JPH08113979A - 付属構造物の片持梁の結合構造 - Google Patents
付属構造物の片持梁の結合構造Info
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- JPH08113979A JPH08113979A JP4920195A JP4920195A JPH08113979A JP H08113979 A JPH08113979 A JP H08113979A JP 4920195 A JP4920195 A JP 4920195A JP 4920195 A JP4920195 A JP 4920195A JP H08113979 A JPH08113979 A JP H08113979A
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- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】水密性を維持しつつ片持梁が通る外壁の開口部
を施工性よく遮蔽できる。 【構成】外壁Wが外側に配される鋼製の柱2に、前記外
壁Wの外側に設ける付属構造物Aを形成する片持梁3を
取付ける。前記外壁Wに、前記片持梁3が通る開口部4
を設けるとともに、前記片持梁3に、前記開口部4を閉
じる遮水カバー5を設ける。
を施工性よく遮蔽できる。 【構成】外壁Wが外側に配される鋼製の柱2に、前記外
壁Wの外側に設ける付属構造物Aを形成する片持梁3を
取付ける。前記外壁Wに、前記片持梁3が通る開口部4
を設けるとともに、前記片持梁3に、前記開口部4を閉
じる遮水カバー5を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、片持梁が通る外壁の開
口部を、水密性を確保して施工性よく遮蔽しうる付属構
造物の片持梁の取付構造に関する。
口部を、水密性を確保して施工性よく遮蔽しうる付属構
造物の片持梁の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】複数階建の家屋の外壁の外側かつ階上部
に、バルコニー、階上廊下、庇などの付属構造物を付設
することが多々ある。
に、バルコニー、階上廊下、庇などの付属構造物を付設
することが多々ある。
【0003】このような付属構造物の床などを支持する
には、図10に示すように、外壁wの内側で立設された
柱aに取付けられかつ外壁wに設けた開口部oを通って
外方に突出する片持梁bが利用される。
には、図10に示すように、外壁wの内側で立設された
柱aに取付けられかつ外壁wに設けた開口部oを通って
外方に突出する片持梁bが利用される。
【0004】又前記片持梁bの周囲と開口部oの周面と
の間の隙間には、従来、図10に示すように、モルタル
m等が充填され、水密性を確保している。
の間の隙間には、従来、図10に示すように、モルタル
m等が充填され、水密性を確保している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしモルタルm等を
用いて開口部oを遮蔽する従来のものでは、いわゆる湿
式工法のため、特に乾式工法のプレハブ住宅などにおい
て乾燥時間が工期に与える影響が大きく、現場での施工
性を低下させがちである。
用いて開口部oを遮蔽する従来のものでは、いわゆる湿
式工法のため、特に乾式工法のプレハブ住宅などにおい
て乾燥時間が工期に与える影響が大きく、現場での施工
性を低下させがちである。
【0006】又従来方法にあっては、外壁wと片持梁b
とがモルタルm等により完全につながってしまい、この
ため地震時等の外壁wと片持梁bとの間の相対的な位置
変動によってモルタルm等の部分に亀裂が生じやすく、
雨漏れなどの原因となり、水密性を十分に確保できない
危険がある。
とがモルタルm等により完全につながってしまい、この
ため地震時等の外壁wと片持梁bとの間の相対的な位置
変動によってモルタルm等の部分に亀裂が生じやすく、
雨漏れなどの原因となり、水密性を十分に確保できない
危険がある。
【0007】本発明は、片持梁に、外壁の開口部を閉じ
る遮水カバーを設けることを基本として、乾式工法で開
口部を遮蔽でき、現場での施工性を向上し、工期の短縮
を図りうる付属構造物の片持梁の結合構造の提供を目的
としている。
る遮水カバーを設けることを基本として、乾式工法で開
口部を遮蔽でき、現場での施工性を向上し、工期の短縮
を図りうる付属構造物の片持梁の結合構造の提供を目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、外壁が外側に
配される鋼製の柱に、前記外壁の外側に設ける付属構造
物を形成する片持梁を取付けるための付属構造物の片持
梁の結合構造であって、前記外壁に、前記片持梁が通る
開口部を設けるとともに、前記片持梁に、前記開口部を
閉じる遮水カバーを設ける。
配される鋼製の柱に、前記外壁の外側に設ける付属構造
物を形成する片持梁を取付けるための付属構造物の片持
梁の結合構造であって、前記外壁に、前記片持梁が通る
開口部を設けるとともに、前記片持梁に、前記開口部を
閉じる遮水カバーを設ける。
【0009】なお前記遮水カバーは、片持梁を囲んでか
つその長手方向と直角に固定される矩形のリング板状の
取付金物と、この取付金物に取付けられ前記開口部を周
縁で遮水するカバー部材とからなることが望ましい。
つその長手方向と直角に固定される矩形のリング板状の
取付金物と、この取付金物に取付けられ前記開口部を周
縁で遮水するカバー部材とからなることが望ましい。
【0010】又前記遮水カバーは、その周縁に水密材を
取付けるための折曲げ片を用いた水密材取付部が形成さ
れることが望ましい。
取付けるための折曲げ片を用いた水密材取付部が形成さ
れることが望ましい。
【0011】さらに前記遮水カバーは、前記片持梁の内
端部に取付けられるとともに、前記片持梁の長手方向と
直角な基板部の周辺に、前記開口部の内面と間隙を有し
てかつ内面に沿って長手方向にのびる筒状部を具えると
ともに、この筒状部に、前記外壁の外面と面一な鍔部を
設けることも出来る。
端部に取付けられるとともに、前記片持梁の長手方向と
直角な基板部の周辺に、前記開口部の内面と間隙を有し
てかつ内面に沿って長手方向にのびる筒状部を具えると
ともに、この筒状部に、前記外壁の外面と面一な鍔部を
設けることも出来る。
【0012】
【作用】外壁に、片持梁が通る開口部を設けるととも
に、前記片持梁に、前記開口部を閉じる遮水カバーを設
ける。従って、前記開口部を遮水カバーで遮蔽すること
ができ、水密性を確保しうるとともに、乾式工法で開口
部を閉じうるため、施工性を向上でき、工期の短縮を図
りうる。
に、前記片持梁に、前記開口部を閉じる遮水カバーを設
ける。従って、前記開口部を遮水カバーで遮蔽すること
ができ、水密性を確保しうるとともに、乾式工法で開口
部を閉じうるため、施工性を向上でき、工期の短縮を図
りうる。
【0013】又請求項2の発明において、前記遮水カバ
ーが、片持梁を囲んでかつその長手方向と直角に固定さ
れる取付金物と、この取付金物に取付けられ前記開口部
を周縁で遮水するカバー部材とからなるときには、遮水
カバーを2つの部材、すなわち取付金物とカバー部材と
に分割して現場で接合できるため、各部材を軽量化して
その取扱い性を高めうるなど、現場における施工性をよ
り一層向上しうる。
ーが、片持梁を囲んでかつその長手方向と直角に固定さ
れる取付金物と、この取付金物に取付けられ前記開口部
を周縁で遮水するカバー部材とからなるときには、遮水
カバーを2つの部材、すなわち取付金物とカバー部材と
に分割して現場で接合できるため、各部材を軽量化して
その取扱い性を高めうるなど、現場における施工性をよ
り一層向上しうる。
【0014】さらに請求項3の発明において、前記遮水
カバーが、その周縁に水密材を取付けるための折曲げ片
を用いた水密材取付部が形成されたときには、水密材に
より開口部の周囲の水密性をより確実に確保しうるとと
もに、遮水カバーと外壁とを水密材のみでつなげること
ができ、この遮水カバーを地震時等の外壁の揺れに対し
て追随させることが可能となり、亀裂、隙間などの発生
を防止しうる。
カバーが、その周縁に水密材を取付けるための折曲げ片
を用いた水密材取付部が形成されたときには、水密材に
より開口部の周囲の水密性をより確実に確保しうるとと
もに、遮水カバーと外壁とを水密材のみでつなげること
ができ、この遮水カバーを地震時等の外壁の揺れに対し
て追随させることが可能となり、亀裂、隙間などの発生
を防止しうる。
【0015】又請求項4の発明において、前記遮水カバ
ーを片持梁の内端部に取付け、かつ該遮水カバーが、基
板部の周辺に筒状部を具え、しかもこの筒状部に、前記
外壁の外面と面一な鍔部を設けたときには、遮水カバー
が片持梁の内端部に配されるため、この遮水カバーの取
付けを容易とし、施工性をより一層高めうるとともに、
筒状部に設けた鍔部を外壁の外面と面一にしているた
め、例えば片持梁上に載置される付属構造物の床構成部
材などの納まりを良好とし、かつ片持梁周囲の外観を高
めうる。
ーを片持梁の内端部に取付け、かつ該遮水カバーが、基
板部の周辺に筒状部を具え、しかもこの筒状部に、前記
外壁の外面と面一な鍔部を設けたときには、遮水カバー
が片持梁の内端部に配されるため、この遮水カバーの取
付けを容易とし、施工性をより一層高めうるとともに、
筒状部に設けた鍔部を外壁の外面と面一にしているた
め、例えば片持梁上に載置される付属構造物の床構成部
材などの納まりを良好とし、かつ片持梁周囲の外観を高
めうる。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜4において本発明の付属構造物の片持梁の結
合構造は、外壁Wが外側に配される鋼製の柱2に、前記
外壁Wの外側に設けるバルコニー、階上廊下などの付属
構造物Aを形成する片持梁3を取付ける際に採用され、
前記外壁Wに、前記片持梁3が通る開口部4を設けると
ともに、前記片持梁3に、前記開口部4を閉じる遮水カ
バー5を設ける。
る。図1〜4において本発明の付属構造物の片持梁の結
合構造は、外壁Wが外側に配される鋼製の柱2に、前記
外壁Wの外側に設けるバルコニー、階上廊下などの付属
構造物Aを形成する片持梁3を取付ける際に採用され、
前記外壁Wに、前記片持梁3が通る開口部4を設けると
ともに、前記片持梁3に、前記開口部4を閉じる遮水カ
バー5を設ける。
【0017】前記柱2は、断面方形の角鋼管からなると
ともに、隔設された柱2、2間には、I形鋼からなる梁
材16が水平に架け渡される。なお前記梁材16は、そ
の端部が該柱2、2の各向き合う面に取付けられる2つ
の上、下のT字金物17、17の水平な取付片17A、
17Aにボルトなどを用いて固着されることにより柱2
に連結される。
ともに、隔設された柱2、2間には、I形鋼からなる梁
材16が水平に架け渡される。なお前記梁材16は、そ
の端部が該柱2、2の各向き合う面に取付けられる2つ
の上、下のT字金物17、17の水平な取付片17A、
17Aにボルトなどを用いて固着されることにより柱2
に連結される。
【0018】又前記外壁Wは、一体可搬の上の外壁パネ
ル19…、下の外壁パネル20…によって形成される。
上の外壁パネル19は、溝形鋼からなる枠材21…をそ
の溝部を向き合わせて矩形に接合した枠組の外面にコン
クリートパネルからなる外装板22を添着してなり、又
枠組の内面には適宜内装板23を添設している。
ル19…、下の外壁パネル20…によって形成される。
上の外壁パネル19は、溝形鋼からなる枠材21…をそ
の溝部を向き合わせて矩形に接合した枠組の外面にコン
クリートパネルからなる外装板22を添着してなり、又
枠組の内面には適宜内装板23を添設している。
【0019】前記上の外壁パネル19、19は、図3に
示すように、前記柱2の柱芯の外方で側面を向き合わせ
て配されるとともに、前記梁材16上面にボルト止めさ
れこの梁材16の外縁をこえて外方にのびる固定片24
と、この固定片24の外端から立上がる立片25とから
なるL字の取付金具26の前記立片25上方部に下の枠
材21Aの内側のフランジをボルト止めすることによ
り、下端が支持される。
示すように、前記柱2の柱芯の外方で側面を向き合わせ
て配されるとともに、前記梁材16上面にボルト止めさ
れこの梁材16の外縁をこえて外方にのびる固定片24
と、この固定片24の外端から立上がる立片25とから
なるL字の取付金具26の前記立片25上方部に下の枠
材21Aの内側のフランジをボルト止めすることによ
り、下端が支持される。
【0020】又前記下の外壁パネル20は、図3、図4
に示すように、その上方隅部を矩形に切欠いており、こ
の切欠部27、27を向き合わせて前記上の外壁パネル
19、19の下に該下の外壁パネル20、20を配する
ことにより、前記切欠部27、27が外壁Wの矩形の前
記開口部4を形成する。なお下の外壁パネル20の上の
枠材21Bは、前記取付金具26の立片25下方部にボ
ルト止めされる。
に示すように、その上方隅部を矩形に切欠いており、こ
の切欠部27、27を向き合わせて前記上の外壁パネル
19、19の下に該下の外壁パネル20、20を配する
ことにより、前記切欠部27、27が外壁Wの矩形の前
記開口部4を形成する。なお下の外壁パネル20の上の
枠材21Bは、前記取付金具26の立片25下方部にボ
ルト止めされる。
【0021】前記片持梁3は、垂直なウエブ3aの上下
に水平なフランジ3b、3cを設けた断面I形の形鋼材
からなり、前記柱2の外面にボルト止めされた上、下の
T字金物29、29の水平な取付片29A、29A間に
スペーサ30…を介在させて片持梁3の内端部分を嵌入
しかつこの取付片29A、29Aと上、下のフランジ3
b、3cとを夫々ボルト止めすることにより柱2に取付
けられる。
に水平なフランジ3b、3cを設けた断面I形の形鋼材
からなり、前記柱2の外面にボルト止めされた上、下の
T字金物29、29の水平な取付片29A、29A間に
スペーサ30…を介在させて片持梁3の内端部分を嵌入
しかつこの取付片29A、29Aと上、下のフランジ3
b、3cとを夫々ボルト止めすることにより柱2に取付
けられる。
【0022】なお前記片持梁3は、柱2への取付けによ
り前記開口部4を通って外壁Wから外方に突出するとと
もに、この片持梁3に、開口部4を閉じる前記遮水カバ
ー5を配設する。
り前記開口部4を通って外壁Wから外方に突出するとと
もに、この片持梁3に、開口部4を閉じる前記遮水カバ
ー5を配設する。
【0023】遮水カバー5は、図1、図2、図4に示す
ように、前記片持梁3の内端部かつ片持梁3を囲んでそ
の長手方向と直角に溶接等により該片持梁3と一体に予
め固定されるとともに開口部4よりも小寸矩形のリング
板状の取付金物6、およびこの取付金物6に取付けられ
前記開口部4を周縁で遮水するカバー部材7からなる。
ように、前記片持梁3の内端部かつ片持梁3を囲んでそ
の長手方向と直角に溶接等により該片持梁3と一体に予
め固定されるとともに開口部4よりも小寸矩形のリング
板状の取付金物6、およびこの取付金物6に取付けられ
前記開口部4を周縁で遮水するカバー部材7からなる。
【0024】前記カバー部材7は、前記片持梁3を通す
矩形の孔31が設けられかつ前記取付金物6よりもやや
大きい寸法の矩形の外片部32と、その周辺から前記開
口部4の内面と間隙を有してかつ内面に沿って片持梁3
の長手方向に内方にのびる筒状部9とを具えるととも
に、該筒状部9の内端縁に形成される折曲げ片10とこ
の筒状部9とによって、遮水カバー5の周縁に水密材1
3を取付けるための水密材取付部11を形成する。
矩形の孔31が設けられかつ前記取付金物6よりもやや
大きい寸法の矩形の外片部32と、その周辺から前記開
口部4の内面と間隙を有してかつ内面に沿って片持梁3
の長手方向に内方にのびる筒状部9とを具えるととも
に、該筒状部9の内端縁に形成される折曲げ片10とこ
の筒状部9とによって、遮水カバー5の周縁に水密材1
3を取付けるための水密材取付部11を形成する。
【0025】このカバー部材7は、前記取付金物6の外
面に適宜のシーリング材(図示せず)を介在させて前記
外片部32を押付けかつ両者をボルトなどの固着具33
…を用いて結合することにより、該取付金物6に取付け
られる。
面に適宜のシーリング材(図示せず)を介在させて前記
外片部32を押付けかつ両者をボルトなどの固着具33
…を用いて結合することにより、該取付金物6に取付け
られる。
【0026】ここで取付金物6あるいは外片部32に設
けたボルト孔6a…、32a…の一方又は双方をボルト
の軸部が多少移動しうるルーズ孔とすることによって、
開口部4と片持梁3の位置ずれに対してカバー部材7を
位置調整して取付けうる。
けたボルト孔6a…、32a…の一方又は双方をボルト
の軸部が多少移動しうるルーズ孔とすることによって、
開口部4と片持梁3の位置ずれに対してカバー部材7を
位置調整して取付けうる。
【0027】なおカバー部材7の前記筒状部9の上片9
Aには、取付金物6への取付けにより前記外壁Wの外面
Fと同一垂直面内で面一となる垂直な鍔部12が介在す
る。
Aには、取付金物6への取付けにより前記外壁Wの外面
Fと同一垂直面内で面一となる垂直な鍔部12が介在す
る。
【0028】又前記水密材取付部11と前記開口部4の
内面をなす前記上、下の外壁パネル19、19、20、
20との間には、内側に止水板34が、又外側にOリン
グを介して前記水密材13が充填される。
内面をなす前記上、下の外壁パネル19、19、20、
20との間には、内側に止水板34が、又外側にOリン
グを介して前記水密材13が充填される。
【0029】このように遮水カバー5の周囲と開口部4
の内面との間を、内側の前記止水板34と外側の水密材
13とにより二重に防水しているため、水密性を大巾に
高めうるとともに、前記カバー部材7は、上、下の外壁
パネル19、20とは固定されずただ止水板34と水密
材13とによってのみつながっているだけであるため、
上、下の外壁パネル19、20の地震時等の揺れに対し
て追随できる。
の内面との間を、内側の前記止水板34と外側の水密材
13とにより二重に防水しているため、水密性を大巾に
高めうるとともに、前記カバー部材7は、上、下の外壁
パネル19、20とは固定されずただ止水板34と水密
材13とによってのみつながっているだけであるため、
上、下の外壁パネル19、20の地震時等の揺れに対し
て追随できる。
【0030】又遮水カバー5は、片持梁3に予め固定さ
れた前記取付金物6にカバー部材7を取付けるだけで施
工できるため、現場での施工性を向上しうるとともに、
取付金物6とカバー部材7の前記外片部32との間に介
在するシーリング材によって、水密性をより一層高めう
る。
れた前記取付金物6にカバー部材7を取付けるだけで施
工できるため、現場での施工性を向上しうるとともに、
取付金物6とカバー部材7の前記外片部32との間に介
在するシーリング材によって、水密性をより一層高めう
る。
【0031】なお前記止水板34として、日東紡建工株
式会社製のコンプリフォーム(品名)を好適に採用しう
る。このコンプリフォームは、連続気泡の発泡材に粘着
材を含浸させた目地材で、予め所定の厚さに圧縮するい
わゆる予備圧縮が可能であり、PC工法によって相伴施
工防水ができる。PC工法とは、コンプリフォームの予
備圧縮品を用い、コンプリプライマー、両面粘着テープ
等との組合わせで防水を行う(後づめ防水も可能)もの
であり、施工時には薄いコンプリフォームが時間の経過
に伴って膨張し、前記水密材取付部11と上、下の外壁
パネル19、20の枠材21…との間の隙間を確実に無
くし、水密性を大巾に高めうるとともに、工期の短縮を
図りうる。
式会社製のコンプリフォーム(品名)を好適に採用しう
る。このコンプリフォームは、連続気泡の発泡材に粘着
材を含浸させた目地材で、予め所定の厚さに圧縮するい
わゆる予備圧縮が可能であり、PC工法によって相伴施
工防水ができる。PC工法とは、コンプリフォームの予
備圧縮品を用い、コンプリプライマー、両面粘着テープ
等との組合わせで防水を行う(後づめ防水も可能)もの
であり、施工時には薄いコンプリフォームが時間の経過
に伴って膨張し、前記水密材取付部11と上、下の外壁
パネル19、20の枠材21…との間の隙間を確実に無
くし、水密性を大巾に高めうるとともに、工期の短縮を
図りうる。
【0032】又前記片持梁3上には、図1に示すよう
に、例えばバルコニー、階上廊下などの付属構造物Aの
床を形成するためのコンクリート下地36、モルタル3
7、化粧マット39が下から上に積層される。このうち
前記化粧マット39は、前記筒状部9の上片9A上かつ
前記鍔部12外面までのび、その内端と鍔部12との間
に、コーキング材40を充填する。
に、例えばバルコニー、階上廊下などの付属構造物Aの
床を形成するためのコンクリート下地36、モルタル3
7、化粧マット39が下から上に積層される。このうち
前記化粧マット39は、前記筒状部9の上片9A上かつ
前記鍔部12外面までのび、その内端と鍔部12との間
に、コーキング材40を充填する。
【0033】図5〜7に本発明の他の実施例を示す。本
実施例においては、遮水カバー5のカバー部材7が前記
実施例と異なるだけで他の構成は略同様であるため、そ
の詳細な説明は省略する。
実施例においては、遮水カバー5のカバー部材7が前記
実施例と異なるだけで他の構成は略同様であるため、そ
の詳細な説明は省略する。
【0034】本例におけるカバー部材7は、前記取付金
物6に適宜のシーリング材を介在させてビス止めされる
垂直な外片部32と、その周辺から開口部4の内面と間
隙を有してかつ内面に沿って片持梁3の長手方向に内方
にのびる筒状部9とを具えるとともに、該筒状部9の上
片9Aに上、下の外壁パネル19、20の外面と面一な
垂直な鍔部12を介在させ、しかも筒状部9の内端に、
上、下の外壁パネル19、20の外装板22…との間で
Oリングを介して水密材13を取付けるために設けられ
る折曲げ片10と筒状部9とによって水密材取付部11
を形成している。
物6に適宜のシーリング材を介在させてビス止めされる
垂直な外片部32と、その周辺から開口部4の内面と間
隙を有してかつ内面に沿って片持梁3の長手方向に内方
にのびる筒状部9とを具えるとともに、該筒状部9の上
片9Aに上、下の外壁パネル19、20の外面と面一な
垂直な鍔部12を介在させ、しかも筒状部9の内端に、
上、下の外壁パネル19、20の外装板22…との間で
Oリングを介して水密材13を取付けるために設けられ
る折曲げ片10と筒状部9とによって水密材取付部11
を形成している。
【0035】図8、図9に本発明のさらに他の実施例を
示す。本実施例において遮水カバー5は、前記片持梁3
の内端部に取付けられる。又遮水カバー5は、片持梁3
の内端内方に配されかつこの片持梁3の長手方向と直角
な矩形の基板部14と、この基板部14の周辺から開口
部4の内面と間隙を有してかつ内面に沿って片持梁3の
長手方向に外方にのびる外開放の筒状部8とを具えると
ともに、この筒状部8の上片8A、下片8Bを、前記
上、下のT字金物29、29の取付片29A、29Aと
片持梁3の上、下のフランジ3b、3cとの間に夫々挟
んでこの上、下のフランジ3b、3cを前記取付片29
A、29Aにボルト止めすることにより、遮水カバー5
は片持梁3の内端部に取付けられる。
示す。本実施例において遮水カバー5は、前記片持梁3
の内端部に取付けられる。又遮水カバー5は、片持梁3
の内端内方に配されかつこの片持梁3の長手方向と直角
な矩形の基板部14と、この基板部14の周辺から開口
部4の内面と間隙を有してかつ内面に沿って片持梁3の
長手方向に外方にのびる外開放の筒状部8とを具えると
ともに、この筒状部8の上片8A、下片8Bを、前記
上、下のT字金物29、29の取付片29A、29Aと
片持梁3の上、下のフランジ3b、3cとの間に夫々挟
んでこの上、下のフランジ3b、3cを前記取付片29
A、29Aにボルト止めすることにより、遮水カバー5
は片持梁3の内端部に取付けられる。
【0036】又前記筒状部8の外端周縁に、外面が外壁
Wの外面Fと同一垂直面内で面一となる鍔部15を設け
るとともに、この鍔部15の周縁から内方に折曲がる折
曲げ片10Aを用いて上、下の外壁パネル19、20の
外装板22…との間で水密材13を充填しうる水密材取
付部11を形成している。
Wの外面Fと同一垂直面内で面一となる鍔部15を設け
るとともに、この鍔部15の周縁から内方に折曲がる折
曲げ片10Aを用いて上、下の外壁パネル19、20の
外装板22…との間で水密材13を充填しうる水密材取
付部11を形成している。
【0037】このように遮水カバー5は、片持梁3の内
端部を筒状部8に挿入して上、下のT字金物29、29
を用いて取付けられるため、片持梁3の取付けと同時に
遮水カバー5を容易に位置決めして取付けでき、施工性
を向上しうる。
端部を筒状部8に挿入して上、下のT字金物29、29
を用いて取付けられるため、片持梁3の取付けと同時に
遮水カバー5を容易に位置決めして取付けでき、施工性
を向上しうる。
【0038】
【発明の効果】叙上の如く本発明の付属構造物の片持梁
の結合構造は、外壁に、片持梁が通る開口部を設けると
ともに、前記片持梁に、前記開口部を閉じる遮水カバー
を設ける。従って、前記開口部を遮水カバーで遮蔽する
ことができ、水密性を確保しうるとともに、乾式工法で
開口部を閉じうるため、施工性を向上でき、工期の短縮
を図りうる。
の結合構造は、外壁に、片持梁が通る開口部を設けると
ともに、前記片持梁に、前記開口部を閉じる遮水カバー
を設ける。従って、前記開口部を遮水カバーで遮蔽する
ことができ、水密性を確保しうるとともに、乾式工法で
開口部を閉じうるため、施工性を向上でき、工期の短縮
を図りうる。
【0039】又請求項2の発明において、前記遮水カバ
ーが、片持梁を囲んでかつその長手方向と直角に固定さ
れる取付金物と、この取付金物に取付けられ前記開口部
を周縁で遮水するカバー部材とからなるときには、遮水
カバーを2つの部材、すなわち取付金物とカバー部材と
に分割して現場で接合できるため、各部材を軽量化して
その取扱い性を高めることが可能となり、現場における
施工性をより一層向上しうる。
ーが、片持梁を囲んでかつその長手方向と直角に固定さ
れる取付金物と、この取付金物に取付けられ前記開口部
を周縁で遮水するカバー部材とからなるときには、遮水
カバーを2つの部材、すなわち取付金物とカバー部材と
に分割して現場で接合できるため、各部材を軽量化して
その取扱い性を高めることが可能となり、現場における
施工性をより一層向上しうる。
【0040】さらに請求項3の発明において、前記遮水
カバーが、その周縁に水密材を取付けるための折曲げ片
を用いた水密材取付部が形成されたときには、水密材に
より開口部の周囲の水密性をより確実に確保しうるとと
もに、遮水カバーと外壁とを固定せずに水密材のみでつ
なげることができ、この遮水カバーを地震時等の外壁の
揺れに対して追随させることが可能となり、亀裂、隙間
等の発生を防止しうる。
カバーが、その周縁に水密材を取付けるための折曲げ片
を用いた水密材取付部が形成されたときには、水密材に
より開口部の周囲の水密性をより確実に確保しうるとと
もに、遮水カバーと外壁とを固定せずに水密材のみでつ
なげることができ、この遮水カバーを地震時等の外壁の
揺れに対して追随させることが可能となり、亀裂、隙間
等の発生を防止しうる。
【0041】又請求項4の発明において、前記遮水カバ
ーを片持梁の内端部に取付け、かつ該遮水カバーが、基
板部の周辺に筒状部を具え、しかもこの筒状部に、前記
外壁の外面と面一な鍔部を設けたときには、遮水カバー
が片持梁の内端部に配されるため、この遮水カバーの取
付けを容易とし、施工性をより一層高めうるとともに、
筒状部に設けた鍔部を外壁の外面と面一にしているた
め、例えば片持梁上に載置される付属構造物の床構成部
材などの納まりを良好とし、かつ片持梁周囲の外観を高
めうる。
ーを片持梁の内端部に取付け、かつ該遮水カバーが、基
板部の周辺に筒状部を具え、しかもこの筒状部に、前記
外壁の外面と面一な鍔部を設けたときには、遮水カバー
が片持梁の内端部に配されるため、この遮水カバーの取
付けを容易とし、施工性をより一層高めうるとともに、
筒状部に設けた鍔部を外壁の外面と面一にしているた
め、例えば片持梁上に載置される付属構造物の床構成部
材などの納まりを良好とし、かつ片持梁周囲の外観を高
めうる。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】その横断面図である。
【図3】その正面図である。
【図4】その分解斜視図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す縦断面図である。
【図6】その横断面図である。
【図7】その分解斜視図である。
【図8】本発明の他の実施例を示す縦断面図である。
【図9】その分解斜視図である。
【図10】従来の技術を説明するための縦断面図であ
る。
る。
2 柱 3 片持梁 4 開口部 5 遮水カバー 6 取付金物 7 カバー部材 8、9 筒状部 10、10A 折曲げ片 11 水密材取付部 12、15 鍔部 13 水密材 14 基板部 A 付属構造物 W 外壁
Claims (4)
- 【請求項1】外壁が外側に配される鋼製の柱に、前記外
壁の外側に設ける付属構造物を形成する片持梁を取付け
るための付属構造物の片持梁の結合構造であって、 前記外壁に、前記片持梁が通る開口部を設けるととも
に、前記片持梁に、前記開口部を閉じる遮水カバーを設
けたことを特徴とする付属構造物の片持梁の結合構造。 - 【請求項2】前記遮水カバーは、片持梁を囲んでかつそ
の長手方向と直角に固定される矩形のリング板状の取付
金物と、この取付金物に取付けられ前記開口部を周縁で
遮水するカバー部材とからなることを特徴とする請求項
1記載の付属構造物の片持梁の結合構造。 - 【請求項3】前記遮水カバーは、その周縁に水密材を取
付けるための折曲げ片を用いた水密材取付部を形成した
ことを特徴とする請求項1又は2記載の付属構造物の片
持梁の結合構造。 - 【請求項4】前記遮水カバーは、前記片持梁の内端部に
取付けられるとともに、前記片持梁の長手方向と直角な
基板部の周辺に、前記開口部の内面と間隙を有してかつ
内面に沿って長手方向にのびる筒状部を具えるととも
に、この筒状部に、前記外壁の外面と面一な鍔部を設け
たことを特徴とする請求項1記載の付属構造物の片持梁
の結合構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US32299294A | 1994-10-14 | 1994-10-14 | |
| US08/322992 | 1994-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08113979A true JPH08113979A (ja) | 1996-05-07 |
| JP2796259B2 JP2796259B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=23257326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7049201A Expired - Fee Related JP2796259B2 (ja) | 1994-10-14 | 1995-02-13 | 付属構造物の片持梁の結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2796259B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002004406A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-09 | Bunka Shutter Co Ltd | 建物用付設物の取付具及び建物用付設物の取付構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6174967B2 (ja) * | 2013-10-23 | 2017-08-02 | 大和ハウス工業株式会社 | 屋根固定構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107009U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 | ||
| JPH04123901U (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-11 | ワイケイケイアーキテクチユラルプロダクツ株式会社 | バルコニーの取付部の構造 |
-
1995
- 1995-02-13 JP JP7049201A patent/JP2796259B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107009U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 | ||
| JPH04123901U (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-11 | ワイケイケイアーキテクチユラルプロダクツ株式会社 | バルコニーの取付部の構造 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002004406A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-09 | Bunka Shutter Co Ltd | 建物用付設物の取付具及び建物用付設物の取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2796259B2 (ja) | 1998-09-10 |
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