JPH0811652B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0811652B2 JPH0811652B2 JP63205450A JP20545088A JPH0811652B2 JP H0811652 B2 JPH0811652 B2 JP H0811652B2 JP 63205450 A JP63205450 A JP 63205450A JP 20545088 A JP20545088 A JP 20545088A JP H0811652 B2 JPH0811652 B2 JP H0811652B2
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- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ロール紙を記録媒体として使用するファク
シミリ装置に関する。
シミリ装置に関する。
(従来の技術) ファクシミリ装置では、一般に、感熱記録紙をロール
状に巻回してなるロール紙が使用されており、受信時に
おいて、ロール紙をファクシミリ装置の記録部へ給紙
し、この記録部でロール紙を所定送りしながらサーマル
ヘッドによって受信内容を印字するようにしている。
状に巻回してなるロール紙が使用されており、受信時に
おいて、ロール紙をファクシミリ装置の記録部へ給紙
し、この記録部でロール紙を所定送りしながらサーマル
ヘッドによって受信内容を印字するようにしている。
そして、前記ロール紙は、ファクシミリ本体内に収納
するか、またはファクシミリ本体に着脱可能に取付けら
れるカセット内に収納するようにしている。
するか、またはファクシミリ本体に着脱可能に取付けら
れるカセット内に収納するようにしている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、ファクシミリ装置では、ユーザーのロール
紙使用状況によってそのロール紙の容量(長さ)の要望
が異なる。
紙使用状況によってそのロール紙の容量(長さ)の要望
が異なる。
そのため、例えばロール紙を多く使用するユーザーに
合わせると、前記従来のようにロール紙をファクシミリ
本体内に収納する構造では、大容量のロール紙を収納す
るスペースを確保する必要から本体外形が大きくなると
共に、カセット方式の構造でもカセットを取付けた使用
状態では全体的な外形が大きくなり、ファクシミリ本体
の設置スペースも大きくなってしまう。
合わせると、前記従来のようにロール紙をファクシミリ
本体内に収納する構造では、大容量のロール紙を収納す
るスペースを確保する必要から本体外形が大きくなると
共に、カセット方式の構造でもカセットを取付けた使用
状態では全体的な外形が大きくなり、ファクシミリ本体
の設置スペースも大きくなってしまう。
一方、ロール紙をあまり使用しないユーザーに合わせ
ると、小容量のロール紙でよいので収納スペースが少な
くて済むことから本体外形ならびに設置スペースは小さ
くできるが、小容量のロール紙のために、通常は小容量
のロール紙でも使用に支障がなくても、たまに多量にロ
ール紙が使用されたり出張等による長期不在時等で継続
的にロール紙が使用されると、ロール紙が早期になくな
り、受信不能になることがある。
ると、小容量のロール紙でよいので収納スペースが少な
くて済むことから本体外形ならびに設置スペースは小さ
くできるが、小容量のロール紙のために、通常は小容量
のロール紙でも使用に支障がなくても、たまに多量にロ
ール紙が使用されたり出張等による長期不在時等で継続
的にロール紙が使用されると、ロール紙が早期になくな
り、受信不能になることがある。
本発明は、上述のような課題に鑑みなされたもので、
ファクシミリ本体の小形化とロール紙の容量の確保とを
可能とし、用紙切れで早期に受信不能になるのを防止で
きるファクシミリ装置を提供することを目的とする。
ファクシミリ本体の小形化とロール紙の容量の確保とを
可能とし、用紙切れで早期に受信不能になるのを防止で
きるファクシミリ装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明のファクシミリ装置は、ロール紙を記録媒体と
して使用するファクシミリ装置において、ファクシミリ
本体の内部に収納されて記録部へ給紙される内部のロー
ル紙を検出する検出部を設け、この検出部が内部のロー
ル紙が無くなったことを検出したときにファクシミリ本
体の外部に外付けされた外部のロール紙をファクシミリ
本体内の記録部へ切換給紙するフィードローラを設けた
ものである。
して使用するファクシミリ装置において、ファクシミリ
本体の内部に収納されて記録部へ給紙される内部のロー
ル紙を検出する検出部を設け、この検出部が内部のロー
ル紙が無くなったことを検出したときにファクシミリ本
体の外部に外付けされた外部のロール紙をファクシミリ
本体内の記録部へ切換給紙するフィードローラを設けた
ものである。
(作用) 本発明のファクシミリ装置では、ファクシミリ本体の
内部と外部とにロール紙をそれぞれセットし、内部のロ
ール紙が無くなったことを検出したら外部のロール紙を
記録部へ切換給紙して継続使用可能にしている。
内部と外部とにロール紙をそれぞれセットし、内部のロ
ール紙が無くなったことを検出したら外部のロール紙を
記録部へ切換給紙して継続使用可能にしている。
(実施例) 以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明
する。
する。
図において、1はファクシミリ本体で、このファクシ
ミリ本体1のケース2内には、原稿を読取る原稿読取部
3、ロール紙4,5に受信内容を記録する記録部6が設け
られている。
ミリ本体1のケース2内には、原稿を読取る原稿読取部
3、ロール紙4,5に受信内容を記録する記録部6が設け
られている。
前記原稿読取部3は、ファクシミリ本体1の上面に開
口する原稿挿入口11から挿入される原稿をフィードロー
ラ12により原稿通路13を通じてCCD等の光電変換素子を
有するイメージスキャナ14とプラテンローラ15との間に
供給し、そして、プラテンローラ15で原稿を所定送りし
ながらイメージスキャナ14によって原稿に描かれた文字
や図形等を読取り、ファクシミリ本体1の正面に開口さ
れた原稿出口16から外部へ排出する。なお、イメージス
キャナ14からの原稿読取り信号については、電話回線を
通じて送信先のファクシミリ装置へ送信される。
口する原稿挿入口11から挿入される原稿をフィードロー
ラ12により原稿通路13を通じてCCD等の光電変換素子を
有するイメージスキャナ14とプラテンローラ15との間に
供給し、そして、プラテンローラ15で原稿を所定送りし
ながらイメージスキャナ14によって原稿に描かれた文字
や図形等を読取り、ファクシミリ本体1の正面に開口さ
れた原稿出口16から外部へ排出する。なお、イメージス
キャナ14からの原稿読取り信号については、電話回線を
通じて送信先のファクシミリ装置へ送信される。
前記ロール紙4,5は、帯状の感熱記録紙4a,5aを円筒状
の芯材21,21に巻回してロール体4b,5bを形成したもので
ある。そして、一方のロール紙4は、比較的小容量(長
さが短く、直径が小さい)のものが用いられ、ファクシ
ミリ本体1の上面の蓋体22によって開閉可能とするロー
ル紙挿入口23を通じてファクシミリ本体1の内部のロー
ル紙収容部24に収容され、ロール体4bから引出された感
熱記録紙4aが記録部6へ導かれる。また、もう一方のロ
ール紙5は、各種の容量のものが用いられ、ファクシミ
リ本体1の外部に後述する取付レバー41によって配置さ
れ、ロール体5bから引出した感熱記録紙5aがファクシミ
リ本体1の上面に開口された記録紙挿入口25から記録紙
通路26を経て記録部6へ導かれる。
の芯材21,21に巻回してロール体4b,5bを形成したもので
ある。そして、一方のロール紙4は、比較的小容量(長
さが短く、直径が小さい)のものが用いられ、ファクシ
ミリ本体1の上面の蓋体22によって開閉可能とするロー
ル紙挿入口23を通じてファクシミリ本体1の内部のロー
ル紙収容部24に収容され、ロール体4bから引出された感
熱記録紙4aが記録部6へ導かれる。また、もう一方のロ
ール紙5は、各種の容量のものが用いられ、ファクシミ
リ本体1の外部に後述する取付レバー41によって配置さ
れ、ロール体5bから引出した感熱記録紙5aがファクシミ
リ本体1の上面に開口された記録紙挿入口25から記録紙
通路26を経て記録部6へ導かれる。
前記記録部6は、3個のフィードローラ31,32,33を有
し、正逆回転駆動されるフィードローラ31とこのフィー
ドローラ31に圧接される回転自在のフィードローラ32と
の間に内部のロール紙4の感熱記録紙4aが導入され、フ
ィードローラ31の正転(第2図実線矢印方向)時に感熱
記録紙4aを記録部6の印字部へ送り込み、また、フィー
ドローラ32とこのフィードローラ32に圧接される回転自
在のフィードローラ33との間に外部のロール紙5の感熱
記録紙5aの先端が導かれており、フィードローラ31の正
転時には感熱記録紙5aを印字部へ送り込むことはなく、
フィードローラ31の逆転(第2図破線矢印方向)時に感
熱記録紙5aを印字部へ送り込むようになっている。そし
て、このフィードローラ31の正転から逆転への切換は、
フィードローラ32の近傍に配設された検出部34によって
内部のロール紙4が無くなったことを検出することによ
る。
し、正逆回転駆動されるフィードローラ31とこのフィー
ドローラ31に圧接される回転自在のフィードローラ32と
の間に内部のロール紙4の感熱記録紙4aが導入され、フ
ィードローラ31の正転(第2図実線矢印方向)時に感熱
記録紙4aを記録部6の印字部へ送り込み、また、フィー
ドローラ32とこのフィードローラ32に圧接される回転自
在のフィードローラ33との間に外部のロール紙5の感熱
記録紙5aの先端が導かれており、フィードローラ31の正
転時には感熱記録紙5aを印字部へ送り込むことはなく、
フィードローラ31の逆転(第2図破線矢印方向)時に感
熱記録紙5aを印字部へ送り込むようになっている。そし
て、このフィードローラ31の正転から逆転への切換は、
フィードローラ32の近傍に配設された検出部34によって
内部のロール紙4が無くなったことを検出することによ
る。
また、前記フィードローラ31,32,33によって送り込ま
れる感熱記録紙4a,5aは、記録紙通路35を通り、感熱素
子を有するサーマルヘッド36とプラテンローラ37との間
に供給され、そして、プラテンローラ37で感熱記録紙4
a,5aを所定送りしながらサーマルヘッド36によって印字
し、ファクシミリ本体1の上面中央に開口された記録紙
出口38から外部へ排出する。なお、記録紙出口38の前縁
部には感熱記録紙4a,5aを切断するために図示しないカ
ッタが設けられる。
れる感熱記録紙4a,5aは、記録紙通路35を通り、感熱素
子を有するサーマルヘッド36とプラテンローラ37との間
に供給され、そして、プラテンローラ37で感熱記録紙4
a,5aを所定送りしながらサーマルヘッド36によって印字
し、ファクシミリ本体1の上面中央に開口された記録紙
出口38から外部へ排出する。なお、記録紙出口38の前縁
部には感熱記録紙4a,5aを切断するために図示しないカ
ッタが設けられる。
なお、前記原稿読取部3のフィードローラ12およびプ
ラテンローラ15の正転駆動、前記記録部6のフィードロ
ーラ31,32,33の正逆転駆動およびプラテンローラ37の正
転駆動は、ファクシミリ本体1内に配設されたモータ39
によって行なわれ、このモータ39から歯車機構やクラッ
チ機構を介して回転駆動力が伝達される。
ラテンローラ15の正転駆動、前記記録部6のフィードロ
ーラ31,32,33の正逆転駆動およびプラテンローラ37の正
転駆動は、ファクシミリ本体1内に配設されたモータ39
によって行なわれ、このモータ39から歯車機構やクラッ
チ機構を介して回転駆動力が伝達される。
前記ファクシミリ本体1の外部に支持されるロール紙
5は取付レバー41によって支持されており、この取付レ
バー41は、ファクシミリ本体1側に取付けられるレバー
支持体42と、ロール紙5を支持するレバー体43とから構
成され、ロール紙5をセットしないときには、第4図の
ように、ファクシミリ本体1へ倒され、ファクシミリ本
体1のケース2の両側上部に設けられたレバー嵌合凹部
44に収容され、また、ロール紙5をセットするときに
は、第3図のように、前端側を支点としてレバー嵌合凹
部44から引起こすようになっている。
5は取付レバー41によって支持されており、この取付レ
バー41は、ファクシミリ本体1側に取付けられるレバー
支持体42と、ロール紙5を支持するレバー体43とから構
成され、ロール紙5をセットしないときには、第4図の
ように、ファクシミリ本体1へ倒され、ファクシミリ本
体1のケース2の両側上部に設けられたレバー嵌合凹部
44に収容され、また、ロール紙5をセットするときに
は、第3図のように、前端側を支点としてレバー嵌合凹
部44から引起こすようになっている。
前記取付レバー41のレバー支持体42は、第5図および
第6図に示すように、ファクシミリ本体1側に臨む内側
面に突設された支軸51がレバー嵌合凹部44を構成するケ
ース2の支持孔52に回動可能でかつその軸方向に摺動可
能に嵌合して支持され、その支軸51の先端に設けられた
リブ53とケース2の内壁面との間にスプリング54が圧縮
状態で装着され、レバー支持体42の内側面がケース2に
密着するように付勢されている。また、レバー支持体42
の内側面には支軸51と共に位置決め突起55が突設され、
レバー嵌合凹部44の支持孔52を中心とする円周上に複数
設けられた各位置決め凹部56のいずれかに挿入嵌合する
ことによって、レバー嵌合凹部44内に収容された位置や
レバー嵌合凹部44から引起こしてロール紙5を支持可能
とする複数段の位置に位置決め保持可能としており、角
度を換えるには前記スプリング54の付勢に抗してレバー
支持体42を外側方へ移動させて位置決め突起55を位置決
め凹部56から引抜くことで可能となっている。さらに、
レバー支持体42には、レバー体43を挿脱可能に嵌合支持
するレバー挿入溝孔57が設けられていると共に、このレ
バー挿入溝孔57を直交方向に貫通するピン挿入孔58がレ
バー挿入溝孔57の深さ方向に複数設けられ、そして、そ
のピン挿入孔58のいずれかに頭部59を有するピン60を挿
入することにより、レバー体43が挿入溝孔57内に挿入さ
れる量すなわちレバー体43の突出長さを調整することが
できる。
第6図に示すように、ファクシミリ本体1側に臨む内側
面に突設された支軸51がレバー嵌合凹部44を構成するケ
ース2の支持孔52に回動可能でかつその軸方向に摺動可
能に嵌合して支持され、その支軸51の先端に設けられた
リブ53とケース2の内壁面との間にスプリング54が圧縮
状態で装着され、レバー支持体42の内側面がケース2に
密着するように付勢されている。また、レバー支持体42
の内側面には支軸51と共に位置決め突起55が突設され、
レバー嵌合凹部44の支持孔52を中心とする円周上に複数
設けられた各位置決め凹部56のいずれかに挿入嵌合する
ことによって、レバー嵌合凹部44内に収容された位置や
レバー嵌合凹部44から引起こしてロール紙5を支持可能
とする複数段の位置に位置決め保持可能としており、角
度を換えるには前記スプリング54の付勢に抗してレバー
支持体42を外側方へ移動させて位置決め突起55を位置決
め凹部56から引抜くことで可能となっている。さらに、
レバー支持体42には、レバー体43を挿脱可能に嵌合支持
するレバー挿入溝孔57が設けられていると共に、このレ
バー挿入溝孔57を直交方向に貫通するピン挿入孔58がレ
バー挿入溝孔57の深さ方向に複数設けられ、そして、そ
のピン挿入孔58のいずれかに頭部59を有するピン60を挿
入することにより、レバー体43が挿入溝孔57内に挿入さ
れる量すなわちレバー体43の突出長さを調整することが
できる。
前記レバー体43は、先端内側面にロール紙5の芯材21
の内側に嵌合してロール紙5を回転自在に支持する支軸
61が突設されている。なお、レバー嵌合凹部44の後端部
には、このレバー体43の支軸61を収容可能とする凹部44
aが設けられている。
の内側に嵌合してロール紙5を回転自在に支持する支軸
61が突設されている。なお、レバー嵌合凹部44の後端部
には、このレバー体43の支軸61を収容可能とする凹部44
aが設けられている。
また、前記ファクシミリ本体1の内部にはプリント配
線基板71、電源部72等が配設され、また、ファクシミリ
本体1の前端部に臨んでキー入力部と表示部を有する操
作パネル体73が設けられている。
線基板71、電源部72等が配設され、また、ファクシミリ
本体1の前端部に臨んでキー入力部と表示部を有する操
作パネル体73が設けられている。
次に、ファクシミリ装置の各種使用態様を説明する。
まず、ファクシミリ本体1の内部にのみロール紙4を
セットして使用する場合、第4図のように、両取付レバ
ー41をファクシミリ本体1側に倒してレバー嵌合凹部44
に収容しておくことにより、外観がすっきりした状態に
なる。
セットして使用する場合、第4図のように、両取付レバ
ー41をファクシミリ本体1側に倒してレバー嵌合凹部44
に収容しておくことにより、外観がすっきりした状態に
なる。
そのファクシミリ本体1のロール紙収容部24に収容さ
れたロール紙4は、そのロール体4bから引出された感熱
記録紙4aが正転駆動されるフィードローラ31,32によっ
てサーマルヘッド36とプラテンローラ37との間に導入さ
れている。
れたロール紙4は、そのロール体4bから引出された感熱
記録紙4aが正転駆動されるフィードローラ31,32によっ
てサーマルヘッド36とプラテンローラ37との間に導入さ
れている。
そして、受信時には、プラテンローラ37で感熱記録紙
4aを所定送りしながらサーマルヘッド36によって受信内
容を印字し、ファクシミリ本体1の記録紙出口38から外
部へ排出する。
4aを所定送りしながらサーマルヘッド36によって受信内
容を印字し、ファクシミリ本体1の記録紙出口38から外
部へ排出する。
なお、ロール紙4がなくなれば、ロール紙収容部24の
蓋体22を開放して新しいロール紙4と交換する。
蓋体22を開放して新しいロール紙4と交換する。
一方、ファクシミリ本体1の内部にロール紙4をセッ
トすると共に外部にロール紙5をセットして使用する場
合、第1図および第3図に示すように、両取付レバー41
をレバー嵌合凹部44から引起こし、ロール紙5の容量
(直径)に合わせて所要の引起こし角度に調整設定する
と共にレバー体43の長さを調整設定し、その両レバー体
43の支軸61間にロール紙5を回転自在に支持する。
トすると共に外部にロール紙5をセットして使用する場
合、第1図および第3図に示すように、両取付レバー41
をレバー嵌合凹部44から引起こし、ロール紙5の容量
(直径)に合わせて所要の引起こし角度に調整設定する
と共にレバー体43の長さを調整設定し、その両レバー体
43の支軸61間にロール紙5を回転自在に支持する。
そのファクシミリ本体1のロール紙収容部24に収容さ
れたロール紙4は、そのロール体4bから引出された感熱
記録紙4aが正転駆動されるフィードローラ31,32によっ
てサーマルヘッド36とプラテンローラ37との間に導入さ
れ、また、ファクシミリ本体1の外部に支持されたロー
ル紙5は、そのロール体5bから引出された感熱記録紙5a
の先端部がファクシミリ本体1の記録紙挿入口25から記
録紙通路26を経てフィードローラ32,33間まで導入され
ている。
れたロール紙4は、そのロール体4bから引出された感熱
記録紙4aが正転駆動されるフィードローラ31,32によっ
てサーマルヘッド36とプラテンローラ37との間に導入さ
れ、また、ファクシミリ本体1の外部に支持されたロー
ル紙5は、そのロール体5bから引出された感熱記録紙5a
の先端部がファクシミリ本体1の記録紙挿入口25から記
録紙通路26を経てフィードローラ32,33間まで導入され
ている。
そして、受信時には、プラテンローラ37で感熱記録紙
4aを所定送りしながらサーマルヘッド36によって受信内
容を印字し、ファクシミリ本体1の記録紙出口38から外
部へ排出する。
4aを所定送りしながらサーマルヘッド36によって受信内
容を印字し、ファクシミリ本体1の記録紙出口38から外
部へ排出する。
また、ロール紙4が使用されてゆき、感熱記録紙4aの
最後端部が検出部34を通過してロール紙4が無くなった
ことが検出されると、フィードローラ31が逆転駆動さ
れ、フィードローラ32,33によってこのフィードローラ3
2,33間に導かれている外部のロール紙5の感熱記録紙5a
の先端部をくわえ込み、サーマルヘッド36とプラテンロ
ーラ37との間へ自動的に給紙する。それ以降は、感熱記
録紙5aをプラテンローラ37で所定送りしながらサーマル
ヘッド36によって受信内容を印字する。
最後端部が検出部34を通過してロール紙4が無くなった
ことが検出されると、フィードローラ31が逆転駆動さ
れ、フィードローラ32,33によってこのフィードローラ3
2,33間に導かれている外部のロール紙5の感熱記録紙5a
の先端部をくわえ込み、サーマルヘッド36とプラテンロ
ーラ37との間へ自動的に給紙する。それ以降は、感熱記
録紙5aをプラテンローラ37で所定送りしながらサーマル
ヘッド36によって受信内容を印字する。
一方、ファクシミリ本体1の外部にのみロール紙5を
支持して使用する場合は、前述のように内部のロール紙
4が使用し終わって外部のロール紙5を給紙、記録する
動作と同様に行なわれる。
支持して使用する場合は、前述のように内部のロール紙
4が使用し終わって外部のロール紙5を給紙、記録する
動作と同様に行なわれる。
以上のように、ファクシミリ本体1に収納する内部の
ロール紙4に小容量のものを使用することにより、ロー
ル紙4の収納スペースを小さくし、ファクシミリ本体1
を小形にして設置スペースを小さくすることができる。
また、ファクシミリ本体1の内部に収納するロール紙4
の他に取付レバー41によってファクシミリ本体1の外部
にロール紙5をセットし、内部のロール紙4が使用し終
わった後には外部のロール紙5を切換給紙して使用する
ことにより、用紙切れで早期に受信不能になるのを避け
ることができる。
ロール紙4に小容量のものを使用することにより、ロー
ル紙4の収納スペースを小さくし、ファクシミリ本体1
を小形にして設置スペースを小さくすることができる。
また、ファクシミリ本体1の内部に収納するロール紙4
の他に取付レバー41によってファクシミリ本体1の外部
にロール紙5をセットし、内部のロール紙4が使用し終
わった後には外部のロール紙5を切換給紙して使用する
ことにより、用紙切れで早期に受信不能になるのを避け
ることができる。
なお、ファクシミリ本体1の内部に収容されるロール
紙4の容量(長さ)はロール紙収容部24の大きさによっ
て比較的小容量のものに規制されるが、ファクシミリ本
体1の外部に支持されるロール紙5については内部のロ
ール紙4よりも大容量のものでも使用することができ、
そのロール紙5の容量に合わせて取付レバー41の引起こ
し角度や長さを調整することができる。
紙4の容量(長さ)はロール紙収容部24の大きさによっ
て比較的小容量のものに規制されるが、ファクシミリ本
体1の外部に支持されるロール紙5については内部のロ
ール紙4よりも大容量のものでも使用することができ、
そのロール紙5の容量に合わせて取付レバー41の引起こ
し角度や長さを調整することができる。
(発明の効果) 本発明によれば、ファクシミリ本体の内部に収容する
ロール紙の他にファクシミリ本体の外部にロール紙をセ
ットし、内部のロール紙が無くなったことを検出すると
外部のロール紙を切換給紙して継続使用することができ
るため、ファクシミリ本体の内部に配置されるロール紙
の占有スペースを小さくしてファクシミリ本体の小形化
が可能となるとともに、ロール紙の容量を確保して用紙
切れで早期に受信不能になるのを避けることができる。
ロール紙の他にファクシミリ本体の外部にロール紙をセ
ットし、内部のロール紙が無くなったことを検出すると
外部のロール紙を切換給紙して継続使用することができ
るため、ファクシミリ本体の内部に配置されるロール紙
の占有スペースを小さくしてファクシミリ本体の小形化
が可能となるとともに、ロール紙の容量を確保して用紙
切れで早期に受信不能になるのを避けることができる。
第1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示す断
面図、第2図はフィードローラ部分の側面図、第3図は
その取付レバーを起こした状態の斜視図、第4図はその
取付レバーを収容した状態の斜視図、第5図は取付レバ
ーの側面図、第6図はその断面図である。 1……ファクシミリ本体、4,5……ロール紙、6……記
録部、31,32,33……フィードローラ、34……検出部。
面図、第2図はフィードローラ部分の側面図、第3図は
その取付レバーを起こした状態の斜視図、第4図はその
取付レバーを収容した状態の斜視図、第5図は取付レバ
ーの側面図、第6図はその断面図である。 1……ファクシミリ本体、4,5……ロール紙、6……記
録部、31,32,33……フィードローラ、34……検出部。
Claims (1)
- 【請求項1】ロール紙を記録媒体として使用するファク
シミリ装置において、 ファクシミリ本体の内部に収納されて記録部へ給紙され
る内部のロール紙を検出する検出部を設け、この検出部
が内部のロール紙が無くなったことを検出したときにフ
ァクシミリ本体の外部に外付けされた外部のロール紙を
ファクシミリ本体内の記録部へ切換給紙するフィードロ
ーラを設けた ことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205450A JPH0811652B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205450A JPH0811652B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256341A JPH0256341A (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0811652B2 true JPH0811652B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=16507081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205450A Expired - Fee Related JPH0811652B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811652B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444241U (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-15 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347489Y2 (ja) * | 1981-02-12 | 1988-12-07 | ||
| JPS6253267U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-02 |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP63205450A patent/JPH0811652B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256341A (ja) | 1990-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |