JPH08122008A - 変位量検出装置 - Google Patents

変位量検出装置

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Publication number
JPH08122008A
JPH08122008A JP26424594A JP26424594A JPH08122008A JP H08122008 A JPH08122008 A JP H08122008A JP 26424594 A JP26424594 A JP 26424594A JP 26424594 A JP26424594 A JP 26424594A JP H08122008 A JPH08122008 A JP H08122008A
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JP
Japan
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rod
shaped member
displacement amount
rotating shaft
flexible elongated
Prior art date
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Pending
Application number
JP26424594A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Kagawa
和則 香川
Akira Hasegawa
晃 長谷川
Takashi Iwasaki
尚 岩崎
Hiroaki Tanaka
宏明 田中
Masaharu Yamashita
正治 山下
Hiroki Kanbe
弘樹 神戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転軸の回転力を伝達して棒状部材を直線方
向に駆動する場合に、簡単な構成でかつ小さな配置スペ
ースにより、前記棒状部材の変位量検出することができ
る変位量検出装置を得る。 【構成】 変位量検出装置10では、回転軸20と棒状
部材12とを連結し回転力を伝達するためのベルト14
を備えている。ベルト14の一端連結部14Aと接触部
14Bとの間には電圧計26が接続されており、電気抵
抗値を測定できる。回転軸20の回転により棒状部材1
2が移動すると、ベルト14の一端連結部14Aと接触
部14Bとの間の距離が変化し、電気抵抗値もこれに応
じて変化する。したがって、測定した電気抵抗値に基づ
いて棒状部材12の変位量を検出できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は変位量検出装置に係り、
例えば車両の操舵軸と連結棒とを可撓性長尺体によって
連結し操舵軸の回転力を可撓性長尺体を介して連結棒へ
伝達して移動させる構成の車両用操舵装置に用いて好適
な変位量検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】移動する部材の変位量を検出する変位量
検出装置として、例えば、車両のステアリングホイール
の回転角度を検出するための回転角度(方向)検出装置
が提案されている(例えば、実開昭62−150624
号公報)。
【0003】前記公報に示された回転角度(方向)検出
装置においては、複数のスリットが形成されたディスク
プレートを操舵軸に固定すると共に、このディスクプレ
ートのスリットに対向してフォトインタラプタを配置し
た構成となっており、操舵軸の回転に伴ってディスクプ
レートが回転すると、フォトインタラプタがディスクプ
レートのスリットにより間欠的に遮光され、これにより
パルス信号が検出されて操舵軸の回転方向及び回転角度
が検出できるようになっている。
【0004】この回転角度(方向)検出装置では、操舵
軸のニュートラル位置及びこのニュートラル位置からの
回転角度(所謂絶対的舵角)を検出することができる等
の種々の利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記公
報に開示された構造の回転角度(方向)検出装置では、
操舵軸(回転軸)に検出用のディスクプレートを配置し
なければならず、このためディスクプレート配置用の特
別なスペースが不可欠であり、また構成部品が多く搭載
性が悪い欠点があった。
【0006】本発明は上記事実を考慮し、回転軸の回転
力を伝達して棒状部材を直線方向に駆動する場合に、簡
単な構成でかつ小さな配置スペースにより、前記棒状部
材の変位量を検出することができる変位量検出装置を得
ることが目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の変
位量検出装置は、回転軸と、直線方向に駆動される棒状
部材と、前記回転軸に巻装され両端部が前記棒状部材に
連結されて前記回転軸の回転力を前記棒状部材へ伝達す
ると共に導電性を有する可撓性長尺体と、前記可撓性長
尺体の一端連結部と前記回転軸との間の電気抵抗値を測
定する抵抗測定手段と、前記抵抗測定手段が測定した電
気抵抗値に基づいて前記棒状部材の変位量を演算する演
算手段と、を備えている。
【0008】請求項2に係る発明の変位量検出装置は、
回転軸と、直線方向に駆動される棒状部材と、前記回転
軸に巻装され両端部が前記棒状部材に連結されて前記回
転軸の回転力を前記棒状部材へ伝達すると共に長手方向
に沿って所定の識別パターンが設けられた可撓性長尺体
と、前記可撓性長尺体の識別パターンに対向して固定的
に配置され前記識別パターンを読み取る読取センサと、
を備えている。
【0009】請求項3に係る発明の変位量検出装置は、
回転軸と、直線方向に駆動される棒状部材と、前記回転
軸に巻装され両端部が前記棒状部材に連結されて前記回
転軸の回転力を前記棒状部材へ伝達すると共に導電性を
有する可撓性長尺体と、前記回転軸に巻装された可撓性
長尺体のインピーダンスを測定するインピーダンス測定
手段と、前記インピーダンス測定手段が測定したインピ
ーダンスに基づいて前記棒状部材の変位量を演算する演
算手段と、を備えている。
【0010】
【作用】請求項1記載の変位量検出装置では、可撓性長
尺体によって回転軸と棒状部材とが連結され、回転軸の
回転力は可撓性長尺体を介して棒状部材へ伝達されて、
棒状部材が直線方向に駆動される。さらに、回転軸と可
撓性長尺体の一端連結部との間の電気抵抗値が、抵抗測
定手段によって測定される。
【0011】ここで、棒状部材が移動すると、回転軸と
可撓性長尺体の一端連結部との間の距離が変化する。こ
の距離の変化量は前記抵抗測定手段が測定する電気抵抗
値に対応している。すなわち、前記距離の変化に応じて
前記電気抵抗値も変化する。したがって、抵抗測定手段
によって測定した回転軸と可撓性長尺体の一端連結部と
の間の電気抵抗値に基づいて、演算手段により棒状部材
の変位量が演算される。
【0012】このように、請求項1記載の変位量検出装
置では、可撓性長尺体の所定部位の電気抵抗値を測定す
ることで棒状部材の変位量を検出することができ、簡単
な構成でかつ広い配置スペースが不要であり、搭載性も
良い。
【0013】請求項2記載の変位量検出装置では、可撓
性長尺体によって回転軸と棒状部材とが連結され、回転
軸の回転力は可撓性長尺体を介して棒状部材へ伝達され
て、棒状部材が直線方向に駆動される。さらに、可撓性
長尺体に設けられた識別パターンが読取センサによって
読み取られる。
【0014】ここで、棒状部材が移動すると、可撓性長
尺体も読取センサに対して相対移動する。したがって、
読取センサが読み取る識別パターンによって棒状部材の
変位量が検出される。
【0015】このように、請求項2記載の変位量検出装
置では、可撓性長尺体に設けられた識別パターンを読み
取ることで棒状部材の変位量を検出することができ、簡
単な構成でかつ広い配置スペースが不要であり、搭載性
も良い。
【0016】請求項3記載の変位量検出装置では、可撓
性長尺体によって回転軸と棒状部材とが連結され、回転
軸の回転力は可撓性長尺体を介して棒状部材へ伝達され
て、棒状部材が直線方向に駆動される。さらに、回転軸
に巻装された可撓性長尺体は、全体としてコイルを構成
していると見なすことができ、この巻装部分の可撓性長
尺体のインピーダンスが、インピーダンス測定手段によ
って測定される。
【0017】ここで、回転軸の回転により棒状部材が移
動する際には、これに伴って回転軸に巻装される可撓性
長尺体の巻装状態が変化する。この巻装状態の変化は前
記インピーダンス測定手段が測定するインピーダンスに
対応している。すなわち、前記巻装状態の変化に応じて
前記インピーダンスも変化する。したがって、インピー
ダンス測定手段によって測定した可撓性長尺体の巻装部
分のインピーダンスに基づいて、演算手段により棒状部
材の変位量が演算される。
【0018】このように、請求項3記載の変位量検出装
置では、可撓性長尺体の巻装部分のインピーダンスを測
定することで棒状部材の変位量を検出することができ、
簡単な構成でかつ広い配置スペースが不要であり、搭載
性も良い。
【0019】
【実施例】図1には本発明の第1実施例に係る変位量検
出装置10の全体構成が概略的に斜視図にて示されてい
る。
【0020】変位量検出装置10では、棒状部材12を
備えている。この棒状部材12は、例えば、車両に適用
され車輪に連結されて軸線方向に移動することにより車
輪を転舵するための操舵連結棒とされている。
【0021】棒状部材12には、可撓性長尺体としての
ベルト14が連結されている。ベルト14は、可撓性を
有した薄肉の長尺体で導電性を有しており、両端部がそ
れぞれ止め具16、18によって棒状部材12に連結さ
れている。また、ベルト14の長手方向中間部は、回転
軸20に固定されたプーリー22に、滑りが阻止された
状態で巻き掛けられており、さらに、ベルト14は回転
軸20に電気的に接続されている。この回転軸20は、
例えば、車両に適用され車輪を操舵するための操舵軸と
されている。
【0022】また、回転軸20にはブラシ24が設けら
れており、さらに、このブラシ24と止め具16の側の
ベルト14の一端連結部14Aとの間には、抵抗測定手
段としての電圧計26が抵抗R及び電源Eと共に接続さ
れている。これにより、ベルト14の一端連結部14A
と回転軸20(すなわち、ベルト14のプーリー22と
の接触部14B)との間の電圧すなわち電気抵抗値を測
定することができる構成である。さらに、電圧計26は
演算回路28に接続されており、測定した電気抵抗値に
基づいて棒状部材12の変位量を演算する。
【0023】上記構成の変位量検出装置10では、ベル
ト14によって回転軸20と棒状部材12とが連結さ
れ、回転軸20の回転力はベルト14を介して棒状部材
12へ伝達されて、棒状部材12が直線方向に駆動され
る。さらに、ベルト14の一端連結部14Aと接触部1
4Bとの間の電気抵抗値が、電圧計26によって測定さ
れる。
【0024】ここで、回転軸20の回転により棒状部材
12が移動すると、ベルト14の一端連結部14Aと接
触部14Bとの間の距離が変化する。この距離の変化量
は前記電圧計26が測定する電気抵抗値に対応してい
る。すなわち、前記距離の変化に応じて前記電気抵抗値
も変化する。したがって、電圧計26によって測定した
ベルト14の一端連結部14Aと接触部14Bとの間の
電気抵抗値に基づいて、演算回路28により棒状部材1
2の変位量が演算される。
【0025】このように、第1実施例の変位量検出装置
10では、ベルト14の一端連結部14Aと接触部14
Bとの間の電気抵抗値を測定することで棒状部材12の
変位量を検出することができ、簡単な構成でかつ広い配
置スペースが不要であり、搭載性も良い。したがって、
例えば車両の操舵装置等に好適に用いることができ、適
用の範囲が拡大する。
【0026】次に、本発明の他の実施例を説明する。な
お、前記第1実施例と基本的に同一の部品には前記第1
実施例と同一の符号を付与しその説明を省略している。
【0027】図2には第2実施例に係る変位量検出装置
30の全体構成が概略的に平面図にて示されており、図
3にはこの変位量検出装置30の主要部の構成が斜視図
にて示されている。
【0028】この変位量検出装置30では、棒状部材1
2と回転軸20とを連結するベルト32には、長手方向
に沿って所定の識別パターン34が設けられている。こ
の識別パターン34は、ベルト32すなわち棒状部材1
2の移動位置(変位量)の情報が、例えばバーコード等
によって記録されたものである。
【0029】さらに、ベルト32の直上には、読取セン
サ36が図示しないハウジング等によって固定的に配置
されており、ベルト32の識別パターン34に対向して
いる。この読取センサ36は、ベルト32の識別パター
ン34を読み取ることができる。
【0030】この変位量検出装置30では、ベルト32
によって回転軸20と棒状部材12とが連結され、回転
軸20の回転力はベルト32を介して棒状部材12へ伝
達されて、棒状部材12が直線方向に駆動される。さら
に、ベルト32に設けられた識別パターン34が読取セ
ンサ36によって読み取られる。
【0031】ここで、棒状部材12が移動すると、ベル
ト32も読取センサ36に対して相対移動する。したが
って、読取センサ36が読み取る識別パターン34によ
って棒状部材12の変位量が検出される。
【0032】このように、第2実施例の変位量検出装置
30では、ベルト32に設けられた識別パターン34を
読み取ることで棒状部材12の変位量を検出することが
でき、簡単な構成でかつ広い配置スペースが不要であ
り、搭載性も良い。
【0033】図4には第3実施例に係る変位量検出装置
40の全体構成が概略的に平面図にて示されている。
【0034】この変位量検出装置40では、棒状部材1
2には、可撓性長尺体としてのワイヤ42が連結されて
いる。ワイヤ42は導電性を有しており、両端部がそれ
ぞれ止め具44、46によって棒状部材12に連結され
ている。また、ワイヤ42の中間部は、回転軸20に固
定されたローラ48に所定量巻き掛けられている。ここ
で、回転軸20は導電体とされローラ48は絶縁体とさ
れており、さらに、ローラ48に巻き掛けられたワイヤ
42は、センタータップ50によって滑りが阻止されか
つ回転軸20に電気的に接続されている。これにより、
ローラ48に巻き掛けられたワイヤ42は、実質的にコ
イル部56及びコイル部58を構成している。
【0035】また、回転軸20にはブラシ52が設けら
れており、さらに、このブラシ52、及びワイヤ42の
両端部(すなわち、止め具44、46)は、インピーダ
ンス測定手段及び演算手段としての変換回路54に電気
的に接続されている。これにより、ローラ48に巻き掛
けられたワイヤ42の巻掛部分(コイル部56及びコイ
ル部58)のインピーダンスを測定することができる構
成であり、さらに測定したインピーダンスに基づいて棒
状部材12の変位量を演算する。
【0036】上記構成の変位量検出装置40では、ワイ
ヤ42によって回転軸20と棒状部材12とが連結さ
れ、回転軸20の回転力はワイヤ42を介して棒状部材
12へ伝達されて、棒状部材12が直線方向に駆動され
る。さらに、回転軸20(ローラ48)に巻装されたワ
イヤ42は、全体としてコイル部56及びコイル部58
を構成していると見なすことができ、このコイル部56
及びコイル部58のインピーダンスが、変換回路54に
よって測定される。
【0037】ここで、回転軸20の回転により棒状部材
12が移動する際には、これに伴ってローラ48に巻装
されるワイヤ42の巻装状態(コイル部56及びコイル
部58の巻装状態)が変化する。この巻装状態の変化は
変換回路54が測定するコイル部56及びコイル部58
のインピーダンスに対応している。すなわち、ワイヤ4
2の巻装状態の変化に応じてコイル部56及びコイル部
58のインピーダンスも変化する。したがって、変換回
路54によって測定したコイル部56及びコイル部58
のインピーダンスに基づいて、変換回路54により棒状
部材12の変位量が演算される。
【0038】このように、第3実施例の変位量検出装置
40では、ワイヤ42の巻装部分のインピーダンスを測
定することで棒状部材12の変位量を検出することがで
き、簡単な構成でかつ広い配置スペースが不要であり、
搭載性も良い。
【0039】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る変位量検
出装置は、回転軸の回転力を伝達して棒状部材を直線方
向に駆動する場合に、簡単な構成でかつ小さな配置スペ
ースにより、前記棒状部材の変位量を検出することがで
きるという優れた効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る変位量検出装置の全
体構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る変位量検出装置の全
体構成を示す平面図である。
【図3】本発明の第2実施例に係る変位量検出装置の主
要部の構成を示す斜視図である。
【図4】本発明の第3実施例に係る変位量検出装置の全
体構成を示す平面図である。
【符号の説明】
10 変位量検出装置 12 棒状部材 14 ベルト(可撓性長尺体) 20 回転軸 22 プーリー 26 電圧計(抵抗測定手段) 28 演算回路(演算手段) 30 変位量検出装置 32 ベルト(可撓性長尺体) 34 識別パターン 36 読取センサ 40 変位量検出装置 42 ワイヤ(可撓性長尺体) 48 ローラ 54 変換回路(インピーダンス測定手段、演算手
段) 56 コイル部 58 コイル部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 宏明 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 山下 正治 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 神戸 弘樹 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸と、直線方向に駆動される棒状部
    材と、前記回転軸に巻装され両端部が前記棒状部材に連
    結されて前記回転軸の回転力を前記棒状部材へ伝達する
    と共に導電性を有する可撓性長尺体と、前記可撓性長尺
    体の一端連結部と前記回転軸との間の電気抵抗値を測定
    する抵抗測定手段と、前記抵抗測定手段が測定した電気
    抵抗値に基づいて前記棒状部材の変位量を演算する演算
    手段と、を備えた変位量検出装置。
  2. 【請求項2】 回転軸と、直線方向に駆動される棒状部
    材と、前記回転軸に巻装され両端部が前記棒状部材に連
    結されて前記回転軸の回転力を前記棒状部材へ伝達する
    と共に長手方向に沿って所定の識別パターンが設けられ
    た可撓性長尺体と、前記可撓性長尺体の識別パターンに
    対向して固定的に配置され前記識別パターンを読み取る
    読取センサと、を備えた変位量検出装置。
  3. 【請求項3】 回転軸と、直線方向に駆動される棒状部
    材と、前記回転軸に巻装され両端部が前記棒状部材に連
    結されて前記回転軸の回転力を前記棒状部材へ伝達する
    と共に導電性を有する可撓性長尺体と、前記回転軸に巻
    装された可撓性長尺体のインピーダンスを測定するイン
    ピーダンス測定手段と、前記インピーダンス測定手段が
    測定したインピーダンスに基づいて前記棒状部材の変位
    量を演算する演算手段と、を備えた変位量検出装置。
JP26424594A 1994-10-27 1994-10-27 変位量検出装置 Pending JPH08122008A (ja)

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JP26424594A JPH08122008A (ja) 1994-10-27 1994-10-27 変位量検出装置

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JP26424594A JPH08122008A (ja) 1994-10-27 1994-10-27 変位量検出装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999008072A1 (en) * 1997-08-12 1999-02-18 Mikuni Corporation Position sensor
JP2006200965A (ja) * 2005-01-19 2006-08-03 Roland Corp 変位検出装置
KR101314050B1 (ko) * 2011-09-05 2013-10-01 유홍근 위치센서

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