JPH08117207A - Mri装置 - Google Patents
Mri装置Info
- Publication number
- JPH08117207A JPH08117207A JP6265756A JP26575694A JPH08117207A JP H08117207 A JPH08117207 A JP H08117207A JP 6265756 A JP6265756 A JP 6265756A JP 26575694 A JP26575694 A JP 26575694A JP H08117207 A JPH08117207 A JP H08117207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headrest
- coil
- subject
- bed top
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
- C04B28/08—Slag cements
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 MRI装置においてヘッドレストの片側だけ
に荷重がかかるのを防ぎ、ヘッドレスト自体の形状や支
持方法も柔軟にすることができるとともに、RFコイル
を被検者へ速やかに着脱できるようにする。 【構成】 RFコイル1に形成された長穴2をヘッドレ
スト6が跨ぐように配置されており、そのヘッドレスト
6におけるヘッドレスト支持脚7は長穴2を介して通し
てベッド天板5上で支えられている。したがって、検査
を行う場合にRFコイル1を右方向にスライドさせて被
検者6に速やかにセットすることができ、ヘッドレスト
6の着脱も容易に行うことができる。
に荷重がかかるのを防ぎ、ヘッドレスト自体の形状や支
持方法も柔軟にすることができるとともに、RFコイル
を被検者へ速やかに着脱できるようにする。 【構成】 RFコイル1に形成された長穴2をヘッドレ
スト6が跨ぐように配置されており、そのヘッドレスト
6におけるヘッドレスト支持脚7は長穴2を介して通し
てベッド天板5上で支えられている。したがって、検査
を行う場合にRFコイル1を右方向にスライドさせて被
検者6に速やかにセットすることができ、ヘッドレスト
6の着脱も容易に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気共鳴を利用してイ
メージングを行うMRI装置に関する。
メージングを行うMRI装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、MRI装置(磁気共鳴イメージ
ング装置)は診察用ベッド上の天板に載せた被検者をガ
ントリ内に送り込み、磁気共鳴を利用して人体内の断層
像を写し出し、診断する装置である。
ング装置)は診察用ベッド上の天板に載せた被検者をガ
ントリ内に送り込み、磁気共鳴を利用して人体内の断層
像を写し出し、診断する装置である。
【0003】ガントリには被検者の体軸方向に均一な磁
場を発生させる静磁場マグネットや、被検者内の励起さ
れた各スピンの3次元位置情報を得るために傾斜磁場を
発生させる傾斜コイル等が設けられている。
場を発生させる静磁場マグネットや、被検者内の励起さ
れた各スピンの3次元位置情報を得るために傾斜磁場を
発生させる傾斜コイル等が設けられている。
【0004】この被検者の体内を励起したり、磁気共鳴
信号を検出したりするのにRFコイルが使用される。
信号を検出したりするのにRFコイルが使用される。
【0005】図3は頭頚部を検査する場合の構成を示し
たものである。
たものである。
【0006】ベッド天板35の上には、脚部33が取り
付けられたRFコイル31が設置されており、片持ち式
のヘッドレスト34がネジ36で固定されている。検査
を行う場合には被検者37の頭部をヘッドレスト34に
載せ、ほぼ円筒状に形成されたRFコイル31を図のA
の位置まで右方向へスライドさせて頭部にセットする。
このとき被検者の心理状態が不安定にならないよう
に、またオペレータが被検者の様子を把握できるように
RFコイル31の上部には窓32が設けられている。
検査が終了すれば、RFコイル31を左方向へスライド
させて被検者の頭部から取り除いていた。
付けられたRFコイル31が設置されており、片持ち式
のヘッドレスト34がネジ36で固定されている。検査
を行う場合には被検者37の頭部をヘッドレスト34に
載せ、ほぼ円筒状に形成されたRFコイル31を図のA
の位置まで右方向へスライドさせて頭部にセットする。
このとき被検者の心理状態が不安定にならないよう
に、またオペレータが被検者の様子を把握できるように
RFコイル31の上部には窓32が設けられている。
検査が終了すれば、RFコイル31を左方向へスライド
させて被検者の頭部から取り除いていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
ではヘッドレスト34を片持ちにせざるを得ず、その一
端がベッド天板35にネジ36で固定されているだけ
で、他方は円筒状のRFコイル31が被検者の頭頚部ま
で移動できるようにベッド天板には固定されずに、中空
に浮いた状態となっている。
ではヘッドレスト34を片持ちにせざるを得ず、その一
端がベッド天板35にネジ36で固定されているだけ
で、他方は円筒状のRFコイル31が被検者の頭頚部ま
で移動できるようにベッド天板には固定されずに、中空
に浮いた状態となっている。
【0008】したがって、このような片側支持の場合に
はヘッドレストにかかる荷重を片側だけで支えなければ
ならないのでヘッドレストの機械的強度を大きくする必
要があり、その結果、ヘッドレスト自体の重量が非常に
重くなってベッド天板への着脱が困難となり、製造コス
トも大きくなっていた。
はヘッドレストにかかる荷重を片側だけで支えなければ
ならないのでヘッドレストの機械的強度を大きくする必
要があり、その結果、ヘッドレスト自体の重量が非常に
重くなってベッド天板への着脱が困難となり、製造コス
トも大きくなっていた。
【0009】また、ネジで固定されている側とは反対側
のヘッドレスト先端をRFコイルの底部に当接させるよ
うにして、RFコイルとベッド天板とでヘッドレストを
支えるようにすることもできるが、ベッド天板上をスラ
イドさせてRFコイルを被検者の頭頚部まで移動させる
場合や、被検者の頭頚部からRFコイルを取り除く場合
には、ヘッドレスト先端とRFコイル底部との間に摩擦
抵抗が生じて、移動が速やかに行なわれず、摩擦による
摩耗も発生するという問題があった。
のヘッドレスト先端をRFコイルの底部に当接させるよ
うにして、RFコイルとベッド天板とでヘッドレストを
支えるようにすることもできるが、ベッド天板上をスラ
イドさせてRFコイルを被検者の頭頚部まで移動させる
場合や、被検者の頭頚部からRFコイルを取り除く場合
には、ヘッドレスト先端とRFコイル底部との間に摩擦
抵抗が生じて、移動が速やかに行なわれず、摩擦による
摩耗も発生するという問題があった。
【0010】本発明は、上記課題を解決するために創案
されたもので、ヘッドレストの片側だけに荷重がかかる
のを防ぎ、ヘッドレスト自体の形状や支持方法も柔軟に
することができるとともに、RFコイルを被検者へ速や
かに着脱できるMRI装置を提供するものである。
されたもので、ヘッドレストの片側だけに荷重がかかる
のを防ぎ、ヘッドレスト自体の形状や支持方法も柔軟に
することができるとともに、RFコイルを被検者へ速や
かに着脱できるMRI装置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のMRI装置は、被検体を載せるベッド天板
と、ベッド天板上に支持された被検体の一部を支持する
支持台と、ベッド天板上において移動可能な略円筒形の
RFコイルとを備え、前記RFコイルの底部には被検体
の体軸方向に沿った長穴を形成するとともに、前記支持
台の支持脚の一方を前記長穴部分を介してベッド天板上
に支承したことを特徴としている。
に、本発明のMRI装置は、被検体を載せるベッド天板
と、ベッド天板上に支持された被検体の一部を支持する
支持台と、ベッド天板上において移動可能な略円筒形の
RFコイルとを備え、前記RFコイルの底部には被検体
の体軸方向に沿った長穴を形成するとともに、前記支持
台の支持脚の一方を前記長穴部分を介してベッド天板上
に支承したことを特徴としている。
【0012】
【作用】概円筒状のRFコイルの側面底部に長穴が体軸
方向に沿って設けられており、この長穴には被検体の一
部を支持する支持台の支持脚の一方がRFコイルを跨ぐ
ようにして介在しているので、ヘッドレストにかかる荷
重を分散して支持することができ、また、RFコイルを
移動させて被検者にセットする場合や、被検者からRF
コイルを取り去る場合には体軸方向に沿って設けられた
長穴の中で支持台の支持脚の位置が相対的に変わるだけ
なので、摩擦が起きたり移動できなくなることがない。
方向に沿って設けられており、この長穴には被検体の一
部を支持する支持台の支持脚の一方がRFコイルを跨ぐ
ようにして介在しているので、ヘッドレストにかかる荷
重を分散して支持することができ、また、RFコイルを
移動させて被検者にセットする場合や、被検者からRF
コイルを取り去る場合には体軸方向に沿って設けられた
長穴の中で支持台の支持脚の位置が相対的に変わるだけ
なので、摩擦が起きたり移動できなくなることがない。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を、以下、図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0014】図1は本発明によるMRI装置の側面図
を、図2はRFコイルの外観図を示す。 1は頭頚部等
を検査するための円筒状のRFコイル、2はRFコイル
1の側面底部に設けられた長穴、3は被検者の心理状態
を安定させ、外部から被検者の様子を把握するための
窓、4はRFコイル1の脚部、5はベッド天板、6は被
検者の頭頚部等を載せる支持台としてのヘッドレスト、
7はヘッドレスト支持脚、9は被検者である。
を、図2はRFコイルの外観図を示す。 1は頭頚部等
を検査するための円筒状のRFコイル、2はRFコイル
1の側面底部に設けられた長穴、3は被検者の心理状態
を安定させ、外部から被検者の様子を把握するための
窓、4はRFコイル1の脚部、5はベッド天板、6は被
検者の頭頚部等を載せる支持台としてのヘッドレスト、
7はヘッドレスト支持脚、9は被検者である。
【0015】ヘッドレスト6の右側はベッド天板5にネ
ジ8で固定されており、左側はRFコイル1を跨ぐよう
に配置され、ヘッドレスト6におけるヘッドレスト支持
脚7は長穴2を通してベッド天板5上で支えられてい
る。
ジ8で固定されており、左側はRFコイル1を跨ぐよう
に配置され、ヘッドレスト6におけるヘッドレスト支持
脚7は長穴2を通してベッド天板5上で支えられてい
る。
【0016】このヘッドレスト支持脚7はヘッドレスト
6の一部として一体成型されており、ネジ8を取り外し
た場合には容易にヘッドレスト6がベッド天板5から取
り除けるように、ヘッドレスト支持脚7はベッド天板5
上に当接しているだけで固着されていない。
6の一部として一体成型されており、ネジ8を取り外し
た場合には容易にヘッドレスト6がベッド天板5から取
り除けるように、ヘッドレスト支持脚7はベッド天板5
上に当接しているだけで固着されていない。
【0017】また、長穴2は被検者9の体軸方向に沿っ
て形成されており、ほぼ被検者の頭頚部の体軸方向の長
さに等しいストロークを持っている。
て形成されており、ほぼ被検者の頭頚部の体軸方向の長
さに等しいストロークを持っている。
【0018】最初は、図1に示す位置にRFコイル1が
設定されており、被検者はベッド天板5のヘッドレスト
6に頭部を載せた状態となっている。
設定されており、被検者はベッド天板5のヘッドレスト
6に頭部を載せた状態となっている。
【0019】検査を行う場合には、RFコイル1をBの
位置まで右方向へスライドさせてRFコイル1の中空部
内に被検者9の頭頚部が収容されるようにする。
位置まで右方向へスライドさせてRFコイル1の中空部
内に被検者9の頭頚部が収容されるようにする。
【0020】検査が終了すれば、被検者の頭頚部を収容
しているRFコイル1を元の位置まで左方向へスライド
させて頭頚部の周囲からRFコイル1を取り除く。
しているRFコイル1を元の位置まで左方向へスライド
させて頭頚部の周囲からRFコイル1を取り除く。
【0021】このように、ヘッドレスト6はヘッドレス
ト支持脚7とネジ固定側との両側で支えることができる
ので、ヘッドレストの機械的強度を大きくする必要がな
く、重量を軽くすることができ、ヘッドレストの取り付
け、取り外しが容易となるとともに、安価に製作するこ
とができる。
ト支持脚7とネジ固定側との両側で支えることができる
ので、ヘッドレストの機械的強度を大きくする必要がな
く、重量を軽くすることができ、ヘッドレストの取り付
け、取り外しが容易となるとともに、安価に製作するこ
とができる。
【0022】また、ヘッドレスト支持脚7はRFコイル
1の長穴2を通してベッド天板5上で支えるようにして
おり、この長穴2の長さは、ほぼ被検者の頭頚部の長さ
に等しいので、検査位置までは自由にRFコイル1を左
右に動かせることができ、検査を速やかに行うことがで
きる。
1の長穴2を通してベッド天板5上で支えるようにして
おり、この長穴2の長さは、ほぼ被検者の頭頚部の長さ
に等しいので、検査位置までは自由にRFコイル1を左
右に動かせることができ、検査を速やかに行うことがで
きる。
【0023】なお、ヘッドレスト支持脚7はヘッドレス
ト6と一体成型されずに、ベッド天板5の方と一体成型
されるようにしても良く、また、ベッド天板5及びヘッ
ドレスト6との両方から分離して独立したものでも良
い。
ト6と一体成型されずに、ベッド天板5の方と一体成型
されるようにしても良く、また、ベッド天板5及びヘッ
ドレスト6との両方から分離して独立したものでも良
い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のMRI装
置によれば、ヘッドレスト等の支持台の取り付け、取り
外しが容易となるとともに、安価に製作することがで
き、検査も速やかに行うことができる。
置によれば、ヘッドレスト等の支持台の取り付け、取り
外しが容易となるとともに、安価に製作することがで
き、検査も速やかに行うことができる。
【図1】本発明の一実施例のMRI装置の構成を示す図
である。
である。
【図2】本発明のMRI装置におけるRFコイルを示す
図である。
図である。
【図3】従来のMRI装置の構成を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 被検体を載せるベッド天板と、ベッド天
板上に支持された被検体の一部を支持する支持台と、ベ
ッド天板上において移動可能な略円筒形のRFコイルと
を備えた装置において、 前記RFコイルの底部には被検体の体軸方向に沿った長
穴を形成するとともに、前記支持台の支持脚の一方を前
記長穴部分を介してベッド天板上に支承したことを特徴
とするMRI装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6265756A JPH08117207A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | Mri装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6265756A JPH08117207A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | Mri装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08117207A true JPH08117207A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17421580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6265756A Pending JPH08117207A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | Mri装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08117207A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100335610B1 (ko) * | 1998-04-06 | 2002-08-21 | 삼성전자 주식회사 | 자기공명영상장치용개방형새장고주파코일 |
| KR100343218B1 (ko) * | 1996-10-31 | 2002-08-22 | 삼성전자 주식회사 | 자기공명영상장치용고주파코일 |
| KR100351072B1 (ko) * | 1996-08-27 | 2002-12-26 | 삼성전자 주식회사 | 자기공명영상장치용고주파코일 |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP6265756A patent/JPH08117207A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100351072B1 (ko) * | 1996-08-27 | 2002-12-26 | 삼성전자 주식회사 | 자기공명영상장치용고주파코일 |
| KR100343218B1 (ko) * | 1996-10-31 | 2002-08-22 | 삼성전자 주식회사 | 자기공명영상장치용고주파코일 |
| KR100335610B1 (ko) * | 1998-04-06 | 2002-08-21 | 삼성전자 주식회사 | 자기공명영상장치용개방형새장고주파코일 |
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