JPH08117149A - 便座便蓋の支持構造 - Google Patents

便座便蓋の支持構造

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JPH08117149A
JPH08117149A JP33554994A JP33554994A JPH08117149A JP H08117149 A JPH08117149 A JP H08117149A JP 33554994 A JP33554994 A JP 33554994A JP 33554994 A JP33554994 A JP 33554994A JP H08117149 A JPH08117149 A JP H08117149A
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哲生 西本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 便座便蓋支持機構20は、洋式便器のケーシ
ング本体14に堅固に支持すると共に、容易に外すこと
ができ、しかも耐久性に優れている。 【構成】 ケーシング本体14の支持側面56には、摺
動支持基部62が突設され、その円弧面65aに、便座
30の支持開口部32が摺動可能に支持される。摺動支
持基部62には、固定突出部70が突出しており、この
固定突出部70が便座30の嵌合凹所101aに嵌合す
る。また、便座30及び便蓋40をケーシング本体14
から外すには、便座30及び便蓋40を垂直に立てて、
ロック機構120のロック解除ボタン124を押すと共
に、便座30等を上方へ抜く力を加える。これにより、
便座30とケーシング本体14との係合状態が解除さ
れ、支持開口部32の開口32a及び嵌合凹所101a
の開口101bを通じて摺動支持基部62に対する支持
状態が外れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、便器本体に対して便座
または便蓋を開閉自在に支持する便座便蓋の支持構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の便座や便蓋の支持構
造として、便座または便蓋を便器から外して清掃を容易
に行なう手段が提案されており、たとえば、特開昭61
−49041号公報の技術が知られている。すなわち、
図9は洋式便器を示す斜視図、図10は便座及び便蓋の
回動取付部の周辺を示す側面図である。これらの図にお
いて、洋式便器500には、洗浄水を噴出する洗浄用ノ
ズル502を有する衛生洗浄装置504が装着されてい
る。この衛生洗浄装置504の本体506の内側凹所に
は、便座508が回転軸512を介して回転自在に装着
されている。また、回転軸512の両側部には、便蓋5
20が弾性変形可能な取付部522を介して回転自在に
装着されている。上記取付部522は、回転軸512を
摺動自在に支持する摺動孔526と、この摺動孔526
に連携して切り欠きされた開口部528とを有してお
り、開口部528を弾性変形により拡開させて回転軸5
12に摺動孔526を支持させる。これにより、便蓋5
20は、洋式便器500に対して回動自在に設けられる
とともに、開口部528を介して回転軸512に対して
着脱可能になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記便蓋52
0の取付構造は、取付部522の開口部528を弾性変
形により拡開させているので、堅固な取付部522で支
持しようとすると、開口部528に回転軸512を圧入
することが難しく、また、便蓋520の脱着を容易にし
ようとすると、取付部522の強度の低下を招く。した
がって、取付部522の構成では、強固な支持と容易な
着脱という課題を同時に解決できない。また、こうした
問題は、便蓋520の着脱構造を便座508に利用した
場合にも生じている。
【0004】本発明は、上記従来の技術の問題を解決す
るものであり、便座便蓋を便器本体に堅固かつ着脱容易
に支持することができる便座便蓋の支持構造を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた本発明は、便器本体側に固定した支持本体
に、便座または便蓋を開閉かつ回転自在に支持する便座
便蓋の支持構造において、上記便座便蓋を便器本体に対
して回動自在であり、かつ便座便蓋を便器本体に対して
所定角度位置にしたときに便器本体から着脱可能に支持
する支持手段と、便座便蓋を上記支持本体に係合させて
便座便蓋を支持本体からの離脱を防止するロック係合部
を有すると共に、該ロック係合部の係合状態を解除する
ロック操作部を有するロック機構と、を備えたことを特
徴とする。
【0006】
【作用】本発明の便座便蓋の支持構造では、便器本体側
に固定した支持本体に、便座または便蓋を支持手段によ
り開閉かつ回転可能に支持している。支持手段は、便座
便蓋を支持本体に対して所定角度位置にすると支持本体
から離脱可能になっているが、ロック機構のロック係合
部が便座便蓋と支持本体とを係合させているから、その
離脱を防止している。また、清掃等のために便座便蓋を
便器本体から外すためには、ロック機構のロック操作部
を操作すると、ロック操作部に連動してロック係合部が
便座便蓋と支持本体との係合を解除する。この状態か
ら、便座便蓋を所定角度位置にすれば、支持手段の係合
を解除し、支持本体から外すことができる。
【0007】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下本発明の好適な実施例について説
明する。図1は衛生洗浄装置10の一部を示す外観図で
あり、便蓋を外した状態を示す。
【0008】まず、図1に示す衛生洗浄装置10の全体
構成について説明する。この衛生洗浄装置10は、洋式
便器(図示省略)に装着されるものであり、洗浄水を加
熱して設定温度で吐水するための温水調節装置を収納す
るケーシング本体14に、洗浄水を局部に噴出する洗浄
用ノズル装置や操作を行なう操作部等を装着している。
【0009】上記ケーシング本体14には、便座便蓋支
持機構20を介して着脱可能に便座30及び便蓋40が
取り付けられている。便座便蓋支持機構20は、ケーシ
ング本体14側の支持機構50と便座30及び便蓋40
側の被支持機構90とから構成されている。支持機構5
0は、図2に示すように、ケーシング本体14の両側の
支持凹所52に設けられており、支持凹所52の支持側
面56に軸方向へ突設された本体支持部60を主要な構
成としている。
【0010】上記本体支持部60は、摺動支持基部62
を備えており、摺動支持基部62は、対向面64と、外
側面65とから形成され、外側面65は、上下の円弧面
65aと、垂直面65bとで形づけられた断面小判形に
なっている。上記対向面64には、固定突出部70が突
出している。固定突出部70は、摺動支持基部62を小
形にした形状である。なお、本体支持部60は、図示し
ない反対側の支持凹所の対応する支持側面にも設けられ
ているが、それらは同一の構成であるので、その説明を
省略する。
【0011】次に、便座30及び便蓋40に設けた被支
持機構90について説明する。図3の断面図及び図4の
斜視図に示すように、被支持機構90は、便座30及び
便蓋40の端部の両側に設けられ、便座30の端部に形
成された支持開口部32を備えている。この支持開口部
32は、上記摺動支持基部62の円弧面65aの縦方向
長さよりも僅かに大きい直径でかつ円弧面65aで回転
自在に支持される断面円形に形成されており、便座30
をケーシング本体14に対して回動自在に支持してい
る。また、支持開口部32には、その一部が切欠された
開口32aが形成されている。
【0012】また、便座30の支持開口部32に連なっ
て便座側収納室33が形成されている。この便座側収納
室33には、粘性抵抗機構100が収納されている。こ
の粘性抵抗機構100は、上記固定突出部70に嵌合す
る嵌合凹所101aを有する支持基部101を備えてい
る。嵌合凹所101aは、一端に開口101bを有する
細長い溝状に形成されている。開口101bは、上記開
口32aの中央部位に一致する位置に形成されており、
この嵌合凹所101aは、開口101bを通じて上記固
定突出部70が着脱自在に嵌挿されるように構成されて
いる。
【0013】上記粘性抵抗機構100は、上記支持基部
101に回動自在に支持された粘性外筒体103と、支
持基部101と粘性外筒体103との間に形成されかつ
ワンウエイ弁106で区画された粘性抵抗室107と、
粘性抵抗室107に充填された粘性体108と、粘性外
筒体103を便座30の便座側収納室33の内壁に係合
させる連結体109とを備えている。連結体109は、
スナップフィットの構成を用いたものであり、便座側収
納室33に設けられた貫通孔34からマイナスドライバ
等を挿入して連結体109を弾性変形させることによっ
て粘性抵抗機構100を便座側収納室33から引き抜く
ことができる。
【0014】また、図5の断面図に示すように、粘性外
筒体103は、この粘性外筒体103から突出形成され
たキー結合部104によって便座30と一体的に回動す
るように結合されており、この粘性抵抗機構100の構
成により、便座30を開閉させると、粘性外筒体103
が支持基部101に対して回動し、粘性体108の粘性
抵抗力により、便座30が緩やかに回動する。
【0015】また、粘性抵抗機構100の粘性外筒体1
03には、便蓋40の有底孔41が回転自在に支持され
ており、便蓋40は、これにより支持されて開閉する
が、粘性外筒体103と有底孔41とは連結されていな
いため、便蓋40は粘性抵抗力を受けることなく回動す
る。
【0016】なお、図示しないが便座30及び便蓋40
の他方の便座便蓋支持機構にも、粘性抵抗機構が図3と
同様な構成で設けられているが、他方のは、上記した粘
性抵抗機構100の粘性外筒体103から突出形成され
たキー結合部104が便蓋40と結合するように構成さ
れており、したがって、便座30の回転では粘性外筒体
103が回転せず、便蓋40の回転により粘性外筒体1
03が回転して粘性体の粘性抵抗力が便蓋40に対して
作用するように構成されている点が異なる。
【0017】次に、上記便座便蓋支持機構20を介した
便座30及び便蓋40の開閉動作について図4ないし図
6を参照しつつ説明する。なお、図5は便座30を閉じ
便蓋40を開いた状態を示し、図6は便座30及び便蓋
40を垂直位置まで開いた状態を示す。
【0018】図5に示す状態では、便座30の支持開口
部32が摺動支持基部62の円弧面65aに支持され、
嵌合凹所101aに固定突出部70が嵌合しているか
ら、便座30の開閉動作にしたがって支持開口部32が
摺動支持基部62の円弧面65aに対して摺動すると同
時に、便座30と一体の粘性抵抗機構100の粘性外筒
体103が支持基部101に対して粘性抵抗力をもちつ
つ回動する。
【0019】したがって、便座30は、固定突出部70
及び支持基部101の嵌合凹所101aにより堅固に支
持されると共に摺動支持基部62の円弧面65a及び支
持開口部32により接触状態で堅固に支持されつつ、粘
性外筒体103の回動により、粘性抵抗力をもってなめ
らかな開閉動作を行なう。すなわち、便座30は、便座
便蓋支持機構20の2カ所の支持構造により、ケーシン
グ本体14の摺動支持基部62に対してがたつかず、ス
ムーズな開閉動作を行わせることができる。
【0020】また、便座便蓋支持機構20には、便座3
0及び便蓋40をケーシング本体14から抜けないよう
にロックすると共にそれを解除するためのロック機構1
20が設けられている。ロック機構120は、摺動支持
基部62に形成された嵌挿孔121に嵌挿されたロック
係合部材122と、ロック係合部材122を保持するホ
ルダ部材123と、ホルダ部材123に連設されたロッ
ク解除ボタン124と、一端でケーシング本体14側に
支持され他端でホルダ部材123に当接して付勢するス
プリング126とを備えている。上記ロック係合部材1
22の先端は、粘性抵抗機構100の支持基部101に
形成された係合凹所127に進退可能に突入している。
【0021】このロック機構120の構成により、ロッ
ク解除ボタン124を矢印方向へ押し込むと、ロック解
除ボタン124と一体にホルダ部材123がスプリング
126の付勢力に抗して移動する。これにより、ホルダ
部材123に固定されたロック係合部材122が後退し
て、支持基部101の係合凹所127から抜ける。一
方、ロック解除ボタン124を離すと、スプリング12
6の付勢力でロック係合部材122の先端部122aが
係合凹所127に突入して、便座30をケーシング本体
14から抜けるのを防止している。
【0022】こうした便座便蓋支持機構20を介して便
座30及び便蓋40をケーシング本体14から外すに
は、図6に示すように、便座30及び便蓋40を持って
垂直方向まで開け、ロック解除ボタン124を押す。す
なわち、便座30の垂直位置では、開口32aは、摺動
支持基部62の垂直面65bの位置に整合しているから
抜ける状態になっており、また、固定突出部70は、嵌
合凹所101aの開口101bを通じて常時抜ける状態
になっている。よって、便座30及び便蓋40の垂直方
向位置にて、便座30は、本体支持部60に対する支持
を解除できる状態になっている。さらに、ロック解除ボ
タン124を押すことにより、ホルダ部材123を介し
てスプリング力に抗してロック係合部材122が嵌合凹
所101aから抜ける。
【0023】この状態にて、便座30及び便蓋40を上
方へ引きあげれば、容易に便座30及び便蓋40をケー
シング本体14から外すことができる。そして、ケーシ
ング本体14から外した便座30及び便蓋40により、
それらの清掃を隅々まで容易に行なうことができる。一
方、便座30及び便蓋40をケーシング本体14に取り
付けるには、便座30及び便蓋40を外した状態と同じ
垂直状態にし、支持開口部32の開口32aと嵌合凹所
101aの開口101bとを摺動支持基部62に位置合
わせしてから、下方へ降ろす。これにより、支持基部1
01の端部に押されてロック係合部材122がスプリン
グ126の付勢力に抗して押し入れられた後に、図3の
元の状態に支持される。したがって、便座30及び便蓋
40をケーシング本体14に取り付けるのに、ロック機
構120の操作が不要である。
【0024】上記実施例によれば、便座30及び便蓋4
0が便座便蓋支持機構20を介してケーシング本体14
に回転自在に支持されると共に、便座30及び便蓋40
を垂直方向へ開けても、ロック機構120のロック解除
ボタン124を操作しなければ、便座30及び便蓋40
をケーシング本体14から外すことができないから、便
座30及び便蓋40が不用意に外れることもない。しか
も、ロック解除ボタン124を押すという容易な操作で
簡単に便座30及び便蓋40を外すことができる。
【0025】また、便座30及び便蓋40を着脱するの
に、従来の技術のように、開口部528等を弾性変形さ
せていないので、耐久性に優れている。
【0026】なお、この発明は上記実施例に限られるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の
態様において実施することが可能であり、例えば次のよ
うな変形も可能である。
【0027】(1) 上記実施例では、ケーシング本体
14側に支持機構50を設け、便座30及び便蓋40側
に被支持機構90を設けたが、これに限らず、これらを
逆に設けてもよい。
【0028】(2) ロック係合部材122は、固定突
出部70とは別部材として構成されているが、固定突出
部70と一体として設け、ロック解除ボタン124を操
作することによって固定突出部70全体が摺動支持基部
62に対して移動可能となるように設けてもよい。
【0029】(3) さらに、上記実施例では、ロック
係合部材112を進退させて便座30側に係合させてい
るが、これに限らず、図7及び図8に示すように、摺動
支持基部62B及び固定突出部70B全体または摺動支
持基部62B単独でロック解除ボタン124に連動して
便座30側に係脱させる構成とすることにより、便座3
0の回動支持と共にロックを同時に行なえる構成であっ
てもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の便座便蓋
の支持構造によれば、便器本体に固定した支持本体に対
して、支持手段を介して回転自在かつ着脱可能に便座便
蓋が支持されると共に、便座便蓋を支持本体に係合する
ロック係合部を有するロック機構を設けることにより、
ロック機構のロック操作部を操作しなければ、便座便蓋
を所定角度位置にしても支持本体から外せないから、便
座便蓋が不用意に外れるという不都合もない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る便座の支持構造を備えた衛生洗浄
装置の要部を示す斜視図。
【図2】ケーシング本体14側に設けた便座便蓋支持機
構20を示す斜視図。
【図3】便座便蓋支持機構20を示す断面図。
【図4】便座30及び便蓋40を外した状態を説明する
説明図。
【図5】便座30及び便蓋40の支持構造の動作のうち
便座30を閉じ便蓋40を開けた状態を図3のA−A線
に沿った部分で説明する説明図。
【図6】図5に続いて便座30及び便蓋40を取り外す
状態を説明する説明図。
【図7】他の実施例に係るケーシング本体14側に設け
た便座便蓋支持機構を示す斜視図。
【図8】他の実施例に係る便座30等を外した状態を説
明する説明図。
【図9】従来の洋式便器を示す外観図。
【図10】従来の便蓋の支持構造を説明する説明図。
【符号の説明】
10…衛生洗浄装置 14…ケーシング本体 20…便座便蓋支持機構 30…便座 32…支持開口部 32a…開口 33…便座側収納室 40…便蓋 41…有底孔 50…支持機構 52…支持凹所 56…支持側面 60…本体支持部 62…摺動支持基部 64…対向面 65…外側面 65a…円弧面 65b…垂直面 70…固定突出部 90…被支持機構 100…粘性抵抗機構 101…支持基部 101a…嵌合凹所 101b…開口 103…粘性外筒体 106…ワンウエイ弁 107…粘性抵抗室 108…粘性体 109…連結体 120…ロック機構 121…嵌挿孔 122…ロック係合部材 122a…先端部 123…ホルダ部材 124…ロック解除ボタン 126…スプリング 127…係合凹所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 便器本体側に固定した支持本体に、便座
    または便蓋を開閉かつ回転自在に支持する便座便蓋の支
    持構造において、 上記便座便蓋を便器本体に対して回動自在であり、かつ
    便座便蓋を便器本体に対して所定角度位置にしたときに
    便器本体から着脱可能に支持する支持手段と、 便座便蓋を上記支持本体に係合させて便座便蓋を支持本
    体からの離脱を防止するロック係合部を有すると共に、
    該ロック係合部の係合状態を解除するロック操作部を有
    するロック機構と、 を備えたことを特徴とする便座便蓋の支持構造。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001132047A (ja) * 1999-07-01 2001-05-15 Toto Ltd 局部洗浄装置

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JP2001132047A (ja) * 1999-07-01 2001-05-15 Toto Ltd 局部洗浄装置

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