JPH08121446A - ナット - Google Patents
ナットInfo
- Publication number
- JPH08121446A JPH08121446A JP25552094A JP25552094A JPH08121446A JP H08121446 A JPH08121446 A JP H08121446A JP 25552094 A JP25552094 A JP 25552094A JP 25552094 A JP25552094 A JP 25552094A JP H08121446 A JPH08121446 A JP H08121446A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- torque
- bolt
- tightening torque
- corner portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所定の締付けトルクを超えるトルクが加わっ
てもボルトが破損することのないナットを提供する。 【構成】 ナット1の各コーナー部2に、内接円に沿う
ように適宜の長さ、幅、深さの切欠き3を設ける。この
ナット1とボルトによって2枚の板を結合する場合に、
ナット1をスパナによって締付けていくと、締付けトル
クが所定の値を超えた時点でナット1の各コーナー部2
が破壊され、それ以上のトルクを加えてもスパナはナッ
トの周面上を滑って空回りし、所定の締付けトルクを超
えるトルクがボルトに加わることはなく、ボルトの破損
が防止される。
てもボルトが破損することのないナットを提供する。 【構成】 ナット1の各コーナー部2に、内接円に沿う
ように適宜の長さ、幅、深さの切欠き3を設ける。この
ナット1とボルトによって2枚の板を結合する場合に、
ナット1をスパナによって締付けていくと、締付けトル
クが所定の値を超えた時点でナット1の各コーナー部2
が破壊され、それ以上のトルクを加えてもスパナはナッ
トの周面上を滑って空回りし、所定の締付けトルクを超
えるトルクがボルトに加わることはなく、ボルトの破損
が防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はナットに関し、特に、
所定の締付けトルクを超えるトルクを加えた場合であっ
てもボルトが破損することのないナットに関するもので
ある。
所定の締付けトルクを超えるトルクを加えた場合であっ
てもボルトが破損することのないナットに関するもので
ある。
【0002】
【従来技術およびその問題点】一般に、機械または構造
物の部分と部分とを結合したり、それら相互間の動きを
止める目的で用いられるねじとしては、たとえばボル
ト、ナット、小ねじ、止めねじ等があり、これらは締付
けによる軸力の発生により目的を達成するようになって
いる。
物の部分と部分とを結合したり、それら相互間の動きを
止める目的で用いられるねじとしては、たとえばボル
ト、ナット、小ねじ、止めねじ等があり、これらは締付
けによる軸力の発生により目的を達成するようになって
いる。
【0003】このような締結用ねじのうち、たとえば樹
脂製のボルト・ナットを用いて2枚の板を結合する場合
等には、締付け時に締付けトルクが所定の値を超えない
ように管理することでボルトの破損を防止する必要があ
り、また、締付け後においては、定期的に増し締めして
軸力を回復する必要があり、この場合にも締付けトルク
が所定の値を超えないように管理することが必要とな
る。
脂製のボルト・ナットを用いて2枚の板を結合する場合
等には、締付け時に締付けトルクが所定の値を超えない
ように管理することでボルトの破損を防止する必要があ
り、また、締付け後においては、定期的に増し締めして
軸力を回復する必要があり、この場合にも締付けトルク
が所定の値を超えないように管理することが必要とな
る。
【0004】このような締付けトルクの管理には、曲げ
式トルクレンチ、ねじり式トルクレンチ等が用いられる
が、複数のボルト・ナットを用いる場合には、各ボルト
・ナットごとに締付けトルクを管理しなければならず、
その作業に手間がかかる。また、曲げ式トルクレンチ等
がない場合には作業者の勘に頼ることになるが、経験の
浅い作業者の場合には締付けトルクが所定の値を超えて
しまい、ボルトを破損させてしまう虞がある。
式トルクレンチ、ねじり式トルクレンチ等が用いられる
が、複数のボルト・ナットを用いる場合には、各ボルト
・ナットごとに締付けトルクを管理しなければならず、
その作業に手間がかかる。また、曲げ式トルクレンチ等
がない場合には作業者の勘に頼ることになるが、経験の
浅い作業者の場合には締付けトルクが所定の値を超えて
しまい、ボルトを破損させてしまう虞がある。
【0005】この発明は前記のような従来のもののもつ
問題点を解決したものであって、トルクレンチ等の特殊
な工具がなくても締付けトルクが所定の値を超えること
がなく、締付けトルクが所定の値を超えることによるボ
ルトの破損を完全に阻止することのできるナットを提供
することを目的とするものである。
問題点を解決したものであって、トルクレンチ等の特殊
な工具がなくても締付けトルクが所定の値を超えること
がなく、締付けトルクが所定の値を超えることによるボ
ルトの破損を完全に阻止することのできるナットを提供
することを目的とするものである。
【0006】
【問題点を解決するための手段】上記の問題点を解決す
るためこの発明は、各コーナー部に切欠き又は穴を設け
た手段を採用したものであり、また、前記切欠き又は穴
は、各コーナー部の内接円に沿って設けられている手段
を採用したものである。
るためこの発明は、各コーナー部に切欠き又は穴を設け
た手段を採用したものであり、また、前記切欠き又は穴
は、各コーナー部の内接円に沿って設けられている手段
を採用したものである。
【0007】
【作用】この発明は前記のような手段を採用したことに
より、所定以上の締付けトルクがナットに作用すると、
各コーナー部が切欠き又は穴を介して破壊されることに
なり、それ以上のトルクを加えてもスパナ等はナットの
周面上を滑って空回りすることになる。
より、所定以上の締付けトルクがナットに作用すると、
各コーナー部が切欠き又は穴を介して破壊されることに
なり、それ以上のトルクを加えてもスパナ等はナットの
周面上を滑って空回りすることになる。
【0008】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。図1〜図3には、この発明によるナットの第
1の実施例が示されていて、図1は平面図、図2は正面
図、図3は破壊後のコーナー部の形状を示す説明図であ
る。
説明する。図1〜図3には、この発明によるナットの第
1の実施例が示されていて、図1は平面図、図2は正面
図、図3は破壊後のコーナー部の形状を示す説明図であ
る。
【0009】すなわち、この実施例によるナットは、い
わゆる六角ナット1の各コーナー部2に、内接円に沿う
ように長円形状の切欠き3を所定の深さで設けたもので
あって、その他の構成は一般的な六角ナットと同様の構
成を有している。
わゆる六角ナット1の各コーナー部2に、内接円に沿う
ように長円形状の切欠き3を所定の深さで設けたもので
あって、その他の構成は一般的な六角ナットと同様の構
成を有している。
【0010】この場合、ナット1の材質としては、AB
S樹脂(ナチュラル)、ABS樹脂(ガラス繊維15
%)の2種類を用いたが、これに限定することなく、他
の樹脂又は樹脂以外の材質のものを用いてもよいもので
ある。
S樹脂(ナチュラル)、ABS樹脂(ガラス繊維15
%)の2種類を用いたが、これに限定することなく、他
の樹脂又は樹脂以外の材質のものを用いてもよいもので
ある。
【0011】前記切欠き3は成形時に一体に形成したも
のであって、その長さXは10mm、9.3mm、8m
mの3種類とし、幅Wは2mmとし、深さDは6.5m
mとし、対向する切欠き3、3の外〜外間の寸法Bは3
4mmとしたものである。
のであって、その長さXは10mm、9.3mm、8m
mの3種類とし、幅Wは2mmとし、深さDは6.5m
mとし、対向する切欠き3、3の外〜外間の寸法Bは3
4mmとしたものである。
【0012】そして、上記のように構成した樹脂製のナ
ット1と樹脂製のボルト(図示せず)を用いて2枚の板
を結合した結果、以下のようなデータが得られた。
ット1と樹脂製のボルト(図示せず)を用いて2枚の板
を結合した結果、以下のようなデータが得られた。
【0013】(試験1) X=10mmとした場合 材質がABS樹脂(ナチュラル)の場合には、4Kg
(120Kg・cm)でナット1の各コーナー部2が破
壊された。材質がABS樹脂(ガラス繊維15%)の場
合には、5.5Kg(165Kg・cm)で各コーナー
部2が破壊された。破壊後の各コーナー部2の形状は図
3に示すようになった。
(120Kg・cm)でナット1の各コーナー部2が破
壊された。材質がABS樹脂(ガラス繊維15%)の場
合には、5.5Kg(165Kg・cm)で各コーナー
部2が破壊された。破壊後の各コーナー部2の形状は図
3に示すようになった。
【0014】この結果、材質がABS樹脂(ナチュラ
ル)の場合には、120Kg・cmを超える締付けトル
クを加えた場合にナット1の各コーナー部2が破壊され
ることになるので、それ以上の締付けトルクを加えても
スパナ等はナット1の周面上を滑って空回りすることに
なる。また、材質がABS樹脂(ガラス繊維15%)の
場合には、165Kg・cmを超える締付けトルクを加
えた場合にナット1の各コーナー部2が破壊されること
になるので、それ以上の締付けトルクを加えてもスパナ
等はナット1の周面上を滑って空回りすることになる。
ル)の場合には、120Kg・cmを超える締付けトル
クを加えた場合にナット1の各コーナー部2が破壊され
ることになるので、それ以上の締付けトルクを加えても
スパナ等はナット1の周面上を滑って空回りすることに
なる。また、材質がABS樹脂(ガラス繊維15%)の
場合には、165Kg・cmを超える締付けトルクを加
えた場合にナット1の各コーナー部2が破壊されること
になるので、それ以上の締付けトルクを加えてもスパナ
等はナット1の周面上を滑って空回りすることになる。
【0015】(試験2) X=9.3mmとした場合 材質がABS樹脂(ガラス繊維15%)の場合には、
6.5Kg(195Kg・cm)でナット1の各コーナ
ー部2が破壊された。破壊後の各コーナー部2の形状は
図3に示すようになった。
6.5Kg(195Kg・cm)でナット1の各コーナ
ー部2が破壊された。破壊後の各コーナー部2の形状は
図3に示すようになった。
【0016】この結果、材質がABS樹脂(ガラス繊維
15%)の場合には、195Kg・cmを超える締付け
トルクを加えた場合にナット1の各コーナー部2が破壊
されることになるので、それ以上の締付けトルクを加え
てもスパナ等はナット1の周面上を滑って空回りするこ
とになる。
15%)の場合には、195Kg・cmを超える締付け
トルクを加えた場合にナット1の各コーナー部2が破壊
されることになるので、それ以上の締付けトルクを加え
てもスパナ等はナット1の周面上を滑って空回りするこ
とになる。
【0017】(試験3) X=8mmとした場合 材質がABS樹脂(ガラス繊維15%)の場合には7.
3Kg(219Kg・cm)でナット1の各コーナー部
2が破壊された。破壊後の各コーナー部2の形状は図3
に示すようになった。
3Kg(219Kg・cm)でナット1の各コーナー部
2が破壊された。破壊後の各コーナー部2の形状は図3
に示すようになった。
【0018】この結果、材質がABS(ガラス繊維15
%)の場合には、219Kg・cmを超える締付けトル
クを加えた場合に各コーナー部2が破壊されることにな
るので、それ以上の締付けトルクを加えてもスパナ等は
ナット1の周面上を滑って空回りすることになる。
%)の場合には、219Kg・cmを超える締付けトル
クを加えた場合に各コーナー部2が破壊されることにな
るので、それ以上の締付けトルクを加えてもスパナ等は
ナット1の周面上を滑って空回りすることになる。
【0019】上記の結果から、ナット1の各コーナー部
2に設ける切欠き3の長さ、幅、深さを調整することに
より、各コーナー部2が破壊される締付けトルクを適宜
の値に設定することができることになる。したがって、
使用するボルトの強度に応じてナット1の切欠き3の長
さ、幅、深さを適宜の値に設定することにより、締付け
トルクが所定の値を超えた場合であっても、ボルトに所
定の締付けトルクを超えるトルクが加わることはなく、
ボルトの破損を防止することができることになる。
2に設ける切欠き3の長さ、幅、深さを調整することに
より、各コーナー部2が破壊される締付けトルクを適宜
の値に設定することができることになる。したがって、
使用するボルトの強度に応じてナット1の切欠き3の長
さ、幅、深さを適宜の値に設定することにより、締付け
トルクが所定の値を超えた場合であっても、ボルトに所
定の締付けトルクを超えるトルクが加わることはなく、
ボルトの破損を防止することができることになる。
【0020】図4には、この発明によるナットの第2の
実施例が示されていて、この実施例に示すナット1は、
各コーナー部2の内接円の内側の部分に穴4を設けたも
のであって、その他の構成は前記第1の実施例に示すも
のと同様の構成を有している。
実施例が示されていて、この実施例に示すナット1は、
各コーナー部2の内接円の内側の部分に穴4を設けたも
のであって、その他の構成は前記第1の実施例に示すも
のと同様の構成を有している。
【0021】そして、この実施例に示すものを用いて2
枚の板を結合した結果、以下のようなデータが得られ
た。
枚の板を結合した結果、以下のようなデータが得られ
た。
【0022】(試験1) P.C.D=32.5mm、
D=4.5mmとした場合 7.2Kg(216Kg・cm)で各コーナー部2が破
壊された。この結果、216Kg・cmを超える締付け
トルクを加えた場合に各コーナー部2が破壊されること
になるので、それ以上の締付けトルクを加えてもスパナ
等はナット1の周面上を滑って空回りすることになる。
D=4.5mmとした場合 7.2Kg(216Kg・cm)で各コーナー部2が破
壊された。この結果、216Kg・cmを超える締付け
トルクを加えた場合に各コーナー部2が破壊されること
になるので、それ以上の締付けトルクを加えてもスパナ
等はナット1の周面上を滑って空回りすることになる。
【0023】(試験2) P.C.D=32.5mm、
D=5.5mmとした場合 6.0Kg(180Kg・cm)で各コーナー部2が破
壊された。この結果、180Kg・cmを超える締付け
トルクを加えた場合に各コーナー部2が破壊されること
になるので、それ以上の締付けトルクを加えてもスパナ
等はナット1の周面上を滑って空回りすることになる。
D=5.5mmとした場合 6.0Kg(180Kg・cm)で各コーナー部2が破
壊された。この結果、180Kg・cmを超える締付け
トルクを加えた場合に各コーナー部2が破壊されること
になるので、それ以上の締付けトルクを加えてもスパナ
等はナット1の周面上を滑って空回りすることになる。
【0024】なお、上記(試験1)、(試験2)とも材
質はABS樹脂(ガラス繊維15%)とした。
質はABS樹脂(ガラス繊維15%)とした。
【0025】上記の結果から、ナット1の各コーナー部
2に設ける穴4の大きさを調整することにより、各コー
ナー部2が破壊される締付けトルクを適宜の値に設定す
ることができることになる。したがって、使用するボル
トの強度に応じてナット1の穴4の大きさを適宜の値に
設定することにより、締付けトルクが所定の値を超えた
場合であっても、ボルトに所定の締付けトルクを超える
トルクが加わることはなく、ボルトの破損を防止するこ
とができることになる。
2に設ける穴4の大きさを調整することにより、各コー
ナー部2が破壊される締付けトルクを適宜の値に設定す
ることができることになる。したがって、使用するボル
トの強度に応じてナット1の穴4の大きさを適宜の値に
設定することにより、締付けトルクが所定の値を超えた
場合であっても、ボルトに所定の締付けトルクを超える
トルクが加わることはなく、ボルトの破損を防止するこ
とができることになる。
【0026】
【発明の効果】この発明は前記のように構成したことに
より、例えば、ナットとボルトを用いて2枚の板を結合
する場合に、所定の締付けトルクを超えるトルクが加わ
ると、ナットの各コーナー部が切欠き又は穴を介して破
壊されることになる。したがって、所定の締付けトルク
を超えるトルクを加えてもスパナ等はナットの周面上を
滑って空回りすることになるので、所定の締付けトルク
を超えるトルクがボルトに加わることはなく、ボルトの
破損を防止することができることになる等の優れた効果
を有するものである。
より、例えば、ナットとボルトを用いて2枚の板を結合
する場合に、所定の締付けトルクを超えるトルクが加わ
ると、ナットの各コーナー部が切欠き又は穴を介して破
壊されることになる。したがって、所定の締付けトルク
を超えるトルクを加えてもスパナ等はナットの周面上を
滑って空回りすることになるので、所定の締付けトルク
を超えるトルクがボルトに加わることはなく、ボルトの
破損を防止することができることになる等の優れた効果
を有するものである。
【図1】この発明によるナットの第1の実施例を示した
平面図である。
平面図である。
【図2】図1に示すものの正面図である。
【図3】図1に示すもののコーナー部が破壊された状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】この発明によるナットの第2の実施例を示した
平面図である。
平面図である。
1……ナット 2……コーナー部 3……切欠き 4……穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高田寛 埼玉県坂戸市大字片柳1500番地 イーグル 工業株式会社内 (72)発明者 大澤芳夫 埼玉県坂戸市大字片柳1500番地 イーグル 工業株式会社内 (72)発明者 吉田穣 埼玉県坂戸市大字片柳1500番地 イーグル 工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 各コーナー部(2)に切欠き(3)又は
穴(4)を設けたことを特徴とするナット。 - 【請求項2】 前記切欠き(3)又は穴(4)は、各コ
ーナー部(2)の内接円に沿って設けられている請求項
1記載のナット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25552094A JPH08121446A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | ナット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25552094A JPH08121446A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | ナット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08121446A true JPH08121446A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17279898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25552094A Pending JPH08121446A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | ナット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08121446A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115192A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Daikin Ind Ltd | 管接続構造、弁、管継手及び冷凍装置 |
| JP2013142590A (ja) * | 2012-01-10 | 2013-07-22 | Nec Networks & System Integration Corp | アンカーボルト用引張強度確認具 |
-
1994
- 1994-10-20 JP JP25552094A patent/JPH08121446A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115192A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Daikin Ind Ltd | 管接続構造、弁、管継手及び冷凍装置 |
| JP2013142590A (ja) * | 2012-01-10 | 2013-07-22 | Nec Networks & System Integration Corp | アンカーボルト用引張強度確認具 |
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