JPH08121308A - 筒内圧センサ一体型点火装置 - Google Patents

筒内圧センサ一体型点火装置

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JPH08121308A
JPH08121308A JP28428794A JP28428794A JPH08121308A JP H08121308 A JPH08121308 A JP H08121308A JP 28428794 A JP28428794 A JP 28428794A JP 28428794 A JP28428794 A JP 28428794A JP H08121308 A JPH08121308 A JP H08121308A
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JP
Japan
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pressure sensor
cylinder pressure
coil
signal processing
ignition device
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Application number
JP28428794A
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English (en)
Inventor
Kunihiko Sato
邦彦 佐藤
Minoru Hyodo
稔 兵藤
Shigeo Okuma
重男 大隈
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Unisia Jecs Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内燃機関の各気筒毎に設けられた点火プラグ
にダイレクト式イグニッションコイルとなるコイル部を
設け、このコイル部に筒内圧センサを筒状体を介して一
体化する。 【構成】 点火装置16を、筒状サポート17,コイル
部19,点火プラグ30,筒内圧センサ31とから構成
する。また、筒内圧センサ31からの信号を処理する信
号処理回路36をシリンダヘッド11の外側となるコイ
ル部19の一側面に形成する。これにより、コイル部1
9と点火プラグ30との距離を短くでき、高電圧の低下
を防止できる。また、信号処理回路36にシリンダヘッ
ド11からの熱が伝わるのを防止し、筒内圧センサ31
を高精度に検出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各気筒毎にコイル部を
設けてなる形式の点火装置に関し、特に、コイル部に筒
内圧センサを一体的に組込んだ筒内圧センサ一体型点火
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、内燃機関のシリンダヘッドに装
着された点火プラグに火花放電を起させるための点火装
置には、バッテリからの12Vの電圧をコイル部として
のイグニッションコイルを用いて高電圧に高め、ディス
トリビュータの配電部によって各気筒毎の点火プラグに
供給するディストリビュータ方式がある。
【0003】しかし、ディストリビュータ方式の点火装
置は、イグニッションコイルから発生した高電圧をディ
ストリビュータによって各気筒毎に装着された点火プラ
グに点火時期を制御して供給されるため、長尺な高圧ケ
ーブルが必要となり、このケーブルによる電圧降下で高
電圧が低下すると共に、高圧ケーブルから発生する電界
の影響によりノイズが発生するという問題があった。ま
た、ディストリビュータにおいては、各点火プラグに配
電する配電部を有しているため、配電部が摩耗したり、
該配電部から電気ノイズが発生するという問題もあっ
た。
【0004】このように、ディストリビュータを用いた
点火装置の問題点を解決するために、ディストリビュー
タをなくした点火装置、所謂DLI (Distributorless
Ignition) が知られている。そして、この点火装置で
は、シリンダヘッドの各気筒毎に高電圧を発生するイグ
ニッションコイルが設けられている。また、このイグニ
ッションコイルは一般にダイレクト式イグニッションコ
イルと呼ばれ、該ダイレクト式イグニッションコイル
は、コアと、該コアの外周に位置して巻回された1次コ
イルと、前記コアの外周に位置して該1次コイルと同心
円状に巻回された2次コイルとから大略構成される。ま
た、ディストリビュータの代わりにコントロールユニッ
トを使用する以外は、高電圧の発生原理はディストリビ
ュータ方式のイグニッションコイルと同様であるもの
の、該イグニッションコイルはコイル部としてシリンダ
ヘッドに設けているから、従来の点火装置による高圧ケ
ーブルを不要にできると共に、電気的なスイッチング
(無接点スイッチ)により配電部を構成できる。
【0005】一方、内燃機関の燃焼圧を検出する筒内圧
センサとしては、例えば実開昭61−63134号公報
等に記載されたものが知れている。そして、この筒内圧
センサは、シリンダヘッドに初期荷重を与えた状態で取
付けられた環状の圧電体と、該圧電体に設けられ、該圧
電体からの検出電圧を導出する電極板とからなる座金型
圧力センサが知られている。そして、この筒内圧センサ
は、内燃機関の燃焼圧によって生じるシリンダヘッドの
振動による圧力を圧電体で受承し、この圧力に応じて検
出信号を電極板で電圧として検出し、外部のコントロー
ルユニットに出力するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来技術に
よる筒内圧センサでは、圧電体から燃焼圧に対応した電
圧を検出し、この検出信号を伝送ケーブル(ハーネス)
を介して自動車の運転室内に設けられたコントロールユ
ニットに伝送し、該コントロールユニット内に設けられ
た信号処理部によって、ノイズを除去すると共に波形成
形等を行い、次段の制御回路に入力していた。
【0007】しかし、このような従来技術による筒内圧
センサは、圧電体にピエゾ式の圧電体を使用しているた
めに、出力インピーダンスが高く、ノイズが重畳し易い
という問題がある。これを解決するために、各電極板か
らの検出電圧を取出すためにノイズ対策を施したローノ
イズケーブル(Low Noise Cable )をコントロールユニ
ットと接続することも考えられるが、この場合にはコス
ト高になると共に、該ローノイズケーブルの温度特性の
ために燃焼圧の検出精度が低下するという問題がある。
【0008】そこで、筒内圧センサからの検出電圧を伝
送可能な検出信号となるように信号処理を施した後、信
号ケーブルを介してコントロールユニットに出力するた
めに、フィルタ回路とプリアンプ回路等からなる信号処
理回路を前記筒内圧センサの近傍に設け、該信号処理回
路によって予めノイズの影響を除去すると共に、ローイ
ンピーダンス化し、増幅後の出力へのノイズの影響を低
減する。
【0009】このため、前述したダイレクト式イグニッ
ションコイルは、そのコイル部をシリンダヘッドに設け
るものであり、また筒内圧センサもシリンダヘッドに設
けるもので、これらコイル部と筒内圧センサとをシリン
ダヘッドに一緒に設けることに着目し、信号処理回路も
シリンダヘッド側に設けることが検討されている。
【0010】しかし、シリンダヘッドにコイル部と筒内
圧センサとを一体的に設け、かつ信号処理回路を当該シ
リンダヘッドに配設する場合、信号処理回路を収容する
スペースをどのように確保し、また電子部品等からなる
信号処理回路をシリンダヘッドの高熱に対してどのよう
に保護するか、という未解決な問題がある。
【0011】本発明は上述した未解決な問題に鑑みなさ
れたもので、本発明はイグニッションコイルとなるコイ
ル部と燃焼圧を検出する筒内圧センサを一体化するに際
し、信号処理部をコイル部内に収容するようにした筒内
圧センサ一体型点火装置を提供することを目的としてい
る。
【0012】また、本発明の他の目的は、信号処理部を
コイル部内に収容するに際して、シリンダヘッド側から
の高熱に対し、耐熱性を高めるようにした筒内圧センサ
一体型点火装置を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1の発明が採用する筒内圧センサ一体型
点火装置は、内燃機関のシリンダヘッドに燃焼室に向け
て形成されたプラグ挿入穴内に挿入される筒状体と、該
筒状体の軸方向一側に位置して前記プラグ挿入穴を閉塞
するように設けられたコイル部と、前記筒状体の軸方向
他側に位置して前記プラグ挿入穴の穴底に設けられ、該
コイル部に電気的に接続された点火プラグと、前記燃焼
室内の燃焼圧を検出するため前記筒状体の軸方向他側に
位置して設けられた筒内圧センサと、前記コイル部に設
けられ、該筒内圧センサからの検出電圧の処理を行うた
めの電子部品を備えた信号処理部とから構成したことに
ある。
【0014】請求項2の発明は、前記信号処理部は、シ
リンダヘッドの外側に位置するようにコイル部の一側面
に設けたことにある。
【0015】請求項3の発明は、前記筒内圧センサは、
前記プラグ挿入穴の穴底に位置して前記点火プラグによ
って初期荷重が与えられた状態で取付けられた環状の圧
電体と、該圧電体に設けられ該圧電体からの検出電圧を
導出する電極板とから構成したことにある。
【0016】請求項4の発明は、前記コイル部には、信
号処理部近傍に位置して冷却水を流通する冷却手段を設
けたことにある。
【0017】請求項5の発明は、前記コイル部の一側面
には前記信号処理部を収容する収容凹部を設け、該収容
凹部の底面には前記信号処理部の電子部品を搭載する基
板が点接触する複数個の突起を形成したことにある。
【0018】請求項6の発明は、前記コイル部の外周に
は、冷却フィンを形成したことにある。
【0019】
【作用】請求項1の発明のように、シリンダヘッドのプ
ラグ挿入穴内に挿入される筒状体を介して軸方向一側に
コイル部を他側に点火プラグを設けると共に、前記筒状
体の軸方向他側に位置して筒内圧センサを設けるように
したから、コイル部と点火プラグとの距離を短くでき、
コイル部から点火プラグに供給される高電圧の電圧降下
を低減できる。
【0020】また、信号処理部をコイル部に設けること
により、該信号処理回路を収容するスペースを確保する
ことができ、筒内圧センサから検出信号を予めフィルタ
リングし、また前置増幅した後、信号伝送するようにし
て、該検出信号にノイズが重畳するのを防止できる。
【0021】請求項2の発明のように、信号処理部をシ
リンダヘッドの外側に位置したコイル部の一側面に設け
ることにより、信号処理部とシリンダヘッドとの距離を
確保できると共に、ボンネット内の冷気に曝すことがで
き、当該信号処理部が高温になるのを防止でき、電子部
品を保護することができる。
【0022】請求項3の発明のように、筒内圧センサ
を、初期荷重を与えた状態で取付けられた環状の圧電体
と、該圧電体に設けられた電極板とから構成したから、
内燃機関の燃焼圧によって生じるシリンダヘッドの振動
による圧力を圧電体で受承し、この圧力を検出信号とし
て電極板から検出することができる。
【0023】請求項4の発明のように、コイル部に、信
号処理部近傍に冷却水を流通する冷却手段を設けること
により、強制的に信号処理部近傍を冷却して、該信号処
理部の温度上昇を抑え、電子部品を保護することができ
る。
【0024】請求項5の発明のように、信号処理部を収
容する収容凹部の底面に複数個の突起を形成し、信号処
理部の基板を点接触によって収容凹部に保持することに
より、コイル部からの熱が基板に伝導するのを低減する
ことができる。
【0025】請求項6の発明のように、回路処理部を形
成するコイル部外周に冷却フィンを形成することによ
り、放熱面積を大きくでき、温度上昇を防止できる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図8に基
づき説明するに、図1ないし図3に本発明の第1の実施
例を示す。
【0027】図中、11は内燃機関のシリンダヘッドを
示し、該シリンダヘッド11には複数個(1個のみ図
示)の気筒毎に燃焼室12が形成され、前記シリンダヘ
ッド11には該燃焼室12に向けて伸長するプラグ挿入
穴13と、該プラグ挿入穴13の穴底13Aに形成さ
れ、前記燃焼室12と連通するプラグ螺着穴14が形成
されている。また、プラグ挿入穴13の開口部には後述
するコイル部19を収容する矩形状の収容部15が突出
形成され、さらに該収容部15にはねじ穴15A,15
Aが形成されている。
【0028】16は本実施例による点火装置を示し、該
点火装置16は後述する筒状サポート17と、該筒状サ
ポート17の軸方向一側に設けられたコイル部19と、
筒状サポート17の軸方向他側に設けられた点火プラグ
30および筒内圧センサ31とから大略構成されてい
る。
【0029】17は筒状体としての筒状サポートを示
し、該筒状サポート17は樹脂材料または金属材料によ
って筒状に形成され、前記シリンダヘッド11のプラグ
挿入穴13内に配設されている。また、該筒状サポート
17の軸方向一側には図2に示すように環状のセンサ取
付部17Aが形成され、軸方向他側には段付き円筒状に
軟質ゴム材により形成されたシール部材18が嵌着され
ている。また、該シール部材18には環状の位置決め凹
部18Aが形成されている。
【0030】19は筒状サポート17の軸方向一側に設
けられたダイレクト式イグニッションコイルを構成する
コイル部を示し、該コイル部19は他側面が前記プラグ
挿入穴13を閉塞するように前記収容部15内に設けら
れ、絶縁樹脂材料によってコネクタ部20Aを有する直
方体状に形成されたコイルケース20と、該コイルケー
ス20内に設けられ、両端が前記コイルケース20から
突出してそれぞれ取付穴21A,21Aを有するコア2
1と、該コア21の外周に位置した1次側コイルボビン
22に巻回された1次コイル23と、該1次コイル23
の外周に位置した2次側コイルボビン24に巻回された
2次コイル25とからなり、前記1次コイル23と2次
コイル25とはコア21を軸心として同心円筒状に配設
されている。
【0031】また、前記コイル部19の一側面には後述
する信号処理回路36が収容される収容凹部としての回
路収容部26が形成されると共に、他側面には前記シー
ル部材18の位置決め凹部18Aに係合する環状の位置
決め凸部19Aが突出形成されている。ここで、前記回
路収容部26は、シリンダヘッド11の外側(ボンネッ
ト内)に向けて開口するようにコイル部19の一側面に
凹設されている。
【0032】27はコイル部19他側面の位置決め凸部
19Aの内周側に位置して設けられ、プラグ挿入穴13
内に延びる絶縁筒体を示し、該絶縁筒体27は耐熱性の
硬質ゴム部材によって段付き筒状に形成され、軸方向一
側はコイル部19に固着され、他側には点火プラグ30
のインシュレータ30Fを保持するプラグ保持部27A
が形成されている。また、絶縁筒体27の軸方向内周面
には棒状の金属端子28が挿入保持され、該金属端子2
8の一端はコイル部19内に設けられた2次コイル25
に接続され、他端は導電性のスプリング29を介して点
火プラグ30に接続されている。
【0033】30は筒状サポート17の軸方向他側に位
置して前記プラグ螺着穴14に螺着して設けられた点火
プラグを示し、該点火プラグ30は基端から先端に向け
て順次着火電極部30A,ねじ部30B,ガスケット3
0C,ハウジング30D,六角ナット部30E,インシ
ュレータ30Fおよび入力端子30Gから大略構成され
ている。また、該点火プラグ30の取付けにおいては、
ねじ部30Bをプラグ螺着穴14に螺着するときに、筒
内圧センサ31,ワッシャ32と筒状サポート17のセ
ンサ取付部17Aとをプラグ挿入穴13の穴底13Aと
ハウジング30Dとの間に一緒に挟持する。そして、点
火プラグ30の着火電極部30Aは燃焼室12内に開口
した状態で保持される。さらに、点火プラグ30の先端
側から前記絶縁筒体27を挿入し、プラグ保持部27A
でインシュレータ30Fを保持することにより、該点火
プラグ30の入力端子30Gをスプリング29および金
属端子28を介してコイル部19と電気的に接続する。
【0034】31は本実施例による筒内圧センサを示
し、該筒内圧センサ31は前記筒状サポート17の軸方
向他側に位置して前記点火プラグ30とプラグ挿入穴1
3の穴底13Aとの間にワッシャ32,筒状サポート1
7のセンサ取付部17Aと共に挟持して設けられてい
る。そして、この筒内圧センサ31は燃焼室12内の圧
力を検出するもので、燃焼圧センサとも呼ばれている。
【0035】ここで、前記筒内圧センサ31は、図2に
示すように、前記筒状サポート17のセンサ取付部17
Aに位置し、かつ前記点火プラグ30とプラグ螺着穴1
4との間で初期荷重を与えた状態で取付けられた環状の
圧電体33と、該圧電体33の軸方向両側面に設けられ
た一対の環状の電極板34,34とから大略構成され、
該各電極板34から検出された検出信号を信号処理回路
36に導出する引出し線35が前記筒状サポート17に
沿って設けられ、該引出し線35はフレキシブル基板に
よって形成されている。
【0036】36は信号処理部としての信号処理回路を
示し、該信号処理回路36はコイル部19内に設けられ
た点線で示す接続線37を介して引出し線35と接続さ
れている。そして、該信号処理回路36は前記コイル部
19の一側面に形成された回路収容部26内に収容さ
れ、シリンダヘッド11外に位置するように配置されて
いる。
【0037】ここで、前記信号処理回路36は基板36
Aと該基板36A上に搭載されたフィルタ回路、プリア
ンプ回路等の電子部品36Bとからなり、該信号処理回
路36は筒内圧センサ31から出力される検出電圧のノ
イズ除去および前置増幅処理を行って伝送可能な検出信
号に補正するものである。また、前記信号処理回路36
の基板36Aに搭載された電子部品36Bには、前記コ
イル部19内の1次コイル23に印加される電流を遮断
するスイッチング特性を有するパワートランジスタ等も
設けられている。
【0038】38はコイルケース20のコネクタ部20
Aに埋設された出力端子で、該出力端子38は1次コイ
ル23,2次コイル25および信号処理回路36と接続
され、コネクタ部20Aに延在されている。
【0039】39,39はねじを示し、該各ねじ39を
コア21の取付穴21Aを介してねじ穴15Aに螺合さ
せることにより、点火装置16をシリンダヘッド11の
収容部15に固定する。
【0040】次に、本実施例による点火装置16のシリ
ンダヘッド11への組付けについて説明する。
【0041】まず、筒状サポート17のセンサ取付部1
7Aに予め取付けられた筒内圧センサ31をシリンダヘ
ッド11のプラグ挿入穴13内に挿入し、該筒内圧セン
サ31がプラグ挿入穴13の穴底13Aに当接するよう
に位置決めした後に、該筒状サポート17内に点火プラ
グ30を図示しない治具(プラグレンチ)を用いて挿入
し、六角ナット部30Eを介して回転させてねじ部30
Bをプラグ螺着穴14にねじ込む。このとき、ワッシャ
32,筒内圧センサ31および筒状サポート17のセン
サ取付部17Aがガスケット30Cを介してハウジング
30Dと穴底13Aとの間に挟まれるようにする。そし
て、点火プラグ30がプラグ螺着穴14に完全に螺着さ
れたときには、点火プラグ30のハウジング30Dとプ
ラグ挿入穴13の穴底13Aとの間に、ワッシャ32,
筒内圧センサ31および筒状サポート17のセンサ取付
部17Aが締付けられた状態で挟持され、特に筒内圧セ
ンサ31の圧電体33には初期荷重が加わった状態とな
る。
【0042】次に、絶縁筒体27が装着されたコイル部
19を収容部15に対して位置合わせしつつ、絶縁筒体
27を筒状サポート17内に挿入し、該絶縁筒体27の
プラグ保持部27Aがインシュレータ30Fを保持する
まで押込み、この状態のままコア21の各取付穴21A
と各ねじ穴15Aを合わせてねじ39,39で固定す
る。
【0043】これにより、シリンダヘッド11の収容部
15に点火プラグ30と筒内圧センサ31を含む点火装
置16の装着が終了する。
【0044】このように構成される本実施例の点火装置
16において、高電圧を発生させる動作は、1次コイル
23に印加した低圧直流電流を急激に遮断するときに生
じる電磁誘導作用を利用して2次コイル25に高電圧を
発生させ、この高電圧を金属端子28を介して点火プラ
グ30に供給し、該点火プラグ30の着火電極部30A
で火花放電を起すことができる。
【0045】また、2次コイル25から点火プラグ30
までの高電圧が供給される距離を短くできると共に、そ
の接続に金属端子28を用いることにより、電圧降下を
低減でき、点火プラグ30によるプラグミス(着火不
良)を防止して着火性を高めることができる。
【0046】さらに、本実施例の点火装置16では、筒
状サポート17の軸方向他側に筒内圧センサ31を設
け、軸方向一側に位置したコイル部19を構成するコイ
ルケース20に回路収容部26を形成し、該回路収容部
26に筒内圧センサ31からの検出電圧中のノイズを除
去する信号処理回路36を設ける構成としたから、コイ
ル部19の一部をなすコイルケース20を利用して信号
処理回路36を収容することができ、当該点火装置16
をコンパクトにすることができる。
【0047】また、コイル部19の一側面に信号処理回
路36を設けるようにしたから、熱源となるシリンダヘ
ッド11と信号処理回路36との距離を長くすることが
できると共に、ボンネット内の冷気に曝すことができ
る。このため、回路収容部26が高温になるのを抑える
ことができ、信号処理回路36の電子部品36Bをシリ
ンダヘッド11側の高熱から遮断し、耐熱性を高める。
もって、電子部品36Bの熱破壊や動作不良を確実に防
止することができる。
【0048】また、筒内圧センサ31と信号処理回路3
6との間を、引出し線35および接続線37で接続する
ことにより、その距離を短くすることができ、筒内圧セ
ンサ31からの検出電圧が温度変化等による変動および
ノイズの重畳を確実に防止できる。
【0049】従って、本実施例による点火装置16にお
いては、シリンダヘッド11にコイル部19と筒内圧セ
ンサ31とを一体的に設け、かつ該筒内圧センサ31か
らの検出電圧中のノイズを除去する信号処理回路36を
コイル部19のコイルケース20内に設けることによ
り、該信号処理回路36をコンパクトに収容できると共
に、筒内圧センサ31の高精度検出を行うことができ
る。
【0050】さらに、信号処理回路36を、シリンダヘ
ッド11から離れたコイル部19の一側面に設けること
により、熱源となるシリンダヘッド11と信号処理回路
36との距離を確保でき、該信号処理回路36の熱破壊
防止を確実に行うことができる。
【0051】さらに、本実施例では、筒内圧センサ31
からの検出信号にノイズが重畳するのを防止するために
考えられていたローノイズケーブルを用いることなく、
ノイズ除去を実現できるから、ローノイズケーブルに比
べて格段のコスト低減を図ることができる。
【0052】この結果、点火装置16は、ダイレクト式
イグニッションコイルを構成するコイル部19に高精度
の検出を行うことのできる筒内圧センサ31を一体化す
ることができる。さらに、1個のコネクタ部20Aによ
って筒内圧センサ31による燃焼圧の検出信号と、点火
プラグ30への点火信号を伝達することができる。
【0053】次に、図4および図5に本発明の第2の実
施例を示すに、本実施例の特徴は、回路収容部の下面に
冷却水が循環する冷却手段を設けたことにある。なお、
前述した第1の実施例と同一の構成要素に同一の符号を
付し、その説明を省略するものとする。
【0054】図中、41は本実施例によるコイル部を示
し、該コイル部41は第1の実施例で述べたコイル部1
9とほぼ同様に、コネクタ部20Aを有するコイルケー
ス20と、該コイルケース20内に内設されたコア21
と、該コア21の外周に同心円筒状に配設され、1次側
コイルボビン22に巻回された1次コイル23と、2次
側コイルボビン24に巻回された2次コイル25とから
構成されているものの、本実施例の特徴は、コイル部4
1の一側面に形成された収容凹部としての回路収容部4
2の下側には複数の冷却通路43A,43A,…からな
る冷却手段としてのウォータジャケット43が形成され
ている。
【0055】また、図5中の44,44(一方のみ図
示)は前記ウォータジャケット43に冷却水を供給する
冷却水流路管で、該冷却水流路管44はラジエータ(図
示せず)を接続されている。
【0056】このように構成される本実施例の点火装置
においても、前述した第1の実施例と同様の作用効果を
得ることができるものの、本実施例においては、冷却水
流路管44からウォータジャケット43を流通する冷却
水によって回路収容部42を強制冷却して、該回路収容
部42が高温になるのを防止することができ、信号処理
回路36の電子部品36Bをシリンダヘッド11の高熱
から保護し、該電子部品36Bが熱破壊するのを効果的
に防止することができる。
【0057】次に、図6に本発明による第3の実施例を
示すに、本実施例の特徴は、収容凹部としての回路収容
部51の底部に複数個の突起51A,51A,…を形成
したことにある。
【0058】これにより、基板36Aを点接触で回路収
容部51内に支持でき、コイル部19から基板36Aへ
の熱伝達を抑え、前述した第1の実施例と同様の作用効
果を得ることができる。
【0059】さらに、図7は本発明による第4の実施例
を示すに、本実施例の特徴は、コイル部19の回路収容
部26外周に冷却フィン61,61,…を形成したこと
にある。
【0060】これにより、放熱面積を大きくでき、温度
上昇を防止することができ、第1の実施例と同様の作用
効果を得ることができる。
【0061】次に、図8に本発明による第5の実施例を
示すに、本実施例の特徴は、コイルケース20の回路収
容部26に別部材からなる回路収容ケース71を設け、
該回路収容ケース71はセラミック等の断熱材によって
形成したことにある。
【0062】これにより、信号処理回路36は回路収容
ケース71内に断熱的に収容でき、コイル部19からの
熱が信号処理回路36に伝わるのを防止でき、第1の実
施例と同様の作用効果を得ることができる。
【0063】なお、前記各実施例では、コイル部19
(41)に設けられた1次コイル23と2次コイル25
との関係を1次コイル23が内側となるようにしたが、
本発明はこれに限らず、2次コイル25を1次コイル2
3の内側に配設するようにしてもよいことは勿論であ
る。
【0064】また、筒内圧センサ31は、前記各実施例
のものに限らず、圧電体を2層,3層に積層し、各層の
間に電極板を配設した形状のものを用いてもよい。
【0065】さらに、信号処理回路36はコイル部19
の一側面に位置してシリンダヘッド11から遠ざけるよ
うに設けるものとして述べたが、コイルケース20に内
設するように設けてもよく、その取付位置は適宜に選択
することができる。
【0066】
【発明の効果】以上詳述した如く、請求項1の本発明に
よれば、シリンダヘッドのプラグ挿入穴内に挿入される
筒状体を介して軸方向一側にコイル部を他側に点火プラ
グを設け、該コイル部と点火プラグとを電気的に接続す
ると共に、前記筒状体の軸方向他側に筒内圧センサを設
けるようにしたから、コイル部と点火プラグとの距離を
短くでき、コイル部から点火プラグに供給される高電圧
の電圧降下を低減することができる。これにより、内燃
機関の着火不良を防止でき、内燃機関の運転性を向上で
きる。
【0067】また、筒内圧センサからの検出電圧の処理
を行うための電子部品を備えた信号処理部をコイル部に
設けることにより、該コイル部内を利用して信号処理回
路を収容するスペースを確保することができ、筒内圧セ
ンサから検出電圧にノイズが重畳するのを防止して、燃
焼室内の燃焼圧を高精度に検出することができる。
【0068】請求項2の発明のように、信号処理部をシ
リンダヘッドの外側に位置するように前記コイル部の一
側面に設けることにより、該信号処理部と熱源となるシ
リンダヘッドとの距離を確保でき、当該信号処理部が高
温になるのを抑えると共に、ボンネット内の冷気に曝す
ことができ、信号処理部を構成する電子部品を保護で
き、該電子部品が熱破壊するのを防止することができ
る。かくして、燃焼室内の燃焼圧を高精度に検出するこ
とのできる筒内圧センサを点火装置に一体化することが
できる。
【0069】請求項3の発明のように、筒内圧センサ
を、前記点火プラグとプラグ挿入穴の穴底との間で初期
荷重が与えられた状態で取付けられた環状の圧電体と、
該圧電体に設けられた電極板とから構成したから、内燃
機関の燃焼圧によって生じるシリンダヘッドの振動によ
る圧力を圧電体で受承し、この圧力を電圧信号として検
出でき、燃焼室内の燃焼圧を正確に検出することができ
る。
【0070】請求項4の発明では、コイル部に、信号処
理部近傍に冷却水による冷却手段を設けることにより、
信号処理部近傍を強制冷却し、該信号処理部の温度上昇
を抑え、該信号処理部を構成する電子部品を保護するこ
とができる。
【0071】請求項5の発明では、信号処理部を収容す
る収容凹部の底面に、信号処理部の電子部品が搭載され
た基板を点接触した状態で保持する複数個の突起を形成
することにより、コイル部からの熱が基板に伝導するの
を防止する。
【0072】請求項6の発明では、回路処理部を形成す
るコイル部外周に冷却フィンを形成することにより、放
熱面積を大きくして温度上昇を防止する。
【0073】このように、請求項4〜6の発明において
は、種々の手段で回路処理部が高温になるのを抑えるこ
とにより、回路処理部を構成する電子部品の熱破壊、動
作不良を防止し、筒内圧センサによる燃焼室内の燃焼圧
を高精度に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例による筒内圧センサ一体型点火装
置を示す縦断面図である。
【図2】図1中の筒内圧センサを拡大して示す拡大縦断
面図である。
【図3】第1の実施例による筒内圧センサ一体型点火装
置をシリンダヘッドに装着する前の状態を示す分解斜視
図である。
【図4】第2の実施例による筒内圧センサ一体型点火装
置を示す縦断面図である。
【図5】第2の実施例による筒内圧センサ一体型点火装
置をシリンダヘッドに装着する前の状態を示す分解斜視
図である。
【図6】第3の実施例による筒内圧センサ一体型点火装
置を示す縦断面図である。
【図7】第4の実施例による筒内圧センサ一体型点火装
置をシリンダヘッドに装着する前の状態を示す分解斜視
図である。
【図8】第5の実施例による筒内圧センサ一体型点火装
置を示す縦断面図である。
【符号の説明】
11 シリンダヘッド 12 燃焼室 13 プラグ挿入穴 13A 穴底 14 プラグ螺着穴 16 点火装置 17 筒状サポート(筒状体) 19,41 コイル部 20 コイルケース 21 コア 23 1次コイル 25 2次コイル 26,42,51 回路収容部(収容凹部) 28 金属端子 30 点火プラグ 31 筒内圧センサ 33 圧電体 34 電極板 36 信号処理回路(信号処理部) 36A 基板 36B 電子部品 43 ウォータジャケット(冷却手段) 51A 突起 61 冷却フィン

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関のシリンダヘッドに燃焼室に向
    けて形成されたプラグ挿入穴内に挿入される筒状体と、
    該筒状体の軸方向一側に位置して前記プラグ挿入穴を閉
    塞するように設けられたコイル部と、前記筒状体の軸方
    向他側に位置して前記プラグ挿入穴の穴底に設けられ、
    該コイル部に電気的に接続された点火プラグと、前記燃
    焼室内の燃焼圧を検出するため前記筒状体の軸方向他側
    に位置して設けられた筒内圧センサと、前記コイル部に
    設けられ、該筒内圧センサからの検出電圧の処理を行う
    ための電子部品を備えた信号処理部とから構成した筒内
    圧センサ一体型点火装置。
  2. 【請求項2】 前記信号処理部は、シリンダヘッドの外
    側に位置するようにコイル部の一側面に設けてなる請求
    項1記載の筒内圧センサ一体型点火装置。
  3. 【請求項3】 前記筒内圧センサは、前記プラグ挿入穴
    の穴底に位置して前記点火プラグによって初期荷重が与
    えられた状態で取付けられた環状の圧電体と、該圧電体
    に設けられ該圧電体からの検出電圧を導出する電極板と
    から構成してなる請求項1記載の筒内圧センサ一体型点
    火装置。
  4. 【請求項4】 前記コイル部には、信号処理部近傍に位
    置して冷却水を流通する冷却手段を設けてなる請求項1
    記載の筒内圧センサ一体型点火装置。
  5. 【請求項5】 前記コイル部の一側面には前記信号処理
    部を収容する収容凹部を設け、該収容凹部の底面には前
    記信号処理部の電子部品を搭載する基板が点接触する複
    数個の突起を形成してなる請求項1記載の筒内圧センサ
    一体型点火装置。
  6. 【請求項6】 前記コイル部の外周には、冷却フィンを
    形成してなる請求項1記載の筒内圧センサ一体型点火装
    置。
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