JPH081136Y2 - 自動車用燃料タンクのバルブ開閉装置 - Google Patents

自動車用燃料タンクのバルブ開閉装置

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JPH081136Y2
JPH081136Y2 JP1987197344U JP19734487U JPH081136Y2 JP H081136 Y2 JPH081136 Y2 JP H081136Y2 JP 1987197344 U JP1987197344 U JP 1987197344U JP 19734487 U JP19734487 U JP 19734487U JP H081136 Y2 JPH081136 Y2 JP H081136Y2
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JP
Japan
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valve
opening
fuel tank
closing operation
trunk room
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JP1987197344U
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Inventor
俊雄 斉藤
晶弘 川畑
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Katakura and Co Op Agri Corp
Original Assignee
Katakura Chikkarin Co Ltd
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この考案は、自動車用燃料タンクのバルブ開閉装置に
係り、更に詳細には、自動車の車体後部のトランクルー
ム内に搭載されるLPガス用の燃料タンク(LPGボンベ)
のバルブ開閉装置であり、トランクルーム内のスペース
をできるだけ縮小することがなく、しかも、被追突時に
おいても破損する等の危険の少ない安全性を考慮した自
動車用燃料タンクのバルブ開閉装置に関する。
【従来の技術】
一般に、自動車の燃料用のLPGボンベは、車体の室内
空間を確保するために、第7図に示すように、車体aの
後部のトランクルームb内部の車体前方側に搭載される
場合がある。そして、このようにLPGボンベcが搭載さ
れる場合には、このLPGボンベcに取り付けられるLPガ
ス充填用バルブや過流防止付取出弁等のバルブdは、第
8図(a)、(b)に示すように、トランクルームb内
においてLPGボンベcの車体後方側に配設され、トラン
クルームbを開放することにより、このバルブdに直接
取り付けられたバルブ開閉操作部eを操作できるように
なっている。
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このように従来のバルブ開閉装置にお
いては、バルブdとそのバルブ開閉操作部eとがトラン
クルームb内においてLPGボンベcの車体後方側に突出
することになり、トランクルームb内においてこのバル
ブ開閉操作用のスペースを確保する必要から、トランク
ルームb内の荷物収納スペースが縮小されるという不都
合がある。また、このようにバルブdとそのバルブ開閉
操作部eとがトランクルームb内においてLPGボンベc
の車体後方側に突出すると、後方から追突された場合
に、車体後部が変形して、あるいはトランクルームb内
に収納した荷物が移動して、これらバルブdやバルブ開
閉操作部eに衝突し、これらバルブdやバルブ開閉操作
部eを破損させ、LPGボンベcからトランクルームb
内、ひいては車室内に液化ガスが流出するという危険が
ある。 従って、トランクルームbの荷物収納スペースを縮小
することなく、また、万一追突された場合にもバルブd
やバルブ開閉操作部eが破損されることなく、しかも、
操作性のよい安全な自動車用燃料タンクのバルブ開閉装
置の開発が要請されていた。
【問題点を解決するための手段】
この考案は、かかる観点に鑑みて創案されたもので、
その目的とするところは、トランクルーム内のスペース
をできるだけ縮小することがなく、しかも、被追突時に
おいても破損する等の危険の少ない安全性を考慮した自
動車用燃料タンクのバルブ開閉装置を提供することにあ
る。 すなわち、本考案は、自動車のトランクルーム内最前
部に搭載される燃料タンクには客室からトランクルーム
を仕切る隔壁と燃料タンクとの間に形成されるトランク
ルーム内隅角部内に位置するように燃料取出用及び燃料
充填用バルブを配設すると共に、このバルブの開閉操作
部を操作するための遠隔操作部をトランクルーム内の燃
料タンク後方又はトランクルームを形成する車体外部側
方に配設し、これらバルブの開閉操作部と遠隔操作部と
の間を、バルブの開閉操作部に係合する回転伝達機構、
この回転伝達機構に回転動作を伝達すべく燃料タンクの
外周壁に沿って設けられた複数の回転操作軸及びこれら
複数の回転操作軸間を接続する継手からなる開閉操作伝
達手段で連結すると共に、この開閉操作伝達手段には、
少なくともその回転伝達機構、複数の回転操作軸及び継
手の何れかに、上記遠隔操作部に衝撃が作用した際にそ
の衝撃を吸収してバルブの開閉操作部を保護する衝撃緩
衝手段を設けた自動車用燃料タンクのバルブ開閉装置で
ある。 この考案において、燃料取出用及び燃料充填用バルブ
が取り付けられるトランクルーム内隅角部は、トランク
ルーム内最前部に搭載される燃料タンクと客室からトラ
ンクルームを仕切る隔壁とで形成される隅角部であり、
後方から追突された場合に車体後部が変形しても、ある
いは、トランクルームb内に収納した荷物が移動して
も、燃料タンクそれ自体が破壊されない限り、この燃料
タンクが燃料取出用及び燃料充填用バルブやこのバルブ
の開閉操作部を保護し、その破損を防止する。 また、上記開閉操作伝達手段については、上述のよう
に回転伝達機構と、複数の回転操作軸と、継手とで構成
され、しかも、この開閉操作伝達手段には、少なくとも
その回転伝達機構、複数の回転操作軸及び継手の何れか
に、上記遠隔操作部に衝撃が作用した際にその衝撃を吸
収してバルブの開閉操作部を保護する衝撃緩衝手段が設
けられているので、被追突時に燃料タンクの遠隔操作部
に衝撃が作用しても、通常は、この衝撃を開閉操作伝達
手段に設けた衝撃緩衝手段で吸収し、また、この衝撃緩
衝手段のみでは衝撃を吸収しきれない場合にはその衝撃
がバルブの開閉操作部に伝達される前に開閉操作伝達手
段の回転伝達機構、複数の回転操作軸及び継手の何れか
が破損し、バルブやその開閉操作部を保護することがで
きる。
【実施例】
以下、添付図面に示す実施例に基づいて、本考案を具
体的に説明する。 第一実施例 第1図はこの考案の第一実施例に係るバルブ開閉装置
を示す側面図であり、第2図はそのバルブ開閉部の要部
断面図である。 この第一実施例のバルブ開閉装置は、自動車の後部座
席Aの後方のトランクルーム2内最前部に搭載される燃
料タンク1に取り付けられ、自動車の客室からトランク
ルーム2を仕切る隔壁2Cと燃料タンク1との間に形成さ
れるトランクルーム2内隅角部内に位置する燃料取出用
及び燃料充填用バルブ10と、トランクルーム2内の燃料
タンク1後方に配設され、上記バルブ10の開閉操作部19
を操作するための遠隔操作ハンドル(遠隔操作部)30
と、これらバルブ10の開閉操作部19と遠隔操作ハンドル
30との間を連結する開閉操作伝達手段20とで構成されて
いる。なお、この第1図において、符号2aはトランクル
ーム2の床部を示し、また、符号2bはトランクルーム2
の上部を示す。 この場合、上記バルブ10は、ガス流量以上の大量のLP
ガスが流出するのを防止する過流防止弁を備えた過流防
止弁付き液化ガス取出弁となっており、その構造は、第
2図に示すように、燃料タンク1内に開口するタンク内
開口12aとそのタン外部に開口するガス取出口12bとを有
するガス流路12を有すると共にガス流路12中に弁座14を
形成したバルブ本体13と、弁座14に開閉自在に就座する
弁体15と、弁座14からタンク内開口12aに至る間のガス
流路12を遮断するチェック弁16a及びガス流路12が閉じ
られた際にチェック弁16aをその開放位置に復帰させる
ためのスプリング16bを有する過流防止弁16とで構成さ
れており、また、弁体15が弁座14に就座しているとき
に、弁体15とチェック弁16aとで仕切られたガス流路12
内の閉空間と燃料タンク1内との間には、弁体15が弁座
14に就座しているときにこれらガス流路12内の閉空間と
燃料タンク1内との間を連通連結し、かつ、弁体15が弁
座14から離れている時に遮断されるチェック弁復帰用の
バイパス17が形成されている。 従って、バルブ10が作動した際に、弁体15が弁座14か
ら離れた状態ではバルブ10のチェック弁16aが閉じ、ま
た、バイパス17が遮断されてガス漏れが生じることがな
く、更に、弁体15を弁座14に就座させてバルブ10のガス
流路12を遮蔽すれば、バイパス17が連通連結されて弁体
15とチェック弁16aとで仕切られたガス流路12内の閉空
間と燃料タンク1内とのチェック弁16aはスプリング16b
により元の開状態に復帰し得る。なお、バルブ10のガス
取出口12bには燃料配管4が連結され、また、バルブ10
はトランクルーム2に対して気密なバルブケース18にて
包囲されている。 上記開閉操作伝達手段20は、第1図に示すように、上
記バルブ10の弁体15に連結する開閉操作部19に突設され
た係止片19aと係合するクランク21を有する軸22に装着
された第1傘歯車23aとこの第1傘歯車23aに噛合する第
2の傘歯車23bとから成る回転伝達機構23と、この回転
伝達機構23とトランクルーム2内燃料タンク1後方に配
設される遠隔操作ハンドル30とを連結すべく燃料タンク
1の下部側に添設される複数の回転操作軸24a、24b、24
c及び継手25a、25bとで構成されている。この場合、第
2の傘歯車23bを装着する第1の回転操作軸24aと遠隔操
作ハンドル30を装着する第2の回転操作軸24bとの間に
それぞれ自在継手25a、25bを介して第3の回転操作軸24
cが連結されている。なおこの場合、第1の回転操作軸2
4aはバルブケース18の下部に固設されたブラケット26a
にて回転自在にされており、また、第2の回転操作軸24
bは燃料タンク1の後方側下部に固設されたブラケット2
6bにて回転自在に支承されている。 このように構成することにより、遠隔操作ハンドル30
を操作することによって、開閉操作伝達手段20の回転操
作軸24a、24b、24c、継手25a、25b及び回転伝達機構23
を介してバルブ10の開閉操作を確実に行うことができる
ようになっている。 上記説明では回転伝達機構23を第1の傘歯車23aと第
2の傘歯車23bとで構成した場合について説明したが、
必ずしもこの構造である必要はなく、この他の歯車にて
構成してもよい。 第3図は、上記第一実施例の別の形態を示すもので、
遠隔操作部を燃料タンク1の後方上部に配設すると共
に、開閉操作伝達手段20を燃料タンク1の上部側に添設
させるようにした場合である。 すなわち、上記第1図に示したものと同様に、上記バ
ルブ10の弁体15に連結する開閉操作部19に突設された係
止片19aと係合するクランク21を有する軸22に装着され
た第1傘歯車23aとこの第1傘歯車23aに噛合する第2の
傘歯車23bとから成る回転伝達機構23と、この回転伝達
機構23とトランクルーム2内燃料タンク1後方上部に配
設される遠隔操作ハンドル30とを連結すべく燃料タンク
1の上部側に添設される複数の回転操作軸24a、24b、24
c及び継手25a、25bとで開閉操作伝達手段20を構成した
ものである。この場合、第1の回転操作軸24aは燃料タ
ンク1の前方下部に固設されたブラケット26cにて回転
自在に支承され、第2の回転操作軸24bは燃料タンク1
の後方上部に固設されたブラケット26dにて回転自在に
支承され、また、第3の回転操作軸24cは燃料タンク1
の前方上部に固設されたブラケット26eにて回転自在に
支承されている。 第二実施例 第4図はこの考案のバルブ開閉装置の第二実施例の要
部平面図、第5図は第4図の側面図を示すもので、この
考案のバルブ開閉装置を燃料タンクに配設された過流防
止弁付き取出及び燃料充填用バルブの双方に取付けた場
合である。 すなわち、トランクルーム内において燃料タンク1の
車体前方側と図示外の客室からトランクルームを仕切る
隔壁との間の隅角部に配設される過流防止弁付き取出バ
ルブ10と燃料充填用バルブ11の開閉操作部19、19′にそ
れぞれ第1傘歯車23aと第2の傘歯車23bとから成る回転
伝達機構23、23′を係合させ、トランクルームを形成す
る車体外部側方には取出バルブ用の遠隔操作部用ハンド
ル30と充填用バルブ11の遠隔操作部用ハンドル31とを配
設し、そして、これらバルブ10、11と遠隔操作用ハンド
ル30、31とをそれぞれ複数の回転操作軸24a、24b、24c
と継手25a、25bを介して連結した構造としたものであ
る。 なお、上記両バルブ10、11はバルブケース18によって
気水密に包囲されており、また、充填用バルブ11には充
填用ホース5が連結されると共にホース5の供給側端部
に装着されたカップリング6はトランクルームを形成す
る車体外部側方の充填用バルブ11の遠隔操作部用ハンド
ル31の近接位置に配設されている。 更に、上記第一実施例及び第二実施例における開閉操
作伝達手段20には、第6図(a)ないし(e)に示され
るような衝撃緩衝手段が具備されている。 すなわち、第6図(a)は開閉操作伝達手段20のハン
ドル側回転操作軸24bの支持用ブラケット26bの支持部
に、例えばゴムやプラスチック製の柔軟な軸受部材40を
介在した構造を示すもので、衝撃を受けた際に回転操作
軸24bが変位することによりバルブ10、11の損傷を防止
し得るようにした場合である。また、第6図(b)ない
し(d)は、伸縮変位によって衝撃を吸収する構造を示
すもので、回転操作軸24bと24cとの継手部をスリット41
とこのスリット41内に摺動自在に嵌挿されるスライドピ
ン42とで構成したもの(この場合、固定プレート43とス
プリング44を介在させてもよい)(第6図(b)参
照)、角穴45とこの角穴45内に摺動自在に嵌挿される角
軸46とで構成したもの(第6図(c)参照)、あるい
は、回転操作軸24bと24cとを蛇腹状継手25cにて連結し
たもの(第8図(d)参照)等がある。また、第6図
(e)は、衝撃を受けた場合に開閉操作伝達手段20の一
部が損傷することによりバルブ10、11への衝撃伝達を防
止するようにした場合で、例えば回転操作軸24b、24cの
一部にV溝47を周設したものである。
【考案の効果】
この考案のバルブ開閉装置は、以上の通りであり、次
のような効果を発揮する。 燃料タンクの燃料取出用及び燃料充填用バルブを、
客室からトランクルームを仕切る隔壁と燃料タンクとの
間に形成されるトランクルーム内隅角部内に配設したの
で、従来デッドスペースとして活用されていなかったこ
のトランクルーム内隅角部を有効に利用することになる
ほか、バルブやその開閉操作部がトランクルーム内にお
いてその荷物収納スペースに突出することがなく、それ
だけトランクルームのスペースを有効に利用することが
できる。 燃料タンクの燃料取出用及び燃料充填用バルブを、
客室からトランクルームを仕切る隔壁と燃料タンクとの
間に形成されるトランクルーム内隅角部内に配設したの
で、万一追突された場合においても、燃料タンクそれ自
体が破壊されない限り、バルブの損傷の虞れがなく、安
全性の向上が図れる。 バルブあるいはその開閉操作部とその開閉を行う遠
隔操作部とが回転伝達機構、複数の回転操作軸及び継手
からなる開閉操作伝達手段を介して連結され、しかも、
これら回転伝達機構、複数の回転操作軸及び継手の少な
くともその何れかには、遠隔操作部に衝撃が作用した際
にその衝撃を吸収してバルブの開閉操作部を保護する衝
撃緩衝手段が設けられているので、トランクルーム内燃
料タンク後方又はトランクルームを形成する車体外部側
方に位置する遠隔操作部に被追突時の衝撃が加わって
も、先ずこの衝撃を開閉操作伝達手段の衝撃緩衝手段で
吸収し、この衝撃緩衝手段のみでは衝撃を吸収しきれな
い場合にはその衝撃がバルブの開閉操作部に伝達される
前に開閉操作伝達手段の回転伝達機構、複数の回転操作
軸及び継手の何れかが破損してバルブやその開閉操作部
を保護するので、危険なガス漏れを引き起こすバルブや
その開閉操作部の破損を未然にかつより確実に防止する
ことができる。 バルブの開閉を回転伝達機構、複数の回転操作軸及
び継手からなる開閉操作伝達手段を介してトランクルー
ム内燃料タンク後方又はトランクルームを形成する車体
外部側方に配設された遠隔操作部で行うので、バルブの
開閉操作が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の第一実施例に係るバルブ開閉装置を
示す側面図、第2図は第1図の要部拡大断面図、第3図
は第一実施例の別の形態を示す側面図、第4図はこの考
案の第二実施例に係るバルブ開閉装置を示す要部平面
図、第5図は第4図の側面図、第6図(a)〜(e)は
それぞれこの考案における開閉操作伝達手段に衝撃緩衝
機能を具備させた場合の説明図、第7図は従来の燃料タ
ンクの搭載状態を示す概略側面図、第8図(a)、
(b)は従来のバルブ操作装置を示す概略側面図であ
る。 符号説明 (1)……燃料タンク、(2)……トランクルーム、
(2c)……トランクルームの隔壁、(10)……取出バル
ブ、(11)……充填用バルブ、(19、19′)……開閉操
作部、(20)……開閉操作伝達手段、(24a〜24c)……
回転伝達機構、(25a,25b)……継手、(30,31)……遠
隔操作ハンドル(遠隔操作部)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動車のトランクルーム内最前部に搭載さ
    れる燃料タンクには客室からトランクルームを仕切る隔
    壁と燃料タンクとの間に形成されるトランクルーム内隅
    角部内に位置するように燃料取出用及び燃料充填用バル
    ブを配設すると共に、このバルブの開閉操作部を操作す
    るための遠隔操作部をトランクルーム内の燃料タンク後
    方又はトランクルームを形成する車体外部側方に配設
    し、これらバルブの開閉操作部と遠隔操作部との間を、
    バルブの開閉操作部に係合する回転伝達機構、この回転
    伝達機構に回転動作を伝達すべく燃料タンクの外周壁に
    沿って設けられた複数の回転操作軸及びこれら複数の回
    転操作軸間を接続する継手からなる開閉操作伝達手段で
    連結すると共に、この開閉操作伝達手段には、少なくと
    もその回転伝達機構、複数の回転操作軸及び継手の何れ
    かに、上記遠隔操作部に衝撃が作用した際にその衝撃を
    吸収してバルブの開閉操作部を保護する衝撃緩衝手段を
    設けたことを特徴とする自動車用燃料タンクのバルブ開
    閉装置。
JP1987197344U 1987-12-28 1987-12-28 自動車用燃料タンクのバルブ開閉装置 Expired - Lifetime JPH081136Y2 (ja)

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JPH01102023U JPH01102023U (ja) 1989-07-10
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6124320U (ja) * 1984-07-20 1986-02-13 日本自動車エンジニアリング株式会社 Lpガス燃料操作装置

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