JPH08115125A - 遠隔保守管理装置 - Google Patents
遠隔保守管理装置Info
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- JPH08115125A JPH08115125A JP27565994A JP27565994A JPH08115125A JP H08115125 A JPH08115125 A JP H08115125A JP 27565994 A JP27565994 A JP 27565994A JP 27565994 A JP27565994 A JP 27565994A JP H08115125 A JPH08115125 A JP H08115125A
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- JP
- Japan
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- maintenance management
- self
- management information
- peripheral device
- diagnosis
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の周辺機器をネットワークを介して接続
しているシステムにおける各周辺機器に対する保守、点
検作業の効率を向上させることができるとともに、管理
者に掛かる負担を軽減することができる遠隔保守管理装
置を提供する。 【構成】 PC1は、周辺器機に対し自己診断機能の実
行を指示するための実行指示処理と、周辺機器のそれぞ
れに搭載された送信手段からの周辺機器の自己診断結果
を受信し、その自己診断結果を解析するための解析処理
と、自己診断結果に対する解析結果に基づき各周辺機器
の障害状況、使用状況を示す保守管理情報を作成し、そ
の保守管理情報が記述された電子メールをPC9に送信
するための電子メール送信処理と、前記保守管理情報を
作成し、その保守管理情報をファクシミリ装置8に送信
するためのファクシミリ送信処理とを実行する。
しているシステムにおける各周辺機器に対する保守、点
検作業の効率を向上させることができるとともに、管理
者に掛かる負担を軽減することができる遠隔保守管理装
置を提供する。 【構成】 PC1は、周辺器機に対し自己診断機能の実
行を指示するための実行指示処理と、周辺機器のそれぞ
れに搭載された送信手段からの周辺機器の自己診断結果
を受信し、その自己診断結果を解析するための解析処理
と、自己診断結果に対する解析結果に基づき各周辺機器
の障害状況、使用状況を示す保守管理情報を作成し、そ
の保守管理情報が記述された電子メールをPC9に送信
するための電子メール送信処理と、前記保守管理情報を
作成し、その保守管理情報をファクシミリ装置8に送信
するためのファクシミリ送信処理とを実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷装置、ファクシミ
リ装置、複写機などの自己診断機能を有する複数の周辺
機器をネットワークを介して接続しているシステムに用
いられる遠隔保守管理装置に関する。
リ装置、複写機などの自己診断機能を有する複数の周辺
機器をネットワークを介して接続しているシステムに用
いられる遠隔保守管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、印刷装置、ファクシミリ装置、
複写機などの周辺機器には、適正な動作を妨げる障害の
発生の有無を診断する自己診断機能が設けられている。
障害発生時には、障害が発生していることを示すメッセ
ージが自己診断機能によって表示され、その表示によっ
て利用者はその周辺機器に障害が発生していることを知
る。障害の発生を確認した利用者は、周辺機器に対しそ
の障害を取り除くための処置を施す。例えば、障害が軽
度のものであれば、利用者によってその障害が取り除か
れるが、障害が重度なものであれば、利用者はサービス
マンに連絡し、サービスマンによってその障害を取り除
くための処置が行われる。
複写機などの周辺機器には、適正な動作を妨げる障害の
発生の有無を診断する自己診断機能が設けられている。
障害発生時には、障害が発生していることを示すメッセ
ージが自己診断機能によって表示され、その表示によっ
て利用者はその周辺機器に障害が発生していることを知
る。障害の発生を確認した利用者は、周辺機器に対しそ
の障害を取り除くための処置を施す。例えば、障害が軽
度のものであれば、利用者によってその障害が取り除か
れるが、障害が重度なものであれば、利用者はサービス
マンに連絡し、サービスマンによってその障害を取り除
くための処置が行われる。
【0003】近年、印刷装置、ファクシミリ装置、複写
機などの多数の周辺機器をネットワークを介して接続し
ているシステムが登場し、このシステムでは、周辺機器
の数が多いことから、各周辺機器を管理する管理者が予
め定められ、その管理者によって周辺機器が定期的に保
守、点検されている。また、周辺機器の利用者がその周
辺機器に障害が発生したことを確認したとき、利用者は
管理者に障害が発生した周辺機器およびその障害の程度
などを管理者に通知し、その通知を受けた管理者は障害
が発生している周辺器機に対しサービスマンへの連絡な
どの処置を行う。
機などの多数の周辺機器をネットワークを介して接続し
ているシステムが登場し、このシステムでは、周辺機器
の数が多いことから、各周辺機器を管理する管理者が予
め定められ、その管理者によって周辺機器が定期的に保
守、点検されている。また、周辺機器の利用者がその周
辺機器に障害が発生したことを確認したとき、利用者は
管理者に障害が発生した周辺機器およびその障害の程度
などを管理者に通知し、その通知を受けた管理者は障害
が発生している周辺器機に対しサービスマンへの連絡な
どの処置を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
に、多数の周辺機器をネットワークを介して接続してい
るシステムでは、管理者によって周辺機器が定期的に保
守、点検されているから、各周辺機器に対する保守、点
検作業の効率が低く、また、管理者に掛かる負担が大き
い。
に、多数の周辺機器をネットワークを介して接続してい
るシステムでは、管理者によって周辺機器が定期的に保
守、点検されているから、各周辺機器に対する保守、点
検作業の効率が低く、また、管理者に掛かる負担が大き
い。
【0005】本発明の目的は、複数の周辺機器をネット
ワークを介して接続しているシステムにおける各周辺機
器に対する保守、点検作業の効率を向上させることがで
きるとともに、管理者に掛かる負担を軽減することがで
きる遠隔保守管理装置を提供することにある。
ワークを介して接続しているシステムにおける各周辺機
器に対する保守、点検作業の効率を向上させることがで
きるとともに、管理者に掛かる負担を軽減することがで
きる遠隔保守管理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
印刷装置、ファクシミリ装置、複写機などの自己診断機
能を有する複数の周辺機器をネットワークを介して接続
しているシステムに用いられる遠隔保守管理装置であっ
て、前記周辺機器のそれぞれに自己診断の実行を前記ネ
ットワークを介して指示する指示手段と、前記周辺機器
のそれぞれに搭載され、前記指示手段からの指示に基づ
き周辺機器が実行した自己診断の結果を前記ネットワー
クを介して送信する送信手段と、前記各送信手段からの
周辺機器の自己診断の結果を受信し、その自己診断の結
果を解析する解析手段と、前記解析手段の解析結果に基
づき各周辺機器の障害状況、使用状況を示す保守管理情
報を作成する保守管理情報作成手段とを備えることを特
徴とする。
印刷装置、ファクシミリ装置、複写機などの自己診断機
能を有する複数の周辺機器をネットワークを介して接続
しているシステムに用いられる遠隔保守管理装置であっ
て、前記周辺機器のそれぞれに自己診断の実行を前記ネ
ットワークを介して指示する指示手段と、前記周辺機器
のそれぞれに搭載され、前記指示手段からの指示に基づ
き周辺機器が実行した自己診断の結果を前記ネットワー
クを介して送信する送信手段と、前記各送信手段からの
周辺機器の自己診断の結果を受信し、その自己診断の結
果を解析する解析手段と、前記解析手段の解析結果に基
づき各周辺機器の障害状況、使用状況を示す保守管理情
報を作成する保守管理情報作成手段とを備えることを特
徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の遠
隔保守管理装置において、さらに、前記保守管理情報を
前記システムの保守管理元に通知する通知手段を備える
ことを特徴とする。
隔保守管理装置において、さらに、前記保守管理情報を
前記システムの保守管理元に通知する通知手段を備える
ことを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1記載の遠
隔保守管理装置において、前記指示手段、前記解析手段
および前記保守管理情報作成手段は、前記周辺機器を前
記ネットワークを介して利用する端末装置に搭載されて
いることを特徴とする。
隔保守管理装置において、前記指示手段、前記解析手段
および前記保守管理情報作成手段は、前記周辺機器を前
記ネットワークを介して利用する端末装置に搭載されて
いることを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1記載の遠隔保守管理装置では、指示手
段で周辺機器のそれぞれに自己診断の実行をネットワー
クを介して指示し、周辺機器のそれぞれに搭載された送
信手段で指示手段からの指示に基づき周辺機器が実行し
た自己診断の結果をネットワークを介して送信し、解析
手段で各送信手段からの周辺機器の自己診断の結果を受
信し、その自己診断の結果を解析し、保守管理情報作成
手段で解析手段の解析結果に基づき各周辺機器の障害状
況、使用状況を示す保守管理情報を作成する。
段で周辺機器のそれぞれに自己診断の実行をネットワー
クを介して指示し、周辺機器のそれぞれに搭載された送
信手段で指示手段からの指示に基づき周辺機器が実行し
た自己診断の結果をネットワークを介して送信し、解析
手段で各送信手段からの周辺機器の自己診断の結果を受
信し、その自己診断の結果を解析し、保守管理情報作成
手段で解析手段の解析結果に基づき各周辺機器の障害状
況、使用状況を示す保守管理情報を作成する。
【0010】請求項2記載の遠隔保守管理装置では、通
知手段で保守管理情報をシステムの保守管理元に通知す
る。
知手段で保守管理情報をシステムの保守管理元に通知す
る。
【0011】請求項3記載の遠隔保守管理装置の構成で
は、指示手段、解析手段および保守管理情報作成手段
が、周辺機器をネットワークを介して利用する端末装置
に搭載されている。
は、指示手段、解析手段および保守管理情報作成手段
が、周辺機器をネットワークを介して利用する端末装置
に搭載されている。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0013】(第1実施例)図1は本発明の遠隔保守管
理装置の一実施例が用いられているネットワークの構成
を示すブロック図、図2は図1の遠隔保守管理装置の主
要部を構成するパーソナルコンピュータの構成を示すブ
ロック図である。
理装置の一実施例が用いられているネットワークの構成
を示すブロック図、図2は図1の遠隔保守管理装置の主
要部を構成するパーソナルコンピュータの構成を示すブ
ロック図である。
【0014】ネットワークシステムにおいては、図1に
示すように、ネットワーク5を介してプリンタ2、ファ
クシミリ装置3、複写機4の各周辺機器、各周辺機器を
利用するパーソナルコンピュータなどの端末装置(図示
せず)、集中管理用パーソナルコンピュータ(以下、P
Cという)1およびこのネットワークシステムを管理す
る管理者用PC9が接続されている。
示すように、ネットワーク5を介してプリンタ2、ファ
クシミリ装置3、複写機4の各周辺機器、各周辺機器を
利用するパーソナルコンピュータなどの端末装置(図示
せず)、集中管理用パーソナルコンピュータ(以下、P
Cという)1およびこのネットワークシステムを管理す
る管理者用PC9が接続されている。
【0015】プリンタ2、ファクシミリ装置3、複写機
4の各周辺機器には、自己診断機能を実行する手段およ
び自己診断の結果を送信する送信手段が設けられてい
る。自己診断機能には、障害の発生の有無などの障害状
況を診断する機能と、使用時間、消費材の消費量などの
使用状況を管理する機能とが含まれ、自己診断の結果に
は、障害情報に関する診断結果情報と、使用状況に関す
る管理情報とが含まれている。
4の各周辺機器には、自己診断機能を実行する手段およ
び自己診断の結果を送信する送信手段が設けられてい
る。自己診断機能には、障害の発生の有無などの障害状
況を診断する機能と、使用時間、消費材の消費量などの
使用状況を管理する機能とが含まれ、自己診断の結果に
は、障害情報に関する診断結果情報と、使用状況に関す
る管理情報とが含まれている。
【0016】PC1には、電話回線6および公衆回線網
7を介してファクシミリ装置8が接続され、ファクシミ
リ装置8は上述の各周辺機器の点検、修理を行うサービ
スセンターに設置されている。
7を介してファクシミリ装置8が接続され、ファクシミ
リ装置8は上述の各周辺機器の点検、修理を行うサービ
スセンターに設置されている。
【0017】PC1は、図2に示すように、メモリ11
に格納されている制御プログラムに基づき演算、処理を
実行するCPU10を備える。
に格納されている制御プログラムに基づき演算、処理を
実行するCPU10を備える。
【0018】メモリ11に格納されている制御プログラ
ムには、システム制御プログラムと、周辺器機に対し自
己診断機能の実行を指示するための実行指示プログラム
と、周辺機器のそれぞれに搭載された送信手段からの周
辺機器の自己診断結果を受信するためのプログラムと、
その自己診断結果を解析するための解析プログラムと、
自己診断結果に対する解析結果に基づき各周辺機器の障
害状況、使用状況を示す保守管理情報を作成し、その保
守管理情報が記述された電子メールをPC9に送信する
ための電子メール送信プログラムと、前記保守管理情報
を作成し、その保守管理情報をファクシミリ装置8に送
信するためのファクシミリ送信プログラムとが含まれて
いる。
ムには、システム制御プログラムと、周辺器機に対し自
己診断機能の実行を指示するための実行指示プログラム
と、周辺機器のそれぞれに搭載された送信手段からの周
辺機器の自己診断結果を受信するためのプログラムと、
その自己診断結果を解析するための解析プログラムと、
自己診断結果に対する解析結果に基づき各周辺機器の障
害状況、使用状況を示す保守管理情報を作成し、その保
守管理情報が記述された電子メールをPC9に送信する
ための電子メール送信プログラムと、前記保守管理情報
を作成し、その保守管理情報をファクシミリ装置8に送
信するためのファクシミリ送信プログラムとが含まれて
いる。
【0019】メモリ11には、上述の制御プログラムと
ともに、周辺器機の保守に関する情報が格納されてい
る。この周辺器機の保守に関する情報としては、保守、
点検を必要とする基準稼動時間などが含まれている。
ともに、周辺器機の保守に関する情報が格納されてい
る。この周辺器機の保守に関する情報としては、保守、
点検を必要とする基準稼動時間などが含まれている。
【0020】CPU10には、バス15を介してメモリ
11とともに、モデム/NCU12、ネットワークI/
F13、外部記憶装置14が接続されている。
11とともに、モデム/NCU12、ネットワークI/
F13、外部記憶装置14が接続されている。
【0021】モデム/NCU12は、ファクシミリ送信
時に使用され、電話回線6を介してファクシミリ装置8
との接続を行う。
時に使用され、電話回線6を介してファクシミリ装置8
との接続を行う。
【0022】ネットワークI/F13は、CPU10と
ネットワーク5上の各器機との接続を行う。
ネットワーク5上の各器機との接続を行う。
【0023】外部記憶装置14には、自己診断結果に対
する解析結果が格納される。
する解析結果が格納される。
【0024】CPU10、メモリ11に格納されている
制御プログラム、モデム/NCU12、ネットワークI
/F13、外部記憶装置14および各周辺機器に設けら
れている送信手段は、互いに共働して各周辺機器を保
守、管理するための遠隔保守管理装置を構成する。
制御プログラム、モデム/NCU12、ネットワークI
/F13、外部記憶装置14および各周辺機器に設けら
れている送信手段は、互いに共働して各周辺機器を保
守、管理するための遠隔保守管理装置を構成する。
【0025】次に、PC1による各周辺機器に対する保
守、管理動作について図を参照しながら説明する。図3
は図1のネットワークシステムにおけるPC1による各
周辺機器に対する保守、管理動作の手順を示すフローチ
ャートである。
守、管理動作について図を参照しながら説明する。図3
は図1のネットワークシステムにおけるPC1による各
周辺機器に対する保守、管理動作の手順を示すフローチ
ャートである。
【0026】図3を参照するに、まず、前回の各周辺機
器による自己診断の実行から一定時間が経過したか否か
の判定が行われる(ステップS31)。この判定は各周
辺機器に対し自己診断を定期的に行わせるための判定で
ある。
器による自己診断の実行から一定時間が経過したか否か
の判定が行われる(ステップS31)。この判定は各周
辺機器に対し自己診断を定期的に行わせるための判定で
ある。
【0027】前回の各周辺機器による自己診断の実行か
ら一定時間が経過すると、実行指示プログラムが起動さ
れ、自己診断の実行指示がネットワークI/F3および
ネットワーク5を介して各周辺機器に出される(ステッ
プS32)。
ら一定時間が経過すると、実行指示プログラムが起動さ
れ、自己診断の実行指示がネットワークI/F3および
ネットワーク5を介して各周辺機器に出される(ステッ
プS32)。
【0028】自己診断の実行指示後、各周辺機器からそ
の自己診断結果を受信するように受信動作状態が一定時
間保持される(ステップS33,S34)。
の自己診断結果を受信するように受信動作状態が一定時
間保持される(ステップS33,S34)。
【0029】一定時間が経過すると、または各周辺機器
からその自己診断結果を受信すると、解析プログラムに
よって、一定時間内に受信した周辺機器の自己診断結果
が解析され、その自己診断結果の解析結果に基づき軽度
のエラー(障害)が発生しているか否かが判定される
(ステップS35)。なお、周辺機器の自己診断結果が
一定時間内に受信されないとき、その周辺機器は電源が
投入されていない状態であると見做される。また、軽度
のエラーとは、サービスマンによる処理を受けずに復帰
することが可能なエラーであり、例えば、電源の切れ、
紙切れ、トナー切れ、ジャム(紙詰まり)などをいう。
からその自己診断結果を受信すると、解析プログラムに
よって、一定時間内に受信した周辺機器の自己診断結果
が解析され、その自己診断結果の解析結果に基づき軽度
のエラー(障害)が発生しているか否かが判定される
(ステップS35)。なお、周辺機器の自己診断結果が
一定時間内に受信されないとき、その周辺機器は電源が
投入されていない状態であると見做される。また、軽度
のエラーとは、サービスマンによる処理を受けずに復帰
することが可能なエラーであり、例えば、電源の切れ、
紙切れ、トナー切れ、ジャム(紙詰まり)などをいう。
【0030】軽度のエラーが発生していると、電子メー
ル送信プログラムによって、その軽度のエラーが発生し
ている周辺機器のID(または名称)とそのエラー内容
とを示す情報が電子メールで送信可能なようにテキスト
情報に変換され、そのテキスト情報は保守管理情報とし
てメモリ11に格納される(ステップS36)。例え
ば、メモリ11に格納される保守管理情報としては、以
下の内容を示す。
ル送信プログラムによって、その軽度のエラーが発生し
ている周辺機器のID(または名称)とそのエラー内容
とを示す情報が電子メールで送信可能なようにテキスト
情報に変換され、そのテキスト情報は保守管理情報とし
てメモリ11に格納される(ステップS36)。例え
ば、メモリ11に格納される保守管理情報としては、以
下の内容を示す。
【0031】「××××株式会社△△△課の複写機がト
ナー切れです。」 「××××株式会社○○○課のプリンタが紙切れで
す。」 軽度のエラーが発生していないとき、または軽度のエラ
ーが発生している周辺機器の名称およびそのエラー内容
を示す保守管理情報がメモリ11に格納された後、自己
診断結果に対する解析結果に基づき重度のエラーが発生
しているか否かが判定される(ステップS37)。な
お、重度のエラーとは、サービスマンの手によらなけれ
ば修復することができないような致命的なエラーであ
る。
ナー切れです。」 「××××株式会社○○○課のプリンタが紙切れで
す。」 軽度のエラーが発生していないとき、または軽度のエラ
ーが発生している周辺機器の名称およびそのエラー内容
を示す保守管理情報がメモリ11に格納された後、自己
診断結果に対する解析結果に基づき重度のエラーが発生
しているか否かが判定される(ステップS37)。な
お、重度のエラーとは、サービスマンの手によらなけれ
ば修復することができないような致命的なエラーであ
る。
【0032】重度のエラーが発生していると、電子メー
ル送信プログラムによって、その重度のエラーが発生し
ている周辺機器のID(または名称)とそのエラー内容
とを示す情報が電子メールで送信可能なようにテキスト
情報に変換され、そのテキスト情報は保守管理情報とし
てメモリ11に格納されるとともに、ファクシミリ送信
プログラムによって、前記テキスト変換された情報がフ
ァクシミリ送信可能なようにイメージ情報に変換され、
そのイメージ情報は保守管理情報としてメモリ11に格
納される(ステップS38)。例えば、テキスト情報ま
たはイメージ情報からなる保守管理情報は、以下の内容
を示す。
ル送信プログラムによって、その重度のエラーが発生し
ている周辺機器のID(または名称)とそのエラー内容
とを示す情報が電子メールで送信可能なようにテキスト
情報に変換され、そのテキスト情報は保守管理情報とし
てメモリ11に格納されるとともに、ファクシミリ送信
プログラムによって、前記テキスト変換された情報がフ
ァクシミリ送信可能なようにイメージ情報に変換され、
そのイメージ情報は保守管理情報としてメモリ11に格
納される(ステップS38)。例えば、テキスト情報ま
たはイメージ情報からなる保守管理情報は、以下の内容
を示す。
【0033】「××××株式会社△△△課のファクシミ
リ装置に致命的なエラーが発生しています。」 重度のエラーが発生していないとき、または重度のエラ
ーが発生している周辺機器の名称およびそのエラー内容
を示す保守管理情報がメモリ11に格納された後、各周
辺機器毎に自己診断結果に含まれる使用状況に関する情
報とメモリ11に格納されている保守に関する情報とが
比較され、周辺機器に対し保守、点検が必要であるか否
かが判定される(ステップS39)。
リ装置に致命的なエラーが発生しています。」 重度のエラーが発生していないとき、または重度のエラ
ーが発生している周辺機器の名称およびそのエラー内容
を示す保守管理情報がメモリ11に格納された後、各周
辺機器毎に自己診断結果に含まれる使用状況に関する情
報とメモリ11に格納されている保守に関する情報とが
比較され、周辺機器に対し保守、点検が必要であるか否
かが判定される(ステップS39)。
【0034】保守、点検が必要であるとき、電子メール
送信プログラムによって保守、点検を必要とする周辺機
器の名称を示す情報が電子メールで送信可能なようにテ
キスト情報に変換され、そのテキスト情報が保守管理情
報としてメモリ11に格納されるとともに、ファクシミ
リ送信プログラムによって、前記テキスト情報がファク
シミリ送信可能なようにイメージ情報に変換され、その
イメージ情報は保守管理情報としてメモリ11に格納さ
れる(ステップS40)。例えば、テキスト情報、また
はイメージ情報からなる保守管理情報は、以下の内容を
示す。
送信プログラムによって保守、点検を必要とする周辺機
器の名称を示す情報が電子メールで送信可能なようにテ
キスト情報に変換され、そのテキスト情報が保守管理情
報としてメモリ11に格納されるとともに、ファクシミ
リ送信プログラムによって、前記テキスト情報がファク
シミリ送信可能なようにイメージ情報に変換され、その
イメージ情報は保守管理情報としてメモリ11に格納さ
れる(ステップS40)。例えば、テキスト情報、また
はイメージ情報からなる保守管理情報は、以下の内容を
示す。
【0035】「××××株式会社△△△課の複写機は保
守点検が必要です。」 保守、点検が必要でないとき、または保守、点検が必要
な周辺機器の名称を示す保守管理情報がメモリ11に格
納された後、ネットワーク5上にある全ての周辺機器に
対し自己診断の実行を指示したか否かの判定が行われる
(ステップS41)。をに対する解析結果に基づき重度
のエラーが発生しているか否かが判定される(ステップ
S37)。自己診断の実行が指示されていない周辺機器
が存在すると、その周辺機器に対し自己診断の実行を指
示すべく、ステップ32からの処理が繰り返される。
守点検が必要です。」 保守、点検が必要でないとき、または保守、点検が必要
な周辺機器の名称を示す保守管理情報がメモリ11に格
納された後、ネットワーク5上にある全ての周辺機器に
対し自己診断の実行を指示したか否かの判定が行われる
(ステップS41)。をに対する解析結果に基づき重度
のエラーが発生しているか否かが判定される(ステップ
S37)。自己診断の実行が指示されていない周辺機器
が存在すると、その周辺機器に対し自己診断の実行を指
示すべく、ステップ32からの処理が繰り返される。
【0036】全ての周辺機器に対し自己診断の実行指示
が終了しているとき、電子メールで送信する保守管理情
報がメモリ11に格納されているか否かの判定が行われ
る(ステップS42)。
が終了しているとき、電子メールで送信する保守管理情
報がメモリ11に格納されているか否かの判定が行われ
る(ステップS42)。
【0037】電子メールで送信する保守管理情報がメモ
リ11に格納されているとき、電子メール送信プログラ
ムによって、テキスト情報からなる保守管理情報は電子
メールに記載され、その電子メールはネットワークI/
F13およびネットワーク5を介して管理者用PC9に
送信される(ステップS43)。
リ11に格納されているとき、電子メール送信プログラ
ムによって、テキスト情報からなる保守管理情報は電子
メールに記載され、その電子メールはネットワークI/
F13およびネットワーク5を介して管理者用PC9に
送信される(ステップS43)。
【0038】電子メールで送信する保守管理情報がメモ
リ11に格納されていないとき、または電子メールで保
守管理情報を送信した後、ファクシミリ送信する保守管
理情報がメモリ11に格納されているか否かの判定が行
われる(ステップS44)。
リ11に格納されていないとき、または電子メールで保
守管理情報を送信した後、ファクシミリ送信する保守管
理情報がメモリ11に格納されているか否かの判定が行
われる(ステップS44)。
【0039】ファクシミリ送信する保守管理情報がメモ
リ11に格納されているとき、ファクシミリ送信プログ
ラムによって、イメージ情報からなる保守管理情報はモ
デム/NCU12、電話回線6および公衆回線網7を介
してサービスセンターのファクシミリ装置8に送信され
る(ステップS45)。
リ11に格納されているとき、ファクシミリ送信プログ
ラムによって、イメージ情報からなる保守管理情報はモ
デム/NCU12、電話回線6および公衆回線網7を介
してサービスセンターのファクシミリ装置8に送信され
る(ステップS45)。
【0040】ファクシミリ送信する保守管理情報がメモ
リ11に格納されていないとき、または保守管理情報を
ファクシミリ送信した後、メモリ11に格納されている
保守管理情報が外部記憶装置14に記憶される(ステッ
プS46)。
リ11に格納されていないとき、または保守管理情報を
ファクシミリ送信した後、メモリ11に格納されている
保守管理情報が外部記憶装置14に記憶される(ステッ
プS46)。
【0041】以上により、ネットワーク5上の各周辺機
器におけるエラーの発生および保守、点検の必要性を示
す保守管理情報がPC1で一元的に管理されるととも
に、必要に応じて管理者またはサービスセンターに通知
されるから、各周辺機器に対する保守、点検作業の効率
を向上させることができるとともに、管理者に掛かる負
担を軽減することができる。
器におけるエラーの発生および保守、点検の必要性を示
す保守管理情報がPC1で一元的に管理されるととも
に、必要に応じて管理者またはサービスセンターに通知
されるから、各周辺機器に対する保守、点検作業の効率
を向上させることができるとともに、管理者に掛かる負
担を軽減することができる。
【0042】また、PC1が遠隔保守管理装置の主要部
を構成するから、遠隔保守管理装置を単独に設置する場
合に比して遠隔保守管理装置に対する管理を容易にする
ことができる。
を構成するから、遠隔保守管理装置を単独に設置する場
合に比して遠隔保守管理装置に対する管理を容易にする
ことができる。
【0043】(第2実施例)次に、本発明の第2実施例
について図を参照しながら説明する。
について図を参照しながら説明する。
【0044】本実施例の構成は、第1実施例の構成と同
じ構成を有する。
じ構成を有する。
【0045】次に、PC1による各周辺機器に対する保
守、管理動作について図を参照しながら説明する。図4
は本発明の遠隔保守管理装置の第2実施例による各周辺
機器に対する保守、管理動作の手順を示すフローチャー
トである。
守、管理動作について図を参照しながら説明する。図4
は本発明の遠隔保守管理装置の第2実施例による各周辺
機器に対する保守、管理動作の手順を示すフローチャー
トである。
【0046】図4を参照するに、各周辺機器からその自
己診断結果を受信したか否かの判定が行われる(ステッ
プS51)。その判定は周辺機器からその自己診断結果
を受信するまで繰り返し行われる。
己診断結果を受信したか否かの判定が行われる(ステッ
プS51)。その判定は周辺機器からその自己診断結果
を受信するまで繰り返し行われる。
【0047】各周辺機器からその自己診断結果を受信す
ると、解析プログラムによって、一定時間内に受信した
周辺機器の自己診断結果が解析され、その自己診断結果
の解析結果に基づき軽度のエラー(障害)が発生してい
るか否かが判定される(ステップS52)。
ると、解析プログラムによって、一定時間内に受信した
周辺機器の自己診断結果が解析され、その自己診断結果
の解析結果に基づき軽度のエラー(障害)が発生してい
るか否かが判定される(ステップS52)。
【0048】軽度のエラーが発生していると、電子メー
ル送信プログラムによって、その軽度のエラーが発生し
ている周辺機器の名称(またはID)とそのエラー内容
とを示す情報が電子メールで送信可能なようにテキスト
情報に変換され、そのテキスト情報は保守管理情報とし
てメモリ11に格納される(ステップS53)。例え
ば、メモリ11に格納される保守管理情報としては、以
下の内容を示す。
ル送信プログラムによって、その軽度のエラーが発生し
ている周辺機器の名称(またはID)とそのエラー内容
とを示す情報が電子メールで送信可能なようにテキスト
情報に変換され、そのテキスト情報は保守管理情報とし
てメモリ11に格納される(ステップS53)。例え
ば、メモリ11に格納される保守管理情報としては、以
下の内容を示す。
【0049】「××××株式会社△△△課の複写機がト
ナー切れです。」 軽度のエラーが発生していないとき、または軽度のエラ
ーが発生している周辺機器の名称およびそのエラー内容
を示す保守管理情報がメモリ11に格納された後、自己
診断結果に対する解析結果に基づき重度のエラーが発生
しているか否かが判定される(ステップS54)。
ナー切れです。」 軽度のエラーが発生していないとき、または軽度のエラ
ーが発生している周辺機器の名称およびそのエラー内容
を示す保守管理情報がメモリ11に格納された後、自己
診断結果に対する解析結果に基づき重度のエラーが発生
しているか否かが判定される(ステップS54)。
【0050】重度のエラーが発生していると、電子メー
ル送信プログラムによって、その重度のエラーが発生し
ている周辺機器の名称(またはID)とそのエラー内容
とを示す情報が電子メールで送信可能なようにテキスト
情報に変換され、そのテキスト情報は保守管理情報とし
てメモリ11に格納されるとともに、ファクシミリ送信
プログラムによって、前記テキスト変換された情報がフ
ァクシミリ送信可能なようにイメージ情報に変換され、
そのイメージ情報は保守管理情報としてメモリ11に格
納される(ステップS55)。例えば、テキスト情報ま
たはイメージ情報からなる保守管理情報は、以下の内容
を示す。
ル送信プログラムによって、その重度のエラーが発生し
ている周辺機器の名称(またはID)とそのエラー内容
とを示す情報が電子メールで送信可能なようにテキスト
情報に変換され、そのテキスト情報は保守管理情報とし
てメモリ11に格納されるとともに、ファクシミリ送信
プログラムによって、前記テキスト変換された情報がフ
ァクシミリ送信可能なようにイメージ情報に変換され、
そのイメージ情報は保守管理情報としてメモリ11に格
納される(ステップS55)。例えば、テキスト情報ま
たはイメージ情報からなる保守管理情報は、以下の内容
を示す。
【0051】「××××株式会社△△△課のファクシミ
リ装置に致命的なエラーが発生しています。」 重度のエラーが発生していないとき、または重度のエラ
ーが発生している周辺機器の名称およびそのエラー内容
を示す保守管理情報がメモリ11に格納された後、各周
辺機器毎に自己診断結果に保守、点検を要求する情報が
あるか否かが判定される(ステップS56)。
リ装置に致命的なエラーが発生しています。」 重度のエラーが発生していないとき、または重度のエラ
ーが発生している周辺機器の名称およびそのエラー内容
を示す保守管理情報がメモリ11に格納された後、各周
辺機器毎に自己診断結果に保守、点検を要求する情報が
あるか否かが判定される(ステップS56)。
【0052】保守、点検が要求されているとき、電子メ
ール送信プログラムによって保守、点検を要求する周辺
機器の名称を示す情報が電子メールで送信可能なように
テキスト情報に変換され、そのテキスト情報が保守管理
情報としてメモリ11に格納されるとともに、ファクシ
ミリ送信プログラムによって、前記テキスト情報がファ
クシミリ送信可能なようにイメージ情報に変換され、そ
のイメージ情報は保守管理情報としてメモリ11に格納
される(ステップS57)。例えば、テキスト情報、ま
たはイメージ情報からなる保守管理情報は、以下の内容
を示す。
ール送信プログラムによって保守、点検を要求する周辺
機器の名称を示す情報が電子メールで送信可能なように
テキスト情報に変換され、そのテキスト情報が保守管理
情報としてメモリ11に格納されるとともに、ファクシ
ミリ送信プログラムによって、前記テキスト情報がファ
クシミリ送信可能なようにイメージ情報に変換され、そ
のイメージ情報は保守管理情報としてメモリ11に格納
される(ステップS57)。例えば、テキスト情報、ま
たはイメージ情報からなる保守管理情報は、以下の内容
を示す。
【0053】「××××株式会社△△△課の複写機は保
守点検が必要です。」 保守、点検が要求されていないとき、または保守、点検
を要求する周辺機器の名称を示す保守管理情報がメモリ
11に格納された後、周辺機器に発生したエラーの原因
が取り除かれたか否かが判定される(ステップS5
8)。
守点検が必要です。」 保守、点検が要求されていないとき、または保守、点検
を要求する周辺機器の名称を示す保守管理情報がメモリ
11に格納された後、周辺機器に発生したエラーの原因
が取り除かれたか否かが判定される(ステップS5
8)。
【0054】周辺機器に発生したエラーの原因が取り除
かれたとき、電子メール送信プログラムによって、エラ
ーの原因が取り除かれた周辺機器の名称およびそのエラ
ー原因が取り除かれたことを示す情報が電子メールで送
信可能なようにテキスト情報に変換され、そのテキスト
情報が保守管理情報としてメモリ11に格納される(ス
テップS59)。例えば、テキスト情報、またはイメー
ジ情報からなる保守管理情報は、以下の内容を示す。
かれたとき、電子メール送信プログラムによって、エラ
ーの原因が取り除かれた周辺機器の名称およびそのエラ
ー原因が取り除かれたことを示す情報が電子メールで送
信可能なようにテキスト情報に変換され、そのテキスト
情報が保守管理情報としてメモリ11に格納される(ス
テップS59)。例えば、テキスト情報、またはイメー
ジ情報からなる保守管理情報は、以下の内容を示す。
【0055】「××××株式会社△△△課の複写機で発
生したトナー切れが解消されました。」 周辺機器に発生したエラーの原因がまだ取り除かれてい
ないとき、または全てエラーの原因が取り除かれた周辺
機器の名称およびそのエラー原因が取り除かれたことを
示す保守管理情報がメモリ11に格納された後、電子メ
ールで送信する保守管理情報がメモリ11に格納されて
いるか否かの判定が行われる(ステップS60)。
生したトナー切れが解消されました。」 周辺機器に発生したエラーの原因がまだ取り除かれてい
ないとき、または全てエラーの原因が取り除かれた周辺
機器の名称およびそのエラー原因が取り除かれたことを
示す保守管理情報がメモリ11に格納された後、電子メ
ールで送信する保守管理情報がメモリ11に格納されて
いるか否かの判定が行われる(ステップS60)。
【0056】電子メールで送信する保守管理情報がメモ
リ11に格納されているとき、電子メール送信プログラ
ムによって、テキスト情報からなる保守管理情報は電子
メールに記載され、その電子メールはネットワークI/
F13およびネットワーク5を介して管理者用PC9に
送信される(ステップS61)。
リ11に格納されているとき、電子メール送信プログラ
ムによって、テキスト情報からなる保守管理情報は電子
メールに記載され、その電子メールはネットワークI/
F13およびネットワーク5を介して管理者用PC9に
送信される(ステップS61)。
【0057】電子メールで送信する保守管理情報がメモ
リ11に格納されていないとき、または電子メールで保
守管理情報を送信した後、ファクシミリ送信する保守管
理情報がメモリ11に格納されているか否かの判定が行
われる(ステップS62)。
リ11に格納されていないとき、または電子メールで保
守管理情報を送信した後、ファクシミリ送信する保守管
理情報がメモリ11に格納されているか否かの判定が行
われる(ステップS62)。
【0058】ファクシミリ送信する保守管理情報がメモ
リ11に格納されているとき、ファクシミリ送信プログ
ラムによって、イメージ情報からなる保守管理情報はモ
デム/NCU12、電話回線6および公衆回線網7を介
してサービスセンターのファクシミリ装置8に送信され
る(ステップS63)。
リ11に格納されているとき、ファクシミリ送信プログ
ラムによって、イメージ情報からなる保守管理情報はモ
デム/NCU12、電話回線6および公衆回線網7を介
してサービスセンターのファクシミリ装置8に送信され
る(ステップS63)。
【0059】ファクシミリ送信する保守管理情報がメモ
リ11に格納されていないとき、または保守管理情報を
ファクシミリ送信した後、メモリ11に格納されている
保守管理情報が外部記憶装置14に記憶される(ステッ
プS64)。
リ11に格納されていないとき、または保守管理情報を
ファクシミリ送信した後、メモリ11に格納されている
保守管理情報が外部記憶装置14に記憶される(ステッ
プS64)。
【0060】以上により、ネットワーク5上の各周辺機
器におけるエラーの発生および保守、点検の要求を示す
保守管理情報がPC1で一元的に管理されるとともに、
必要に応じて管理者またはサービスセンターに通知され
るから、各周辺機器に対する保守、点検作業の効率を向
上させることができるとともに、管理者に掛かる負担を
軽減することができる。
器におけるエラーの発生および保守、点検の要求を示す
保守管理情報がPC1で一元的に管理されるとともに、
必要に応じて管理者またはサービスセンターに通知され
るから、各周辺機器に対する保守、点検作業の効率を向
上させることができるとともに、管理者に掛かる負担を
軽減することができる。
【0061】
【発明の効果】請求項1記載の遠隔保守管理装置によれ
ば、指示手段で周辺機器のそれぞれに自己診断の実行を
ネットワークを介して指示し、周辺機器のそれぞれに搭
載された送信手段で指示手段からの指示に基づき周辺機
器が実行した自己診断の結果をネットワークを介して送
信し、解析手段で各送信手段からの周辺機器の自己診断
の結果を受信し、その自己診断の結果を解析し、保守管
理情報作成手段で解析手段の解析結果に基づき各周辺機
器の障害状況、使用状況を示す保守管理情報を作成する
から、各周辺機器に対する保守、点検作業の効率を向上
させることができるとともに、管理者に掛かる負担を軽
減することができる。
ば、指示手段で周辺機器のそれぞれに自己診断の実行を
ネットワークを介して指示し、周辺機器のそれぞれに搭
載された送信手段で指示手段からの指示に基づき周辺機
器が実行した自己診断の結果をネットワークを介して送
信し、解析手段で各送信手段からの周辺機器の自己診断
の結果を受信し、その自己診断の結果を解析し、保守管
理情報作成手段で解析手段の解析結果に基づき各周辺機
器の障害状況、使用状況を示す保守管理情報を作成する
から、各周辺機器に対する保守、点検作業の効率を向上
させることができるとともに、管理者に掛かる負担を軽
減することができる。
【0062】請求項2記載の遠隔保守管理装置によれ
ば、通知手段で保守管理情報をシステムの保守管理元に
通知するから、各周辺機器に対する保守、点検作業の効
率をさらに高めることができるとともに、管理者に掛か
る負担をさらに軽減することができる。
ば、通知手段で保守管理情報をシステムの保守管理元に
通知するから、各周辺機器に対する保守、点検作業の効
率をさらに高めることができるとともに、管理者に掛か
る負担をさらに軽減することができる。
【0063】請求項3記載の遠隔保守管理装置によれ
ば、指示手段、解析手段および保守管理情報作成手段
が、周辺機器をネットワークを介して利用する端末装置
に搭載されているから、遠隔保守管理装置を単独に設置
する場合に比して遠隔保守管理装置に対する管理を容易
にすることができる。
ば、指示手段、解析手段および保守管理情報作成手段
が、周辺機器をネットワークを介して利用する端末装置
に搭載されているから、遠隔保守管理装置を単独に設置
する場合に比して遠隔保守管理装置に対する管理を容易
にすることができる。
【図1】本発明の遠隔保守管理装置の一実施例が用いら
れているネットワークの構成を示すブロック図である。
れているネットワークの構成を示すブロック図である。
【図2】図1の遠隔保守管理装置の主要部を構成するパ
ーソナルコンピュータの構成を示すブロック図である。
ーソナルコンピュータの構成を示すブロック図である。
【図3】図1のネットワークシステムにおけるPC1に
よる各周辺機器に対する保守、管理動作の手順を示すフ
ローチャートである。
よる各周辺機器に対する保守、管理動作の手順を示すフ
ローチャートである。
【図4】本発明の遠隔保守管理装置の第2実施例による
各周辺機器に対する保守、管理動作の手順を示すフロー
チャートである。
各周辺機器に対する保守、管理動作の手順を示すフロー
チャートである。
1 PC(遠隔保守管理装置) 2 プリンタ 3,8 ファクシミリ装置 4 複写機 5 ネットワーク 6 電話回線 7 公衆回線網 9 PC 10 CPU 11 メモリ 12 モデム/NCU 13 ネットワークI/F 14 外部記憶装置
Claims (3)
- 【請求項1】 印刷装置、ファクシミリ装置、複写機な
どの自己診断機能を有する複数の周辺機器をネットワー
クを介して接続しているシステムに用いられる遠隔保守
管理装置であって、前記周辺機器のそれぞれに自己診断
の実行を前記ネットワークを介して指示する指示手段
と、前記周辺機器のそれぞれに搭載され、前記指示手段
からの指示に基づき周辺機器が実行した自己診断の結果
を前記ネットワークを介して送信する送信手段と、前記
各送信手段からの周辺機器の自己診断の結果を受信し、
その自己診断の結果を解析する解析手段と、前記解析手
段の解析結果に基づき各周辺機器の障害状況、使用状況
を示す保守管理情報を作成する保守管理情報作成手段と
を備えることを特徴とする遠隔保守管理装置。 - 【請求項2】 さらに、前記保守管理情報を前記システ
ムの保守管理元に通知する通知手段を備えることを特徴
とする請求項1記載の遠隔保守管理装置。 - 【請求項3】 前記指示手段、前記解析手段および前記
保守管理情報作成手段は、前記周辺機器を前記ネットワ
ークを介して利用する端末装置に搭載されていることを
特徴とする請求項1記載の遠隔保守管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27565994A JPH08115125A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 遠隔保守管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27565994A JPH08115125A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 遠隔保守管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08115125A true JPH08115125A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17558555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27565994A Pending JPH08115125A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 遠隔保守管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08115125A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001142984A (ja) * | 1999-09-16 | 2001-05-25 | Xerox Corp | 周辺機器のユーザにサポートを提供する方法、計算装置、及びコンピュータ読み取り可能媒体 |
| JP2001175551A (ja) * | 1999-12-10 | 2001-06-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 保守管理システム、遠隔保守管理方法およびシート部材処理装置およびプリンタの遠隔保守管理方法 |
| US6430711B1 (en) | 1998-01-06 | 2002-08-06 | Seiko Epson Corporation | System and method for monitoring the state of a plurality of machines connected via a computer network |
| JP2003066053A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-05 | Techno Medica Co Ltd | エラー管理機能を備えた採血管自動準備システム |
| US6892109B2 (en) | 1996-07-31 | 2005-05-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Remote maintenance system |
| JP2005173864A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-30 | Toshiba Corp | データ管理装置、事務機器及びデータ管理プログラム |
| US7373382B2 (en) | 2000-10-03 | 2008-05-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus, information communications apparatus, management system for same electronic apparatus, and management method for same electronic apparatus |
| JP2015001930A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-05 | アズビル株式会社 | 機器管理装置および機器管理方法 |
-
1994
- 1994-10-14 JP JP27565994A patent/JPH08115125A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7062343B2 (en) | 1996-07-31 | 2006-06-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Remote maintenance system |
| US6892109B2 (en) | 1996-07-31 | 2005-05-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Remote maintenance system |
| US7805279B2 (en) | 1996-07-31 | 2010-09-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Remote maintenance system |
| US6963786B2 (en) | 1996-07-31 | 2005-11-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Remote maintenance system |
| US6604212B2 (en) | 1998-01-06 | 2003-08-05 | Seiko Epson Corporation | System and method for monitoring the state of a plurality of machines connected via a computer network |
| US6681349B2 (en) | 1998-01-06 | 2004-01-20 | Seiko Epson Corporation | System and method for monitoring the state of a plurality of machines connected via a computer network |
| US6430711B1 (en) | 1998-01-06 | 2002-08-06 | Seiko Epson Corporation | System and method for monitoring the state of a plurality of machines connected via a computer network |
| US7383474B2 (en) | 1998-01-06 | 2008-06-03 | Seiko Epson Corporation | System and method for monitoring the state of a plurality of machines connected via a computer network |
| JP2001142984A (ja) * | 1999-09-16 | 2001-05-25 | Xerox Corp | 周辺機器のユーザにサポートを提供する方法、計算装置、及びコンピュータ読み取り可能媒体 |
| JP2001175551A (ja) * | 1999-12-10 | 2001-06-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 保守管理システム、遠隔保守管理方法およびシート部材処理装置およびプリンタの遠隔保守管理方法 |
| US7373382B2 (en) | 2000-10-03 | 2008-05-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus, information communications apparatus, management system for same electronic apparatus, and management method for same electronic apparatus |
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| JP2015001930A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-05 | アズビル株式会社 | 機器管理装置および機器管理方法 |
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