛直状態で上下動する左右の支棒43の
下端に枢軸45を介してコロ44を軸支し、前記左右の
枢軸45間に横長吸込口51付吸塵筒50を同軸に軸支
すると共に吸込口51の下縁に沿って前下向きの剥取板
52を固定し、剥取板52の先端を常に下方に付勢する
バネ55を支棒43と吸塵筒50との間に設け、吸塵筒
50を負圧吸塵保塵槽58に連通し、箱型機枠11の後
上部にエスカレーターのローラー軸82に引掛ける後下
向きフック16を設けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はエスカレーターの踏板
の下方に配置されている油受け板によって形成される床
面の掃除機の分野に関する。
の下方に配置されている油受け板によって形成される床
面の掃除機の分野に関する。
【0002】
【従来の技術】車輪によって支持された箱形機枠の前部
左右に設けた鉛直で上下動可能な刷毛軸の下端に逆皿状
回転刷毛を設け、逆皿状回転刷毛の後方に揺動枢によっ
て上下動可能に支持されたローラー型ブラシを設け、四
連鎖平行リンク機構によって常に鉛直状態で上下動する
左右の支棒の下端に左右のコロそれぞれ軸支し、左右の
支棒下端間に横長吸込口付吸塵筒を取付け、吸塵筒を負
圧吸塵保塵槽に連通し、箱型機枠の後上部にエスカレー
ターのローラー軸に引掛ける後下向きフックを設けてい
る。
左右に設けた鉛直で上下動可能な刷毛軸の下端に逆皿状
回転刷毛を設け、逆皿状回転刷毛の後方に揺動枢によっ
て上下動可能に支持されたローラー型ブラシを設け、四
連鎖平行リンク機構によって常に鉛直状態で上下動する
左右の支棒の下端に左右のコロそれぞれ軸支し、左右の
支棒下端間に横長吸込口付吸塵筒を取付け、吸塵筒を負
圧吸塵保塵槽に連通し、箱型機枠の後上部にエスカレー
ターのローラー軸に引掛ける後下向きフックを設けてい
る。
【0003】車輪・回転刷毛・ローラー型ブラシ・剥取
板はいずれも床面に接している。
板はいずれも床面に接している。
【0004】エスカレーターの踏板を取除くと踏段チェ
ーンのローラー軸が現れる。
ーンのローラー軸が現れる。
【0005】ローラー軸にフックを引掛けると、回転刷
毛・ローラー型ブラシは常にエスカレーターの油受け板
を形成する床面板に接触する。
毛・ローラー型ブラシは常にエスカレーターの油受け板
を形成する床面板に接触する。
【0006】刷毛軸の上下変位による刷毛の上下動・揺
動枠の上下回動によるローラー型ブラシの上下動・平行
リンク機構によるコロの上下動によって、回転刷毛・ロ
ーラー型ブラシは常に床面に接触する。
動枠の上下回動によるローラー型ブラシの上下動・平行
リンク機構によるコロの上下動によって、回転刷毛・ロ
ーラー型ブラシは常に床面に接触する。
【0007】ローラー軸の微動と共に掃除機はエスカレ
ーターの上から下に向かって微動し、左右回転刷毛の内
向き回転・ローラー型ブラシの後送り作用・吸込口の作
用により床面上の塵埃を負圧吸塵保塵槽に集める。
ーターの上から下に向かって微動し、左右回転刷毛の内
向き回転・ローラー型ブラシの後送り作用・吸込口の作
用により床面上の塵埃を負圧吸塵保塵槽に集める。
【0008】
【発明が解決しょうとする課題】吸塵筒の吸込口と床面
との間に隙間があり、吸塵効率が悪い。
との間に隙間があり、吸塵効率が悪い。
【0009】回転刷毛・ローラー型ブラシを洗う際の脱
着に時間が掛かる。
着に時間が掛かる。
【0010】ローラー型ブラシに綿埃が付着し易い。
【0011】
【課題を解決するための手段】図面を参考にして説明す
る。請求項1の発明はエスカレーター掃除機は、車輪1
2,13によって支持された箱形機枠11の前部左右に
設けた鉛直で上下動可能な刷毛軸21の下端に逆皿状回
転刷毛20を設け、逆皿状回転刷毛20の後方に揺動枠
31によって上下動可能に支持されたローラー型ブラシ
30を設け、四連鎖平行リンク機構40によって常に鉛
直状態で上下動する左右の支棒43の下端に枢軸45を
介してコロ44を軸支し、前記左右の枢軸45間に横長
吸込口51付吸塵筒50を同軸に軸支すると共に吸込口
51の下縁に沿って前下向きの剥取板52を固定し、剥
取板52の先端を常に下方に付勢するバネ55を支棒4
3と吸塵筒50との間に設け、吸塵筒50を負圧吸塵保
塵槽58に連通し、箱型機枠11の後上部にエスカレー
ターのローラー軸82に引掛ける後下向きフック16を
設けたものである。
る。請求項1の発明はエスカレーター掃除機は、車輪1
2,13によって支持された箱形機枠11の前部左右に
設けた鉛直で上下動可能な刷毛軸21の下端に逆皿状回
転刷毛20を設け、逆皿状回転刷毛20の後方に揺動枠
31によって上下動可能に支持されたローラー型ブラシ
30を設け、四連鎖平行リンク機構40によって常に鉛
直状態で上下動する左右の支棒43の下端に枢軸45を
介してコロ44を軸支し、前記左右の枢軸45間に横長
吸込口51付吸塵筒50を同軸に軸支すると共に吸込口
51の下縁に沿って前下向きの剥取板52を固定し、剥
取板52の先端を常に下方に付勢するバネ55を支棒4
3と吸塵筒50との間に設け、吸塵筒50を負圧吸塵保
塵槽58に連通し、箱型機枠11の後上部にエスカレー
ターのローラー軸82に引掛ける後下向きフック16を
設けたものである。
【0012】請求項2の発明は、キャスター付前車輪1
2及び後車輪13によって支持された箱形機枠11の前
部左右に設けた鉛直で上下動可能な刷毛軸21の下端近
傍の放射方向にピン22を突設し、刷毛軸21及びピン
22の嵌合する縦孔23及び嵌合したピン22の嵌込み
可能な扇形溝24並びに扇形溝底25に接するピン22
を抜止めする軸線方向捻込ボルト26を有するボス部2
7に逆皿状回転刷毛20を設け、逆皿状回転刷毛20の
後方左右に腕部32,33を有する揺動枠31によって
上下動可能に支持されたローラー型ブラシ30を設ける
に当って、一方の腕部33に突設した短軸71にコイル
スプリング72を配して帽状スプリングシート73を嵌
め短筒74で抜止めすると共に他方の腕部32には被動
プーリー付きの軸首63を設けると共に軸首63の放射
方向に突子64を設け、短筒74に嵌めたローラー型ブ
ラシ30の一端をコイルスプリング72で付動してロー
ラー型ブラシ30の他端を軸首63に係合保持すると共
にローラー型ブラシ30の他端の母線方向溝65が突子
64に係合する如く構成し、またローラー型ブラシ30
の外周に接する櫛歯35を後側に設け、四連鎖平行リン
ク機構40によって常に鉛直状態で上下動する左右の支
棒43の下端に枢軸45を介してコロ44を軸支し、前
記左右の枢軸45間に横長吸込口51付吸塵筒50を同
軸に軸支すると共に吸込口51の下縁に沿って前下向き
の剥取板52を固定し、剥取板52の先端を常に下方に
付勢するバネ55を支棒43と吸塵筒50との間に設
け、吸塵筒50を負圧吸塵保塵槽58に連通し、箱型機
枠11の後上部にエスカレーターのローラー軸82に引
掛ける下向きフック16を設けたものである。
2及び後車輪13によって支持された箱形機枠11の前
部左右に設けた鉛直で上下動可能な刷毛軸21の下端近
傍の放射方向にピン22を突設し、刷毛軸21及びピン
22の嵌合する縦孔23及び嵌合したピン22の嵌込み
可能な扇形溝24並びに扇形溝底25に接するピン22
を抜止めする軸線方向捻込ボルト26を有するボス部2
7に逆皿状回転刷毛20を設け、逆皿状回転刷毛20の
後方左右に腕部32,33を有する揺動枠31によって
上下動可能に支持されたローラー型ブラシ30を設ける
に当って、一方の腕部33に突設した短軸71にコイル
スプリング72を配して帽状スプリングシート73を嵌
め短筒74で抜止めすると共に他方の腕部32には被動
プーリー付きの軸首63を設けると共に軸首63の放射
方向に突子64を設け、短筒74に嵌めたローラー型ブ
ラシ30の一端をコイルスプリング72で付動してロー
ラー型ブラシ30の他端を軸首63に係合保持すると共
にローラー型ブラシ30の他端の母線方向溝65が突子
64に係合する如く構成し、またローラー型ブラシ30
の外周に接する櫛歯35を後側に設け、四連鎖平行リン
ク機構40によって常に鉛直状態で上下動する左右の支
棒43の下端に枢軸45を介してコロ44を軸支し、前
記左右の枢軸45間に横長吸込口51付吸塵筒50を同
軸に軸支すると共に吸込口51の下縁に沿って前下向き
の剥取板52を固定し、剥取板52の先端を常に下方に
付勢するバネ55を支棒43と吸塵筒50との間に設
け、吸塵筒50を負圧吸塵保塵槽58に連通し、箱型機
枠11の後上部にエスカレーターのローラー軸82に引
掛ける下向きフック16を設けたものである。
【0013】
【作用】ローラー型回転ブラシ30の直後に剥取板52
を設け、剥取板は上下変位・回転変位自在なので、床面
の湾曲に対応出来る。そして吸込口51と床面81との
間の隙間を無くしているので、吸塵筒50への吸込効果
が大きい。
を設け、剥取板は上下変位・回転変位自在なので、床面
の湾曲に対応出来る。そして吸込口51と床面81との
間の隙間を無くしているので、吸塵筒50への吸込効果
が大きい。
【0014】前車輪をキャスター付前車輪12としたの
で、床面の凹凸に対して回転刷毛が大きく動かない。
で、床面の凹凸に対して回転刷毛が大きく動かない。
【0015】捻込ボルト26を外すと簡単に回転刷毛2
0を刷毛軸21から外せる。
0を刷毛軸21から外せる。
【0016】コイルスプリング72に抗してローラー型
ブラシ30を押せば、簡単に外せる。
ブラシ30を押せば、簡単に外せる。
【0017】
【実施例】箱形機枠11の前部左右下面にはキャスター
付前車輪12が取付けられ、後部左右には後車輪13が
取付けられている。
付前車輪12が取付けられ、後部左右には後車輪13が
取付けられている。
【0018】箱形機枠11の前部左右に設けた鉛直で上
下動可能な刷毛軸21の下端近傍の放射方向はピン22
が突設され、刷毛軸21及びピン22の嵌合する縦孔2
3及び嵌合したピン22の嵌込み可能な扇形溝24並び
に扇形溝底25に接するピン22を抜止めする軸線方向
捻込ボルト26を有するボス部27に逆皿状回転刷毛2
0を設けられている。
下動可能な刷毛軸21の下端近傍の放射方向はピン22
が突設され、刷毛軸21及びピン22の嵌合する縦孔2
3及び嵌合したピン22の嵌込み可能な扇形溝24並び
に扇形溝底25に接するピン22を抜止めする軸線方向
捻込ボルト26を有するボス部27に逆皿状回転刷毛2
0を設けられている。
【0019】逆皿状回転刷毛20の後方左右に腕部3
2,33を有する揺動枠31によって上下動可能に支持
されたローラー型ブラシ30を設けるに当って、一方の
腕部33に突設した短軸71にコイルスプリング72を
配して帽状スプリングシート73を嵌め短筒74で抜止
めすると共に他方の腕部32には被動プーリー付きの軸
首63を設けると共に軸首63の放射方向に突子64を
設け、短筒74に嵌めたローラー型ブラシ30の一端を
コイルスプリング72で付動してローラー型ブラシ30
の他端を軸首63に係合保持すると共にローラー型ブラ
シ30の他端の母線方向溝65が突子64に係合する如
く構成されている。またローラー型ブラシ30の外周に
接する櫛歯35を後側に設けられている。
2,33を有する揺動枠31によって上下動可能に支持
されたローラー型ブラシ30を設けるに当って、一方の
腕部33に突設した短軸71にコイルスプリング72を
配して帽状スプリングシート73を嵌め短筒74で抜止
めすると共に他方の腕部32には被動プーリー付きの軸
首63を設けると共に軸首63の放射方向に突子64を
設け、短筒74に嵌めたローラー型ブラシ30の一端を
コイルスプリング72で付動してローラー型ブラシ30
の他端を軸首63に係合保持すると共にローラー型ブラ
シ30の他端の母線方向溝65が突子64に係合する如
く構成されている。またローラー型ブラシ30の外周に
接する櫛歯35を後側に設けられている。
【0020】左右後車輪13の上方には左右両壁に沿っ
て上下の前向きアーム41,42が設けられており、各
アーム41,42の後端は機枠11にピンによって枢着
され、各アーム41,42の前端は、左右の支棒43に
ピンによって枢着され、上下のアーム41,42・支棒
43・機枠11によって四連鎖平行リンク機構40を構
成し、支棒43は常に鉛直状態を保つようになってい
る。各支棒43の下端にはそれぞれコロ44が枢軸45
によって軸支されている。
て上下の前向きアーム41,42が設けられており、各
アーム41,42の後端は機枠11にピンによって枢着
され、各アーム41,42の前端は、左右の支棒43に
ピンによって枢着され、上下のアーム41,42・支棒
43・機枠11によって四連鎖平行リンク機構40を構
成し、支棒43は常に鉛直状態を保つようになってい
る。各支棒43の下端にはそれぞれコロ44が枢軸45
によって軸支されている。
【0021】左右の支棒43下端間には横長吸込口51
を有する吸塵筒50が横架され前記枢軸45に同軸に軸
支されている。横長吸込口51の下側には剥取板52が
設けられ吸塵筒50に固定されている。
を有する吸塵筒50が横架され前記枢軸45に同軸に軸
支されている。横長吸込口51の下側には剥取板52が
設けられ吸塵筒50に固定されている。
【0022】吸塵筒50に設けた支片53と支棒43に
設けた支腕54との間にはコイルバネ55が張架され、
剥取板52が床面81に接する方向に付勢されている。
吸塵筒50内には、吸込口51の各位置から徐々に狭ま
る流路56を介して柔軟ホース57に導かれ、負圧吸塵
・保塵槽58に通じている。
設けた支腕54との間にはコイルバネ55が張架され、
剥取板52が床面81に接する方向に付勢されている。
吸塵筒50内には、吸込口51の各位置から徐々に狭ま
る流路56を介して柔軟ホース57に導かれ、負圧吸塵
・保塵槽58に通じている。
【0023】機枠11の後上部には下長に延びるフック
16が左右に設けられている。また機枠11の左右には
持運用ハンドル17が設けられている。
16が左右に設けられている。また機枠11の左右には
持運用ハンドル17が設けられている。
【0024】以上によってエスカレーター用掃除機10
が構成されている。
が構成されている。
【0025】
【発明の効果】ローラー型回転ブラシ30の直後に剥取
板52を設け、剥取板は上下変位・回転変位自在なの
で、床面の湾曲に対応出来る。そして吸込口51と床面
81との間の隙間を無くしているので、吸塵筒50への
吸込効果が大きい。
板52を設け、剥取板は上下変位・回転変位自在なの
で、床面の湾曲に対応出来る。そして吸込口51と床面
81との間の隙間を無くしているので、吸塵筒50への
吸込効果が大きい。
【0026】前車輪をキャスー付前車輪12としたの
で、床面の凹凸に対して回転刷毛が大きく動かない。
で、床面の凹凸に対して回転刷毛が大きく動かない。
【0027】捻込ボルト26を外すと簡単に回転刷毛2
0を刷毛軸21から外せる。
0を刷毛軸21から外せる。
【0028】コイルスプリング72に抗してローラー型
ブラシ30を押せば、簡単に外せる。
ブラシ30を押せば、簡単に外せる。
【図1】エスカレーターの概略側面図である。
【図2】掃除機全体の概略側面図である。
【図3】掃除機全体の概略平面図である。
【図4】ボス部の側面図である。
【図5】ボス部の平面図である。
【図6】ローラー型ブラシ部の平面図である。
【図7】吸塵筒部の斜視図である。
【図8】吸塵筒部の側面図である。
10 エスカレーター用掃除機 11 箱形機枠 12 キャスター付前車輪 13 後車輪 16 フック 17 ハンドル 20 回転刷毛 21 刷毛軸 22 ピン 23 縦孔 24 扇形溝 25 溝底 26 捻込ボルト 27 ボス部 30 ローラー型ブラシ 31 揺動枠 32 腕部 33 腕部 35 櫛歯 40 四連鎖平行リンク機構 41 アーム 42 アーム 43 支棒 44 コロ 45 枢軸 50 吸塵筒 51 吸込口 52 剥取板 53 支片 54 支腕 55 バネ 56 流路 57 柔軟ホース 58 負圧吸塵保塵槽 63 軸首 64 突子 65 溝 71 短軸 72 コイルスプリング 73 帽状スプリングシート 74 短筒 80 エスカレーター 81 床面 82 ローラー軸 88 上 89 下
Claims (2)
- 【請求項1】 車輪(12,13)によって支持され
た箱形機枠(11)の前部左右に設けた鉛直で上下動可
能な刷毛軸(21)の下端に逆皿状回転刷毛(20)を
設け、逆皿状回転刷毛(20)の後方に揺動枠(31)
によって上下動可能に支持されたローラー型ブラシ(3
0)を設け、四連鎖平行リンク機構(40)によって常
に鉛直状態で上下動する左右の支棒(43)の下端に枢
軸(45)を介してコロ(44)を軸支し、前記左右の
枢軸(45)間に横長吸込口(51)付吸塵筒(50)
を同軸に軸支すると共に吸込口(51)の下縁に沿って
前下向きの剥取板(52)を固定し、剥取板(52)の
先端を常に下方に付勢するバネ(55)を支棒(43)
と吸塵筒(50)との間に設け、吸塵筒(50)を負圧
吸塵保塵槽(58)に連通し、箱型機枠(11)の後上
部にエスカレーターのローラー軸(82)に引掛ける後
下向きフック(16)を設けたことを特徴とするエスカ
レーター掃除機。 - 【請求項2】 キャスター付前車輪(12)及び後車
輪(13)によって支持された箱形機枠(11)の前部
左右に設けた鉛直で上下動可能な刷毛軸(21)の下端
近傍の放射方向にピン(22)を突設し、刷毛軸(2
1)及びピン(22)の嵌合する縦孔(23)及び嵌合
したピン(22)の嵌込み可能な扇形溝(24)並びに
扇形溝底(25)に接するピン(22)を抜止めする軸
線方向捻込ボルト(26)を有するボス部(27)に逆
皿状回転刷毛(20)を設け、逆皿状回転刷毛(20)
の後方左右に腕部(32,33)を有する揺動枠(3
1)によって上下動可能に支持されたローラー型ブラシ
(30)を設けるに当って、一方の腕部(33)に突設
した短軸(71)にコイルスプリング(72)を配して
帽状スプリングシート(73)を嵌め短筒(74)で抜
止めすると共に他方の腕部(32)には被動プーリー付
きの軸首(63)を設けると共に軸首(63)の放射方
向に突子(64)を設け、短筒(74)に嵌めたローラ
ー型ブラシ(30)の一端をコイルスプリング(72)
で付動してローラー型ブラシ(30)の他端を軸首(6
3)に係合保持すると共にローラー型ブラシ(30)の
他端の母線方向溝(65)が突子(64)に係合する如
く構成し、またローラー型ブラシ(30)の外周に接す
る櫛歯(35)を後側に設け、四連鎖平行リンク機構
(40)によって常に鉛直状態で上下動する左右の支棒
(43)の下端に枢軸(45)を介してコロ(44)を
軸支し、前記左右の枢軸(45)間に横長吸込口(5
1)付吸塵筒(50)を同軸に軸支すると共に吸込口
(51)の下縁に沿って前下向きの剥取板(52)を固
定し、剥取板(52)の先端を常に下方に付勢するバネ
(55)を支棒(43)と吸塵筒(50)との間に設
け、吸塵筒(50)を負圧吸塵保塵槽(58)に連通
し、箱型機枠(11)の後上部にエスカレーターのロー
ラー軸(82)に引掛ける下向きフック(16)を設け
たことを特徴とするエスカレーター掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28131094A JPH08113462A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | エスカレーター掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28131094A JPH08113462A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | エスカレーター掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08113462A true JPH08113462A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17637312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28131094A Pending JPH08113462A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | エスカレーター掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08113462A (ja) |
-
1994
- 1994-10-18 JP JP28131094A patent/JPH08113462A/ja active Pending
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