JPH08116302A - 移動無線システム及び移動無線端末装置 - Google Patents
移動無線システム及び移動無線端末装置Info
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- JPH08116302A JPH08116302A JP6249111A JP24911194A JPH08116302A JP H08116302 A JPH08116302 A JP H08116302A JP 6249111 A JP6249111 A JP 6249111A JP 24911194 A JP24911194 A JP 24911194A JP H08116302 A JPH08116302 A JP H08116302A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 114
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 49
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、使用者による煩雑な操作を
行うことなく、移動無線端末装置を小型・軽量の構成
で、しかも電池電源の寿命の低下を抑えることができる
移動無線システム及び移動無線端末装置を提供すること
にある。 【構成】 制御部108は入力部113よりの送信指示
により、電源114からの直流電力を切替器102と電
界強度検出回路ブロックCに供給し、基地局301から
のパイロット信号の測定受信電界強度が設定値より高い
かどうか電界強度検出部105に判定させる。パイロッ
ト信号の測定受信電界強度が設定値より高いときには、
制御部108は電源114からの直流電力を送信回路ブ
ロックBに供給して、送出記憶部110内の記憶情報を
読み出して、基地局301へ送信する。制御部108は
基地局301からの情報を受信して送信情報と比較照合
し、両者が一致するまで上記の動作を繰り返す。
行うことなく、移動無線端末装置を小型・軽量の構成
で、しかも電池電源の寿命の低下を抑えることができる
移動無線システム及び移動無線端末装置を提供すること
にある。 【構成】 制御部108は入力部113よりの送信指示
により、電源114からの直流電力を切替器102と電
界強度検出回路ブロックCに供給し、基地局301から
のパイロット信号の測定受信電界強度が設定値より高い
かどうか電界強度検出部105に判定させる。パイロッ
ト信号の測定受信電界強度が設定値より高いときには、
制御部108は電源114からの直流電力を送信回路ブ
ロックBに供給して、送出記憶部110内の記憶情報を
読み出して、基地局301へ送信する。制御部108は
基地局301からの情報を受信して送信情報と比較照合
し、両者が一致するまで上記の動作を繰り返す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動無線システム及び移
動無線端末装置に係り、特に基地局に対して移動無線端
末装置が情報を無線送信する移動無線システム及びその
システムに用いる移動無線端末装置に関する。
動無線端末装置に係り、特に基地局に対して移動無線端
末装置が情報を無線送信する移動無線システム及びその
システムに用いる移動無線端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、移動無線システムではサービ
スエリアが途切れることなく連続的に続くことを前提と
してシステムが組まれている。従って、移動無線端末装
置はサービスエリア内に位置することが普通であり、こ
のようなシステムを利用して情報を送信する場合は、常
に送信することができる。
スエリアが途切れることなく連続的に続くことを前提と
してシステムが組まれている。従って、移動無線端末装
置はサービスエリア内に位置することが普通であり、こ
のようなシステムを利用して情報を送信する場合は、常
に送信することができる。
【0003】図3は従来の移動無線システム及び移動無
線端末装置の一例の構成図を示す。同図に示すように、
移動無線システムは移動無線端末装置200と基地局3
01とからなる。移動無線端末装置200は図3では図
示していないが基地局301の無線ゾーン内に複数同時
に存在することができる。
線端末装置の一例の構成図を示す。同図に示すように、
移動無線システムは移動無線端末装置200と基地局3
01とからなる。移動無線端末装置200は図3では図
示していないが基地局301の無線ゾーン内に複数同時
に存在することができる。
【0004】移動無線端末装置200は、アンテナ20
1、切替器202、受信部203、復調器204、電界
強度検出部205、変調器206、送信部207、制御
部208、記憶部209、表示部210、入力部21
1、212及び電源(電池)213より構成されてい
る。入力部211は例えばキーボード、入力部212は
例えばプッシュスイッチである。また、電源213の出
力直流電源は移動無線端末装置200内の各部に電源電
圧として供給される。
1、切替器202、受信部203、復調器204、電界
強度検出部205、変調器206、送信部207、制御
部208、記憶部209、表示部210、入力部21
1、212及び電源(電池)213より構成されてい
る。入力部211は例えばキーボード、入力部212は
例えばプッシュスイッチである。また、電源213の出
力直流電源は移動無線端末装置200内の各部に電源電
圧として供給される。
【0005】次に、動作について説明する。移動無線端
末装置200は送信時には例えば入力部211により入
力された情報が制御部208を介して記憶部209に蓄
積保持される。一方、基地局301から送信された信号
はアンテナ201及び切替器202を介して受信部20
3で受信増幅された後、復調器204を介して制御部2
08へ供給されると共に、電界強度検出部205に供給
されて受信電界強度が測定される。
末装置200は送信時には例えば入力部211により入
力された情報が制御部208を介して記憶部209に蓄
積保持される。一方、基地局301から送信された信号
はアンテナ201及び切替器202を介して受信部20
3で受信増幅された後、復調器204を介して制御部2
08へ供給されると共に、電界強度検出部205に供給
されて受信電界強度が測定される。
【0006】測定された受信電界強度は、制御部208
により処理されて表示部210に表示される。使用者は
この表示部210の電界強度の表示を確認して入力部2
12を操作すると、その操作タイミングで制御部208
は記憶部209の記憶情報を読み出して変調器206に
入力する。変調器206により所定の変調方式で変調さ
れた情報は、送信部207により送信周波数帯に変換さ
れた後、切替器202及びアンテナ201を介して基地
局301へ送信される。従って、この従来の移動無線端
末装置200では、入力部212により送信の指示が与
えられる。
により処理されて表示部210に表示される。使用者は
この表示部210の電界強度の表示を確認して入力部2
12を操作すると、その操作タイミングで制御部208
は記憶部209の記憶情報を読み出して変調器206に
入力する。変調器206により所定の変調方式で変調さ
れた情報は、送信部207により送信周波数帯に変換さ
れた後、切替器202及びアンテナ201を介して基地
局301へ送信される。従って、この従来の移動無線端
末装置200では、入力部212により送信の指示が与
えられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、移動無線端
末装置200と基地局301との間の電界は、移動無線
端末装置200が移動して使用されるために、通信を行
うのに十分でない場合がある。また、基地局301の送
信電力及びアンテナ利得に比べ、移動無線端末装置20
0側の送信電力及びアンテナ利得が低いので、移動無線
端末装置200から基地局301へ常に情報を送ること
ができるとは限らない。従って、上記のように、従来の
移動無線端末装置200では、使用者は表示部210の
電界強度の表示を確認して入力部212を操作して送信
の指示を与えている。
末装置200と基地局301との間の電界は、移動無線
端末装置200が移動して使用されるために、通信を行
うのに十分でない場合がある。また、基地局301の送
信電力及びアンテナ利得に比べ、移動無線端末装置20
0側の送信電力及びアンテナ利得が低いので、移動無線
端末装置200から基地局301へ常に情報を送ること
ができるとは限らない。従って、上記のように、従来の
移動無線端末装置200では、使用者は表示部210の
電界強度の表示を確認して入力部212を操作して送信
の指示を与えている。
【0008】しかし、電界強度は周囲の状況により絶え
ず変化するので、送信すべきタイミングを使用者が表示
部210の表示を常時監視して電界強度が十分の時のみ
送信するのは極めて煩雑である。他方、電界強度の監視
を行わずに常時送信するようにすることも考えられる
が、その場合は、無駄な電波を送信することが生じ、移
動無線端末装置200の電源213の電力消費が大とな
り電池の消耗を早めることとなる。
ず変化するので、送信すべきタイミングを使用者が表示
部210の表示を常時監視して電界強度が十分の時のみ
送信するのは極めて煩雑である。他方、電界強度の監視
を行わずに常時送信するようにすることも考えられる
が、その場合は、無駄な電波を送信することが生じ、移
動無線端末装置200の電源213の電力消費が大とな
り電池の消耗を早めることとなる。
【0009】このような場合でも、電源213の寿命を
所定時間以上に確保するには、大容量で大型な電源(電
池)を必要とするため、装置全体の小型化及び軽量化が
できない。これは移動して使用される移動無線端末装置
200にとって致命的である。
所定時間以上に確保するには、大容量で大型な電源(電
池)を必要とするため、装置全体の小型化及び軽量化が
できない。これは移動して使用される移動無線端末装置
200にとって致命的である。
【0010】従って、移動無線端末装置200の小型・
軽量化を実現するためには、常時十分な電界強度が得ら
れるように連続的なサービスエリアを確保する必要があ
り、そのためには基地局数を多くしたり、基地局側送信
出力の増大や受信機感度の向上、高利得アンテナの設置
など、システムに対する投資が増加せざるを得ない。
軽量化を実現するためには、常時十分な電界強度が得ら
れるように連続的なサービスエリアを確保する必要があ
り、そのためには基地局数を多くしたり、基地局側送信
出力の増大や受信機感度の向上、高利得アンテナの設置
など、システムに対する投資が増加せざるを得ない。
【0011】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
使用者による煩雑な操作を行うことなく、移動無線端末
装置を小型・軽量の構成で、しかも電池電源の寿命の低
下を抑えることができる移動無線システム及び移動無線
端末装置を提供することを目的とする。
使用者による煩雑な操作を行うことなく、移動無線端末
装置を小型・軽量の構成で、しかも電池電源の寿命の低
下を抑えることができる移動無線システム及び移動無線
端末装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の移動無線システ
ムでは上記の目的を達成するため、基地局と電池を電源
として有する移動無線端末装置との間で無線通信を行う
移動無線システムにおいて、基地局は、パイロット信号
を定期的に送信する手段と、移動無線端末装置から送信
されてきた情報を記憶した後そのまま移動無線端末装置
に返送する手段とを有し、移動無線端末装置は、送信操
作により電源の電力を受信部と電界強度検出部に供給し
て前記パイロット信号の受信電界強度を電界強度検出部
により検出し、受信電界強度が設定値より大なる時に電
源の電力を送信回路ブロックに切替入力して所望の送信
情報を送信回路ブロックを介して基地局へ送信した後、
電力を受信回路ブロックに切替入力して基地局からの情
報を受信して送信情報と比較照合し、両者が一致するま
で送信情報の送信と基地局から返送された情報の受信及
びその受信情報と送信情報との比較照合を繰り返し、両
者が一致した時に電源の電力供給を遮断するように構成
したものである。
ムでは上記の目的を達成するため、基地局と電池を電源
として有する移動無線端末装置との間で無線通信を行う
移動無線システムにおいて、基地局は、パイロット信号
を定期的に送信する手段と、移動無線端末装置から送信
されてきた情報を記憶した後そのまま移動無線端末装置
に返送する手段とを有し、移動無線端末装置は、送信操
作により電源の電力を受信部と電界強度検出部に供給し
て前記パイロット信号の受信電界強度を電界強度検出部
により検出し、受信電界強度が設定値より大なる時に電
源の電力を送信回路ブロックに切替入力して所望の送信
情報を送信回路ブロックを介して基地局へ送信した後、
電力を受信回路ブロックに切替入力して基地局からの情
報を受信して送信情報と比較照合し、両者が一致するま
で送信情報の送信と基地局から返送された情報の受信及
びその受信情報と送信情報との比較照合を繰り返し、両
者が一致した時に電源の電力供給を遮断するように構成
したものである。
【0013】また、本発明の移動無線端末装置はこの移
動無線システムに適用できるように、送信情報をアンテ
ナを介して送信する送信回路ブロックと、基地局から前
記アンテナを介して入力された情報を受信復調する受信
回路ブロックと、送信回路ブロック及び受信回路ブロッ
クと前記アンテナとの切替接続を行う切替手段と、受信
回路ブロックからの受信信号の電界強度を検出する電界
強度検出部と、送信情報及び送信指示情報を入力する入
力部と、電池により構成された電源と、少なくとも入力
部により入力された所望の送信情報を記憶する記憶部
と、入力部よりの送信指示情報に基づき、電源からの電
力の各部への切替入力と記憶部の送信情報の読み出し及
び受信情報と送信情報との比較照合を行う制御手段とよ
り構成したたものである。
動無線システムに適用できるように、送信情報をアンテ
ナを介して送信する送信回路ブロックと、基地局から前
記アンテナを介して入力された情報を受信復調する受信
回路ブロックと、送信回路ブロック及び受信回路ブロッ
クと前記アンテナとの切替接続を行う切替手段と、受信
回路ブロックからの受信信号の電界強度を検出する電界
強度検出部と、送信情報及び送信指示情報を入力する入
力部と、電池により構成された電源と、少なくとも入力
部により入力された所望の送信情報を記憶する記憶部
と、入力部よりの送信指示情報に基づき、電源からの電
力の各部への切替入力と記憶部の送信情報の読み出し及
び受信情報と送信情報との比較照合を行う制御手段とよ
り構成したたものである。
【0014】
【作用】本発明の移動無線システム及び移動無線端末装
置では、受信電界強度が設定値より大なる時に電源の電
力を送信回路ブロックに切替入力して所望の送信情報を
送信回路ブロックを介して基地局へ送信するようにした
ため、パイロット信号の受信電界強度が設定値より大で
ある電界の強い場所でのみ、自動的に送信に必要な移動
無線端末装置内の構成回路を起動して所望の送信情報を
基地局へ送信することができる。
置では、受信電界強度が設定値より大なる時に電源の電
力を送信回路ブロックに切替入力して所望の送信情報を
送信回路ブロックを介して基地局へ送信するようにした
ため、パイロット信号の受信電界強度が設定値より大で
ある電界の強い場所でのみ、自動的に送信に必要な移動
無線端末装置内の構成回路を起動して所望の送信情報を
基地局へ送信することができる。
【0015】また、基地局からの情報を受信して送信情
報と比較照合し、両者が一致するまで送信情報の送信と
基地局から返送された情報の受信及びその受信情報と送
信情報との比較照合を繰り返すようにしているため、基
地局へ送信情報が正しく受信されるまで所望の送信情報
の送信ができる。
報と比較照合し、両者が一致するまで送信情報の送信と
基地局から返送された情報の受信及びその受信情報と送
信情報との比較照合を繰り返すようにしているため、基
地局へ送信情報が正しく受信されるまで所望の送信情報
の送信ができる。
【0016】
【実施例】次に、本発明の実施例について説明する。図
1は本発明の一実施例の構成図を示す。本実施例は、移
動無線端末装置100及び基地局301よりなる。移動
無線端末装置100は図1では図示していないが基地局
301の無線ゾーン内に複数同時に存在することができ
る。基地局301は記憶部302を有している。なお、
図1中、実線の矢印はデータ信号の流れ、点線の矢印は
制御信号の流れを示す。
1は本発明の一実施例の構成図を示す。本実施例は、移
動無線端末装置100及び基地局301よりなる。移動
無線端末装置100は図1では図示していないが基地局
301の無線ゾーン内に複数同時に存在することができ
る。基地局301は記憶部302を有している。なお、
図1中、実線の矢印はデータ信号の流れ、点線の矢印は
制御信号の流れを示す。
【0017】移動無線端末装置100は、アンテナ10
1、切替器102、受信部103、復調器104、電界
強度検出部105、変調器106、送信部107、制御
部108、表示部109、送出記憶部110、保存記憶
部111、入力部112、113電源(電池)114及
び電源駆動部115より構成されている。
1、切替器102、受信部103、復調器104、電界
強度検出部105、変調器106、送信部107、制御
部108、表示部109、送出記憶部110、保存記憶
部111、入力部112、113電源(電池)114及
び電源駆動部115より構成されている。
【0018】入力部112は例えばキーボードなどの文
字や数字などからなる情報を入力できる入力装置、入力
部113は例えばプッシュスイッチである。また、電源
114の出力直流電源は電源駆動部115を介して移動
無線端末装置100内の各部に電源電圧として供給され
る。電源駆動部115は制御部108の出力制御信号に
より、各構成部への電源電圧を各構成部毎に独立してス
ルーで通過させるか、遮断するスイッチ回路である。
字や数字などからなる情報を入力できる入力装置、入力
部113は例えばプッシュスイッチである。また、電源
114の出力直流電源は電源駆動部115を介して移動
無線端末装置100内の各部に電源電圧として供給され
る。電源駆動部115は制御部108の出力制御信号に
より、各構成部への電源電圧を各構成部毎に独立してス
ルーで通過させるか、遮断するスイッチ回路である。
【0019】また、受信部103及び復調器104は受
信回路ブロックAを構成し、変調器106及び送信部1
07は送信回路ブロックBを構成している。また、受信
部103及び電界強度検出部105は電界強度検出回路
ブロックCを構成している。
信回路ブロックAを構成し、変調器106及び送信部1
07は送信回路ブロックBを構成している。また、受信
部103及び電界強度検出部105は電界強度検出回路
ブロックCを構成している。
【0020】次に、図1の本実施例の動作について図2
のフローチャートを併せ参照して説明する。本実施例は
送信動作に特徴がある。予め、送信動作の前に送信する
情報を入力部112より入力しておく。この入力送信情
報は制御部108により送出記憶部110に蓄積記憶さ
れる一方、表示部109に表示される。
のフローチャートを併せ参照して説明する。本実施例は
送信動作に特徴がある。予め、送信動作の前に送信する
情報を入力部112より入力しておく。この入力送信情
報は制御部108により送出記憶部110に蓄積記憶さ
れる一方、表示部109に表示される。
【0021】この状態でまず、使用者が入力部113を
操作して情報の送信指示をする(ステップ11)。する
と、制御部108は電源駆動部115を制御して、電源
114からの直流電力を切替器102と受信部103及
び電界強度検出部105からなる電界強度検出回路ブロ
ックCに供給する(ステップ12)。
操作して情報の送信指示をする(ステップ11)。する
と、制御部108は電源駆動部115を制御して、電源
114からの直流電力を切替器102と受信部103及
び電界強度検出部105からなる電界強度検出回路ブロ
ックCに供給する(ステップ12)。
【0022】一方、基地局301からは定期的にパイロ
ット信号が送出されているので、上記の電界強度検出回
路ブロックCへの電力供給により、このパイロット信号
が受信され、その電界強度が電界強度検出部105によ
り測定され(ステップ13)、かつ、そのパイロット信
号の測定受信電界強度が設定値より高いかどうか判定さ
れる(ステップ14)。電界強度検出部105は、この
パイロット信号の測定受信電界強度が設定値より高いと
きには、制御部108へ信号を送出する(ステップ1
5)。
ット信号が送出されているので、上記の電界強度検出回
路ブロックCへの電力供給により、このパイロット信号
が受信され、その電界強度が電界強度検出部105によ
り測定され(ステップ13)、かつ、そのパイロット信
号の測定受信電界強度が設定値より高いかどうか判定さ
れる(ステップ14)。電界強度検出部105は、この
パイロット信号の測定受信電界強度が設定値より高いと
きには、制御部108へ信号を送出する(ステップ1
5)。
【0023】制御部108はパイロット信号の測定受信
電界強度が設定値より高いことを確認した後、送出記憶
部110内に送信する情報が記憶されているかどうか判
定し(ステップ16)、記憶されているときには制御部
108は電源駆動部115を制御して、電源114から
の直流電力を変調器106及び送信部107からなる送
信回路ブロックBに供給して、これをスタンバイ状態と
する(ステップ17)。なお、送出記憶部110内に送
信する情報が記憶されていないときには、送信回路ブロ
ックBはスタンバイ状態となることはなく、よって送信
は行われない。
電界強度が設定値より高いことを確認した後、送出記憶
部110内に送信する情報が記憶されているかどうか判
定し(ステップ16)、記憶されているときには制御部
108は電源駆動部115を制御して、電源114から
の直流電力を変調器106及び送信部107からなる送
信回路ブロックBに供給して、これをスタンバイ状態と
する(ステップ17)。なお、送出記憶部110内に送
信する情報が記憶されていないときには、送信回路ブロ
ックBはスタンバイ状態となることはなく、よって送信
は行われない。
【0024】制御部108は送信回路ブロックBをスタ
ンバイ状態とすると、続いて送出記憶部110内の記憶
情報を読み出して、スタンバイ状態にある変調器106
により変調させ、送信部107により送信周波数帯の高
周波信号に変換した後、切替器102及びアンテナ10
1を介して基地局301へ送信する(ステップ18)。
このとき、表示部109には、送信中の情報が表示され
ている。
ンバイ状態とすると、続いて送出記憶部110内の記憶
情報を読み出して、スタンバイ状態にある変調器106
により変調させ、送信部107により送信周波数帯の高
周波信号に変換した後、切替器102及びアンテナ10
1を介して基地局301へ送信する(ステップ18)。
このとき、表示部109には、送信中の情報が表示され
ている。
【0025】このようにして、基地局301に情報を送
信し終ると(ステップ19)、制御部108は切替器1
02を受信部103側に切り替えると同時に、電源駆動
部115を制御して、電源114からの直流電力を送信
回路ブロックBから受信部103及び復調器104から
なる送信回路ブロックAに切り替えて供給する(ステッ
プ20、21)。
信し終ると(ステップ19)、制御部108は切替器1
02を受信部103側に切り替えると同時に、電源駆動
部115を制御して、電源114からの直流電力を送信
回路ブロックBから受信部103及び復調器104から
なる送信回路ブロックAに切り替えて供給する(ステッ
プ20、21)。
【0026】基地局301は移動無線端末装置100か
ら送信されてきた情報を受信すると、受信した情報をそ
の記憶部302に蓄積格納すると共に、変調して移動無
線端末装置100へ返送する。このとき、基地局301
は、送信電力をパイロット信号送信時のそれよりも大に
して移動無線端末装置100の受信確率を上げるように
動作する。
ら送信されてきた情報を受信すると、受信した情報をそ
の記憶部302に蓄積格納すると共に、変調して移動無
線端末装置100へ返送する。このとき、基地局301
は、送信電力をパイロット信号送信時のそれよりも大に
して移動無線端末装置100の受信確率を上げるように
動作する。
【0027】基地局301から返送された情報は移動無
線端末装置100により受信され、アンテナ101、切
替器102及び受信回路ブロックBを介して制御部10
8に供給され、ここで送出記憶部110の記憶情報と同
一であるか否かの識別が行われる(ステップ22)。
線端末装置100により受信され、アンテナ101、切
替器102及び受信回路ブロックBを介して制御部10
8に供給され、ここで送出記憶部110の記憶情報と同
一であるか否かの識別が行われる(ステップ22)。
【0028】基地局301から返送された情報は、本来
は送出記憶部110に記憶されている情報と同一である
はずであるから、上記の識別の結果同一であると判定さ
れたときには、基地局301に正しく情報が受信された
と判断して、制御部108は電源駆動部115を制御し
て、電源114から受信部103、復調器104及び電
界強度検出部105への直流電力の供給を遮断し(ステ
ップ23)、無駄な電力消費を防止する。
は送出記憶部110に記憶されている情報と同一である
はずであるから、上記の識別の結果同一であると判定さ
れたときには、基地局301に正しく情報が受信された
と判断して、制御部108は電源駆動部115を制御し
て、電源114から受信部103、復調器104及び電
界強度検出部105への直流電力の供給を遮断し(ステ
ップ23)、無駄な電力消費を防止する。
【0029】一方、ステップ22で受信情報と送出記憶
部110の記憶情報と異なると判定されたときには、制
御部108は電源駆動部115を制御して、電源114
からの直流電力を切替器102、受信部103及び電界
強度検出部105にそれぞれ再度供給して、基地局30
1からのパイロット信号の受信を待つ(ステップ12、
13)。設定値以上の電界強度でパイロット信号が受信
された場合は、以下、ステップ15以降の動作を再度行
う。
部110の記憶情報と異なると判定されたときには、制
御部108は電源駆動部115を制御して、電源114
からの直流電力を切替器102、受信部103及び電界
強度検出部105にそれぞれ再度供給して、基地局30
1からのパイロット信号の受信を待つ(ステップ12、
13)。設定値以上の電界強度でパイロット信号が受信
された場合は、以下、ステップ15以降の動作を再度行
う。
【0030】このようにして、本実施例によれば、移動
無線端末装置100から送信された情報と同一の情報が
基地局301から返送されてきて、それを受信するまで
上記のステップ12〜22の動作を繰り返す。
無線端末装置100から送信された情報と同一の情報が
基地局301から返送されてきて、それを受信するまで
上記のステップ12〜22の動作を繰り返す。
【0031】そして、基地局301から返送された情報
と、送出記憶部110に記憶されている情報とが同一で
あると判定されたときには、制御部108は電源駆動部
115を制御して、電源114から受信部103、復調
器104及び電界強度検出部105への直流電力の供給
を遮断し(ステップ23)、送出記憶部110から保存
記憶部111へ記憶情報を移す(ステップ24)。ま
た、このとき、制御部108は正しく基地局301に情
報が送られたことを表示部109に表示する。
と、送出記憶部110に記憶されている情報とが同一で
あると判定されたときには、制御部108は電源駆動部
115を制御して、電源114から受信部103、復調
器104及び電界強度検出部105への直流電力の供給
を遮断し(ステップ23)、送出記憶部110から保存
記憶部111へ記憶情報を移す(ステップ24)。ま
た、このとき、制御部108は正しく基地局301に情
報が送られたことを表示部109に表示する。
【0032】なお、基地局301により受信された送信
情報は、相手端末に送信され、移動無線端末装置100
からの発呼があることを知らせることとなる。
情報は、相手端末に送信され、移動無線端末装置100
からの発呼があることを知らせることとなる。
【0033】従って、本実施例によれば、情報を送出す
るタイミングを使用者が表示部の表示を監視しながら行
うことなく自動的にできるため、操作性を向上できる。
また、電力消費を最小限にできるため、電池である電源
114として小型・軽量のものを使用できる。また、電
源114を従来と同一の大きさのものを使用した場合は
その寿命を長寿命化できる。送信が自動的に最適なタイ
ミングで行われるため、サービスエリアを連続的に設け
る必要がなく、よって、基地局の増設や基地局の送信電
力の増大などのシステムの投資を最小限に抑えることが
できる。
るタイミングを使用者が表示部の表示を監視しながら行
うことなく自動的にできるため、操作性を向上できる。
また、電力消費を最小限にできるため、電池である電源
114として小型・軽量のものを使用できる。また、電
源114を従来と同一の大きさのものを使用した場合は
その寿命を長寿命化できる。送信が自動的に最適なタイ
ミングで行われるため、サービスエリアを連続的に設け
る必要がなく、よって、基地局の増設や基地局の送信電
力の増大などのシステムの投資を最小限に抑えることが
できる。
【0034】なお、本発明は上記の実施例に限定される
ものではなく、例えば保存記憶部111は必ずしも設け
る必要はない。また、送出記憶部110と保存記憶部1
11とをハードウェア的に分離する必要はなく、同一ハ
ードウェアで送出情報と保守情報とを区別するフラグを
たて、これらの情報を区別することも可能である。
ものではなく、例えば保存記憶部111は必ずしも設け
る必要はない。また、送出記憶部110と保存記憶部1
11とをハードウェア的に分離する必要はなく、同一ハ
ードウェアで送出情報と保守情報とを区別するフラグを
たて、これらの情報を区別することも可能である。
【0035】すなわち、一つの記憶部内の送出情報の有
無をフラグの有無により判断し、送出情報がある場合に
フラグがあるものとすると、他の条件を満足した時に送
出情報を送信するように動作する。その後、基地局から
の送出情報と記憶部内の送出情報とを比較照合して両者
が一致することからこの送出情報が基地局に正しく送信
されて記憶されたと判断された時には、記憶部内の上記
のフラグをリセットし、記憶部内の記憶情報を保守情報
として判断させる。
無をフラグの有無により判断し、送出情報がある場合に
フラグがあるものとすると、他の条件を満足した時に送
出情報を送信するように動作する。その後、基地局から
の送出情報と記憶部内の送出情報とを比較照合して両者
が一致することからこの送出情報が基地局に正しく送信
されて記憶されたと判断された時には、記憶部内の上記
のフラグをリセットし、記憶部内の記憶情報を保守情報
として判断させる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の移動無線
システム及び移動無線端末装置によれば、パイロット信
号の受信電界強度が設定値より大である電界の強い場所
でのみ、自動的に送信に必要な移動無線端末装置内の構
成回路を起動して所望の送信情報を基地局へ送信するよ
うにしたため、移動無線端末装置の使用者が表示部の電
界強度表示を常時監視して送信タイミングを判断しなく
とも、最適な送信タイミングで送信情報を送信すること
ができ、よって、操作性を向上できると共に、無駄な電
波を送信することがなくなり、必要最小限の電力消費で
済むために電池を従来よりも小型・軽量のものを使用で
きることから装置全体の小型・軽量化を実現することが
できる。また、電池を従来と同じ容量のものを使用した
時には、従来よりも電池を長寿命とすることができる。
システム及び移動無線端末装置によれば、パイロット信
号の受信電界強度が設定値より大である電界の強い場所
でのみ、自動的に送信に必要な移動無線端末装置内の構
成回路を起動して所望の送信情報を基地局へ送信するよ
うにしたため、移動無線端末装置の使用者が表示部の電
界強度表示を常時監視して送信タイミングを判断しなく
とも、最適な送信タイミングで送信情報を送信すること
ができ、よって、操作性を向上できると共に、無駄な電
波を送信することがなくなり、必要最小限の電力消費で
済むために電池を従来よりも小型・軽量のものを使用で
きることから装置全体の小型・軽量化を実現することが
できる。また、電池を従来と同じ容量のものを使用した
時には、従来よりも電池を長寿命とすることができる。
【0037】また、本発明によれば、サービスエリアを
必ずしも連続的に確保しなくとも、移動無線端末装置が
サービスエリア内に在圏する時の最適な送信タイミング
で送信情報を送信することができるため、基地局の設置
数や基地局の送信電力の増大などの手段を講じる必要が
なく、システムに対する投資を最小限に止めることがで
きる。
必ずしも連続的に確保しなくとも、移動無線端末装置が
サービスエリア内に在圏する時の最適な送信タイミング
で送信情報を送信することができるため、基地局の設置
数や基地局の送信電力の増大などの手段を講じる必要が
なく、システムに対する投資を最小限に止めることがで
きる。
【0038】また、本発明によれば、基地局からの情報
を受信して送信情報と比較照合し、両者が一致するまで
送信情報の送信と基地局から返送された情報の受信及び
その受信情報と送信情報との比較照合を繰り返し、基地
局へ送信情報が正しく受信されるまで所望の送信情報の
送信をするようにしたため、基地局で送信情報が正しく
受信されたかの確認ができ、移動無線システムの信頼性
を向上できる。
を受信して送信情報と比較照合し、両者が一致するまで
送信情報の送信と基地局から返送された情報の受信及び
その受信情報と送信情報との比較照合を繰り返し、基地
局へ送信情報が正しく受信されるまで所望の送信情報の
送信をするようにしたため、基地局で送信情報が正しく
受信されたかの確認ができ、移動無線システムの信頼性
を向上できる。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の動作説明用フローチャートである。
【図3】従来の一例の構成図である。
100 移動無線端末装置 102 切替器 103 受信部 105 電界強度検出部 107 送信部 108 制御部 109 表示部 110 送出記憶部 111 保存記憶部 112、113 入力部 114 電源(電池) 115 電源駆動部 301 基地局 302 記憶部 A 受信回路ブロック B 送信回路ブロック C 電界強度検出回路ブロック
Claims (3)
- 【請求項1】 基地局と電池を電源として有する移動無
線端末装置との間で無線通信を行う移動無線システムに
おいて、 前記基地局は、パイロット信号を定期的に送信する手段
と、前記移動無線端末装置から送信されてきた情報を記
憶した後そのまま該移動無線端末装置に返送する手段と
を有し、 前記移動無線端末装置は、送信操作により前記電源の電
力を受信部と電界強度検出部に供給して前記パイロット
信号の受信電界強度を該電界強度検出部により検出し、
該受信電界強度が設定値より大なる時に前記電源の電力
を送信回路ブロックに切替入力して所望の送信情報を該
送信回路ブロックを介して前記基地局へ送信した後、該
電力を受信回路ブロックに切替入力して前記基地局から
の情報を受信して送信情報と比較照合し、両者が一致す
るまで前記送信情報の送信と該基地局から返送された情
報の受信及びその受信情報と前記送信情報との比較照合
を繰り返し、両者が一致した時に前記電源の電力供給を
遮断することを特徴とする移動無線システム。 - 【請求項2】 パイロット信号を定期的に送信すると共
に、受信した情報をそのまま返送送信する手段を備えた
基地局との間で無線通信する移動無線端末装置におい
て、 送信情報をアンテナを介して送信する送信回路ブロック
と、 前記基地局から前記アンテナを介して入力された情報を
受信復調する受信回路ブロックと、 該送信回路ブロック及び受信回路ブロックと前記アンテ
ナとの切替接続を行う切替手段と、 前記受信回路ブロックからの受信信号の電界強度を検出
する電界強度検出部と、 送信情報及び送信指示情報を入力する入力部と、 電池により構成された電源と、 少なくとも前記入力部により入力された所望の送信情報
を記憶する記憶部と、 前記入力部よりの送信指示情報に基づき、前記電源から
の電力の各部への切替入力と前記記憶部の送信情報の読
み出し及び受信情報と該送信情報との比較照合を行う制
御手段とを有し、前記制御手段は前記入力部よりの送信
指示情報に基づき、前記電源からの電力を前記切替手
段、受信回路ブロック及び電界強度検出部にそれぞれ入
力し、該電界強度検出部により検出された前記パイロッ
ト信号の電界強度が設定値より大である時のみ、前記送
信回路ブロックに前記電源からの電力を切替入力し、か
つ、前記記憶部内の送信情報を読み出して該送信回路ブ
ロック及び切替手段を介して前記基地局へ送信した後前
記電力の供給を前記受信回路ブロックへ切り替え、該受
信回路ブロックにより受信した該基地局から返送された
情報と前記記憶部の記憶送信情報との比較照合を行い、
両者が一致するまで前記の記憶部の送信情報の送信及び
受信情報と該送信情報との比較照合を繰り返すことを特
徴とする移動無線端末装置。 - 【請求項3】 前記記憶部は、送信情報を記憶する第1
の記憶部と送信情報を保存する第2の記憶部を有し、前
記制御手段は、前記基地局から返送された情報と前記第
1の記憶部の記憶送信情報とが一致した時には、前記受
信回路ブロック及び電界強度検出部への電力供給を停止
し、かつ、前記第1の記憶部の記憶送信情報を前記第2
の記憶部に保存することを特徴とする請求項2記載の移
動無線端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6249111A JP2595911B2 (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 移動無線システム及び移動無線端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6249111A JP2595911B2 (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 移動無線システム及び移動無線端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08116302A true JPH08116302A (ja) | 1996-05-07 |
| JP2595911B2 JP2595911B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=17188122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6249111A Expired - Fee Related JP2595911B2 (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 移動無線システム及び移動無線端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595911B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002533918A (ja) * | 1998-12-22 | 2002-10-08 | レイセオン・カンパニー | 無コネクタ型インターフェースを介してエネルギを転送する装置及び方法 |
| JP2006338489A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Fujitsu Ltd | 情報アクセス・システムおよびアクティブ型非接触情報記憶装置 |
| CN100446494C (zh) * | 2005-02-28 | 2008-12-24 | 株式会社东芝 | 信息处理设备 |
| JP2014036438A (ja) * | 2012-08-07 | 2014-02-24 | Electronics And Telecommunications Research Institute | 物理的複製防止機能に基づく認証要請装置、認証処理装置および認証遂行方法 |
-
1994
- 1994-10-14 JP JP6249111A patent/JP2595911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002533918A (ja) * | 1998-12-22 | 2002-10-08 | レイセオン・カンパニー | 無コネクタ型インターフェースを介してエネルギを転送する装置及び方法 |
| CN100446494C (zh) * | 2005-02-28 | 2008-12-24 | 株式会社东芝 | 信息处理设备 |
| JP2006338489A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Fujitsu Ltd | 情報アクセス・システムおよびアクティブ型非接触情報記憶装置 |
| US8035488B2 (en) | 2005-06-03 | 2011-10-11 | Fujitsu Limited | Information access system and active-type contactless information storage device |
| JP2014036438A (ja) * | 2012-08-07 | 2014-02-24 | Electronics And Telecommunications Research Institute | 物理的複製防止機能に基づく認証要請装置、認証処理装置および認証遂行方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595911B2 (ja) | 1997-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |