JPH08121605A - シールリング用カバー - Google Patents
シールリング用カバーInfo
- Publication number
- JPH08121605A JPH08121605A JP6279896A JP27989694A JPH08121605A JP H08121605 A JPH08121605 A JP H08121605A JP 6279896 A JP6279896 A JP 6279896A JP 27989694 A JP27989694 A JP 27989694A JP H08121605 A JPH08121605 A JP H08121605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal ring
- cover
- ring cover
- members
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 4
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/045—Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin
Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
間を封止するシールリングを覆って保護するシールリン
グ用カバーに関する。 【構成】 ピンで連結された二部材の対向する摺動端面
のそれぞれの外周に沿って形成される外周溝の底部に嵌
め込まれて前記二部材の摺動端面間を封止するシールリ
ングを覆って保護するためのシールリング用カバーであ
って、帯状をなし、その両端部が相互に重なり合った状
態でシールリングを覆う環状体を形成し着脱自在に連結
されるようになっている。
Description
部材の対向する摺動端面のそれぞれの外周に沿って形成
される外周溝の底部に嵌め込まれて前記二部材の摺動端
面間を封止するシールリングを覆って保護するシールリ
ング用カバーに関する。
の関節部分は図4および図5に示すように構成されてい
た。図4は油圧ショベルの関節部a,b,cを示し、図
5はこれら関節部a,b,cの共通する細部を示す断面
図である。さらに詳述すると、油圧ショベルは、車両本
体1に設けられた車両側ブラケットに基端が枢着されて
油圧シリンダで起伏するブーム2と、このブーム2の先
端に基端が枢着されブーム2に設けられた油圧シリンダ
で回動するアーム3と、このアーム3の先端とアーム3
に油圧シリンダを介して設けられたリンクの先端とで枢
着されたバケット4とを有する公知構成からなってい
る。そして、それぞれの関節部a,b,cは、図5に示
すように、左右一対に設けられたブラケット5のボス5
a間に枢動部材6のボス6aが同軸線上に配されて、ピ
ンPにより枢着されており、互いの摺動面の外側に形成
された傾斜面が対向するようにして配置され、その間に
略V字形の外周溝7を形成している。この外周溝7の底
部にはオイルシールとしてOリング8を嵌め込んでお
り、該Oリング8の縮み力の弾性作用により外周溝7か
らの脱落を防止している。このOリング8によってブラ
ケット5とボス6aの摺動面間の隙間S内に土砂などが
入り込むのを防止している。なお、図中、9はベアリン
グ(ブッシュ)、10はダストシールである。このダス
トシール10は、ピンP、ボス端面およびブッシュ9部
分の保護のためのみに設けられており、Oリング8は関
節部の端面の保護を図るものであるが、岩場等の現場で
の作業においては、掘削した岩石その他の落下物により
Oリング8が切損する虞れがある。そしてOリング8の
切損を放置したままだと枢軸となるピンのかじりや端面
の異常磨耗を引き起こすことがある。Oリング8が切損
された場合、このOリングの交換装着のためには、ピン
Pを一旦引き抜く必要があり、Oリング取り替え作業が
煩雑となり、特に大型機械などでは、小さなOリングの
取替えのために大きな工事となることがある。これに対
して従来では、Oリング8を保護するためのプロテクタ
は特に設けなかったり、または一体に形成された環状の
プロテクタを取り付けてOリングの外側を覆うものが提
案されているが、無端の環状体であるために、やはりピ
ンを一旦引き抜く必要があるなど着脱が不便であった。
に鑑みて創案されたものであって、その主たる課題は、
ピンによる関節部のジョイントを外さなくても着脱を容
易に行うことができるシールリング保護のためのシール
リング用カバーを提供することにある。
めに、本発明は、細長い略平板状をなし、その両端部が
相互に重なり合った状態で着脱自在に係止し得るシール
リング用カバーを用いシールリングを覆うという技術的
手段を講じた。すなわち、本発明は、ピンで連結された
二部材の対向する摺動端面のそれぞれの外周に沿って形
成される外周溝の底部に嵌め込まれて前記二部材の摺動
端面間を封止するシールリングを覆って保護するための
シールリング用カバーであって、細長い略平板状をな
し、その両端部が相互に重なり合った状態でシールリン
グを覆う環状体を形成し着脱可能に連結されるようにな
っていることを特徴とするシールリング用カバーを提供
するものである。なお、この両端部の連結方式として
は、両端部をほぼ直角に折曲し、その折曲部を介して相
互に着脱可能に連結する方式、あるいは両端部が上下に
相互に重合した状態で着脱可能に連結する方式など適宜
選択することができる。また、シールリング用カバーの
形状として、その長手方向に垂直な断面形状が一方が内
側に向けて湾曲した形状とし、シールリングの露出面の
被覆をより完全なものにしてもよい。シールリング用カ
バーの長さを、その両端部の連結状態においてシールリ
ングの周りにて回転可能となるように、シールリングの
外周より若干長くし、外部からの岩石などの衝撃を緩衝
するようにしてもよい。さらに、シールリング用カバー
は、ヒンジ等の枢着手段を介して相互に回動自在に連結
された円弧状板体の複数部材からなるものであってもよ
い。
の露出面を覆うようにしたから、作業時に土砂などの異
物の衝撃によるシールリングの損傷を可及的に防止する
ことができる。さらにシールリング用カバーは両端部が
相互に着脱可能に連結された状態で作業機の関節部に装
着されるので、損傷などによる交換の際も、他の部材に
何ら関係なく、その両端部の係合を解くだけで取り外す
ことができ、その交換作業を簡単かつ、迅速に行うこと
ができる。
油圧ショベルの関節部に用いた場合の実施例について図
1、図2を参照しながら説明する。なお、ここで図1
(a)は、本発明のシールリング用カバーの平面図、図
2はこのシールリング用カバーをシールリングの外側を
覆うように取着した状態を示す要部断面図である。この
シールリング用カバー11は、図1および2に示すよう
に、細長い略平板状(帯状)をなし、その両端部11
a、11bが相互に重なり合った状態でOリングからな
るシールリング12を覆う環状体を形成し、ボルト13
およびナット14(図示の例においてはダブルナット形
式により固定されている)を介して着脱可能に連結され
るようになっている。
ほぼ中間部分がヒンジ構造15となっていて、これを介
して相互に回動自在になっていて、両端部11a、11
bを広げることができるようになっている。また、その
長手方向に垂直な断面は図1(b)に示すように一方の
側縁が内側に湾曲している。これは図2に示すように対
向する摺動面の外周部に環状に一連に形成される外周溝
7の底部に装着したシールリング12の露出面をより完
全に被覆し得るようにするためのもので、場合によって
は、このように湾曲したものでなく、図1(c)に示す
ように全く平坦なものであってもよい。なお、図中、5
aはブラケットのボス、6aは枢動部材6のボスであ
る。
いては、被被着部材の周面上に密着する寸法のものであ
ってもよいが、好ましくは被被着部材の外周より若干長
くし、これによりシールリング用カバー11が被被着部
材の周面上にて自由に回転し得るようにし、これにより
外部から岩石などが当たった場合に、容易に回転してそ
の衝撃を緩衝させるようにする。
材の周面への取着方法については特に制限はないが、例
えば図2に示すように、シールリング12の露出面を被
覆するようにして、枢動側部材16または保持側部材1
7のいずれか一方に取付け孔11cに予め挿入されたボ
ルト13の頭部が載置されるようにしてシールリング用
カバー11を被被着部材の周面上に巻き付けた後、その
他方の端部の取付け孔11dにボルト13を挿入し、ナ
ット14をボルト13に嵌合させ、締付けることにより
行われる。シールリング用カバー11を除去する場合
は、ナット14をボルト13から取り外し、シールリン
グ用カバー11の両端部11a、11bの係合を解けば
よい。
一例としてOリングを示したが、シールリングの種類や
断面形状や種類は特に限定されるものではない。次ぎ
に、シールリング用カバー11は、ヒンジを介して2つ
に分割されたリング形状、即ち、円弧形状の構成片の組
み合わせからなるものについて説明したが、これに限ら
ず、それ以上に分割されたもの、あるいは全く分割され
ていない単一のものであってもよい。
状、即ち、円弧形状の構成片の組み合わせからなるもの
の場合、上記実施例のように、これら相互をヒンジを介
して連結するものの他、両端部11a、11bの連結方
式のように、ボルト13およびナット14を介して着脱
可能に連結してもよい。シールリング用カバー11の材
質についても特に制限はなく、鋳物、鍛造、その他の形
態の金属、強化プラスチック、ウレタンゴム、複合材料
等の任意のものから選択することができる。
両端部の連結構造の異なる実施例を示すもので、両端部
11a、11bがほぼ直角に折曲されていて、その折曲
部が相互に対向するようにしてボルト13およびナット
14を介して相互に着脱可能に連結されている。その他
の構成については、上記実施例と同一であるので、同一
部材については同一符号を付すことにより説明を省略す
る。また、その着脱方式についても上記実施例と同一で
ある。この発明でシールリング用カバー11の取付は、
上記のボルト、ナットの組み合わせに限らず、その他の
掛止や係止構造を用いてもよく、着脱が可能であればそ
の係止構造を問わない。このようにして、外周溝7に嵌
め込まれたOリング8は、シールリング用カバー11に
よって覆うことができる。
よりシールリングの露出面を覆うようにしたから、作業
時に土砂などの異物の衝撃によるシールリングの損傷を
可及的に防止することができる。また、シールリング用
カバーは両端部を着脱自在に連結するようにしたから、
その交換や着脱が簡単であって、関節部のピンによるジ
ョイント部分を外す必要もない。さらに、シールリング
用カバーは回転自在に取着されているから、外部から岩
石などが当たった場合でも、容易に回転してその衝撃を
緩衝させることができる。
すもので、(a)は平面図、(b)はカバーの一部断面
図、(c)は異なる実施例の断面図である。
分に取着した状態を示す要部断面図である。
部平面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 ピンで連結された二部材の対向する摺動
端面のそれぞれの外周に沿って形成される外周溝の底部
に嵌め込まれて前記二部材の摺動端面間を封止するシー
ルリングを覆って保護するためのシールリング用カバー
であって、 細長い略平板状をなし、その両端部が相互に重なり合っ
た状態でシールリングを覆う環状体を形成し着脱自在に
連結されるようになっていることを特徴とするシールリ
ング用カバー。 - 【請求項2】 両端部がほぼ直角に折曲されていて、そ
の折曲部が相互に対向するようにして着脱可能に連結さ
れていることを特徴とする請求項1に記載のシールリン
グ用カバー。 - 【請求項3】 シールリング用カバーの長手方向に垂直
な断面形状が一方が内側に向けて湾曲した形状をなして
いることを特徴とする請求項1に記載のシールリング用
カバー。 - 【請求項4】 シールリング用カバーが、ヒンジを介し
て相互に回動自在に連結された円弧状板体の複数部材か
らなっていることを特徴とする請求項1に記載のシール
リング用カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06279896A JP3138601B2 (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | シールリング用カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06279896A JP3138601B2 (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | シールリング用カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08121605A true JPH08121605A (ja) | 1996-05-17 |
| JP3138601B2 JP3138601B2 (ja) | 2001-02-26 |
Family
ID=17617441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06279896A Expired - Fee Related JP3138601B2 (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | シールリング用カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3138601B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110553059A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-12-10 | 宁波卓尔液压技术有限公司 | 一种挖机电磁阀 |
| KR20240053890A (ko) * | 2022-10-18 | 2024-04-25 | 평화오일씰공업주식회사 | 인휠 모터용 씰링 장치 및 상기 씰링 장치와 더스트 커버를 포함하는 인휠 모터용 씰링 시스템 |
-
1994
- 1994-10-19 JP JP06279896A patent/JP3138601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110553059A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-12-10 | 宁波卓尔液压技术有限公司 | 一种挖机电磁阀 |
| CN110553059B (zh) * | 2019-09-19 | 2024-04-19 | 宁波卓尔液压技术有限公司 | 一种挖机电磁阀 |
| KR20240053890A (ko) * | 2022-10-18 | 2024-04-25 | 평화오일씰공업주식회사 | 인휠 모터용 씰링 장치 및 상기 씰링 장치와 더스트 커버를 포함하는 인휠 모터용 씰링 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3138601B2 (ja) | 2001-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7583141B2 (ja) | 機械用具に先端具を取り付けるためのアダプタを備えた地面係合工具アセンブリ | |
| US4932145A (en) | Excavating tooth point and adapter assembly with additional wear prevention elements | |
| US6240663B1 (en) | Streamlined resilient connection system for attaching a wear member to an excavating lip structure | |
| US6848203B2 (en) | Base edge protection system and method | |
| US9260839B2 (en) | Ground engaging tool assembly | |
| JP2022530059A (ja) | 地面係合先端具及び地面係合工具アセンブリ | |
| EP3380680B1 (en) | Lock assembly for ground engaging tool | |
| CN203977489U (zh) | 工具固定系统的耐磨箍套 | |
| CA2918944A1 (en) | Ground engaging tool assembly | |
| US20070107274A1 (en) | Ground engaging tool retention system | |
| US10794041B2 (en) | Stabilizer pad for a work machine | |
| JP3138601B2 (ja) | シールリング用カバー | |
| JP2872583B2 (ja) | シールリングの収納構造 | |
| CA2170820A1 (en) | Pin retention device and method for retaining a pin | |
| US20040098887A1 (en) | Wear protector | |
| RU2651725C2 (ru) | Землеройное орудие в сборе | |
| JPH0849768A (ja) | シールリングの保護構造 | |
| JP2005003150A (ja) | 建設機械の軸受部シール | |
| JP3120853U (ja) | 重機用バケット枢支部の土除け機構 | |
| JPH0995267A (ja) | 履帯シュ− | |
| JP2657632B2 (ja) | シール構造 | |
| JPH0437977Y2 (ja) | ||
| JP2002371589A (ja) | 連結ピン結合装置 | |
| JPH05272527A (ja) | ピン用ガード付きシール装置 | |
| GB2234944A (en) | Attaching tooth to vehicle wheel |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001031 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208 Year of fee payment: 12 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208 Year of fee payment: 12 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208 Year of fee payment: 12 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131208 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |