JPH08115U - 使い捨て廃棄物容器 - Google Patents
使い捨て廃棄物容器Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 衛生的でかつ清掃等の手間を必要とせず、た
とえば現在の家庭環境における廃棄物処理に要求される
迅速性、便利性、適宜適用性をすべて満足することがで
き、かつ好ましくは無公害物質から構成される使い捨て
廃棄物容器を提供することである。 【構成】 本考案に係る使い捨て廃棄物容器は、折畳み
可能に構成されかつ広げた状態で保持可能な強度を有す
る筒状の外部容器1に、柔軟な内部袋2が嵌め込まれて
構成される。
とえば現在の家庭環境における廃棄物処理に要求される
迅速性、便利性、適宜適用性をすべて満足することがで
き、かつ好ましくは無公害物質から構成される使い捨て
廃棄物容器を提供することである。 【構成】 本考案に係る使い捨て廃棄物容器は、折畳み
可能に構成されかつ広げた状態で保持可能な強度を有す
る筒状の外部容器1に、柔軟な内部袋2が嵌め込まれて
構成される。
Description
【0001】
本考案は、使い捨て廃棄物容器に関するもので、特に家庭生活で排出される廃 棄物を廃棄するために用いられるに適した使い捨て廃棄物容器に関するものであ る。
【0002】
一般家庭で排出されるごみ、特に食べかすや調理かす等の生ごみを廃棄する場 合には、通常「三角コーナー」と呼称されるプラスチック製または金属製の容器 が使用されており、一般家庭、オフィス等の室内あるいは庭、公園、道路等の屋 外で排出されるそれ以外のごみを廃棄する場合には、屑入れやごみ箱といった大 型の容器が使用されている。いずれの容器も耐久性があり繰り返し使用すること ができる。
【0003】
一般家庭内における廃棄物に関する処理、特に生ごみ等の処理では、その処置 方法が簡便でしかも衛生的であることが要求される。
【0004】 上述した「三角コーナー」等に代表される従来の容器を使用しても頻繁に清掃 を行なえば、衛生状態を良好に保つことは可能である。
【0005】 しかし、近年女性の社会進出に伴って増大した共稼ぎ的家庭環境、あるいは都 市部における若年、老年の単身生活者の生活環境では、より家事労働の簡略化が 望まれており、従来の容器では、ごみ処理に際して迅速性、便利性(簡単性)、 衛生面のすべてを十分に満足することはできなくなってきた。
【0006】 特に、台所の流しにおいて使用される「三角コーナー」は、水垢やかすの付着 等による汚れが生じやすく非衛生的な状態となりやすい。このため、家庭内の衛 生面だけを重視して、その使用を敬遠する傾向がある。このような場合には、生 ごみが排出口を通して、俗に言う垂れ流し状態で廃棄されてしまうため、河川や 海などの水質を著しく汚染する原因となる。
【0007】 また、家庭内の台所の流しで使用される「三角コーナー」や一般家庭やオフィ スの室内で使用されるごみ箱等の容器の清掃の手間を省くため、容器内部が汚れ ないよう、不要な袋を容器内に予め被せて使用するということが広く一般的に行 なわれている。
【0008】 容器内に設置する袋は一般家庭やオフィスにある不要なポリビニル袋や紙袋等 を利用するのがほとんどであるが、中には焼却時に完全に燃焼せずしかも燃焼に 際して有害なガスを発生するような難燃性の袋が無造作に使われることも多い。 このため、ごみ処理上の安全性および環境保全の面からこのような袋の使用は問 題となっている。
【0009】 本考案は、上述した従来の廃棄物容器に関わる課題を解消するためになされた もので、衛生的でかつ清掃等の手間を必要とせず、特に現在の家庭環境における 廃棄物処理に要求される迅速性、便利性、適宜適用性をすべて満足することがで き、かつ好ましくは無公害物質から構成される使い捨て廃棄物容器を提供するこ とを目的とする。
【0010】
本考案に係る使い捨て廃棄物容器は、折畳み可能に構成されかつ広げた状態で 保持可能な強度を有する筒状の外部容器に、柔軟な内部袋が嵌め込まれてなるこ とを特徴とする。
【0011】
本考案に係る使い捨て廃棄物容器は、折畳み可能に構成されかつ広げた状態で 保持可能な強度を有する筒状の外部容器に、柔軟な内部袋が嵌め込まれてなり、 使用後容器全体を使い捨てにするものである。したがって、繰り返し使用する従 来の容器のように汚れによる衛生上の問題が生じず、家庭環境、オフィスあるい は屋外において常に容器を衛生的な状態で使用することが可能となる。また、使 用後容器の清掃を行なう手間が省ける。
【0012】 このように、本考案に係る使い捨て廃棄物容器は、衛生的でかつ清掃等の手間 を必要としないので、特に現在の家庭環境において廃棄物処理に要求される迅速 性、便利性、適宜適用性をすべて満足することができる。
【0013】 また、本考案に係る使い捨て廃棄物容器は、好ましくは可燃性の材料から構成 されるので、完全に燃焼処理することができ、公害等を引き起こす心配が解消さ れる。
【0014】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0015】 図1は、本考案の代表的な第1の実施例に従う使い捨て廃棄物容器の使用態様 を示す斜視図である。
【0016】 さらに、図2(a)、(b)および(c)は、図1に示した第1の実施例に従 う使い捨て廃棄物容器を折畳んだ状態の正面図、側面図および上面図である。
【0017】 図1および図2を参照して、使い捨て廃棄物容器10は、複数の面から構成さ れる筒状の外部容器1と、筒状の外部容器1内に嵌め込まれ、廃棄物を収容する 柔軟な内部袋2とからなる。さらに筒状の外部容器1の下端角部には、筒状の外 部容器1を安定に支持可能な複数の脚部5が筒状の外部容器1と一体的に設けら れている。
【0018】 筒状の外部容器1は、広げた状態での横断面が四角形状であり、かつ図2(c )に示すように、向き合う二面3a,3bがそれぞれ面内に設けられた折れ線4 a,4bに沿って内部に折畳み可能に構成されている。
【0019】 筒状の外部容器1は、広げた状態で保持可能な強度を有する耐水性のパルプ製 厚紙から作製され得る。パルプ製厚紙は、古紙や再生紙から構成されてもよい。 古紙や再生紙を用いることは、紙資源を有効に利用する上からも好ましい。
【0020】 本実施例に従う使い捨て廃棄物容器10の典型的な用途の一例は、台所の流し のコーナーに設置し、生ごみ等の生活廃棄物の廃棄に用いるものである。その使 用目的によって容器全体の寸法および容器の構成材料が適宜選ばれる。
【0021】 柔軟な内部袋2は、生ごみ等の水分を含む生活廃棄物を廃棄した場合に水切り を良好に行なうため、少なくとも底部が水分透過性の材料から構成される。たと えば、高密度ポリエチレンの繊維からなる縦糸、横糸を加熱圧着して得られるシ ート状のネットから作製された袋などを好ましく用いることができる。
【0022】 高密度ポリエチレン製の袋のように全体が網目形状を有する材料からなる袋の ほかにも、少なくとも底部だけが網目形状を有する材料からなる袋を用いてもよ く、また底部に多数の細孔が設けられたポリビニル製または紙製の袋を用いても 構わない。
【0023】 本実施例に従う使い捨て廃棄物容器10の典型的な用途の他の例は、屋内の部 屋の片隅または屋外の庭、道路、公園等に設置し、屋内で排出される廃棄物また は屋外で排出されるごみや自然廃棄物を廃棄するのに用いるものである。その使 用目的によって容器全体の寸法および容器の構成材料が適宜選ばれる。
【0024】 特に屋外での簡易的な廃棄物容器として使用する場合、筒状の外部容器1は、 自然の地面や大気中の湿り気または少量の雨に触れても、広げた状態を永続的に 保持可能な強度を有する好ましい材料から構成される。
【0025】 また、柔軟な内部袋2は、少なくとも底部が水分不透過性の材料から構成され る。たとえば、合成樹脂材料からなるシートから作製された袋、耐水性の柔軟な 紙袋などを好ましく用いることができる。
【0026】 ただし、柔軟な内部袋2を構成する材料は、焼却処理時に完全に燃焼しかつ燃 焼に際して有害なガス等を発生しないものであることが望ましい。
【0027】 図2(a),(b)に示すように、柔軟な内部袋2は、縦の長さlが、筒状の 外部容器1の使用時の高さ方向の長さhに対してより長尺に成形されてなり、そ の底部7が外部容器1の下端部より外方に配置されかつその開口部8が外部容器 1の上端部より外方に配置されるよう、外部容器1内に嵌め込まれる。
【0028】 このようにして外部容器1内に嵌め込まれた柔軟な内部袋2は、図3の展開図 に示すように、外部容器1内壁の上端部近傍の領域6に、たとえば熱処理による 圧着製法により圧着固定される。
【0029】 この結果、使用に際して、折畳まれた状態の外部容器1を図1に示すように筒 状に広げた状態に開ければ、その内部に嵌め込まれた柔軟な内部袋2の開口部8 は最大に開いた状態に維持される。このとき、外部容器1の上端部より外方に配 置された柔軟な内部袋2の開口部8の周囲領域を外部容器1に沿って下方に折返 せば、外部容器1が柔軟な内部袋2を担持する強度を補強することができるとと もに、使用時の使いやすさを確保することができる。
【0030】 また、柔軟な内部袋2の底部7が外部容器1の下端部より低い位置に配置され るので、水分を含む生ごみ等の生活廃棄物を廃棄する用途に使用した場合には柔 軟な内部袋2の底部7から余分な水分を速やかに排出することができる。
【0031】 図4は、本考案の代表的な第2の実施例に従う使い捨て廃棄物容器の使用態様 を示す斜視図である。
【0032】 さらに、図5(a)、(b)および(c)は、図4に示した第2の実施例に従 う使い捨て廃棄物容器の折畳んだ状態の正面図、側面図および上面図である。
【0033】 図4および図5を参照して、使い捨て廃棄物容器20は、複数の面から構成さ れる筒状の外部容器11と、筒状の外部容器11内に嵌め込まれ、廃棄物を収容 する柔軟な内部袋12とからなる。さらに、筒状の外部容器11の下端角部には 、筒状の外部容器11を安定に支持可能な複数の脚部15が筒状の外部容器11 と一体的に設けられている。
【0034】 本実施例に従う使い捨て廃棄物容器20では、筒状の外部容器11は、広げた 状態での横断面が三角形状であり、かつ図5(c)に示すように、一つの面13 が面内に設けられた折れ線14に沿って内部に折畳み可能に構成されている。
【0035】 また、図5(a),(b)に示すように、柔軟な内部袋2は、縦の長さl′が 、筒状の外部容器11の使用時の高さ方向の長さh′に対してより長尺に成形さ れてなり、その底部17が外部容器11の下端部より外方に配置されかつその開 口部18が外部容器11の上端部より外方に配置されるよう、外部容器11内に 嵌め込まれる。
【0036】 このようにして外部容器11内に嵌め込まれた柔軟な内部袋12は、図6の展 開図に示すように、外部容器11内壁の上端部近傍の領域16に、たとえば熱処 理による圧着製法により圧着固定される。
【0037】 この結果、使用に際して、折畳まれた状態の外部容器11を図4に示すように 筒状に広げた状態に開ければ、その内部に嵌め込まれた柔軟な内部袋12の開口 部18は最大に開いた状態に維持される。このとき、外部容器11の上端部より 外方に配置された柔軟な内部袋12の開口部8の周囲領域を外部容器11に沿っ て下方に折返せば、外部容器11が柔軟な内部袋12を担持する強度を補強する ことができるとともに、使用時の使いやすさを確保することができる。
【0038】 使い捨て廃棄物容器の用途によって、容器全体の寸法または筒状の外部容器1 1、柔軟な内部袋12の形状および構成材料等が適宜選択されるが、その詳細は 上述した実施例1に等しく重複するためここでは省略するものとする。
【0039】 本実施例に従う使い捨て廃棄物容器20は広げた状態での横断面が三角形状の 筒状の外部容器11を備えることで、台所の流しのコーナーや部屋の片隅に隙間 なく配置することができるので、限られたスペースをより有効に利用することが できる。
【0040】 図7は、本考案の代表的な第3の実施例に従う使い捨て廃棄物容器の使用態様 を示す斜視図である。
【0041】 さらに、図8(a)、(b)および(c)は、図7に示した第3の実施例に従 う使い捨て廃棄物容器の折畳んだ状態の正面図、側面図、および上面図である。
【0042】 図7および図8を参照して、使い捨て廃棄物容器30は、折畳んだ状態で二面 から構成される筒状の外部容器21と、筒状の外部容器21内に嵌め込まれ、廃 棄物を収容する軟弱な内部袋22とからなる。さらに、筒状の外部容器21の下 端角部には、筒状の外部容器21を安定に支持可能な複数の脚部25が筒状の外 部容器21と一体的に設けられている。
【0043】 本実施例に従う使い捨て廃棄物容器30の外部容器21は、折畳んだ状態では 重なり合う二面23a,23bが広げた状態では二面の縦方向に沿って外方に膨 出湾曲されて筒状に構成される。したがって、筒状の外部容器21の広げた状態 での横断面は紡錘状または円形状を呈する。
【0044】 また、図8(a),(b)に示すように、柔軟な内部袋22は、縦の長さl″ が、筒状の外部容器21の使用時の高さ方向の長さh″に対してより長尺に成形 されてなり、その底部27が外部容器21の下端部より外方に配置されかつその 開口部28が外部容器21の上端部より外方に配置されるよう、外部容器21内 に嵌め込まれる。
【0045】 このようにして外部容器21内に嵌め込まれた柔軟な内部袋22は、図9の展 開図に示すように、外部容器21内壁の上端部近傍の領域26に、たとえば熱処 理による圧着製法により圧着固定される。
【0046】 この結果、使用に際して、折畳まれた状態の外部容器21を図7に示すように 筒状に広げた状態に開ければ、その内部に嵌め込まれた柔軟な内部袋22の開口 部28は最大に開いた状態に維持される。このとき、外部容器21の上端部より 外方に配置された柔軟な内部袋22の開口部28の周囲領域を外部容器21に沿 って下方に折返せば、外部容器21が柔軟な内部袋22を担持する強度を補強す ることができるとともに、使用時の使いやすさを確保することができる。
【0047】 使い捨て廃棄物容器の用途によって、容器全体の寸法または筒状の外部容器2 1、軟弱な内部袋22の形状および構成材料等が適宜選択されるが、その詳細は 上述した実施例1に等しく重複するためここでは省略するものとする。
【0048】 図10は、本考案の代表的な第4の実施例に従う使い捨て廃棄物容器の使用態 様を示す斜視図である。
【0049】 さらに、図11は、図10に示した第4の実施例に従う使い捨て廃棄物容器を 展開した状態を示す図である。
【0050】 図10および図11を参照して、第4の実施例に従う使い捨て廃棄物容器31 が、第3の実施例に従う使い捨て廃棄物容器30と異なる点は、筒状の外部容器 21の折畳んだ状態では重なり合う二面23a,23bが、広げた状態では外方 に膨出されかつ予め面内に設けられた一本の折れ線24をもとにして折曲げられ ている点である。
【0051】 この結果、第4の実施例に従う使い捨て廃棄物容器31では、筒状の外部容器 21の広げた状態での横断面は四角形状を呈する。
【0052】 図12は、本考案の代表的な第5の実施例に従う使い捨て廃棄物容器の使用態 様を示す斜視図である。
【0053】 さらに、図13は、図12に示した第5の実施例に従う使い捨て廃棄物容器を 展開した状態を示す図である。
【0054】 図12および図13を参照して、第5の実施例に従う使い捨て廃棄物容器32 が、第3の実施例に従う使い捨て廃棄物容器30と異なる点は、筒状の外部容器 21の折畳んだ状態では重なり合う二面23a,23bが、広げた状態では外方 に膨出されかつ予め面内に設けられた二本の折れ線29をもとにして折曲げられ ている点である。
【0055】 この結果、第5の実施例に従う使い捨て廃棄物容器32では、筒状の外部容器 21の広げた状態での横断面は六角形状を呈する。
【0056】 上述した第3、第4および第5の実施例に従う使い捨て廃棄物容器は、筒状の 外部容器21が折畳まれた状態ではたった二面23a,23bから構成されるの で、より簡単に製造することができ、量産が容易に可能である。
【0057】 上述した第1、第2、第3、第4および第5の実施例に従う使い捨て廃棄物容 器は、広げた状態で使用され、内部袋内に廃棄物が満たされると、外部容器の上 端部で折返した内部袋の開口部周辺領域を元の状態に引き伸ばし、1つに束ねて 開口部を封じた後、廃棄物とともに使い捨てされる。
【0058】 このように、本実施例において示したすべての使い捨て廃棄物容器は、必要時 に必要な分だけ使用し、その都度使用済容器を処分することができるので、従来 の容器のように汚れが生じず、衛生的でかつ使用後の容器清掃の手間を一切必要 としない。
【0059】 また、本実施例において示したすべての使い捨て廃棄物容器は、コンパクトに 折畳み可能であるため、狭いスペースに多数重ねて保管しておくことが可能であ る。また、特に屋外での簡易的な廃棄物容器として使用する場合、その持ち運び に非常に便利である。
【0060】 したがって、特に現在の家庭環境において廃棄物処理に要求される迅速性、便 利性、適宜適用性を十分に満足することができる。
【0061】 また、本実施例においては、容器を構成する筒状の外部容器の横断面が紡錘形 状あるいは円形状、三角形状、四角形状、六角形状である場合についてのみ例示 したが、他の多角形状であっても何ら問題はなく、容器の容積についても何ら制 限されるものではない。
【0062】
本考案に係る使い捨て廃棄物容器を用いれば、使用済の容器全体を使い捨てる ことができるので、衛生的でかつ清掃等の手間を必要とせず、特に現在の家庭環 境における廃棄物処理に要求される迅速性、便利性、適宜適用性をすべて満足す ることができる。
【図1】本考案の代表的な第1の実施例に従う使い捨て
廃棄物容器の使用態様を示す斜視図である。
廃棄物容器の使用態様を示す斜視図である。
【図2】本考案の代表的な第1の実施例に従う使い捨て
廃棄物容器を折畳んだ状態の正面図、側面図および上面
図である。
廃棄物容器を折畳んだ状態の正面図、側面図および上面
図である。
【図3】本考案の代表的な第1の実施例に従う使い捨て
廃棄物容器を展開した状態を示す図である。
廃棄物容器を展開した状態を示す図である。
【図4】本考案の代表的な第2の実施例に従う使い捨て
廃棄物容器の使用態様を示す斜視図である。
廃棄物容器の使用態様を示す斜視図である。
【図5】本考案の代表的な第2の実施例に従う使い捨て
廃棄物容器を折畳んだ状態の正面図、側面図および上面
図である。
廃棄物容器を折畳んだ状態の正面図、側面図および上面
図である。
【図6】本考案の代表的な第2の実施例に従う使い捨て
廃棄物容器を展開した状態を示す図である。
廃棄物容器を展開した状態を示す図である。
【図7】本考案の代表的な第3の実施例に従う使い捨て
廃棄物容器の使用態様を示す斜視図である。
廃棄物容器の使用態様を示す斜視図である。
【図8】本考案の代表的な第3の実施例に従う使い捨て
廃棄物容器を折畳んだ状態の正面図、側面図および上面
図である。
廃棄物容器を折畳んだ状態の正面図、側面図および上面
図である。
【図9】本考案の代表的な第3の実施例に従う使い捨て
廃棄物容器を展開した状態を示す図である。
廃棄物容器を展開した状態を示す図である。
【図10】本考案の代表的な第4の実施例に従う使い捨
て廃棄物容器の使用態様を示す斜視図である。
て廃棄物容器の使用態様を示す斜視図である。
【図11】本考案の代表的な第4の実施例に従う使い捨
て廃棄物容器を展開した状態を示す図である。
て廃棄物容器を展開した状態を示す図である。
【図12】本考案の代表的な第5の実施例に従う使い捨
て廃棄物容器の使用態様を示す斜視図である。
て廃棄物容器の使用態様を示す斜視図である。
【図13】本考案の代表的な第5の実施例に従う使い捨
て廃棄物容器を展開した状態を示す図である。
て廃棄物容器を展開した状態を示す図である。
1,11,21 外部容器 2,12,22 内部袋 3a,3b,13,23a,23b 面 4a,4b,14,24,29 折れ線 5,15,25 脚部 6,16,26 領域 7,17,27 底部 8,18,28 開口部 10,20,30,31,32 使い捨て廃棄物容器 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (14)
- 【請求項1】 折畳み可能に構成されかつ広げた状態で
保持可能な強度を有する筒状の外部容器に、柔軟な内部
袋が嵌め込まれてなる、使い捨て廃棄物容器。 - 【請求項2】 前記筒状の外部容器が折畳まれた状態で
複数の面から構成される、請求項1に記載の使い捨て廃
棄物容器。 - 【請求項3】 広げた状態での前記筒状の外部容器の横
断面が四角形状であり、かつ向き合う二面が内部に折込
まれた、請求項2に記載の使い捨て廃棄物容器。 - 【請求項4】 広げた状態での前記筒状の外部容器の横
断面が三角形状であり、かつ一面が内部に折込まれた、
請求項2に記載の使い捨て廃棄物容器。 - 【請求項5】 前記筒状の外部容器が折畳まれた状態で
二面から構成され、前記筒状の外部容器が広げた状態で
前記二面の縦方向に従って外方に膨出湾曲されて筒状に
構成される、請求項2に記載の使い捨て廃棄物容器。 - 【請求項6】 前記筒状の外部容器が広げた状態で前記
二面の縦方向に沿って外方に膨出されかつ前記二面が面
内に設けられた折れ目をもとに折曲げられて筒状に構成
される、請求項5に記載の使い捨て廃棄物容器。 - 【請求項7】 前記筒状の外部容器の一方端角部に一体
的に設けられた複数の脚部を備える、請求項1ないし6
のいずれかに記載の使い捨て廃棄物容器。 - 【請求項8】 前記柔軟な内部袋の少なくとも底部が水
分透過性である、請求項1ないし7のいずれかに記載の
使い捨て廃棄物容器。 - 【請求項9】 前記柔軟な内部袋の少なくとも底部が網
目状である、請求項8に記載の使い捨て廃棄物容器。 - 【請求項10】 前記柔軟な内部袋の少なくとも底部が
水分不透過性である、請求項1ないし7のいずれかに記
載の使い捨て廃棄物容器。 - 【請求項11】 前記柔軟な内部袋が可燃性で無公害の
合成樹脂材料で構成された、請求項1ないし7のいずれ
かに記載の使い捨て廃棄物容器。 - 【請求項12】 前記柔軟な内部袋の底部が前記筒状の
外部容器の下端部より外方に配置されるように、前記柔
軟な内部袋が前記筒状の外部容器内に嵌め込まれた、請
求項1ないし11のいずれかに記載の使い捨て廃棄物容
器。 - 【請求項13】 前記柔軟な内部袋の開口部が前記筒状
の外部容器の上端部より外方に配置されるように、前記
柔軟な内部袋が前記筒状の外部容器内に嵌め込まれた、
請求項1ないし12のいずれかに記載の使い捨て廃棄物
容器。 - 【請求項14】 前記筒状の外部容器がパルプ製の紙か
ら構成された、請求項1ないし13のいずれかに記載の
使い捨て廃棄物容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2833093U JPH08115U (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 使い捨て廃棄物容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2833093U JPH08115U (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 使い捨て廃棄物容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08115U true JPH08115U (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=12245608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2833093U Withdrawn JPH08115U (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 使い捨て廃棄物容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08115U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002249130A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-09-03 | Kira Shiko:Kk | 折り畳み式容器 |
| JP2011505885A (ja) * | 2007-12-07 | 2011-03-03 | ラピン・ムオヴィ・オサケユキテュア | キャンプ装備品 |
| JP6210468B1 (ja) * | 2016-12-12 | 2017-10-11 | 合同会社シービービズ | 組立式簡易フレーム |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP2833093U patent/JPH08115U/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002249130A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-09-03 | Kira Shiko:Kk | 折り畳み式容器 |
| JP2011505885A (ja) * | 2007-12-07 | 2011-03-03 | ラピン・ムオヴィ・オサケユキテュア | キャンプ装備品 |
| JP6210468B1 (ja) * | 2016-12-12 | 2017-10-11 | 合同会社シービービズ | 組立式簡易フレーム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |