JPH0812146A - 媒体搬送装置 - Google Patents

媒体搬送装置

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JPH0812146A
JPH0812146A JP14310694A JP14310694A JPH0812146A JP H0812146 A JPH0812146 A JP H0812146A JP 14310694 A JP14310694 A JP 14310694A JP 14310694 A JP14310694 A JP 14310694A JP H0812146 A JPH0812146 A JP H0812146A
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JP
Japan
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medium
back tension
skew
skew amount
sensor output
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Withdrawn
Application number
JP14310694A
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English (en)
Inventor
Hideo Tsuboi
秀夫 坪井
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 媒体搬送装置に関し、媒体の斜行を防止する
ことを目的とする。 【構成】 媒体(1) に与えるバックテンションを制御し
て該媒体の斜行を防止する媒体搬送装置であって、該媒
体の所定の斜行量を検出する媒体斜行量検出部(2) と、
該媒体の搬送方向に対する左右のバックテンションをそ
れぞれ調整するバックテンション調整機構(3) と、該媒
体の前記斜行量に応じ、前記バックテンション調整機構
を制御して該媒体の斜行を収束させるバックテンション
制御部(4)とを備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、媒体の斜行を防止する
プリンタ等における媒体搬送装置の改良に関する。
【0002】例えば、ロール紙を使用したプリンタで
は、用紙の斜行が一度発生すると、印字済み部分をカッ
トして発行しても、斜行性向はそのまま保持され、遂に
はジャムが発生する。
【0003】このため、簡易な機構で媒体の斜行を収束
させる媒体搬送装置が求められている。
【0004】
【従来の技術】図12は従来例のレシートプリンタ例を
表す図で、自動取引装置等に設けられているレシートを
発行するプリンタ例を示したものである。
【0005】このプリンタでは、通常、ロール紙18が使
用されており、ロール紙18を補給する場合は、先ずロー
ル紙18を用紙ホルダ19により所定位置に固定し、続いて
2本のホルダローラ12を上方にあげて用紙先端部分18a
を位置固定ローラ14a,14bを介してプラテン15と印字
ヘッド16との間を通した後、ホルダローラ12を下方に下
げる。
【0006】ロール紙18は、所定間隔でミシン目と、そ
の直後のタイミングマーク17とが付けられており、用紙
ベッド11に設けられているタイミングマークセンサ13
(反射型の場合は、タイミングマーク17は図示用紙の裏
面) によるタイミングマーク検出を基準として、印字ヘ
ッド16による取引明細の印字が開始され、次のミシン目
で切り離されてレシートとして排出される。
【0007】用紙送りは、プラテン15の回転によるテン
ション(張力)により行われるが、紙送りに従動して回
転するホルダローラ12による一定のバックテンション
(後方への張力)により、弛みを生じることなく紙送り
ができるようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ロール紙18は、通常、
回転するプラテン15との間の摩擦力により搬送される
が、ロール紙18のセット位置とプラテン15における用紙
位置との間に一定以上のずれが生じると、用紙がプラテ
ン15に引っ張られて斜行するという傾向がある。ロール
紙18は連続紙であるから、一旦斜行が始まると、用紙搬
送に従って斜行量が徐々に大きくなり、ついには印字部
分が用紙からはみ出すとか、ジャムが発生するといった
状態となる。
【0009】また、各ローラの媒体に対する張力も左右
で一様でないこともあって、これも斜行の原因となる。
このような課題を解決するため、用紙の側面、図9のA
面等に壁を設けて斜行を止めることが考えられるが、薄
い用紙を使用する場合は特にジャムが発生しやすい。
【0010】本発明は、上記課題に鑑み、媒体の斜行を
収束させる簡易な機構を備えた媒体搬送装置を提供する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の媒体搬送装置は、図1の本発明の原理(そ
の1)を表す図,図2の本発明の原理(その2)を表す
図に示すように、 (1) 媒体1に与えるバックテンションを制御して媒体1
の斜行を防止する媒体搬送装置であって、媒体1の所定
の斜行量を検出する媒体斜行量検出部2と、媒体1の搬
送方向に対する左右のバックテンションをそれぞれ調整
するバックテンション調整機構3と、媒体1の前記斜行
量に応じ、前記バックテンション調整機構3を制御して
媒体1の斜行を収束させるバックテンション制御部4と
を備える。 (2) 上記(1) の媒体斜行量検出部2は、媒体1の搬送方
向に対するいずれか一方の端面位置を検出する1個のセ
ンサ5と、現センサ出力値と媒体1の所定時点における
センサ出力値との差を媒体1の斜行量として検出する斜
行量検出部6とを備える。 (3) 上記(1) の他の媒体斜行量検出部2は、媒体1の搬
送方向に対する左右の端面位置をそれぞれ検出する2組
のセンサ8と、2組の現センサ出力値の差と媒体1の所
定時点における2組のセンサ出力値の差とに基づき媒体
1の斜行量を検出する斜行量検出部9とを備える。 (4) 上記(2) または(3) において、所定時点におけるセ
ンサ出力値は、該媒体の初期セット時のセンサ出力値を
記憶したものであるように構成する。 (5) 上記(2) または(3) において、媒体1の初期セット
時のセンサ出力値を測定し、該センサ出力値または2組
のセンサ出力値の差が所定範囲外のときはアラームを発
生するように構成する。 (6) 上記(1) のバックテンション調整機構3は、媒体1
の搬送方向に対する左側半面および右側半面の所定部分
をそれぞれ押圧する2組のローラと、該ローラにそれぞ
れ接続され、該ローラによる媒体1へのバックテンショ
ンをそれぞれ制御する2組の発電ブレーキから成るよう
に構成する。 (7) 上記(1) の他のバックテンション調整機構3は、搬
送方向に対し直角な左右方向に媒体1を押圧するローラ
と、該ローラの押圧方向の傾きを変える偏心カムから構
成する。 (8) 上記(3) において、媒体斜行量検出部2の備える2
組のセンサ8の出力値により媒体幅を判別する媒体幅判
別部10を設ける。 (9) 上記(2) または(3) において、媒体斜行量検出部2
の備えるセンサの出力により、媒体1に付されているマ
ークを検出するマーク検出部を設けるように構成する。
【0012】
【作用】
(1) 媒体斜行量検出部2は媒体1の所定の斜行量(媒体
1の所定位置からのずれ,斜行方向を含む)を検出し、
バックテンション制御部4は、この検出された斜行量に
基づいてバックテンション調整機構3を制御し、媒体1
の斜行の収束制御を行う。(図1) 従来例の図10に適用して説明すれば、例えば印字後の位
置で用紙端面位置をセンサで検出して斜行量(初期セッ
ト位置からのずれ、符号は斜行方向を表す)を検出し、
プラテン15とロール紙ホルダ19との間、例えば、用紙ベ
ッド11の位置に設けられたバックテンション調整機構3
を制御して、用紙のバックテンション(後方張力)を、
斜行方向に応じ、左右で異なるようにする。
【0013】これにより、用紙の搬送方向にかかるテン
ション(プラテン15のテンションとバックテンション調
節機構3によるバックテンションとの差)が用紙の左右
で斜行量,斜行方向に応じて異なることになり、斜行を
収束させる。なお、斜行の収束は、用紙とプラテンとの
間のすべり等により実現される。 (2) なお、媒体斜行量検出部2としては、前述のごと
く、媒体1の端面位置を検出する1組のセンサ5を、例
えば印字後の所定位置に設け、斜行量検出部6は、この
センサ5の現センサ出力値と媒体1の初期セット時(所
定時点)におけるセンサ出力値との差(媒体1の斜行量
に相当する)を斜行量として検出する。(図1) そして、バックテンション制御部4は、この斜行量(セ
ンサ出力値の差)が"0" になるように、バックテンショ
ン調整機構3を制御する。 (3) 他の媒体斜行量検出部2として、媒体1の左右端面
位置をそれぞれ検出する2組のセンサ8を設け、斜行量
検出部9は、例えば2組の現センサ出力値の差(ΔXn)
と媒体1の初期セット時(所定時点)における2組のセ
ンサ出力値の差(ΔX0) とを比較して媒体1の斜行量
(ΔX0−ΔXn) (この場合も符号は斜行方向を表す)を
算出する。(図2) そして、(ΔX0−ΔXn) が"0" になるように、またはい
ずれか一方のセンサ出力時の差が"0" となるようにバッ
クテンション調整機構3を制御する。 (4) なお、所定時点として、上記のごとく、初期セット
時のセンサ出力値を使用する。このため、初期セット時
のセンサ出力値または2組のセンサ出力値の差をメモリ
等に記憶しておく。 (5) また、初期セット位置におけるセンサ出力値が所定
範囲外のときはアラームを発生する。これにより、初期
セット時にオペレータに対する助けとすることができ
る。 (6) バックテンション調整機構3は、媒体1の左右の面
をそれぞれ押圧する2組のローラと、該ローラの回転軸
にそれぞれ接続され、且つ負荷電流が調整可能に構成さ
れた2組の発電ブレーキから成るように構成される。そ
して、バックテンション制御部4は、斜行量に応じて発
電ブレーキのいずれか一方または両方を制御し、左右の
バックテンションを変化させる。(図1) (7) 他のバックテンション調整機構3として、搬送方向
に対して直交する方向に媒体1を押圧するローラと、該
ローラの搬送方向に対する左右押圧力を可変にする、つ
まり該ローラの押圧方向への傾きを可変にする偏心カム
から構成し、斜行量に応じて偏心カムの回転角を制御す
る。 (8) 媒体斜行量検出部2として2組のセンサ8を使用す
る場合、媒体幅判別部10はそのセンサ出力値により媒体
幅を判別する。後述するが、2組のセンサ出力の平均値
により、媒体幅を識別することができる。これにより、
媒体幅検出センサと斜行量検出センサとを共用させるこ
とができる。 (9) 媒体1に付されているマークを検出する場合は、マ
ーク検出部が端面検出用のセンサ(センサは1組の場合
でもよく、2組の場合でもよく、マーク位置による)の
出力に基づいてマークを検出する。これにより、マーク
検出用のセンサと斜行量検出用のセンサとを共用するこ
とができる。
【0014】以上のごとく、現センサ出力値と所定時点
でのセンサ出力値により、媒体1の斜行量を検出し、こ
の斜行量に基づいて媒体のバックテンションを制御する
ようにしたので、特にロール紙を使用するプリンタ等に
おいて、容易に用紙の斜行を収束させることができる。
【0015】
【実施例】図3は1個のセンサを使用する場合の説明
図、図4は2個のセンサを使用する場合の説明図、図5
は第1の実施例の斜視図、図6は第1の実施例における
偏心カム機構詳細図、図7は第1の実施例の構成図、図
8は第1の実施例のフローチャート図、図9は第2の実
施例の斜視図、図10は第2の実施例の構成図、図11
は第2の実施例のフローチャート図である。なお、全図
を通じて同一符号は同一対象物を表す。
【0016】本実施例では、ロール紙を使用し、このロ
ール紙をプラテンの回転による張力により搬送するプリ
ンタ装置について説明する。なお、用紙の斜行量は印字
後の所定位置における用紙端面位置により検出するもの
とし、所定の用紙搬送距離ごとに用紙端面位置を測定し
て、初期セット時の用紙端面位置からのずれを求めて収
束制御するものとする。
【0017】図3,図4は、用紙端面位置を検出する方
法のうち、受光センサ(以下、光量検出素子と称する)
の光量変化で端面位置を検出する方法、およびCCD
(電荷結合素子)により得られた用紙端面近傍のイメー
ジデータから端面位置を検出する方法について、それぞ
れ説明したものである。
【0018】光量変化で端面位置を検出するセンサとし
て、光透過型または光反射型のセンサ(光量検出素子)
がある。これは、図3に示すように、受光面が直線で、
且つ広角なもの、例えば、複数個の受光素子を直線上に
配列し、それぞれの出力の和を得るような構成のもの、
つまり、用紙で遮蔽される受光面積に対応した出力が得
られるようなもので、用紙の搬送方向に対してその受光
面が直交するように配置される。
【0019】図3は、1 個のセンサを使用した場合の斜
行量を検出する場合を示したもので、センサとして透過
型を使用し、図示矢印の方向に斜行した場合について示
したものである。ここで、前述のような光量検出素子を
使用する場合、受光センサの中央に用紙端面がある場合
を標準媒体セット位置(センサ出力値XS) とし、用紙の
初期セット位置(センサ出力値X0)とXSとの差から、初
期セット位置の良否を判別する。
【0020】また、初期セット位置X0と現在位置(セン
サ出力Xn)との差をその時点における斜行量として、そ
の斜行量が"0" になるように、つまり初期セット位置に
用紙が戻るようにバックテンション制御を行う。
【0021】CCDを使用した場合も同様で、例えば、
CCDから読み出した1ラインのイメージデータ(図で
は透過光)より、読出開始位置から端面位置までの画素
数を計数して、標準セット位置(1ラインの画素数の1
/2のところ)、初期セット位置(用紙をセットした時
点の画素数)、現在位置をそれぞれ判別し、初期セット
位置の良否の判別,初期セット位置からのずれを補正す
るバックテンション制御を行う。
【0022】図4は、2個の光透過型のセンサを使用し
た場合で、図示矢印の方向に斜行した場合を示したもの
である。通常は、2組のセンサS1, S2の出力の差が"0"
のとき標準セット位置になるように、センサS1, S2を配
置する。
【0023】光量検出素子を使用する場合は、初期セッ
ト時のセンサ出力値をそれぞれS1=X01, S2 =X02 とす
ると、初期セット時のセンサ出力値の差a0=S1−S2=X0
1 −X02 は、標準セット時のセンサ出力値の差(ここで
は"0" )とのずれを表すから、この値(絶対値)と許容
値とを比較して初期セット位置の良否を判別する。
【0024】また、現在位置におけるセンサ出力値の差
an=S1−S2=Xn1 −Xn2 とa0との差は、その時点におけ
る斜行量(初期セット位置からのずれ,符号を含む) を
表すから、この(a0−an)が"0" になるようにバックテ
ンション制御を行う。
【0025】CCDを2組使用する場合も同様で、読取
開始位置からの画素数から、同じようにずれを計算して
初期セット位置の良否の判別,およびバックテンション
制御を行う。
【0026】以上の2個のセンサを使用する場合は、媒
体幅を判別することができる。以下、媒体幅の異なる用
紙のセット位置は中央から振り分けるものとする。図4
において光量検出素子を使用した場合、物理的な用紙端
面位置PS1, P01,Pn1 はそれぞれセンサS1の出力、XS1,
X01, Xn1 と対応し、PS2, P02, Pn2 はセンサS2の出
力、XS1, X01, Xn1 と対応しているから、センサS1,S2
との差および出力値そのものから媒体幅を判別すること
ができる。
【0027】例えば、初期セット位置(P01,P02 ) で媒
体幅を検出するものとすれば、S1とS2との差a0が所定範
囲内(望ましくは"0" )に有り、且つS1またはS2の出力
値(X01またはX02)が所定値範囲内のときは、その媒体幅
を特定することができる。
【0028】つまり、他の媒体幅のとき、a0は"0" であ
っても、S1またはS2の出力値が異なるから媒体幅を特定
することができる。図4ではセンサS2の出力値が小さけ
れば媒体幅は大きいことを表し、S2の出力値が大きけれ
ば媒体幅が小さいことを表す。このため、A4,B5
等、媒体幅の差のある場合は媒体幅を容易に判別するこ
とができる。この場合、センサの検出幅を拡張して、使
用する媒体の端面位置がすべて検出できるようにしてお
く。
【0029】CCDを使用する場合も同様で、2組のC
CDの用紙端面の画素位置から媒体幅を判別することが
できる。特にセンサ間距離と、画素間距離が判明してい
れば、媒体幅の概略絶対値も測定することができる。
【0030】タイミングマーク17を検出する場合は、C
CDを使用すると容易である。タイミングマーク17が付
された側のCCDからタイミングマーク17のイメージデ
ータが得られるので、これを検出して検出信号を出力す
る。この信号は印字開始等のタイミングに使用される。
【0031】以上のようなセンサを使用したプリンタ例
を以下に説明する。 〔第1の実施例〕第1の実施例は、1個のセンサで端面
位置を検出することにより斜行量を検出し、偏心カムに
より用紙を押圧するローラの傾きを変えて、用紙左右の
バックテンションを制御する例を示す。
【0032】図5は、従来例の図10に応用した例を示し
たもので、ホルダローラ12(図6ではローラ32) の代わ
りに偏心カム機構31を設けたものを示している。図6
は、偏心カム機構31の詳細図を示したものである。ホル
ダローラ12に相当するローラ32は、バネ機構52と左右2
組の偏心カム51により、用紙ベッド11との間に所定のギ
ャップが与えられ、しかも2組の偏心カム51の回転によ
り、ローラ32の軸53の傾きが変わるように構成されてい
る。
【0033】即ち、2組の偏心カム51は、ステッピング
モータ29の回転軸(用紙ベッド11にホールドされてい
る) に、互いに偏心位置が異なるように固定されてお
り、ステッピングモータ29が回転すると、偏心カム51が
回転してローラ32の軸53の傾きが変わる。これにより、
用紙ベッド11とローラ31との間のギャップを通過する用
紙18に与えるバックテンションが用紙左右で変わる。な
お、通常はバックテンションが左右一定となるように、
偏心カム51の位置、即ちステッピングモータ29の位置が
設定されており、斜行方向, および斜行量に応じて、ス
テッピングモータ29を所定ステップ分、正転, または逆
転させる。
【0034】図7は、以上の偏心カム機構31を使用した
第1の実施例の構成図を示したものである。ここで、21
は標準媒体セット位置メモリで、図3で示した標準媒体
セット位置のセンサ出力値XSが格納されている。この値
は、例えば、装置導入時に実際に用紙を標準媒体セット
位置(例えば装置に目印が付いている)に正確にセット
してセットボタンを押下することにより、用紙端面検出
センサ25から出力される値XSが格納される。
【0035】22は媒体セット位置判定部で、初期媒体セ
ット時に、センサ出力値X0を検出して(XS−X0)の絶対
値(左右のセット位置許容値が異なる場合は符号別)を
演算し、その値が許容値より大きければ、セット状態通
知として" 異常" を図示省略した主制御部に通知して再
セット指示のメッセージ等を表示させる。また、許容値
以内で" 正常" のときは、媒体セット状態ランプ23を点
灯する。
【0036】24は媒体斜行量検出部である。ここで、25
は光量検出素子としての用紙端面検知センサ(反射型ま
たは透過型のいずれでもよいが、図では反射型)で、例
えば、図5に示すように、印字後の所定位置にセットさ
れる。
【0037】26はA/D変換部で、センサ25のアナログ
出力をディジタル変換する。27は初期媒体セット位置メ
モリで、用紙が正常にセットされた時点のセンサ25の出
力値X0、つまりロール紙18が用紙ホルダ19にセットさ
れ、用紙先端が、センサ25の位置以降まで誘導されてセ
ット(例えば、ホルダローラ12が下ろされたことを検出
して) されたときのA/D変換部26の値がセットされ
る。なお、この値が前述した初期セット位置の正否判
定、および斜行収束制御に使用される。
【0038】28はバックテンション制御部で、用紙18が
所定距離搬送されるごとにその時点におけるセンサ出力
XnをA/D変換部26から取得し、X0−Xn→0 となるよう
に、ステッピングモータ29の回転制御を行って偏心カム
51を回転させる。なお、エンコーダ30からステッピング
モータ29に対する制御結果が出力されるもので、ステッ
ピングモータ29の回転制御に使用される。
【0039】34はプラテン15を回転するステッピングモ
ータで、印字制御部35から出力されるパルス数に応じて
回転する。これにより、用紙18は、例えば改行時点で所
定速度で搬送される。
【0040】33はステップカウンタで、ステッピングモ
ータ34へのパルス数をカウントし、所定数カウントする
ごとに、バックテンション制御部28に制御指令を出力
し、バックテンション制御部28はこの制御指令ごとに斜
行制御を行う。
【0041】35は印字制御部で、入力された印字データ
をパターンに展開し、改行ごとにステッピングモータ34
を回転制御しつつ印字ヘッド16を駆動してロール紙18に
印字させる。
【0042】以上の構成のレシート発行用のプリンタに
より、次のような動作が行われる。 図8参照 (S1) オペレータにより、ロール紙18を補給するための
初期セットが行われる。 (S2) このとき、媒体セット位置判定部22は、A/D変
換部26より初期セット時のセンサ出力X0を読み取り、標
準媒体セット位置メモリ21よりXSを読み出して、X0と比
較する。 (S3) 初期セット位置が誤差内(許容値以内)ならばア
ラームを発生し、セットのやり直しを指示する。 (S4) 正常ならば、媒体セット状態ランプ23を点灯する
とともに、センサ出力値X0を初期媒体セット位置メモリ
27に格納する。 (S5) 印字が開始されると、印字制御部35は、印字デー
タをドットパターンに展開し、印字ヘッド16を駆動して
シリアルにロール紙18に印字する。そして、1 行印字す
るごとに、ステッピングモータ34に所定数のパルスを出
力して、プラテン15を行間分回転する。これにより、改
行が行われて次の行が印字される。
【0043】ステップカウンタ34はこのステッピングモ
ータ34へのパルス数をカウントし、所定数カウントする
ごとに、バックテンション制御部28に制御指令を出力す
る。 (S6) この制御指令により、バックテンション制御部28
は、初期媒体セット位置メモリ27に格納されている初期
媒体セット位置情報X0を取り出すとともに、A/D変換
部26の現在出力値Xnを読み取って(X0−Xn)を計算し、
この値に対応した角度に偏心カム51を回転(符号に応じ
て回転方向が決まる)させる数のパルスをステッピング
モータ29に出力する。この際、エンコーダ30の出力によ
り、制御結果の回転角度が確認される。
【0044】以上のS5,S6 で示した斜行収束制御は、用
紙18が所定距離搬送されるごと、例えば数行印字ごとに
繰り返し行われる。 〔第2の実施例〕本実施例は、図1の媒体斜行量検出部
2として2組のCCD(反射型とする)を使用し、且
つ、バックテンション調整機構3として、図8(または
図1)に示すように、用紙搬送方向に対し左右2組のロ
ーラ49a, 49bを設け、これらのローラ49a, 49bに接続し
たモータ48a, 48b(発電ブレーキ)によりそれぞれブレ
ーキをかけることにより用紙左右のバックテンションを
制御する例を示したものである。
【0045】また、ここでは、CCD出力により媒体幅
の検出およびタイミングマーク17の検出を行うものとす
る。図9において、CCD38, CCD40は、図8に示す
ように、用紙先端部分18a の両側端面の画像を検出する
ように配置されたもので、検出幅を広げることにより、
異なる幅の用紙が使用できるようにしたものである。
【0046】39は画像処理部で、それぞれ、CCD38,
CCD40から所定周期で蓄積電荷量を読み出して多値の
イメージデータに変換する。この多値化によりタイミン
グマーク17を判別する。
【0047】42は比較部で、CCD38, CCD40から読
み取ったイメージデータ中から、図3で説明した方法で
それぞれの時点における端面位置を検出し、その差ΔP
を出力する。
【0048】43は初期媒体セット位置判定部で、比較部
42から出力される初期セット時の端面位置情報ΔP0
〔(ΔP01 −ΔP02)の絶対値〕により、初期セット位置
の正常性(ΔP0が許容値以下のとき正常)を判別する。
【0049】37は媒体幅判別部で、初期媒体セット位置
判定部43から正常と通知されたとき、画像処理部39から
出力された初期セット時のいずれか一方のCCD(ここ
ではCCD40)から得られたイメージデータを検証し、
画素数から得られた端面位置と媒体情報メモリ36に予め
格納されている媒体幅対応の端面位置とを比較して媒体
幅を判別する。なお、この媒体幅判別により、行方向の
印字開始位置の設定等が行われる。
【0050】41はマーク検出部で、いずれか一方、ここ
ではCCD38からのイメージデータ(多値)を検証し、
タイミングマーク17を検出(例えば、黒信号で表される
領域が、所定位置に存在し、且つ所定大きさを持つ場合
をタイミングマークと判断)したとき、マーク検出通知
を出力する。このマーク検出通知により、印字開始のタ
イミング(印字開始行)が決定される。なお、ここでは
CCDが反射光を受信するように設定されているので、
タイミングマーク17は図9では用紙の裏面(印刷面)に
付される。
【0051】46はバックテンション制御部で、プラテン
15が所定角度回転するごとに(ステップカウンタ33から
の制御指令)バックテンション制御を行う。このバック
テンション制御は、現在時点のCCD38, 40から得られ
る端面位置の差ΔPnと初期セット時の端面位置の差ΔP0
とを比較し、ΔP0−ΔPn=0となるようにモータ48a/
48bのいずれか一方または両方のブレーキ力によりロー
ラ49a/49b のバックテンションをそれぞれ制御する。な
お、図10では左右2組のうちの一方のみを示してい
る。
【0052】なお、ローラ48a にバックテンションをか
ける方法の一つとして、モータ48a(およびモータ48b
)の捲線端子間の抵抗をそれぞれ変える方法がある。
この場合は、抵抗値の異なる複数の抵抗器R1,Rn を設
け、対応するドライバ47a をオン/オフしてこれらの抵
抗器のうちの1つを捲線端子間に接続する。この際、初
期値として、モータ48a, 48bの両方のブレーキ力を同じ
とし、斜行方向, 斜行量に応じて一方のブレーキ力を強
く、他方を弱くする制御を行う。
【0053】また、別の方法として、回生ブレーキをか
ける方法がある。回生ブレーキをかける場合は、例え
ば、PWM(パルス幅変調)駆動の場合、バックテンシ
ョンを大きくする場合はブレーキデューティを上げ、バ
ックテンションを小さくする場合はブレーキデューティ
を下げる。
【0054】以上の構成により、図11に示すような制
御が行われる。 (S1) 先ずロール紙18がセットされる。 (S2) このとき、比較部42は初期セット時のセンサ出力
値の差ΔP0を求め、初期媒体セット位置判定部43は、そ
のΔP0が誤差内か否かを媒体情報メモリ36に格納されて
いる許容値より判定する。 (S3) 誤差範囲外ならば、アラームを発生してセットの
やり直しを指示し、 (S4) 誤差範囲ならば、媒体セット状態ランプ23を点灯
するとともに、そのΔP0を初期媒体セット位置メモリ27
に格納する。 (S5) 印字が開始されると、ステップカウンタ33によ
り、媒体の搬送距離が算出され、所定距離搬送されるご
とに制御指令がバックテンション制御部46に出力され
る。 (S6) これにより、バックテンション制御部46は、比較
部42よりΔPnを読み取り、ΔP0−ΔPnに対応する抵抗値
を求めて、対応するドライバ47a (他方のドライバも同
様)をオンにしてモータのブレーキ力を制御する。
【0055】このバックテンション制御は、用紙18が所
定量搬送されるごとに繰り返し行われ、左右のバックテ
ンションのバランスが変わって斜行が収束するようにな
る。以上説明したように、用紙の初期セット位置と現在
位置とに基づき斜行量を検出し、この斜行量に基づいて
用紙の左右バックテンションをそれぞれ制御するように
したため、ロール紙等の斜行を簡易に収束させることが
できる。
【0056】なお、センサとバックテンション調整機構
との組合せは、上記実施例に限るものではないことは勿
論である。
【0057】
【発明の効果】以上のごとく、本発明は、媒体の初期セ
ット位置と現在位置とに基づき斜行量を算出し、この斜
行量に基づいて用紙の左右バックテンションをそれぞれ
制御するようにしたため、媒体、特にロール紙等の連続
紙の斜行を簡易に収束させる効果がある。また、斜行
を防止する壁等を用紙端面近傍に設けなくても斜行が収
束できるため、媒体として薄紙を使用することが容易と
なる、壁が不要なので媒体幅に制限を受けない、初
期セット位置の良否をオペレータに通知することができ
る、媒体幅検出用のセンサ、マーク検出センサと共用
できるため安価に実現できる等、一般のプリンタに幅広
く採用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理(その1)を表す図
【図2】 本発明の原理(その2)を表す図
【図3】 1個のセンサを使用する場合の説明図
【図4】 2個のセンサを使用する場合の説明図
【図5】 第1の実施例の斜視図
【図6】 第1の実施例における偏心カム機構詳細図
【図7】 第1の実施例の構成図
【図8】 第1の実施例のフローチャート図
【図9】 第2の実施例の斜視図
【図10】 第2の実施例の構成図
【図11】 第2の実施例のフローチャート図
【図12】 従来例のレシートプリンタ例を表す図
【符号の説明】
1 媒体 2 媒体斜行量
検出部 3 バックテンション調整機構 4 バックテン
ション制御部 5 センサ 6 斜行量検出
部 8 センサ 9 斜行量検出
部 10 媒体幅判別部 11 用紙ベッド 12 ホルダローラ 13 タイミング
マークセンサ 14a,14b 位置固定ローラ 15 プラテン 16 印字ヘッド 17 タイミング
マーク 18 ロール紙 18a 用紙先端部
分 19 用紙ホルダ 21 標準媒体セ
ット位置メモリ 22 媒体セット位置判定部 23 媒体セット
状態ランプ 24 媒体斜行量検出部 25 用紙端面検
知センサ 26 A/D変換部 27 初期媒体セ
ット位置メモリ 28 バックテンション制御部 29 ステッピン
グモータ 30 エンコーダ 31 偏心カム機
構 32 ローラ 33 ステップカ
ウンタ 34 ステッピングモータ 35 印字制御部 36 媒体情報メモリ 37 媒体幅判別
部 38, 40 用紙端面検知センサCCD 39 画像処理部 41 マーク検出部 42 比較部 43 初期媒体セット位置判定部 46 バックテン
ション制御部 47a ドライバ 48a, 48b モー
タ 49a, 49b ローラ 51 偏心カム 52 バネ機構 53 回転軸 R1,Rn 抵抗器

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 媒体(1) に与えるバックテンションを
    制御して該媒体の斜行を防止する媒体搬送装置であっ
    て、 該媒体の所定の斜行量を検出する媒体斜行量検出部(2)
    と、 該媒体の搬送方向に対する左右のバックテンションをそ
    れぞれ調整するバックテンション調整機構(3) と、 該媒体の前記斜行量に応じ、前記バックテンション調整
    機構を制御して該媒体の斜行を収束させるバックテンシ
    ョン制御部(4) とを備えることを特徴とする媒体搬送装
    置。
  2. 【請求項2】 該媒体斜行量検出部(2) は、該媒体の
    搬送方向に対するいずれか一方の端面位置を検出する1
    個のセンサ(5) と、現センサ出力値と該媒体の所定時点
    におけるセンサ出力値との差を斜行量として検出する斜
    行量検出部(6) とを備えるものであることを特徴とする
    請求項1記載の媒体搬送装置。
  3. 【請求項3】 該媒体斜行量検出部(2) は、該媒体の
    搬送方向に対する左右の端面位置をそれぞれ検出する2
    組のセンサ(8) と、2組の現センサ出力値の差と該媒体
    の所定時点における2組のセンサ出力値の差に基づき該
    媒体の斜行量を検出する斜行量検出部(9) とを備えるも
    のであることを特徴とする請求項1記載の媒体搬送装
    置。
  4. 【請求項4】 該所定時点におけるセンサ出力値は、
    該媒体の初期セット時のセンサ出力値を記憶したもので
    あることを特徴とする請求項2または請求項3記載の媒
    体搬送装置。
  5. 【請求項5】 該媒体の初期セット時のセンサ出力値
    を測定し、該センサ出力値または2組のセンサ出力値の
    差が所定範囲外のときはアラームを発生するように構成
    したことを特徴とする請求項2または請求項3記載の媒
    体搬送装置。
  6. 【請求項6】 該バックテンション調整機構(3) は、
    該媒体の搬送方向に対する左側半面の所定部分および右
    側半面の所定部分をそれぞれ押圧する2組のローラと、
    該ローラにそれぞれ接続され、該ローラによる該媒体へ
    のバックテンションをそれぞれ制御する2組の発電ブレ
    ーキから成ることを特徴とする請求項1記載の媒体搬送
    装置。
  7. 【請求項7】 該バックテンション調整機構(3) は、
    搬送方向に対し直角な左右方向に該媒体を押圧するロー
    ラと、該ローラの押圧方向の傾きを変える偏心カムから
    構成されて成ることを特徴とする請求項1記載の媒体搬
    送装置。
  8. 【請求項8】 該媒体斜行量検出部(2) の備える2組
    のセンサ(8) の出力値により媒体幅を判別する媒体幅判
    別部(10)を設けたことを特徴とする請求項3記載の媒体
    搬送装置。
  9. 【請求項9】 該媒体斜行量検出部(2) の備えるセン
    サの出力により、該媒体に付されているマークを検出す
    るマーク検出部を設けたことを特徴とする請求項2また
    は請求項3記載の媒体搬送装置。
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