JPH0811658A - エアバッグの製造方法 - Google Patents
エアバッグの製造方法Info
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- JPH0811658A JPH0811658A JP15123094A JP15123094A JPH0811658A JP H0811658 A JPH0811658 A JP H0811658A JP 15123094 A JP15123094 A JP 15123094A JP 15123094 A JP15123094 A JP 15123094A JP H0811658 A JPH0811658 A JP H0811658A
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- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 余剰のエアバッグ素材布を内部に配置させず
に、かつ、立体縫製することなく、直線縫いで袋状に縫
合でき、補強布の縫合も容易となり、さらに、エアバッ
グ素材布の裁断時に、補強布の素材布を効率的に裁断で
きて、準備材料や裁断工程を低減することができるエア
バッグの製造方法を提供すること。 【構成】 エアバッグ素材布20を左右対称形のダンベ
ル型に裁断し、左右両端部に、上側・下側凹部38・3
9の部位から裁断した補強布14・14を縫合する。つ
いで、エアバッグ素材布20を中心線21上で折り、左
右の上斜め線25・28相互と下斜め線32・35相互
とを各々直線縫いで縫合し、左右片側ずつの上横線23
と上縦線24、上横線26と上縦線27、を各々直線縫
いで縫合するとともに、左右片側ずつの下横線30と下
縦線31、下横線33と下縦線34、を各々直線縫いで
縫合する。その後、裏返せば製造完了となる。
に、かつ、立体縫製することなく、直線縫いで袋状に縫
合でき、補強布の縫合も容易となり、さらに、エアバッ
グ素材布の裁断時に、補強布の素材布を効率的に裁断で
きて、準備材料や裁断工程を低減することができるエア
バッグの製造方法を提供すること。 【構成】 エアバッグ素材布20を左右対称形のダンベ
ル型に裁断し、左右両端部に、上側・下側凹部38・3
9の部位から裁断した補強布14・14を縫合する。つ
いで、エアバッグ素材布20を中心線21上で折り、左
右の上斜め線25・28相互と下斜め線32・35相互
とを各々直線縫いで縫合し、左右片側ずつの上横線23
と上縦線24、上横線26と上縦線27、を各々直線縫
いで縫合するとともに、左右片側ずつの下横線30と下
縦線31、下横線33と下縦線34、を各々直線縫いで
縫合する。その後、裏返せば製造完了となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアバッグの製造方法
に関し、このエアバッグは、車両の助手席、ステアリン
グホイール、ドア、シート、天井等に配置されるエアバ
ッグ装置に折り畳んで収納し、所定時に大きく膨張させ
るものである。
に関し、このエアバッグは、車両の助手席、ステアリン
グホイール、ドア、シート、天井等に配置されるエアバ
ッグ装置に折り畳んで収納し、所定時に大きく膨張させ
るものである。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来、例えば、助手席前方の
インストルメントパネルに配置される助手席用エアバッ
グ装置のエアバッグは、配置部位から乗員までの距離が
長いことから、膨張時の形状を立体的な略四角筒形状に
延びるような形状としている。そのため、エアバッグを
裁断して縫合する際、曲線縫いを含めた立体縫製する必
要が生じていた。
インストルメントパネルに配置される助手席用エアバッ
グ装置のエアバッグは、配置部位から乗員までの距離が
長いことから、膨張時の形状を立体的な略四角筒形状に
延びるような形状としている。そのため、エアバッグを
裁断して縫合する際、曲線縫いを含めた立体縫製する必
要が生じていた。
【0003】しかし、このような立体縫製は、手間がか
かるため、製造コストを抑える観点から、特開昭50−
86042号公報や実開昭52−112044号公報等
で知られているように、エアバッグ素材布をチューブ状
として、周面の所定位置に開口部を形成するとともに、
重ねた表裏の四隅を所定形状に直線縫いして袋状に形成
し、裏返して製品としていた。
かるため、製造コストを抑える観点から、特開昭50−
86042号公報や実開昭52−112044号公報等
で知られているように、エアバッグ素材布をチューブ状
として、周面の所定位置に開口部を形成するとともに、
重ねた表裏の四隅を所定形状に直線縫いして袋状に形成
し、裏返して製品としていた。
【0004】しかしながら、上記公報に記載されている
ように縫合する場合には、縫った後の四隅の余剰の素材
布が、内部に残ることから、エアバッグ装置に折り畳ん
で収納する際、エアバッグが折り畳み難くなってしま
い、また、エアバッグの重量も増加させてしまう。
ように縫合する場合には、縫った後の四隅の余剰の素材
布が、内部に残ることから、エアバッグ装置に折り畳ん
で収納する際、エアバッグが折り畳み難くなってしま
い、また、エアバッグの重量も増加させてしまう。
【0005】さらに、エアバッグは、膨張する際にガス
を開口部から流入させて膨張するが、その開口部周縁
は、エアバッグ装置への取付部位となるため、膨張時の
張力が作用し、さらに、流入するガスの熱が作用するこ
とから、補強布を縫合させる必要がある。
を開口部から流入させて膨張するが、その開口部周縁
は、エアバッグ装置への取付部位となるため、膨張時の
張力が作用し、さらに、流入するガスの熱が作用するこ
とから、補強布を縫合させる必要がある。
【0006】しかし、上記公報記載のエアバッグのよう
に、エアバッグ素材布が、チューブ状であると、周面に
設けた開口部の周縁に補強布を縫合する際、開口部と対
向する周面と干渉するため、円滑に縫合作業を行なえな
い、という課題が発生してしまう。
に、エアバッグ素材布が、チューブ状であると、周面に
設けた開口部の周縁に補強布を縫合する際、開口部と対
向する周面と干渉するため、円滑に縫合作業を行なえな
い、という課題が発生してしまう。
【0007】さらにまた、エアバッグ素材布がチューブ
状であれば、補強布は別途裁断して準備しなければなら
ない、という課題も生ずる。
状であれば、補強布は別途裁断して準備しなければなら
ない、という課題も生ずる。
【0008】本発明は、上述の課題を解決するものであ
り、余剰のエアバッグ素材布を内部に配置させずに、か
つ、立体縫製することなく、直線縫いで袋状に縫合で
き、補強布の縫合も容易となり、さらに、エアバッグ素
材布の裁断時に、補強布の素材布を効率的に裁断でき
て、準備材料や裁断工程を低減することができるエアバ
ッグの製造方法を提供することを目的とする。
り、余剰のエアバッグ素材布を内部に配置させずに、か
つ、立体縫製することなく、直線縫いで袋状に縫合で
き、補強布の縫合も容易となり、さらに、エアバッグ素
材布の裁断時に、補強布の素材布を効率的に裁断でき
て、準備材料や裁断工程を低減することができるエアバ
ッグの製造方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るエアバッグ
の製造方法は、エアバッグ素材布を左右対称形のダンベ
ル型に裁断し、左右両端部に補強布を縫合して、前記エ
アバッグ素材布を中心線上で折り、前記左右両端部を除
いて前記エアバッグ素材布周縁を縫合して、裏返して製
造するエアバッグの製造方法であって、前記裁断するダ
ンベル型の外形が、上側外形線を、中心線から左右両側
へ直線状に延びる左右の上横線と、中心線から各左右上
横線端部までの長さ分前記各左右上横線端部からそれぞ
れ上方へ直線状に延びる左右の上縦線と、該各左右上縦
線端部からそれぞれ斜め下方へ直線状に延びる左右の上
斜め線と、から構成し、下側外形線を、中心線から左右
両側へ直線状に延びる左右の下横線と、中心線から各左
右下横線端部までの長さ分前記各左右下横線端部からそ
れぞれ下方へ直線状に延びる左右の下縦線と、該各左右
下縦線端部からそれぞれ斜め上方へ直線状に延びる左右
の下斜め線と、から構成し、左右両端で、前記各左右上
斜め線端部と前記各左右下斜め線端部とを連結して端部
線と、を有した外形とし、前記エアバッグ素材布の裁断
時に、前記左右の上横線と上縦線とで囲まれる上側凹部
と、前記左右の下横線と下縦線とで囲まれる下側凹部
と、の部位を、前記補強布の素材布として裁断し、前記
縫合時において、前記補強布縫合後、前記左右の上斜め
線相互と下斜め線相互とをそれぞれ縫合し、前記左右片
側ずつの上横線と上縦線とをそれぞれ縫合するととも
に、前記左右片側ずつの下横線と下縦線とをそれぞれ縫
合することを特徴とする。
の製造方法は、エアバッグ素材布を左右対称形のダンベ
ル型に裁断し、左右両端部に補強布を縫合して、前記エ
アバッグ素材布を中心線上で折り、前記左右両端部を除
いて前記エアバッグ素材布周縁を縫合して、裏返して製
造するエアバッグの製造方法であって、前記裁断するダ
ンベル型の外形が、上側外形線を、中心線から左右両側
へ直線状に延びる左右の上横線と、中心線から各左右上
横線端部までの長さ分前記各左右上横線端部からそれぞ
れ上方へ直線状に延びる左右の上縦線と、該各左右上縦
線端部からそれぞれ斜め下方へ直線状に延びる左右の上
斜め線と、から構成し、下側外形線を、中心線から左右
両側へ直線状に延びる左右の下横線と、中心線から各左
右下横線端部までの長さ分前記各左右下横線端部からそ
れぞれ下方へ直線状に延びる左右の下縦線と、該各左右
下縦線端部からそれぞれ斜め上方へ直線状に延びる左右
の下斜め線と、から構成し、左右両端で、前記各左右上
斜め線端部と前記各左右下斜め線端部とを連結して端部
線と、を有した外形とし、前記エアバッグ素材布の裁断
時に、前記左右の上横線と上縦線とで囲まれる上側凹部
と、前記左右の下横線と下縦線とで囲まれる下側凹部
と、の部位を、前記補強布の素材布として裁断し、前記
縫合時において、前記補強布縫合後、前記左右の上斜め
線相互と下斜め線相互とをそれぞれ縫合し、前記左右片
側ずつの上横線と上縦線とをそれぞれ縫合するととも
に、前記左右片側ずつの下横線と下縦線とをそれぞれ縫
合することを特徴とする。
【0010】
【発明の作用・効果】本発明に係るエアバッグの製造方
法では、縫合時、エアバッグ素材布の左右両端部に補強
布を縫合した後に、左右の上斜め線相互と下斜め線相互
とをそれぞれ縫合し、左右片側ずつの上横線と上縦線と
をそれぞれ縫合するとともに、左右片側ずつの下横線と
下縦線とをそれぞれ縫合するものである。
法では、縫合時、エアバッグ素材布の左右両端部に補強
布を縫合した後に、左右の上斜め線相互と下斜め線相互
とをそれぞれ縫合し、左右片側ずつの上横線と上縦線と
をそれぞれ縫合するとともに、左右片側ずつの下横線と
下縦線とをそれぞれ縫合するものである。
【0011】すなわち、左右の上斜め線相互と下斜め線
相互とは、それぞれ、直線状として、左右対称形として
いるため、直線縫いで縫合できる。
相互とは、それぞれ、直線状として、左右対称形として
いるため、直線縫いで縫合できる。
【0012】また、左右片側ずつの上横線と上縦線と
は、それぞれ、同じ長さの直線状としているため、直線
縫いで縫合できる。
は、それぞれ、同じ長さの直線状としているため、直線
縫いで縫合できる。
【0013】同様に、左右片側ずつの下横線と下縦線と
も、それぞれ、同じ長さの直線状としているため、直線
縫いで縫合できる。
も、それぞれ、同じ長さの直線状としているため、直線
縫いで縫合できる。
【0014】また、補強布の縫合が、エアバッグ素材布
を縫合する前の展開状態の際に、他の部位と干渉するこ
となく、エアバッグ素材布の左右両端部位置で縫合でき
るため、容易に行なえる。
を縫合する前の展開状態の際に、他の部位と干渉するこ
となく、エアバッグ素材布の左右両端部位置で縫合でき
るため、容易に行なえる。
【0015】そして、袋状に形成するエアバッグ素材布
の縫合が、外形に沿う縫合であるため、縫合後に余剰の
布を生じさせることを極力避けることができ、縫合後に
裏返しても、エアバッグ内部に余剰のエアバッグ素材布
を配置させるを防止することができる。
の縫合が、外形に沿う縫合であるため、縫合後に余剰の
布を生じさせることを極力避けることができ、縫合後に
裏返しても、エアバッグ内部に余剰のエアバッグ素材布
を配置させるを防止することができる。
【0016】したがって、本発明に係るエアバッグの製
造方法では、余剰のエアバッグ素材布を内部に配置させ
ずに、かつ、立体縫製することなく、直線縫いで袋状に
縫合でき、補強布の縫合も容易に行なうことができる。
造方法では、余剰のエアバッグ素材布を内部に配置させ
ずに、かつ、立体縫製することなく、直線縫いで袋状に
縫合でき、補強布の縫合も容易に行なうことができる。
【0017】さらに、エアバッグ素材布の裁断時におい
て、左右の上横線と上縦線とで囲まれる上側凹部と、左
右の下横線と下縦線とで囲まれる下側凹部と、の部位
を、補強布の素材布とするように裁断しているため、有
効利用してエアバッグ素材布の裁断を行なうことがで
き、準備材料を節減できるとともに、裁断工程の短縮化
にも寄与でき、経済的にエアバッグを製造することがで
きる。
て、左右の上横線と上縦線とで囲まれる上側凹部と、左
右の下横線と下縦線とで囲まれる下側凹部と、の部位
を、補強布の素材布とするように裁断しているため、有
効利用してエアバッグ素材布の裁断を行なうことがで
き、準備材料を節減できるとともに、裁断工程の短縮化
にも寄与でき、経済的にエアバッグを製造することがで
きる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0019】本発明の実施例により製造したエアバッグ
11が使用されるエアバッグ装置3は、図1に示すよう
に、助手席前方のインストルメントパネル1の開口部2
に配置されるものである。
11が使用されるエアバッグ装置3は、図1に示すよう
に、助手席前方のインストルメントパネル1の開口部2
に配置されるものである。
【0020】このエアバッグ装置3は、エアバッグ11
を折り畳んで収納するケース4と、ケース4内に収納さ
れてエアバッグ11を膨張させるガスを発生されるイン
フレーター5と、ケース4に保持されて折り畳まれたエ
アバッグ11を覆う蓋体6と、を備えて構成されてい
る。
を折り畳んで収納するケース4と、ケース4内に収納さ
れてエアバッグ11を膨張させるガスを発生されるイン
フレーター5と、ケース4に保持されて折り畳まれたエ
アバッグ11を覆う蓋体6と、を備えて構成されてい
る。
【0021】蓋体6は、ケース4に固定されたブラケッ
ト7に固着されたボルト7aにナット8止めされて配置
され、エアバッグ11は、開口部12周縁をリテーナ9
で押えられている。リテーナ9には、エアバッグ開口部
12の周縁の複数の取付孔13とケース4の複数の貫通
孔4aとを貫通するボルト9aが固着され、取付孔13
と貫通孔4aとにボルト9aを貫通させて、ボルト9a
にナット10を螺合させることにより、エアバッグ11
がケース4に取り付けられている。
ト7に固着されたボルト7aにナット8止めされて配置
され、エアバッグ11は、開口部12周縁をリテーナ9
で押えられている。リテーナ9には、エアバッグ開口部
12の周縁の複数の取付孔13とケース4の複数の貫通
孔4aとを貫通するボルト9aが固着され、取付孔13
と貫通孔4aとにボルト9aを貫通させて、ボルト9a
にナット10を螺合させることにより、エアバッグ11
がケース4に取り付けられている。
【0022】なお、ケース4は、所定位置に図示しない
ブラケットが固着され、このブラケットを利用して、エ
アバッグ装置3が車体フレームに取り付け固定されるこ
ととなる。
ブラケットが固着され、このブラケットを利用して、エ
アバッグ装置3が車体フレームに取り付け固定されるこ
ととなる。
【0023】エアバッグ11は、必要により耐熱性ゴム
をコーティングされたポリエステルやポリアミド等の合
成繊維の織布を、エアバッグ素材布として、このエアバ
ッグ素材布を左右対称形のダンベル型に裁断し、左右両
端部に補強布を縫合して、エアバッグ素材布を中心線上
で折り、左右両端部を除いてエアバッグ素材布周縁を縫
合して、裏返して製造するものである。
をコーティングされたポリエステルやポリアミド等の合
成繊維の織布を、エアバッグ素材布として、このエアバ
ッグ素材布を左右対称形のダンベル型に裁断し、左右両
端部に補強布を縫合して、エアバッグ素材布を中心線上
で折り、左右両端部を除いてエアバッグ素材布周縁を縫
合して、裏返して製造するものである。
【0024】この製造工程を詳しく述べると、まず、図
2に示すように、裁断し、この裁断するエアバッグ素材
布20の外形は、上側外形線22、下側外形線29、及
び、左右両端の端部線36・37と、から形成される。
2に示すように、裁断し、この裁断するエアバッグ素材
布20の外形は、上側外形線22、下側外形線29、及
び、左右両端の端部線36・37と、から形成される。
【0025】上側外形線22は、中心線21から左右両
側へ直線状に延びる左右の上横線23・26と、中心線
21から各左右上横線23・26の端部C・Dまでの長
さ分(稜線MC・MDの長さ分)、各左右上横線端部C
・Dからそれぞれ上方へ直線状に延びる左右の上縦線2
4・27と、各左右上縦線24・27の端部B・Eから
それぞれ斜め下方へ直線状に延びる左右の上斜め線25
・28と、から構成される。
側へ直線状に延びる左右の上横線23・26と、中心線
21から各左右上横線23・26の端部C・Dまでの長
さ分(稜線MC・MDの長さ分)、各左右上横線端部C
・Dからそれぞれ上方へ直線状に延びる左右の上縦線2
4・27と、各左右上縦線24・27の端部B・Eから
それぞれ斜め下方へ直線状に延びる左右の上斜め線25
・28と、から構成される。
【0026】下側外形線29は、中心線21から左右両
側へ直線状に延びる左右の下横線30・33と、中心線
21から各左右下横線30・33の端部J・Iまでの長
さ分(稜線NJ・NIの長さ分)、各左右下横線端部J
・Iからそれぞれ下方へ直線状に延びる左右の下縦線3
1・34と、各左右下縦線31・34の端部K・Hから
それぞれ斜め上方へ直線状に延びる左右の下斜め線32
・35と、から構成される。
側へ直線状に延びる左右の下横線30・33と、中心線
21から各左右下横線30・33の端部J・Iまでの長
さ分(稜線NJ・NIの長さ分)、各左右下横線端部J
・Iからそれぞれ下方へ直線状に延びる左右の下縦線3
1・34と、各左右下縦線31・34の端部K・Hから
それぞれ斜め上方へ直線状に延びる左右の下斜め線32
・35と、から構成される。
【0027】左右の端部線36・37は、左右両端で、
各左右上斜め線25・28の端部A・Fと各左右下斜め
線32・35の端部L・Gとを連結して構成されてい
る。
各左右上斜め線25・28の端部A・Fと各左右下斜め
線32・35の端部L・Gとを連結して構成されてい
る。
【0028】ちなみに、これら端部線36・37は、エ
アバッグ11の開口部12の周縁を構成することとな
る。また、点CDIJで囲まれる部位は、エアバッグ1
1の膨張時に乗員を受ける天井壁部16を構成する部位
となり、実施例の場合には、エアバッグ装置3の配置位
置がインストルメントパネル1の上下方向の中間部位で
あり、エアバッグ11の膨張時に、乗員に対して適確に
天井壁部16を配置させることができるように、開口部
12の周縁を構成する端部線36・37より天井壁部1
6が若干下方位置に配置されている。
アバッグ11の開口部12の周縁を構成することとな
る。また、点CDIJで囲まれる部位は、エアバッグ1
1の膨張時に乗員を受ける天井壁部16を構成する部位
となり、実施例の場合には、エアバッグ装置3の配置位
置がインストルメントパネル1の上下方向の中間部位で
あり、エアバッグ11の膨張時に、乗員に対して適確に
天井壁部16を配置させることができるように、開口部
12の周縁を構成する端部線36・37より天井壁部1
6が若干下方位置に配置されている。
【0029】また、この裁断時には、素材布20の左右
両端に、取付孔13も穿設され、さらに、左右の上横線
23・26と上縦線24・27とで囲まれる上側凹部3
8と、左右の下横線30・33と下縦線31・34とで
囲まれる下側凹部39と、の部位において、エアバッグ
11の開口部12の周縁に縫合される補強布14・14
を裁断する。なお、これらの補強布14にも、取付孔1
3に対応する取付孔14aが裁断時に穿設されることと
なる。
両端に、取付孔13も穿設され、さらに、左右の上横線
23・26と上縦線24・27とで囲まれる上側凹部3
8と、左右の下横線30・33と下縦線31・34とで
囲まれる下側凹部39と、の部位において、エアバッグ
11の開口部12の周縁に縫合される補強布14・14
を裁断する。なお、これらの補強布14にも、取付孔1
3に対応する取付孔14aが裁断時に穿設されることと
なる。
【0030】その後、図3に示すように、エアバッグ素
材布20の左右両端に、ポリアミド等からなる縫合糸1
5を利用し、取付孔13・14aを一致させて、補強布
14・14を縫合する。
材布20の左右両端に、ポリアミド等からなる縫合糸1
5を利用し、取付孔13・14aを一致させて、補強布
14・14を縫合する。
【0031】そして、図4に示すように、エアバッグ素
材布20を中心線21上で折り、まず、縫合糸15を利
用して、左右の上斜め線25・28相互と下斜め線32
・35相互とをそれぞれ縫合する(稜線FEと稜線AB
との縫合と、稜線GHと稜線LKとの縫合である)。こ
れらの縫合作業は、各線25・28・32・35が直線
状として、素材布20が左右対称形としているため、直
線縫いで縫合することができる。
材布20を中心線21上で折り、まず、縫合糸15を利
用して、左右の上斜め線25・28相互と下斜め線32
・35相互とをそれぞれ縫合する(稜線FEと稜線AB
との縫合と、稜線GHと稜線LKとの縫合である)。こ
れらの縫合作業は、各線25・28・32・35が直線
状として、素材布20が左右対称形としているため、直
線縫いで縫合することができる。
【0032】ついで、図5に示すように、点Mを点B・
Eに重ねて、稜線DEと稜線DEとを縫合するととも
に、稜線MCと稜線BCとを縫合して、左右片側ずつの
上横線23・上縦線24相互と、上横線26・上縦線2
7相互と、をそれぞれ縫合する。これらの縫合作業は、
左方の上横線23と上縦線24相互と、右方の上横線2
6と上縦線27相互とが、それぞれ、同じ長さの直線状
としているため、直線縫いで縫合できる。
Eに重ねて、稜線DEと稜線DEとを縫合するととも
に、稜線MCと稜線BCとを縫合して、左右片側ずつの
上横線23・上縦線24相互と、上横線26・上縦線2
7相互と、をそれぞれ縫合する。これらの縫合作業は、
左方の上横線23と上縦線24相互と、右方の上横線2
6と上縦線27相互とが、それぞれ、同じ長さの直線状
としているため、直線縫いで縫合できる。
【0033】同様に、図6に示すように、点Nを点H・
Kに重ねて、稜線NIと稜線HIとを縫合するととも
に、稜線NJと稜線KJとを縫合して、左右片側ずつの
下横線30・下縦線31相互と、下横線33・下縦線3
4相互と、をそれぞれ縫合する。これらの縫合作業も、
上述と同様に、左方の下横線30と下縦線31相互と、
右方の下横線33と下縦線34相互とが、それぞれ、同
じ長さの直線状としているため、直線縫いで縫合でき
る。
Kに重ねて、稜線NIと稜線HIとを縫合するととも
に、稜線NJと稜線KJとを縫合して、左右片側ずつの
下横線30・下縦線31相互と、下横線33・下縦線3
4相互と、をそれぞれ縫合する。これらの縫合作業も、
上述と同様に、左方の下横線30と下縦線31相互と、
右方の下横線33と下縦線34相互とが、それぞれ、同
じ長さの直線状としているため、直線縫いで縫合でき
る。
【0034】そして、裏返せば、図7に示すような、膨
らんだ際の形状を袋状の略円錐台形状とするような立体
的なエアバッグ11を製造することができ、エアバッグ
装置3に組み付ける際には、リテーナ9・ナット10を
利用して取り付け、折り畳んで収納すれば良い。
らんだ際の形状を袋状の略円錐台形状とするような立体
的なエアバッグ11を製造することができ、エアバッグ
装置3に組み付ける際には、リテーナ9・ナット10を
利用して取り付け、折り畳んで収納すれば良い。
【0035】したがって、実施例の製造方法では、袋状
に縫合する際において、図4に示す左右の上斜め線25
・28相互と下斜め線32・35相互との縫合(稜線F
Eと稜線ABとの縫合と、稜線GHと稜線LKとの縫
合)を、それぞれ直線縫いで縫合でき、また、図5に示
す左右片側ずつの上横線23・26と下縦線24・27
との縫合(稜線DEと稜線DEとの縫合と、稜線MCと
稜線BCとの縫合)も、それぞれ直線縫いで縫合でき、
さらに、図6に示す左右片側ずつの下横線30・33と
下縦線31・34との縫合(稜線NIと稜線HIとの縫
合と、稜線NJと稜線KJとの縫合)も、それぞれ直線
縫いで縫合できて、簡単に縫合することができる。
に縫合する際において、図4に示す左右の上斜め線25
・28相互と下斜め線32・35相互との縫合(稜線F
Eと稜線ABとの縫合と、稜線GHと稜線LKとの縫
合)を、それぞれ直線縫いで縫合でき、また、図5に示
す左右片側ずつの上横線23・26と下縦線24・27
との縫合(稜線DEと稜線DEとの縫合と、稜線MCと
稜線BCとの縫合)も、それぞれ直線縫いで縫合でき、
さらに、図6に示す左右片側ずつの下横線30・33と
下縦線31・34との縫合(稜線NIと稜線HIとの縫
合と、稜線NJと稜線KJとの縫合)も、それぞれ直線
縫いで縫合できて、簡単に縫合することができる。
【0036】また、補強布14・14の縫合が、図3に
示すように、エアバッグ素材布20を縫合する前の展開
状態の際に、他の部位と干渉することなく、エアバッグ
素材布20の左右両端部位置で縫合できるため、容易に
行なえる。さらに、補強布14の縫合箇所が素材布20
の両端の2箇所と少ないため、簡単に補強布14の縫合
作業を終了させることができる。
示すように、エアバッグ素材布20を縫合する前の展開
状態の際に、他の部位と干渉することなく、エアバッグ
素材布20の左右両端部位置で縫合できるため、容易に
行なえる。さらに、補強布14の縫合箇所が素材布20
の両端の2箇所と少ないため、簡単に補強布14の縫合
作業を終了させることができる。
【0037】そして、袋状に形成するエアバッグ素材布
20の縫合が、外形に沿う縫合であるため、縫合後に余
剰の布を生じさせることを極力避けることができ、縫合
後に裏返しても、エアバッグ11の内部に余剰のエアバ
ッグ素材布20を配置させるを防止することができて、
既述の発明の作用・効果の欄で述べたと同様な効果を奏
する。
20の縫合が、外形に沿う縫合であるため、縫合後に余
剰の布を生じさせることを極力避けることができ、縫合
後に裏返しても、エアバッグ11の内部に余剰のエアバ
ッグ素材布20を配置させるを防止することができて、
既述の発明の作用・効果の欄で述べたと同様な効果を奏
する。
【0038】さらに、実施例の製造方法では、エアバッ
グ素材布20の裁断時において、図2に示すように、左
右の上横線23・26と上縦線24・27とで囲まれる
上側凹部38と、左右の下横線30・33と下縦線31
・34とで囲まれる下側凹部39と、の部位を、補強布
14・14の素材布として裁断していることから、有効
利用してエアバッグ素材布20の裁断を行なうことがで
き、準備材料を節減できるとともに、裁断工程の短縮化
にも寄与でき、経済的にエアバッグ11を製造すること
ができる。
グ素材布20の裁断時において、図2に示すように、左
右の上横線23・26と上縦線24・27とで囲まれる
上側凹部38と、左右の下横線30・33と下縦線31
・34とで囲まれる下側凹部39と、の部位を、補強布
14・14の素材布として裁断していることから、有効
利用してエアバッグ素材布20の裁断を行なうことがで
き、準備材料を節減できるとともに、裁断工程の短縮化
にも寄与でき、経済的にエアバッグ11を製造すること
ができる。
【0039】なお、実施例で製造するエアバッグ11で
は、エアバッグ素材布20として、左右の上横線23・
26と上縦線24・27との角度θ1や、左右の下横線
30・33と下縦線31・34との角度θ2を、鈍角と
したものを示したが、これらの角度θ1・θ2は、上横
線23・26と上縦線24・27とが同じ長さで、下横
線30・33と下縦線31・34とが同じの長さであれ
ば、膨張時のエアバッグの形状を考慮して、図8に示す
エアバッグ素材布40のように、直角としたり、あるい
は、鋭角としても良く、また、角度θ1・θ2が相互に
等しくなくとも良い。
は、エアバッグ素材布20として、左右の上横線23・
26と上縦線24・27との角度θ1や、左右の下横線
30・33と下縦線31・34との角度θ2を、鈍角と
したものを示したが、これらの角度θ1・θ2は、上横
線23・26と上縦線24・27とが同じ長さで、下横
線30・33と下縦線31・34とが同じの長さであれ
ば、膨張時のエアバッグの形状を考慮して、図8に示す
エアバッグ素材布40のように、直角としたり、あるい
は、鋭角としても良く、また、角度θ1・θ2が相互に
等しくなくとも良い。
【0040】さらに、端部線36・37の形状は、エア
バッグ11のケース4に対する取付角を考慮して、図8
に示すように中心線21と平行でなくとも、あるいは、
中心線21を中心として対称としていなくとも良く、さ
らにまた、直線状でなく、曲線状に形成しても良い。
バッグ11のケース4に対する取付角を考慮して、図8
に示すように中心線21と平行でなくとも、あるいは、
中心線21を中心として対称としていなくとも良く、さ
らにまた、直線状でなく、曲線状に形成しても良い。
【0041】さらにまた、左右の上下斜め線25・28
・32・35においては、図8に示すように、端部線3
6・37に対して、直線状部分25a・25b・28a
・28b・32a・32b・35a・35bだけで連結
されれば、上斜め線25・28相互と下斜め線32・3
5相互とを直線縫いで縫合できることから、折れ曲がっ
ていても良い。
・32・35においては、図8に示すように、端部線3
6・37に対して、直線状部分25a・25b・28a
・28b・32a・32b・35a・35bだけで連結
されれば、上斜め線25・28相互と下斜め線32・3
5相互とを直線縫いで縫合できることから、折れ曲がっ
ていても良い。
【図1】本発明で製造したエアバッグの使用態様断面図
である。
である。
【図2】同実施例で使用するエアバッグ素材布を示す展
開図である。
開図である。
【図3】同実施例の製造工程を示す図であり、補強布を
縫合した状態を示す図である。
縫合した状態を示す図である。
【図4】同実施例の製造工程を示す図であり、左右の上
斜め線相互と下斜め線相互とを縫合した状態を示す図で
ある。
斜め線相互と下斜め線相互とを縫合した状態を示す図で
ある。
【図5】同実施例の製造工程を示す図であり、左右片側
ずつの上横線と上縦線とを縫合した状態を示す図であ
る。
ずつの上横線と上縦線とを縫合した状態を示す図であ
る。
【図6】同実施例の製造工程を示す図であり、左右片側
ずつの下横線と下縦線相互とを縫合した状態を示す図で
ある。
ずつの下横線と下縦線相互とを縫合した状態を示す図で
ある。
【図7】同実施例で製造したエアバッグの膨張時の斜視
図である。
図である。
【図8】他の形状のエアバッグ素材布を示す展開図であ
る。
る。
11…エアバッグ、 14…補強布、 15…縫合糸、 20・40…エアバッグ素材布、 21…中心線、 22…上側外形線、 23…左上横線、 24…左上縦線、 25…左上斜め線、 26…右上横線、 27…右上縦線、 28…右上斜め線、 29…下側外形線、 30…左下横線、 31…左下縦線、 32…左下斜め線、 33…右下横線、 34…右下縦線、 35…右下斜め線、 36…左端部線、 37…右端部線、 38…上側凹部、 39…下側凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】 エアバッグ素材布を左右対称形のダンベ
ル型に裁断し、左右両端部に補強布を縫合して、前記エ
アバッグ素材布を中心線上で折り、前記左右両端部を除
いて前記エアバッグ素材布周縁を縫合して、裏返して製
造するエアバッグの製造方法であって、 前記裁断するダンベル型の外形が、 上側外形線を、中心線から左右両側へ直線状に延びる左
右の上横線と、中心線から各左右上横線端部までの長さ
分前記各左右上横線端部からそれぞれ上方へ直線状に延
びる左右の上縦線と、該各左右上縦線端部からそれぞれ
斜め下方へ直線状に延びる左右の上斜め線と、から構成
し、 下側外形線を、中心線から左右両側へ直線状に延びる左
右の下横線と、中心線から各左右下横線端部までの長さ
分前記各左右下横線端部からそれぞれ下方へ直線状に延
びる左右の下縦線と、該各左右下縦線端部からそれぞれ
斜め上方へ直線状に延びる左右の下斜め線と、から構成
し、 左右両端で、前記各左右上斜め線端部と前記各左右下斜
め線端部とを連結して端部線と、を有した外形とし、 前記エアバッグ素材布の裁断時に、前記左右の上横線と
上縦線とで囲まれる上側凹部と、前記左右の下横線と下
縦線とで囲まれる下側凹部と、の部位を、前記補強布の
素材布として裁断し、 前記縫合時において、前記補強布縫合後、 前記左右の上斜め線相互と下斜め線相互とをそれぞれ縫
合し、前記左右片側ずつの上横線と上縦線とをそれぞれ
縫合するとともに、前記左右片側ずつの下横線と下縦線
とをそれぞれ縫合することを特徴とするエアバッグの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15123094A JPH0811658A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | エアバッグの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15123094A JPH0811658A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | エアバッグの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811658A true JPH0811658A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15514094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15123094A Withdrawn JPH0811658A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | エアバッグの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013153933A1 (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-17 | 芦森工業株式会社 | サイドエアバッグ装置 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP15123094A patent/JPH0811658A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013153933A1 (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-17 | 芦森工業株式会社 | サイドエアバッグ装置 |
| JP2013216211A (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-24 | Ashimori Industry Co Ltd | サイドエアバッグ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |