JPH0812016B2 - 空気分配装置 - Google Patents
空気分配装置Info
- Publication number
- JPH0812016B2 JPH0812016B2 JP2262745A JP26274590A JPH0812016B2 JP H0812016 B2 JPH0812016 B2 JP H0812016B2 JP 2262745 A JP2262745 A JP 2262745A JP 26274590 A JP26274590 A JP 26274590A JP H0812016 B2 JPH0812016 B2 JP H0812016B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- damper
- casing
- connecting rod
- crankshaft
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は空気分配装置に関し、特にたとえば中央式
の空調機から送風された空気を複数の給気ダクトに分配
する、空気分配装置に関する。
の空調機から送風された空気を複数の給気ダクトに分配
する、空気分配装置に関する。
この種の従来の空気分配装置の一例が実開昭63−9214
9号に開示されている。この従来技術は、複数の空気吐
出口(送風口)全体に対して1つのダンパを設け、ファ
ンの回転軸とダンパとを減速機構およびクランク機構を
介して連結し、ファンの回転力(風力)を利用してダン
パを往復動させることによって空気吐出口(送風口)の
それぞれを交互に開閉し、それによって、室内空気に脈
流を生じさせるようにしたものである。
9号に開示されている。この従来技術は、複数の空気吐
出口(送風口)全体に対して1つのダンパを設け、ファ
ンの回転軸とダンパとを減速機構およびクランク機構を
介して連結し、ファンの回転力(風力)を利用してダン
パを往復動させることによって空気吐出口(送風口)の
それぞれを交互に開閉し、それによって、室内空気に脈
流を生じさせるようにしたものである。
従来技術では、複数の空気吐出口(送風口)のそれぞ
れを1つのダンパで交互に開閉するようにしていたの
で、空気吐出口(送風口)の数やその開閉パターンを任
意に変更することができず、したがって、設計の自由度
が大きく制限されていた。
れを1つのダンパで交互に開閉するようにしていたの
で、空気吐出口(送風口)の数やその開閉パターンを任
意に変更することができず、したがって、設計の自由度
が大きく制限されていた。
また、風力を利用してダンパを駆動するようにしてい
たのでダンパの動作にむらが生じ、したがって、所望の
脈流を安定して得られないという問題点もあった。
たのでダンパの動作にむらが生じ、したがって、所望の
脈流を安定して得られないという問題点もあった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、設計の自由度
を向上でき、しかも所望の脈流を安定して得ることので
きる、空気分配装置を提供することである。
を向上でき、しかも所望の脈流を安定して得ることので
きる、空気分配装置を提供することである。
この発明は、ケーシング、ケーシングの側面に形成さ
れるかつ中央式の空調機からの空気を取り込む流入口、
ケーシングの側面に形成されるかつ流入口から取り込ま
れた空気を送出する複数の送風口、ケーシングの内部に
配置されるクランク軸、クランク軸の回転によって往復
運動される連接棒、および送風口に関連して設けられる
かつ連接棒に連結されるダンパを備える、空気分配装置
において、送風口のそれぞれに関連して連接棒およびダ
ンパを個別に設置し、クランク軸をモータで回転させる
ことによって送風口のそれぞれをダンパのそれぞれで所
定の位相差を有して個別に開閉するようにしたことを特
徴とする、空気分配装置である。
れるかつ中央式の空調機からの空気を取り込む流入口、
ケーシングの側面に形成されるかつ流入口から取り込ま
れた空気を送出する複数の送風口、ケーシングの内部に
配置されるクランク軸、クランク軸の回転によって往復
運動される連接棒、および送風口に関連して設けられる
かつ連接棒に連結されるダンパを備える、空気分配装置
において、送風口のそれぞれに関連して連接棒およびダ
ンパを個別に設置し、クランク軸をモータで回転させる
ことによって送風口のそれぞれをダンパのそれぞれで所
定の位相差を有して個別に開閉するようにしたことを特
徴とする、空気分配装置である。
複数の送風口のそれぞれに関連して連接棒およびダン
パを個別に設置して送風口のそれぞれを個別に開閉する
ようにしているので、送風口の数を任意に変更でき、し
かも、クランクアームが相互になす角度や連接棒の長さ
等を変更することによってそれぞれの送風口の開閉パタ
ーンを任意に変更できる。また、クランク軸をモータで
回転させるようにしているので、ダンパの開閉動作にむ
らは生じない。
パを個別に設置して送風口のそれぞれを個別に開閉する
ようにしているので、送風口の数を任意に変更でき、し
かも、クランクアームが相互になす角度や連接棒の長さ
等を変更することによってそれぞれの送風口の開閉パタ
ーンを任意に変更できる。また、クランク軸をモータで
回転させるようにしているので、ダンパの開閉動作にむ
らは生じない。
この発明によれば、設計の自由度を向上でき、しかも
所望の脈流を安定して得ることができる。
所望の脈流を安定して得ることができる。
この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利
点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
第1A図および第1B図ならびに第2図を参照して、この
実施例の空気分配装置10は矩形のケーシング12を含む。
ケーシング12の右側面には、後述する中央式の空調機58
(第3図)からの空調された空気を取り込むための流入
口14が形成される。また、ケーシング12の奥側面および
手前側面には、流入口14から取り込まれた空気を後述す
る空調すべき部屋56(第3図)内へ送出するための送風
口16〜22が形成される。すなわち、奥側面右側に第1送
風口16が、手前側面右側に第2送風口18が、奥側面左側
に第3送風口20が、手前側面左側に第4送風口22が、そ
れぞれ、形成される。流入口14および各送風口16〜22
は、それぞれダクトを接続するために、ケーシング12の
側面からやや突出して、略円筒状に形成される。
実施例の空気分配装置10は矩形のケーシング12を含む。
ケーシング12の右側面には、後述する中央式の空調機58
(第3図)からの空調された空気を取り込むための流入
口14が形成される。また、ケーシング12の奥側面および
手前側面には、流入口14から取り込まれた空気を後述す
る空調すべき部屋56(第3図)内へ送出するための送風
口16〜22が形成される。すなわち、奥側面右側に第1送
風口16が、手前側面右側に第2送風口18が、奥側面左側
に第3送風口20が、手前側面左側に第4送風口22が、そ
れぞれ、形成される。流入口14および各送風口16〜22
は、それぞれダクトを接続するために、ケーシング12の
側面からやや突出して、略円筒状に形成される。
そして、ケーシング12の内部には、送風口16〜22のそ
れぞれに対応して、送風される風量を調整するためのダ
ンパ24〜30が蝶番32によって開閉可能に設置される。す
なわち、第1送風口16には第1ダンパ24が、第2送風口
18には第2ダンパ26が、第3送風口20には第3ダンパ28
が、第4送風口22には第4ダンパ30が、それぞれ、設け
られる。
れぞれに対応して、送風される風量を調整するためのダ
ンパ24〜30が蝶番32によって開閉可能に設置される。す
なわち、第1送風口16には第1ダンパ24が、第2送風口
18には第2ダンパ26が、第3送風口20には第3ダンパ28
が、第4送風口22には第4ダンパ30が、それぞれ、設け
られる。
また、ケーシング12の内部中央部には、第1A図の左右
方向に延びて、クランク軸34が配置される。クランク軸
34は、2つのクランク部36および38を有し、左側のクラ
ンク部38は、右側のクランク部36に対して、矢印Aで示
すクランク軸34の回転方向に90°ずらした位置に配置さ
れる。すなわち、クランク部36のクランクアーム40とク
ランク部38のクランクアーム42とが互いに直角となるよ
うに配置される。そして、クランク軸34の一方端は、軸
受け44によって支持され、他方端は、ケーシング12の左
外側面に配置されるモータ46に接続される。
方向に延びて、クランク軸34が配置される。クランク軸
34は、2つのクランク部36および38を有し、左側のクラ
ンク部38は、右側のクランク部36に対して、矢印Aで示
すクランク軸34の回転方向に90°ずらした位置に配置さ
れる。すなわち、クランク部36のクランクアーム40とク
ランク部38のクランクアーム42とが互いに直角となるよ
うに配置される。そして、クランク軸34の一方端は、軸
受け44によって支持され、他方端は、ケーシング12の左
外側面に配置されるモータ46に接続される。
第1ダンパ24および第2ダンパ26は、それぞれ連接棒
48および50によってクランク部36と連結され、第3ダン
パ28および第4ダンパ30は、それぞれ連接棒52および54
によってクランク部38と連結される。
48および50によってクランク部36と連結され、第3ダン
パ28および第4ダンパ30は、それぞれ連接棒52および54
によってクランク部38と連結される。
第3図に示すように、このような空気分配装置10は、
たとえば空調すべき部屋56の天井裏等に設置される。そ
して、流入口14には、中央式の空調機58からの空調され
た空気を誘導する図示しないダクトが接続され、送風口
16〜22のそれぞれには、空調された空気を空調すべき部
屋56に誘導する給気ダクト60が接続される。
たとえば空調すべき部屋56の天井裏等に設置される。そ
して、流入口14には、中央式の空調機58からの空調され
た空気を誘導する図示しないダクトが接続され、送風口
16〜22のそれぞれには、空調された空気を空調すべき部
屋56に誘導する給気ダクト60が接続される。
そして、モータ46によってクランク軸34を回転する
と、これに伴って、第1ダンパ24は、第4図に示すよう
に周期的に開閉される。すなわち、クランク軸34の回転
によって、クランク部36が最初の位置aから矢印の方向
に回転すると、第1ダンパ24は、連接棒48に押されて徐
々に閉鎖されていく。そして、クランク部36が、最初の
位置aから90°回転した位置bに移動したところで第1
ダンパ24は完全に閉じられる。さらに回転すると、第1
ダンパ24は、連接棒48によって引っ張られ、bの位置か
ら180°回転したcの位置で最大に開かれる。そして、
さらに回転すると、第1ダンパ24は再び連接棒48に押さ
れ、徐々に閉鎖されていく。
と、これに伴って、第1ダンパ24は、第4図に示すよう
に周期的に開閉される。すなわち、クランク軸34の回転
によって、クランク部36が最初の位置aから矢印の方向
に回転すると、第1ダンパ24は、連接棒48に押されて徐
々に閉鎖されていく。そして、クランク部36が、最初の
位置aから90°回転した位置bに移動したところで第1
ダンパ24は完全に閉じられる。さらに回転すると、第1
ダンパ24は、連接棒48によって引っ張られ、bの位置か
ら180°回転したcの位置で最大に開かれる。そして、
さらに回転すると、第1ダンパ24は再び連接棒48に押さ
れ、徐々に閉鎖されていく。
第2ダンパ26は、第1ダンパ24に対して、クランク軸
34を挟んだ反対の位置に配置されているので、第1ダン
パ24より180°遅れた位相で開閉される。
34を挟んだ反対の位置に配置されているので、第1ダン
パ24より180°遅れた位相で開閉される。
第3ダンパ28は、クランク部38がクランク部36に対し
て90°回転方向にずれた位置に配置されているので、第
1ダンパ24より90°進んだ位相で開閉される。
て90°回転方向にずれた位置に配置されているので、第
1ダンパ24より90°進んだ位相で開閉される。
第4ダンパ30は、第3ダンパ28に対して、クランク軸
34を挟んだ反対の位置に配置されているので、第3ダン
パ28より180°遅れた位相で開閉される。
34を挟んだ反対の位置に配置されているので、第3ダン
パ28より180°遅れた位相で開閉される。
したがって、4つのダンパ24〜30は、第1ダンパ24,
第4ダンパ30,第2ダンパ26,第3ダンパ28の順番でかつ
互いに90°の位相差を有して周期的に開閉され得る。
第4ダンパ30,第2ダンパ26,第3ダンパ28の順番でかつ
互いに90°の位相差を有して周期的に開閉され得る。
そして、中央式の空調機58から送風され、流入口14か
らケーシング12の内部に取り込まれた空気は、各ダンパ
24〜30の開度に応じて、各送風口16〜22を通して各給気
ダクト60に分配され、各吹出口62からそれぞれ空調すべ
き部屋56へ送風される。
らケーシング12の内部に取り込まれた空気は、各ダンパ
24〜30の開度に応じて、各送風口16〜22を通して各給気
ダクト60に分配され、各吹出口62からそれぞれ空調すべ
き部屋56へ送風される。
流入口14からケーシング12の内部に取り込まれる全風
量を100とした場合の各送風口16〜22から送風される風
量を縦軸に、クランク軸34を矢印Aの方向に回転した回
転角度(第1A図および第1B図で示す状態を0°とす
る。)を横軸にとれば、各送風口16〜22から送風される
風量の変化は、第5図に示すように、それぞれ90°ずつ
位相のずれた同一の波形で表すことができる。
量を100とした場合の各送風口16〜22から送風される風
量を縦軸に、クランク軸34を矢印Aの方向に回転した回
転角度(第1A図および第1B図で示す状態を0°とす
る。)を横軸にとれば、各送風口16〜22から送風される
風量の変化は、第5図に示すように、それぞれ90°ずつ
位相のずれた同一の波形で表すことができる。
この実施例によれば、各送風口16〜22から送風される
風量を順次変化させ、室内空気に脈流を生じさせること
ができるので、室内空気の滞留を防止でき、室内全域を
むらなく空調することができる。
風量を順次変化させ、室内空気に脈流を生じさせること
ができるので、室内空気の滞留を防止でき、室内全域を
むらなく空調することができる。
また、各送風口16〜22を各ダンパ24〜30で個別に開閉
するようにしているので、送風口の数を任意に増減する
ことができ、しかも、クランクアーム40および42が互い
になす角度や連接棒48〜54の長さを変更すること等によ
って各送風口16〜22の開閉パターンを任意に変更するこ
とができる。
するようにしているので、送風口の数を任意に増減する
ことができ、しかも、クランクアーム40および42が互い
になす角度や連接棒48〜54の長さを変更すること等によ
って各送風口16〜22の開閉パターンを任意に変更するこ
とができる。
さらに、クランク軸34をモータ46で回転するようにし
ているので、ダンパ24〜30の開閉動作にむらが生じるの
を防止でき、したがって、所望の脈流を安定して得るこ
とができる。
ているので、ダンパ24〜30の開閉動作にむらが生じるの
を防止でき、したがって、所望の脈流を安定して得るこ
とができる。
なお、第3図において二点鎖線で示すように、空調す
べき部屋56の天井裏等にVAV(可変風量)ユニット64を
配置して、中央式の空調機58から空気分配装置10に送風
される風量を必要に応じて調整するようにしてもよい。
この場合には、部屋56の内部に、VAV用温度センサ66が
設置される。
べき部屋56の天井裏等にVAV(可変風量)ユニット64を
配置して、中央式の空調機58から空気分配装置10に送風
される風量を必要に応じて調整するようにしてもよい。
この場合には、部屋56の内部に、VAV用温度センサ66が
設置される。
そして、モータ46の回転数を時間とともに変化させる
ようにすれば、さらに複雑に送風量を変化させることが
できる。
ようにすれば、さらに複雑に送風量を変化させることが
できる。
また、各連接棒48〜54の長さを短くすれば、各ダンパ
24〜30が全閉することがなく、各送風口16〜22から常に
一定量以上の風量を得ることができる。
24〜30が全閉することがなく、各送風口16〜22から常に
一定量以上の風量を得ることができる。
第6図に示す他の実施例の空気分配装置10′では、各
連接棒68が先の実施例よりも長く形成される。そして、
連接棒68は、ダンパ70に穿設された孔72に通され、その
小端部74には、ストッパ76が装着される。また、送風口
78の上部には、ダンパ70を閉じるためのばね80が設置さ
れる。
連接棒68が先の実施例よりも長く形成される。そして、
連接棒68は、ダンパ70に穿設された孔72に通され、その
小端部74には、ストッパ76が装着される。また、送風口
78の上部には、ダンパ70を閉じるためのばね80が設置さ
れる。
この実施例において、ストッパ76の位置を調整して連
接棒68の長さを調整すれば、各送風口から送風される風
量の変化等を微妙に調整することができる。
接棒68の長さを調整すれば、各送風口から送風される風
量の変化等を微妙に調整することができる。
そして、たとえば第6図に示すように、連接棒68の長
さを先の実施例よりも長く調整した場合には、連接棒68
が、一定時間、ダンパ70の孔72を摺動するため、一定時
間、全閉状態を保つことができる。連接棒68を先の実施
例よりも長く調整した場合の各送風口から送風される風
量の変化はたとえば第7図のようになる。
さを先の実施例よりも長く調整した場合には、連接棒68
が、一定時間、ダンパ70の孔72を摺動するため、一定時
間、全閉状態を保つことができる。連接棒68を先の実施
例よりも長く調整した場合の各送風口から送風される風
量の変化はたとえば第7図のようになる。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例を示す図解図
であり、第1A図は平面図、第1B図は第1A図におけるクラ
ンク軸を省略したIB−IB線断面図である。 第2図は第1A図および第1B図実施例の内部構造を示す斜
視図である。 第3図はこの実施例の空気分配装置を設置した状態を示
す斜視図である。 第4図はダンパの開閉状態を示す図解図である。 第5図は各送風口から送風される風量の変化を示す図解
図である。 第6図は他の実施例を示す図解図である。 第7図は第6図実施例の各送風口から送風される風量の
変化を示す図解図である。 第8図は従来技術を示す図解図である。 図において、10,10′は空気分配装置、12はケーシン
グ、14は流入口、16は第1送風口、18は第2送風口、20
は第3送風口、22は第4送風口、24は第1ダンパ、26は
第2ダンパ、28は第3ダンパ、30は第4ダンパ、34はク
ランク軸、36,38はクランク部、40,42はクランクアー
ム、44は軸受け、46はモータ、48〜54は連接棒を示す。
であり、第1A図は平面図、第1B図は第1A図におけるクラ
ンク軸を省略したIB−IB線断面図である。 第2図は第1A図および第1B図実施例の内部構造を示す斜
視図である。 第3図はこの実施例の空気分配装置を設置した状態を示
す斜視図である。 第4図はダンパの開閉状態を示す図解図である。 第5図は各送風口から送風される風量の変化を示す図解
図である。 第6図は他の実施例を示す図解図である。 第7図は第6図実施例の各送風口から送風される風量の
変化を示す図解図である。 第8図は従来技術を示す図解図である。 図において、10,10′は空気分配装置、12はケーシン
グ、14は流入口、16は第1送風口、18は第2送風口、20
は第3送風口、22は第4送風口、24は第1ダンパ、26は
第2ダンパ、28は第3ダンパ、30は第4ダンパ、34はク
ランク軸、36,38はクランク部、40,42はクランクアー
ム、44は軸受け、46はモータ、48〜54は連接棒を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ケーシング、前記ケーシングの側面に形成
されるかつ中央式の空調機からの空気を取り込む流入
口、前記ケーシングの側面に形成されるかつ前記流入口
から取り込まれた空気を送出する複数の送風口、前記ケ
ーシングの内部に配置されるクランク軸、前記クランク
軸の回転によって往復運動される連接棒、および前記送
風口に関連して設けられるかつ前記連接棒に連結される
ダンパを備える、空気分配装置において、 前記送風口のそれぞれに関連して前記連接棒および前記
ダンパを個別に設置し、前記クランク軸をモータで回転
させることによって前記送風口のそれぞれを前記ダンパ
のそれぞれで所定の位相差を有して個別に開閉するよう
にしたことを特徴とする、空気分配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262745A JPH0812016B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 空気分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262745A JPH0812016B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 空気分配装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139350A JPH04139350A (ja) | 1992-05-13 |
| JPH0812016B2 true JPH0812016B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=17379999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262745A Expired - Fee Related JPH0812016B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 空気分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812016B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09273800A (ja) * | 1996-04-05 | 1997-10-21 | Tadahiko Ibamoto | 変動風発生装置 |
| KR102527662B1 (ko) * | 2016-01-07 | 2023-05-03 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 및 그 제어 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392149U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2262745A patent/JPH0812016B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04139350A (ja) | 1992-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |