JPH08117151A - トイレ装置 - Google Patents
トイレ装置Info
- Publication number
- JPH08117151A JPH08117151A JP6255065A JP25506594A JPH08117151A JP H08117151 A JPH08117151 A JP H08117151A JP 6255065 A JP6255065 A JP 6255065A JP 25506594 A JP25506594 A JP 25506594A JP H08117151 A JPH08117151 A JP H08117151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- shaft hole
- rotary shaft
- toilet seat
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toilet Supplies (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トイレ装置の掃除や、男子の小用の際に水や
小便が装置へかかっても装置外へ排出し内部の電気部品
への影響を防止する。 【構成】 装置本体16と便座17と便蓋18からな
り、装置本体16は外観部材として上側にカバー19
を、下側に裏板24を有し、カバー19は、便座回転軸
21および便蓋回転軸23を回動自在に支持する便座用
回転軸孔20および便蓋用回転軸孔22を有し、カバー
19は、その内面の天面から下方向に便座用回転軸孔2
0および便蓋用回転軸孔22を囲む様に設けられた壁2
5を一体に設け、壁25の下端付近に対向する裏板24
の底面に孔26を有する構成で掃除の際の水や小便が便
座用回転軸孔20と便蓋用回転軸孔22と装置本体16
内に浸入し、その掛かり方が強くても、壁25でその飛
散を防止し装置本体16内部の電気部品等29に飛沫す
ることなく、装置本体16外に排除される。
小便が装置へかかっても装置外へ排出し内部の電気部品
への影響を防止する。 【構成】 装置本体16と便座17と便蓋18からな
り、装置本体16は外観部材として上側にカバー19
を、下側に裏板24を有し、カバー19は、便座回転軸
21および便蓋回転軸23を回動自在に支持する便座用
回転軸孔20および便蓋用回転軸孔22を有し、カバー
19は、その内面の天面から下方向に便座用回転軸孔2
0および便蓋用回転軸孔22を囲む様に設けられた壁2
5を一体に設け、壁25の下端付近に対向する裏板24
の底面に孔26を有する構成で掃除の際の水や小便が便
座用回転軸孔20と便蓋用回転軸孔22と装置本体16
内に浸入し、その掛かり方が強くても、壁25でその飛
散を防止し装置本体16内部の電気部品等29に飛沫す
ることなく、装置本体16外に排除される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トイレに設置されて使
用するトイレ装置に関するものである。
用するトイレ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種のトイレ装置は、図4、図5
に示す様な構成になっていた。
に示す様な構成になっていた。
【0003】図4は従来のこの種のトイレ装置1の外観
斜視図である。便器2上に設置されたトイレ装置1は、
装置本体3と便座4と便蓋5で構成されている。そし
て、便座4と便蓋5は、装置本体3の正面方向から見た
略断面図である図5に示す様に装置本体3の上側の外観
部材であるカバー6に設けられた便座用回転軸孔7に便
座回転軸8が、便蓋用回転軸孔9に便蓋回転軸10が嵌
合し、便座4および便蓋5が回動自在に支持される構成
であった。ここで11は、装置本体3の下側の外観部材
を構成する裏板である。
斜視図である。便器2上に設置されたトイレ装置1は、
装置本体3と便座4と便蓋5で構成されている。そし
て、便座4と便蓋5は、装置本体3の正面方向から見た
略断面図である図5に示す様に装置本体3の上側の外観
部材であるカバー6に設けられた便座用回転軸孔7に便
座回転軸8が、便蓋用回転軸孔9に便蓋回転軸10が嵌
合し、便座4および便蓋5が回動自在に支持される構成
であった。ここで11は、装置本体3の下側の外観部材
を構成する裏板である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の図
4、図5の様な従来の構成では、掃除の際の水や男子の
小用時の小便が装置本体3のカバー6に掛かった時、便
座用回転軸孔7と便座回転軸8の隙間12や便蓋用回転
軸孔9と便蓋回転軸10の隙間13から装置本体3内に
浸入して溜まり、更にその掛かり方が強い場合は、装置
本体3内部の電気部品等14に飛沫し、腐食や故障の原
因となっていた。
4、図5の様な従来の構成では、掃除の際の水や男子の
小用時の小便が装置本体3のカバー6に掛かった時、便
座用回転軸孔7と便座回転軸8の隙間12や便蓋用回転
軸孔9と便蓋回転軸10の隙間13から装置本体3内に
浸入して溜まり、更にその掛かり方が強い場合は、装置
本体3内部の電気部品等14に飛沫し、腐食や故障の原
因となっていた。
【0005】本発明は上記欠点を解決するもので、掃除
の際の水や男子の小用時の小便が装置本体のカバーに掛
かった時、便座用回転軸孔と便座回転軸の隙間や便蓋用
回転軸孔と便蓋回転軸の隙間から装置本体内に浸入して
も装置本体内部に飛散することなく、また装置本体外へ
排除できる様にすることを目的とする。
の際の水や男子の小用時の小便が装置本体のカバーに掛
かった時、便座用回転軸孔と便座回転軸の隙間や便蓋用
回転軸孔と便蓋回転軸の隙間から装置本体内に浸入して
も装置本体内部に飛散することなく、また装置本体外へ
排除できる様にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のトイレ装置は、装置本体と便座と便蓋から
なり、前記装置本体は外観部材として上側にカバーを、
下側に裏板を有し、前記カバーは、前記便座および便蓋
の回転軸を回動自在に支持する回転軸孔を有し、前記カ
バーは、さらに前記カバー内面の天面から下方向に前記
回転軸孔を囲む様に設けられた壁を一体に設け、前記カ
バーの壁の下端付近に対向する前記裏板底面に排水用の
孔を有する構成である。
に、本発明のトイレ装置は、装置本体と便座と便蓋から
なり、前記装置本体は外観部材として上側にカバーを、
下側に裏板を有し、前記カバーは、前記便座および便蓋
の回転軸を回動自在に支持する回転軸孔を有し、前記カ
バーは、さらに前記カバー内面の天面から下方向に前記
回転軸孔を囲む様に設けられた壁を一体に設け、前記カ
バーの壁の下端付近に対向する前記裏板底面に排水用の
孔を有する構成である。
【0007】
【作用】上記構成により、本発明のトイレ装置は、カバ
ー内面の天面から下方向に回転軸孔を囲む様に壁が設け
られ、この壁の下端付近に対向する裏板底面に孔を有し
ているので、便座および便蓋の回転軸孔から水や小便が
装置本体内に浸入しても装置本体内部に飛散することな
く、また装置本体外へ排除できるものである。
ー内面の天面から下方向に回転軸孔を囲む様に壁が設け
られ、この壁の下端付近に対向する裏板底面に孔を有し
ているので、便座および便蓋の回転軸孔から水や小便が
装置本体内に浸入しても装置本体内部に飛散することな
く、また装置本体外へ排除できるものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明のトイレ装置の一実施例を図面
に基づいて説明する。また、従来の技術と同じ構成要件
のものについては同じ符号を付与して説明を省く。
に基づいて説明する。また、従来の技術と同じ構成要件
のものについては同じ符号を付与して説明を省く。
【0009】図3は、本発明のこの種のトイレ装置15
の外観斜視図である。便器2上に設置されたトイレ装置
15は、装置本体16と便座17と便蓋18で構成され
ている。そして、便座17と便蓋18は、装置本体16
の正面方向から見た略断面図である。図1に示す様に、
装置本体16の上側の外観部材であるカバー19に設け
られた便座用回転軸孔20に便座回転軸21が、便蓋用
回転軸孔22に便蓋回転軸23が嵌合し、便座17およ
び便蓋18が回動自在に支持される構成である。ここで
24は、装置本体16の下側の外観部材を構成する裏板
である。カバー19の内面の天面からは、下方向に便座
用回転軸孔20と便蓋用回転軸孔22を囲む様に壁25
が一体に設けられ、この壁の付近に位置する裏板24の
底面に孔26を有している。図2は、この壁25の構成
を装置本体16の上面から破線で示したものである。
の外観斜視図である。便器2上に設置されたトイレ装置
15は、装置本体16と便座17と便蓋18で構成され
ている。そして、便座17と便蓋18は、装置本体16
の正面方向から見た略断面図である。図1に示す様に、
装置本体16の上側の外観部材であるカバー19に設け
られた便座用回転軸孔20に便座回転軸21が、便蓋用
回転軸孔22に便蓋回転軸23が嵌合し、便座17およ
び便蓋18が回動自在に支持される構成である。ここで
24は、装置本体16の下側の外観部材を構成する裏板
である。カバー19の内面の天面からは、下方向に便座
用回転軸孔20と便蓋用回転軸孔22を囲む様に壁25
が一体に設けられ、この壁の付近に位置する裏板24の
底面に孔26を有している。図2は、この壁25の構成
を装置本体16の上面から破線で示したものである。
【0010】上記構成により、掃除の際の水や男子の小
用時の小便がもし装置本体16のカバー19に掛かっ
て、便座用回転軸孔20と便座回転軸21の隙間27や
便蓋用回転軸孔22と便蓋回転軸23の隙間28から装
置本体16内に浸入し、しかもその掛かり方が強くて
も、壁25でその飛散を防止し装置本体16内部の電気
部品等29に飛沫することなく、最終的には裏板24の
孔26から装置本体16外に排除されるので、装置本体
16の内部の電気部品等29が腐食や故障を防止するこ
とができるのである。
用時の小便がもし装置本体16のカバー19に掛かっ
て、便座用回転軸孔20と便座回転軸21の隙間27や
便蓋用回転軸孔22と便蓋回転軸23の隙間28から装
置本体16内に浸入し、しかもその掛かり方が強くて
も、壁25でその飛散を防止し装置本体16内部の電気
部品等29に飛沫することなく、最終的には裏板24の
孔26から装置本体16外に排除されるので、装置本体
16の内部の電気部品等29が腐食や故障を防止するこ
とができるのである。
【0011】尚、本実施例では、図1で図3の向かって
左側の便座用回転軸孔20、便蓋用回転軸孔22付近の
構成について示したが、図2に示す様に向かって右側に
ついても左右対象の形状である。また、本実施例では、
便座用回転軸孔20、便蓋用回転軸孔22を別の孔とし
て説明したが、便座17、便蓋18の回転軸を同軸にし
て、回転軸孔を左右各1箇所づつの構成にした場合も上
記と同様の効果が得られる。
左側の便座用回転軸孔20、便蓋用回転軸孔22付近の
構成について示したが、図2に示す様に向かって右側に
ついても左右対象の形状である。また、本実施例では、
便座用回転軸孔20、便蓋用回転軸孔22を別の孔とし
て説明したが、便座17、便蓋18の回転軸を同軸にし
て、回転軸孔を左右各1箇所づつの構成にした場合も上
記と同様の効果が得られる。
【0012】
【発明の効果】以上実施例の説明により明らかな様に、
本発明のトイレ装置によれば、掃除の際の水や男子の小
用時の小便がもし装置本体のカバーに掛かって、便座用
回転軸孔と便座回転軸の隙間や便蓋用回転軸孔と便蓋回
転軸の隙間から装置本体内に浸入し、しかもその掛かり
方が強くても、カバーの内面に設けられた壁でその飛散
を防止し装置本体内部の電気部品等に飛沫することな
く、最終的には裏板の孔から装置本体外に排除されるの
で、装置本体の内部の電気部品等が腐食や故障を防止す
ることができる。
本発明のトイレ装置によれば、掃除の際の水や男子の小
用時の小便がもし装置本体のカバーに掛かって、便座用
回転軸孔と便座回転軸の隙間や便蓋用回転軸孔と便蓋回
転軸の隙間から装置本体内に浸入し、しかもその掛かり
方が強くても、カバーの内面に設けられた壁でその飛散
を防止し装置本体内部の電気部品等に飛沫することな
く、最終的には裏板の孔から装置本体外に排除されるの
で、装置本体の内部の電気部品等が腐食や故障を防止す
ることができる。
【図1】本発明の実施例のトイレ装置の正面方向から見
た便座用回転軸孔、便蓋用回転軸孔付近の略断面図
た便座用回転軸孔、便蓋用回転軸孔付近の略断面図
【図2】同実施例のトイレ装置の装置本体の平面図
【図3】同実施例のトイレ装置の外観斜視図
【図4】従来のトイレ装置の外観斜視図
【図5】従来の同トイレ装置の正面方向から見た便座用
回転軸孔、便蓋用回転軸孔付近の略断面図
回転軸孔、便蓋用回転軸孔付近の略断面図
15 トイレ装置 16 装置本体 17 便座 18 便蓋 19 カバー 20 便座用回転軸孔 21 便座回転軸 22 便蓋用回転軸孔 23 便蓋回転軸 24 裏板 25 壁 26 孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新田 英彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】装置本体と便座と便蓋からなり、前記装置
本体は外観部材として上側にカバーを、下側に裏板を有
し、前記カバーは、前記便座および便蓋の回転軸を回動
自在に支持する回転軸孔を有し、さらに前記カバー内面
の天面から下方向に前記回転軸孔を囲む様に設けられた
壁を一体に設け、前記カバーの壁の下端付近に対向する
前記裏板底面に排水用の孔を有するトイレ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6255065A JPH08117151A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | トイレ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6255065A JPH08117151A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | トイレ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08117151A true JPH08117151A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17273660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6255065A Pending JPH08117151A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | トイレ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08117151A (ja) |
-
1994
- 1994-10-20 JP JP6255065A patent/JPH08117151A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040518 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040720 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040729 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040827 |