JPH08122152A - 濃度測定装置 - Google Patents

濃度測定装置

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JPH08122152A
JPH08122152A JP25388194A JP25388194A JPH08122152A JP H08122152 A JPH08122152 A JP H08122152A JP 25388194 A JP25388194 A JP 25388194A JP 25388194 A JP25388194 A JP 25388194A JP H08122152 A JPH08122152 A JP H08122152A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メンテナンス、濃度測定作業の容易な濃度測
定装置。 【構成】 濃度測定装置10は、測光ヘッド12に被測
定物16へ向けてR、G、Bの光を発光するLED3
2、34、36を備えた投光ユニット26、28、30
と、被測定物からの反射光の光量を測定する光量センサ
40を備えた測光ユニット22が設けられている。信号
処理部14には、それぞれのLEDを点滅させる投光駆
動部42を制御すると共に、光量センサの測定結果を読
み取るコントロールユニットが設けられている。コント
ロールユニットでは、LED32、34、36を別々に
発光させて、それぞれの色の反射光量を読み取って、
Y、M、Cの各色濃度として測定結果を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー画像のイエロ
ー、マゼンタ、シアンの各色の濃度を測定する濃度測定
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】写真プリントを作成する所謂カラープリ
ンタでは、光源からの光をネガフィルムに照射して、透
過光を印画紙に結像させ、ネガフィルムに記録されてい
る画像を焼き付ける。このとき、光源からの光を例えば
Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)の各色
フィルタを通過させて光源の色補正を行い、適切なカラ
ー画像を印画紙へ焼付けるようにしている。
【0003】カラープリンタで光源の色補正を行う場
合、カラープリンタで焼付けられた写真プリントのカラ
ー画像の色濃度を濃度測定装置によって測定し、この測
定結果からカラープリンタでのY、M、Cの各フィルタ
による補正量を決定するようにしており、濃度測定装置
の測定結果又は、測定結果から求めた補正量をカラープ
リンタに入力するようになっている。
【0004】カラー画像の各色の濃度を測定する濃度測
定装置では、ハロゲンランプ、白熱灯等の白色光源から
カラー画像に光を照射し、反射光又は透過光の光量をセ
ンサによって検出する。このとき、白色光源と測定する
カラー画像との間にR(赤)、G(緑)、B(青)の各
色のフィルタを切り換えて配置し、Y、M、Cの色別に
濃度を測定するようになっている。
【0005】ところで、このような濃度測定装置では、
光源となるランプの光量が不安定であり寿命が短いため
に、頻繁に各色の光量の調整を行ったりランプの交換を
する必要がある。また、光源の発する熱が測定結果に影
響を及ぼすことがないように発熱を考慮する必要があ
る。
【0006】また、白色の光源を用いているために各色
別に濃度を測定するための高価なフィルタを切り換えて
使用する必要があり、濃度測定作業を煩わしいものとし
てしまう。また、フィルタを切り換える変わりにフィル
タとセンサを対で設けておけば測定作業は容易であるが
センサの数が多くなり高価な測定装置となってしまう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮してなされたものであり、コンパクトで製造コスト、
ランニングコストが低く、簡単に濃度測定を行うことが
できる濃度測定装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る濃度測定
装置は、カラー画像が形成された被測定物に赤、緑、青
の3色の光を照射して被測定物のイエロー、マゼンタ、
シアンの濃度を測定する濃度測定装置であって、前記3
色の光をそれぞれ発光する点状発光素子と、該点状発光
素子を発光させて前記被測定物へ光を照射する発光駆動
手段と、前記点状発光素子から照射された光の前記被測
定物からの反射光又は透過光の光量を測定する光量測定
手段と、を含むことを特徴とする。
【0009】請求項2に係る濃度測定装置は、請求項1
の濃度測定装置であって、前記発光駆動手段の作動を制
御すると共に前記光量測定手段の測定結果から被測定物
の色別濃度を出力可能な測定制御手段を含むことを特徴
とする。
【0010】請求項3に係る濃度測定装置は、請求項2
の濃度測定装置であって、前記測定制御手段が、前記被
測定物として用いる白色基準板に対する各色毎に測定さ
れた光量から、前記発光駆動手段による各色の前記点状
発光素子の発光を制御することを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1に記載の本発明の濃度測定装置は、
赤、緑、青の単色光を発光する点状発光素子を用い、こ
の単色光が被測定物を透過した光又は反射した光を光量
測定手段によって測定する。すなわち、本発明では、白
色光源とR(赤)、G(緑)、B(青)のフィルタに代
えて3色の点状発光素子を用いている。
【0012】この点状発光素子としては、LED(発光
ダイオード;Light Emitting Diode)と呼ばれるものが
あり、このLEDは、発光素子として設けた結晶材料に
所定のバイアス電圧を印加することにより、結晶材料の
素材に応じた所定の波長の光を発光(単色光)するもの
であり、消費電力が少なく、小型でかつ発熱が少ないも
のである。
【0013】このようなLEDを発光手段に用いること
により、装置をコンパクトにすることができる。また、
フィルタを用いる必要がなく、ランプ交換の必要も無い
ため、装置の製造コスト、ランニングコストを抑えるこ
とがでる。
【0014】請求項2に記載の濃度測定装置は、測定制
御手段によって発光駆動手段、光量測定手段の作動を制
御して濃度の測定を行う。また、測定結果を出力するこ
とができる。すなわち、何色の点状発光素子を駆動した
かから何色の濃度を測定しかたを判断でき、測定結果を
色毎に自動的に出力することができる。また、この測定
結果をカラープリンタ等に出力して、直接、カラープリ
ンタでの光源の色補正を行うことも可能となる。
【0015】請求項3に記載の濃度測定装置では、白色
基準板を用いて発光手段の各色の光量を測定し、測定結
果に応じて発光駆動手段を制御して発光駆動手段が各点
状発光素子を発光させるときの光量の制御を行う。
【0016】LEDは、応答性が良好であり、また、バ
イアス電流によって光量を調節することができるので、
LEDを発光させるときのバイアス電流を変化させた
り、パルス幅を調整して点滅間隔を変化させることによ
り簡単に光量を調整することができる。測定制御手段
が、このバイアス電流値、パルス幅等を記憶しておき、
各点状発光素子を駆動するときにこの記憶に基づいて発
光制御手段を作動させるようにすればよい。
【0017】
【実施例】図1には、本実施例に適用した濃度測定装置
10を示している。この濃度測定装置10は、測光ヘッ
ド12と信号処理部14によって構成されている。
【0018】図2及び図3に示されるように、測光ヘッ
ド12は、軸方向の一端に被測定物16の表面上に配置
するフランジ18が設けられた円筒状の遮光筒20を備
えている。この遮光筒20のフランジ18と反対側の端
部には、測光ユニット22が取り付けられており、遮光
筒20の内部は、後述する投光ユニットから照射され、
フランジ18の開口から露出する被測定物16の表面で
反射した光の光路(反射光路)となっている。
【0019】なお、被測定物16は、図示しないカラー
プリンタ等の露光装置によってカラー画像が形成された
ものであり、濃度測定装置10では、例えばこのカラー
プリンタ等の露光装置の光源の光の補正を行うために、
被測定物16に赤色(R)、緑色(G)、青色(B)の
各色の光を照射して、イエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)の各色濃度を測定するときに用い
られる。このカラープリンタ(露光装置)としては、光
源の光をY、M、Cの各色のフィルタによって補正して
露光する所謂減色プリント方式であってもよく、また、
R、G、Bのフィルタを制御して各色毎に露光してカラ
ー画像を形成する加色プリント方式であってもよい。加
色プリント方式の場合、Y、M、Cの各色の濃度測定値
に基づいて、R、G、Bの各フィルタによる露光量を制
御すればよい。
【0020】この遮光筒20には、放射状に互いに等間
隔で3個の投光部24が設けられている(図3参照)。
図2に示されるように、投光部24は、フランジ18側
から上方へ向けて所定角度で遮光筒20から突出されて
おり、それぞれの投光部24は円筒状に形成されてお
り、内部の開口が反射光路と連通されている。
【0021】これらの投光部24の突出した先端には、
後述するLEDを備えた投光ユニット26、28、30
がそれぞれ配設されており、内部が投光ユニット26、
28、30から発した光の通路(投光路)となってい
る。それぞれの投光部24の軸心は、フランジ18の開
口の軸心位置で遮光筒20の軸心位置と交差するように
なっており、それぞれの投光ユニット26、28、30
から発した光がフランジ18の開口に露出する被測定物
16の表面に照射される。なお、遮光筒20及び投光部
24の内面は、光の反射を抑える処理が施されている。
【0022】図1に示されるように、これらの投光ユニ
ット26、28、30は、赤色(R)、緑色(G)、青
色(B)のそれぞれの光を発光する点状発光素子とし
て、LED32、34、36が設けられている。
【0023】また、測光ユニット22には、遮光筒20
内の光を集光する集光レンズ38、集光レンズ38で集
光した光の光量を測定する光量センサ40が設けられて
いる。光量センサ40は、投光ユニット26、28、3
0から照射され、被測定物16の表面で反射した光の光
量に応じた電圧を出力するようになっている。
【0024】一方、濃度測定装置10の信号処理部14
には、投光ユニット26、28、30のLED32、3
4、36を点滅駆動するための投光駆動部42、測定ユ
ニット22の光量センサ40の出力電圧を増幅するAM
P44、AMP44の出力をデジタル信号に変換するA
/D変換器46が設けられており、これらが図示しない
CPU、メモリ、バス等を備えたコントロールユニット
48に接続されている。
【0025】投光駆動部42には、LED32、34、
36を点灯させるてめの所定のバイアス電圧を出力する
電源回路50、電源回路50からの出力電圧をコントロ
ールユニット48からの制御信号に応じてパルス幅変調
をしてLED32、34、36へ個別に出力するPWM
52、54、56が設けられている。LED32、3
4、36は、PWM52、54、56から出力されるパ
ルスに応じて点滅するようになっている。
【0026】また、AMP44には、対数増幅回路が構
成されており、光量センサ40の出力電圧が小さいとき
には大きな増幅率で増幅し、出力電圧が高いときには小
さい増幅率で増幅するようになっている。これによっ
て、光量センサ40の検出する反射光の光量の変化が大
きくとも、A/D変換器46への出力が大きく変化する
ことがないようにしている。
【0027】コントロールユニット48は、投光駆動部
42のPWM52、54、56に順に信号を出力し、測
光ヘッド12のLED32、34、36を順に所定時間
点灯させ、それぞれのLED32、34、36から発光
し被測定物16の表面で反射した光の光量を、光量セン
サ40で測定する。この光量センサ40の測定結果は、
A/D変換器46でデジタル信号に変換されて、被測定
物16のカラー画像のY(イエロー)、M、(マゼン
タ)、C(シアン)の各色の濃度の測定値として読み取
る。
【0028】また、このコントロールユニット48に
は、測光ヘッド12で測定したY、M、Cの各色の濃度
値を表示する表示装置58が接続されており、この表示
装置58では、被測定物16の表面の各色の濃度値を表
示するか、又は、カラーバランスを取るためのY、M、
Cの色毎の補正値を演算して表示することができるよう
になっている。
【0029】また、コントロールユニット48には、出
力ターミナル60が接続されており、カラープリンタ等
へ被測定物16のカラー画像の濃度の測定結果を出力で
きるようになっている。
【0030】一方、この濃度測定装置10のコントロー
ルユニット48には、LED32、34、36が発する
光の光量が一定となるように、LED32、34、36
を点滅させるパルス幅を示すデータが記憶されており、
LED32、34、36を点灯させるときに、記録され
ているデータに応じた点滅信号をPWM52、54、5
6へ出力するようになっている。なお、このデータは、
被測定物16に代えて、基準となる白色の白色基準板1
6Aを用いて各色の光量を測定し、これらの測定値が予
め設定された基準値又はそれぞれの色の光量が一定値と
なるように演算するか、また、パルス幅を変えながら光
量を測定して、測定値が所定の値となったときのデータ
を記憶するようにしてもよい。
【0031】次に本実施例の作用を説明する。本実施例
に適用した濃度測定装置10は、写真プリント等のカラ
ー画像が形成された被測定物16の表面に測光ヘッド1
4のフランジ18を当接させ、濃度を測定するカラー画
像部分をフランジ18の開口内に配置する。この後、濃
度測定の作業を開始する。
【0032】濃度測定装置10のコントロールユニット
48では、まず、赤色の濃度を測定するために、投光駆
動部42のPWM52に所定の点滅信号を出力する。こ
の点滅信号によって電源回路50から入力電圧が所定の
パルス幅で出力されて、測光ヘッド12の投光ユニット
26に設けたLED32が点滅する。このLED32の
点滅によって発せられた所定光量の光は、フランジ18
の開口内の被測定物16の表面へ照射され、被測定物1
6の表面のカラー画像に応じて反射される。
【0033】被測定物16の表面で反射された光は、遮
光筒20内を通過して集光レンズ38によって光量セン
サ40に集光される。光量センサ40は集光した光の光
量に応じた電圧を信号処理部14へ出力する。
【0034】信号処理部14では、光量センサ40から
の出力をAMP44で増幅した後、A/D変換器46で
測定値に応じたデジタル信号に変換してコントロールユ
ニット48へ出力する。
【0035】コントロールユニット48では、A/D変
換器46の出力値を、赤色の光に対応する色(シアン
色)の被測定物16のカラー画像の濃度として読み込ん
で、C色の濃度値又は補正値として表示装置58へ出力
して測定結果の表示を行う。これと共に、コントロール
ユニット48は、出力ターミナル60を介して図示しな
いカラープリンタ等へ露光用の光源のC色の補正用デー
タとして出力する。
【0036】次に、同様の操作で、緑、青色の光に対す
るM、Yの各色の被測定物16のカラー画像の濃度の測
定を行い、測定結果の表示及び出力を行う。
【0037】一方、濃度測定装置10の各色の光量の較
正(キャリブレーション)を行う場合には、被測定物1
6に代えて白色基準板16Aを用いて、LED32、3
4、36から発した各色の光が白色基準板16Aを反射
させて、光量センサ40によって測定し、この測定値が
所定値となるように、それぞれのLED32、34、3
6の光量を調節する。
【0038】例えば、予め決められた光量に設定すると
に、LED32の発光する光量を調整するときには、点
灯状態から除々にPWM52によってLED32に供給
するパルス幅を変化(例えば1サイクル当たりのパルス
幅を徐々に狭める)させながら光量センサ40によって
測定して、予め決められた光量と比較して一致したとき
のPWM52の制御状態を記憶すればよい。
【0039】このように、濃度測定装置10では、パル
ス幅変調によってLED32、34、36を点滅させる
パルスの幅を変化させて光量の調節を行うため、被測定
物16に照射する光量の調節が極めて容易であり、ま
た、コントロールユニット48によって自動的に行うこ
とができる。
【0040】また、本実施例に用いた濃度測定装置10
では、被測定物16のカラー画像の濃度の各色の濃度を
測定するときに、熱の発生が少ないLED32、34、
36を用いているため、測光ヘッド12において、光源
の放熱の考慮の必要がなく、装置をコンパクトにするこ
とができる。また、LED32、34、36は、ランプ
等に比べて消費電力が極めて少ないために、装置のラン
ニングコストを抑えることができ、効率の良い濃度測定
を行うことができる。
【0041】また、濃度測定装置10では、各色の濃度
を測定するときにLED32、34、36によってR、
G、Bの各色の単色光を発するようにしているため、フ
ィルタを用いる必要がなく、濃度の測定作業が極めて簡
単である。また、各色の光量の調整においても、LED
32、34、36を点滅させるパルス幅を変化させるだ
けでよく、パルス幅の調整と同じように光量の調節が極
めて簡単であり、かつ光量の調整を自動的に行うことも
できる。
【0042】なお、本発明は、本実施例に用いた濃度測
定装置10に限定するものではなく、LED32、3
4、36等の点状発光素子を用いて各色の単色光を被測
定物に照射し、一つの光量測定手段の測定結果から濃度
を得るものであればよい。
【0043】例えば、本実施例では、LED32、3
4、36の光量の調節をパルス幅の変化によって行うよ
うにしたが、LED32、34、36を点灯させるバイ
アス電流を変化させて光量の調節を行うようにしてもよ
い。
【0044】点状発光素子と光量測定手段を設けた測光
ヘッド12としては、外光が遮光された状態で各投光ユ
ニット26、28、30から発した光が測光ユニット2
2の光量センサ40に集光される構成であればよく、例
えば、測光ユニット22を要とする扇状に投光ユニット
26、28、30を配置したものであってもよく、ま
た、光量が不足する場合を考慮して投光ユニット26、
28、30を複数設けてあるものでもよい。
【0045】また、濃度測定装置としては、反射光の光
量を測定するのではなく、例えばカラーフィルム等の透
光性を有する部材の各色の濃度を測定するものであって
もよい。この場合、投光手段と光量測定手段との間に被
測定物として、透光性を有する部材を配置すれように構
成すればよい。
【0046】なお、本実施例では、濃度測定装置10を
単体で用いた例を説明したが、本発明の濃度測定装置
は、予めカラープリンタ等に組み込んであってもよい。
この場合、測光ヘッド12が小型化できているために、
カラープリンタ等の既存の装置への組み込みも極めて容
易である。
【0047】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明の濃度測定装
置では、光源としてLED等の点状発光素子を用いて、
この点状発光素子によって赤、緑、青の各単色光を発光
するようにしている。これによって、白色光源から発し
た光を単色光に変えるためのR、G、Bのフィルタが不
要となり、かつ、このようなフィルタの切換が必要なく
なるため、濃度測定作業が簡単となる。また、光源とし
てランプ等を用いていないため、メンテナンスが容易で
あると共に、光源の放熱を考慮する必要がなくなると共
に光源が小さくなるため、装置を小型化することができ
る優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した濃度測定装置の概略構成を示
すブロック図である。
【図2】濃度測定装置の測光ヘッドの概略断面図であ
る。
【図3】濃度測定装置の測光ヘッドの概略平面図であ
る。
【符号の説明】
10 濃度測定装置 12 測光ヘッド 14 信号処理部 16 被測定物 16 白色基準板 22 測光ユニット(光量測定手段) 26、28、30 投光ユニット 32、34、36 LED(点状発光素子) 42 投光駆動部 48 コントロールユニット(測定制御手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カラー画像が形成された被測定物に赤、
    緑、青の3色の光を照射して被測定物のイエロー、マゼ
    ンタ、シアンの濃度を測定する濃度測定装置であって、
    前記3色の光をそれぞれ発光する点状発光素子と、該点
    状発光素子を発光させて前記被測定物へ光を照射する発
    光駆動手段と、前記点状発光素子から照射された光の前
    記被測定物からの反射光又は透過光の光量を測定する光
    量測定手段と、を含むことを特徴とする濃度測定装置。
  2. 【請求項2】 前記発光駆動手段の作動を制御すると共
    に前記光量測定手段の測定結果から被測定物の色別濃度
    を出力可能な測定制御手段を含むことを特徴とする請求
    項1の濃度測定装置。
  3. 【請求項3】 前記測定制御手段が、前記被測定物とし
    て用いる白色基準板に対する各色毎に測定された光量か
    ら、前記発光駆動手段による各色の前記点状発光素子の
    発光を制御することを特徴とする請求項2の濃度測定装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002345760A (ja) * 2001-03-21 2002-12-03 Shiseido Co Ltd 分光反射率測定装置

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