JPH08119016A - シート - Google Patents

シート

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Publication number
JPH08119016A
JPH08119016A JP28586394A JP28586394A JPH08119016A JP H08119016 A JPH08119016 A JP H08119016A JP 28586394 A JP28586394 A JP 28586394A JP 28586394 A JP28586394 A JP 28586394A JP H08119016 A JPH08119016 A JP H08119016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
bottom frame
backrest
attached
main body
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP28586394A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Hasegawa
雅洋 長谷川
Satoru Hayashi
悟 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aichi Machine Industry Co Ltd
Original Assignee
Aichi Machine Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aichi Machine Industry Co Ltd filed Critical Aichi Machine Industry Co Ltd
Priority to JP28586394A priority Critical patent/JPH08119016A/ja
Publication of JPH08119016A publication Critical patent/JPH08119016A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、例えば自動車のシートを荷台
としても使用出来るようにすることにある。 【構成】シート25の座部27の座部本体31を底フレ
ーム32に略180°回動可能に取付け、更に背もたれ
部28を該底フレーム32上に前倒可能に取付け、該座
部本体31を略180°回転させて裏返し状態とし、背
もたれ部28を該底フレーム32上に前倒しして該座部
本体31裏面と該背もたれ部28背面とを面一状態とし
荷台として使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば自動車に設置され
るシートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は図7〜図9に示すように例えばバ
ンタイプの自動車(1) のセカンドシート(5) は座部(6)
と、該座部(6) に前傾可能に取付けられている背もたれ
部(7)と、該座部(6) を支持する前脚(8) と後脚(9) と
からなり、該前脚(8) 下端は床(2) のブラケット(10)に
前方回転可能に枢着されており、該後脚(9) はロックブ
ラケットであり下縁からストライカ(11)の嵌合溝(12)が
形成されており、またフック状のロック片(13)が取付け
られている。更に該セカンドシート(5) の後側にはサー
ドシート(14)が設置されており、該サードシート(14)は
座部(15)と、該座部(15)上に折畳み可能な背もたれ部(1
6)と、該座部(15)を床(2) 上に支持する前脚(17)および
後脚(18)とからなる。スライドドア(4) を開いて該サー
ドシート(14)に人が乗込む時には、図8に示すようにセ
カンドシート(5) の背もたれ部(7) を前傾させると、該
背もたれ部(7) に連動する後脚(9) のロック片(13)がス
トライカ(11)からはずれ、図9に示すように該セカンド
シート(5) はその状態で座部(6) を前脚(8) を介して前
方へ回動させることが出来る。この状態でスライドドア
(4) を開いて乗降口からサードシート(14)に乗込む人は
セカンドシート(5) に干渉されないようになるが、更に
図9点線に示す状態にサードシート(14)の背もたれ部(1
6)を座部(15)上に倒し、バックドア(3) を開いて開口部
からその上に荷台(19)を載置することが出来る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構成では、荷
台(19)は前方へ回動しているセカンドシート(5) に干渉
されてそれよりも前方へは拡張出来ないと云う問題点が
あった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、座部(27)と、該座部(27)
に前倒れ可能に取付けられている背もたれ部(28)と、該
座部(27)を支持する前脚(29)および後脚(30)とからな
り、該座部(27)は底フレーム(32)と該底フレーム(32)上
に載置されている座部本体(31)とからなり、該底フレー
ム(32)前端部は前脚(29)部上端に前方回動可能に取付け
られており、該座部本体(31)前端は該底フレーム(32)前
端に略180°前方回動可能に取付けられているシート
(25)を提供するものである。
【0005】
【作用】後側のシート(26)に人が乗込む時は、該シート
(25)を底フレーム(32)を介して前方に回動させて該人に
干渉しないようにする。荷台を使用する時は該シート(2
5)の座部本体(31)を前端を中心として180°前方へ回
動させ裏返し状態とし、座部(27)の底フレーム(32)上に
背もたれ部(28)を前倒させる。このようにして座部本体
(31)の裏面と背もたれ部(28)の背面とが面一状態とな
り、この上を荷台として使用することが出来る。
【0006】
【実施例】本発明を図1〜図6に示す一実施例によって
説明すれば、(21)はバンタイプの自動車であり、背面開
口部にはバックドア(23)が取付けられ、側面乗降口には
スライドドア(24)が取付けられている。該自動車(21)の
床(22)上には図示しないフロントシート、セカンドシー
ト(25)およびサードシート(26)が設置されており、該セ
カンドシート(25)は座部(27)と、該座部(27)に前倒れ可
能に取付けられている背もたれ部(28)と、該座部(27)を
支持する前脚(29)および後脚(30)とからなり、該座部(2
7)は座部本体(31)と底フレーム(32)とからなり、該底フ
レーム(32)は該前脚(29)上端に軸(33)を中心として前方
回動可能に取付けられており、該座部本体(31)は該底フ
レーム(32)にリンク(34)を介して軸(35)を中心として略
180°前方へ回動可能に取付けられている。
【0007】該セカンドシート(25)の前脚(29)の下端は
床(22)のブラケット(36)に軸(37)を中心として前方へ回
動可能に取付けられており、また後脚(30)はロックブラ
ケットであり下縁からは床(22)から立設されているスト
ライカ(38)を嵌合する嵌合溝(39)が設けられており、図
2に示されるように該後脚(30)には該嵌合溝(39)に臨出
するロック片(40)が枢着され、該ロック片(40)は背もた
れ部(28)の回動軸(41)とスプリング(42)によって接続さ
れている。そして背もたれ部(28)の上縁にはヘッドレス
ト(43)が着脱可能に取付けられている。
【0008】サードシート(26)は座部(44)と、該座部(4
4)上に折畳み可能に取付けられている背もたれ部(45)と
からなり、該座部(44)は前脚(46)および後脚(47)に支持
されており、該背もたれ部(45)上縁には折返し板(48)が
枢着されている。
【0009】上記構成において、サードシート(26)に人
が乗込む時には、図3に示すようにセカンドシート(25)
の背もたれ部(28)を前傾状態とする。該背もたれ部(28)
を前傾状態とすると、後脚(30)のロック片(40)がスプリ
ング(42)に引張られてストライカ(38)からはずれた状態
となり、かくしてセカンドシート(25)の底フレーム(32)
は軸(33)を中心として前方へ回動可能となり、図4に示
すようにセカンドシート(25)全体を前方へ回動させるこ
とが出来る。この状態ではスライドドア(24)を開いて乗
降口から人がサードシート(26)に乗込む時にセカンドシ
ート(25)が該人に干渉しない。
【0010】自動車(21)後部を荷台として使用する時に
は、図5に示すようにセカンドシート(25)の座部本体(3
1)を軸(35)を中心として略180°前方へ回動させて裏
返し状態とし、背もたれ部(28)からヘッドレスト(43)を
取はずした上で、図6に示すように該背もたれ部(28)を
回動軸(41)を中心として底フレーム(32)上へ前倒させ
る。この状態ではセカンドシート(25)の座部本体(31)裏
面と背もたれ部(28)の背面とが面一状態となる。そして
更にサードシート(26)の背もたれ部(45)を座部(44)上に
折畳み、折返し板(48)を前方へ回動させる。この状態で
はセカンドシート(25)の座部本体(31)裏面と背もたれ部
(28)の背面、およびサードシート(26)の背もたれ部(45)
背面と折返し板(48)とが面一状態となり、その上に荷台
(49)を載置する。そしてバックドア(23)を図6点線位置
に開いて該荷台(49)上に荷物を置く。
【0011】
【発明の効果】したがって本発明においてはシートを荷
台として使用することが可能で、例えば該シートがバン
タイプの自動車のセカンドシートであった場合には、セ
カンドシートの位置まで荷台を拡張することが出来る。
【図面の簡単な説明】
図1〜図6は本発明の一実施例を示すものである。
【図1】通常使用状態の側面図
【図2】後脚部分詳細図
【図3】背もたれ部前傾状態の側面図
【図4】セカンドシート前方回動状態の側面図
【図5】座部本体裏返し状態側面図
【図6】荷台使用状態の側面図図7〜図9は従来例を示
すものである。
【図7】通常使用状態の側面図
【図8】背もたれ部前傾状態の側面図
【図9】セカンドシート前方回動状態の側面図
【符号の説明】
25 セカンドシート(シート) 26 サードシート 27 座部 28 背もたれ部 29 前脚 30 後脚 31 座部本体 32 底フレーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】座部と、該座部に前倒れ可能に取付けられ
    ている背もたれ部と、該座部を支持する前脚および後脚
    とからなり、該座部は底フレームと該底フレーム上に載
    置されている座部本体とからなり、該底フレーム前端部
    は前脚部上端に前方回動可能に取付けられており、該座
    部本体前端は該底フレーム前端に略180°前方回動可
    能に取付けられていることを特徴とするシート
JP28586394A 1994-10-25 1994-10-25 シート Withdrawn JPH08119016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28586394A JPH08119016A (ja) 1994-10-25 1994-10-25 シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28586394A JPH08119016A (ja) 1994-10-25 1994-10-25 シート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08119016A true JPH08119016A (ja) 1996-05-14

Family

ID=17697026

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28586394A Withdrawn JPH08119016A (ja) 1994-10-25 1994-10-25 シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08119016A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6113187A (en) * 1997-10-23 2000-09-05 Toyota Shatai Kabushiki Kaisha Folding seat for vehicle

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020115