JPH0811848A - 肥料袋の開封装置 - Google Patents
肥料袋の開封装置Info
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- JPH0811848A JPH0811848A JP14904994A JP14904994A JPH0811848A JP H0811848 A JPH0811848 A JP H0811848A JP 14904994 A JP14904994 A JP 14904994A JP 14904994 A JP14904994 A JP 14904994A JP H0811848 A JPH0811848 A JP H0811848A
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- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 title claims abstract description 85
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 208000008035 Back Pain Diseases 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 肥料の散布作業において、散布機のホッパに
肥料の入った袋を投入する場合に、袋の開封作業を省力
化するための肥料袋の開封装置の提供。 【構成】 袋詰めされている肥料を散布機のホッパに人
手またはコンベヤで投入する位置に、肥料を詰めた肥料
袋を運搬する運搬車の荷枠や荷台に肥料袋を滑り落とす
樋を設置し、この樋の下端部に、樋を滑り落ちる肥料袋
の重力により袋の下方を突き剌して開封する凸状の開封
刃を設け、肥料袋を、動力を用いることなく自動的に開
封できるようにした。
肥料の入った袋を投入する場合に、袋の開封作業を省力
化するための肥料袋の開封装置の提供。 【構成】 袋詰めされている肥料を散布機のホッパに人
手またはコンベヤで投入する位置に、肥料を詰めた肥料
袋を運搬する運搬車の荷枠や荷台に肥料袋を滑り落とす
樋を設置し、この樋の下端部に、樋を滑り落ちる肥料袋
の重力により袋の下方を突き剌して開封する凸状の開封
刃を設け、肥料袋を、動力を用いることなく自動的に開
封できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、肥料の散布作業におい
て、散布機のホッパに肥料の入った袋を投入する場合
に、袋の開封作業を省力化するための肥料袋の開封装置
に関する。
て、散布機のホッパに肥料の入った袋を投入する場合
に、袋の開封作業を省力化するための肥料袋の開封装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の肥料袋の開封作業は、肥
料袋に肥料が入った状態で散布機のホッパの中に入れ、
袋の一端側を鎌などで開封し、袋の他端側を持ち上げて
肥料を投入する方法や、ホッパの縁に肥料袋を載せて袋
の一端側を例えば鎌のような刃物で開封し、開封した袋
の他端側を持ち上げて投入するようにしている。これら
の方法では、鎌のような刃物を取り扱うため危険なこと
や、開封したり袋を持ち上げたりする操作が必要であっ
た。
料袋に肥料が入った状態で散布機のホッパの中に入れ、
袋の一端側を鎌などで開封し、袋の他端側を持ち上げて
肥料を投入する方法や、ホッパの縁に肥料袋を載せて袋
の一端側を例えば鎌のような刃物で開封し、開封した袋
の他端側を持ち上げて投入するようにしている。これら
の方法では、鎌のような刃物を取り扱うため危険なこと
や、開封したり袋を持ち上げたりする操作が必要であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の肥料袋の開
封作業においては、開封作業中は作業者は中腰の状態で
作業したり、肥料袋の運搬のための作業姿勢に問題を残
しており、多くの作業者が腰痛を訴えている。特に広大
な草地などを対象とした施肥作業の場合は、その取り扱
い量も多く、改善が求められていた。そのために、袋の
開封作業を自動化することも考えられるが、このために
は多くの機械装置が必要となり、農業のような場面では
活用しきれないため、動力を必要としない簡易な装置の
開発が望まれていた。
封作業においては、開封作業中は作業者は中腰の状態で
作業したり、肥料袋の運搬のための作業姿勢に問題を残
しており、多くの作業者が腰痛を訴えている。特に広大
な草地などを対象とした施肥作業の場合は、その取り扱
い量も多く、改善が求められていた。そのために、袋の
開封作業を自動化することも考えられるが、このために
は多くの機械装置が必要となり、農業のような場面では
活用しきれないため、動力を必要としない簡易な装置の
開発が望まれていた。
【0004】供給装置(コンベヤ等)を必要とする場面
では、供給作業行程の中で開封する取り扱い作業を改善
する。また、人手で供給する場合は、供給行程で開封す
ることができれば省力化につながるとともに、作業動作
が改善され施肥能率が向上する。本発明は、上記の課題
を解決することを目的になされたものである。
では、供給作業行程の中で開封する取り扱い作業を改善
する。また、人手で供給する場合は、供給行程で開封す
ることができれば省力化につながるとともに、作業動作
が改善され施肥能率が向上する。本発明は、上記の課題
を解決することを目的になされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、袋詰めされている肥料を散布機のホッパ
に人手またはコンベヤで投入する位置に、肥料を詰めた
肥料袋を運搬する運搬車の荷枠や荷台に肥料袋を滑り落
とす樋を設置し、この樋の下端部に、樋を滑り落ちる肥
料袋の重力により袋の下方を突き剌して開封する凸状の
開封刃を設けたことを特徴とする。
めに本発明は、袋詰めされている肥料を散布機のホッパ
に人手またはコンベヤで投入する位置に、肥料を詰めた
肥料袋を運搬する運搬車の荷枠や荷台に肥料袋を滑り落
とす樋を設置し、この樋の下端部に、樋を滑り落ちる肥
料袋の重力により袋の下方を突き剌して開封する凸状の
開封刃を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記の構成によって本発明の肥料袋の開封装置
は、開封装置の樋に人手またはコンベヤで肥料の入った
袋を運び、樋を滑り落ちる肥料袋の重力を利用し、開封
刃に衝突させることによって肥料袋の下端が開封されて
肥料が袋から排出され、散布機のホッパ内に落下する。
その後、肥料袋の上端を持ち上げ肥料を最後まで排出し
ながら袋を取り除けばよい。このような作業を繰り返す
ことで連続作業が行われ、肥料散布作業が改善される。
は、開封装置の樋に人手またはコンベヤで肥料の入った
袋を運び、樋を滑り落ちる肥料袋の重力を利用し、開封
刃に衝突させることによって肥料袋の下端が開封されて
肥料が袋から排出され、散布機のホッパ内に落下する。
その後、肥料袋の上端を持ち上げ肥料を最後まで排出し
ながら袋を取り除けばよい。このような作業を繰り返す
ことで連続作業が行われ、肥料散布作業が改善される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の図面を参照
して具体的に説明する。図1ないし図3において、符号
1は肥料の入った袋である肥料袋2を開封するための開
封装置で、この開封装置1は、肥料袋2を滑らせて落下
させる樋3を、保定支柱4に対して枢支ピン5を介して
回動可能に枢支し、樋3と保定支柱4との間に介装した
角度調節アーム6によって、樋3の傾斜角度を調節可能
にしている。この樋3の下端部上面に、樋3を滑り落ち
る肥料袋2の重力により袋の下方を突き剌して開封する
凸(山)状の開封刃7を固定ボルト7aにより着脱可
能、かつ角度調節可能に設けている。
して具体的に説明する。図1ないし図3において、符号
1は肥料の入った袋である肥料袋2を開封するための開
封装置で、この開封装置1は、肥料袋2を滑らせて落下
させる樋3を、保定支柱4に対して枢支ピン5を介して
回動可能に枢支し、樋3と保定支柱4との間に介装した
角度調節アーム6によって、樋3の傾斜角度を調節可能
にしている。この樋3の下端部上面に、樋3を滑り落ち
る肥料袋2の重力により袋の下方を突き剌して開封する
凸(山)状の開封刃7を固定ボルト7aにより着脱可
能、かつ角度調節可能に設けている。
【0008】上記開封装置1は、その下端部を、肥料を
人手またはコンベヤで投入する位置に配置した肥料散布
機のホッパ8上方に臨ませている。また、開封装置1
は、肥料袋2を運搬する運搬車の荷枠9や荷台に対し
て、保定支柱4に設けたフック金具4aを引っ掛けた状
態で設置している。
人手またはコンベヤで投入する位置に配置した肥料散布
機のホッパ8上方に臨ませている。また、開封装置1
は、肥料袋2を運搬する運搬車の荷枠9や荷台に対し
て、保定支柱4に設けたフック金具4aを引っ掛けた状
態で設置している。
【0009】また、肥料袋2をコンベヤ10により開封
装置1に投入する場合には、図4に示すように、支持脚
10aにより支持されたコンベヤ10の搬送終端部に、
枢支ピン5aを介して開封装置1の上部を枢支し、開封
装置1とコンベヤ10のフレームとの間に介装した角度
調節アーム6aによって、樋3の傾斜角度を調節可能に
している。
装置1に投入する場合には、図4に示すように、支持脚
10aにより支持されたコンベヤ10の搬送終端部に、
枢支ピン5aを介して開封装置1の上部を枢支し、開封
装置1とコンベヤ10のフレームとの間に介装した角度
調節アーム6aによって、樋3の傾斜角度を調節可能に
している。
【0010】次に、上記のように構成された肥料袋2を
開封するための開封装置1の作用について説明する。 .開封装置1を運搬車の荷枠9に設置して利用する場
合(図1) 肥料袋2を運搬するトラック(運搬車)の荷枠9にフッ
ク金具4aを引っ掛けた状態で取り付け、運搬車で運ば
れた肥料袋2を人手で開封装置1の樋3に滑り込ませ
る。すると、肥料袋2は自重で一定速度で樋3上滑り落
ち、その先端側が開封刃7によって突き刺され、肥料袋
2を開き中の肥料を肥料散布機のホッパ8内に排出さ
せ、供給する。そして、作業者は肥料袋2の後端部をも
って中の肥料を前部排出させて空の袋を取り除く。この
ような作業を繰り返すことにより、肥料散布機のホッパ
8内に所定量の肥料を供給し、肥料散布機により散布作
業を行う。
開封するための開封装置1の作用について説明する。 .開封装置1を運搬車の荷枠9に設置して利用する場
合(図1) 肥料袋2を運搬するトラック(運搬車)の荷枠9にフッ
ク金具4aを引っ掛けた状態で取り付け、運搬車で運ば
れた肥料袋2を人手で開封装置1の樋3に滑り込ませ
る。すると、肥料袋2は自重で一定速度で樋3上滑り落
ち、その先端側が開封刃7によって突き刺され、肥料袋
2を開き中の肥料を肥料散布機のホッパ8内に排出さ
せ、供給する。そして、作業者は肥料袋2の後端部をも
って中の肥料を前部排出させて空の袋を取り除く。この
ような作業を繰り返すことにより、肥料散布機のホッパ
8内に所定量の肥料を供給し、肥料散布機により散布作
業を行う。
【0011】.開封装置1をコンベヤ10の先端に取
り付けた場合(図4) この場合はに2人の作業者の組作業で行う。1人は肥料
の貯蔵庫などに堆積してある肥料袋2を肥料散布機に供
給するコンベヤ10に運び、肥料散布機のホッパ8上ま
で持ち上げ、コンベヤ10の先端に取り付けた開封装置
1で開封する。他の1人は袋を取り除きながら肥料を排
出し、空袋をまとめておく。
り付けた場合(図4) この場合はに2人の作業者の組作業で行う。1人は肥料
の貯蔵庫などに堆積してある肥料袋2を肥料散布機に供
給するコンベヤ10に運び、肥料散布機のホッパ8上ま
で持ち上げ、コンベヤ10の先端に取り付けた開封装置
1で開封する。他の1人は袋を取り除きながら肥料を排
出し、空袋をまとめておく。
【0012】肥料袋2は樋3上を一定速度(5m/秒以
上)で滑り落ちるようにするため角度調節アーム6aに
よって角度調節をする。そのことによって、肥料袋2の
材質や内容物の違いによって樋3上の滑り速度が変えら
れる。開封刃7が肥料袋2に適切に刺さるように、その
角度も固定ボルト7aにより調節される。
上)で滑り落ちるようにするため角度調節アーム6aに
よって角度調節をする。そのことによって、肥料袋2の
材質や内容物の違いによって樋3上の滑り速度が変えら
れる。開封刃7が肥料袋2に適切に刺さるように、その
角度も固定ボルト7aにより調節される。
【0013】また、開封刃7は逆V字型で袋幅の約80
%あれば十分であり、逆V字の先端が鋭利に尖っている
ことが重要である。この場合、肥料袋2の下方に突き刺
すので、肥料によって袋が張る状態で落下してくるため
容易に突き剌して開封することができる。従って、樋3
に肥料袋2を投入することによって、瞬時に開封できる
ことになる。
%あれば十分であり、逆V字の先端が鋭利に尖っている
ことが重要である。この場合、肥料袋2の下方に突き刺
すので、肥料によって袋が張る状態で落下してくるため
容易に突き剌して開封することができる。従って、樋3
に肥料袋2を投入することによって、瞬時に開封できる
ことになる。
【0014】このように本発明の開封装置1を利用する
ことによって、運搬車の荷台9から肥料袋2を直接供給
する場合や、床面に堆積した肥料袋2をコンベヤ10で
散布機へ供給する場合に、肥料袋2を瞬時に開封し、肥
料散布機のホッパ8に供給することができる。また、本
発明の開封装置1は、動力を用いることなく、構造が単
純なために軽量化が可能であり、低コストに生産するこ
とができる。
ことによって、運搬車の荷台9から肥料袋2を直接供給
する場合や、床面に堆積した肥料袋2をコンベヤ10で
散布機へ供給する場合に、肥料袋2を瞬時に開封し、肥
料散布機のホッパ8に供給することができる。また、本
発明の開封装置1は、動力を用いることなく、構造が単
純なために軽量化が可能であり、低コストに生産するこ
とができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の肥料袋の開
封装置によれば、以下の効果を奏することができる。 .肥料袋を樋に流し込むだけで、樋を滑り落ちる肥料
袋の重力により袋の下方を凸状の開封刃により突き剌し
て開封することができ、開封のための行程が大幅に省略
される。 .肥料散布機のホッパへの肥料の供給作業が能率化さ
れ、肥料散布作業が能率化される。 .肥料散布機のホッパへの肥料供給のための作業姿勢
が改善され、作業強度が軽減される。 .肥料袋を開封が動力を用いることなく行われ、複雑
な機械装置を必要としない。 .肥料袋の開封位置が袋下部の中央位置にあるため、
肥料排出後の残量が少ない。
封装置によれば、以下の効果を奏することができる。 .肥料袋を樋に流し込むだけで、樋を滑り落ちる肥料
袋の重力により袋の下方を凸状の開封刃により突き剌し
て開封することができ、開封のための行程が大幅に省略
される。 .肥料散布機のホッパへの肥料の供給作業が能率化さ
れ、肥料散布作業が能率化される。 .肥料散布機のホッパへの肥料供給のための作業姿勢
が改善され、作業強度が軽減される。 .肥料袋を開封が動力を用いることなく行われ、複雑
な機械装置を必要としない。 .肥料袋の開封位置が袋下部の中央位置にあるため、
肥料排出後の残量が少ない。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同正面図である。
【図4】本発明の開封装置にコンベヤを利用した状態の
側面図である。
側面図である。
1 開封装置 2 肥料袋 3 樋 4 保定支柱 4a フック金具 5,5a 枢支ピン 6,6a 角度調節アーム 7 開封刃 7a 固定ボルト 8 肥料散布機のホッパ 9 運搬車の荷枠 10 コンベヤ 10a 支持脚
Claims (1)
- 【請求項1】 袋詰めされている肥料を散布機のホッパ
に人手またはコンベヤで投入する位置に、肥料を詰めた
肥料袋を運搬する運搬車の荷枠や荷台に肥料袋を滑り落
とす樋を設置し、この樋の下端部に、樋を滑り落ちる肥
料袋の重力により袋の下方を突き剌して開封する凸状の
開封刃を設けたことを特徴とする肥料袋の開封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149049A JP2653416B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 肥料袋の開封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149049A JP2653416B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 肥料袋の開封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811848A true JPH0811848A (ja) | 1996-01-16 |
| JP2653416B2 JP2653416B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=15466537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6149049A Expired - Lifetime JP2653416B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 肥料袋の開封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2653416B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100965751B1 (ko) * | 2008-04-03 | 2010-06-24 | 곽윤환 | 비료포대의 포대와 비료 분리장치 |
| CN102612468A (zh) * | 2009-10-30 | 2012-07-25 | 利乐拉瓦尔集团及财务有限公司 | 用于含有粉末或者颗粒状物质的多层袋的处理的装置 |
| CN107601090A (zh) * | 2017-08-31 | 2018-01-19 | 浦江县晶富农业科技有限公司 | 利用惯性开袋的投料设备 |
| CN113879639A (zh) * | 2020-07-03 | 2022-01-04 | 南京清研传动装备研究院有限公司 | 一种软包装的粉料防扬尘卸料装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102656231B1 (ko) * | 2022-04-21 | 2024-04-09 | 주식회사 메덱 | 지대백 개포기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364612U (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-28 | ||
| JPH0474608U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-30 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6149049A patent/JP2653416B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364612U (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-28 | ||
| JPH0474608U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-30 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100965751B1 (ko) * | 2008-04-03 | 2010-06-24 | 곽윤환 | 비료포대의 포대와 비료 분리장치 |
| CN102612468A (zh) * | 2009-10-30 | 2012-07-25 | 利乐拉瓦尔集团及财务有限公司 | 用于含有粉末或者颗粒状物质的多层袋的处理的装置 |
| CN107601090A (zh) * | 2017-08-31 | 2018-01-19 | 浦江县晶富农业科技有限公司 | 利用惯性开袋的投料设备 |
| CN113879639A (zh) * | 2020-07-03 | 2022-01-04 | 南京清研传动装备研究院有限公司 | 一种软包装的粉料防扬尘卸料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2653416B2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |