JPH08119228A - 葉野菜類の袋詰め装置 - Google Patents
葉野菜類の袋詰め装置Info
- Publication number
- JPH08119228A JPH08119228A JP26400794A JP26400794A JPH08119228A JP H08119228 A JPH08119228 A JP H08119228A JP 26400794 A JP26400794 A JP 26400794A JP 26400794 A JP26400794 A JP 26400794A JP H08119228 A JPH08119228 A JP H08119228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- hopper
- state
- pieces
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 title abstract description 29
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 19
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 7
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 235000009337 Spinacia oleracea Nutrition 0.000 description 2
- 244000300264 Spinacia oleracea Species 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 235000005254 Allium ampeloprasum Nutrition 0.000 description 1
- 240000006108 Allium ampeloprasum Species 0.000 description 1
- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 description 1
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
Abstract
的確に排出して袋詰めさせることを目的とする。 【構成】 自動的に袋口が開かれて待機する宙吊り袋1
0に対して葉野菜類を投入するホッパ−2を左右あるい
は前後の方向側に分割構成に、この分割型ホッパ−を前
記待機の袋内に挿入する状態と、この挿入状態から抜出
する状態とに可動するよう構成し、この袋内挿入状態あ
るいは袋外へ抜出した適宜状態で一旦停止する停止位置
を構成した袋詰め装置において、この停止時および袋内
へ挿入可動時には前記ホッパ−2を構成する分割ホッパ
−片2a,2bが共に上下位置が一致する関係にあり、
袋内から抜出る作動行程時には、分割ホッパ−片2a,
2bの一方側が他方側よりも高速で共に同時に抜出作動
を開始し、次の停止行程時までの行程途中で移動速度を
逆転ならしめて停止時点で上下高さの一致を図る各ホッ
パ−片2a,2bの駆動機構を設けてなる葉野菜類の袋
詰め装置。
Description
く等の葉野菜類を樹脂フイルム等でできた袋内へ的確に
挿入する袋詰め装置に関する。
開示された葉野菜類の袋詰め装置があった。このもの
は、下部側で待機する袋内に上下動してホッパ−を投入
して、予めホッパ−内に入れた葉野菜を袋内で開放する
ようにホッパ−を開く構造になっていた。即ち、ホッパ
−の下部側が狭い状態から広く拡張する状態に開閉可能
にして、葉野菜を入れたホッパ−が袋内へ挿入された時
点で拡張ならしめ、その後にこの拡張した状態で袋内か
ら抜出させ、抜き出た時点でホッパ−を元の縮小した葉
野菜を挿入する状態に復元ならしめて停止する構成であ
った。
のでは、ホッパ−の下部側を拡縮してホッパ−内の野菜
を袋内に排出する状態で該袋内からホッパ−を抜出させ
る手段であった。しかし、ホッパ−の裾側を拡げて袋内
から該ホッパ−を抜出させるときには、このホッパ−の
裾側と袋内壁とが接触した状態にあり、袋自体の裾部を
めくり上げる欠点があった。更に、葉野菜類は、茎元よ
りも葉先部の方が広がっているのが普通であり、ホッパ
−の裾側を広げて内部の葉野菜を袋内に収納することは
極めて困難であり、この公開された従来型の技術手段で
は、確実な袋詰めを期待することができなかった。
を解消するために次の技術的な手段を講じた。即ち、自
動的に袋口が開かれて待機する宙吊り袋10に対して葉
野菜類を投入するホッパ−2を左右あるいは前後の方向
側に分割構成に、この分割型ホッパ−を前記待機の袋内
に挿入する状態と、この挿入状態から抜出した状態とに
可動するよう構成し、この袋内挿入状態あるいは袋外へ
抜出する適宜状態で一旦停止する停止位置を構成した袋
詰め装置において、この停止時および袋内へ挿入可動時
には前記ホッパ−2を構成する分割ホッパ−片2a,2
bが共に上下位置が一致する関係にあり、袋内から抜出
る作動行程時には、分割ホッパ−片2a,2bの一方側
が他方側よりも高速で共に同時に抜出作動を開始し、次
の停止行程時までの行程途中で移動速度を逆転ならしめ
て停止時点で上下高さの一致を図る各ホッパ−片2a,
2bの駆動機構を設けてなる葉野菜類の袋詰め装置とし
た。
る。第1図は箱型の機枠1内に袋詰め装置を収容させた
例示図を示す。2はホッパ−で、全体的には平面形状が
楕円型になっており下部側がやや小さく絞られた構成に
なっている。そして、このホッパ−2は左右中間部で分
離されて左ホッパ−片2aと右ホッパ−片2bとに分離
されて独立状態に2つのホッパ−片で構成されている。
また、この各ホッパ−片の上端には鍔部が一体的に設け
られている。3はガイドメタルで、左右の各ホッパ−片
2aおよびホッパ−片2bの横外上部に一体的にそれぞ
れメタル3a,3bとして取り付けられている。4はガ
イド軸で、基部側を床側の機枠1に固着して垂直状に立
設ならしめ、このガイド軸4を前記ガイドメタル3に穿
ったガイド孔に嵌挿させ、ホッパ−2a,2bが垂直状
態で上下動可能に構成している。
の歯面側が外側になるよう垂下ならしめている。5a,
5bが各メタルに一体型に設けたラックである。6は正
逆転および変速回転制御が可能なモ−タで、前記各ラッ
ク5a,5bに噛み合うピニオンギヤ−7a,7bを駆
動軸先端部に固着している。6a,6bがその各モ−タ
であり、機枠1側にベ−ス8で固着している。
ね置きした袋載置台である。11は袋取出機構で、左右
一対の回動ア−ム12の先端部に袋付着具13を設け、
前記袋載置台9に載置されている袋10の最上部のもの
の左右両端側外壁面を付着させて上方へ引上げ回動させ
るよう構成されている。袋付着具の実施例は、ゴムで形
成された吸着具のほか、付着糊を含浸させた付着具等い
ろいろなものが考えられる。回動ア−ム12の基部側に
は該ア−ムを作動するカムフロワ14およびカム15が
設けられ、該カム15はソレノイドシリンダ−機構16
で間歇作動される構成になっている。17は袋付着具1
3を付着糊含浸体で構成した実施例時の糊溜器である。
1で引き上げられた袋10の前後側に位置し、この袋1
0の上側部分の左右中間部の相対向位置に前後両側から
作用してその前後外壁面を付着して前後側へ離間させ、
袋口を開くよう構成している。即ち、前記回動ア−ム1
2の先端部側に設けたものと同種類の袋付着具をソレノ
イドシリンダ−機構19a,19bに取付けて前記ア−
ム12の作動にタイミングをとって間歇的に作動するよ
う構成している。
タイミングをあわせて袋口内に突入してその袋口の四隅
部を前後側へ掻き開き前後固定壁に押し当てて開口状態
を保持するよう構成している。21は押圧固定壁を示
す。22は袋保持体20を作動するソレノイドシリンダ
−機構で、開口される袋の前後側にそれぞれ位置する袋
保持体20を格別に作動するようソレノイドシリンダ−
22a,22bが構成されている。
了した袋の落下を受けて機外へ放出する滑り台型のもの
である。上記の各作動機構は、マイコン制御によってタ
イミングを合わせて作動されるようになっている。即
ち、制御部のCPUにより次の順序でタイミングよく各
部が駆動される構成になっている。先ず、制御部のCP
Uへの入力信号は、作業開始および作業停止用の指令ス
イッチSW1,作業速度調整器SP1からなる。この作
業速度調整器SP1は、ホッパ−2の上下および停止源
のモ−タ6の回転速度および停止時間を決定するもので
ある。これは、作業者の運転技術はもとより野菜の種類
等で調整できるようにしている。Hは固有発振器で、こ
れによりタイマ−機能をCPUがもつようになってい
る。前記モ−タ6a,6bおよび各種のソレノイドシリ
ンダ−機構16、19、22のソレノイドの励磁はマイ
コンの制御部CPUからの指令で作動されるよう第4図
の制御回路が組まれている。また、分割型のホッパ−片
2a,2bが上下停止位置に到達したとき、これを検出
するセンサ−SE1,SE2が設けられており、この検
出信号が制御部CPUへ送られるようになっている。更
に、空袋の載置台9に袋が無くなったことを検出するセ
ンサ−SE3からの信号も同じく制御部CPUへ送られ
るようになっている。
る。作業開始の指令をスイッチSW1により実行する
と、モ−タ6a,6bが共に正転あるいは逆転して、左
ホッパ−片2a,右ホッパ−片2bが第1図で示した上
方位置に達して停止する。このとき両ホッパ−片が同一
高さ位置において停止するため、完全なホッパ−形状に
保たれる。そして、このホッパ−片2a,2bの位置が
センサ−SE1,SE2で検出される。この停止開始時
からタイマ−により時間のカウントが行なわれ、予め調
整器SP1で設定したタイムアウトになるとホッパ−2
a,2bが同時に同一速度で下降する。
て、次の作業を実施すると共に、制御部CPU側からの
制御指令による作動が行なわれる。即ち、ホッパ−2の
停止中にホウレン草やしゅんきく等の葉野菜を一定量掴
んで茎元側からホッパ−2内へ投入する。すると、葉野
菜では極端に葉部側の容積が大きいためにホッパ−2内
に詰まって保持状態になる。
9に重ね積みされた袋10が、袋取出機構11の回動ア
−ム12に取り付けた袋付着具13により左右両端側の
上端部側が付着されて一番上側の袋が上方へ分離されて
引き上げられる。この作動は、ソレノイドシリンダ−1
6の励磁によりカム15を回動してカムフロワ−14を
介して行なわれる。そして、この作動開始は、前記ホッ
パ−2の停止と同時に行なわれることになる。
を待って、ソレノイドシリンダ−機構19a,19bが
前後に往復作動し、開袋具18a,18bが袋10の左
右中間部を前後から付着してひっぱり袋口を開ける。更
に、この袋口が開かれるのを待って、今度はソレノイド
シリンダ−機構22の作動が開始され、袋保持体20が
袋口内に回動しながら突入して袋外側に位置する押圧固
定壁21との間に袋口四隅縁部を挟んで保持する。
時間内に行なわれる。そして、これらの作業及び作動の
完了後、モ−タ6a,6bが共に同一速度で回転してピ
ニオンギヤ−7とラック5との噛み合いによりホッパ−
2の左右ホッパ−片2a,2bを同時に同一速度で下降
させる。即ち、葉野菜を投入したままのホッパ−2が下
降して下側で待機する空袋10内に挿入される。
6a,6bが同時に互いに回転差をつけて、あるいは一
方がやや遅れて逆回転を開始し、ホッパ−2を上昇す
る。したがって、この上昇時のホッパ−2は左右側のホ
ッパ−片2a,2bが上下差をつけながら上昇し、内部
に入れられている葉野菜を袋内に放出する。即ち、左右
ホッパ−片2a,2bが互いに上下方向にずれながら上
昇するから、内部の葉野菜は持ち上げられることなくそ
のまま袋内の定位置に残り、またホッパ−2で袋10の
裾部を連れ上げることもない。
bが一方側が速い上昇速度を保持して上昇するが、その
上昇する所定の位置から、上昇速度が逆転して遅れてい
た側のホッパ−片が高速上昇あるいは先行するホッパ−
片が低速上昇さらにはその両方の変速が行なわれて、左
右ホッパ−片が上端部で停止するときには、初期の同一
高さに復元制御される。
の適時、前記ソレノイドシリンダ−機構22のソレノイ
ドの励磁が解かれて、袋保持体20による袋保持機能を
解除して元の状態に復帰し葉野菜が詰められた袋が下方
に放出落下してシュ−タ23で受けられ、機外に滑り落
ちて排出される。このような制御は、予め制御部CPU
のソフトの構成や記憶させた制御メモリによって実行さ
れる。
動して定時間停止するホッパ−2内へ葉野菜を供給する
だけで袋詰めが自動的に行なわれる。尚、ホッパ−2内
に収容させた葉野菜を袋10内に確実に放出するには、
ホッパ−片2aとホッパ−片2bとの上昇時の初期速度
差をできるだけ大きくして、その後に逆転した速度差を
設定することが望ましい。一方側を完全に停止して、他
方だけを上昇停止させた後から他方を上昇させることも
考えられるが、この場合には何れも作動中の速度を高速
にしないと能率が上がらず、停止時間を殆ど無くした形
態でないと高速袋詰めができない。
で停止して、そのホッパ−2下方位置に空の袋を開口状
態に待機させる実施例を説明したが、第5図及び第6図
で実施例の構成にすると、空の袋内に先にホッパ−2を
挿入した状態で停止させ、この停止に先の場合と同様ホ
ッパ−2内に葉野菜を投入し、その後に袋保持を開放し
て落下させることができる。
施例よりも機体の上方にまで伸ばし、ホッパ−2を上昇
させるときにホッパ−2を停止させて葉野菜を供給する
高さよりも更に上方へ移動ならしめ、その上昇上端位置
から下降させて停止する構成となし、この停止位置より
上方側に左右ホッパ−片2a,2bが上動している間に
袋10を載置台9から取り出して、開袋作用、袋保持作
用を完了するよう構成している。これらの一連の作用
は、前述の実施例の場合と同様であり省略する。この実
施例の場合も、袋10内にホッパ−2が挿入されて停止
した状態になるからつぎの行程は左右ホッパ−片2a、
2bが袋外に抜け出る上昇行程になり、このとき、モ−
タ6a,6bの回転速度が異なって一方側が急速に上
昇、他方側が極めてゆっくり上昇し、ホッパ−2内の葉
野菜を確実に袋10内に放出することができる。尚、図
中符号24は第2実施例のガイド軸4の上端部を固定す
ると共に、メタル3部の上動時のカバ−体を構成する箱
状をした枠である。
者が適宜調整設定することにより、ホッパ−2の作動速
度及び停止時間更にはホッパ−片2aとホッパ−片2b
との相対昇降速度差を変えることができる。したがっ
て、葉野菜の種類に応じた調整或は作業者の袋詰め習熟
度に応じた調整が可能になる。この調整器SP1は、そ
の調整種類、例えば昇降速度調整、停止時間調整及び昇
降時等のホッパ−片2aとホッパ−片2bの速度逆転変
速位置の調整ができるように調整器を格別に分離した構
成としている。
へ持ち上げる時点のミスや袋口を開ける開袋ミスあるい
は袋保持ミス等を検出するセンサ−により警報するよう
構成することは常識技術手段であり、説明を省略する。
ホッパ−2の構成については、前述実施例において詳細
に説明したとおり左右側に分離ならしめてその各ホッパ
−片2a,2bを互いに独立昇降可能に構成している
が、このホッパ−2の葉野菜収容の容量は、袋詰め葉野
菜の種類や出荷する袋詰め量に応じて調節可能にするこ
とが要求される。この要求に対してはホッパ−2の左右
側、即ち分離している部分の移動調節により可能にな
る。実施例においては、第7図及び第8図で示したとお
り、ガイドメタル3を左右側に分割してこの分割位置を
左右スライド可能に重合させ、セットボルト25と長孔
26とで重代を変更調節すればよい。このとき、ホッパ
−2aとホッパ−2bとの分割部に空隙が生じないよう
前後側に余分の重代を設けておくことが必要である。
尚、この図示した実施例は一例に過ぎず、ホッパ−2の
前後方向について調節する容量変更方式であってもよ
く、この場合には第9図のように分割部分を互いに屈折
調節してセットボルト27で固定するなどの構成が考え
られる。
て各ホッパ−片2a,2bが同一高さ位置で停止した状
態でホッパ−2内に葉野菜を収容しその後袋内に同速度
で下降させて的確にホッパ−2諸共袋内へ挿入する第1
実施例と、予め袋内にホッパ−2が挿入された状態で停
止されて、この停止時にホッパ−2内に葉野菜を収容す
る第2実施例の2つの実施態様を説明し、その両実施例
共、このホッパ−2内の葉野菜が収容されて且つ、袋内
に該ホッパ−2が挿入さらた状態から次の行程では共に
左右ホッパ−片2a,2bが同時に、あるいは一方がや
や遅れて上昇しその上昇時において左右ホッパ−片2
a,2bの上昇速度が異なるように構成した点を説明し
たが、第10図の実施例で示した別の実施例ではホッパ
−2内の葉野菜を袋内に更に的確に収容させるために、
この前述実施例において、ホッパ−片2a,2bをこの
袋内の下降端での上下高さ一致位置から一方側のホッパ
−片が更に少し下降させ、他方側を上昇させる相対上下
差が大になる構成としたものである。このことにより、
更に、的確な袋詰め効果が期待できる。また、袋詰めの
終わった葉野菜収容袋を下部シュ−タ23の上面に放出
する場合に袋保持体20をホッパ−2の袋内での作動時
に開放して放出すればより能率向上を図ることができ
る。即ち、空袋取り行程の開始を速めることができて一
連の作動を高速化でき、また、片方のホッパ−2aある
いはホッパ−2bを前述のように下降させる場合に袋保
持の開放をすれば的確な放出ができる。
ないで、全体のホッパ−2をやや下降させたけら上昇さ
せる構成にして、開放する構成にしてもよい。前記第1
実施例においては、ホッパ−2を袋外において各ホッパ
−片2a,2bが同一高さ位置で停止した状態でホッパ
−2内に葉野菜を収容しその後袋内に同速度で下降させ
て的確にホッパ−2諸共袋内へ挿入するものであるが、
この実施例では、袋外でホッパ−2を停止するために、
該ホッパ−下部に第11図の例示の通りシャッタ28を
装備でき、このシャッタ−28がホッパ−2の下降に先
立って該ホッパ−2の下降の邪魔にならないよう制御部
CPUからの指令でソレノイドシリンダ−機構29で作
動し、ホッパ−2の停止時点でホッパ−2下部側を閉鎖
させることができる。この実施例によれば、ホッパ−2
の下部にシャッタ−機構が構成できるから葉野菜の袋詰
めに限らずネギやニンジン等の野菜の袋詰めも可能にな
り汎用性を高めることができる。
パ−2が何れの場合も垂直上下方向に移動させたもので
あったが、第12図で示した実施例のようにホッパ−2
を斜め上下方向に移動させる構成にしてもよく、この場
合にはホッパ−2が停止中においても傾斜した姿になり
該ホッパ−2への葉野菜投入を楽にできる。また、ホッ
パ−2が停止中の葉野菜供給時の高さを低くでき、楽な
姿勢で袋詰め作業ができる。尚、この実施例はホッパ−
2が袋外で停止する形態の事例であるが、前述の第5図
及び第6図で示した事例のように袋内にホッパ−2が挿
入された状態で停止する構成であってもよいこと勿論で
ある。
給された葉野菜を樹脂フイルム等で構成された袋内に、
葉野菜をホッパ−上昇時に持ち上げたり、袋側裾部をホ
ッパ−が付着して持ち上げることなく確実にホッパ−内
に収容中の葉野菜を袋内に放出して詰めることができ、
さらに、その袋詰め能率を向上できる作用効果がある。
Claims (1)
- 【請求項1】 自動的に袋口が開かれて待機する宙吊り
袋10に対して葉野菜類を投入するホッパ−2を左右あ
るいは前後の方向側に分割構成に、この分割型ホッパ−
を前記待機の袋内に挿入する状態と、この挿入状態から
抜出する状態とに可動するよう構成し、この袋内挿入状
態あるいは袋外へ抜出した適宜状態で一旦停止する停止
位置を構成した袋詰め装置において、この停止時および
袋内へ挿入可動時には前記ホッパ−2を構成する分割ホ
ッパ−片2a,2bが共に上下位置が一致する関係にあ
り、袋内から抜出る作動行程時には、分割ホッパ−片2
a,2bの一方側が他方側よりも高速で共に同時に抜出
作動を開始し、次の停止行程時までの行程途中で移動速
度を逆転ならしめて停止時点で上下高さの一致を図る各
ホッパ−片2a,2bの駆動機構を設けてなる葉野菜類
の袋詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26400794A JP3536379B2 (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | 葉野菜類の袋詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26400794A JP3536379B2 (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | 葉野菜類の袋詰め装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002049666A Division JP3772761B2 (ja) | 2002-02-26 | 2002-02-26 | 葉野菜類の袋詰め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08119228A true JPH08119228A (ja) | 1996-05-14 |
| JP3536379B2 JP3536379B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=17397257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26400794A Expired - Fee Related JP3536379B2 (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | 葉野菜類の袋詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3536379B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004080811A1 (ja) * | 2003-03-13 | 2004-09-23 | Fukuoka Marumoto Co., Ltd. | 長尺物包装法及び包装機 |
| JP2007284145A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-11-01 | Ishida Co Ltd | 物品案内装置並びにそれを用いた計量装置及び包装装置 |
| EP3015376B1 (de) * | 2014-10-29 | 2017-08-02 | Multipond Wägetechnik GmbH | Formatierbehälter |
| CN108945574A (zh) * | 2018-07-20 | 2018-12-07 | 泉州缘鑫花卉有限公司 | 一种鲜花包装机 |
| CN111572854A (zh) * | 2020-06-04 | 2020-08-25 | 孙彩娜 | 一种广东菜心整行多株包装装置 |
-
1994
- 1994-10-27 JP JP26400794A patent/JP3536379B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004080811A1 (ja) * | 2003-03-13 | 2004-09-23 | Fukuoka Marumoto Co., Ltd. | 長尺物包装法及び包装機 |
| JP2007284145A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-11-01 | Ishida Co Ltd | 物品案内装置並びにそれを用いた計量装置及び包装装置 |
| EP3015376B1 (de) * | 2014-10-29 | 2017-08-02 | Multipond Wägetechnik GmbH | Formatierbehälter |
| US10112732B2 (en) | 2014-10-29 | 2018-10-30 | MULTIPOND Wägetechnik GmbH | Formatting container |
| CN108945574A (zh) * | 2018-07-20 | 2018-12-07 | 泉州缘鑫花卉有限公司 | 一种鲜花包装机 |
| CN108945574B (zh) * | 2018-07-20 | 2024-03-29 | 泉州缘鑫花卉有限公司 | 一种鲜花包装机 |
| CN111572854A (zh) * | 2020-06-04 | 2020-08-25 | 孙彩娜 | 一种广东菜心整行多株包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3536379B2 (ja) | 2004-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6880310B2 (en) | Method for automatic bale bag loading | |
| US3757486A (en) | Apparatus for packing objects in a carton | |
| GB2103563A (en) | Erecting flattened tubular cartons | |
| CA1203784A (en) | Method and device for packaging of soft packages | |
| CA1207721A (en) | Limp bag stack plunge loader with insert stabilising means | |
| JP3536379B2 (ja) | 葉野菜類の袋詰め装置 | |
| JP4340810B2 (ja) | 葉野菜類の袋詰め装置 | |
| JP3772761B2 (ja) | 葉野菜類の袋詰め装置 | |
| US3491514A (en) | Bread loaf sacking equipment | |
| JPH0840420A (ja) | 袋体の開袋方法及びテーブル回転型袋詰め包装機 | |
| EP1637454A2 (en) | Method and apparatus for supplying empty-bag group | |
| CN110171160B (zh) | 一种自动化纸盒成型装置 | |
| JP3567504B2 (ja) | 葉野菜類の袋詰装置の袋取出し開袋装置 | |
| CN112193497A (zh) | 一种茶饼包装用入料机构及应用该机构的茶饼包装机 | |
| CN215946118U (zh) | 物料出料装置、智能烹饪柜 | |
| US2901949A (en) | Method of and machine for forming pleated paper into annular filter elements | |
| CN210191955U (zh) | 一种包装纸上料机构 | |
| CN223031494U (zh) | 一种衣物折叠包装机 | |
| JPH069050A (ja) | トレー自動供給装置 | |
| JP2562000Y2 (ja) | ブランク供給装置 | |
| JP2004001827A (ja) | 折畳みカートンの開箱装置 | |
| JPH03124514A (ja) | 自動袋詰め装置 | |
| CN218140207U (zh) | 一种半自动钉箱机的下料结构 | |
| JPH08192822A (ja) | 野菜類の袋詰装置における野菜秤量供給装置 | |
| US5092828A (en) | Device for feeding flattened and piled cardboard boxes to a vertical magazine located on the top of a machine for forming cardboard boxes |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031215 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040224 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040308 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130326 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140326 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |