JPH08115205A - 高速剰余演算装置 - Google Patents
高速剰余演算装置Info
- Publication number
- JPH08115205A JPH08115205A JP6249679A JP24967994A JPH08115205A JP H08115205 A JPH08115205 A JP H08115205A JP 6249679 A JP6249679 A JP 6249679A JP 24967994 A JP24967994 A JP 24967994A JP H08115205 A JPH08115205 A JP H08115205A
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- JP
- Japan
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- adder
- speed
- computing device
- pixel
- frame buffer
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示ピクセルのデータを記憶するフレームバ
ッファメモリに対して、並列に配置されたデータ処理装
置において、担当するピクセルのヒット判別を高速で行
い、並列化されたデータ処理装置のフレームバッファメ
モリへの高速なアクセスを可能にする高速剰余演算装置
を提供することを目的とする。 【構成】 第1の加算器8と、第1の加算器8の出力を
入力とする第2の加算器と、その出力結果をエンコード
するエンコーダ10を具えたヒット判別器から構成され
る。
ッファメモリに対して、並列に配置されたデータ処理装
置において、担当するピクセルのヒット判別を高速で行
い、並列化されたデータ処理装置のフレームバッファメ
モリへの高速なアクセスを可能にする高速剰余演算装置
を提供することを目的とする。 【構成】 第1の加算器8と、第1の加算器8の出力を
入力とする第2の加算器と、その出力結果をエンコード
するエンコーダ10を具えたヒット判別器から構成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像処理装置、特に並
列でフレームバッファメモリにアクセスするフレームバ
ッファメモリ処理装置などにおける高速剰余演算装置に
関するものである。
列でフレームバッファメモリにアクセスするフレームバ
ッファメモリ処理装置などにおける高速剰余演算装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ワークステーションやパーソナル
コンピュータの普及にともない、CADの表示用やイメ
ージ処理、ウィンドウ処理等を高速に行うグラフィック
スプロセッサが搭載されている。しかし、その動作速度
に対し、一般のフレームバッファメモリはアクセスタイ
ムが遅いため、これを並列に接続し、時分割(インター
リーブ)でアクセスすることによりシステムとしてのア
クセスタイムの改善を図っている。
コンピュータの普及にともない、CADの表示用やイメ
ージ処理、ウィンドウ処理等を高速に行うグラフィック
スプロセッサが搭載されている。しかし、その動作速度
に対し、一般のフレームバッファメモリはアクセスタイ
ムが遅いため、これを並列に接続し、時分割(インター
リーブ)でアクセスすることによりシステムとしてのア
クセスタイムの改善を図っている。
【0003】この場合、複数個接続されているフレーム
バッファコントローラは、グラフィックプロセッサから
受け取ったデータが、自分が担当するデータかを判定す
る手段を具え、判定結果が自分が担当するデータであっ
た場合にのみ、ピクセルデータをフレームバッファメモ
リにリード/ライトする。しかしながら、前記判定結果
は、ピクセルデータのアドレスを、接続されているフレ
ームバッファメモリコントローラの個数つまり、フレー
ムバッファメモリのインターリーブウェイ数で除算を行
ったときの剰余により求められていた。このため、複雑
な剰余演算装置を必要とし、演算速度の低下を招いてい
た。
バッファコントローラは、グラフィックプロセッサから
受け取ったデータが、自分が担当するデータかを判定す
る手段を具え、判定結果が自分が担当するデータであっ
た場合にのみ、ピクセルデータをフレームバッファメモ
リにリード/ライトする。しかしながら、前記判定結果
は、ピクセルデータのアドレスを、接続されているフレ
ームバッファメモリコントローラの個数つまり、フレー
ムバッファメモリのインターリーブウェイ数で除算を行
ったときの剰余により求められていた。このため、複雑
な剰余演算装置を必要とし、演算速度の低下を招いてい
た。
【0004】ここで、従来の剰余演算装置について説明
する。図7は従来の剰余演算装置の構成図、図8は同剰
余演算方法の説明図である。図7において、1,2,3
はy−xを実行する減算器、4,5,6はそれぞれ減算
器1,2,3の減算結果が負の場合には入力yを出力と
し、減算結果が正の場合には減算結果y−xを出力とす
るセレクタである。図7においては、2進数で表わされ
るb3b2b1b0をa1a0で割った剰余を求める場
合の構成例を示している。具体的な計算例として、b3
b2b1b0=1111,a1a0=10の場合につい
て、図7を参照しながら説明する。
する。図7は従来の剰余演算装置の構成図、図8は同剰
余演算方法の説明図である。図7において、1,2,3
はy−xを実行する減算器、4,5,6はそれぞれ減算
器1,2,3の減算結果が負の場合には入力yを出力と
し、減算結果が正の場合には減算結果y−xを出力とす
るセレクタである。図7においては、2進数で表わされ
るb3b2b1b0をa1a0で割った剰余を求める場
合の構成例を示している。具体的な計算例として、b3
b2b1b0=1111,a1a0=10の場合につい
て、図7を参照しながら説明する。
【0005】まず、b3b2b1b0の値1111を減
算器1のy入力とし、a1a0を2ビット左シフトした
(つまり4倍した)値1100を減算器1のx入力とす
る。ここでy−xの結果つまり111が正であるのでそ
の結果111を次段の減算器2のy入力とする(図8の
ステップ1)。次に、a1a0を1ビット左シフトした
(つまり2倍した)値100を減算器2のx入力とし、
前記と同様にy−xを演算すると、11が得られる(図
8のステップ2)。この演算結果は正であるので、セレ
クタ5はこの結果を次段の減算器3のy入力に伝達す
る。次にa1a0の値つまり10を減算器3のx入力と
し、前記と同様にy−xを演算すると、1が得られる
(図8のステップ3)。これは、減数10より小さいの
で、演算結果として剰余1が得られる。
算器1のy入力とし、a1a0を2ビット左シフトした
(つまり4倍した)値1100を減算器1のx入力とす
る。ここでy−xの結果つまり111が正であるのでそ
の結果111を次段の減算器2のy入力とする(図8の
ステップ1)。次に、a1a0を1ビット左シフトした
(つまり2倍した)値100を減算器2のx入力とし、
前記と同様にy−xを演算すると、11が得られる(図
8のステップ2)。この演算結果は正であるので、セレ
クタ5はこの結果を次段の減算器3のy入力に伝達す
る。次にa1a0の値つまり10を減算器3のx入力と
し、前記と同様にy−xを演算すると、1が得られる
(図8のステップ3)。これは、減数10より小さいの
で、演算結果として剰余1が得られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
剰余演算装置では減算器とセレクタを必要な段数分組み
合わせて構成していたため、金物量の増大と演算速度の
低下を招いていた。
剰余演算装置では減算器とセレクタを必要な段数分組み
合わせて構成していたため、金物量の増大と演算速度の
低下を招いていた。
【0007】そこで本発明は、以上のような問題を解消
するためになされたもので、少ない金物量で高速の剰余
演算ができる高速剰余演算装置を提供することを目的と
する。
するためになされたもので、少ない金物量で高速の剰余
演算ができる高速剰余演算装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、分
子と分母の関係が(数3)を満足するようなNを選定
し、これを第1の加算器と第2の加算器との入力としそ
の結果をデコーダでデコードすることで演算結果の剰余
を得るようにしたものである。
子と分母の関係が(数3)を満足するようなNを選定
し、これを第1の加算器と第2の加算器との入力としそ
の結果をデコーダでデコードすることで演算結果の剰余
を得るようにしたものである。
【0009】
【数3】
【0010】
【作用】上記構成によれば、分母が一定の関係を満足す
る場合には、高速な剰余演算装置を実現できる。
る場合には、高速な剰余演算装置を実現できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の第一実施例における
高速剰余演算装置の構成図、図2は同高速剰余演算装置
の真理値表図である。説明を簡単にするため、本第一実
施例では、4ビットで表わされた2進数を2ビットの2
進数で割った剰余を求める場合について説明する。図1
において、8は第1の加算器、9は第2の加算器、10
はエンコーダである。4ビットで表わされた2進数を
(数4)を満足するように2ビット毎すなわち4進数で
表わす。
しながら説明する。図1は本発明の第一実施例における
高速剰余演算装置の構成図、図2は同高速剰余演算装置
の真理値表図である。説明を簡単にするため、本第一実
施例では、4ビットで表わされた2進数を2ビットの2
進数で割った剰余を求める場合について説明する。図1
において、8は第1の加算器、9は第2の加算器、10
はエンコーダである。4ビットで表わされた2進数を
(数4)を満足するように2ビット毎すなわち4進数で
表わす。
【0012】
【数4】
【0013】(数4)において、b=4に選定する。こ
こで、分母となるbは(数5)よりb=3+1と表わす
ことができるので、(数5)より4ビットで表わされた
2進数を3で割った場合の剰余は(数6)より加算で実
現することができるため、非常に高速化が可能となる。
こで、分母となるbは(数5)よりb=3+1と表わす
ことができるので、(数5)より4ビットで表わされた
2進数を3で割った場合の剰余は(数6)より加算で実
現することができるため、非常に高速化が可能となる。
【0014】
【数5】
【0015】
【数6】
【0016】以下に4ビットで表わされた2進数を3で
割った場合の剰余を求める場合についてさらに詳細に説
明する。4ビットで表わされた2進数を(数6)に従っ
て2ビットに分解し、上位2ビットの係数a3,a2を
第1の加算器8の一方の入力とし、下位2ビットa1,
a0を第1の加算器8の他方の入力とする。第1の加算
器8の演算結果は、図2のb2b1b0の欄に示される
値になる。つまり演算結果は最大3ビットになるので、
(数6)に従って上記と同様の理由によりこれを上位1
ビットb2と下位2ビットb1,b0に分解する。さに
らb2を第2の加算器9の一方の入力とし、b1,b0
を第2の加算器9の他方の入力とする。第2の加算器9
の演算結果は図2のc1c0の欄に示される値になる。
第2の加算器9の演算結果をエンコーダ10でエンコー
ドすることにより剰余の値がそれぞれ0,1,2の場合
に対応した、d0,d1,d2各出力結果が得られる。
割った場合の剰余を求める場合についてさらに詳細に説
明する。4ビットで表わされた2進数を(数6)に従っ
て2ビットに分解し、上位2ビットの係数a3,a2を
第1の加算器8の一方の入力とし、下位2ビットa1,
a0を第1の加算器8の他方の入力とする。第1の加算
器8の演算結果は、図2のb2b1b0の欄に示される
値になる。つまり演算結果は最大3ビットになるので、
(数6)に従って上記と同様の理由によりこれを上位1
ビットb2と下位2ビットb1,b0に分解する。さに
らb2を第2の加算器9の一方の入力とし、b1,b0
を第2の加算器9の他方の入力とする。第2の加算器9
の演算結果は図2のc1c0の欄に示される値になる。
第2の加算器9の演算結果をエンコーダ10でエンコー
ドすることにより剰余の値がそれぞれ0,1,2の場合
に対応した、d0,d1,d2各出力結果が得られる。
【0017】図3は本発明の第二実施例における高速剰
余演算装置を適用した画像処理装置の構成図、図4は同
ピクセル描画の説明図、図5は同高速剰余演算装置の構
成図、図6は同エンコーダの真理値表図である。図3に
おいて、11はCPU、12はCPU11からのコマン
ドにより、線分や図形のピクセル単位のデータを生成す
るピクセル生成器、13はピクセル生成器12からのデ
ータが、自分の担当するデータかを判別するヒット判別
器、14はヒット判別器13の結果により、フレームバ
ッファ15にデータの読み書きの制御を行うフレームバ
ッファコントローラ、16はフレームバッファ15から
のデータを時分割で表示装置17に転送するマルチプレ
クサである。
余演算装置を適用した画像処理装置の構成図、図4は同
ピクセル描画の説明図、図5は同高速剰余演算装置の構
成図、図6は同エンコーダの真理値表図である。図3に
おいて、11はCPU、12はCPU11からのコマン
ドにより、線分や図形のピクセル単位のデータを生成す
るピクセル生成器、13はピクセル生成器12からのデ
ータが、自分の担当するデータかを判別するヒット判別
器、14はヒット判別器13の結果により、フレームバ
ッファ15にデータの読み書きの制御を行うフレームバ
ッファコントローラ、16はフレームバッファ15から
のデータを時分割で表示装置17に転送するマルチプレ
クサである。
【0018】図3において、CPU11から直線描画コ
マンドがピクセル生成器12に送られた場合について説
明する。ピクセル生成器12は直線描画コマンドを解釈
し、直線の始点座標A(X1,Y1)と、終点座標B
(X2,Y2)の間のピクセルアドレスおよびデータを
生成する。並列に配置されたヒット判別器13は、生成
されたピクセルアドレスから、自分の担当する、ピクセ
ルデータであるかを判別し、もし担当するデータ(ヒッ
トした)なら、そのデータを、次段のフレームバッファ
コントローラ14に転送する。フレームバッファコント
ローラ14は、自分の担当するフレームバッファ15に
対し、ピクセルデータを適当なタイミングで書き込む。
フレームバッファ15は複数個配置されており、その出
力データは時分割でマルチプレクサ16により、表示装
置17へ転送され、表示装置17により直線ABが画面
上に表示される。
マンドがピクセル生成器12に送られた場合について説
明する。ピクセル生成器12は直線描画コマンドを解釈
し、直線の始点座標A(X1,Y1)と、終点座標B
(X2,Y2)の間のピクセルアドレスおよびデータを
生成する。並列に配置されたヒット判別器13は、生成
されたピクセルアドレスから、自分の担当する、ピクセ
ルデータであるかを判別し、もし担当するデータ(ヒッ
トした)なら、そのデータを、次段のフレームバッファ
コントローラ14に転送する。フレームバッファコント
ローラ14は、自分の担当するフレームバッファ15に
対し、ピクセルデータを適当なタイミングで書き込む。
フレームバッファ15は複数個配置されており、その出
力データは時分割でマルチプレクサ16により、表示装
置17へ転送され、表示装置17により直線ABが画面
上に表示される。
【0019】以上のような処理過程のなかで、ヒット判
別器13は生成されたピクセルアドレスから、自分の担
当する、ピクセルデータであるかを判別するため、ピク
セルアドレスをフレームバッファコントローラ14の数
(インターリーブウェイ数)で割った時の剰余を求める
ことが必要となる。ここで、ヒット判別器13を構成し
た例を図5に示す。図5においては、ピクセルアドレス
は、a11〜a0の12ビットで表わされる。この場
合、(数5)より、ピクセルアドレスをフレームバッフ
ァコントローラ14の数(本図の例では5)で割った時
の剰余は(数6)で表わされる。従って図5において、
19はピクセルアドレスa11〜a8とピクセルアドレ
スa7〜a4の加算を行う第1の加算器、20は第1の
加算器19の演算結果b4〜b0とピクセルアドレスa
3〜a0の加算を行う第2の加算器、21は第2の加算
器20の演算結果c5〜c4とc3〜c0の加算を行う
第3の加算器、22は第3の加算器21の演算結果をエ
ンコードするエンコーダであり、23はそのエンコード
出力である。第3の加算器21の演算結果d3〜d0と
エンコーダ22の出力との関係を図6に示す。図4にお
いて、24は直線ABの始点ピクセル、25は同終点ピ
クセルである。以上のように、ピクセルアドレスからど
のフレームバッファコントローラが担当するピクセルで
あるかを判定する手段は、加算器とエンコーダから構成
することができるので、従来に比べ少ない金物量で高速
の演算を行うことができ、システムの性能を向上させる
ことができる。
別器13は生成されたピクセルアドレスから、自分の担
当する、ピクセルデータであるかを判別するため、ピク
セルアドレスをフレームバッファコントローラ14の数
(インターリーブウェイ数)で割った時の剰余を求める
ことが必要となる。ここで、ヒット判別器13を構成し
た例を図5に示す。図5においては、ピクセルアドレス
は、a11〜a0の12ビットで表わされる。この場
合、(数5)より、ピクセルアドレスをフレームバッフ
ァコントローラ14の数(本図の例では5)で割った時
の剰余は(数6)で表わされる。従って図5において、
19はピクセルアドレスa11〜a8とピクセルアドレ
スa7〜a4の加算を行う第1の加算器、20は第1の
加算器19の演算結果b4〜b0とピクセルアドレスa
3〜a0の加算を行う第2の加算器、21は第2の加算
器20の演算結果c5〜c4とc3〜c0の加算を行う
第3の加算器、22は第3の加算器21の演算結果をエ
ンコードするエンコーダであり、23はそのエンコード
出力である。第3の加算器21の演算結果d3〜d0と
エンコーダ22の出力との関係を図6に示す。図4にお
いて、24は直線ABの始点ピクセル、25は同終点ピ
クセルである。以上のように、ピクセルアドレスからど
のフレームバッファコントローラが担当するピクセルで
あるかを判定する手段は、加算器とエンコーダから構成
することができるので、従来に比べ少ない金物量で高速
の演算を行うことができ、システムの性能を向上させる
ことができる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明の高速剰余演算装置
は、第1の加算器と、第1の加算器の出力を入力とする
第2の加算器と、その出力結果をデコードするデコーダ
とを構成しているので、少ない金物量で高速の剰余演算
を行うことが可能となり、きわめて効率の高い剰余演算
を実現できる。
は、第1の加算器と、第1の加算器の出力を入力とする
第2の加算器と、その出力結果をデコードするデコーダ
とを構成しているので、少ない金物量で高速の剰余演算
を行うことが可能となり、きわめて効率の高い剰余演算
を実現できる。
【図1】本発明の第一実施例における高速剰余演算装置
の構成図
の構成図
【図2】本発明の第一実施例における高速剰余演算装置
の真理値表図
の真理値表図
【図3】本発明の第二実施例における高速剰余演算装置
を適用した画像処理装置の構成図
を適用した画像処理装置の構成図
【図4】本発明の第二実施例におけるピクセル描画の説
明図
明図
【図5】本発明の第二実施例における高速剰余演算装置
の構成図
の構成図
【図6】本発明の第二実施例におけるエンコーダの真理
値表図
値表図
【図7】従来の剰余演算装置の構成図
【図8】従来の剰余演算方法の説明図
8,9 加算器 10 エンコーダ 11 CPU 12 ピクセル生成器 13 ヒット判別器 14 フレームバッファコントローラ 15 フレームバッファ 16 マルチプレクサ 17 表示装置 18 メインメモリ 19,20,21 加算器 22 エンコーダ
Claims (1)
- 【請求項1】(数1)を満足するような特定の値を分母
とするときの剰余を求める高速剰余演算装置であって、
分子と分母の関係が(数2)を満足するようなNを選定
し、これを第1の加算器と第2の加算器との入力としそ
の結果をデコーダでデコードすることで演算結果の剰余
を得ることを特徴とする高速剰余演算装置。 【数1】 【数2】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6249679A JPH08115205A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 高速剰余演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6249679A JPH08115205A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 高速剰余演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08115205A true JPH08115205A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17196598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6249679A Pending JPH08115205A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 高速剰余演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08115205A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999038142A1 (en) * | 1998-01-27 | 1999-07-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for arithmetic operation and recording medium of method of operation |
| WO2009157581A1 (ja) * | 2008-06-27 | 2009-12-30 | ソニー株式会社 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| US8270745B2 (en) | 2008-06-27 | 2012-09-18 | Sony Corporation | Image processing device and image processing method |
| US8270744B2 (en) | 2008-06-27 | 2012-09-18 | Sony Corporation | Image processing apparatus and image processing method |
| US8509556B2 (en) | 2007-09-12 | 2013-08-13 | Sony Corporation | Image coding apparatus and image coding method to generate a targeted amount of code |
| US8731052B2 (en) | 2008-06-27 | 2014-05-20 | Sony Corporation | Image processing device and image processing method with feedback control |
-
1994
- 1994-10-14 JP JP6249679A patent/JPH08115205A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999038142A1 (en) * | 1998-01-27 | 1999-07-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for arithmetic operation and recording medium of method of operation |
| AU736797B2 (en) * | 1998-01-27 | 2001-08-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for arithmetic operation and recording medium of method of operation |
| US6477556B1 (en) | 1998-01-27 | 2002-11-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for arithmetic operation and recording medium of method of operation |
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| US6687727B2 (en) | 1998-01-27 | 2004-02-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for arithmetic operation and recording medium of method of operation |
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