JPH08122657A - 内視鏡の本体操作部 - Google Patents

内視鏡の本体操作部

Info

Publication number
JPH08122657A
JPH08122657A JP6279818A JP27981894A JPH08122657A JP H08122657 A JPH08122657 A JP H08122657A JP 6279818 A JP6279818 A JP 6279818A JP 27981894 A JP27981894 A JP 27981894A JP H08122657 A JPH08122657 A JP H08122657A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
body housing
connecting member
eyepiece
endoscope
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6279818A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2998578B2 (ja
Inventor
Shuji Komi
修二 小見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority to JP6279818A priority Critical patent/JP2998578B2/ja
Publication of JPH08122657A publication Critical patent/JPH08122657A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2998578B2 publication Critical patent/JP2998578B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 押え板を本体ハウジングに当接させ、かつボ
ルトを連結部材の回転中心から偏心させた位置に装着し
て、本体操作部と連結部材との連結部の構成を複雑化、
大型化することなく、その本体ケーシングに連結した連
結部材に回転力が加わっても、極めて安定した状態に保
持できるようにする。 【構成】 接眼部4,スイッチケース5を本体ハウジン
グ1aに固定するために設けられる押え板30,40の
一端面30a,40aを本体ハウジング1aの側壁部の
内面と当接させ、かつ接眼部4の2本のボルト31,3
1やスイッチケース5のボルト41は、接眼部4,スイ
ッチケース5の回転中心O1 ,O2 に対して偏心した位
置に配置することによって、接眼部4,スイッチケース
5が回転せず、ボルト31,41が緩まないように保持
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医療用,工業用等とし
て用いられる内視鏡の本体操作部に関し、特にこの本体
操作部におけるスイッチ等からなる操作手段の装着機構
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】内視鏡は、挿入部の基端部に本体操作部
を連設すると共に、この本体操作部に光源装置等に着脱
可能に接続されるユニバーサルコードを連設することに
より大略構成されるが、内視鏡の操作を行う者は本体操
作部を片手で把持して操作されるようになっている。こ
のために、本体操作部における本体ハウジングには操作
者の手指で操作される種々の操作手段が設けられてい
る。この種の操作手段としては、挿入部の先端側に設け
たアングル部を所望の方向に湾曲させるためのアングル
操作ノブがある。また、挿入部の先端に設けた観察窓が
汚れた場合には、洗浄液及び加圧エアからなる洗浄用流
体を供給するための洗浄用バルブを作動させるための、
所謂送気送水ボタンや、体腔内における汚物等を吸引す
るための吸引ボタンがある。
【0003】ここで、内視鏡における観察機構として
は、観察窓を介して得られる観察対象部の像をイメージ
ガイドを介して接眼部にまで導いて、この接眼部を介し
て観察する光学式の内視鏡と、固体撮像素子を観察窓に
臨ませて、この固体撮像素子によって、観察対象部の像
を電気信号に変換して、プロセッサにまで伝送し、この
プロセッサによって所定の信号処理を行って、モニタ装
置に映像として表示する、電子内視鏡とがある。光学式
の内視鏡にあっては、接眼部が設けられるが、この接眼
部は、本体操作部の後端側、即ち挿入部の連設側とは反
対側に連結されることになる。光学式の内視鏡であれ、
また電子内視鏡であれ、本体操作部における本体ハウジ
ングとしては、接眼部が設けられるか、そうでないかの
違いでしかないために、通常は、本体操作部を構成する
本体ハウジングは、光学式の内視鏡と電子内視鏡とに共
用することができる。
【0004】接眼部には少なくともイメージガイドを臨
ませる必要があることから、光学式の内視鏡用として構
成される本体ハウジングには、その後端部にイメージガ
イド等の挿通部材を挿通させるための透孔を設ける必要
がある。一方、電子内視鏡では接眼部を設ける必要がな
いが、プロセッサやVTR(ビデオテープレコーダ)等
の外部機器が接続され、内視鏡だけでなく、それに接続
される外部機器の制御をより円滑に行うために、それら
の作動を制御するためのスイッチ等の操作手段を設ける
必要が設けられる。そこで、電子内視鏡として構成する
場合には、本体ハウジングの後端部のスペースをスイッ
チ等の操作手段の装着部として利用するようにしてい
る。このために、例えばスイッチケースを用い、このス
イッチケースを本体ハウジングの後端部に固定する。ス
イッチケースには、スイッチが設けられており、このス
イッチにはケーブルが接続され、このケーブルは本体操
作部内にまで延在させなければならないことから、前述
した透孔をこのケーブル挿通部として利用するようにし
ている。
【0005】ここで、接眼部や、スイッチケース等の連
結部材を本体操作部の本体ハウジングに固定するために
は、本体ハウジングにおける透孔の周囲に外側から連結
部材を当接させ、また内側からは押え板を当接させて、
ボルトを用いて連結部材と押え板とを本体ハウジングの
壁面に圧接させるようにするのが一般的である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のよう
にして連結部材を本体操作部の本体ハウジングに固定す
ると、連結部材はその軸線方向には確実に固定されて、
がた等のない状態に保持される。しかしながら、回転方
向においては、連結部材は本体ハウジングに摩擦係合し
ているだけであるから、強力な回転力が加わったり、ま
た繰り返し回転方向に力を加わったりすると、ボルトが
緩むおそれがある。特に、接眼部が設けられる光学式の
内視鏡にあっては、視度調整を行うために接眼部には視
度調整リングが設けられており、この視度調整リングを
繰り返し回動操作すると、この接眼部を固定しているボ
ルトが緩んで、この接眼部が不安定になり、甚だしい場
合には、接眼部が脱落するおそれがある等という欠点が
ある。従って、連結部材は本体ハウジングに対して回り
止めするために、例えばキー結合する等の手段を設けな
ければならないが、このように回り止め機構を設ける
と、それだけ連結部材の連結部が大型化するという問題
点がある。
【0007】本発明は以上の点に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、本体操作部と連結部
材との連結部の構成を複雑化、大型化することなく、そ
の本体ケーシングに連結した連結部材に回転力が加わっ
ても、極めて安定した状態に保持できるようにすること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明は、挿入部の基端部に連設され、操作者
が把持して操作を行う操作手段を設けた本体ハウジング
の後端部に挿通部材を挿通させる透孔を形設し、この透
孔形成部に操作手段のケースまたは接眼部からなる連結
部材を固定的に取り付けるために、本体ハウジングにお
ける透孔の周囲に外側から連結部材を、また内側からは
押え板を当接させた状態で、この連結部材と押え板との
間に本体ハウジングを挟み込むようにしてボルトで締着
するようにしたものであって、前記押え板の一端面を前
記本体ハウジングの内面と当接させ、また前記ボルトの
挿通部は、前記連結部材の回転中心に対して偏心した位
置に設ける構成としたことをその特徴とするものであ
る。
【0009】
【作用】ボルトの締め付けによる圧接力で、連結部材及
び押え板がボルトの軸線方向には確実に固定される。ま
た、押え板の一端面は本体ハウジングの内面と当接して
いるので、押え板は回転方向にも固定されている。連結
部材自体は本体ハウジングと面接触しているだけである
から、それ自体は回転方向に規制されていない。しかし
ながら、連結部材を回転させようとすると、その回転中
心から偏心した位置にボルトを挿通させているから、ボ
ルトを軸回りに回転させる力が作用するのではなく、そ
れを連結部材の回転中心を中心とし、偏心量を半径とす
る円方向に動かそうとする力が作用する。この結果、連
結部材の回転力は、ボルトを回転させる力に変換される
のではなく、押え板に伝達されて、この押え板を回転さ
せようとする。そして、押え板は本体ハウジングの内面
と面接触して、回転不能となっているから、連結部材の
回転力は、最終的には本体ハウジングにより受承される
ことになる。従って、ボルトが緩むおそれはない。ここ
で、連結部材の回転力を本体ハウジングの内面に確実に
受承させるには、押え板と本体ハウジング内面との接触
長さを長く取れば良いが、またボルト挿通部を押え板と
本体ハウジング内面との接触部からできるだけ離せば、
やはり連結部材を安定させることができる。このために
は、ボルトの挿通位置を押え板の本体ハウジングへの当
接部に対して、連結部材の回転中心位置を挟んだ反対側
の位置に設ければ良い。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て説明する。まず、図1に内視鏡の全体構成を示す。図
中において、1は本体操作部、2は体腔等の内部に挿入
される挿入部、3はユニバーサルコードである。ここ
で、図示の内視鏡は挿入部2の先端における観察窓に設
けた対物レンズの結像位置にイメージガイドを臨ませ
て、このイメージガイドを挿入部2から本体操作部1の
内部にまで延在させて、この本体操作部1の後端部に連
結して設けた接眼部4にまで延在させ、この接眼部4に
接眼することによって、体腔等の内部を観察できるよう
にした、所謂光学式の内視鏡である。また、挿入部の先
端の対物レンズの結像位置に固体撮像素子を設けて、こ
の固体撮像素子によって、観察対象部の像を電気信号に
変換するようにした電子内視鏡として構成する場合に
は、接眼部4は装着されないが、これに代えて各種の操
作手段、特にスイッチ類を設けたスイッチケース5が装
着されるようになっている。
【0011】以上のように、本体操作部1には、接眼部
4またはスイッチケース5からなる連結部材が装着され
て、光学式の内視鏡または電子内視鏡として構成される
が、図2にこの連結部材の一例としての接眼部4の構成
を示す。図中において、10はイメージガイドを示し、
このイメージガイド10は接眼部4の本体部11に固定
的に連結されている。この本体部11には、接眼レンズ
12を設けた鏡胴13が装着されており、イメージガイ
ド10は、この鏡胴13に所定の間隔を置いて対面して
いる。また、鏡胴13にはカムピン14が突設されてお
り、このカムピン14は本体部11に、その軸線方向に
設けたガイド孔11aを貫通して、本体部11に嵌合し
て設けたカムリング15のカム溝15aに係合してい
る。そして、カムリング15には視度調整リング16が
連結されており、この視度調整リング16を回動操作す
ることによって、鏡胴13をイメージガイド10の端面
に近接・離間する方向に変位させて、視度調整を行える
ようになっている。
【0012】一方、電子内視鏡として構成する場合に
は、本体操作部1に連結されるスイッチケース5は、図
3に示したように構成される。図中において、20はケ
ース本体であり、このケース本体20には、手指等で操
作される2個のスイッチ21が、ねじ孔20aに螺挿す
るようにして固定されている。そして、これらスイッチ
21には、それぞれ一対からなるケーブル22が接続さ
れており、このケーブル22はケース本体20に設けた
ケーブル挿通孔20bを貫通して本体操作部1に向けて
導出されている。
【0013】次に、接眼部4及びスイッチケース5の本
体操作部1への取り付け構造を示す。本体操作部1を構
成する本体ハウジング1aの後端部には挿通部材を挿通
させるための透孔6が開設されており、この透孔6を挟
んで本体ハウジング1aの内部側には押え板が臨み、こ
の押え板にボルトを挿通させて、接眼部4またはスイッ
チケース5が締着・固定されるようになっている。接眼
部4を固定する機構としては、図4に示した押え板30
を用い、またスイッチケース5を固定する機構として
は、図5に示した押え板40を用いる。
【0014】接眼部4の固定は、図2及び図4から明ら
かなように、2本のボルト31,31を用い、これら2
本のボルト31は押え板30に穿設したボルト挿通孔3
2を貫通して延び、接眼部4の本体部11において、押
え板30と対面する面に穿設したねじ孔17に螺挿され
ている。そして、この押え板30には、イメージガイド
10を挿通させるための貫通孔33と、接眼部4に着脱
可能に接続されるカメラ(図示せず)に電源供給,シャ
ッタリリース信号等の信号の授受を行うためのケーブル
を挿通するケーブル挿通孔34が形成されている。
【0015】一方、スイッチケース5の固定は、図3及
び図5から明らかなように、1本のボルト41を用いて
行われる。而して、押え板40と、スイッチケース5の
ケース本体20における押え板40に対面する側の面と
には、それぞれボルト挿通孔42,23が穿設されてお
り、スイッチケース5のケース本体20側のボルト挿通
孔23には大径部23aが設けられており、この大径部
23a内にはナット43が収容されるようになってい
る。従って、ボルト41とナット43との螺合によっ
て、スイッチケース5が固定されるようになっている。
また、押え板40には、ケース本体20のケーブル挿通
孔20bを貫通して延びるケーブル22を本体操作部1
の本体ハウジング1a内に導くためのケーブル挿通孔4
4が開設されている。
【0016】接眼部4またはスイッチケース5からなる
連結部材は、前述したように、本体ハウジング1aに固
定されるが、いずれの場合にしろ、これらの連結部材
は、押え板30または40との間でボルト31または4
1で本体ハウジング1aを挟み込むようにして固定され
るために、これら連結部材を本体ハウジング1aから引
き離す方向、即ちボルト31,41の軸線方向には強固
に固定されるが、一方向に回転させる力が作用すると、
ボルト31,41が緩むおそれがある。とりわけ、接眼
部4の場合には、視度調整リング16が回動操作される
ことから、接眼部4の全体に回転力が加わることが多
い。このように回転方向の力が作用した時に、容易にボ
ルト31,41が緩むようであっては、接眼部4なり、
スイッチケース5なりの連結部材を安定的に保持できな
いことになる。
【0017】図2及び図3に示したように、接眼部4の
本体部11及びスイッチケース5のケース本体20は、
本体ハウジング1aの透孔6に嵌合されていることか
ら、この嵌合部にキー結合部やビス装着等による回り止
め機構を設けることは可能である。しかしながら、回り
止め機構を設けると、この連結部の構成が複雑になり、
かつその回り止め機能を確実に発揮させるためには、大
掛かりな回り止め機構としなければならず、このために
この連結部が大型化することになる。
【0018】そこで、本発明においては、前述したよう
な格別の回り止め機構を設けることなく、連結部材が回
るのを確実に防止できるようにしている。このために、
まず、押え板30,40の一端面30a,40aを本体
ハウジング1aの側壁部の内面と当接させている。この
押え部材30,40の当接端面30a,40aは所定の
長さをもって当接している。これによって、押え板3
0,40は回転しないように固定される。
【0019】連結部材を構成する接眼部4,スイッチケ
ース5は本体ハウジング1aと面接触しているだけであ
るから、それ自体は回転方向に規制されていない。ここ
で、接眼部4,スイッチケース5を回転させる際には、
その回転中心は図4及び図5のO1 ,O2 となる。そし
て、図4の接眼部4にあっては、2本挿通されているボ
ルト31,31は共に回転中心O1 に対して偏心し、こ
の回転中心O1 を挟んで両側の位置にあり、当接端面3
0aの本体ハウジング1aへの当接部のほぼ中間位置と
回転中心O1 とを結ぶ線の延長線上に偏心した位置に配
置されている。また、スイッチケース5の場合には、そ
の当接端面40aの本体ハウジング1aへの当接部のほ
ぼ中間位置と回転中心O2 とを結ぶ線の延長線上の位置
にボルト41が装着されている。
【0020】以上のように、ボルト31,41を回転中
心O1 ,O2 に対して偏心した位置に配置し、しかも当
接端面30a,40aから回転中心O1 ,O2 までの距
離より離れた位置に配設されているから、連結部材であ
る接眼部4及びスイッチケース5を回転させようとする
と、ボルト31,41を軸回りに回転させる力が作用す
るのではなく、接眼部4及びスイッチケース5を連結部
材の回転中心O1 ,O2 を中心とし、偏心量を半径とす
る円方向に動かそうとする力が作用する。この結果、接
眼部4及びスイッチケース5に作用する回転力は、ボル
ト31,41を回転させる力に変換されるのではなく、
押え板30,40に伝達されて、この押え板30,40
が回転する方向の力に変換される。押え板30,40の
当接端面30a,40aが本体ハウジング1aの内面と
面接触して、回転不能となっているから、この回転力
は、最終的には本体ハウジング1aにより受承され、ボ
ルト31,40が回転して緩むおそれはない。しかも、
ボルト31,41の押え板30,40の当接端面30
a,40aからボルト31,41の装着部までは十分な
間隔をもっているから、接眼部4,スイッチケース5の
回り止め機能をより強力に発揮させることができ、連結
部材としての接眼部4やスイッチケース5を極めて安定
的に保持される。
【0021】ここで、本体ハウジング1aの一側には、
内部のメンテナンスを行うための開口が設けられてお
り、この開口は常時は蓋体1bで気密状態にして閉塞さ
れており、従ってこの側の壁面に力が加わると、その押
圧力によって、蓋体1bの装着部における気密性が低下
するおそれがある。しかしながら、押え板30,40の
当接端面30a,40aが当接しているのは、蓋体1b
の装着部とは反対側の壁面であるために、かなりの回転
力が作用したとしても、蓋体1bの装着部における気密
性が低下することはない。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように押え板を
本体ハウジングに当接させ、かつボルトを連結部材の回
転中心から偏心させた位置に装着するように構成したの
で、本体操作部と連結部材との連結部の構成を複雑化、
大型化することなく、その本体ケーシングに連結した連
結部材に回転力が加わっても、ボルトが緩むようなこと
はなく、極めて安定した状態に保持できる等の効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す本体操作部を備えた内
視鏡の全体構成図である。
【図2】本体操作部と接眼部との連結部の水平方向、即
ち図4のH−H方向の断面図である。
【図3】本体操作部とスイッチケースとの連結部の垂直
方向、即ち図5のL−L方向の断面図である。
【図4】接眼部用の押え板の構成を示す図1のX−X断
面図である。
【図5】スイッチケース用の押え板の構成を示す図4と
同様の断面図である。
【符号の説明】
1 本体操作部 4 接眼部 5 スイッチケース 10 イメージガイド 11 本体部 12 接眼レンズ 17 ねじ孔 20 ケース本体 21 スイッチ 23 ボルト挿通孔 30,40 押え板 30a,40a 当接端面 31,41 ボルト 32,42 ボルト挿通孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 挿入部の基端部に連設され、操作者が把
    持して操作を行う操作手段を設けた本体ハウジングの後
    端部に挿通部材を挿通させる透孔を形設し、この透孔形
    成部に操作手段のケースまたは接眼部からなる連結部材
    を固定的に取り付けるために、本体ハウジングにおける
    透孔の周囲に外側から連結部材を、また内側からは押え
    板を当接させた状態で、この連結部材と押え板との間に
    本体ハウジングを挟み込むようにしてボルトで締着する
    ようにしたものにおいて、前記押え板の一端面を前記本
    体ハウジングの内面と当接させ、また前記ボルトの挿通
    部は、前記連結部材の回転中心に対して偏心した位置に
    設ける構成としたことを特徴とする内視鏡の本体操作
    部。
  2. 【請求項2】 前記ボルトの挿通部は、前記押え板の本
    体ハウジングへの当接部に対して、前記連結部材の回転
    中心位置を挟んだ反対側の位置に形成するようにしたこ
    とを特徴とする請求項1記載の内視鏡の本体操作部。
JP6279818A 1994-10-20 1994-10-20 内視鏡の本体操作部 Expired - Fee Related JP2998578B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6279818A JP2998578B2 (ja) 1994-10-20 1994-10-20 内視鏡の本体操作部

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6279818A JP2998578B2 (ja) 1994-10-20 1994-10-20 内視鏡の本体操作部

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08122657A true JPH08122657A (ja) 1996-05-17
JP2998578B2 JP2998578B2 (ja) 2000-01-11

Family

ID=17616348

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6279818A Expired - Fee Related JP2998578B2 (ja) 1994-10-20 1994-10-20 内視鏡の本体操作部

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2998578B2 (ja)

Cited By (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9642513B2 (en) 2009-06-18 2017-05-09 Endochoice Inc. Compact multi-viewing element endoscope system
US9655502B2 (en) 2011-12-13 2017-05-23 EndoChoice Innovation Center, Ltd. Removable tip endoscope
US9706903B2 (en) 2009-06-18 2017-07-18 Endochoice, Inc. Multiple viewing elements endoscope system with modular imaging units
US9706905B2 (en) 2009-06-18 2017-07-18 Endochoice Innovation Center Ltd. Multi-camera endoscope
US9713417B2 (en) 2009-06-18 2017-07-25 Endochoice, Inc. Image capture assembly for use in a multi-viewing elements endoscope
US9713415B2 (en) 2011-03-07 2017-07-25 Endochoice Innovation Center Ltd. Multi camera endoscope having a side service channel
US9814374B2 (en) 2010-12-09 2017-11-14 Endochoice Innovation Center Ltd. Flexible electronic circuit board for a multi-camera endoscope
US9854959B2 (en) 2011-03-07 2018-01-02 Endochoice Innovation Center Ltd. Multi camera endoscope assembly having multiple working channels
US9872609B2 (en) 2009-06-18 2018-01-23 Endochoice Innovation Center Ltd. Multi-camera endoscope
US9901244B2 (en) 2009-06-18 2018-02-27 Endochoice, Inc. Circuit board assembly of a multiple viewing elements endoscope
US9986892B2 (en) 2010-09-20 2018-06-05 Endochoice, Inc. Operational interface in a multi-viewing element endoscope
US9986899B2 (en) 2013-03-28 2018-06-05 Endochoice, Inc. Manifold for a multiple viewing elements endoscope
US9993142B2 (en) 2013-03-28 2018-06-12 Endochoice, Inc. Fluid distribution device for a multiple viewing elements endoscope
US10080486B2 (en) 2010-09-20 2018-09-25 Endochoice Innovation Center Ltd. Multi-camera endoscope having fluid channels
US10165929B2 (en) 2009-06-18 2019-01-01 Endochoice, Inc. Compact multi-viewing element endoscope system
US10182707B2 (en) 2010-12-09 2019-01-22 Endochoice Innovation Center Ltd. Fluid channeling component of a multi-camera endoscope
US10203493B2 (en) 2010-10-28 2019-02-12 Endochoice Innovation Center Ltd. Optical systems for multi-sensor endoscopes
US10499794B2 (en) 2013-05-09 2019-12-10 Endochoice, Inc. Operational interface in a multi-viewing element endoscope
US10799095B2 (en) 2009-06-18 2020-10-13 Endochoice, Inc. Multi-viewing element endoscope
US10905320B2 (en) 2009-06-18 2021-02-02 Endochoice, Inc. Multi-camera endoscope
US11278190B2 (en) 2009-06-18 2022-03-22 Endochoice, Inc. Multi-viewing element endoscope
US11547275B2 (en) 2009-06-18 2023-01-10 Endochoice, Inc. Compact multi-viewing element endoscope system

Cited By (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10799095B2 (en) 2009-06-18 2020-10-13 Endochoice, Inc. Multi-viewing element endoscope
US9901244B2 (en) 2009-06-18 2018-02-27 Endochoice, Inc. Circuit board assembly of a multiple viewing elements endoscope
US9706903B2 (en) 2009-06-18 2017-07-18 Endochoice, Inc. Multiple viewing elements endoscope system with modular imaging units
US9706905B2 (en) 2009-06-18 2017-07-18 Endochoice Innovation Center Ltd. Multi-camera endoscope
US9713417B2 (en) 2009-06-18 2017-07-25 Endochoice, Inc. Image capture assembly for use in a multi-viewing elements endoscope
US11547275B2 (en) 2009-06-18 2023-01-10 Endochoice, Inc. Compact multi-viewing element endoscope system
US11471028B2 (en) 2009-06-18 2022-10-18 Endochoice, Inc. Circuit board assembly of a multiple viewing elements endoscope
US11278190B2 (en) 2009-06-18 2022-03-22 Endochoice, Inc. Multi-viewing element endoscope
US10905320B2 (en) 2009-06-18 2021-02-02 Endochoice, Inc. Multi-camera endoscope
US10638922B2 (en) 2009-06-18 2020-05-05 Endochoice, Inc. Multi-camera endoscope
US10165929B2 (en) 2009-06-18 2019-01-01 Endochoice, Inc. Compact multi-viewing element endoscope system
US9642513B2 (en) 2009-06-18 2017-05-09 Endochoice Inc. Compact multi-viewing element endoscope system
US10791910B2 (en) 2009-06-18 2020-10-06 Endochoice, Inc. Multiple viewing elements endoscope system with modular imaging units
US9872609B2 (en) 2009-06-18 2018-01-23 Endochoice Innovation Center Ltd. Multi-camera endoscope
US10791909B2 (en) 2009-06-18 2020-10-06 Endochoice, Inc. Image capture assembly for use in a multi-viewing elements endoscope
US10092167B2 (en) 2009-06-18 2018-10-09 Endochoice, Inc. Multiple viewing elements endoscope system with modular imaging units
US10080486B2 (en) 2010-09-20 2018-09-25 Endochoice Innovation Center Ltd. Multi-camera endoscope having fluid channels
US9986892B2 (en) 2010-09-20 2018-06-05 Endochoice, Inc. Operational interface in a multi-viewing element endoscope
US10203493B2 (en) 2010-10-28 2019-02-12 Endochoice Innovation Center Ltd. Optical systems for multi-sensor endoscopes
US10898063B2 (en) 2010-12-09 2021-01-26 Endochoice, Inc. Flexible electronic circuit board for a multi camera endoscope
US9814374B2 (en) 2010-12-09 2017-11-14 Endochoice Innovation Center Ltd. Flexible electronic circuit board for a multi-camera endoscope
US10182707B2 (en) 2010-12-09 2019-01-22 Endochoice Innovation Center Ltd. Fluid channeling component of a multi-camera endoscope
US11026566B2 (en) 2011-03-07 2021-06-08 Endochoice, Inc. Multi camera endoscope assembly having multiple working channels
US10292578B2 (en) 2011-03-07 2019-05-21 Endochoice Innovation Center Ltd. Multi camera endoscope assembly having multiple working channels
US9854959B2 (en) 2011-03-07 2018-01-02 Endochoice Innovation Center Ltd. Multi camera endoscope assembly having multiple working channels
US9713415B2 (en) 2011-03-07 2017-07-25 Endochoice Innovation Center Ltd. Multi camera endoscope having a side service channel
US9655502B2 (en) 2011-12-13 2017-05-23 EndoChoice Innovation Center, Ltd. Removable tip endoscope
US10470649B2 (en) 2011-12-13 2019-11-12 Endochoice, Inc. Removable tip endoscope
US9993142B2 (en) 2013-03-28 2018-06-12 Endochoice, Inc. Fluid distribution device for a multiple viewing elements endoscope
US9986899B2 (en) 2013-03-28 2018-06-05 Endochoice, Inc. Manifold for a multiple viewing elements endoscope
US10925471B2 (en) 2013-03-28 2021-02-23 Endochoice, Inc. Fluid distribution device for a multiple viewing elements endoscope
US10499794B2 (en) 2013-05-09 2019-12-10 Endochoice, Inc. Operational interface in a multi-viewing element endoscope

Also Published As

Publication number Publication date
JP2998578B2 (ja) 2000-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2998578B2 (ja) 内視鏡の本体操作部
US5702349A (en) Endoscope with acutely angled handle and associated focus adjustment mechanism
EP0076937B1 (en) A connecting device for an endoscopic television camera
EP3998011B1 (en) Handheld end of endoscope
JP3233373B2 (ja) 内視鏡
JPS59129050A (ja) 内視鏡
JP3295001B2 (ja) 電子内視鏡装置のコネクタ接続部
JP3631314B2 (ja) 内視鏡
CN216317969U (zh) 一种内窥镜快换夹持旋转装置及微创手术机器人
CN113854950B (zh) 一种复用腹腔镜
JP2611570B2 (ja) 挿入部の操作装置
JP2862188B2 (ja) 内視鏡
JP5259258B2 (ja) 内視鏡装置
JP3500736B2 (ja) 内視鏡の操作手段取付ケース
JP2018117872A (ja) 内視鏡挿入部の先端部構造及び内視鏡
JP2526610Y2 (ja) 内視鏡の接眼アダプタ装置
JP2534866Y2 (ja) 内視鏡における対物レンズの固定構造
JPH09164111A (ja) 内視鏡操作部
JPH049410B2 (ja)
JP3713111B2 (ja) 内視鏡用テレビカメラ装置
JP3619555B2 (ja) 内視鏡保持装置
JP3513844B2 (ja) 内視鏡手元操作部の気密構造
JP3042054B2 (ja) 挿入部の操作装置
JPH046722Y2 (ja)
JPH0238721Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees