JPH08121041A - シャッター扉 - Google Patents
シャッター扉Info
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- JPH08121041A JPH08121041A JP26045494A JP26045494A JPH08121041A JP H08121041 A JPH08121041 A JP H08121041A JP 26045494 A JP26045494 A JP 26045494A JP 26045494 A JP26045494 A JP 26045494A JP H08121041 A JPH08121041 A JP H08121041A
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- JP
- Japan
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- fitting
- hinge
- panel body
- shutter door
- panel
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 12
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 8
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 229910010272 inorganic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011147 inorganic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】金属製でありながら開閉時の騒音を抑制し、そ
の閉成状態においてもがたつき音の発生を抑制し、断熱
及び遮音を良好に図り、特に、閉成時に指を詰めるのを
回避する。 【構成】二枚の金属板の外皮1,2間に芯材3が充填さ
れてパネル体4が構成される。上下のパネル体4,4が
蝶番5にて折り曲げ自在に連結されるとともに一方のパ
ネル体4には嵌合凹部6が、他方のパネル体4には嵌合
凸部7が形成される。嵌合凸部7の屋外面は蝶番5の回
動軸8を中心とする略円弧面9に形成される。この略円
弧面9に対向する嵌合凹部6の内壁面も蝶番5の回動軸
8を中心とする略円弧状面10に形成される。
の閉成状態においてもがたつき音の発生を抑制し、断熱
及び遮音を良好に図り、特に、閉成時に指を詰めるのを
回避する。 【構成】二枚の金属板の外皮1,2間に芯材3が充填さ
れてパネル体4が構成される。上下のパネル体4,4が
蝶番5にて折り曲げ自在に連結されるとともに一方のパ
ネル体4には嵌合凹部6が、他方のパネル体4には嵌合
凸部7が形成される。嵌合凸部7の屋外面は蝶番5の回
動軸8を中心とする略円弧面9に形成される。この略円
弧面9に対向する嵌合凹部6の内壁面も蝶番5の回動軸
8を中心とする略円弧状面10に形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上下のパネル体が折り
曲げ自在に連結されたシャッター扉に関し、詳しくは、
金属製でありながら開閉時の騒音を抑制し、その閉成状
態においてもがたつき音の発生を抑制し、断熱及び遮音
を良好に図り、特に、閉成時に指を詰めるのを回避しよ
うとする技術に係るものである。
曲げ自在に連結されたシャッター扉に関し、詳しくは、
金属製でありながら開閉時の騒音を抑制し、その閉成状
態においてもがたつき音の発生を抑制し、断熱及び遮音
を良好に図り、特に、閉成時に指を詰めるのを回避しよ
うとする技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、金属製のパネル体を上下に折り曲
げ自在に連結したシャッター扉は、コンパクトに格納で
き、耐候性が高く、耐用年数が長く、普及しているもの
である。
げ自在に連結したシャッター扉は、コンパクトに格納で
き、耐候性が高く、耐用年数が長く、普及しているもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
構成のものにおいては、開閉時に金属音が発生し、ま
た、その閉成時においても風などにて揺れてがたつき音
が生じ、しかも、断熱や遮音性が低いものとなってい
た。ところで、本発明者等は、合成樹脂製の芯材の表裏
に金属板の外皮が略全面に付設されるパネル体を蝶番に
て折り曲げ自在に連結するシャッター扉を開発し、種々
提案しているが、このような構成においては、折り曲げ
られるパネル体間に指を詰めることがあり、また、連結
箇所における防水性及び気密性を高め難いなどという問
題があった。
構成のものにおいては、開閉時に金属音が発生し、ま
た、その閉成時においても風などにて揺れてがたつき音
が生じ、しかも、断熱や遮音性が低いものとなってい
た。ところで、本発明者等は、合成樹脂製の芯材の表裏
に金属板の外皮が略全面に付設されるパネル体を蝶番に
て折り曲げ自在に連結するシャッター扉を開発し、種々
提案しているが、このような構成においては、折り曲げ
られるパネル体間に指を詰めることがあり、また、連結
箇所における防水性及び気密性を高め難いなどという問
題があった。
【0004】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、金属製でありな
がら開閉時の騒音を抑制し、その閉成状態においてもが
たつき音の発生を抑制し、断熱及び遮音を良好に図り、
特に、閉成時に指を詰めるのを回避し、かつ、パネル体
の連結箇所における防水性及び気密性を高めることがで
きるシャッター扉を提供しようとするにある。
ものであり、その目的とするところは、金属製でありな
がら開閉時の騒音を抑制し、その閉成状態においてもが
たつき音の発生を抑制し、断熱及び遮音を良好に図り、
特に、閉成時に指を詰めるのを回避し、かつ、パネル体
の連結箇所における防水性及び気密性を高めることがで
きるシャッター扉を提供しようとするにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1においては、複
数枚のパネル体4…が上下に折り曲げ自在に連結された
シャッター扉であって、二枚の金属板の外皮1,2間に
芯材3が充填されてパネル体4が構成され、上下のパネ
ル体4が蝶番5にて折り曲げ自在に連結されるとともに
一方のパネル体4の連結側の端面には嵌合凹部6が、他
方のパネル体4の連結側の端面には嵌合凹部6に嵌合す
る嵌合凸部7が形成され、この嵌合凸部7の屋外面は蝶
番5の回動軸8を略中心とする略円弧面9に形成され、
この略円弧面9に対向する嵌合凹部6の内壁面も蝶番5
の回動軸8を略中心とする略円弧状面10に形成されて
成ることを特徴とするものである。
数枚のパネル体4…が上下に折り曲げ自在に連結された
シャッター扉であって、二枚の金属板の外皮1,2間に
芯材3が充填されてパネル体4が構成され、上下のパネ
ル体4が蝶番5にて折り曲げ自在に連結されるとともに
一方のパネル体4の連結側の端面には嵌合凹部6が、他
方のパネル体4の連結側の端面には嵌合凹部6に嵌合す
る嵌合凸部7が形成され、この嵌合凸部7の屋外面は蝶
番5の回動軸8を略中心とする略円弧面9に形成され、
この略円弧面9に対向する嵌合凹部6の内壁面も蝶番5
の回動軸8を略中心とする略円弧状面10に形成されて
成ることを特徴とするものである。
【0006】請求項2においては、嵌合凸部7の略円弧
面9にはパネル幅全長にわたる防水パッキン13が付設
されて成ることを特徴とするものである。
面9にはパネル幅全長にわたる防水パッキン13が付設
されて成ることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】請求項1においては、上下のパネル体4,4の
嵌合凹部6と嵌合凸部7とを嵌合して閉成するのに、嵌
合凸部7の屋外側の略円弧面9を嵌合凹部6の内壁面の
略円弧状面10を摺接する。これら略円弧面9と略円弧
状面10との間に不測に指が挟まれるのを回避する。
嵌合凹部6と嵌合凸部7とを嵌合して閉成するのに、嵌
合凸部7の屋外側の略円弧面9を嵌合凹部6の内壁面の
略円弧状面10を摺接する。これら略円弧面9と略円弧
状面10との間に不測に指が挟まれるのを回避する。
【0008】請求項2においては、閉成時に、嵌合凹部
6側の防水パッキン13を嵌合凹部6側の凹部壁部分1
1の内面で摺接する。簡単な構成で、良好な防水性及び
気密性を維持する。
6側の防水パッキン13を嵌合凹部6側の凹部壁部分1
1の内面で摺接する。簡単な構成で、良好な防水性及び
気密性を維持する。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。表裏に対向する外皮1, 2はいずれも金属板であ
り、外皮1, 2間に例えば硬質発泡合成樹脂の芯材3を
充填されて一体化してパネル体4が構成されている。こ
の場合、合成樹脂製の芯材3は予め成形されたものであ
ってもよい。芯材3は無機質材などであってもよい。そ
して、表面となる外皮1と裏面となる外皮2はパネル体
4の長さ方向の両端部でかつ裏面側において各々二重に
重ねられた重ね片1a,2a同士が重ねられ、略S字状
に曲げられた係合片2bにて係合連結されている。この
ようなパネル体4は上下方向に隣接され、回転軸5にて
開閉自在になされた蝶番5にて折り曲げ自在に連結さ
れ、シャッター扉Aが構成されるのである。この場合、
セルフドリリングビスのようなボルト17は、重ね片1
a,2aを貫通するようになされ、その連結強度を高め
ている。そして、表となる外皮1には凹溝16が適宜間
隔を隔てて形成されている。このように、合成樹脂製の
芯材3に金属板の外皮1, 2を略全面に付設する構成は
種々設計変更可能である。そして、シャッター扉Aは、
例えばガレージの開口部における左右のスライドガイド
にスライド自在に保持されていて、手動もしくは電動に
て開閉されるものである。
る。表裏に対向する外皮1, 2はいずれも金属板であ
り、外皮1, 2間に例えば硬質発泡合成樹脂の芯材3を
充填されて一体化してパネル体4が構成されている。こ
の場合、合成樹脂製の芯材3は予め成形されたものであ
ってもよい。芯材3は無機質材などであってもよい。そ
して、表面となる外皮1と裏面となる外皮2はパネル体
4の長さ方向の両端部でかつ裏面側において各々二重に
重ねられた重ね片1a,2a同士が重ねられ、略S字状
に曲げられた係合片2bにて係合連結されている。この
ようなパネル体4は上下方向に隣接され、回転軸5にて
開閉自在になされた蝶番5にて折り曲げ自在に連結さ
れ、シャッター扉Aが構成されるのである。この場合、
セルフドリリングビスのようなボルト17は、重ね片1
a,2aを貫通するようになされ、その連結強度を高め
ている。そして、表となる外皮1には凹溝16が適宜間
隔を隔てて形成されている。このように、合成樹脂製の
芯材3に金属板の外皮1, 2を略全面に付設する構成は
種々設計変更可能である。そして、シャッター扉Aは、
例えばガレージの開口部における左右のスライドガイド
にスライド自在に保持されていて、手動もしくは電動に
て開閉されるものである。
【0010】パネル体4の上端部には全長にわたって嵌
合凸部7が形成され、パネル体4の下端部には全長にわ
たって上記嵌合凸部7に嵌合する嵌合凹部6が形成され
ている。そして、嵌合凸部7の屋外面は蝶番5の回動軸
8を中心とする略円弧面9に形成されている。この略円
弧面9に対向する嵌合凹部6の内壁面も蝶番5の回動軸
8を中心とする略円弧状面10に形成されている。
合凸部7が形成され、パネル体4の下端部には全長にわ
たって上記嵌合凸部7に嵌合する嵌合凹部6が形成され
ている。そして、嵌合凸部7の屋外面は蝶番5の回動軸
8を中心とする略円弧面9に形成されている。この略円
弧面9に対向する嵌合凹部6の内壁面も蝶番5の回動軸
8を中心とする略円弧状面10に形成されている。
【0011】このように、合成樹脂製の芯材3の表裏に
金属板の外皮1,2を略全面に備えて充分な耐候性と耐
久性がありながら、合成樹脂製の芯材3をサンドイッチ
状に内蔵していて、その開閉時に金属板同士が衝突する
衝撃音の発生を充分に抑制でき、閉成時においても風な
どでがたつくがたつき音の発生を抑制でき、かつ、遮音
及び断熱を充分におこなうものである。
金属板の外皮1,2を略全面に備えて充分な耐候性と耐
久性がありながら、合成樹脂製の芯材3をサンドイッチ
状に内蔵していて、その開閉時に金属板同士が衝突する
衝撃音の発生を充分に抑制でき、閉成時においても風な
どでがたつくがたつき音の発生を抑制でき、かつ、遮音
及び断熱を充分におこなうものである。
【0012】そして、嵌合凸部7の屋外面は蝶番5の回
動軸8を中心とする略円弧面9に形成され、この略円弧
面9に対向する嵌合凹部6の内壁面も蝶番5の回動軸8
を中心とする略円弧状面10に形成されていて、上下の
パネル体4,4の嵌合凹部6と嵌合凸部7とを嵌合して
閉成するのに、嵌合凸部7の屋外側の略円弧面9を嵌合
凹部6の内壁面の略円弧状面10が摺接し、これら略円
弧面9と略円弧状面10との間に不測に指が挟まれるの
を回避している。
動軸8を中心とする略円弧面9に形成され、この略円弧
面9に対向する嵌合凹部6の内壁面も蝶番5の回動軸8
を中心とする略円弧状面10に形成されていて、上下の
パネル体4,4の嵌合凹部6と嵌合凸部7とを嵌合して
閉成するのに、嵌合凸部7の屋外側の略円弧面9を嵌合
凹部6の内壁面の略円弧状面10が摺接し、これら略円
弧面9と略円弧状面10との間に不測に指が挟まれるの
を回避している。
【0013】ところで、嵌合凹部6の屋外側の凹部壁部
分11はその先端程パネルの厚さ方向において薄く形成
されている。また、嵌合凸部7の屋外側基端部とパネル
体4の屋外面とを結ぶ面が外方に凸曲する凸曲面12に
形成され、かつ、この凸曲面12が、パネル体4,4の
閉成状態において、嵌合凹部6の凹部壁部分11の先端
部とは充分に間隔が形成されるようになされていて、お
の点においても凹部壁部分11の先端部と凸曲面12間
において指を詰めることがないようにしてある。
分11はその先端程パネルの厚さ方向において薄く形成
されている。また、嵌合凸部7の屋外側基端部とパネル
体4の屋外面とを結ぶ面が外方に凸曲する凸曲面12に
形成され、かつ、この凸曲面12が、パネル体4,4の
閉成状態において、嵌合凹部6の凹部壁部分11の先端
部とは充分に間隔が形成されるようになされていて、お
の点においても凹部壁部分11の先端部と凸曲面12間
において指を詰めることがないようにしてある。
【0014】更に、嵌合凸部7の略円弧面9にはパネル
幅全長にわたって凹溝14が形成され、この凹溝14に
防水パッキン13の根元部が嵌入されていて、閉成時
に、嵌合凹部6側の防水パッキン13を嵌合凹部6側の
凹部壁部分11の内面で摺接して、簡単な構成にて、良
好な防水性及び気密性を維持するのである。
幅全長にわたって凹溝14が形成され、この凹溝14に
防水パッキン13の根元部が嵌入されていて、閉成時
に、嵌合凹部6側の防水パッキン13を嵌合凹部6側の
凹部壁部分11の内面で摺接して、簡単な構成にて、良
好な防水性及び気密性を維持するのである。
【0015】
【発明の効果】請求項1においては、二枚の金属板の外
皮間に芯材が充填されてパネル体が構成されているか
ら、金属板を表裏に備えて充分な耐候性と耐久性があり
ながら、芯材をサンドイッチ状に充填していて、その開
閉時に金属板同士が衝突する衝撃音の発生を抑制でき、
閉成時においても風などでがたつくがたつき音の発生を
抑制でき、かつ、遮音及び断熱を充分におこなえなが
ら、嵌合凸部の屋外面は蝶番の回動軸を略中心とする略
円弧面に形成され、この略円弧面に対向する嵌合凹部の
内壁面も蝶番の回動軸を略中心とする略円弧状面に形成
されているから、上下のパネル体の嵌合凹部と嵌合凸部
とを嵌合して閉成するのに、嵌合凸部の屋外側の略円弧
面を嵌合凹部の内壁面の略円弧状面が摺接し、これら略
円弧面と略円弧状面との間に不測に指が挟まれるのを回
避することができるという利点がある。
皮間に芯材が充填されてパネル体が構成されているか
ら、金属板を表裏に備えて充分な耐候性と耐久性があり
ながら、芯材をサンドイッチ状に充填していて、その開
閉時に金属板同士が衝突する衝撃音の発生を抑制でき、
閉成時においても風などでがたつくがたつき音の発生を
抑制でき、かつ、遮音及び断熱を充分におこなえなが
ら、嵌合凸部の屋外面は蝶番の回動軸を略中心とする略
円弧面に形成され、この略円弧面に対向する嵌合凹部の
内壁面も蝶番の回動軸を略中心とする略円弧状面に形成
されているから、上下のパネル体の嵌合凹部と嵌合凸部
とを嵌合して閉成するのに、嵌合凸部の屋外側の略円弧
面を嵌合凹部の内壁面の略円弧状面が摺接し、これら略
円弧面と略円弧状面との間に不測に指が挟まれるのを回
避することができるという利点がある。
【0016】請求項2においては、嵌合凸部の略円弧面
にはパネル幅全長にわたる防水パッキンが付設されてい
るから、閉成時に、嵌合凹部側の防水パッキンを嵌合凹
部側の凹部壁部分の内面で摺接し、簡単な構成でありな
がら、良好な防水性及び気密性を維持することができる
という利点がある。
にはパネル幅全長にわたる防水パッキンが付設されてい
るから、閉成時に、嵌合凹部側の防水パッキンを嵌合凹
部側の凹部壁部分の内面で摺接し、簡単な構成でありな
がら、良好な防水性及び気密性を維持することができる
という利点がある。
【図1】本発明の一実施例を示し、(a)は背面側から
の斜視図、(b)は閉成状態における断面図である。
の斜視図、(b)は閉成状態における断面図である。
【図2】(a)は同上のパネル体の断面図、(b)
(c)は部分拡大断面図である。
(c)は部分拡大断面図である。
【図3】(a)(b)(c)はシャッター扉の閉成状態
の正面図、概略側断面図、開放状態の概略側断面図であ
る。
の正面図、概略側断面図、開放状態の概略側断面図であ
る。
1 外皮 2 外皮 3 芯材 4 パネル体 5 蝶番 6 嵌合凹部 7 嵌合凸部 8 回動軸 9 略円弧面 10 略円弧状面 11 凹部壁部分 12 凸曲面 13 防水パッキン
Claims (2)
- 【請求項1】 複数枚のパネル体が上下に折り曲げ自在
に連結されたシャッター扉であって、二枚の金属板の外
皮間に芯材が充填されてパネル体が構成され、上下のパ
ネル体が蝶番にて折り曲げ自在に連結されるとともに一
方のパネル体の連結側の端面には嵌合凹部が、他方のパ
ネル体の連結側の端面には嵌合凹部に嵌合する嵌合凸部
が形成され、この嵌合凸部の屋外面は蝶番の回動軸を略
中心とする略円弧面に形成され、この略円弧面に対向す
る嵌合凹部の内壁面も蝶番の回動軸を中心とする略円弧
状面に形成されて成ることを特徴とするシャッター扉。 - 【請求項2】 嵌合凸部の略円弧面にはパネル幅全長に
わたる防水パッキンが付設されて成ることを特徴とする
請求項1記載のシャッター扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26045494A JPH08121041A (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | シャッター扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26045494A JPH08121041A (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | シャッター扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08121041A true JPH08121041A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17348177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26045494A Pending JPH08121041A (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | シャッター扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08121041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009001978A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Sanwa Shutter Corp | 建築用開閉装置におけるパネル体構造 |
-
1994
- 1994-10-25 JP JP26045494A patent/JPH08121041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009001978A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Sanwa Shutter Corp | 建築用開閉装置におけるパネル体構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990518 |