JPH0812059A - 鋼材等の搬送装置 - Google Patents
鋼材等の搬送装置Info
- Publication number
- JPH0812059A JPH0812059A JP15094994A JP15094994A JPH0812059A JP H0812059 A JPH0812059 A JP H0812059A JP 15094994 A JP15094994 A JP 15094994A JP 15094994 A JP15094994 A JP 15094994A JP H0812059 A JPH0812059 A JP H0812059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- roller
- roller conveyor
- drive mechanism
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 79
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 33
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000012050 conventional carrier Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成のもとに、コンベアライン上での
搬送時において、短い材料でもコンベアの切れ目を通過
させることができ、しかも材料の横移動時には、材料を
安定して支持した状態で確実に移動させることのでき
る、鋼材等の搬送装置を提供する。 【構成】 走行駆動機構12を備え、ローラコンベアラ
イン間に敷設されたレールrに沿って走行する台車1
に、各ローラコンベアラインによる送材方向と直交する
軸の回りを回動自在の複数の水平ローラ2・・2を、各ロ
ーラコンベアの材料搬送面と同じ高さの搬送面Pを形成
するよう支承し、その水平ローラ群2・・2の間もしくは
周囲を通って昇降し、上面が水平ローラ2・・2による搬
送面Pの上または下に位置決め可能な支持部材3とその
昇降駆動機構4を配設する。
搬送時において、短い材料でもコンベアの切れ目を通過
させることができ、しかも材料の横移動時には、材料を
安定して支持した状態で確実に移動させることのでき
る、鋼材等の搬送装置を提供する。 【構成】 走行駆動機構12を備え、ローラコンベアラ
イン間に敷設されたレールrに沿って走行する台車1
に、各ローラコンベアラインによる送材方向と直交する
軸の回りを回動自在の複数の水平ローラ2・・2を、各ロ
ーラコンベアの材料搬送面と同じ高さの搬送面Pを形成
するよう支承し、その水平ローラ群2・・2の間もしくは
周囲を通って昇降し、上面が水平ローラ2・・2による搬
送面Pの上または下に位置決め可能な支持部材3とその
昇降駆動機構4を配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばH形鋼の切断・
穿孔ラインなどの、鋼材等の材料を長手方向に搬送する
複数のローラコンベアライン間で、各ラインに直交する
方向に材料を搬送するための装置に関する。
穿孔ラインなどの、鋼材等の材料を長手方向に搬送する
複数のローラコンベアライン間で、各ラインに直交する
方向に材料を搬送するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばH形鋼等の鋼材の切断および穿孔
を一貫して行う鋼材加工ラインにおいては、一般に、切
断機や穿孔機等の加工機の前後に搬送用のローラコンベ
アを配置して、鋼材をその長手方向に搬送して各加工機
に供給する必要がある。このような鋼材加工ラインで
は、切断機と穿孔機を一直線上に配置してこれらをロー
ラコンベアで直結するもののほか、穿孔機1台に対して
切断機2台を配置し、一方の切断機はローラコンベアに
よって穿孔機と一直線上に連結してラインを構成すると
ともに、他方の切断機はそのライン外に配置してその前
後にローラコンベアを配し、その他方の切断機によって
切断されてローラコンベア上に導かれた材料を、一方の
切断機側のライン上に搬送する等、各種のライン構成が
採用されている。
を一貫して行う鋼材加工ラインにおいては、一般に、切
断機や穿孔機等の加工機の前後に搬送用のローラコンベ
アを配置して、鋼材をその長手方向に搬送して各加工機
に供給する必要がある。このような鋼材加工ラインで
は、切断機と穿孔機を一直線上に配置してこれらをロー
ラコンベアで直結するもののほか、穿孔機1台に対して
切断機2台を配置し、一方の切断機はローラコンベアに
よって穿孔機と一直線上に連結してラインを構成すると
ともに、他方の切断機はそのライン外に配置してその前
後にローラコンベアを配し、その他方の切断機によって
切断されてローラコンベア上に導かれた材料を、一方の
切断機側のライン上に搬送する等、各種のライン構成が
採用されている。
【0003】このような複数のローラコンベアライン間
で材料を搬送する、いわゆる横移動用の搬送装置として
は、従来、図4に斜視図を、図5にそのレールrに直交
する方向から見た側面図を示すように、各ローラコンベ
アラインL1,L2に直交して敷設されたレールr上を
走行する台車Mに、昇降自在の材料支持台Sを設けたも
のが知られている。この搬送装置によって鋼材Wを横移
動させるときは、例えば一方のラインL1に沿った位置
に台車Mを停止させて材料支持台Sを下降させた状態
で、その台車Mの上に横移動させるべき鋼材Wを位置決
めした後、材料支持台Sを上昇させて鋼材Wを持ち上
げ、台車Mを横行させて他方のラインL2にまで鋼材W
を搬送し、材料支持台Sを下降させて鋼材WをラインL
2上に載せる。
で材料を搬送する、いわゆる横移動用の搬送装置として
は、従来、図4に斜視図を、図5にそのレールrに直交
する方向から見た側面図を示すように、各ローラコンベ
アラインL1,L2に直交して敷設されたレールr上を
走行する台車Mに、昇降自在の材料支持台Sを設けたも
のが知られている。この搬送装置によって鋼材Wを横移
動させるときは、例えば一方のラインL1に沿った位置
に台車Mを停止させて材料支持台Sを下降させた状態
で、その台車Mの上に横移動させるべき鋼材Wを位置決
めした後、材料支持台Sを上昇させて鋼材Wを持ち上
げ、台車Mを横行させて他方のラインL2にまで鋼材W
を搬送し、材料支持台Sを下降させて鋼材WをラインL
2上に載せる。
【0004】このような横移動用の従来の搬送装置によ
ると、各ラインL1,L2には、台車Mが入り込むだけ
の切れ目、つまり台車Mの幅に相当する切れ目が必要と
なることから、各ラインL1,L2に沿って鋼材Wを搬
送するとき、短い鋼材Wではその切れ目を通過させるこ
とができないという問題があった。そこで、この切れ目
の長さを可能な限り小さくするため、台車Mのスリム化
が図られたが、鋼材をスリムな台車で支持して横行する
際、バランスがくずれて鋼材が落下してしまう危険性が
ある。
ると、各ラインL1,L2には、台車Mが入り込むだけ
の切れ目、つまり台車Mの幅に相当する切れ目が必要と
なることから、各ラインL1,L2に沿って鋼材Wを搬
送するとき、短い鋼材Wではその切れ目を通過させるこ
とができないという問題があった。そこで、この切れ目
の長さを可能な限り小さくするため、台車Mのスリム化
が図られたが、鋼材をスリムな台車で支持して横行する
際、バランスがくずれて鋼材が落下してしまう危険性が
ある。
【0005】このような問題を解決すべく提案されたの
が、図6に正面図を示す搬送装置である。この図6の装
置では、昇降自在の材料支持台Sの上に回動自在の複数
のローラRを支承し、ローラコンベアラインによる鋼材
Wの長手方向への搬送時には、その切れ目に台車Mを配
置して、各ローラRの高さをローラコンベアラインの各
ローラの高さと同等とすることによって、台車Mをスリ
ム化することなく、短い鋼材Wの通過を可能としてい
る。
が、図6に正面図を示す搬送装置である。この図6の装
置では、昇降自在の材料支持台Sの上に回動自在の複数
のローラRを支承し、ローラコンベアラインによる鋼材
Wの長手方向への搬送時には、その切れ目に台車Mを配
置して、各ローラRの高さをローラコンベアラインの各
ローラの高さと同等とすることによって、台車Mをスリ
ム化することなく、短い鋼材Wの通過を可能としてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図6に示す
搬送装置において、鋼材Wを台車MのローラR上に支持
した状態でその台車Mを横行させると、ローラRが自転
して鋼材がずれ動いたり落下する可能性があるため、横
行中は各ローラR・・Rの回転を阻止する回り止め装置等
が必要となり、構造が複雑となるという問題がある。
搬送装置において、鋼材Wを台車MのローラR上に支持
した状態でその台車Mを横行させると、ローラRが自転
して鋼材がずれ動いたり落下する可能性があるため、横
行中は各ローラR・・Rの回転を阻止する回り止め装置等
が必要となり、構造が複雑となるという問題がある。
【0007】本発明はこのような実情に鑑みてなされた
もので、簡単な構成のもとに、コンベアライン上での搬
送時において、短い鋼材でもコンベアの切れ目を通過さ
せることができ、しかも短い鋼材でも安定して支持した
状態で台車を走行させて、確実に横移動させることので
きる、鋼材等の搬送装置の提供を目的としている。
もので、簡単な構成のもとに、コンベアライン上での搬
送時において、短い鋼材でもコンベアの切れ目を通過さ
せることができ、しかも短い鋼材でも安定して支持した
状態で台車を走行させて、確実に横移動させることので
きる、鋼材等の搬送装置の提供を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの構成を、実施例図面である図1,図2を参照しつつ
説明すると、本発明の鋼材等の搬送装置は、走行駆動機
構12を備えて、ローラコンベアライン間に敷設された
レールrに沿って走行する台車1に、各ローラコンベア
ラインによる送材方向と直交する軸の回りを回動自在の
複数の水平ローラ2・・2を、各ローラコンベアの材料搬
送面と同じ高さの搬送面Pを形成するように支承すると
ともに、その水平ローラ群2・・2の間もしくは周囲を通
って昇降し、上面が水平ローラ2・・2による搬送面Pの
上または下に位置決め可能な支持部材3およびその昇降
駆動機構4を配設したことによって特徴づけられる。
めの構成を、実施例図面である図1,図2を参照しつつ
説明すると、本発明の鋼材等の搬送装置は、走行駆動機
構12を備えて、ローラコンベアライン間に敷設された
レールrに沿って走行する台車1に、各ローラコンベア
ラインによる送材方向と直交する軸の回りを回動自在の
複数の水平ローラ2・・2を、各ローラコンベアの材料搬
送面と同じ高さの搬送面Pを形成するように支承すると
ともに、その水平ローラ群2・・2の間もしくは周囲を通
って昇降し、上面が水平ローラ2・・2による搬送面Pの
上または下に位置決め可能な支持部材3およびその昇降
駆動機構4を配設したことによって特徴づけられる。
【0009】また、以上の構成に加えて、台車1に、各
水平ローラ2を回転させる回転駆動機構5を搭載するこ
とが望ましい。
水平ローラ2を回転させる回転駆動機構5を搭載するこ
とが望ましい。
【0010】
【作用】台車1の水平ローラ群2・・2は昇降せず、常に
コンベアラインと同じ高さの搬送面Pを形成する位置に
あり、これとは別に、各水平ローラ2・・2の間隙または
周囲を通って支持部材3が昇降する。支持部材3の上面
が各水平ローラ2・・2による搬送面Pよりも下方に位置
している状態では、材料Wは各水平ローラ2・・2により
その搬送面Pにおいて支持され、また、支持部材3の上
面が搬送面Pよりも上方に位置している状態では、材料
Wはその支持部材3の上面により支持されることにな
る。
コンベアラインと同じ高さの搬送面Pを形成する位置に
あり、これとは別に、各水平ローラ2・・2の間隙または
周囲を通って支持部材3が昇降する。支持部材3の上面
が各水平ローラ2・・2による搬送面Pよりも下方に位置
している状態では、材料Wは各水平ローラ2・・2により
その搬送面Pにおいて支持され、また、支持部材3の上
面が搬送面Pよりも上方に位置している状態では、材料
Wはその支持部材3の上面により支持されることにな
る。
【0011】コンベアラインによる材料Wの長手方向へ
の搬送時には、支持部材3を下降させた状態で、台車1
をライン内の切れ目に配置しておくことにより、材料W
は水平ローラ2・・2による搬送面P上を通過し、短い材
料でもラインの切れ目を通過させることができる。一
方、材料Wの横移動時には、支持部材3を上昇させた状
態で台車1をレールrに沿って走行させることにより、
特に水平ローラ2・・2の回り止め機構等を設けることな
く、台車1の走行時に短い材料でも安定して支持するこ
とが可能となる。
の搬送時には、支持部材3を下降させた状態で、台車1
をライン内の切れ目に配置しておくことにより、材料W
は水平ローラ2・・2による搬送面P上を通過し、短い材
料でもラインの切れ目を通過させることができる。一
方、材料Wの横移動時には、支持部材3を上昇させた状
態で台車1をレールrに沿って走行させることにより、
特に水平ローラ2・・2の回り止め機構等を設けることな
く、台車1の走行時に短い材料でも安定して支持するこ
とが可能となる。
【0012】また、台車1に各水平ローラ2・・2の回転
駆動機構5を設けておくと、コンベアラインによる鋼材
の長手方向への搬送時において、台車1の幅よりも短い
材料でも単独で搬送可能であり、そのような材料を他の
ラインに横移動させたときにおいても、直ちに長手方向
に搬送できる。
駆動機構5を設けておくと、コンベアラインによる鋼材
の長手方向への搬送時において、台車1の幅よりも短い
材料でも単独で搬送可能であり、そのような材料を他の
ラインに横移動させたときにおいても、直ちに長手方向
に搬送できる。
【0013】
【実施例】図1は本発明実施例の正面図で、図2はその
平面図である。台車1は、図4に例示したような複数の
ローラコンベアラインL1,L2間に直交して敷設され
たレールr上に載せられる。台車1の2本の車軸のう
ち、一方の車軸11には、走行モータ12aを主体とす
る走行駆動機構12が連結されており、その走行モータ
12aの駆動によって、台車1はレールrに沿って走行
する。
平面図である。台車1は、図4に例示したような複数の
ローラコンベアラインL1,L2間に直交して敷設され
たレールr上に載せられる。台車1の2本の車軸のう
ち、一方の車軸11には、走行モータ12aを主体とす
る走行駆動機構12が連結されており、その走行モータ
12aの駆動によって、台車1はレールrに沿って走行
する。
【0014】この台車1には、各ローラコンベアL1,
L2による送材方向と直交する軸の回りを回転自在の複
数の水平ローラ2・・2が、互いに所定の間隙を開けて支
承されており、これらの水平ローラ群2・・2により、各
ローラコンベアラインL1,L2による材料搬送面と同
じ高さの搬送面Pが形成される。そして、これらの水平
ローラ群2・・2は、モータ51を主体とする回転駆動機
構5によって回転させることができる。回転駆動機構5
は、モータ51、そのモータ51の回転を一つの水平ロ
ーラ2に伝達するスプロケット52a,52bとチェー
ン53、その水平ローラ2の回転を他の全ての水平ロー
ラ2・・2に伝達するスプロケット54・・54およびチェ
ーン55によって構成されている。
L2による送材方向と直交する軸の回りを回転自在の複
数の水平ローラ2・・2が、互いに所定の間隙を開けて支
承されており、これらの水平ローラ群2・・2により、各
ローラコンベアラインL1,L2による材料搬送面と同
じ高さの搬送面Pが形成される。そして、これらの水平
ローラ群2・・2は、モータ51を主体とする回転駆動機
構5によって回転させることができる。回転駆動機構5
は、モータ51、そのモータ51の回転を一つの水平ロ
ーラ2に伝達するスプロケット52a,52bとチェー
ン53、その水平ローラ2の回転を他の全ての水平ロー
ラ2・・2に伝達するスプロケット54・・54およびチェ
ーン55によって構成されている。
【0015】台車1上には、また、昇降シリンダ41お
よびリンク機構42からなる昇降駆動機構4によって上
下動される支持部材3が配設されている。支持部材3
は、水平ローラ2・・2の下方にあってリンク機構42を
介して台車1に支承され、かつ、昇降シリンダ41のピ
ストンロッドが固着されたテーブル状の基部31と、そ
の基部31の上面から櫛刃状に上向きに突出する複数の
突出部32・・32によって構成されている。各突出部3
2・・32は、それぞれ各水平ローラ2・・2間に形成され
た間隙に対応して配置され、昇降シリンダ41を駆動す
ることによって、各突出部32・・32は、各水平ローラ
2・・2間の間隙を通って上下動し、それぞれの上面が水
平ローラ群2・・2による搬送面Pに対してその上方また
は下方のいずれかの高さに位置決めされる。
よびリンク機構42からなる昇降駆動機構4によって上
下動される支持部材3が配設されている。支持部材3
は、水平ローラ2・・2の下方にあってリンク機構42を
介して台車1に支承され、かつ、昇降シリンダ41のピ
ストンロッドが固着されたテーブル状の基部31と、そ
の基部31の上面から櫛刃状に上向きに突出する複数の
突出部32・・32によって構成されている。各突出部3
2・・32は、それぞれ各水平ローラ2・・2間に形成され
た間隙に対応して配置され、昇降シリンダ41を駆動す
ることによって、各突出部32・・32は、各水平ローラ
2・・2間の間隙を通って上下動し、それぞれの上面が水
平ローラ群2・・2による搬送面Pに対してその上方また
は下方のいずれかの高さに位置決めされる。
【0016】以上の本発明実施例において、H形鋼等の
材料Wを、例えばローラコンベアラインL1に沿って長
手方向に搬送するとき、台車1をそのローラコンベアL
1に設けられた切れ目部分を繋ぐようにローラコンベア
ラインL1に沿って位置決めし、かつ、支持部材3を下
降させるとともに、モータ51を駆動して各水平ローラ
2・・2を回転させる。これにより、ローラコンベアL1
上を長手方向に搬送されてくる材料Wは、ローラコンベ
アL1による搬送面と同じ高さの水平ローラ2・・2によ
る搬送面Pを経て台車1を通過していく。
材料Wを、例えばローラコンベアラインL1に沿って長
手方向に搬送するとき、台車1をそのローラコンベアL
1に設けられた切れ目部分を繋ぐようにローラコンベア
ラインL1に沿って位置決めし、かつ、支持部材3を下
降させるとともに、モータ51を駆動して各水平ローラ
2・・2を回転させる。これにより、ローラコンベアL1
上を長手方向に搬送されてくる材料Wは、ローラコンベ
アL1による搬送面と同じ高さの水平ローラ2・・2によ
る搬送面Pを経て台車1を通過していく。
【0017】材料WをラインL1から横移動させて隣接
するラインL2にまで搬送するときには、台車1をライ
ンL1に沿わせ、かつ、支持部材3を下降させた状態
で、ラインL1のコンベアおよび水平ローラ群2・・2を
回転駆動して、横移動すべき材料Wを長手方向に搬送
し、材料Wの中央部が台車1の中央部とほぼ一致する位
置に停止させる。次に、昇降シリンダ41を駆動して支
持部材3を上昇させ、突出部32・・32によって材料W
を水平ローラ2・・2による搬送面Pよりも上方に持ち上
げる。その状態で走行モータ12aを駆動して台車1を
レールrに沿って走行させ、ラインL2に沿った位置で
停止させる。次いで支持部材3を下降させ、材料Wを再
び水平ローラ群2・・2の搬送面Pにおいて支持する。そ
の状態でラインL2のコンベアおよび水平ローラ群2・・
2を回転駆動すれば、材料Wはライン2に沿って長手方
向に搬送される。
するラインL2にまで搬送するときには、台車1をライ
ンL1に沿わせ、かつ、支持部材3を下降させた状態
で、ラインL1のコンベアおよび水平ローラ群2・・2を
回転駆動して、横移動すべき材料Wを長手方向に搬送
し、材料Wの中央部が台車1の中央部とほぼ一致する位
置に停止させる。次に、昇降シリンダ41を駆動して支
持部材3を上昇させ、突出部32・・32によって材料W
を水平ローラ2・・2による搬送面Pよりも上方に持ち上
げる。その状態で走行モータ12aを駆動して台車1を
レールrに沿って走行させ、ラインL2に沿った位置で
停止させる。次いで支持部材3を下降させ、材料Wを再
び水平ローラ群2・・2の搬送面Pにおいて支持する。そ
の状態でラインL2のコンベアおよび水平ローラ群2・・
2を回転駆動すれば、材料Wはライン2に沿って長手方
向に搬送される。
【0018】以上の本発明実施例において特に注目すべ
き点は、水平ローラ群2・・2は上下動されず、一定の搬
送面Pが得られる位置で固定された状態で回転され、そ
の水平ローラ群2・・2の間隙を通って櫛刃状の突出部3
2・・32が昇降する点であり、これにより、ラインL1
またはL2による長手方向への搬送時には、その水平ロ
ーラ群2・・2の回転により、搬送面Pに沿って短い材料
でも確実に台車1の上を通過させることができ、しか
も、横移動時においては、材料Wは突出部32・・32の
上面において安定して支持することができる。このよう
なことから、特に水平ローラ群2・・2の回り止め機構等
を設けることなく、また、水平ローラ群2・・2をその回
転駆動機構5とともに昇降させることなく、簡単な構成
のもとに、短い材料でも長手方向への搬送並びに横移動
を確実に行うことができる。
き点は、水平ローラ群2・・2は上下動されず、一定の搬
送面Pが得られる位置で固定された状態で回転され、そ
の水平ローラ群2・・2の間隙を通って櫛刃状の突出部3
2・・32が昇降する点であり、これにより、ラインL1
またはL2による長手方向への搬送時には、その水平ロ
ーラ群2・・2の回転により、搬送面Pに沿って短い材料
でも確実に台車1の上を通過させることができ、しか
も、横移動時においては、材料Wは突出部32・・32の
上面において安定して支持することができる。このよう
なことから、特に水平ローラ群2・・2の回り止め機構等
を設けることなく、また、水平ローラ群2・・2をその回
転駆動機構5とともに昇降させることなく、簡単な構成
のもとに、短い材料でも長手方向への搬送並びに横移動
を確実に行うことができる。
【0019】なお、以上の実施例では、支持部材3の上
面に櫛刃状の突出部32・・32を設けたが、本発明はこ
れに限定されることなく、突出部の形状は種々の変形が
可能であり、要するに支持部材3の突出部は、水平ロー
ラ群2・・2と干渉せずにこれらによる搬送面Pを挟んで
その上下に昇降すればよく、例えば、図3に本発明の他
の実施例の平面図を示すように、水平ローラ群2・・2を
囲むような箱状の突出部33を設けてもよい。この図3
の構成は、特に水平ローラ群2・・2の本数が少ない場合
には有効である。
面に櫛刃状の突出部32・・32を設けたが、本発明はこ
れに限定されることなく、突出部の形状は種々の変形が
可能であり、要するに支持部材3の突出部は、水平ロー
ラ群2・・2と干渉せずにこれらによる搬送面Pを挟んで
その上下に昇降すればよく、例えば、図3に本発明の他
の実施例の平面図を示すように、水平ローラ群2・・2を
囲むような箱状の突出部33を設けてもよい。この図3
の構成は、特に水平ローラ群2・・2の本数が少ない場合
には有効である。
【0020】また、水平ローラ群2・・2の回転駆動機構
5は、図2に示すように全ての水平ローラ2・・2を回転
させることなく、その一部のみを回転駆動してもよく、
更には回転駆動機構5は必ずしも必要ではなく、各水平
ローラ群2・・2をフリーローラとしてもよい。ただし、
フリーローラとした場合には、台車1の幅よりも短い材
料については、それ単独で台車1の上を通過させること
が不可能となる点に留意しなければならない。
5は、図2に示すように全ての水平ローラ2・・2を回転
させることなく、その一部のみを回転駆動してもよく、
更には回転駆動機構5は必ずしも必要ではなく、各水平
ローラ群2・・2をフリーローラとしてもよい。ただし、
フリーローラとした場合には、台車1の幅よりも短い材
料については、それ単独で台車1の上を通過させること
が不可能となる点に留意しなければならない。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
鋼材等の材料を長手方向に搬送するための複数のローラ
コンベアライン間を、これらに直交して敷設されたレー
ルに沿って走行する、走行駆動機構を持つ台車に、各ロ
ーラコンベアラインによる送材方向と直交する軸の回り
を回動自在の複数の水平ローラを、各ローラコンベアに
よる材料搬送面と同じ高さの搬送面が得られるように上
下方向に固定して支持し、その水平ローラ群の間もしく
は周囲を通って昇降し、その上面が水平ローラ群による
搬送面を挟んでその上下に位置決め可能な支持部材およ
びその昇降駆動機構を配設したから、ローラコンベアラ
インによる材料の搬送時には支持部材を下降させること
により、材料はローラコンベアによる搬送面に沿った水
平ローラ群による搬送面を介して台車の上を確実に通過
することができるとともに、横移動時には支持部材を上
昇させることにより、材料は水平ローラに当接すること
なく支持部材の上面によって支持され、台車の走行時に
ずれる恐れがなく、短い材料でも確実に横移動させるこ
とができる。従って本発明の構成によれば、台車に搭載
された水平ローラ群を上下動させる従来の搬送装置に比
して、水平ローラ群の回り止め機構等を設けることなく
確実に材料の横移動ができ、より簡単な構成のもとに同
等またはそれ以上の効果を奏することができる。
鋼材等の材料を長手方向に搬送するための複数のローラ
コンベアライン間を、これらに直交して敷設されたレー
ルに沿って走行する、走行駆動機構を持つ台車に、各ロ
ーラコンベアラインによる送材方向と直交する軸の回り
を回動自在の複数の水平ローラを、各ローラコンベアに
よる材料搬送面と同じ高さの搬送面が得られるように上
下方向に固定して支持し、その水平ローラ群の間もしく
は周囲を通って昇降し、その上面が水平ローラ群による
搬送面を挟んでその上下に位置決め可能な支持部材およ
びその昇降駆動機構を配設したから、ローラコンベアラ
インによる材料の搬送時には支持部材を下降させること
により、材料はローラコンベアによる搬送面に沿った水
平ローラ群による搬送面を介して台車の上を確実に通過
することができるとともに、横移動時には支持部材を上
昇させることにより、材料は水平ローラに当接すること
なく支持部材の上面によって支持され、台車の走行時に
ずれる恐れがなく、短い材料でも確実に横移動させるこ
とができる。従って本発明の構成によれば、台車に搭載
された水平ローラ群を上下動させる従来の搬送装置に比
して、水平ローラ群の回り止め機構等を設けることなく
確実に材料の横移動ができ、より簡単な構成のもとに同
等またはそれ以上の効果を奏することができる。
【0022】また、以上の構成に加えて、水平ローラ群
の回転駆動機構を台車に搭載した場合には、台車の幅よ
りも短い材料でも、単独でローラコンベアラインに沿っ
て搬送することができる。そして、このような水平ロー
ラ群の回転駆動機構を搭載する場合において、水平ロー
ラ群を昇降させる従来の搬送装置では、その回転駆動機
構をも昇降させる必要があったのに対し、本発明ではそ
の必要がない点において、更に構造が簡素化される。
の回転駆動機構を台車に搭載した場合には、台車の幅よ
りも短い材料でも、単独でローラコンベアラインに沿っ
て搬送することができる。そして、このような水平ロー
ラ群の回転駆動機構を搭載する場合において、水平ロー
ラ群を昇降させる従来の搬送装置では、その回転駆動機
構をも昇降させる必要があったのに対し、本発明ではそ
の必要がない点において、更に構造が簡素化される。
【図1】本発明実施例の正面図
【図2】その平面図
【図3】本発明の他の実施例の平面図
【図4】従来の鋼材等の横移動用の搬送装置の斜視図
【図5】図4のレールrに直交する方向から見た側面図
【図6】台車に昇降自在のローラを配した従来の横移動
用の搬送装置の正面図
用の搬送装置の正面図
1 台車 12 走行駆動機構 2・・2 水平ローラ 3 支持部材 31 基部 32・・32 突出部 4 昇降駆動機構 41 昇降シリンダ 42 リンク機構 5 回転駆動機構 51 モータ L1,L2 ローラコンベアライン r レール
Claims (2)
- 【請求項1】 鋼材等の材料を長手方向に搬送するため
の複数のローラコンベアライン間を、これらに直交して
敷設されたレールに沿って移動することにより、材料を
各ローラコンベア間で搬送する装置であって、走行駆動
機構によって上記レールに沿って走行する台車に、上記
各ローラコンベアラインによる送材方向と直交する軸の
回りを回動自在の複数の水平ローラが、上記各ローラコ
ンベアによる材料搬送面と同じ高さの搬送面が得られる
ように支持されているとともに、その水平ローラ群の間
もしくは周囲を通って昇降して、その上面が上記搬送面
の上または下に位置決め可能な支持部材およびその昇降
駆動機構が配設されていることを特徴とする、鋼材等の
搬送装置。 - 【請求項2】 上記台車に、上記水平ローラ群の回転駆
動機構が搭載されていることを特徴とする、請求項1に
記載の鋼材等の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094994A JPH0812059A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 鋼材等の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094994A JPH0812059A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 鋼材等の搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0812059A true JPH0812059A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15507947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15094994A Pending JPH0812059A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 鋼材等の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812059A (ja) |
Cited By (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100923904B1 (ko) * | 2002-10-23 | 2009-10-28 | (주)에이스안테나 | 다방향 작업이 가능한 가공장치 |
| JP2010202386A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Daihatsu Diesel Mfg Co Ltd | 大型機械の生産移送設備 |
| JP2011089358A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Jfe Steel Corp | 重量物の搬送機構およびそれを用いた重量物の搬送方法 |
| CN102502200A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-06-20 | 建科机械(天津)股份有限公司 | 钢筋部件自动化加工输送线及其工艺流程 |
| CN102785925A (zh) * | 2012-07-22 | 2012-11-21 | 成都生辉电子科技有限公司 | 重型工件输送结构 |
| CN104495319A (zh) * | 2014-12-22 | 2015-04-08 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种左右换向流水线机构 |
| JP2015107859A (ja) * | 2013-12-04 | 2015-06-11 | トヨタ自動車株式会社 | 搬送装置 |
| CN104960892A (zh) * | 2015-07-01 | 2015-10-07 | 吴中区横泾博尔机械厂 | 全自动电料压装机的上料机构 |
| CN104986498A (zh) * | 2015-05-26 | 2015-10-21 | 苏州亚思科精密数控有限公司 | 焊接板输送线系统装置 |
| CN105081481A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-11-25 | 天津钢铁集团有限公司 | 一种高炉钻杆辅助加工装置 |
| CN105151633A (zh) * | 2015-05-26 | 2015-12-16 | 苏州亚思科精密数控有限公司 | 带钢板终端挡板缓冲装置的焊接板输送线系统 |
| CN105173672A (zh) * | 2015-10-09 | 2015-12-23 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 汽车车厢工件下件系统 |
| CN105584776A (zh) * | 2016-01-05 | 2016-05-18 | 中冶东方工程技术有限公司 | 一种板坯托盘运输系统及工艺 |
| CN106516636A (zh) * | 2016-12-28 | 2017-03-22 | 佛山市华普瑞联机电科技有限公司 | 一种陶瓷基板点胶生产线 |
| CN107651428A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-02-02 | 上海瑞纽机械股份有限公司 | 用于钢轨输送线与地坪小间距情况的钢轨平移系统及方法 |
| CN108217055A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-06-29 | 福建聚云科技股份有限公司 | 一种新型的单板自动送料机 |
| CN109333211A (zh) * | 2018-10-30 | 2019-02-15 | 山东淄博环宇桥梁模板有限公司 | 一种全自动数控钢板抛光机 |
| CN109877114A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-06-14 | 安吉致通五金制品有限公司 | 一种自动化方钢切割设备 |
| CN110733828A (zh) * | 2019-11-13 | 2020-01-31 | 天津市中重科技工程有限公司 | 旋转辊道台 |
| CN110919309A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-03-27 | 升祥精密机械(上海)有限公司 | 一种缸孔加工设备及其使用方法 |
| CN111633459A (zh) * | 2020-05-26 | 2020-09-08 | 周登妹 | 一种机械零部件加工等分输送装置 |
| JP2021049099A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 有限会社伊藤鉄工所 | 遊技機の検査台装置における当該遊技機の搬入出装置、及び遊技機載置パレット |
| CN112660775A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-04-16 | 逸美德科技股份有限公司 | 分流滚筒装置和使用方法 |
| CN113275641A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-08-20 | 四川清川建设工程有限公司 | 铝门窗组角机 |
| CN113501153A (zh) * | 2021-07-02 | 2021-10-15 | 珠海格力智能装备有限公司 | 包装箱折边装置以及包装箱折边方法 |
| JP2023029019A (ja) * | 2021-08-20 | 2023-03-03 | 株式会社リコー | 搬送システム、搬送車、およびステーション |
| CN116038012A (zh) * | 2022-10-27 | 2023-05-02 | 杭州日通不锈钢制品有限公司 | 一种不锈钢板裁剪装置 |
| CN117048954A (zh) * | 2023-08-30 | 2023-11-14 | 绍兴山耐高压紧固件有限公司 | 盒装紧固件整齐装箱装置及其使用方法 |
| CN120841202A (zh) * | 2025-09-23 | 2025-10-28 | 江苏中钢建设工程有限公司 | 一种桥梁钢结构件加工用自动输送码垛装置 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP15094994A patent/JPH0812059A/ja active Pending
Cited By (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100923904B1 (ko) * | 2002-10-23 | 2009-10-28 | (주)에이스안테나 | 다방향 작업이 가능한 가공장치 |
| JP2010202386A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Daihatsu Diesel Mfg Co Ltd | 大型機械の生産移送設備 |
| JP2011089358A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Jfe Steel Corp | 重量物の搬送機構およびそれを用いた重量物の搬送方法 |
| CN102502200A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-06-20 | 建科机械(天津)股份有限公司 | 钢筋部件自动化加工输送线及其工艺流程 |
| CN102785925A (zh) * | 2012-07-22 | 2012-11-21 | 成都生辉电子科技有限公司 | 重型工件输送结构 |
| JP2015107859A (ja) * | 2013-12-04 | 2015-06-11 | トヨタ自動車株式会社 | 搬送装置 |
| CN104495319B (zh) * | 2014-12-22 | 2016-07-20 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种左右换向流水线机构 |
| CN104495319A (zh) * | 2014-12-22 | 2015-04-08 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种左右换向流水线机构 |
| CN104986498A (zh) * | 2015-05-26 | 2015-10-21 | 苏州亚思科精密数控有限公司 | 焊接板输送线系统装置 |
| CN105151633A (zh) * | 2015-05-26 | 2015-12-16 | 苏州亚思科精密数控有限公司 | 带钢板终端挡板缓冲装置的焊接板输送线系统 |
| CN104960892A (zh) * | 2015-07-01 | 2015-10-07 | 吴中区横泾博尔机械厂 | 全自动电料压装机的上料机构 |
| CN105081481A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-11-25 | 天津钢铁集团有限公司 | 一种高炉钻杆辅助加工装置 |
| CN105173672A (zh) * | 2015-10-09 | 2015-12-23 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 汽车车厢工件下件系统 |
| CN105584776A (zh) * | 2016-01-05 | 2016-05-18 | 中冶东方工程技术有限公司 | 一种板坯托盘运输系统及工艺 |
| CN106516636B (zh) * | 2016-12-28 | 2018-11-23 | 嵊州市高新技术发展有限公司 | 一种陶瓷基板点胶生产线 |
| CN106516636A (zh) * | 2016-12-28 | 2017-03-22 | 佛山市华普瑞联机电科技有限公司 | 一种陶瓷基板点胶生产线 |
| CN107651428A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-02-02 | 上海瑞纽机械股份有限公司 | 用于钢轨输送线与地坪小间距情况的钢轨平移系统及方法 |
| CN108217055A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-06-29 | 福建聚云科技股份有限公司 | 一种新型的单板自动送料机 |
| CN108217055B (zh) * | 2017-12-27 | 2020-04-10 | 温州承玥机械设备有限公司 | 一种单板自动送料机 |
| CN109333211A (zh) * | 2018-10-30 | 2019-02-15 | 山东淄博环宇桥梁模板有限公司 | 一种全自动数控钢板抛光机 |
| CN109877114A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-06-14 | 安吉致通五金制品有限公司 | 一种自动化方钢切割设备 |
| JP2021049099A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 有限会社伊藤鉄工所 | 遊技機の検査台装置における当該遊技機の搬入出装置、及び遊技機載置パレット |
| CN110733828A (zh) * | 2019-11-13 | 2020-01-31 | 天津市中重科技工程有限公司 | 旋转辊道台 |
| CN110919309A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-03-27 | 升祥精密机械(上海)有限公司 | 一种缸孔加工设备及其使用方法 |
| CN111633459A (zh) * | 2020-05-26 | 2020-09-08 | 周登妹 | 一种机械零部件加工等分输送装置 |
| CN112660775A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-04-16 | 逸美德科技股份有限公司 | 分流滚筒装置和使用方法 |
| CN113275641A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-08-20 | 四川清川建设工程有限公司 | 铝门窗组角机 |
| CN113501153A (zh) * | 2021-07-02 | 2021-10-15 | 珠海格力智能装备有限公司 | 包装箱折边装置以及包装箱折边方法 |
| CN113501153B (zh) * | 2021-07-02 | 2023-08-11 | 珠海格力智能装备有限公司 | 包装箱折边装置以及包装箱折边方法 |
| JP2023029019A (ja) * | 2021-08-20 | 2023-03-03 | 株式会社リコー | 搬送システム、搬送車、およびステーション |
| CN116038012A (zh) * | 2022-10-27 | 2023-05-02 | 杭州日通不锈钢制品有限公司 | 一种不锈钢板裁剪装置 |
| CN117048954A (zh) * | 2023-08-30 | 2023-11-14 | 绍兴山耐高压紧固件有限公司 | 盒装紧固件整齐装箱装置及其使用方法 |
| CN120841202A (zh) * | 2025-09-23 | 2025-10-28 | 江苏中钢建设工程有限公司 | 一种桥梁钢结构件加工用自动输送码垛装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0812059A (ja) | 鋼材等の搬送装置 | |
| JPH06179145A (ja) | 搬送台車 | |
| JPS5818295B2 (ja) | 互に入り合つて組込まれた2つの軌道を相互に持ち上げる装置 | |
| US4346799A (en) | Conveyor system with part transfer device | |
| JP2003160047A (ja) | 搬送装置 | |
| JP3085350B2 (ja) | ランニングソー | |
| JPH02255418A (ja) | 連続昇降搬送装置および連続昇降搬送装置への搬送ボックス受渡し方法 | |
| JPH0826664A (ja) | 水平搬送装置 | |
| JP4696963B2 (ja) | ワーク搬送装置 | |
| JP3812345B2 (ja) | 荷受け渡し装置 | |
| JPH06298483A (ja) | 搬送装置 | |
| JP2673250B2 (ja) | 原紙搬送装置 | |
| JP6595389B2 (ja) | パレット搬送装置及びシステム | |
| JP3041580U (ja) | コンベアライン移載姿勢制御装置 | |
| JP2016094295A (ja) | 台車式搬送装置 | |
| CN214651061U (zh) | 一种具有移动段的输送装置 | |
| JP7294478B1 (ja) | 巻取ロール搬送システム | |
| JP2581619Y2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP4750941B2 (ja) | ワーク加工搬送システム | |
| JP2946292B2 (ja) | シャトル台車式搬送装置 | |
| JPH0234149Y2 (ja) | ||
| JPH07237741A (ja) | ワーク搬送装置 | |
| JPH03264414A (ja) | 垂直搬送装置 | |
| JPH0524654Y2 (ja) | ||
| JP2648545B2 (ja) | ワーク移送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040608 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |