JPH0811523A - 暖房用ボイラ - Google Patents

暖房用ボイラ

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JPH0811523A
JPH0811523A JP6148175A JP14817594A JPH0811523A JP H0811523 A JPH0811523 A JP H0811523A JP 6148175 A JP6148175 A JP 6148175A JP 14817594 A JP14817594 A JP 14817594A JP H0811523 A JPH0811523 A JP H0811523A
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JP
Japan
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casing
burner
boiler
heat medium
heat exchanger
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JP6148175A
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Inventor
稔 ▲高柳▼
Minoru Takayanagi
Tomoyuki Iiyama
知之 飯山
Fujio Uchiumi
富士夫 内海
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Original Assignee
Sanden Corp
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
    • B60H1/2203—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from burners
    • B60H1/2212—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from burners arrangements of burners for heating air
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
    • F24H3/00—Air heaters
    • F24H3/02—Air heaters with forced circulation
    • F24H3/06—Air heaters with forced circulation the air being kept separate from the heating medium, e.g. using forced circulation of air over radiators
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
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    • B60H2001/2284—Fuel supply

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】部品点数を軽減でき、また、メンテナンスが容
易になるとともに送油管を適正に配置でき、更には熱媒
体と燃焼ガスとの熱交換効率を向上させることができる
暖房用ボイラを提供することにある。 【構成】バーナ部31を覆うバーナケーシング部と送風
部32を覆うファンケーシングとを一体に形成してボイ
ラケーシング33を構成しているため、このバーナ部3
1をメンテナンスするときボイラケーシング33を外す
だけでメンテナンスができる。また、送油管45が送油
管固定金具44によりモータ取付け板38に固定されて
いるため、ボイラケーシング33の装着時に送油管45
がずれることがない。更に、熱媒体の入口36と出口3
7を熱交換器30の略対角線上に配置しているため、入
口36から入った熱媒体が出口37に向かって均一に流
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水或いは不凍液を加熱し
車両等の暖房に供する暖房用ボイラに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の暖房用ボイラとして図7
に示すものを出願人は提案している(特願平5ー238
399号、特願平5ー2247189号、特願平5ー2
55691号参照)。
【0003】この暖房用ボイラAは、燃焼ガスと水等の
熱媒体とを熱交換させる筒状の熱交換器1と、燃焼ガス
を生成するバーナ部2を内蔵する筒状のバーナケーシン
グ部3と、燃焼用空気をバーナ部2に通風する送風部4
を内蔵する筒状のファンケーシング部5とを有するもの
で、これらの熱交換器1、バーナケーシング部3及びフ
ァンケーシング部5を順次連結してなる。
【0004】まず、バーナ部2及び送風部4のケーシン
グ部3,5への組み付け作業を説明する。この組み付け
作業を行うときは、予め環状のモータ取付け板6の一面
側にネジ7により燃焼用送風モータ8を固定する一方、
他面側に燃焼用送風モータ8に連結する拡散体9及び混
合板10を配置し、この拡散体9の内側に送油管11を
かしめ固定しておく。
【0005】この固定作業の後に、このモータ取付け板
6をネジ13にて燃焼筒12に取付け、バーナケーシン
グ部3でバーナ部2を覆う。その後、ファンケーシング
部5を白抜き矢印に示すようにモータ取付け板6にはめ
合わせ、バーナケーシング部3とファンケーシング部5
を取付け金具14を介してネジ15で連結する。これに
より、バーナ部2及び送風部4が各ケーシング部3,5
に組み付けられる。
【0006】次に、暖房用ボイラAの燃焼ガスと熱媒体
との熱交換作用について説明する。即ち、バーナ部2で
は油燃焼し、燃焼筒12内で高温の燃焼ガスが生成され
る。この燃焼ガスは、1点鎖線矢印に示すように、熱交
換器1内に配置された排ガス筒16に供給され、そし
て、熱交換器1の内筒17を通って排ガス管18から排
気される。他方、この油燃焼時には熱媒体入口管20か
ら熱媒体が流入しており、この熱媒体が2点鎖線矢印に
示すように、内筒17と外筒19との間を通って熱媒体
出口管21に向かって流れている。これにより、この熱
媒体が排ガスと熱交換して温水となり、暖房熱源として
利用される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
暖房用ボイラにおいて、燃焼筒12のメンテナンスを行
うときは、前述の組み付け作業と逆の作業を行う。即ち
取付け金具14からネジ15を外し、次いで、ファンケ
ーシング部5をモータ取付け板6から外す。そして、燃
焼用送風モータ8が固定されたモータ取付け板6をバー
ナケーシング部3から外す。これにより、燃焼筒12が
視認でき、燃焼筒12の点検・修理が可能となる。しか
しながら、このように多数の取り外し工程を経なければ
燃焼筒12のメンテナンスができず、メンテナンス作業
が面倒なものとなっていた。
【0008】また、バーナ部2及び送風部4をそれぞれ
別体の各ケーシング部3,5で覆っているため、連結部
品等を含め部品点数が多くなることはもとより、そのケ
ーシング全体の剛性が低くなるし、また、接続箇所の増
大に伴いバーナ部2で燃料漏れが起きたときは、この漏
れ燃料が簡単にケーシング外に漏れる危険性があった。
【0009】更に、前述の如く、送油管11はモータ取
付け板6にかしめ固定され、更にこの送油管11を外部
の図示しない送油管(燃料タンクに連結する送油管)に
連結するために継手22を使用している。しかしなが
ら、この継手22は、バーナケーシング部3とファンケ
ーシング部5により固定されているため、一旦送油管1
1が適正な姿勢でかしめ固定されていたとしても各ケー
シング部3,5で最終的に送油管11を固定するときに
ずれるおそれがあり、これにより、送油管11の先端吐
出口と拡散体9との対向姿勢等に不具合を起こすおそれ
があった。
【0010】更にまた、熱媒体入口管20が筒状熱交換
器1の閉塞端面の中央に、熱媒体出口管20が開口端面
側にそれぞれ設けられているため、入口管20から流入
した熱媒体のうち、流入後に直ちに上方に向かって流れ
る熱媒体の道のりと、一旦下方に向かって流れその後に
上方に向かって流れる熱媒体の道のりとでは、前者が後
者より短くなっている。これにより、両者の間に流通抵
抗差が生じ、熱媒体の片流れを起こし、熱交換効率を低
下させるという問題点を有していた。
【0011】本発明の目的は前記従来の課題に鑑み、部
品点数を軽減でき、また、メンテナンスが容易になると
ともに送油管を適正に配置でき、更には熱媒体と燃焼ガ
スとの熱交換効率を向上させることができる暖房用ボイ
ラを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、請求項1の発明は、内部には燃焼ガスを、外
部には水、不凍液等の熱媒体をそれぞれ流通させ互いに
熱交換させる筒状の熱交換器と、該燃焼ガスを生成する
バーナ部を内蔵する筒状のバーナケーシング部と、燃焼
用空気を該バーナ部に通風する送風部を内蔵する筒状の
ファンケーシング部とを備え、該熱交換器、バーナケー
シング部及びファンケーシング部を順次連結した暖房用
ボイラにおいて、前記バーナケーシング部及び前記ファ
ンケーシング部とを一体に形成してボイラケーシングを
構成するとともに、該ボイラケーシングの周縁と前記熱
交換器の周縁とを連結部材を介して着脱自在に固定した
ことを特徴とする。
【0013】請求項2の発明は、請求項1の暖房用ボイ
ラにおいて、前記バーナ部及び前記送風部を前記ボイラ
ケーシングに固定するモータ取付け板に、送油管を固定
する送油管固定金具を取り付けたことを特徴とする。
【0014】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
の暖房用ボイラにおいて、熱媒体の入口と出口を前記熱
交換器の略対角線上に配置したことを特徴とする。
【0015】
【作用】請求項1の発明によれば、バーナ部を覆うバー
ナケーシング部と送風部を覆うファンケーシングとを一
体に形成してボイラケーシングを構成しているため、こ
のバーナ部をメンテナンスするときボイラケーシングを
外すだけでメンテナンスができる。請求項2の発明によ
れば、送油管が送油管固定金具によりモータ取付け板に
固定されているため、ボイラケーシングの装着時に送油
管がずれることがない。
【0016】請求項3の発明によれば、熱媒体の入口と
出口を熱交換器の略対角線上に配置しているため、入口
から入った熱媒体が出口に向かって均一に流れる。
【0017】
【実施例】図1乃至図6は本発明に係る暖房用ボイラの
一実施例を示すもので、図1は暖房用ボイラの断面図で
ある。
【0018】この暖房用ボイラBは、熱交換器30と、
バーナ部31及び送風部32の周囲を一体に覆うボイラ
ケーシング33とを有している。この熱交換器30は従
来例と同様に外筒34と内筒35を間隔をおいて配置
し、熱媒体入口管36からこの間隔内に水等の熱媒体を
流通させ、熱媒体出口管37から流出するようになって
いる。ここで、熱媒体入口管36は熱交換器30の閉塞
端面の下側に、熱媒体出口管37は開口端面側の上側に
それぞれ連結され、両者が熱交換器30において対角線
上に位置している。
【0019】他方、ボイラケーシング33に内蔵された
バーナ部31及び送風部32は共に従来例と同様にモー
タ取付け板38に固定されている。即ち、モータ取付け
板38の一面側にはネジ39により燃焼用送風モータ4
0を固定する一方、他面側に燃焼用送風モータ40に連
結する拡散体41及び混合板42と燃焼筒43を配置
し、この拡散筒41の内側には送油管固定金具44に連
結した燃料供給用の送油管45を配置している。
【0020】図2はこの送油管固定金具44のモータ取
付け板38への取付け構造を示している。即ち、モータ
取付け板38はボイラケーシング33の内面に嵌合する
よう円筒状に形成するとともに、一部を平面状に形成
し、この平面部46に外部の送油管47に連結する継手
48の接合穴49とネジ50の貫通穴51を穿設してい
る。他方、この送油管固定金具44はその中央に燃料穴
52を、この燃料穴52の左右にはネジ50が螺合する
ネジ穴53をそれぞれ設け、ネジ50を貫通穴51に通
し、更にネジ穴53に螺合することにより送油管固定金
具44をモータ取付け板38に固定している。
【0021】このように構成された熱交換器30とボイ
ラケーシング33は環状の連結板54で連結される。こ
の連結板54は軸方向に延びる大径部55と、同じく軸
方向に延びる小径部56と、この大径部55及び小径部
56を連結する径方向に延びる連結部57とで構成さ
れ、大径部55をボイラケーシング33の風上寄りに嵌
合し、この大径部55とボイラケーシング33とをネジ
58にて締結している。また、この連結部57は環状の
補助金具59を介してネジ60により熱交換器30の内
筒35に締結され、この内筒35には図3に示すように
ネジ固定用のネジ溝61が複数形成されている。
【0022】なお、この連結板54は図4に示すように
熱交換器30の内筒35内に位置する排気筒62とスポ
ット溶接(溶接部位63)されているが、図5に示すよ
うに深絞り成形により一体に形成しても良いし、また、
図6の(a)(b)に示すように、連結板54の小径部56の
一部を切り欠き、この切り欠き部分を排気筒62の穴明
け部位64にかしめ固定するようにしても良い。
【0023】本実施例によれば、バーナ部31で生成さ
れた燃焼ガスが図1の1点鎖線矢印に示すように燃焼筒
43から排気筒62に流れ、更に熱交換器30の内筒3
5の内側を通って排ガス管65から排気される。他方、
熱媒体は熱交換器30の熱媒体入口管36から流入し、
外筒34と内筒35との間に流れ、熱媒体出口管37か
ら流出する。このような燃焼ガス及び熱媒体の流通によ
り熱媒体が加熱され、この加熱された熱媒体が車両等の
暖房熱源として利用される。
【0024】また、熱媒体入口管36と熱媒体出口管3
7が熱交換器30において対角線上に配置されているた
め、熱媒体入口管36から入った熱媒体中、一旦上方に
流れ、その後、熱媒体出口管37へ向かって流れる熱媒
体66と、一旦横方向に向かって流れ、その後、熱媒体
出口管37へ向かって上方に流れる熱媒体67との道の
りがほぼ等しくなり、熱媒体全体の流通抵抗が均一にな
る。これにより、熱媒体が熱交換器30の全体に流れ、
熱媒体と燃焼ガスの熱交換率が向上する。
【0025】更に、従来例ではケーシングをバーナケー
シング部とファンケーシング部とに分離していたが、本
実施例ではこれを一体に形成したボイラケーシング33
でバーナ部31と送風部32を覆うため、剛性が向上す
るし、また、ボイラケーシング33を外すだけで送風部
32はもとよりバーナ部32の燃焼筒43が視認され、
メンテナンス作業が容易になる。また、従来の如きバー
ナケーシング部とファンケーシング部の両者を連結する
取付け金具を用いることなく、単にネジ58で直接に締
結しているため、部品点数が軽減されるし、また、この
取付け金具の出っ張りもなく、暖房用ボイラBの設置自
由度が大きくなる。
【0026】更にまた、本実施例ではボイラケーシング
33と連結板54とをネジ58で直接に締結しているた
め、両者の接合密度が高くなっており、バーナ部31で
燃料漏れを起こしたときも、この漏れ燃料が直ちにボイ
ラケーシング33の外に漏れることがない。
【0027】更にまた、本実施例では送油管45を送油
管固定金具44によりモータ取付け板38に固定し、従
来の如くケーシング部に固定されるものでないため、適
正姿勢で固定された送油管45がボイラケーシング33
の取付け・取り外し作業時にずれることがない。
【0028】なお、前記実施例ではボイラケーシング3
3をネジ58によって連結板54に締結しているが、こ
れ以外にモータ取付け板38にネジ(図示しない)で締
結し、締結補強するようにしても良い。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、バーナ部を覆うバーナケーシング部と送風部を
覆うファンケーシングとを一体に形成したボイラケーシ
ングで構成されているため、剛性に優れ、また、バーナ
部をメンテナンスするときボイラケーシングを外すだけ
で簡単にメンテナンスができる。
【0030】請求項2の発明によれば、送油管が送油管
固定金具によりモータ取付け板に固定されているため、
ボイラケーシングの装着時に送油管がずれることがな
く、送油管を適正姿勢で配置できる。
【0031】請求項3の発明によれば、熱媒体の入口と
出口を熱交換器の略対角線上に配置しているため、入口
から入った熱媒体が出口に向かって均等に流れ、熱交換
効率が向上するという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る暖房用ボイラの断面図
【図2】モータ取付け板への送油管固定金具の取付け方
法を示す斜視図
【図3】熱交換器の径方向断面図
【図4】連結板と排気筒との連結状態の一例を示す斜視
図
【図5】連結板と排気筒との連結状態の他の例を示す斜
視図
【図6】連結板と排気筒との連結状態の更に他の例を示
す図
【図7】従来の暖房用ボイラの断面図
【符号の説明】
A,B…暖房用ボイラ、1,30…熱交換器、2,31
…バーナ部、3…バーナケーシング部、4,32…送風
部、5…ファンケーシング部、6,38…モータ取付け
板、11,45…送油管、12,43…燃焼筒、20,
36…熱媒体入口管、21,37…熱媒体出口管、33
…ボイラケーシング、44…送油管固定金具、54…連
結板、58…ネジ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部には燃焼ガスを、外部には水、不凍
    液等の熱媒体をそれぞれ流通させ互いに熱交換させる筒
    状の熱交換器と、該燃焼ガスを生成するバーナ部を内蔵
    する筒状のバーナケーシング部と、燃焼用空気を該バー
    ナ部に通風する送風部を内蔵する筒状のファンケーシン
    グ部とを備え、該熱交換器、バーナケーシング部及びフ
    ァンケーシング部を順次連結した暖房用ボイラにおい
    て、 前記バーナケーシング部及び前記ファンケーシング部と
    を一体に形成してボイラケーシングを構成するととも
    に、該ボイラケーシングの周縁と前記熱交換器の周縁と
    を連結部材を介して着脱自在に固定したことを特徴とす
    る暖房用ボイラ。
  2. 【請求項2】 前記バーナ部及び前記送風部を前記ボイ
    ラケーシングに固定するモータ取付け板に、送油管を固
    定する送油管固定金具を取り付けたことを特徴とする請
    求項1記載の暖房用ボイラ。
  3. 【請求項3】 熱媒体の入口と出口を前記熱交換器の略
    対角線上に配置したことを特徴とする請求項1又は請求
    項2記載の暖房用ボイラ。
JP6148175A 1994-06-29 1994-06-29 暖房用ボイラ Pending JPH0811523A (ja)

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JP6148175A JPH0811523A (ja) 1994-06-29 1994-06-29 暖房用ボイラ
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DE (1) DE69504146T2 (ja)
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