JPH08117016A - 乾式ひげそり装置のひげそりヘッドのクリーニング方法 - Google Patents
乾式ひげそり装置のひげそりヘッドのクリーニング方法Info
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Abstract
クリーニング流体の補助によって乾式ひげそり装置のひ
げそりヘッドを清浄にする方法の提供。 【構成】 本発明は、乾式ひげそり装置1のひげそりヘ
ッド3を挿入可能である受け台構造7を有し、送り装置
によって受け台構造7に容器6から流体を供給する乾式
ひげそり装置1のクリーニング装置5の制御装置に関す
る。空気乾燥装置が受け台構造7に関連している。送り
装置及び空気乾燥装置は、スイッチング装置9を備えた
電気装置によって作動可能であり、スイッチング装置9
は、ひげそりヘッド3のクリーニング及び乾燥サイクル
の各段階を連続して制御する。
Description
の第1の段階中に、送り装置によって乾式ひげそり装置
のひげそりヘッドを通してクリニング流体を搬送する乾
式ひげそり装置のひげそりヘッドをクリーニングする方
法に関する。
方の領域に電気カミソリのカッタ部分を受けるシートが
設けられている、乾式カミソリの切断部分をクリーニン
グする装置は、米国特許第3,172,416号から公
知である。第1の実施例によれば、カッタ部分の個々の
部品は、インペラ装置及びフィルタ部材を通ってカッタ
部分に流れる連続した流れによって清浄にされる。しか
しながら、例えば皮脂、すなわちグリース粒子でカッタ
部分がひどく汚れている場合、空気流によってカッタ部
分を所望の程度まできれいにすることはできない。クリ
ーニング装置の全体のケーシングは、空気を吹き付ける
ことによって毛のくずが渦巻いて外側に吹き出すことを
防止するために大気圧に対して緊密に密封する必要があ
る。
3,172,416号)に適用され、すなわち、カッタ
部分を清浄にするためにケーシングに設けられた流体通
路を通って流されたクリーニング液体によってクリーニ
ング装置をきれいにする実施例に適用される。クリーニ
ングサイクルの全体の期間において、カッタ部分は受け
台に配置され、この受け台はケーシングの上方部分に設
けられ、常時、受け台を通って循環するクリーニング流
体でその容量が満たされる。これを達成するために、送
りポンプがケーシング内に設けられる。クリーニング流
体はクリーニング作用中に濾過されないので、毛のくず
は、幾度も受け台に入り、カッタ部分の領域に到達し、
その結果、このクリーニング作用は満足のゆく結果を達
成することはできず、ポンプ装置が非作動となった後に
は、受け台に残った毛のくずをカッタ部分から完全に除
去することが妨げられる。クリーニングサイクルが終了
したとき、カミソリを受け台から外してカッタ部分を洗
い流し、それを空気中で乾燥することができなければな
らない。この構成において、クリーニング流体に混じっ
た毛の粒子はカッタ部分の部品に接着し続け、結局、カ
ッタ部分のクリーニング作用を完全に行うことができな
い。
をきれいにして十分に乾燥することができるように制御
構成によって個々の作業サイクルを監視するかまたは制
御する段階は有していない。
によってクリーニング位置に保持されている室にひげそ
りヘッドを導入する、ひげそり装置のひげそりヘッドを
クリ−ニングする装置は、米国特許第2,568,11
1号から公知である。ファン装置及び/または吸引装置
によって流れを形成された空気によって、ひげそりヘッ
ドに接着している毛のくずを除いて、しっかり接着して
いない毛のくずだけが吹き飛ばされ、フィルタ装置に移
動される。ブラシ装置、振動装置または非イオン化装置
によって実行されるような吸引装置と組み合わせて提案
された追加的なクリーニング作用は、乾式ひげそり装置
のハウジングからひげそりヘッドを前以て除去するか、
分解しているときでさえも、ひげそりヘッドフレーム、
外側カッタ、内側カッタの内側から毛のくずを含んだ、
または毛のくずを含まない皮脂を除去するには適さな
い。
クリーニング作用をクリーニング流体の補助によって行
うことができる、乾式ひげそり装置のひげそりヘッドを
清浄にする方法を提供することにある。
的は特許請求の範囲の特徴部によって達成される。
げそり装置は、クリーニングサイクルが完了した後、新
しいひげそりとしてすぐに使用することができるよう
に、クリーニング作用の次にひげそり装置について乾燥
作用を行う。
げそり装置の作用中、第1の段階でクリーニング効果が
強調され、乾式ひげそり装置の作用中、第2の段階でク
リーニング流体を「振り払う」ことによってひげそり装
置の乾燥段階を迅速に行う。
装置の作用は、さらに迅速に、同時にひげそりヘッド、
特にそのカッタ部材の十分なクリーニング作用を保証す
る。
り装置のアキュムレータの完全な放出を避けることがで
きる利点を提供する。
グサイクルの強度(従って、クリーニングサイクルの期
間及び/またはクリーニング流体の消費)をひげそり装
置の汚れの程度に適応させることができる。
作用を所望の強度に調整する特に簡単な可能性を示す。
例は、クリーニングサイクルの強度を変化させる簡単な
可能性を提示する。
げそり装置の特に優れたクリーニングは、所定の時間に
わたってひげそりヘッドからクリーニング流体を振り払
うことによって達成することができる。
を作動させることによって、乾式ひげそり装置の乾燥を
促進することができる。
な方法を示す。
者は、ひげそり用のクリーニングサイクルを中断するこ
とを防止することができる。それによって操作者は、完
全なクリーニングサイクル終了後、クリーニングサイク
ルの最後で乾燥ひげそり装置が再び乾燥されるまでひげ
そりを行うことができない。
細に説明する。図1を参照すると、ハウジング2と、図
面には示さない内側カッタを有するひげそりヘッド3と
を有する電気カミソリ装置、すなわちカミソリ1が示さ
れており、このひげそりヘッド3は、旋回軸の周りで図
示した中間点から両方向にハウジング2に関して旋回可
能である。
ケーシング4に受けられる。クリーニング装置5は、脂
肪溶解クリーニング流体40を収容するクリーニング流
体容器6と、クリーニングディシュ、乾燥ディッシュ及
び貯蔵装置として形成された受け台構造7とを有する。
わずかに内側に曲がり、皿型の受け台構造7は、ひげそ
り装置1のひげそりヘッド3の外側の輪郭にほぼ適応
し、各クリーニング作用に必要な程度のクリーニング流
体だけを保持する。
ング装置5、すなわち、受け台7は、大気に対して開放
されるクリーニング装置として構成される一方、クリー
ニング流体容器6は解放されるか、または図7の実施例
に関して次に述べるように一部または全体が閉鎖されて
いる。
よって、ひげそり装置1は、ウエット部分として形成さ
れた上方に開放している受け台7に当接している。クリ
ーニングサイクル中、クリーニング流体40は受け台7
を通して連続的に流される。クリーニング流体が特定の
水準まで汚れたとき、クリーニング流体は、閉鎖可能な
導管76を通して排出され、新しい流体と取り替えるこ
とができる。
し、この装置は、受け台内のクリーニング流体が規定の
水準を越えることを防止し、ひげそりヘッド3またはひ
げそりヘッドの下方部分がクリーニング流体に確実に浸
かるようにする。さらに、受け台7の底部は、クリーニ
ングサイクルが終了した後、毛のくずを有するクリーニ
ング流体を透過することができるホース部材を通してク
リーニング流体容器6にに完全に排出することができる
ようにする出口ポート27を有する。しかしながら、出
口ポート27は、次のような大きさである。すなわち、
ポンプ23からクリーニング流体が供給されるときに、
次に説明するように受け台7が空になることがないよう
に常時リムまで一杯になっており、過剰な受け台流体
は、オーバーフロー装置26上を矢印の方向に受け台の
リムに排出され、下のクリーニング流体容器6に収集さ
れるような大きさである。この方法においては、クリー
ニングサイクルにおいて、いつも十分な量のクリーニン
グ流体が利用可能である。受け台7の下には受け台7の
輪郭に適応された凹形状の収集皿があり、その皿はオー
バーフロー装置26に接続され、前記オーバーフロー装
置26の一部である。図1から明らかになるように、ひ
げそりヘッド3は、受け台7において下を向くように配
置されたときにひげそり装置に損傷を与えることを防止
し、振動中ひげそり装置の緩衝を行うように作用する支
持装置8を介して受け台7に当接している。
タートボタンとして形成されたスイッチング装置9によ
って、ひげそり装置1(図1)は、機械的に及び/また
は電気的に接続される。ブラケット10は、壁取り付け
部38に固定的に接続され、この壁取り付け部38は、
ひげそり装置1を有するクリーニング装置5全体を壁に
取り付けることができ、または収容するために立てたま
ま保持することができるようにする。
1で見て右側が開放しており、クリーニング流体容器6
を有する受け台7はU形状の断面であるクリーニング装
置5を形成するために組み合わされる。ひげそり装置1
は、クリーニングサイクルの完成時に壁取り付け部に収
容される。なぜならば、クリーニングが終了した後、す
べてのクリーニング流体がウエット部分または受け台7
から排出されるからである。また、ひげそり装置1は、
充電のために壁取り付け部38に残される。クリーニン
グ装置5は、電気ひげそり装置のタイプと使用すること
が有利である。
方向中心線の方向に移動可能であるように配置されてお
り、電気制御装置によってクリーニングサイクルを制御
するように作用するタイミングエレメントに接続されて
いる。
1に電流を供給する比較的に離れた2つの接触装置12
を有し、この接触装置12は、スイッチング装置9を押
したときに、ひげそり装置1の対応する接触装置と協働
するようになっている。このように、ひげそり装置1
は、スイッチング装置9を押し、クリーニング装置5の
図示しない電源コードを電源に接続したときに作動する
ように設定される。
げそり装置1に隣接して電源に接続するための2つの電
気接触ラグ14を有する電気モーター13がある。電気
モーター13の下端部にはモーターの出力軸15が設け
られ、この出力軸15にインペラまたはインペラホイー
ル16が配置され、このインペラまたはインペラホイー
ル16は、次に詳細に説明するように特に、ひげそりヘ
ッド3のクリーニングサイクルが終了した後に、ひげそ
り装置1の清浄にされたひげそりヘッド3を乾燥する作
用を行う。インペラ16は、クレードル7上の空間と開
口部18を通じて連通しており、それは、クリーニング
作用の次に、図面には示さない加熱装置によって加熱さ
れた高温の連続した空気流をひげそりヘッド3に向けて
送り出し乾燥作用を行う。
り付け部38の垂直方向に伸びる脚部及び受け台7と組
み合わされ、クリーニング装置5を側方から見たとき、
U形状のケーシング4を形成し、そのケーシングの中に
ひげそり装置1に対して側方に傾斜するような動きを与
えることによって側方から容易に挿入可能であり、それ
を収納するために保持することができる。
/3までクリーニング流体で満たされているクリーニン
グ流体容器6に伸びている。受け台7の下側には接続装
置19が結合されており、この接続装置19に多孔性ホ
ース部材が適合され、このホース部材は容器6に入る流
体が透過可能であり、汚れがクリーニング流体容器6に
浸透してその底部に堆積することを防止する。接続装置
19は、流体を容器に通すことができるホース部材20
状の多孔性形状である。
及びオーバーフロー装置26に固定的に接続されてい
る。
るクリーニング流体の量を監視することができる流体水
準指示装置39を備えている。図1によれば、流体水準
指示装置39は、小さい目視ウインドウとして形成され
る。目視ウインドウの代わりに、流体の水準及び洗浄流
体40の汚れの程度を指示する適切なセンサを有する電
気指示装置を提供することも可能である。例えば、流体
が越えてはならない程度まで汚れたときには、この状態
はセンサによって指示され、操作者にクリーニング流体
を取り替えるために導管76を通してクリーニング流体
40を排出する必要があることを知らせる。実施例によ
っては、センサは、電気制御電極を非作動とするために
使用され、それによってクリーニングサイクルを自動的
に遮断し、操作者にクリーニング流体を交換することを
強制するようにしてもよい。
9は、送りポンプ23のためのインテーク接続装置22
に連通しており、送りポンプ23は、クリーニング流体
を導管25を通してフィルタ装置24に供給する。
きれいにすべきひげそり装置1を側方からクリーニング
装置5に導入し、スイッチング装置9によって所定の位
置に固定し、最初に上方の位置を占めているスイッチン
グ装置9をこの目的のために2つの接触ラグがひげそり
装置1に設けられた接触ピン12に係合するまで下方に
押す。それによってひげそり装置1は、電気的に及び機
械的に相互に固定され、クリーニングの後に次の乾燥サ
イクルが完了して相互接続をキャンセルするまで操作者
がひげそり装置1をひくことができないようにする。
23を駆動させ、これはクリーニング流体を受け台7及
びひげそりヘッド3に所定の時間にわたって送り、流体
はひげそりヘッド3内のすべての毛のくず75を除去す
る(図4において参照符号30及び31参照)。
ト27、受け台7及びオーバーフロー装置を通って容器
6に流れ込む流体を透過することができるホース部材2
0に流れ、送りポンプ23に直接向かい、フィルタ装置
24に戻る。これが生じると、もちろん、流体のある部
分はホース部材20を介してクリーニング流体容器6に
流れ込む。これは、ひげそり装置1から毛のくず全体を
含んだクリーニング流体を濃縮した形で、クリーニング
流体を完全に清浄にするフィルタ24に送る利点を有す
る。このホース部材20は、毛のくずがホース部材20
を通ってクリーニング流体容器6に入ることがないよう
にまた毛のくずがクリーニング流体容器6に堆積するこ
とができないようにする。
るホース部材20を通してクリーニング流体容器6に永
久的に接続され、その結果、クリーニングサイクルの始
めにポンプをオンし、管がクリーニング流体容器6にそ
の流体を排出しないときでさえも空気が引かれることな
く常時流体が供給される。フィルタ装置24できれいに
されたクリーニング流体は、フィルタ装置24の出口接
続装置37を通して受け台7に搬送される。
ッチング装置9によってオンされたモーター28を有す
るクリーニング装置5の基本部分の構成の平面図であ
る。図面を参照するときに、ひげそり装置1を支持する
ブラケットの右側にクリーニングサイクルの個々の段階
を制御するために、図示しないタイミング装置を有する
電気制御装置29が示されている。ブラケット10の領
域にはインペラ16を直接駆動するようになっているモ
ーター28が配置されており、このインペラ16は、ひ
げそり装置を乾燥するために使用する空気を加熱するた
めの加熱装置に関連している。
電源電圧を降下することができるように、変圧器36を
備えている。
イクルの複数の段階を示した概略図である。点30乃至
34の間の個々のセグメントはクリーニング作用の複数
のサイクル段階を示す。
方への動き(制御ボタンを押すこと)によって図4の点
30で作動するとき、これは、ひげそり装置1の図示し
ない内側カッタを振動させる効果を有し、それによっ
て、ひげそりヘッド3の一部にひげそりヘッド3の内側
のカッタからひげそりくず75及び皮脂を完全に除去す
る空洞現象を生じる流れを生成する。流体を振動させる
ことによって、受け台7の流体水準を一時的に増大さ
せ、同時にひげそりヘッド3の領域に流れを生成してひ
げそりヘッド3並びに内側カッタに完全なクリーニング
作用を行うが、クリーニング流体の水準は、ひげそりヘ
ッド3の部分にのみ到達する。使用するクリーニング流
体のタイプ及びひげそりヘッドの汚れの程度に依存して
クリーニング作用は3乃至60秒続く(点30及び31
部分参照)。ひげそり装置1が規定の時間では清浄にさ
れないとき、クリーニングサイクル(点30及び31部
分)は、それに対応して延長される。これを達成するた
めに、クリーニング装置は、図面には図示しない2段階
のスイッチを備えており、第1の段階では規定のクリー
ニングサイクルを行い、第2の段階では強いクリーニン
グサイクルを行うようになっている。
の終了時に図4の点31(クリーニングサイクルの最
後)で自動的に停止にされる。これは、クリーニング流
体が出口ポート27を通って完全に排出することができ
るようにし、これによって濡れた部分または受け台7を
空けることができるようにする。クリーニング流体容器
6の水準は少々上昇する。また出口ポート27は、図面
には図示しない弁によって閉鎖可能であり、それは点3
1に到達したときに自動的に開く。約30秒の後に受け
台7は完全に空になる(点31及び32との間で受け台
7を排出する部分b参照)。
りヘッド3はある時間の間振動し続け、ひげそりヘッド
3に接着しているクリーニング流体を振り払う。設定時
間が経過した後、ひげそり装置1がオフとなり、ひげそ
りヘッド3の内側のカッタは点33で(振動サイクルの
最後で)動きを停止する。ターンオン及びターンオフ作
用は、図1によれば、ひげそり装置1のハウジング2に
収容されている概略的に示した電磁リードスイッチ95
によって達成される。振動サイクルの終了時にリードス
イッチ95が自動的に開放されるとき、ひげそり装置1
の作動は非連続となり、次に開示した乾燥サイクルが点
33で開始される(セグメントd)。
置を有しない、またはそれを有するインペラ16はオン
とされ、乾燥した空気を、所定期間にひげそりヘッド3
に送る(点33と点34との間のセグメントd参照)。
次にひげそり装置の相互固定が制御ボタン9で解除され
る。
を概略的に示す。クリーニング装置5は受け台7を組み
込んでいるが、ここではひげそり装置1は、ひげそりヘ
ッド3の少なくとも一部がクリーニング流体に浸かるよ
うに反転した状態で挿入される。
電源に接続され、またスイッチ装置9によって作動可能
な送りポンプ23及びモーター28を組み込んでいる
(図6)。送りポンプ23は、クリーニング装置5のケ
ーシング4で支持装置に当接するようになっているモー
ター28によって駆動される。
は、ポンプケーシングに設けられた送りポンプ23を駆
動する。
グ流体40を受ける収集貯蔵室65は、図1の第1の実
施例におけるものよりも小さい。収集貯蔵室65は、毛
のくずが底部にたまるのを防止するために、例えば20
°と40°の間の角度で傾斜するように配置された底部
47を有する。送りポンプ23のインテーク装置48は
底部47の下方領域に取り付けられており、その結果、
オーバーフロー装置26から排出されたクリーニング流
体は、図7,8及び9に詳細に説明するように収集貯蔵
室65、送りポンプ23のインテーク装置48並びに導
管50を通ってフィルタ24に直接搬送される。貯蔵室
65に収集された毛のくず65は、それが収集貯蔵室6
5の底部47に落ち着くことがないようにフィルタ24
に送られるように洗浄流体内で扇動される。次に濾過さ
れた洗浄流体は、導管64を通って受け台7に戻され
る。
たクリーニング流体容器61は、導管64を通して受け
台7に連通している出口ポート63を有する。このよう
に、クーリニング回路は閉鎖される。
チ装置9は、送りポンプ23を作動させ、この送りポン
プ23は、クリーニングサイクルの始めで空気を引き、
この空気を導管50を通ってクリーニング流体容器61
に押す羽根タイプのポンプとして構成され、その結果、
クリーニング流体はクリーニング流体容器61から出口
ポート63及び導管64を通って排出受け台7に流れ、
クリーニング流体がオーバーフロー装置26を越えて収
集貯蔵室65に排出されるまでクリーニング流体を充填
する。流体の一部は、出口ポート27を通って連続的に
排出される。しかしながら、送りポンプ23は、出口ポ
ート27を通って排出することができるよりもさらに多
くの流体を受け台7に送ることを考慮すれば、クリーニ
ングサイクル中、受け台7はオーバーフロー装置26の
水準まで流体で満たされる。
63は、容器61の底部に設けられ、容器61を上から
の適当な導管に接続することを可能にする。それによっ
て、クリーニング流体の永久的な流れは導管61からポ
ンプ23のインテークに配給され、ポンプに永久的な流
体圧を生じさせ、作動時にポンプが空気ではなく、流体
のみを引くことを保証する。
61またはカートリッジは、円筒形ケーシング101を
有し、この円筒形ケーシング101には、底部67と蓋
72とを有し、入口ポート62及び出口ポート63並び
にフィルタ24が設けられている。
れないように縁をとることによってクリーニング流体容
器62の上方のリムに関して密封される。ポンプ23か
ら到達する導管50は、入口ポート62に接続されてい
るが、受け台7に導く導管64は、出口ポート63に接
続されている。図面には示していないクイックリリース
結合部材は、クリーニング流体容器61を容易に置き換
える必要があるとき、またはクリーニング流体容器に設
けられたフィルタ24が汚れたときクリーニング流体容
器の取り替えを容易にすることができるように入口ポー
ト62.63の領域に設けられている。
ごみ75の程度は、図面には指示されていない装置によ
って決定される。指示装置は、圧力センサと、汚れの程
度と圧力状態を指示する表示光を有する。フィルタ24
がもはや使用できないとき、クリーニング流体容器61
は導管50,64から離され、新しいのもと取り替えら
れる。
装置24は、ケーシング101に同軸的に配置された円
筒形紙のフィルタとして形成される。
グ101と同軸的にケーシング101の底部に設けられ
た環状溝に係合するように下端部70が押し込まれる。
環状溝68はフィルタ24の下端70が環状溝68に固
定的に係合するように底部67から突出した2つの比較
的に離れた平行な環状壁またはヘムフランジ69,71
を有する。フィルタ24は、毛のくずを受ける第1の室
を形成し、ケーシングの残りの部分は、濾過されたクリ
ーニング流体を保持するために第2の室を形成する。
カン101の上方の蓋72は十字形状に配置され、クリ
ーニング流体容器61内にフィルタを配置するように作
用する比較的離れた4つの位置決め装置73を有する。
容器61をケーシング4に挿入するときに導管50,6
4によって貫通され、それによって入口及び出口ポート
62,63に結合係合を行うフォイル74を有する。有
利なことに、2つの導管50,64は、ポート62,6
3を密封するフォイルを容易に貫通させるためにその各
縁部に鋭い縁部を備えている。また、プルオフストラッ
プによってポート62,63を密封することが可能であ
り、その下に導管50,64を挿入して貫通することが
できる密封部材を設けることができる。
送りポンプ23を駆動する機構を示す。送りポンプ23
とインペラ16とを同時に駆動することは望ましくない
ので、それらを選択的に1つのモータ28によって駆動
する。モーター28を含む駆動機構は、回転方向を反転
させる装置を備えており、その装置は、図5及び図11
によれば、1つ(図12)または2つのオーバーランニ
ング装置104を備えており、一方が時計方向に、他方
がその反対方向に送りポンプ23を駆動するようになっ
ている。
04と共に回転方向を反転させる装置は、上にインペラ
が配置されている、モーター28のモーター出力軸79
に当接している。オーバーランニング装置104は、こ
の目的のために自己固定摩擦係合による一方向カップリ
ングを有するクランプタイプの固定機構を備えている。
さらに、クランピングローラーまたはクランピングプレ
ートがカップリング装置として設けられている。図11
及び図12の実施例において、オーバーランニング装置
104は、上方及び下方の歯のフランク部86を有する
内側ギヤリング105,106から成る。2つの内側ギ
ヤリング105,106は自由に回転するようにモータ
ーの出力軸79に取り付けられている。モーター出力軸
79は、上方及び下方の三日月形のポール部材83,9
0を受ける2つの反対側に配置されたポール軸82を有
する駆動フランジ81を駆動する。ポール部材83,9
0は、各々異なる長さの2つのレバーアーム108,1
09を有し、長い方のレバーアーム108はピン96に
よってスロット穴88で案内され、他のレバーアーム1
09は、ばね84に当接する。図5乃至図11は1つの
スロット穴88を示す。
曲がるばね84によって実線で示す位置と破線で示す位
置との間でインペラ16の内周の方向にポール軸82で
旋回する。ばね84は、U形状の部材110を含み、そ
れによって駆動フランジ81のハブ97に当接してい
る。U形状の部材110は、他の接続脚部112と組み
合わされた2つの脚部111が形成され、2つのV形状
を形成する。
ル部83は、インペラ16に接続された外端85を有
し、時計方向にモーター28とインペラの駆動関係を確
立する。ばね84の脚部112は当接装置を通してアー
ム108の端部85を押して歯のフランク86に係合す
る。
されるとき、ポール部83は、歯のフランク部によって
外側に押され、最小の回転周波数でそれらがスロット穴
88の段部に係合するまでポール軸82に同軸係合する
ことによってばねの作用と反対の方向の時計回りに外側
にポール軸82で旋回される。これは、レバーアーム1
08の重量成分がポール軸82に関してポール部83の
他のレバーアーム109の重量部分より大きい場合に達
成される。その結果、インペラ16がモーターの出力軸
79から外れる。この状態は、ばねの動きが勝り、ポー
ル部分が図11の状態に戻る水準に減少した回転周波数
によって小さくなるまで維持される(実線で示したポー
ル部83の位置参照)。
モーターの出力軸79を駆動することによって、駆動フ
ランジ81の下に配置された2つのポール部90はばね
84によってポールの軸線82上で同様に旋回し、それ
らの端部は、歯のフランク86に係合し、ポンプ23は
同じモーター28によって及びモーターの出力軸79に
配置された中空の軸107によって作動され、それに対
し上方の2つのポール部は、はずれたまま維持される。
クリーニング作用の始めにおいて、図11に示すように
ポンプ23のみが駆動され、インペラ16は図5のよう
に開放される。
合状態を開放せず、それによってモータ28の回転方向
を変化するまでモーター28の送りポンプ23に対する
駆動関係を消去する。ポール部83,90の外端部は歯
のフランク部の上をスリップせず、自由に移動するポー
ル部に音及び摩耗が生じることを防止する。
に駆動する有利な駆動関係によって、送りポンプ23及
びインペラ16を選択的に駆動する第2の駆動モータを
備えなければならないという要求はなくなり、その結果
コストの削減が実現される。
28及びインペラ16並びにポンプ23、所望ならば、
クリーニング流体容器61は、共通軸線上で垂直方向に
配置される。これによってモーター28,ポンプ23及
びインペラ16の間のギヤ部品数を最小限に減少させ、
その結果、クリーニング装置5のケーシング4を小さい
寸法に製造することが可能になる。
示した乾式ひげそり装置1のクリーニング及び乾燥サイ
クルを制御するように作用する制御構成または制御装置
を指示し、その装置はこの目的のためにクリーニング皿
として構成された受け台構造7に挿入される。図13に
ブロック図として表される制御装置29は、電源装置に
接続するためのライン入力または電力プラグ131を有
する。電力プラグ131は電気ライン140を介して低
電圧変圧装置134に接続される。変圧装置134は、
タイムコントロール電気制御装置29に電気的に接続さ
れている。電気ライン139を介して制御装置に接続さ
れているのはセレクタスイッチ136であり、図13に
示す位置から第2の位置に切り替えられる場合に、例え
ば、図4に示すクリーニングサイクルの延長を行う。
3及び電気ライン141を介して送りポンプ23に接続
され、クリーニングサイクルの始めで送りポンプ23を
作動させ、クリーニング流体40を受け台構造7に送る
ために増幅器を介して対応する制御パルスを送りポンプ
23に伝達することを可能にする。適当なタイミングエ
レメントを介して、乾式ひげそり装置において最小限の
充電水準が利用可能になるまで送りポンプ23を作動し
ないように制御装置29において制御パルスを制御する
ことができる。電気ライン114及び増幅器115を介
して制御装置の第2の出力または第2の出力段階が乾燥
装置またはインペラ16に接続され、これらは、クリー
ニング作用に続いてひげそりヘッドに乾燥空気を供給す
るために加熱装置127を備えている。制御装置29の
第3の出力が増幅器129に接続され、この増幅器12
9は、適当なコイルまたはセンサに関連して、このコイ
ルまたはセンサは、乾式ひげそり装置1を起動させ、装
置1はこの目的のために適当なリードスイッチ95を備
えている。例えば、乾式ひげそり装置1がオンしたと
き、図面には図示しないタイミングエレメントは送りポ
ンプ23が受け台構造7をクリーニング流体で満たすま
では、乾式ひげそり装置のひげそりヘッド3の作動を行
わないようにする。図4によるクリーニング作動が完了
した後に、図4のセグメントbに対応する振動作用が行
われ、増幅器129を介してひげそり装置が再び非作動
とされたとき、ひげそりヘッド3についての振動または
振幅の動きを遮断する(セグメントc参照)。制御装置
29の第4の出力がライン128及び増幅器130を介
して乾式ひげそり装置1に等しく接続されており、適切
なセンサによって乾式ひげそり装置が電源に接続されて
いるかどうかをチェックする。
手段または作動アーム124によって機械的に及び電気
的に相互に結合される。作動装置124は第1のレバー
アーム119及び第2のレバーアーム125とを有す
る。また作動装置124は、固定装置として作用する。
レバーアームの端部は、スイッチング装置9が下方に移
動することによって、乾式ひげそり装置1と電源装置と
の間の回路を閉鎖するように乾式ひげそり装置1の接触
ピンと電気制御装置19との間に電流の接続を行う。第
1のレバーアーム119は作動ピン118とばね121
を介して非固定装置に作用するように接続される。非固
定装置は、電線139を介して制御装置29に接続され
ている作動ピン118を有する。乾燥サイクルが図4の
点34で完了したとき、作動装置124及び非固定装置
は、増幅器117を介して作動される。作動装置124
は、乾式ひげそり装置1への電流の供給を遮断し、所望
ならば、それと同時に乾式ひげそり装置1をその受け台
7から除去する。
に乾式ひげそり装置1を残す可能性が残り、これは同時
に永久的な取付構造の作用を行う。
置のクリーニング及び乾燥が行われる。所定の位置にひ
げそりヘッドを有する乾式ひげそり装置1は、図1に示
すように受け台7に挿入され、クリーニング装置はそれ
がすでに接続されていない限り電源に接続することがで
きる。クリーニング作用は、スイッチ装置9を作動させ
ることによって開始され、乾式ひげそり装置1を作動装
置124を介して機械的に相互接続する。同時に機械的
な相互接続は、電気的な相互接続を行い、それによって
接触ピン12、作動装置124及びライン116を介し
て乾式ひげそり装置1に電流の供給を行うことができ
る。ひげそり装置1の充電サイクルが開始される。充電
が最小の水準に達したときに、ひげそりヘッド3は振動
される。同時に増幅器113は、送りポンプ23を作動
し、クリーニング流体を受け台構造7に供給し、また振
動しているひげそりヘッド3に送る。図4のセグメント
aに対応した時間を経過した後、受け台構造7がセグメ
ントbに対応した時間自動的に作動され、次のセグメン
トcにおいて、その振動する動きを継続することによっ
て残った流体を振り払うことができる。点33に到達し
た後、増幅器115は、電線126を介して図面に示す
ように加熱装置127に接続されているインペラ16の
乾燥装置を作動させる。実験的には、10乃至30分の
間乾燥サイクルが行われ、これは図4にセグメントdと
して示される。乾燥サイクルの最後は、増幅器115が
インペラ16を非作動とする点34に到達する。同時
に、増幅器117及び作動ピン118を介して作動装置
124が移動して乾式ひげそり装置の機械的な相互接続
を消去する。また機械的な相互結合は線116を介して
ひげそり装置への電源の供給を遮断する。しかしなが
ら、ひげそり装置を挿入することによって電源の供給が
保証され、長期にわたる期間の後に、自動的に充電する
ように、作動装置124を構成することが可能である。
作動装置124を反時計回りに旋回することによって、
完全なクリーニング及び乾燥サイクルが完了した場合の
みひげそり装置1を除去することができる。この方法及
び個々の処理段階は、上述したようには実行されないと
き、作動装置124は移動かすことができず、ひげそり
装置1を早く除去することを防止する。
29は、クリーニング装置のケーシング4の内側に連通
する最小限の空間を必要とし、それを湿気に対して容易
に保護することができる。
装置135は、操作者にクリーニングサイクルがまだ終
了していないことを知らせ、指示装置138は、クリー
ニングサイクルが完了したことを知らせる。
分断面図である。
ック図である。
る。
造、フィルタ装置及びカートリッジとして形成されたク
リーニング流体容器の間の流体回路の概略図である。
有する、カートリッジとして形成されたクリーニング流
体容器の断面図である。
装置の下方部分の固定構造の部分断面図である。
む図7のクリーニング流体容器の平面図である。
ポンプの駆動機構の断面図である。
である。
の断面図である。
置のクリーニング装置の制御装置のブロック図である。
Claims (11)
- 【請求項1】クリーニングサイクルの第1の段階中に送
り装置によって乾式ひげそり装置のひげそりヘッドを介
してクリーニング流体を搬送する乾式ひげそり装置
(1)のひげそりヘッドのクリーニング方法において、
クリーニングサイクルの第1の段階が終了した次の第2
の段階において、乾式ひげそり装置のひげそりヘッドか
らクリーニング流体を自動的に排出し、送り装置を非作
動とし、ひげそりヘッドがクリーニング流体の流体水準
の上になるように乾式ひげそり装置を配置することを特
徴とする乾式ひげそり装置のひげそりヘッドのクリーニ
ング方法。 - 【請求項2】前記乾式ひげそり装置は、クリーニングサ
イクルの第1及び/または第2の段階の間に乾式ひげそ
り装置が作動することを特徴とする請求項1に記載の方
法。 - 【請求項3】前記送り装置がクリーニング装置の部品で
あり、前記クリーニング装置が前記乾式ひげそり装置に
電源を供給することができる電源を含み、前記乾式ひげ
そり装置はそれが前記クリーニング装置によって清浄に
されるときに電流が供給されることを特徴とする請求項
1に記載の方法。 - 【請求項4】前記乾式ひげそり装置は電池構成によって
作動され、クリーニングサイクルの第1段階は、電池構
成が規定の最小限の水準まで充電されるまで開始されな
いことを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 【請求項5】前記クリーニングサイクルの強度は変化可
能であることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】前記クリーニングサイクルの強度は使用者
によって調整可能であることを特徴とする請求項5に記
載の方法。 - 【請求項7】前記クリーニングサイクルの強度は、第1
の段階の長さを変化させることによって及び/または送
り装置の送り速度を変化させることによって変化可能で
あることを特徴とする請求項5または6に記載の方法。 - 【請求項8】乾式ひげそり装置は、第2の段階が終了し
た後所定の期間にわたって作動し続けることを特徴とす
る請求項2,3,5乃至7のいずれか1項に記載の方
法。 - 【請求項9】第3の段階は、第2の段階が終了した後、
または所定の時間が経過した後に開始される乾燥装置の
作動段階を含むことを特徴とする請求項1乃至7のいず
れか1項に記載の方法。 - 【請求項10】前記乾燥装置は、空気を搬送するファン
装置及び/または加熱装置を有することを特徴とする請
求項8に記載の方法。 - 【請求項11】前記乾燥装置は、クリーニングサイクル
中にクリーニング装置に固定されて保持されることを特
徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の方法。
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