JPH08115986A - 強誘電体不揮発性メモリの動作方法 - Google Patents
強誘電体不揮発性メモリの動作方法Info
- Publication number
- JPH08115986A JPH08115986A JP6278377A JP27837794A JPH08115986A JP H08115986 A JPH08115986 A JP H08115986A JP 6278377 A JP6278377 A JP 6278377A JP 27837794 A JP27837794 A JP 27837794A JP H08115986 A JPH08115986 A JP H08115986A
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- JP
- Japan
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- memory cell
- voltage
- row
- line
- ferroelectric
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各メモリセルのキャパシタにおける強誘電体
の抗電圧にばらつきがあっても、ディスターブ現象を確
実に回避することができる様にする。 【構成】 選択したメモリセル11に対する書き込みま
たは読み出しに際して、選択したメモリセル11に対応
する行線12と列線13との間に、絶対値が強誘電体の
抗電圧よりも大きな電圧を印加し、その他の行線12及
び列線13は開放する。このため、選択したメモリセル
11に対応する行線12及び列線13に如何なる電圧を
印加しても、選択していないメモリセル11におけるキ
ャパシタの電極間には電圧が印加されない。
の抗電圧にばらつきがあっても、ディスターブ現象を確
実に回避することができる様にする。 【構成】 選択したメモリセル11に対する書き込みま
たは読み出しに際して、選択したメモリセル11に対応
する行線12と列線13との間に、絶対値が強誘電体の
抗電圧よりも大きな電圧を印加し、その他の行線12及
び列線13は開放する。このため、選択したメモリセル
11に対応する行線12及び列線13に如何なる電圧を
印加しても、選択していないメモリセル11におけるキ
ャパシタの電極間には電圧が印加されない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャパシタ絶縁膜が強
誘電体から成っているキャパシタによってメモリセルが
形成されている強誘電体不揮発性メモリの動作方法に関
するものである。
誘電体から成っているキャパシタによってメモリセルが
形成されている強誘電体不揮発性メモリの動作方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】強誘電体の分極は、図2に示す様に、印
加電圧に対してヒステリシス特性を示し、印加電圧が0
であっても自発分極Pr を有する。従って、図3に示す
様に、キャパシタ絶縁膜が強誘電体から成っている1個
のキャパシタのみでメモリセル11を形成し、強誘電体
の分極の向きを1または0に対応させれば、このメモリ
セル11にデータを記憶させることが可能であり且つ大
容量化も可能である。
加電圧に対してヒステリシス特性を示し、印加電圧が0
であっても自発分極Pr を有する。従って、図3に示す
様に、キャパシタ絶縁膜が強誘電体から成っている1個
のキャパシタのみでメモリセル11を形成し、強誘電体
の分極の向きを1または0に対応させれば、このメモリ
セル11にデータを記憶させることが可能であり且つ大
容量化も可能である。
【0003】メモリセル11にデータを書き込むために
は、強誘電体の抗電圧よりも大きな電圧をキャパシタの
電極間に印加して、1または0に対応する向きに強誘電
体を分極させる。メモリセル11に記憶されているデー
タを読み出すためには、強誘電体の抗電圧よりも大きな
電圧をキャパシタの電極間に印加して、電極に接続され
ている配線の電位変動を調べる。
は、強誘電体の抗電圧よりも大きな電圧をキャパシタの
電極間に印加して、1または0に対応する向きに強誘電
体を分極させる。メモリセル11に記憶されているデー
タを読み出すためには、強誘電体の抗電圧よりも大きな
電圧をキャパシタの電極間に印加して、電極に接続され
ている配線の電位変動を調べる。
【0004】即ち、データの読み出しに際しては、電圧
の印加によって強誘電体の分極が反転すれば、キャパシ
タが電荷を放出して配線の電位が変動するのに対して、
電圧を印加しても強誘電体の分極が反転しなければ、キ
ャパシタが電荷を殆ど放出しなくて配線の電位が殆ど変
動しないので、メモリセル11に記憶されているデータ
を判別することができる。つまり、データの書き込み及
び読み出しの何れに際しても、強誘電体の抗電圧よりも
大きな電圧をキャパシタの電極間に印加する必要があ
る。
の印加によって強誘電体の分極が反転すれば、キャパシ
タが電荷を放出して配線の電位が変動するのに対して、
電圧を印加しても強誘電体の分極が反転しなければ、キ
ャパシタが電荷を殆ど放出しなくて配線の電位が殆ど変
動しないので、メモリセル11に記憶されているデータ
を判別することができる。つまり、データの書き込み及
び読み出しの何れに際しても、強誘電体の抗電圧よりも
大きな電圧をキャパシタの電極間に印加する必要があ
る。
【0005】図4は、複数のメモリセル11が行列状に
配置されているメモリセルアレイを示している。この様
なメモリセルアレイにおいて、選択したメモリセル11
に対する書き込みまたは読み出しを行うためには、行線
12のうちで選択したメモリセル11に対応する行線1
2に電圧VROW を印加すると共にその他の行線12に電
圧VN を印加し、また、列線13のうちで選択したメモ
リセル11に対応する列線13に電圧VCOL を印加する
と共にその他の列線13に電圧VN を印加することが考
えられていた。
配置されているメモリセルアレイを示している。この様
なメモリセルアレイにおいて、選択したメモリセル11
に対する書き込みまたは読み出しを行うためには、行線
12のうちで選択したメモリセル11に対応する行線1
2に電圧VROW を印加すると共にその他の行線12に電
圧VN を印加し、また、列線13のうちで選択したメモ
リセル11に対応する列線13に電圧VCOL を印加する
と共にその他の列線13に電圧VN を印加することが考
えられていた。
【0006】そして、上述の各電圧を、強誘電体の抗電
圧VC に対して、 |VCOL −VROW | > VC |VCOL −VN | < VC |VROW −VN | < VC と設定すれば、式から、選択したメモリセル11にお
けるキャパシタの電極には抗電圧VC よりも大きな電圧
が印加されるので、書き込みまたは読み出しのための分
極の反転が行われる。
圧VC に対して、 |VCOL −VROW | > VC |VCOL −VN | < VC |VROW −VN | < VC と設定すれば、式から、選択したメモリセル11にお
けるキャパシタの電極には抗電圧VC よりも大きな電圧
が印加されるので、書き込みまたは読み出しのための分
極の反転が行われる。
【0007】また、式から、選択していないメモリ
セル11におけるキャパシタの電極には抗電圧VC より
も小さな電圧しか印加されないので、分極の反転は行わ
れない。なお、電圧VN としては通常は接地電位が用い
られ、電圧VROW 、VCOL の一方は正電位が用いられ他
方は負電位が用いられていた。この様に電圧VROW 、V
COL の片方を負電位にすれば、印加電圧の絶対値が小さ
くてよく、電圧の印加が容易である。
セル11におけるキャパシタの電極には抗電圧VC より
も小さな電圧しか印加されないので、分極の反転は行わ
れない。なお、電圧VN としては通常は接地電位が用い
られ、電圧VROW 、VCOL の一方は正電位が用いられ他
方は負電位が用いられていた。この様に電圧VROW 、V
COL の片方を負電位にすれば、印加電圧の絶対値が小さ
くてよく、電圧の印加が容易である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の式
を満足させるためには、電圧VROW 、VCOL の絶対値を
大きくする必要があるが、電圧VROW 、VCOL の絶対値
を大きくすると、今度は式を満足させることに対す
る余裕が小さくなる。一方、各メモリセル11のキャパ
シタにおける強誘電体の膜厚や材質等にはばらつきがあ
るのが現実であり、それらの抗電圧VC にもばらつきが
ある。
を満足させるためには、電圧VROW 、VCOL の絶対値を
大きくする必要があるが、電圧VROW 、VCOL の絶対値
を大きくすると、今度は式を満足させることに対す
る余裕が小さくなる。一方、各メモリセル11のキャパ
シタにおける強誘電体の膜厚や材質等にはばらつきがあ
るのが現実であり、それらの抗電圧VC にもばらつきが
ある。
【0009】このため、選択していないメモリセル11
のうちで式を満足させることができないメモリセル
11が発生して、そのメモリセル11で分極が反転して
しまう可能性があった。従って、図4に示した動作方法
では、選択していないメモリセル11のデータを変更し
てしまうというディスターブ現象が生じ易かった。
のうちで式を満足させることができないメモリセル
11が発生して、そのメモリセル11で分極が反転して
しまう可能性があった。従って、図4に示した動作方法
では、選択していないメモリセル11のデータを変更し
てしまうというディスターブ現象が生じ易かった。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の強誘電体不揮
発性メモリの動作方法は、キャパシタ絶縁膜が強誘電体
から成っているキャパシタによって形成されているメモ
リセル11が行列状に配置されており、前記キャパシタ
の一対の電極に行線12及び列線13が夫々接続されて
いる強誘電体不揮発性メモリの動作方法において、選択
した前記メモリセル11に対応する前記行線12と前記
列線13との間に、絶対値が前記強誘電体の抗電圧VC
よりも大きな電圧を印加すると共に、選択した前記メモ
リセル11に対応する前記行線12及び前記列線13以
外の前記行線12及び前記列線13を開放することによ
って、選択した前記メモリセル11に対する書き込みま
たは読み出しを行うことを特徴としている。
発性メモリの動作方法は、キャパシタ絶縁膜が強誘電体
から成っているキャパシタによって形成されているメモ
リセル11が行列状に配置されており、前記キャパシタ
の一対の電極に行線12及び列線13が夫々接続されて
いる強誘電体不揮発性メモリの動作方法において、選択
した前記メモリセル11に対応する前記行線12と前記
列線13との間に、絶対値が前記強誘電体の抗電圧VC
よりも大きな電圧を印加すると共に、選択した前記メモ
リセル11に対応する前記行線12及び前記列線13以
外の前記行線12及び前記列線13を開放することによ
って、選択した前記メモリセル11に対する書き込みま
たは読み出しを行うことを特徴としている。
【0011】請求項2の強誘電体不揮発性メモリの動作
方法は、選択した前記メモリセル11に対応する前記行
線12及び前記列線13の一方に正電圧を印加し、他方
に負電圧を印加することを特徴としている。
方法は、選択した前記メモリセル11に対応する前記行
線12及び前記列線13の一方に正電圧を印加し、他方
に負電圧を印加することを特徴としている。
【0012】
【作用】本発明による強誘電体不揮発性メモリの動作方
法では、選択したメモリセル11に対応する行線12及
び列線13以外の行線12及び列線13を開放している
ので、選択したメモリセル11に対応する行線12及び
列線13に如何なる電圧VROW 、VCOL を印加しても、
選択していないメモリセル11におけるキャパシタの電
極間には電圧が印加されない。
法では、選択したメモリセル11に対応する行線12及
び列線13以外の行線12及び列線13を開放している
ので、選択したメモリセル11に対応する行線12及び
列線13に如何なる電圧VROW 、VCOL を印加しても、
選択していないメモリセル11におけるキャパシタの電
極間には電圧が印加されない。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1を参照しな
がら説明する。本実施例でも、メモリセルアレイのうち
で選択したメモリセル11に対して書き込みまたは読み
出しを行うために、行線12のうちで選択したメモリセ
ル11に対応する行線12に電圧VROW を印加し、列線
13のうちで選択したメモリセル11に対応する列線1
3に電圧VCOL を印加する点は、図4に示した先行例と
同様である。
がら説明する。本実施例でも、メモリセルアレイのうち
で選択したメモリセル11に対して書き込みまたは読み
出しを行うために、行線12のうちで選択したメモリセ
ル11に対応する行線12に電圧VROW を印加し、列線
13のうちで選択したメモリセル11に対応する列線1
3に電圧VCOL を印加する点は、図4に示した先行例と
同様である。
【0014】また、本実施例でも、通常は、電圧
VROW 、VCOL の一方は正電位を用い他方は負電位を用
いる。しかし、本実施例では、選択したメモリセル11
に対応する行線12以外の行線12と、選択したメモリ
セル11に対応する列線13以外の列線13とを、開放
する。
VROW 、VCOL の一方は正電位を用い他方は負電位を用
いる。しかし、本実施例では、選択したメモリセル11
に対応する行線12以外の行線12と、選択したメモリ
セル11に対応する列線13以外の列線13とを、開放
する。
【0015】このため、本実施例でも、上述の式を満
足させる様に電圧VROW 、VCOL を印加すれば、選択し
たメモリセル11におけるキャパシタの電極には抗電圧
VCよりも大きな電圧が印加されて、書き込みまたは読
み出しのための分極の反転が行われる。
足させる様に電圧VROW 、VCOL を印加すれば、選択し
たメモリセル11におけるキャパシタの電極には抗電圧
VCよりも大きな電圧が印加されて、書き込みまたは読
み出しのための分極の反転が行われる。
【0016】しかし、選択したメモリセル11に対応す
る行線12及び列線13以外の行線12及び列線13を
開放しているので、選択したメモリセル11に対応する
行線12及び列線13に如何なる電圧VROW 、VCOL を
印加しても、選択していないメモリセル11におけるキ
ャパシタの電極間には電圧が印加されず、分極は反転し
ない。
る行線12及び列線13以外の行線12及び列線13を
開放しているので、選択したメモリセル11に対応する
行線12及び列線13に如何なる電圧VROW 、VCOL を
印加しても、選択していないメモリセル11におけるキ
ャパシタの電極間には電圧が印加されず、分極は反転し
ない。
【0017】つまり、本実施例では、上述の式を満
足させる必要がなく、式のみを満足させる様に電圧V
ROW 、VCOL を決定すればよいので、式を満足させる
ことに対する余裕が大きい。従って、本実施例では、各
メモリセル11のキャパシタにおける強誘電体の膜厚や
材質等にばらつきがあって、それらの抗電圧VC にばら
つきがあっても、ディスターブ現象を確実に回避するこ
とができる。
足させる必要がなく、式のみを満足させる様に電圧V
ROW 、VCOL を決定すればよいので、式を満足させる
ことに対する余裕が大きい。従って、本実施例では、各
メモリセル11のキャパシタにおける強誘電体の膜厚や
材質等にばらつきがあって、それらの抗電圧VC にばら
つきがあっても、ディスターブ現象を確実に回避するこ
とができる。
【0018】
【発明の効果】本発明による強誘電体不揮発性メモリの
動作方法では、選択していないメモリセルにおけるキャ
パシタの電極間には電圧が印加されないので、各メモリ
セルのキャパシタにおける強誘電体の抗電圧にばらつき
があっても、ディスターブ現象を確実に回避することが
できる。
動作方法では、選択していないメモリセルにおけるキャ
パシタの電極間には電圧が印加されないので、各メモリ
セルのキャパシタにおける強誘電体の抗電圧にばらつき
があっても、ディスターブ現象を確実に回避することが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示すメモリセルアレイの等
価回路図である。
価回路図である。
【図2】強誘電体のヒステリシス特性を示すグラフであ
る。
る。
【図3】強誘電体不揮発性メモリのメモリセルの等価回
路図である。
路図である。
【図4】本発明の先行例を示すメモリセルアレイの等価
回路図である。
回路図である。
11 メモリセル 12 行線 13 列線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/10 451
Claims (2)
- 【請求項1】 キャパシタ絶縁膜が強誘電体から成って
いるキャパシタによって形成されているメモリセルが行
列状に配置されており、前記キャパシタの一対の電極に
行線及び列線が夫々接続されている強誘電体不揮発性メ
モリの動作方法において、 選択した前記メモリセルに対応する前記行線と前記列線
との間に、絶対値が前記強誘電体の抗電圧よりも大きな
電圧を印加すると共に、 選択した前記メモリセルに対応する前記行線及び前記列
線以外の前記行線及び前記列線を開放することによっ
て、 選択した前記メモリセルに対する書き込みまたは読み出
しを行うことを特徴とする強誘電体不揮発性メモリの動
作方法。 - 【請求項2】 選択した前記メモリセルに対応する前記
行線及び前記列線の一方に正電圧を印加し、他方に負電
圧を印加することを特徴とする請求項1記載の強誘電体
不揮発性メモリの動作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6278377A JPH08115986A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 強誘電体不揮発性メモリの動作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6278377A JPH08115986A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 強誘電体不揮発性メモリの動作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08115986A true JPH08115986A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17596494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6278377A Pending JPH08115986A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 強誘電体不揮発性メモリの動作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08115986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7978495B2 (en) | 2005-02-02 | 2011-07-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Nonvolatile semiconductor storage device and method for operating same |
-
1994
- 1994-10-18 JP JP6278377A patent/JPH08115986A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7978495B2 (en) | 2005-02-02 | 2011-07-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Nonvolatile semiconductor storage device and method for operating same |
| USRE46022E1 (en) | 2005-02-02 | 2016-05-31 | Xenogenic Development Limited Liability Company | Nonvolatile semiconductor storage device and method for operating same |
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