JPH08114018A - 室内装飾板 - Google Patents
室内装飾板Info
- Publication number
- JPH08114018A JPH08114018A JP27553294A JP27553294A JPH08114018A JP H08114018 A JPH08114018 A JP H08114018A JP 27553294 A JP27553294 A JP 27553294A JP 27553294 A JP27553294 A JP 27553294A JP H08114018 A JPH08114018 A JP H08114018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- decorative
- board
- wall surface
- decorative panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取り付け取り外し作業が簡便で素人でも施工
できる室内装飾板を提供する。 【構成】 背面に壁面接着用面ファスナ6を取り付けた
化粧板4の正面に、方形に組んだ枠板11を一体的に張
り合わせ、枠板11の上縁を化粧板4より突出して係合
突条11aを形成すると共に、この化粧板4の裾部には
巾木5を上下位置調節自在に接合し、巾木5の上辺の枠
板用連結段部5aを前記枠板11の下縁に重合してこれ
により装飾パネル1を形成する。そして前記装飾パネル
1を2枚以上左右に併設し、各パネル1の中間には背面
に壁面接着用面ファスナ6を取り付けた連結板2を嵌め
入れ、この連結板2の正面左右に張り出す翼片2aを前
記枠板11の左右両縁および巾木5の左右両端に重合す
る。さらに併設する装飾パネル1の上辺に沿って見切り
板3を差し渡し、見切り板3の底面の嵌合溝8に装飾パ
ネル1の前記係合突条11aを嵌め入れると共に、見切
り板3の底面の面ファスナ6を装飾パネルの上辺の面フ
ァスナ6に接着する。
できる室内装飾板を提供する。 【構成】 背面に壁面接着用面ファスナ6を取り付けた
化粧板4の正面に、方形に組んだ枠板11を一体的に張
り合わせ、枠板11の上縁を化粧板4より突出して係合
突条11aを形成すると共に、この化粧板4の裾部には
巾木5を上下位置調節自在に接合し、巾木5の上辺の枠
板用連結段部5aを前記枠板11の下縁に重合してこれ
により装飾パネル1を形成する。そして前記装飾パネル
1を2枚以上左右に併設し、各パネル1の中間には背面
に壁面接着用面ファスナ6を取り付けた連結板2を嵌め
入れ、この連結板2の正面左右に張り出す翼片2aを前
記枠板11の左右両縁および巾木5の左右両端に重合す
る。さらに併設する装飾パネル1の上辺に沿って見切り
板3を差し渡し、見切り板3の底面の嵌合溝8に装飾パ
ネル1の前記係合突条11aを嵌め入れると共に、見切
り板3の底面の面ファスナ6を装飾パネルの上辺の面フ
ァスナ6に接着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内の壁面を覆う装飾
板の改良に関する。
板の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の装飾板は、釘や接着剤など
を使用して壁面に一体に固着するものである。壁面に沿
って固着するには壁面の凹凸に合わせなくてはならず、
また寸法も固着する壁面により異なるので、家屋ごとの
注文生産であった。
を使用して壁面に一体に固着するものである。壁面に沿
って固着するには壁面の凹凸に合わせなくてはならず、
また寸法も固着する壁面により異なるので、家屋ごとの
注文生産であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、改装の際に
室内装飾板を取り替えるのには、釘を抜いたり接着剤を
剥がす等の作業が必要で、しかも取り外した後の室内装
飾板を再利用するのはほとんど不可能であった。さら
に、新たなものを取り付けるには壁面の凹凸や寸法に合
わせて製造し、釘や接着剤などを使用して壁面に固着す
るので作業が困難で専門家以外の者では施工できなかっ
た。また建築後の家屋に新たに取り付けるには壁面を一
部壊す等して取り付けなければならず作業が困難であ
る。加えて施工の困難性や一品ごとの注文生産のために
建築費用が高いという欠点がある。
室内装飾板を取り替えるのには、釘を抜いたり接着剤を
剥がす等の作業が必要で、しかも取り外した後の室内装
飾板を再利用するのはほとんど不可能であった。さら
に、新たなものを取り付けるには壁面の凹凸や寸法に合
わせて製造し、釘や接着剤などを使用して壁面に固着す
るので作業が困難で専門家以外の者では施工できなかっ
た。また建築後の家屋に新たに取り付けるには壁面を一
部壊す等して取り付けなければならず作業が困難であ
る。加えて施工の困難性や一品ごとの注文生産のために
建築費用が高いという欠点がある。
【0004】本発明はこうした実情に鑑み、取り付け取
り外し作業が簡便な室内装飾板を提供することを目的に
する。
り外し作業が簡便な室内装飾板を提供することを目的に
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、背面に壁面接着用面ファスナを取り付けた
化粧板の正面に、方形に組んだ枠板を一体的に張り合わ
せ、枠板の上縁に係合突条を形成すると共に、この化粧
板の裾部には巾木を上下位置調節自在に接合し、巾木の
上辺の枠板用連結段部を前記枠板の下縁に重合してこれ
により装飾パネルを形成する。そして前記装飾パネルを
2枚以上左右に併設し、各パネルの中間には背面に壁面
接着用面ファスナを取り付けた連結板を嵌め入れ、この
連結板の正面左右に張り出す翼片を前記枠板の左右両縁
および巾木の左右両端に重合する。さらに併設する装飾
パネルの上辺に沿って見切り板を差し渡し、見切り板の
底面の嵌合溝に装飾パネルの前記係合突条を嵌め入れる
と共に、見切り板の底面の面ファスナを装飾パネルの上
辺の面ファスナに接着する。
に本発明は、背面に壁面接着用面ファスナを取り付けた
化粧板の正面に、方形に組んだ枠板を一体的に張り合わ
せ、枠板の上縁に係合突条を形成すると共に、この化粧
板の裾部には巾木を上下位置調節自在に接合し、巾木の
上辺の枠板用連結段部を前記枠板の下縁に重合してこれ
により装飾パネルを形成する。そして前記装飾パネルを
2枚以上左右に併設し、各パネルの中間には背面に壁面
接着用面ファスナを取り付けた連結板を嵌め入れ、この
連結板の正面左右に張り出す翼片を前記枠板の左右両縁
および巾木の左右両端に重合する。さらに併設する装飾
パネルの上辺に沿って見切り板を差し渡し、見切り板の
底面の嵌合溝に装飾パネルの前記係合突条を嵌め入れる
と共に、見切り板の底面の面ファスナを装飾パネルの上
辺の面ファスナに接着する。
【0006】
【作用】壁面に取り付けるには、まず壁面側に面ファス
ナを取り付けておく。次に各装飾用パネルの背面の壁面
接着用面ファスナを、壁面側の面ファスナと接着して壁
面に装飾パネルを固定する。この際に、装飾パネル間は
所定寸法の間隙をあけ、次に、この装飾用パネル間の間
隙に連結板を嵌め入れ、その背面の面ファスナにより壁
面に接着する。次に、装飾パネルの上辺に沿って見切り
板を差し渡し、見切り板の嵌合溝に枠板の上縁の係合突
条を嵌合して連結する。
ナを取り付けておく。次に各装飾用パネルの背面の壁面
接着用面ファスナを、壁面側の面ファスナと接着して壁
面に装飾パネルを固定する。この際に、装飾パネル間は
所定寸法の間隙をあけ、次に、この装飾用パネル間の間
隙に連結板を嵌め入れ、その背面の面ファスナにより壁
面に接着する。次に、装飾パネルの上辺に沿って見切り
板を差し渡し、見切り板の嵌合溝に枠板の上縁の係合突
条を嵌合して連結する。
【0007】壁面の多少の凹凸は装飾用パネルを分割し
たことにより吸収され、床面の凹凸は上下位置調節自在
に接合した巾木の接合位置を変化させることにより吸収
できる。また、見切り板が装飾パネル及び連結板の上部
を被覆し、また連結板の翼片が装飾用パネル間の間隙を
被覆するので、部品間の隙間が目に付かず、あたかも壁
面一体に取り付けられたと同じ外観を呈する。
たことにより吸収され、床面の凹凸は上下位置調節自在
に接合した巾木の接合位置を変化させることにより吸収
できる。また、見切り板が装飾パネル及び連結板の上部
を被覆し、また連結板の翼片が装飾用パネル間の間隙を
被覆するので、部品間の隙間が目に付かず、あたかも壁
面一体に取り付けられたと同じ外観を呈する。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して実施例を説明する。図1
は本発明を実施した装飾板の使用状態を示す斜視図であ
る。1は装飾用パネルであり、2枚以上の装飾パネル1
を連結板2で連結すると共に、連結した装飾パネル1及
び連結板2の上辺に沿って見切り板3を取り付ける。
は本発明を実施した装飾板の使用状態を示す斜視図であ
る。1は装飾用パネルであり、2枚以上の装飾パネル1
を連結板2で連結すると共に、連結した装飾パネル1及
び連結板2の上辺に沿って見切り板3を取り付ける。
【0009】図2は装飾用パネル1の斜視図である。4
は化粧板であり、背面に壁面接着用面ファスナ6を取り
付け(図3)、正面に方形に組んだ枠板11を接着剤等
を使用して一体的に張り合わせる。枠板11は上縁を化
粧板4より突出してこれに係合突条11aを形成する。
5は巾木であり、巾木5の上辺の枠板用連結段部5aを
前記枠板11の下縁に重合し、化粧板4の裾部に螺子止
めする。この際に巾木5は化粧板4に設けた長孔7を使
って螺子止め位置を変えることにより上下の位置を調節
する。5bは巾木の左右両端に設けた連結板用連結段部
である。
は化粧板であり、背面に壁面接着用面ファスナ6を取り
付け(図3)、正面に方形に組んだ枠板11を接着剤等
を使用して一体的に張り合わせる。枠板11は上縁を化
粧板4より突出してこれに係合突条11aを形成する。
5は巾木であり、巾木5の上辺の枠板用連結段部5aを
前記枠板11の下縁に重合し、化粧板4の裾部に螺子止
めする。この際に巾木5は化粧板4に設けた長孔7を使
って螺子止め位置を変えることにより上下の位置を調節
する。5bは巾木の左右両端に設けた連結板用連結段部
である。
【0010】図4に示すように連結板2は、翼片2aと
これに一体の支柱部2bよりなり、支柱部2bの背面に
は面ファスナ6を接着する。翼片2aと支柱部2bが交
わる角度Pは装飾パネル1の外周縁の横断面の角度90
度よりやや小さい85度程度にする(図6,図7)。
これに一体の支柱部2bよりなり、支柱部2bの背面に
は面ファスナ6を接着する。翼片2aと支柱部2bが交
わる角度Pは装飾パネル1の外周縁の横断面の角度90
度よりやや小さい85度程度にする(図6,図7)。
【0011】見切り板3は、図1に示すような細長い板
であり、底面には長さ方向にわたり一条の嵌合溝8を穿
設する。この嵌合溝8は、係合突条11aの形状に合わ
せて断面が矩形であるが、その溝底の角度Qは壁面の曲
りを吸収できるように90度よりやや大きい95度程度
に形成する(図8,図9)。そして、嵌合溝8には係合
突条11aとの接合用の面ファスナ6を接着する。
であり、底面には長さ方向にわたり一条の嵌合溝8を穿
設する。この嵌合溝8は、係合突条11aの形状に合わ
せて断面が矩形であるが、その溝底の角度Qは壁面の曲
りを吸収できるように90度よりやや大きい95度程度
に形成する(図8,図9)。そして、嵌合溝8には係合
突条11aとの接合用の面ファスナ6を接着する。
【0012】図10は壁面9に面ファスナ6を接着した
状態を示す。面ファスナ6を壁面9へ接着する場合、コ
字状の金属板10を壁にビス止めしてこれに面ファスナ
6を接着すると、壁面9が剥がれにくく強度が増す(図
11)。
状態を示す。面ファスナ6を壁面9へ接着する場合、コ
字状の金属板10を壁にビス止めしてこれに面ファスナ
6を接着すると、壁面9が剥がれにくく強度が増す(図
11)。
【0013】室内装飾板の施工手順は次のとおりであ
る。まず、壁面9に接着した上下2列の面ファスナ6
に、2枚の装飾用パネル1の背面の壁面接着用面ファス
ナ6を張り合わせ、壁面に2枚の装飾用パネル1を固定
する。この際に、装飾用パネル1は所定間隔離間させ
る。次に、この2枚の装飾用パネル1間に連結板2を嵌
め入れ、面ファスナ6を介して連結板2を壁面に固定す
る。この際に、対応する連結板2の翼片2aと支柱部2
bがなす角度Pは85度で、壁面9に多少の凹凸があっ
ても装飾用パネル1と連結板2は接合でき、しかも翼片
2aの端部と装飾用パネル1が密接に接触し外観上隙間
がなくなる。順次、所定の間隙をおいて、多数の装飾用
パネル1を壁面に接合し、各装飾用パネル1間の間隙に
連結板2を接合する(図5)。この際に連結板2の支柱
部2bが装飾用パネル1間の間隙に嵌まり、翼片2a
は、枠板11の左右両縁および巾木5の左右両端に設け
た連結板用連結段部5bに重合する。そして、巾木5と
翼片2aは同一平面になる。従って、連結板用連結段部
5bは通常巾木5の左右両端に設けるが、壁面の端では
図5の右側の装飾用パネル1のように左右いずれか一方
のみ連結板用連結段部5bを設ける。装飾用パネル1間
の間隙は翼片2aの左右の巾の範囲内で自由に調節で
き、パネル間の間隙を調節して室内装飾板を取り付ける
壁面の幅に合致させることができる。
る。まず、壁面9に接着した上下2列の面ファスナ6
に、2枚の装飾用パネル1の背面の壁面接着用面ファス
ナ6を張り合わせ、壁面に2枚の装飾用パネル1を固定
する。この際に、装飾用パネル1は所定間隔離間させ
る。次に、この2枚の装飾用パネル1間に連結板2を嵌
め入れ、面ファスナ6を介して連結板2を壁面に固定す
る。この際に、対応する連結板2の翼片2aと支柱部2
bがなす角度Pは85度で、壁面9に多少の凹凸があっ
ても装飾用パネル1と連結板2は接合でき、しかも翼片
2aの端部と装飾用パネル1が密接に接触し外観上隙間
がなくなる。順次、所定の間隙をおいて、多数の装飾用
パネル1を壁面に接合し、各装飾用パネル1間の間隙に
連結板2を接合する(図5)。この際に連結板2の支柱
部2bが装飾用パネル1間の間隙に嵌まり、翼片2a
は、枠板11の左右両縁および巾木5の左右両端に設け
た連結板用連結段部5bに重合する。そして、巾木5と
翼片2aは同一平面になる。従って、連結板用連結段部
5bは通常巾木5の左右両端に設けるが、壁面の端では
図5の右側の装飾用パネル1のように左右いずれか一方
のみ連結板用連結段部5bを設ける。装飾用パネル1間
の間隙は翼片2aの左右の巾の範囲内で自由に調節で
き、パネル間の間隙を調節して室内装飾板を取り付ける
壁面の幅に合致させることができる。
【0014】そして、併設する装飾パネル1の上辺に沿
って見切り板3を差し渡し施工を完了する。この際に見
切り板3と連結板2が同一平面になる。ここで、見切り
板3の嵌合溝8の内角Qは95度なので、装飾用パネル
1と多少の余裕を持って差し渡すことができ、壁面9に
凹凸があってもそれを吸収できる。
って見切り板3を差し渡し施工を完了する。この際に見
切り板3と連結板2が同一平面になる。ここで、見切り
板3の嵌合溝8の内角Qは95度なので、装飾用パネル
1と多少の余裕を持って差し渡すことができ、壁面9に
凹凸があってもそれを吸収できる。
【0015】面ファスナ6は、繰り返し接合と取り外し
ができるので、装飾板の位置が不正確な場合、簡単にや
り直しができ作業し易い。
ができるので、装飾板の位置が不正確な場合、簡単にや
り直しができ作業し易い。
【0016】さらに、装飾用パネル1の他に、装飾用パ
ネル1と形状が同一で幅狭の寸法合せ用パネル板を設け
ると、装飾用パネル1間の間隙を変えるだけでは調節で
きない場合でも、室内装飾板を壁面の幅に合致させるこ
とができる。従って、幅を変えた何種類かの寸法合せ用
パネル板をあらかじめ用意しておくとよい。
ネル1と形状が同一で幅狭の寸法合せ用パネル板を設け
ると、装飾用パネル1間の間隙を変えるだけでは調節で
きない場合でも、室内装飾板を壁面の幅に合致させるこ
とができる。従って、幅を変えた何種類かの寸法合せ用
パネル板をあらかじめ用意しておくとよい。
【0017】上記の実施例は腰板であるが、本発明はこ
れに限るものではなく、装飾用パネルの高さを高くし、
壁面全体に接合する構成としてもよい。さらには、家具
を一体化した装飾用パネルを製作し、壁面に接合しても
よい。このようにすると地震が起きても家具が転倒しに
くいという利点がある。
れに限るものではなく、装飾用パネルの高さを高くし、
壁面全体に接合する構成としてもよい。さらには、家具
を一体化した装飾用パネルを製作し、壁面に接合しても
よい。このようにすると地震が起きても家具が転倒しに
くいという利点がある。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明は、複数の装飾用パ
ネルと、装飾用パネル同士を連結する連結板に分割し、
連結板は装飾用パネル間の間隙を被覆する翼片を有する
ので、装飾パネル間の間隙を適宜変えることができ寸法
合わせが容易にできる。また、各装飾用パネルと連結板
には面ファスナを接着したので、装飾用パネルと連結板
の壁面への接合、取り外しが容易で、工事費が安く、工
事の期間も短縮できるという効果を奏する。さらに、見
切り板や連結板の正面左右に張り出す翼片により、部品
間の接続部を覆い隠すので装飾板が一体に連なって装備
されたような外観を呈する。
ネルと、装飾用パネル同士を連結する連結板に分割し、
連結板は装飾用パネル間の間隙を被覆する翼片を有する
ので、装飾パネル間の間隙を適宜変えることができ寸法
合わせが容易にできる。また、各装飾用パネルと連結板
には面ファスナを接着したので、装飾用パネルと連結板
の壁面への接合、取り外しが容易で、工事費が安く、工
事の期間も短縮できるという効果を奏する。さらに、見
切り板や連結板の正面左右に張り出す翼片により、部品
間の接続部を覆い隠すので装飾板が一体に連なって装備
されたような外観を呈する。
【図1】本発明実施例の斜視図である。
【図2】装飾用パネルの斜視図である。
【図3】装飾用パネルの背面図である。
【図4】連結板の斜視図である。
【図5】装飾用パネルと連結板との接合状態を示す図で
ある。
ある。
【図6】図1のA−A線における拡大断面図である。
【図7】図1のB−B線における拡大断面図である。
【図8】図1のC−C線における拡大断面図である。
【図9】図1のD−D線における拡大断面図である。
【図10】壁面の概略図である。
【図11】コ字状の金属板の要部拡大図である。
1 装飾用パネル 2 連結板 2a 翼片 2b 支柱部 3 見切り板 4 化粧板 5 巾木 5a 枠板用連結段部 6 面ファスナ 8 嵌合溝 11 枠板 11a 係合突条
Claims (1)
- 【請求項1】 背面に壁面接着用面ファスナを取り付け
た化粧板の正面に、方形に組んだ枠板を一体的に張り合
わせ、枠板の上辺に係合突条を形成すると共に、この化
粧板の裾部には巾木を上下位置調節自在に接合し、巾木
の上辺の枠板用連結段部を前記枠板の下縁に重合してこ
れにより装飾パネルを形成し、 そして前記装飾パネルを左右に2枚以上並べて壁面の面
ファスナに接着し、各パネルの中間には背面に壁面接着
用面ファスナを取り付けた連結板を嵌め入れ、この連結
板の正面左右に張り出す翼片を前記枠板の左右両縁およ
び巾木の左右両端に重合して壁面の面ファスナに接着
し、 さらに併設する装飾パネルの上辺に沿って見切り板を差
し渡し、見切り板の底面の嵌合溝に装飾パネルの前記係
合突条を嵌め入れると共に、見切り板の底面の面ファス
ナを装飾パネルの上辺の面ファスナに接着して成る室内
装飾板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27553294A JPH08114018A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 室内装飾板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27553294A JPH08114018A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 室内装飾板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08114018A true JPH08114018A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17556765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27553294A Withdrawn JPH08114018A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 室内装飾板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08114018A (ja) |
-
1994
- 1994-10-17 JP JP27553294A patent/JPH08114018A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |