JPH08117156A - ハンドワイパー - Google Patents
ハンドワイパーInfo
- Publication number
- JPH08117156A JPH08117156A JP28877694A JP28877694A JPH08117156A JP H08117156 A JPH08117156 A JP H08117156A JP 28877694 A JP28877694 A JP 28877694A JP 28877694 A JP28877694 A JP 28877694A JP H08117156 A JPH08117156 A JP H08117156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- wiper blade
- cleaned
- wiper
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被清掃面の形状が異なる場合にも常に確実に
水のかき取りが可能で、使用時に本体部が捩じれたり被
清掃面に接触することのないハンドワイパーを提供す
る。 【構成】 グリップ51を有する本体部31の下部に、
弾性体からなるワイパーブレード21が取り付けられた
ハンドワイパー10において、前記ワイパーブレードが
中空体からなる。
水のかき取りが可能で、使用時に本体部が捩じれたり被
清掃面に接触することのないハンドワイパーを提供す
る。 【構成】 グリップ51を有する本体部31の下部に、
弾性体からなるワイパーブレード21が取り付けられた
ハンドワイパー10において、前記ワイパーブレードが
中空体からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の洗車あるい
は家屋の窓ガラスの清掃等の際に被清掃面の水等をかき
取るために用いられるハンドワイパーに関する。
は家屋の窓ガラスの清掃等の際に被清掃面の水等をかき
取るために用いられるハンドワイパーに関する。
【0002】
【従来の技術】前記ハンドワイパーとして、図6および
その7−7断面図に示すように、グリップ81を有する
本体部71の下部に、弾性体からなるワイパーブレード
61が取り付けられたものがある。前記本体部71およ
びグリップ81は、合成樹脂からなり、またワイパーブ
レード61は中実(内部が中空になっていない)のゴム
からなる。
その7−7断面図に示すように、グリップ81を有する
本体部71の下部に、弾性体からなるワイパーブレード
61が取り付けられたものがある。前記本体部71およ
びグリップ81は、合成樹脂からなり、またワイパーブ
レード61は中実(内部が中空になっていない)のゴム
からなる。
【0003】この種のハンドワイパーにおいては、被清
掃面にワイパーブレード61を当接させる必要があるた
め、本体部71およびワイパーブレード61は、被清掃
面の曲面あるいは凹凸形状に合った形状のものが好まし
い。しかし、被清掃面の形状は一定ではなく、特に自動
車のボディにあっては車種毎にその曲面形状が異なる。
そのため、従来においては、本体部71をグリップ81
側へ膨らんだ所定の円弧状にして本体部71に弾性を賦
与し、形状の異なる被清掃面に本体部71およびワイパ
ーブレード61を押し付けたときに、前記本体部の弾性
変形によってワイパーブレード61が被清掃面に当接す
るようにしている。
掃面にワイパーブレード61を当接させる必要があるた
め、本体部71およびワイパーブレード61は、被清掃
面の曲面あるいは凹凸形状に合った形状のものが好まし
い。しかし、被清掃面の形状は一定ではなく、特に自動
車のボディにあっては車種毎にその曲面形状が異なる。
そのため、従来においては、本体部71をグリップ81
側へ膨らんだ所定の円弧状にして本体部71に弾性を賦
与し、形状の異なる被清掃面に本体部71およびワイパ
ーブレード61を押し付けたときに、前記本体部の弾性
変形によってワイパーブレード61が被清掃面に当接す
るようにしている。
【0004】ところが、前記本体部71は、その剛性が
低くなり過ぎると使用時に捩じれを生じ、その捩じれに
より被清掃面に本体部の一部が接触して傷を付けたり、
あるいは本体部71およびワイパーブレード61に十分
な力が加わらなくなって、清掃効率が低下する問題が発
生する。その反面、本体部71の剛性が高くなり過ぎる
と本体部71が被清掃面の形状に追従し難くなり、水の
かき取りムラを生じるようになる。
低くなり過ぎると使用時に捩じれを生じ、その捩じれに
より被清掃面に本体部の一部が接触して傷を付けたり、
あるいは本体部71およびワイパーブレード61に十分
な力が加わらなくなって、清掃効率が低下する問題が発
生する。その反面、本体部71の剛性が高くなり過ぎる
と本体部71が被清掃面の形状に追従し難くなり、水の
かき取りムラを生じるようになる。
【0005】このように、前記本体部71には、清掃時
に加えられる力に対する形状保持性と、被清掃面形状に
追従する弾性変形性との相反する二つの性質が求められ
る。そのため、従来にあっては両者を十分に満足させる
ハンドワイパーを得るのは容易ではなかった。
に加えられる力に対する形状保持性と、被清掃面形状に
追従する弾性変形性との相反する二つの性質が求められ
る。そのため、従来にあっては両者を十分に満足させる
ハンドワイパーを得るのは容易ではなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、表
面形状が異なる被清掃面であってもワイパーブレードが
確実に当接し、しかも、使用時に本体部が捩じれて力が
ワイパーブレードに十分伝わらなかったり、あるいは被
清掃面に本体部が接触して傷つけたりすることのないハ
ンドワイパーを提供するものである。
面形状が異なる被清掃面であってもワイパーブレードが
確実に当接し、しかも、使用時に本体部が捩じれて力が
ワイパーブレードに十分伝わらなかったり、あるいは被
清掃面に本体部が接触して傷つけたりすることのないハ
ンドワイパーを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、グリップを
有する本体部の下部に、弾性体からなるワイパーブレー
ドが取り付けられたハンドワイパーにおいて、前記ワイ
パーブレードが中空体からなることを特徴とするハンド
ワイパーに係る。
有する本体部の下部に、弾性体からなるワイパーブレー
ドが取り付けられたハンドワイパーにおいて、前記ワイ
パーブレードが中空体からなることを特徴とするハンド
ワイパーに係る。
【0008】
【実施例】以下添付の図面に従ってこの発明を詳細に説
明する。図1はこの発明のハンドワイパーの一例を示す
斜視図、図2は図1の2−2線における断面図、図3は
その使用状態を示す断面図、図4は同使用状態を示す要
部斜視図、図5はこの発明の他の例を示す断面図であ
る。
明する。図1はこの発明のハンドワイパーの一例を示す
斜視図、図2は図1の2−2線における断面図、図3は
その使用状態を示す断面図、図4は同使用状態を示す要
部斜視図、図5はこの発明の他の例を示す断面図であ
る。
【0009】図1および図2に示すハンドワイパー10
は、ワイパーブレード21と、本体部31と、グリップ
51とからなる。
は、ワイパーブレード21と、本体部31と、グリップ
51とからなる。
【0010】ワイパーブレード21は、自動車のボディ
ーあるいは家屋のガラスのような被清掃面を拭くための
もので、一定の形状保持性を有する弾性体(JIS−A
硬度50°〜65°程度が好ましい)、たとえばEPD
M等の合成ゴムあるいは塩化ビニル樹脂等の合成樹脂か
らなり、図2に示すように、ひれ部22を下端に、取付
け部24を上端に、前記ひれ部22と取付け部24間に
中空中間部27を有する。
ーあるいは家屋のガラスのような被清掃面を拭くための
もので、一定の形状保持性を有する弾性体(JIS−A
硬度50°〜65°程度が好ましい)、たとえばEPD
M等の合成ゴムあるいは塩化ビニル樹脂等の合成樹脂か
らなり、図2に示すように、ひれ部22を下端に、取付
け部24を上端に、前記ひれ部22と取付け部24間に
中空中間部27を有する。
【0011】ひれ部22は、被清掃面に当接して被清掃
面上の水やほこり等をかきとる部分であって、所定長さ
からなる断面細長三角形状体に形成されている。
面上の水やほこり等をかきとる部分であって、所定長さ
からなる断面細長三角形状体に形成されている。
【0012】取付け部24は、ワイパーブレード21を
後記本体部31に交換可能に取り付けるものであって、
この実施例では本体部31の係合爪32に溝25を介し
て係着する係着突片26として形成されている。
後記本体部31に交換可能に取り付けるものであって、
この実施例では本体部31の係合爪32に溝25を介し
て係着する係着突片26として形成されている。
【0013】中空中間部27は、比較的薄い(1.5m
m程度)壁部27aによって内部に中空部28(横11
mm×縦4mm程度の大きさ)が形成された略長方形の
断面外形状からなり、ワイパーブレード21の長手方向
に沿って形成されている。この中空中間部27は、図3
および図4の使用状態図からよく理解されるように、被
清掃面Bの表面形状に合わせて変形し、それによって、
ひれ部22を被清掃面Bに確実に当接させる。また、中
空中間部27に代えて、ひれ部22を中空にしてもよい
が、その場合にはひれ部22の剛性が低下して、ひれ部
22による被清掃面のかき取り効果が十分得られない恐
れがある。そのため、この実施例のようにひれ部22と
取付け部24との間に中空中間部27を設けるのが好ま
しい。
m程度)壁部27aによって内部に中空部28(横11
mm×縦4mm程度の大きさ)が形成された略長方形の
断面外形状からなり、ワイパーブレード21の長手方向
に沿って形成されている。この中空中間部27は、図3
および図4の使用状態図からよく理解されるように、被
清掃面Bの表面形状に合わせて変形し、それによって、
ひれ部22を被清掃面Bに確実に当接させる。また、中
空中間部27に代えて、ひれ部22を中空にしてもよい
が、その場合にはひれ部22の剛性が低下して、ひれ部
22による被清掃面のかき取り効果が十分得られない恐
れがある。そのため、この実施例のようにひれ部22と
取付け部24との間に中空中間部27を設けるのが好ま
しい。
【0014】前記中空中間部27には、この実施例のよ
うに、その側方部に補強用のリブ29,29(幅1mm
程度)を設けて、ワイパーブレード21の変形性を調節
してもよい。また、前記補強用リブ29を設ける代わり
に、図5に示すワイパーブレード41の中空中間部47
のように、中空部を形成する壁部47aを厚め(幅2.
5mm程度)に形成して、変形性を調節してもよい。な
お、符号42はひれ部、44は取付け部である。
うに、その側方部に補強用のリブ29,29(幅1mm
程度)を設けて、ワイパーブレード21の変形性を調節
してもよい。また、前記補強用リブ29を設ける代わり
に、図5に示すワイパーブレード41の中空中間部47
のように、中空部を形成する壁部47aを厚め(幅2.
5mm程度)に形成して、変形性を調節してもよい。な
お、符号42はひれ部、44は取付け部である。
【0015】本体部31は、前記ワイパーブレード21
を下部に保持し、また上部にグリップ51を支持するた
めのもので、図2および図3に示すように中空の角棒状
からなる。本体部31の材質は、ポリプロピレン、ポリ
スチレン、ABS樹脂等(曲げ弾性率15000〜23
000kgf/cm2 程度のものが好ましい)の合成樹
脂が好適である。また、この本体部31は、適度の弾性
を発揮するように、グリップ51側へ膨らむ円弧状が好
ましい。その円弧は、通常半径3000mm程度のもの
とされる。
を下部に保持し、また上部にグリップ51を支持するた
めのもので、図2および図3に示すように中空の角棒状
からなる。本体部31の材質は、ポリプロピレン、ポリ
スチレン、ABS樹脂等(曲げ弾性率15000〜23
000kgf/cm2 程度のものが好ましい)の合成樹
脂が好適である。また、この本体部31は、適度の弾性
を発揮するように、グリップ51側へ膨らむ円弧状が好
ましい。その円弧は、通常半径3000mm程度のもの
とされる。
【0016】この本体部31の下部には内側へ屈曲した
係合爪32,32が、対向する側壁33,33の下端に
断続的に形成され、この係合爪32と前記ワイパーブレ
ード21の溝25の係合によってワイパーブレード21
が本体部31下部に取り外し可能に取り付けられる。な
お、ワイパーブレード21の取り付けおよび取り外し
は、本体部31長手方向に隣接する係合爪32間の隙間
を利用して行なう。
係合爪32,32が、対向する側壁33,33の下端に
断続的に形成され、この係合爪32と前記ワイパーブレ
ード21の溝25の係合によってワイパーブレード21
が本体部31下部に取り外し可能に取り付けられる。な
お、ワイパーブレード21の取り付けおよび取り外し
は、本体部31長手方向に隣接する係合爪32間の隙間
を利用して行なう。
【0017】グリップ51は、このハンドワイパー10
の把手を構成するもので、前記本体部31と同様の合成
樹脂から構成されている。この実施例のグリップ51
は、本体部31と一体に形成されたもので、弓形に湾曲
した外形からなり、内部は下面が開口した中空形状から
なる。なお、グリップ51は別個に形成されたものを本
体部31上部に固着したものでもよい。さらに、グリッ
プ51は、公知の伸縮するもの、あるいは本体部31の
中心よりも一端側寄りに回転可能にグリップの端部を取
付けて、そのグリップ51の回転によりグリップの先か
ら本体部が伸びたり、あるいはグリップの下部に本体部
が重なったりして、ハンドワイパーの全長を伸縮できる
ようにしたものでもよい。
の把手を構成するもので、前記本体部31と同様の合成
樹脂から構成されている。この実施例のグリップ51
は、本体部31と一体に形成されたもので、弓形に湾曲
した外形からなり、内部は下面が開口した中空形状から
なる。なお、グリップ51は別個に形成されたものを本
体部31上部に固着したものでもよい。さらに、グリッ
プ51は、公知の伸縮するもの、あるいは本体部31の
中心よりも一端側寄りに回転可能にグリップの端部を取
付けて、そのグリップ51の回転によりグリップの先か
ら本体部が伸びたり、あるいはグリップの下部に本体部
が重なったりして、ハンドワイパーの全長を伸縮できる
ようにしたものでもよい。
【0018】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明に
よれば、ワイパーブレードの中空部が被清掃面の形状に
応じて変形し、それによりワイパーブレードが被清掃面
に確実に当接するため、被清掃面の形状が異なる場合に
も、確実に水のかき取りができる。しかも、本体部の剛
性を低下させて前記形状追従性を確保する必要がないの
で、清掃時に本体部が剛性不足により捩じれて被清掃面
と接触し、その接触により被清掃面に傷を発生させた
り、前記捩じれによってワイパーブレードに作業者の力
が十分伝わらなくなることもなく、効率よく水のかき取
りを行なえる。
よれば、ワイパーブレードの中空部が被清掃面の形状に
応じて変形し、それによりワイパーブレードが被清掃面
に確実に当接するため、被清掃面の形状が異なる場合に
も、確実に水のかき取りができる。しかも、本体部の剛
性を低下させて前記形状追従性を確保する必要がないの
で、清掃時に本体部が剛性不足により捩じれて被清掃面
と接触し、その接触により被清掃面に傷を発生させた
り、前記捩じれによってワイパーブレードに作業者の力
が十分伝わらなくなることもなく、効率よく水のかき取
りを行なえる。
【図1】この発明のハンドワイパーの一例を示す斜視図
である。
である。
【図2】図1の2−2線における断面図である。
【図3】その使用状態を示す断面図である。
【図4】同使用状態を示す要部斜視図である。
【図5】この発明の他の例を示す断面図である。
【図6】従来のハンドワイパーの斜視図である。
【図7】その7−7線における断面図である。
10 ハンドワイパー 21 ワイパーブレード 22 ひれ部 24 取付け部 27 中空中間部 28 中空部 31 本体部 51 グリップ
Claims (2)
- 【請求項1】 グリップを有する本体部の下部に、弾性
体からなるワイパーブレードが取り付けられたハンドワ
イパーにおいて、前記ワイパーブレードが中空体からな
ることを特徴とするハンドワイパー。 - 【請求項2】 請求項1において、ワイパーブレード
が、被清掃面と当接するひれ部を下端に、本体部への取
付け部を上端に、前記ひれ部と取付け部間に中空中間部
を有することを特徴とするハンドワイパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28877694A JPH08117156A (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | ハンドワイパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28877694A JPH08117156A (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | ハンドワイパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08117156A true JPH08117156A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17734574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28877694A Pending JPH08117156A (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | ハンドワイパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08117156A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1498064A1 (en) * | 1997-05-16 | 2005-01-19 | One Pass, LLC | Method and apparatus for removing standing water from flat and contoured surfaces |
| JP2013123630A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Nomura Kikaku:Kk | ゴム製板清掃用具 |
| KR101432074B1 (ko) * | 2012-12-10 | 2014-08-21 | 양두영 | 보조소제부가 구비된 청소기구 |
| US20170100012A1 (en) * | 2014-06-26 | 2017-04-13 | Dan Tyroler | Squeegee |
| JP2018089290A (ja) * | 2016-12-07 | 2018-06-14 | 株式会社テラモト | 水切り用具 |
| JP2019037406A (ja) * | 2017-08-24 | 2019-03-14 | 日立アプライアンス株式会社 | ブレード清掃機構およびそれを用いた布類乾燥装置 |
-
1994
- 1994-10-27 JP JP28877694A patent/JPH08117156A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1498064A1 (en) * | 1997-05-16 | 2005-01-19 | One Pass, LLC | Method and apparatus for removing standing water from flat and contoured surfaces |
| JP2013123630A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Nomura Kikaku:Kk | ゴム製板清掃用具 |
| KR101432074B1 (ko) * | 2012-12-10 | 2014-08-21 | 양두영 | 보조소제부가 구비된 청소기구 |
| US20170100012A1 (en) * | 2014-06-26 | 2017-04-13 | Dan Tyroler | Squeegee |
| US10327620B2 (en) * | 2014-06-26 | 2019-06-25 | Dan Tyroler | Squeegee |
| JP2018089290A (ja) * | 2016-12-07 | 2018-06-14 | 株式会社テラモト | 水切り用具 |
| JP2019037406A (ja) * | 2017-08-24 | 2019-03-14 | 日立アプライアンス株式会社 | ブレード清掃機構およびそれを用いた布類乾燥装置 |
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