JPH081167B2 - 風車のロ−タブレ−ド - Google Patents
風車のロ−タブレ−ドInfo
- Publication number
- JPH081167B2 JPH081167B2 JP61124677A JP12467786A JPH081167B2 JP H081167 B2 JPH081167 B2 JP H081167B2 JP 61124677 A JP61124677 A JP 61124677A JP 12467786 A JP12467786 A JP 12467786A JP H081167 B2 JPH081167 B2 JP H081167B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer shell
- web
- molded body
- blade
- shell molded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/72—Wind turbines with rotation axis in wind direction
Landscapes
- Wind Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は風車のロータブレードに関するものである。
風車は風力発電機等の駆動源として使用されるが、そ
の風車に対して自然風のエネルギを極力損失が少なくな
るように効率的に取り出すためには、風車のロータブレ
ードを出来るだけ軽量にすることが望ましい。このよう
な観点から、ブレードは樹脂成形体によって中空構造に
するのが一般的になっている。
の風車に対して自然風のエネルギを極力損失が少なくな
るように効率的に取り出すためには、風車のロータブレ
ードを出来るだけ軽量にすることが望ましい。このよう
な観点から、ブレードは樹脂成形体によって中空構造に
するのが一般的になっている。
このような中空構造のブレードを樹脂成形する場合、
一度の成形で完全な中空構造にすることは金型費用等の
関係からコスト高になってしまう。そのため、ブレード
を背側の外殻成形体と腹側の外殻成形体との分割構造に
し、この両分割成形体を接合して一体の中空構造にする
のが有利とされている。また一方、このような樹脂成形
体からなる中空構造体は、外殻だけの構造であると剛性
が不足し、風力エネルギを効率的に採取することが難し
くなる。そのため、背側と腹側との両外殻成形体の間に
必ずウェブを介在接着させて補強を行うようにしてい
る。
一度の成形で完全な中空構造にすることは金型費用等の
関係からコスト高になってしまう。そのため、ブレード
を背側の外殻成形体と腹側の外殻成形体との分割構造に
し、この両分割成形体を接合して一体の中空構造にする
のが有利とされている。また一方、このような樹脂成形
体からなる中空構造体は、外殻だけの構造であると剛性
が不足し、風力エネルギを効率的に採取することが難し
くなる。そのため、背側と腹側との両外殻成形体の間に
必ずウェブを介在接着させて補強を行うようにしてい
る。
ところが、二つの外殻成形体の間にウェブを介在接着
させる作業は、ウェブ自体を二つの外殻成形体の内側に
作業者には見えない隠れた状態にして両外側から押圧力
を加えて行うようにするため、ウェブが外殻成形体の裏
面に確実に接着されているか否かを確認することができ
ない。そのため、接着信頼性に欠けるという問題があっ
た。
させる作業は、ウェブ自体を二つの外殻成形体の内側に
作業者には見えない隠れた状態にして両外側から押圧力
を加えて行うようにするため、ウェブが外殻成形体の裏
面に確実に接着されているか否かを確認することができ
ない。そのため、接着信頼性に欠けるという問題があっ
た。
本発明の目的は、分割型の外殻成形体にウェブを介在
接着させるものでありながら、そのウェブの接着信頼性
を向上した剛性の高いロータブレードを提供することに
ある。
接着させるものでありながら、そのウェブの接着信頼性
を向上した剛性の高いロータブレードを提供することに
ある。
上記目的を達成する本発明のロータブレードは、背側
の外殻成形体と腹側の外殻成形体とが互いに接合した中
空構造からなり、前記腹側の外殻成形体を横断面の中間
部に内側に凹状に屈曲したウェブを一体形成した構造に
すると共に、該ウェブの頂面を前記背側の外殻成形体の
内面に接着させ、かつ該ウェブの開口側を前記腹側の外
殻成形体の外面に沿うカバーにより閉塞したことを特徴
とするものである。
の外殻成形体と腹側の外殻成形体とが互いに接合した中
空構造からなり、前記腹側の外殻成形体を横断面の中間
部に内側に凹状に屈曲したウェブを一体形成した構造に
すると共に、該ウェブの頂面を前記背側の外殻成形体の
内面に接着させ、かつ該ウェブの開口側を前記腹側の外
殻成形体の外面に沿うカバーにより閉塞したことを特徴
とするものである。
以下、本発明を図に示す実施例により説明する。
第3図は本発明のロータブレードを有するプロペラ型
風車からなる風力発電機を示す。1は上下に延びる支柱
であり、その上端にナセル2を介してロータ3が取り付
けられている。ロータ3はハブ4に第1,2図に示すよう
な本発明からなる2枚のブレード5,5を対設して構成さ
れている。また、ナセル2は支柱1の軸心回りに回転自
在に支持され、かつその中心に図示しない横方向の回転
軸を支持している。ロータ3のハブ4およひナセル2の
外側は、それぞれカウリング7,8で覆われている。
風車からなる風力発電機を示す。1は上下に延びる支柱
であり、その上端にナセル2を介してロータ3が取り付
けられている。ロータ3はハブ4に第1,2図に示すよう
な本発明からなる2枚のブレード5,5を対設して構成さ
れている。また、ナセル2は支柱1の軸心回りに回転自
在に支持され、かつその中心に図示しない横方向の回転
軸を支持している。ロータ3のハブ4およひナセル2の
外側は、それぞれカウリング7,8で覆われている。
上記ロータ3はナセル2に支持された回転軸の先端に
固定され、その回転がヨークケース6内に設けた図示し
ない発電機に伝達されるようになっている。この構成に
おいて、ロータ3は矢印方向Wの風に対してナセル2を
支柱1の回りに回転させながら風下側に移動し、そのロ
ータ3自身の回転を発電機に伝達するようにしている。
固定され、その回転がヨークケース6内に設けた図示し
ない発電機に伝達されるようになっている。この構成に
おいて、ロータ3は矢印方向Wの風に対してナセル2を
支柱1の回りに回転させながら風下側に移動し、そのロ
ータ3自身の回転を発電機に伝達するようにしている。
上記ブレード5は樹脂成形体からなる中空構造になっ
ており、第2図に示すような平面視形状と第1図に示す
ような翼断面形状を有している。
ており、第2図に示すような平面視形状と第1図に示す
ような翼断面形状を有している。
第1図に示すブレード5の翼断面において、aは前
縁、bは後縁、cは背、dは腹である。ブレード5の外
殻は背c側の外殻成形体51と腹d側の外殻成形体52とに
分割構成され、それぞれ前縁aおよび後縁bにおいて接
着剤10,11により接着されている。一方の腹側の外殻成
形体52は、横断面の中間部を内側に凹状に屈曲させてウ
ェブ53を形成しており、そのウェブ53の頂面を接着剤12
を介して背側の外殻成形体51の内面に接着させている。
また、ウェブ53の内側に形成された凹状空間53aの開口
部は樹脂製のカバー54によって閉塞され、かつそのカバ
ー54は接着剤13によって固定されている。このカバー54
は腹側の外殻成形体52の外表面と面一になるようにウェ
ブ53の開口部を閉塞し、この閉塞によりブレード5が風
を受けて回転する際の抵抗の増加を防止し、回転に支障
がないようにする。
縁、bは後縁、cは背、dは腹である。ブレード5の外
殻は背c側の外殻成形体51と腹d側の外殻成形体52とに
分割構成され、それぞれ前縁aおよび後縁bにおいて接
着剤10,11により接着されている。一方の腹側の外殻成
形体52は、横断面の中間部を内側に凹状に屈曲させてウ
ェブ53を形成しており、そのウェブ53の頂面を接着剤12
を介して背側の外殻成形体51の内面に接着させている。
また、ウェブ53の内側に形成された凹状空間53aの開口
部は樹脂製のカバー54によって閉塞され、かつそのカバ
ー54は接着剤13によって固定されている。このカバー54
は腹側の外殻成形体52の外表面と面一になるようにウェ
ブ53の開口部を閉塞し、この閉塞によりブレード5が風
を受けて回転する際の抵抗の増加を防止し、回転に支障
がないようにする。
上記外殻成形体51,52は全面にわたり、ブレード5の
長手方向に対し互いに45°の交差角をなす補強繊維から
なる補強織物55によって補強されているが、さらに背側
の外殻成形体51はウェブ53の頂面に対応する部分に、ブ
レード5の長手方向に沿って一方向性の補強繊維テープ
56を埋設しており、また腹側の外殻成形体52にも、ウェ
ブ53の根部に対応する部分に同じく一方向性の補強繊維
テープ56をブレード5の長手方向に沿って埋設してい
る。上記補強織物55や補強繊維テープ56を構成する補強
繊維としては、ガラス繊維,炭素繊維,炭化珪素繊維,
ボロン繊維,芳香族ポリアミド繊維等が好ましく使用さ
れ、補強織物55はブレード5の捩りに対する剛性を付与
し、また一方向性の補強繊維テープ56はブレード5の長
手方向に対する曲げに対する剛性を付与するようにして
いる。
長手方向に対し互いに45°の交差角をなす補強繊維から
なる補強織物55によって補強されているが、さらに背側
の外殻成形体51はウェブ53の頂面に対応する部分に、ブ
レード5の長手方向に沿って一方向性の補強繊維テープ
56を埋設しており、また腹側の外殻成形体52にも、ウェ
ブ53の根部に対応する部分に同じく一方向性の補強繊維
テープ56をブレード5の長手方向に沿って埋設してい
る。上記補強織物55や補強繊維テープ56を構成する補強
繊維としては、ガラス繊維,炭素繊維,炭化珪素繊維,
ボロン繊維,芳香族ポリアミド繊維等が好ましく使用さ
れ、補強織物55はブレード5の捩りに対する剛性を付与
し、また一方向性の補強繊維テープ56はブレード5の長
手方向に対する曲げに対する剛性を付与するようにして
いる。
上述した分割成形体からなるブレード5を組み立てる
ときは、まず背側と腹側の二つの外殻成形体51,52を互
いに接合して中空構造体にし、次いでウェブ53の凹状空
間53aをカバー54で閉塞するようにする。このときウェ
ブ53の両外殻成形体51,52に対する接着部は、根部側は
腹側の外殻成形体52に対してはじめから一体成形されて
いるので接着作業は不要であり、頂面側だけを背側の外
殻成形体51の裏面に対して接着するようにすればよい。
このウェブ53の頂面の接着作業は、ウェブ53の頂面の背
部に凹状空間53aが形成されているため、その凹状空間5
3aに治具等を差し込むようにすれば、ウェブ53の頂面を
外殻成形体51の裏面の正確な位置に押圧力を加えた状態
で確実な接着を行うことができる。このようにウェブを
直接押圧する接着作業であるため、接着信頼性を極めて
高いものにすることができる。
ときは、まず背側と腹側の二つの外殻成形体51,52を互
いに接合して中空構造体にし、次いでウェブ53の凹状空
間53aをカバー54で閉塞するようにする。このときウェ
ブ53の両外殻成形体51,52に対する接着部は、根部側は
腹側の外殻成形体52に対してはじめから一体成形されて
いるので接着作業は不要であり、頂面側だけを背側の外
殻成形体51の裏面に対して接着するようにすればよい。
このウェブ53の頂面の接着作業は、ウェブ53の頂面の背
部に凹状空間53aが形成されているため、その凹状空間5
3aに治具等を差し込むようにすれば、ウェブ53の頂面を
外殻成形体51の裏面の正確な位置に押圧力を加えた状態
で確実な接着を行うことができる。このようにウェブを
直接押圧する接着作業であるため、接着信頼性を極めて
高いものにすることができる。
また、図示の実施例のように、ウェブ53の頂面の接着
部分が対応する外殻成形体51の部分に、一方向性の補強
繊維テープ56を埋設すると共に、同様にウェブ53の根部
が対応する外殻成形体52の部分にも一方向性の補強繊維
テープ56を埋設すると、それぞれの外殻成形体51,52に
長手方向に対して高い剛性が付与されることによって接
着面に長手方向に高い寸法精度が与えられるため、ウェ
ブ53の接着精度を長手方向全体にわたり一層確実にする
ことができるようになる。
部分が対応する外殻成形体51の部分に、一方向性の補強
繊維テープ56を埋設すると共に、同様にウェブ53の根部
が対応する外殻成形体52の部分にも一方向性の補強繊維
テープ56を埋設すると、それぞれの外殻成形体51,52に
長手方向に対して高い剛性が付与されることによって接
着面に長手方向に高い寸法精度が与えられるため、ウェ
ブ53の接着精度を長手方向全体にわたり一層確実にする
ことができるようになる。
上述したように本発明による風車用ロータブレード
は、背側の外殻成形体と腹側の外殻成形体とが互いに接
合した中空構造からなり、前記腹側の外殻成形体を横断
面の中間部に内側に凹状に屈曲したウェブを一体形成し
た構造にすると共に、該ウェブの頂面を前記背側の外殻
成形体の内面に接着させ、かつ該ウェブの開口側を前記
腹側の外殻成形体の外面に沿うカバーにより閉塞したも
のである。
は、背側の外殻成形体と腹側の外殻成形体とが互いに接
合した中空構造からなり、前記腹側の外殻成形体を横断
面の中間部に内側に凹状に屈曲したウェブを一体形成し
た構造にすると共に、該ウェブの頂面を前記背側の外殻
成形体の内面に接着させ、かつ該ウェブの開口側を前記
腹側の外殻成形体の外面に沿うカバーにより閉塞したも
のである。
したがって、ウェブの頂面を背側の外殻成形体の内面
に接着する際、そのウェブの頂面を正確な位置で裏側か
ら押圧力を加えた状態で直接接着させることが可能にな
り、ウェブの接着信頼性を極めて高いものにすることが
できる。
に接着する際、そのウェブの頂面を正確な位置で裏側か
ら押圧力を加えた状態で直接接着させることが可能にな
り、ウェブの接着信頼性を極めて高いものにすることが
できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例によるロータブレードの翼断面
で、第2図のI−I矢視図、第2図は同ロータブレード
を背側から見たときの平面図、第3図は上記ロータブレ
ードを有するプロペラ型風車の斜視図である。 3……ロータ、4……ハブ、5……ブレード、51,52…
…外殻成形体、53……ウェブ、53a……凹状空間、54…
…カバー、56……一方向性の補強繊維テープ、10,11,1
2,13……接着剤、a……前縁、b……後縁、c……背、
d……腹。
で、第2図のI−I矢視図、第2図は同ロータブレード
を背側から見たときの平面図、第3図は上記ロータブレ
ードを有するプロペラ型風車の斜視図である。 3……ロータ、4……ハブ、5……ブレード、51,52…
…外殻成形体、53……ウェブ、53a……凹状空間、54…
…カバー、56……一方向性の補強繊維テープ、10,11,1
2,13……接着剤、a……前縁、b……後縁、c……背、
d……腹。
Claims (1)
- 【請求項1】背側の外殻成形体と腹側の外殻成形体とが
互いに接合した中空構造からなり、前記腹側の外殻成形
体を横断面の中間部に内側に凹状に屈曲したウェブを一
体形成した構造にすると共に、該ウェブの頂面を前記背
側の外殻成形体の内面に接着させ、かつ該ウェブの開口
側を前記腹側の外殻成形体の外面に沿うカバーにより閉
塞したことを特徴とする風車のロータブレード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124677A JPH081167B2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 風車のロ−タブレ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124677A JPH081167B2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 風車のロ−タブレ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282175A JPS62282175A (ja) | 1987-12-08 |
| JPH081167B2 true JPH081167B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=14891335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61124677A Expired - Lifetime JPH081167B2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 風車のロ−タブレ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081167B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4086450B1 (en) * | 2021-05-05 | 2024-09-04 | LM Wind Power A/S | A rotor blade for a wind turbine, a wind turbine, and a method for manufacturing the rotor blade |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101868619B (zh) * | 2007-11-14 | 2012-09-05 | 维斯塔斯风力系统有限公司 | 风力涡轮机叶片及制造风力涡轮机叶片的方法 |
| DK2285553T3 (da) * | 2008-05-16 | 2013-03-18 | Xemc Darwind Bv | Fremgangsmåde til at producere en turbinebladhalvdel og fremgangsmåde til at producere en turbineblad |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP61124677A patent/JPH081167B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4086450B1 (en) * | 2021-05-05 | 2024-09-04 | LM Wind Power A/S | A rotor blade for a wind turbine, a wind turbine, and a method for manufacturing the rotor blade |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62282175A (ja) | 1987-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103069157B (zh) | 用于风力涡轮机的转子的风力涡轮机叶片 | |
| EP2204577B1 (en) | Flatback insert for turbine blades | |
| US8075275B2 (en) | Wind turbine spars with jointed shear webs | |
| CN106662070B (zh) | 用于风力涡轮机叶片的叶尖系统 | |
| US7895745B2 (en) | Method for fabricating elongated airfoils for wind turbines | |
| AU2001269615B2 (en) | Blade of a wind turbine | |
| CA2956415C (en) | Wind turbine blade provided with surface mounted device | |
| CN101230845B (zh) | 用于风力涡轮机转子叶片的预成型翼梁缘条 | |
| CN113685309B (zh) | 一种模块化风电叶片 | |
| JP3825346B2 (ja) | 風力発電装置用複合材ブレード | |
| US11072131B2 (en) | Method of manufacturing a wind turbine blade | |
| CN109790817A (zh) | 具有平背段的风轮机叶片及相关方法 | |
| CN102080624A (zh) | 组装用于在风力涡轮中使用的转子叶片的系统和方法 | |
| WO2012019655A1 (en) | Rotor blade element and method for improving the efficiency of a wind turbine rotor blade | |
| CN112912620A (zh) | 具有沿着其翼展的用于销加强的变化材料组合的接合式风力涡轮转子叶片 | |
| CA2966266A1 (en) | Wind turbine blade provided with surface mounted device | |
| JPH081167B2 (ja) | 風車のロ−タブレ−ド | |
| JPS62282176A (ja) | 風車のロ−タプレ−ド | |
| CN114375368A (zh) | 风力涡轮机叶片 | |
| EP3899245B1 (en) | Wind turbine rotor blade shell with varying fiber types | |
| JPS61192866A (ja) | 風車のロ−タブレ−ド構造 | |
| US9803483B2 (en) | Rotor blade with edge protection | |
| EP4363711B1 (en) | A wind turbine blade | |
| JPS61190173A (ja) | 風車のロ−タブレ−ド構造 | |
| JPS61192864A (ja) | 風車のロ−タブレ−ド構造 |